JPH0455719A - ギア検出装置 - Google Patents
ギア検出装置Info
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- JPH0455719A JPH0455719A JP16750690A JP16750690A JPH0455719A JP H0455719 A JPH0455719 A JP H0455719A JP 16750690 A JP16750690 A JP 16750690A JP 16750690 A JP16750690 A JP 16750690A JP H0455719 A JPH0455719 A JP H0455719A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、速度検出、回転検出、角度検出、等を目的と
して使用されるギヤ検出装置に関するものである。
して使用されるギヤ検出装置に関するものである。
[従来の技術]
例えばエンジン等の回転を検出する従来のホールIC式
ギヤ検出装置は、第6図に示す如き構造のものである。
ギヤ検出装置は、第6図に示す如き構造のものである。
すなわち、回転駆動軸1に、周面にギア形状の突部2を
一定間隔に形成してなる回転体3を固定し、その回転体
3の円面には、偏平形状のホール素子4°を内装してな
るホールIC4,ポールピース5、マグネット6の各部
品を同軸上に配列組合せて成るセンサ7を配置し、その
回転体3が回転することにより、回転体の周面に形成さ
れている各突部2が間欠的にホールIC4に接近される
ことによりそのホールIC4を通る磁束密度が変化し、
この磁束密度の変化量に伴なって生起されるホールIC
4によるパルスを基にして回転体3の回転速度、あるい
は回転数等を検知しているものである。すなわちホール
IC4内に内装されているホール素子4゛の磁気感度方
向が、突部2とポールピースとによる磁束方向と平行方
向に配置されているので回転体3の回転によって、ホー
ルIC4に作用する磁束密度は、第7図(a)に示す如
き周期となり、この周期におけるホール素子4°の感度
レベル(Bop) 、 (BRP)を基準として第7図
(b)に示す如きセンサ出力(パルス)が生起されるも
のである。
一定間隔に形成してなる回転体3を固定し、その回転体
3の円面には、偏平形状のホール素子4°を内装してな
るホールIC4,ポールピース5、マグネット6の各部
品を同軸上に配列組合せて成るセンサ7を配置し、その
回転体3が回転することにより、回転体の周面に形成さ
れている各突部2が間欠的にホールIC4に接近される
ことによりそのホールIC4を通る磁束密度が変化し、
この磁束密度の変化量に伴なって生起されるホールIC
4によるパルスを基にして回転体3の回転速度、あるい
は回転数等を検知しているものである。すなわちホール
IC4内に内装されているホール素子4゛の磁気感度方
向が、突部2とポールピースとによる磁束方向と平行方
向に配置されているので回転体3の回転によって、ホー
ルIC4に作用する磁束密度は、第7図(a)に示す如
き周期となり、この周期におけるホール素子4°の感度
レベル(Bop) 、 (BRP)を基準として第7図
(b)に示す如きセンサ出力(パルス)が生起されるも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような構造のギヤ検出装置にあっては、
ホールIC4と、回転体突部2との間隙が小さい程、ホ
ール素子4′が受ける磁束力が大であることから、第7
図(a) に示す如ぎ磁束密度に関係して第7図(b)
に示す鮮明な出力パルスを発生させることができるが、
例えば回転体3とセンサ7との取付寸法誤差等によって
、ホールIC4と回転体突部2との間隙が犬ぎくなって
しまうような場合はホール素子4°に作用される磁束密
度が低下し、これが原因で例えば第7図(C) に示す
ように、ホール素子4°の感度レベル(Bop) 、
(BRP)から外れた磁束密度となって、第7図(d)
に示すようにセンサ出力が生じないこととなり検出不能
となる。この検出不能を解消するために感度レベル(B
op) 、 (BRP)を、第7図(c)の波線で示す
位置まで下げることが考えられるがこの感度レベルの変
更は制御回路を変えなければならず困難性と費用がかか
るといった問題点があった。
ホールIC4と、回転体突部2との間隙が小さい程、ホ
ール素子4′が受ける磁束力が大であることから、第7
図(a) に示す如ぎ磁束密度に関係して第7図(b)
に示す鮮明な出力パルスを発生させることができるが、
例えば回転体3とセンサ7との取付寸法誤差等によって
、ホールIC4と回転体突部2との間隙が犬ぎくなって
しまうような場合はホール素子4°に作用される磁束密
度が低下し、これが原因で例えば第7図(C) に示す
ように、ホール素子4°の感度レベル(Bop) 、
(BRP)から外れた磁束密度となって、第7図(d)
に示すようにセンサ出力が生じないこととなり検出不能
となる。この検出不能を解消するために感度レベル(B
op) 、 (BRP)を、第7図(c)の波線で示す
位置まで下げることが考えられるがこの感度レベルの変
更は制御回路を変えなければならず困難性と費用がかか
るといった問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明はかかる問題点に着目してなされたもので、ホー
ル素子の磁気検知方向を、マグネットによる磁束方向と
直交せしめることにより従来の問題点を解消するもので
ある。
ル素子の磁気検知方向を、マグネットによる磁束方向と
直交せしめることにより従来の問題点を解消するもので
ある。
[実 施 例]
以下に本発明を第1図乃至第5図に示す実施例に基いて
詳細に説明するが、本実施例の構造と従来例で説明した
構造との同一部分は、従来例で使用した符号を付して、
その同一構造部分の詳細説明は省略する。
詳細に説明するが、本実施例の構造と従来例で説明した
構造との同一部分は、従来例で使用した符号を付して、
その同一構造部分の詳細説明は省略する。
すなわち、1は回転軸、2は回転体30周面に一定間隔
で形成された突部、7はホールIC4、ポールピース5
、マグネット6とによるセンサである。前記ホールIC
4は、その内部にホール素子4°を内装しているが、こ
のホール素子4°を内装するホールIC4のポールピー
ス5への取付向きは、上記ホールICの磁気感度方向(
X)がマグネット6による磁束方向(Y)と直交するよ
うに配設することを要件としている。
で形成された突部、7はホールIC4、ポールピース5
、マグネット6とによるセンサである。前記ホールIC
4は、その内部にホール素子4°を内装しているが、こ
のホール素子4°を内装するホールIC4のポールピー
ス5への取付向きは、上記ホールICの磁気感度方向(
X)がマグネット6による磁束方向(Y)と直交するよ
うに配設することを要件としている。
このようにホールIC4の取付は向きを、そのホール素
子4゛の磁気感度方向(X)が磁束方向(Y) と直交
する方向に設定して回転体3を回動することにより、第
2図(a)に示すように、そのホールIC4が双方の突
部2の中間点に位置するとき及び第2図(C)に示すよ
うに、ホールIC4に突部2が合致したときは、ホール
素子4°を通過する磁束方向は垂直となるためホール素
子4°が受ける磁気ベクトルは零となる。また第2図(
b)及び(d)で示すように、ホールIC4に対し突部
2が僅か左右方向にずれた位置では図示の磁気ベクトル
となって、出力を生じる。このと籾の磁束密度と出力と
の関係を第3図(a)及び(b)によって示すと、従来
零と変りないセンサ出力(パルス)が得られる。つまり
、第3図(a)はホールICと突部2との間隙が比較的
狭くホール素子4°による磁気感度が良好な場合である
が、その間隙が広まフてホール素子4°による磁気感度
が弱まっても第3図(c)に示す如くホール素子4°が
受ける磁束密度は低下しても、ホール素子4“の感度レ
ベルを磁束密度周期内に位置せしめることができるので
第3図(d)に示す如く上記間隙の小さいときと同様の
センサ出力を得ることができ検出精度が向上される。
子4゛の磁気感度方向(X)が磁束方向(Y) と直交
する方向に設定して回転体3を回動することにより、第
2図(a)に示すように、そのホールIC4が双方の突
部2の中間点に位置するとき及び第2図(C)に示すよ
うに、ホールIC4に突部2が合致したときは、ホール
素子4°を通過する磁束方向は垂直となるためホール素
子4°が受ける磁気ベクトルは零となる。また第2図(
b)及び(d)で示すように、ホールIC4に対し突部
2が僅か左右方向にずれた位置では図示の磁気ベクトル
となって、出力を生じる。このと籾の磁束密度と出力と
の関係を第3図(a)及び(b)によって示すと、従来
零と変りないセンサ出力(パルス)が得られる。つまり
、第3図(a)はホールICと突部2との間隙が比較的
狭くホール素子4°による磁気感度が良好な場合である
が、その間隙が広まフてホール素子4°による磁気感度
が弱まっても第3図(c)に示す如くホール素子4°が
受ける磁束密度は低下しても、ホール素子4“の感度レ
ベルを磁束密度周期内に位置せしめることができるので
第3図(d)に示す如く上記間隙の小さいときと同様の
センサ出力を得ることができ検出精度が向上される。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、
回転体3の周面には、その回転体厚さ方向2列であって
、周方向には一定間隔である突部2を周面チドリ状に配
置形成し、さらにその2列の突部の中間にセンサ7のホ
ール素子4°の磁気検知方向(X)が磁束方向(Y)と
直交するように位置決めしたものである。従ってこの実
施例によれば、回転体3の回転によって、ホールIC4
が、双方列の夫々の突部2の中間部に位置されたときは
、第5図(b) に示すようにホール素子4°を通過す
る磁束方向は垂直となってホール素子4°が受ける磁気
ベクトルは零となる。またそのホールIC4が第5図(
a)又は(b)で示すように、2列に配列されている突
部2のいずれか一方に接近されるときは、図示のような
磁気ベクトルが生じ、これにより、第3図に示すと同様
のセンサ出力が得られるものである。
回転体3の周面には、その回転体厚さ方向2列であって
、周方向には一定間隔である突部2を周面チドリ状に配
置形成し、さらにその2列の突部の中間にセンサ7のホ
ール素子4°の磁気検知方向(X)が磁束方向(Y)と
直交するように位置決めしたものである。従ってこの実
施例によれば、回転体3の回転によって、ホールIC4
が、双方列の夫々の突部2の中間部に位置されたときは
、第5図(b) に示すようにホール素子4°を通過す
る磁束方向は垂直となってホール素子4°が受ける磁気
ベクトルは零となる。またそのホールIC4が第5図(
a)又は(b)で示すように、2列に配列されている突
部2のいずれか一方に接近されるときは、図示のような
磁気ベクトルが生じ、これにより、第3図に示すと同様
のセンサ出力が得られるものである。
従って本実施例によれば、ホール素子の磁気検知方向を
マグネットによる磁束方向と直交する方向に設定したこ
とによりそのホール素子と回転体突部との間隙幅にバラ
ツキあるいはその間隙幅の増大が生じても、ホール素子
にょるセンサ出力を確実に得ることがでか、これによっ
て検出精度と検出信頼性に優れたギヤ検出装置を提供す
ることがで台る効果が得られる。
マグネットによる磁束方向と直交する方向に設定したこ
とによりそのホール素子と回転体突部との間隙幅にバラ
ツキあるいはその間隙幅の増大が生じても、ホール素子
にょるセンサ出力を確実に得ることがでか、これによっ
て検出精度と検出信頼性に優れたギヤ検出装置を提供す
ることがで台る効果が得られる。
[発明の効果]
以上のように本発明は、周面又は側面に一定間隔で凹凸
が形成された磁性材料のロータ3と、該ロータの凹凸面
に近接配置されるホール素子4°を内蔵した集積回路及
び該集積回路の背部に配設されかつ前記集積回路を介し
て前記ロータ3に磁束を及ぼすマグネット6を備えた検
出センサ7とより成るギヤ検出装置において、前記ホー
ル素子4゛の磁気検知方向(Xlを前記マグネット6に
よる磁束方向(Y) と直交方向に配設したギヤ検出装
置であるから、これによれば、ホール素子4°とロータ
3の凹凸との間隙幅にバラツキあるいはその間隙幅の増
大が生じてもホール素子4°によるセンサ出力を確実に
得ることができ、これによって検出精度と検出信頼性に
優れたギヤ検出装置を提供することができる効果が得ら
れるという効果が得られる。
が形成された磁性材料のロータ3と、該ロータの凹凸面
に近接配置されるホール素子4°を内蔵した集積回路及
び該集積回路の背部に配設されかつ前記集積回路を介し
て前記ロータ3に磁束を及ぼすマグネット6を備えた検
出センサ7とより成るギヤ検出装置において、前記ホー
ル素子4゛の磁気検知方向(Xlを前記マグネット6に
よる磁束方向(Y) と直交方向に配設したギヤ検出装
置であるから、これによれば、ホール素子4°とロータ
3の凹凸との間隙幅にバラツキあるいはその間隙幅の増
大が生じてもホール素子4°によるセンサ出力を確実に
得ることができ、これによって検出精度と検出信頼性に
優れたギヤ検出装置を提供することができる効果が得ら
れるという効果が得られる。
第1図は本発明よりなるギヤ検出装置の実施例を示した
説明図、第2図(a)〜(d)はその作用説明図、第3
図(a)〜(d)は本実施例の磁束密度とセンサ出力と
の関係を示した説明図、第4図は本発明の他の実施例を
示した斜視図、第5図(a)〜(C)はその作用説明図
、第6図は従来例の構造説明図、第7図(a)〜(d)
は従来例の磁束密度とセンサ出力との関係を示した説明
図である。 1・・・回転軸 2・・・突部3・・・回転体
4・・・ホールIC4゛・・・ホール素子
5・・・ポールピース6・・・マグネット フ
・・・センサ第1図 他4名 第3図 (C) 屓 (d) ギヤノブ小 ギヤノブ大 第6図 第4 図 第5 図 (a) (b) (C) 第 図 (b) (C) (b) (d)
説明図、第2図(a)〜(d)はその作用説明図、第3
図(a)〜(d)は本実施例の磁束密度とセンサ出力と
の関係を示した説明図、第4図は本発明の他の実施例を
示した斜視図、第5図(a)〜(C)はその作用説明図
、第6図は従来例の構造説明図、第7図(a)〜(d)
は従来例の磁束密度とセンサ出力との関係を示した説明
図である。 1・・・回転軸 2・・・突部3・・・回転体
4・・・ホールIC4゛・・・ホール素子
5・・・ポールピース6・・・マグネット フ
・・・センサ第1図 他4名 第3図 (C) 屓 (d) ギヤノブ小 ギヤノブ大 第6図 第4 図 第5 図 (a) (b) (C) 第 図 (b) (C) (b) (d)
Claims (1)
- 1 周面又は側面に一定間隔で凹凸が形成された磁性材
料のロータ(3)と、該ロータの凹凸面に近接配置され
るホール素子(4′)を内蔵した集積回路及び該集積回
路の背部に配設されかつ前記集積回路を介して前記ロー
タ(3)に磁束を及ぼすマグネット(6)を備えた検出
センサ(7)とより成るギヤ検出装置において、前記ホ
ール素子(4′)の磁気検知方向(X)を前記マグネッ
ト(6)による磁束方向(Y)と直交方向に配設したこ
とを特徴とするギア検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750690A JPH0455719A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ギア検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750690A JPH0455719A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ギア検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455719A true JPH0455719A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15850947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16750690A Pending JPH0455719A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ギア検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7084619B2 (en) * | 2001-04-17 | 2006-08-01 | Koninklijke Phillips Electronics N.V. | Arrangement for determining the direction of movement of a motion sensor element |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16750690A patent/JPH0455719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7084619B2 (en) * | 2001-04-17 | 2006-08-01 | Koninklijke Phillips Electronics N.V. | Arrangement for determining the direction of movement of a motion sensor element |
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