JPH0455742A - プリント配線基板の撮像装置 - Google Patents
プリント配線基板の撮像装置Info
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- JPH0455742A JPH0455742A JP2167323A JP16732390A JPH0455742A JP H0455742 A JPH0455742 A JP H0455742A JP 2167323 A JP2167323 A JP 2167323A JP 16732390 A JP16732390 A JP 16732390A JP H0455742 A JPH0455742 A JP H0455742A
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- printed wiring
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 22
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント配線基板においてシロートなどのパ
ターン欠陥を光学的に検出する撮像装置に関する。
ターン欠陥を光学的に検出する撮像装置に関する。
第6図及び第7図に示すごとく、一般にプリント配線基
板9は、絶縁材料により作製した基材91と、該基材9
1の表面に形成した回路パターン92とからなる。そし
て、プリント配線基板の撮像装置においては、上記回路
パターン92の撮像は基本的に2値画像として処理する
。
板9は、絶縁材料により作製した基材91と、該基材9
1の表面に形成した回路パターン92とからなる。そし
て、プリント配線基板の撮像装置においては、上記回路
パターン92の撮像は基本的に2値画像として処理する
。
従来のプリント配線基板の撮像装置は、第6図に示すご
とく、上記プリント配線基板9の表面に照射光810を
与える照明源81と、プリント配線基Fi9の表面で反
射された光を受光して撮像信号を出力するカメラ82と
を有する。
とく、上記プリント配線基板9の表面に照射光810を
与える照明源81と、プリント配線基Fi9の表面で反
射された光を受光して撮像信号を出力するカメラ82と
を有する。
そして、該照明源81とカメラ82とは、照明源81の
照射光810がカメラ82の受光面822に対して正反
射の法則を充足するように配設する。即ち、該照明源8
1とカメラ82とは、上記正反射の法則を充足する角度
に固定しである。
照射光810がカメラ82の受光面822に対して正反
射の法則を充足するように配設する。即ち、該照明源8
1とカメラ82とは、上記正反射の法則を充足する角度
に固定しである。
なお、第5図において、符号821は撮像レンズを示す
。
。
しかしながら、従来のプリント配線基板の撮像装置にお
いては2回路パターン間に発生したショートを撮像する
ことが、困難である。
いては2回路パターン間に発生したショートを撮像する
ことが、困難である。
この点について、第6図及び第7図を用いて説明する。
第6図に示すごとく、該回路パターン92の表面は、一
般に平面状となっている。このため、正常な回路パター
ン92を撮像する場合には、照明源81からの照射光8
10は正反射の法則に従ってカメラ82方向にスムーズ
に反射する。
般に平面状となっている。このため、正常な回路パター
ン92を撮像する場合には、照明源81からの照射光8
10は正反射の法則に従ってカメラ82方向にスムーズ
に反射する。
ところが、第7図に示すごとく9回路パターン92間に
ショート93が発生している場合、照射光810が散乱
光となって反射する。
ショート93が発生している場合、照射光810が散乱
光となって反射する。
これは ショート930表面が、湾曲状或いは凹凸状と
なっているためである。
なっているためである。
このようにショート93においては、照射光8IOが散
乱光となって反射するため、カメラB2の受光量が著し
く減少する。そのため、カメラ82において、ショート
93を撮像することが困難となる。
乱光となって反射するため、カメラB2の受光量が著し
く減少する。そのため、カメラ82において、ショート
93を撮像することが困難となる。
この点について、第7図及び第8図を用いて詳しく説明
する。同図に示すごとく、基材91の表面での反射光量
をBとしたとき1回路パターン92の表面での反射光量
はPで示すごとく多く。
する。同図に示すごとく、基材91の表面での反射光量
をBとしたとき1回路パターン92の表面での反射光量
はPで示すごとく多く。
方シッート93の表面での反射光量は上記Pよりも少な
いSとなる。このとき、撮像装置において設定した基準
値をCとすると、BP間の差と比較して85間の差が小
さく1 SをBと区別することが困難である。即ち、撮
像装置においてショート93を識別することが困難であ
る。
いSとなる。このとき、撮像装置において設定した基準
値をCとすると、BP間の差と比較して85間の差が小
さく1 SをBと区別することが困難である。即ち、撮
像装置においてショート93を識別することが困難であ
る。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、ショートなどの
ように表面が平らでないパターン欠陥の撮像を行うこと
ができる。プリント配線基板の撮像装置を提供しようと
するものである。
ように表面が平らでないパターン欠陥の撮像を行うこと
ができる。プリント配線基板の撮像装置を提供しようと
するものである。
〔課題の解決手段]
本発明は1回路パターンが形成されたプリント配線基板
の表面に照射光を与える照明源と、該プリント配線基板
の表面で反射された光を受光して撮像信号を出力するカ
メラとを有するプリント配線基板の撮像装置において、
前記照明源は、光源と、該光源から上記プリント配線基
板へ照射光を導くライトガイドと、該ライトガイドの角
度を調整する角度調整機構とを有し、また前記カメラは
上記プリント配線基板に対して垂直に配設し5上記照射
光が前記カメラの受光面に対して正反射の法則を充足し
ないように上記ライトガイドを配設したことを特徴とす
るプリント配線基板の撮像装置にある。
の表面に照射光を与える照明源と、該プリント配線基板
の表面で反射された光を受光して撮像信号を出力するカ
メラとを有するプリント配線基板の撮像装置において、
前記照明源は、光源と、該光源から上記プリント配線基
板へ照射光を導くライトガイドと、該ライトガイドの角
度を調整する角度調整機構とを有し、また前記カメラは
上記プリント配線基板に対して垂直に配設し5上記照射
光が前記カメラの受光面に対して正反射の法則を充足し
ないように上記ライトガイドを配設したことを特徴とす
るプリント配線基板の撮像装置にある。
本発明において最も注目すべきことは、プリント配線基
板に対してカメラを垂直に配設し、照射光が該カメラの
受光面に対して正反射の法則を充足しないように照明源
のライトガイドを配設したこと、及び照明源には角度調
整機構を具備した上記ライトガイドを設けたことにある
。
板に対してカメラを垂直に配設し、照射光が該カメラの
受光面に対して正反射の法則を充足しないように照明源
のライトガイドを配設したこと、及び照明源には角度調
整機構を具備した上記ライトガイドを設けたことにある
。
本発明において、上記ライトガイドは1石英ガラスなど
、光の減衰が成る可く少ない特性を有する材料により構
成する。
、光の減衰が成る可く少ない特性を有する材料により構
成する。
また、上記カメラは、プリント配線基板の表面で反射さ
れた光を受光して撮像信号を出力するものであって2例
えばCCDカメラ等がある。
れた光を受光して撮像信号を出力するものであって2例
えばCCDカメラ等がある。
また、上記光源としては、ハロゲンランプ、光輝度LE
Dなどがある。
Dなどがある。
そして、照明源は9回路パターンによる影の発生を防止
するため、該回路パターンに対して複数方向から照射光
を与えるものが良く、出来れば環状のライトガイドを有
することが望ましい。
するため、該回路パターンに対して複数方向から照射光
を与えるものが良く、出来れば環状のライトガイドを有
することが望ましい。
本発明においては1回路パターンが形成されたプリント
配線基板の表面に対して、照明源により照射光を与える
。そして、該プリント配線基板の表面で反射された光を
、カメラにより受光して撮像信号を出力する。
配線基板の表面に対して、照明源により照射光を与える
。そして、該プリント配線基板の表面で反射された光を
、カメラにより受光して撮像信号を出力する。
上記において、照射光は、fIi衰を生ずることなく、
ライトガイドによって光源からプリント配線基板へ導か
れる。そして、照射光は該プリント配線基板の表面で反
射する。このとき、該ライトガイドは、カメラの受光面
に対して正反射の法則を充足しないように配設しである
ため、該カメラの受光面に対しては散乱光が反射される
。そのため。
ライトガイドによって光源からプリント配線基板へ導か
れる。そして、照射光は該プリント配線基板の表面で反
射する。このとき、該ライトガイドは、カメラの受光面
に対して正反射の法則を充足しないように配設しである
ため、該カメラの受光面に対しては散乱光が反射される
。そのため。
正常な回路パターンにおいては反射光量が減少する一方
、シラートなどのように表面が平らでない部分において
は1反射光量が増加する。それ故。
、シラートなどのように表面が平らでない部分において
は1反射光量が増加する。それ故。
カメラは、ショートなどのパターン欠陥を明確な画像と
して認識する。
して認識する。
また、角度調整機構を操作してライトガイドの角度を調
整することにより、上記散乱光の照射角度を調整するこ
とが可能となる。それ故、プリント配線基板と、カメラ
、ライトガイドとの間の距離、プリント配線基板の種類
等に応して、ライトガイドの角度を容易に最適角度に調
整することができる。
整することにより、上記散乱光の照射角度を調整するこ
とが可能となる。それ故、プリント配線基板と、カメラ
、ライトガイドとの間の距離、プリント配線基板の種類
等に応して、ライトガイドの角度を容易に最適角度に調
整することができる。
それ故1本発明によれば、ショートなどのように表面が
平らでないパターン欠陥の撮像を精度良く行うことがで
きる。プリント配線基板の撮像装置を提供することがで
きる。
平らでないパターン欠陥の撮像を精度良く行うことがで
きる。プリント配線基板の撮像装置を提供することがで
きる。
本発明の実施例にかかるプリント配線基板の撮像装置に
つき、第1図〜第5図を用いて説明する。
つき、第1図〜第5図を用いて説明する。
本例の撮像装置は、第1図〜第4図に示すごとく7回路
パターンが形成されたプリント配線基板7の表面に照射
光を与える照明61.2と、該プリント配線基板7の表
面で反射された光を受光して撮像信号を出力するカメラ
3とを存する。該照明l1g1.2は、それぞれ光源1
1.21と、該光源11.21からプリント配線基板7
上へ照射光を導くライトガイド12.22と、=亥うイ
トガイド12.22の角度を調整する角度調整機構13
゜23とを有する。また、1亥カメラ3は、プリント配
線基板7に対して垂直に配設し、また照射光がカメラ3
の受光面31に対して正反射の法則を充足しないように
ライトガイド12.22を配設する。
パターンが形成されたプリント配線基板7の表面に照射
光を与える照明61.2と、該プリント配線基板7の表
面で反射された光を受光して撮像信号を出力するカメラ
3とを存する。該照明l1g1.2は、それぞれ光源1
1.21と、該光源11.21からプリント配線基板7
上へ照射光を導くライトガイド12.22と、=亥うイ
トガイド12.22の角度を調整する角度調整機構13
゜23とを有する。また、1亥カメラ3は、プリント配
線基板7に対して垂直に配設し、また照射光がカメラ3
の受光面31に対して正反射の法則を充足しないように
ライトガイド12.22を配設する。
上記照明源1,2は、第1図及び第2図に示すごとく1
2叉状の可動フレーム4に取り付ける。
2叉状の可動フレーム4に取り付ける。
両照明源1. 2は、プリント配線基板7に対して左右
両方向から照射光を与えるように配設する。
両方向から照射光を与えるように配設する。
該可動フレーム4は、ガイドフレーム51に沿って、第
2図においてX方向に移動可能に配設する。
2図においてX方向に移動可能に配設する。
酸ガイドフレーム51は、メインフレーム53に立設し
た固定フレーム52の上端部に横設する。
た固定フレーム52の上端部に横設する。
該メインフレーム53上には、テーブル6を第2図にお
いてY方向に移動可能に配設する。
いてY方向に移動可能に配設する。
上記照明源1.2は、光源としてのハロゲンランプ(図
示路)を有する。該ハロゲンランプは。
示路)を有する。該ハロゲンランプは。
ランプハウス11.21内に装着する。
また、上記ライトガイド12.22は1石英ガラス等に
より板状に形成しである。該ライトガイド12.22は
、ランプハウス11.21から斜め下向きに延設する。
より板状に形成しである。該ライトガイド12.22は
、ランプハウス11.21から斜め下向きに延設する。
上記角度調整機構13は、第3図及び第4図に示すごと
く、可動プレート131,132を有する。該可動プレ
ート131は、ビン134により上記可動フレーム4に
刻設した2条の円弧状の長孔1340に沿って回動可能
に設ける。該可動プレート131の背面には、ビン13
5を立設する。
く、可動プレート131,132を有する。該可動プレ
ート131は、ビン134により上記可動フレーム4に
刻設した2条の円弧状の長孔1340に沿って回動可能
に設ける。該可動プレート131の背面には、ビン13
5を立設する。
該ビン135には、可動プレートI32に刻設した長孔
1350を係合させる。これにより、該可動プレート1
32を長孔1350に沿って、ライトガイド12の光軸
方向に移動可能に配設する。
1350を係合させる。これにより、該可動プレート1
32を長孔1350に沿って、ライトガイド12の光軸
方向に移動可能に配設する。
そして、上記可動プレート132には、軸受け137を
装着した支持プレー)133を固着する。
装着した支持プレー)133を固着する。
該軸受け137には、支軸136により上記ランプハウ
ス11を支承させる。
ス11を支承させる。
照明源2側の角度調整機構23についても、上記角度調
整機構13と同様の機構を設ける。
整機構13と同様の機構を設ける。
前記カメラ3は、第3図に示すごとく1両ライトガイド
12.22の先端部間の中間位置において、プリント配
線基板7に対して垂直に配設する。
12.22の先端部間の中間位置において、プリント配
線基板7に対して垂直に配設する。
該カメラ3は、受光面31にCCD型固体撮像素子を配
設し、受光により撮像信号を出力するようになっている
。そして、上記ライトガイド1222は、該受光面13
1に対して正反射の法則を充足しない配置関係となって
いる。
設し、受光により撮像信号を出力するようになっている
。そして、上記ライトガイド1222は、該受光面13
1に対して正反射の法則を充足しない配置関係となって
いる。
なお、第1図及び第2図において、54はテーブル6を
X方向へ移動させるための駆動モータ。
X方向へ移動させるための駆動モータ。
55は可動フレームをX方向へ移動させるための駆動モ
ータ、56はランプハウス11.21内の加熱空気を排
出するためのブロワ−を示す。
ータ、56はランプハウス11.21内の加熱空気を排
出するためのブロワ−を示す。
本例の撮像装置は、上記のように構成されているので2
次の作用効果を呈する。
次の作用効果を呈する。
即ち、テーブル6上にプリント配線基板7をセットした
状態で、駆動モータ54,55を作動させる。これによ
り、プリント配線基板7をカメラ3の下方位置へ移動さ
せる。
状態で、駆動モータ54,55を作動させる。これによ
り、プリント配線基板7をカメラ3の下方位置へ移動さ
せる。
そして、光源としてのハロゲンランプを点灯させる。こ
れにより、照射光がライトガイド1222を通ってプリ
ント配線基板7上に導かれる。
れにより、照射光がライトガイド1222を通ってプリ
ント配線基板7上に導かれる。
この場合、該ライトガイド12.22は照射光の減衰を
防止する。また、該ライトガイド12゜22を介して照
射光をプリント配線基板7に導くため、該プリント配線
基板7に対して光源11゜21の熱が直接伝わらない、
また、該ライトガイド12.22は、横方向に大きい幅
を有する板状体であるため、スキャン(走査)の範囲を
広くできる。更には、該ライトガイド12.22により
。
防止する。また、該ライトガイド12゜22を介して照
射光をプリント配線基板7に導くため、該プリント配線
基板7に対して光源11゜21の熱が直接伝わらない、
また、該ライトガイド12.22は、横方向に大きい幅
を有する板状体であるため、スキャン(走査)の範囲を
広くできる。更には、該ライトガイド12.22により
。
照射光を任意の撮像部位へ容易に導くことができる。
また、プリント配線基板7上においては、上記のごとく
1 ライトガイド12.22によって導かれた照射光が
反射する。この場合、該ライトガイド12.22は、カ
メラ3の受光面31に対して正反射の法則を充足しない
ように配設しであるため、該カメラ3の受光面31に対
しては、散乱光が反射される。そのため、ショートなど
のように表面が平らでない部分における反射光量が増加
する。
1 ライトガイド12.22によって導かれた照射光が
反射する。この場合、該ライトガイド12.22は、カ
メラ3の受光面31に対して正反射の法則を充足しない
ように配設しであるため、該カメラ3の受光面31に対
しては、散乱光が反射される。そのため、ショートなど
のように表面が平らでない部分における反射光量が増加
する。
これについて第5図を用いて詳しく説明する。
同図において、プリント配線基板7の基材表面での反射
光量をB1回路パターン表面での反射光量をP、ショー
ト表面での反射光量S、撮像装置における基準値Cとす
る。その時、散乱光により。
光量をB1回路パターン表面での反射光量をP、ショー
ト表面での反射光量S、撮像装置における基準値Cとす
る。その時、散乱光により。
回路パターン表面での反射光量Pが減少するが逆にショ
ート表面での反射光量Sは増加する。その結果、ショー
ト表面での反射光1sは1基準値Cよりも大きくなり、
カメラ3がショートを明確な像として認識する。そして
、該カメラ3が撮像信号を出力する。
ート表面での反射光量Sは増加する。その結果、ショー
ト表面での反射光1sは1基準値Cよりも大きくなり、
カメラ3がショートを明確な像として認識する。そして
、該カメラ3が撮像信号を出力する。
また、照明源1.2により、プリント配線基板7に対し
て左右両方向から照射光を与えるため該プリント配線基
板7上において回路パターンの影が生じ難い、そのため
、正確な撮像を行うことができる。
て左右両方向から照射光を与えるため該プリント配線基
板7上において回路パターンの影が生じ難い、そのため
、正確な撮像を行うことができる。
上記において、照射角度を調整するには、角度調整機構
13.23を操作してライトガイドI2.22の角度を
調整する0例えば、第3図、第4図において角度調整機
構13においては、長孔1340に沿って可動プレート
131を移動させることにより、ランプハウス11の回
動角度を調整する。また、長孔1350に沿って可動プ
レート132を移動させることにより、プリント配線基
板7表面に対するライトガイド12の進退移動量を調整
する。更に、ランプハウス11を支軸136を支点とし
て回動させることにより、照射光の光軸を任意の方向へ
向けることが可能である。
13.23を操作してライトガイドI2.22の角度を
調整する0例えば、第3図、第4図において角度調整機
構13においては、長孔1340に沿って可動プレート
131を移動させることにより、ランプハウス11の回
動角度を調整する。また、長孔1350に沿って可動プ
レート132を移動させることにより、プリント配線基
板7表面に対するライトガイド12の進退移動量を調整
する。更に、ランプハウス11を支軸136を支点とし
て回動させることにより、照射光の光軸を任意の方向へ
向けることが可能である。
このようにして、プリント配線基板7の一部を撮像した
後、可動フレーム4及びテーブル6を順次移動させて、
プリント配線基板7の全体を撮像する。
後、可動フレーム4及びテーブル6を順次移動させて、
プリント配線基板7の全体を撮像する。
第1図〜第5図は本発明の実施例にかかるプリント配線
基板の撮像装置を示し、第1図はその全体正面図、第2
図はその全体平面図、第3図は要部拡大正面図、第4図
は要部拡大側面図、第5図は反射光量を説明するための
線図1第6図〜第8図は従来例を示し、第6図は撮像装
置の概略説明図、第7図はショートが生じたプリント配
線基板の拡大側面断面図、第8図は反射光量の説明図で
ある。 1.2.、、照明源。 11.21.、、 ランプハウス。 12.22.、、 ライトガイド。 13.23.、、角度調整機構。 341.カメラ。 31、、、受光面。 6゜ テーブル。 7゜ プリント配線基板。 出 願 人 イ ビ ア ン 株 式 第5図 第6図
基板の撮像装置を示し、第1図はその全体正面図、第2
図はその全体平面図、第3図は要部拡大正面図、第4図
は要部拡大側面図、第5図は反射光量を説明するための
線図1第6図〜第8図は従来例を示し、第6図は撮像装
置の概略説明図、第7図はショートが生じたプリント配
線基板の拡大側面断面図、第8図は反射光量の説明図で
ある。 1.2.、、照明源。 11.21.、、 ランプハウス。 12.22.、、 ライトガイド。 13.23.、、角度調整機構。 341.カメラ。 31、、、受光面。 6゜ テーブル。 7゜ プリント配線基板。 出 願 人 イ ビ ア ン 株 式 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路パターンが形成されたプリント配線基板の表面に
照射光を与える照明源と、該プリント配線基板の表面で
反射された光を受光して撮像信号を出力するカメラとを
有するプリント配線基板の撮像装置において、 前記照明源は、光源と、該光源から上記プリント配線基
板へ照射光を導くライトガイドと、該ライトガイドの角
度を調整する角度調整機構とを有し、 また前記カメラは上記プリント配線基板に対して垂直に
配設し、上記照射光が前記カメラの受光面に対して正反
射の法則を充足しないように上記ライトガイドを配設し
たことを特徴とするプリント配線基板の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167323A JPH0455742A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | プリント配線基板の撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167323A JPH0455742A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | プリント配線基板の撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455742A true JPH0455742A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15847620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167323A Pending JPH0455742A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | プリント配線基板の撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328411A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-15 | Toko Electric Corp | 状態表示器撮影用照明付カメラ |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167323A patent/JPH0455742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328411A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-15 | Toko Electric Corp | 状態表示器撮影用照明付カメラ |
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