JPH045575A - 光スペクトラムアナライザ - Google Patents
光スペクトラムアナライザInfo
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- JPH045575A JPH045575A JP10814190A JP10814190A JPH045575A JP H045575 A JPH045575 A JP H045575A JP 10814190 A JP10814190 A JP 10814190A JP 10814190 A JP10814190 A JP 10814190A JP H045575 A JPH045575 A JP H045575A
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- Japan
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- signal
- frequency
- peak
- photodetector
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光スペクトラムアナライザに関し、特に入力
RF信号の周波数または入力レベルを精度よく検出でき
る光スペクトラムアナライザに関するものである。
RF信号の周波数または入力レベルを精度よく検出でき
る光スペクトラムアナライザに関するものである。
第6図は、例えばマイクロウェイブジャーナル(Mic
rowave Journal、 March 198
6+ p141〜157)にて示された従来の光スペク
トラムアナライザを示すものであり、この光スペクトラ
ムアナライザは入力RF信号の周波数を検出する。図に
おいて、1は光源、2は光源1からの入射光7を平行光
にするコリメートレンズ、3は入力RF信号IOによっ
て光を回折する光変調器、4は光変調器3を通過した光
を集光する集光レンズ、5は光変調器3を通過した光の
うち非回折光8を吸収する吸収体、6は光変調器3を通
過した光のうち回折光9を検波するリニア光検出器、1
1は光検出器6からの出力信号からピーク信号を検出す
るピーク検出回路、12は前記ピーク信号を出力した光
検出器の素子に対応した周波数を求め出力する周波数算
出回路である。
rowave Journal、 March 198
6+ p141〜157)にて示された従来の光スペク
トラムアナライザを示すものであり、この光スペクトラ
ムアナライザは入力RF信号の周波数を検出する。図に
おいて、1は光源、2は光源1からの入射光7を平行光
にするコリメートレンズ、3は入力RF信号IOによっ
て光を回折する光変調器、4は光変調器3を通過した光
を集光する集光レンズ、5は光変調器3を通過した光の
うち非回折光8を吸収する吸収体、6は光変調器3を通
過した光のうち回折光9を検波するリニア光検出器、1
1は光検出器6からの出力信号からピーク信号を検出す
るピーク検出回路、12は前記ピーク信号を出力した光
検出器の素子に対応した周波数を求め出力する周波数算
出回路である。
次に動作について説明する。
光源1から発した光はコリメートレンズ2により平行光
となり、光変調器3に入射する。光変調器3は入力RF
信号10Si、、の周波数f inに比例した角度だけ
入力光7の一部を回折する。回折光9及び非回折光8は
集光レンズ4を通り、焦点面に集光される。このうち、
非回折光8は吸収体5で吸収される。一方、回折光9は
焦点面に配置されたリニア光検出器6によって検波され
る。光検出器6からの出力信号S。、、、は第7図に示
すように光検出器の各素子の検波出力が直列に並んだも
のである。図中、0・・・k・・・n−1は光検出器の
素子の順番を示す番号である。ピーク検出回路11はこ
のS outよりピーク位置を求め、それを出力する素
子を決定する。前述したように回折光の回折角度は入力
RF信号周波数f =nに比例するので、入力周波数f
、イに応じて回折光が集光する検出器6の素子位置も異
なる。以上のことから、周波数算出回路12にてピーク
検出回路で決定された5outのピーク値を示す光検出
器素子位置から逆に入力RF信号の周波数r inが求
まる。
となり、光変調器3に入射する。光変調器3は入力RF
信号10Si、、の周波数f inに比例した角度だけ
入力光7の一部を回折する。回折光9及び非回折光8は
集光レンズ4を通り、焦点面に集光される。このうち、
非回折光8は吸収体5で吸収される。一方、回折光9は
焦点面に配置されたリニア光検出器6によって検波され
る。光検出器6からの出力信号S。、、、は第7図に示
すように光検出器の各素子の検波出力が直列に並んだも
のである。図中、0・・・k・・・n−1は光検出器の
素子の順番を示す番号である。ピーク検出回路11はこ
のS outよりピーク位置を求め、それを出力する素
子を決定する。前述したように回折光の回折角度は入力
RF信号周波数f =nに比例するので、入力周波数f
、イに応じて回折光が集光する検出器6の素子位置も異
なる。以上のことから、周波数算出回路12にてピーク
検出回路で決定された5outのピーク値を示す光検出
器素子位置から逆に入力RF信号の周波数r inが求
まる。
第8図は、同じ(マイクロウニイブジャーナル(Mic
rowave Journal、 March 198
6. p141〜157)にて示された従来の光スペク
トラムアナライザを示すものであり、この光スペクトラ
ムアナライザは入力RF倍信号信号レベルを検出するも
のである。
rowave Journal、 March 198
6. p141〜157)にて示された従来の光スペク
トラムアナライザを示すものであり、この光スペクトラ
ムアナライザは入力RF倍信号信号レベルを検出するも
のである。
図において、第6図と同一符号は同一または相当部分で
あり、120は前記ピーク信号値より入力信号レベルを
求め出力する回路である。
あり、120は前記ピーク信号値より入力信号レベルを
求め出力する回路である。
次に動作について説明する。
光源1から発した光は、コリメートレンズ2により平行
光となり、光変調器3に入射する。光変調器3は入力R
F信号10Si、の周波数f inに比例した角度方向
に、入力RFパワーP87に比例した量だけ入射光7の
一部を回折する。回折光9及び非回折光8は集光レンズ
4を通り、焦点面に集光される。このうち、非回折光8
は吸収体5で吸収される。一方、回折光9は焦点面に配
置されたリニア光検出器6によって検波される。光検出
器6からの出力信号S。U、は第9図のように光検出器
の各素子の検波出力が直列に並んだものである。
光となり、光変調器3に入射する。光変調器3は入力R
F信号10Si、の周波数f inに比例した角度方向
に、入力RFパワーP87に比例した量だけ入射光7の
一部を回折する。回折光9及び非回折光8は集光レンズ
4を通り、焦点面に集光される。このうち、非回折光8
は吸収体5で吸収される。一方、回折光9は焦点面に配
置されたリニア光検出器6によって検波される。光検出
器6からの出力信号S。U、は第9図のように光検出器
の各素子の検波出力が直列に並んだものである。
図中、0・・・k・・・n−1は光検出器の素子の順番
を示す番号である。ピーク検出回路11はこのS。ut
よりピーク位置を求め、それを出力する素子を決定する
。前述したように回折光の強度は入力RFパワーに比例
するので、光検出器60レベルも入力RF信号パワーに
比例することになる。以上のことから、入力レベル算出
回路120にて、ピーク検出回路で決定されたS。ut
のピーク値から逆に入力RF信号のレベルが求まる。
を示す番号である。ピーク検出回路11はこのS。ut
よりピーク位置を求め、それを出力する素子を決定する
。前述したように回折光の強度は入力RFパワーに比例
するので、光検出器60レベルも入力RF信号パワーに
比例することになる。以上のことから、入力レベル算出
回路120にて、ピーク検出回路で決定されたS。ut
のピーク値から逆に入力RF信号のレベルが求まる。
ところで、RF入力信号S inの周波数f inを同
一パワーで連続的に変化させると、回折光9の焦点位置
は連続的に変化するので、光検出器6のある素子に注目
した場合、その出力信号レベルはf87を横軸、レベル
を縦軸にとると、第10図(a)に示す曲線を描く。こ
れを光検出器6の全素子について求めると、第10図(
b)に示す曲線群が得られる。この個々の山を結んだ曲
線が出力レベルの周波数特性を示すことになる。ひと山
が光検出器6の1素子がカバーする帯域で、入力信号の
周波数帯域を8、光検出器の素子数をnとすると、B/
nとなる。
一パワーで連続的に変化させると、回折光9の焦点位置
は連続的に変化するので、光検出器6のある素子に注目
した場合、その出力信号レベルはf87を横軸、レベル
を縦軸にとると、第10図(a)に示す曲線を描く。こ
れを光検出器6の全素子について求めると、第10図(
b)に示す曲線群が得られる。この個々の山を結んだ曲
線が出力レベルの周波数特性を示すことになる。ひと山
が光検出器6の1素子がカバーする帯域で、入力信号の
周波数帯域を8、光検出器の素子数をnとすると、B/
nとなる。
従来の光スペクトラムアナライザは以上のように構成さ
れているので、入力信号Si、、の周波数帯域をB、光
検出器の素子数をnとすると、各素子に対応する周波数
はfo +に−B/n (ただし、k=o〜n1.fo
は素子番号0の素子に対応する周波数)となり、B /
n毎に離散的に配置されたことになり、その周波数が
検出周波数f。utとなるため検出周波数f outは
士B / 2 nの不確定さを伴うという問題点があっ
た。
れているので、入力信号Si、、の周波数帯域をB、光
検出器の素子数をnとすると、各素子に対応する周波数
はfo +に−B/n (ただし、k=o〜n1.fo
は素子番号0の素子に対応する周波数)となり、B /
n毎に離散的に配置されたことになり、その周波数が
検出周波数f。utとなるため検出周波数f outは
士B / 2 nの不確定さを伴うという問題点があっ
た。
また従来の光スペクトラムアナライザは以上のように構
成されているので、第10図中)に示すごとく同一レベ
ルのRF信号入力にかかわらず、光検出器出力レベルに
リプルを生ずる。従って、前記比例関係により、入力R
F信号レベルを算出する際にもこのリプルに伴う誤差が
発生するという問題点があった。
成されているので、第10図中)に示すごとく同一レベ
ルのRF信号入力にかかわらず、光検出器出力レベルに
リプルを生ずる。従って、前記比例関係により、入力R
F信号レベルを算出する際にもこのリプルに伴う誤差が
発生するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、検出周波数f。utを連続的に精度良く求め
ることのできる光スペクトラムアナライザを得ることを
目的とする。
たもので、検出周波数f。utを連続的に精度良く求め
ることのできる光スペクトラムアナライザを得ることを
目的とする。
また、この発明は上記のような問題点を解消するために
なされたもので、検出レベルP。utを精度良く求める
ことのできる光スペクトラムアナライザを得ることを目
的とする。
なされたもので、検出レベルP。utを精度良く求める
ことのできる光スペクトラムアナライザを得ることを目
的とする。
この発明に係る光スペクトラムアナライザは、ピーク信
号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処理す
ることによりピーク信号を示す素子に対応した周波数か
らのオフセット周波数を求め、該オフセット周波数によ
りピーク信号を示す素子に対応した周波数を補正する手
段を備えたものである。
号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処理す
ることによりピーク信号を示す素子に対応した周波数か
らのオフセット周波数を求め、該オフセット周波数によ
りピーク信号を示す素子に対応した周波数を補正する手
段を備えたものである。
また、この発明に係る光スペクトラムアナライザは、ピ
ーク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿
処理することにより光検出器のピーク信号値の補正値を
求め、該補正値により光検出器のピーク信号値を補正す
る手段を備えたものである。
ーク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿
処理することにより光検出器のピーク信号値の補正値を
求め、該補正値により光検出器のピーク信号値を補正す
る手段を備えたものである。
この発明においては、ピーク信号を示す素子に隣接する
素子の信号を用いて内挿処理することによりピーク信号
を示す素子に対応した周波数からのオフセット周波数を
求め、該オフセット周波数によりピーク信号を示す素子
に対応した周波数を補正するようにしたから、検出周波
数f。uLを連続的に精度良く求めることができる。
素子の信号を用いて内挿処理することによりピーク信号
を示す素子に対応した周波数からのオフセット周波数を
求め、該オフセット周波数によりピーク信号を示す素子
に対応した周波数を補正するようにしたから、検出周波
数f。uLを連続的に精度良く求めることができる。
また、この発明においては、ピーク信号を示す素子に隣
接する素子の信号を用いて内挿処理することにより光検
出器のピーク信号値の補正値を求め、該補正値により光
検出器のピーク信号値を補正するようにしたから、検出
レベルP。uLを精度良く求めるものである。
接する素子の信号を用いて内挿処理することにより光検
出器のピーク信号値の補正値を求め、該補正値により光
検出器のピーク信号値を補正するようにしたから、検出
レベルP。uLを精度良く求めるものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による光スペクトラムア
ナライザの構成を示す図であり、図において、1は光源
、2は光源lからの入射光7を平行光にするコリメート
レンズ、3はRF入力信号10によって光を回折する光
変調器、4は光変調器を通過した光を集光する集光レン
ズ、5は光変調器3を通過した光のうち非回折光8を吸
収する吸収体、6は光変調器3を通過した光のうち回折
光9を検波するリニア光検出器、11は光検出器6から
の出力信号からピーク信号を検出するピーク検出回路、
12は前記ピーク信号を出力した光検出器の素子に対応
した周波数を求め出力する周波数算出回路、13はピー
ク信号を示す素子に隣接する素子の信号レベルから内挿
処理によりオフセット周波数を求め出力する内挿処理回
路、14は周波数算出回路12で求めた周波数と内挿処
理回路13で求めた周波数の和をとり、出力する加算回
路である。
ナライザの構成を示す図であり、図において、1は光源
、2は光源lからの入射光7を平行光にするコリメート
レンズ、3はRF入力信号10によって光を回折する光
変調器、4は光変調器を通過した光を集光する集光レン
ズ、5は光変調器3を通過した光のうち非回折光8を吸
収する吸収体、6は光変調器3を通過した光のうち回折
光9を検波するリニア光検出器、11は光検出器6から
の出力信号からピーク信号を検出するピーク検出回路、
12は前記ピーク信号を出力した光検出器の素子に対応
した周波数を求め出力する周波数算出回路、13はピー
ク信号を示す素子に隣接する素子の信号レベルから内挿
処理によりオフセット周波数を求め出力する内挿処理回
路、14は周波数算出回路12で求めた周波数と内挿処
理回路13で求めた周波数の和をとり、出力する加算回
路である。
次に動作について説明する。
集光レンズ4によって集光された回折光9は光検出器6
上に焦点を結ぶ。RF入力信号S8.、の周波数f、、
、を連続的に変化させると、この回折光の焦点位置は連
続的に変化するので、光検出器6のある素子に注目した
場合、その出力信号レベルはf knを横軸、レベルを
縦軸にとると、第2図(a)に示すような曲線を描く。
上に焦点を結ぶ。RF入力信号S8.、の周波数f、、
、を連続的に変化させると、この回折光の焦点位置は連
続的に変化するので、光検出器6のある素子に注目した
場合、その出力信号レベルはf knを横軸、レベルを
縦軸にとると、第2図(a)に示すような曲線を描く。
これを光検出器6の全素子について求めると、第2図(
b)に示す曲線群が得られる。図中、0・・・n−1は
光検出器の素子番号、fo・・・f 、、−1は各素子
に割り当てられた周波数であり、図に示すように離散し
ている。従来においてはピーク信号を示す素子に対応し
た周波数を検出周波数としたので離散的な値を算出して
いた。
b)に示す曲線群が得られる。図中、0・・・n−1は
光検出器の素子番号、fo・・・f 、、−1は各素子
に割り当てられた周波数であり、図に示すように離散し
ている。従来においてはピーク信号を示す素子に対応し
た周波数を検出周波数としたので離散的な値を算出して
いた。
今、第2図(b)に示す曲線群を直線にて近似すると第
2図(C)に示すようになる。周波数fifi(fk−
+< f 、−< f k−+ )の信号が入力される
と、第2図(C)に示されるように番号にの素子でピー
クレベル■1を示す。この時隣接する番号に−1,k+
1の素子にはf inがfkからのズレに応じたレベル
の信号vk−□、Vつ。1が出力されるが、そのレベル
差δV =Vs=−+ Vk−+ は図より明らか
なように、オフセット周波数δf=fi−fkに比例し
たものとなる。つまり、逆にレベル差δ■よりオフセッ
ト周波数δfが求まり、これとピークレベルを示す素子
に対応する周波数fkとの和から入力周波数が求まる。
2図(C)に示すようになる。周波数fifi(fk−
+< f 、−< f k−+ )の信号が入力される
と、第2図(C)に示されるように番号にの素子でピー
クレベル■1を示す。この時隣接する番号に−1,k+
1の素子にはf inがfkからのズレに応じたレベル
の信号vk−□、Vつ。1が出力されるが、そのレベル
差δV =Vs=−+ Vk−+ は図より明らか
なように、オフセット周波数δf=fi−fkに比例し
たものとなる。つまり、逆にレベル差δ■よりオフセッ
ト周波数δfが求まり、これとピークレベルを示す素子
に対応する周波数fkとの和から入力周波数が求まる。
なお、上記実施例では光検出器6からの出力信号が直接
処理される場合について述べたが、第3図に示す本実施
例の変形例のように光検出器6からの信号が対数増幅器
15を通って出力される場合には、第2図(b)で示さ
れた曲線群を、e−b (f−fklf k= f 、
+ k −B / n (k = O〜n −1)な
るガウス関数で近似すればよい。そうすれば、対数増幅
器出力においてはピーク信号に示す素子に隣接する素子
の対数増幅器15出力後のレベル差δ■はδV = V
k++ Vm−+ = 4 b−B / nδfとな
り、オフセット周波数δfに比例したものとなる。
処理される場合について述べたが、第3図に示す本実施
例の変形例のように光検出器6からの信号が対数増幅器
15を通って出力される場合には、第2図(b)で示さ
れた曲線群を、e−b (f−fklf k= f 、
+ k −B / n (k = O〜n −1)な
るガウス関数で近似すればよい。そうすれば、対数増幅
器出力においてはピーク信号に示す素子に隣接する素子
の対数増幅器15出力後のレベル差δ■はδV = V
k++ Vm−+ = 4 b−B / nδfとな
り、オフセット周波数δfに比例したものとなる。
次に本発明の第2の実施例を図について説明する。
第4図は本発明の第2の実施例による光スペクトラムア
ナライザの構成を示す図であり、図において、1は光源
、2は光源1からの入射光7を平行光にするコリメート
レンズ、3はRF入力信号10によって光を回折する光
変調器、4は光変調器を通過した光を集光する集光レン
ズ、5は光変調器3を通過した光のうち、非回折光8を
吸収する吸収体、6は光変調器3を通過した光のうち、
回折光9を検波するリニア光検出器、11は光検出器6
からの出力信号からピーク信号を検出する回路、120
は前記ピーク信号値の補正値より入力信号レベルを求め
出力する回路、130はピーク信号を示す素子に隣接す
る素子の信号レベルから内挿処理により前記ピーク信号
値の補正値を求め出力する回路である。
ナライザの構成を示す図であり、図において、1は光源
、2は光源1からの入射光7を平行光にするコリメート
レンズ、3はRF入力信号10によって光を回折する光
変調器、4は光変調器を通過した光を集光する集光レン
ズ、5は光変調器3を通過した光のうち、非回折光8を
吸収する吸収体、6は光変調器3を通過した光のうち、
回折光9を検波するリニア光検出器、11は光検出器6
からの出力信号からピーク信号を検出する回路、120
は前記ピーク信号値の補正値より入力信号レベルを求め
出力する回路、130はピーク信号を示す素子に隣接す
る素子の信号レベルから内挿処理により前記ピーク信号
値の補正値を求め出力する回路である。
次に動作について説明する。
従来例の説明のところで示した第1O図(b)の曲線群
を直線の折れ線にて近似すると、第10図(C)のよう
になる。図中のに−1,に、に+1は光検出器の素子番
号、fk−0+ fk+ rk++ は各近似関数
のピーク値に対応する入力信号周波数であり、隣接する
近似関数のクロスポイントOkに対応する周波数である
。またF (r−rk−、)、 F (ffk)、F
(f−fk、、)は各素子特性に割り当てた近似関数
を示す。周波数fin (fk−1<r6、<fm−+
)の信号が入力されると、第10図(C)に示されるよ
うに、番号にの素子でピークレベル■アを示す。この時
隣接する番号に−1,k+1の素子にはflFlがf、
からのズレに応じたレベルの信号Vm−+ 、 Vi
=。1が出力されるが、そのレベル差δV=V、。l
Vk−1は図より明らかなように、オフセット周波
数δf = f i++−r kに比例したものとなる
。つまり、逆にレベル差δ■よりオフセット周波数δf
が求まり、これとピークレベルを示す素子に対応する周
波数fkとの和から入力周波数f inが求まる。さら
にこのf inと上記近似関数F (f−fk)とから
、ピーク値(fmfk)に対するV、(fmf、、)の
比(これが補正係数となる)が求まる。この比により■
うを補正し、補正後の入力信号レベルを求める。
を直線の折れ線にて近似すると、第10図(C)のよう
になる。図中のに−1,に、に+1は光検出器の素子番
号、fk−0+ fk+ rk++ は各近似関数
のピーク値に対応する入力信号周波数であり、隣接する
近似関数のクロスポイントOkに対応する周波数である
。またF (r−rk−、)、 F (ffk)、F
(f−fk、、)は各素子特性に割り当てた近似関数
を示す。周波数fin (fk−1<r6、<fm−+
)の信号が入力されると、第10図(C)に示されるよ
うに、番号にの素子でピークレベル■アを示す。この時
隣接する番号に−1,k+1の素子にはflFlがf、
からのズレに応じたレベルの信号Vm−+ 、 Vi
=。1が出力されるが、そのレベル差δV=V、。l
Vk−1は図より明らかなように、オフセット周波
数δf = f i++−r kに比例したものとなる
。つまり、逆にレベル差δ■よりオフセット周波数δf
が求まり、これとピークレベルを示す素子に対応する周
波数fkとの和から入力周波数f inが求まる。さら
にこのf inと上記近似関数F (f−fk)とから
、ピーク値(fmfk)に対するV、(fmf、、)の
比(これが補正係数となる)が求まる。この比により■
うを補正し、補正後の入力信号レベルを求める。
なお、上記実施例では光検出器6からの出力信号が直接
処理される場合について述べたが、第5図に示す本実施
例の変形例のように光検出器6からの信号が対数増幅器
14を通って出力される場合には、第10図(b)で示
された曲線群を 、 −b (f−fklfk=f0+
に−B/n (k=o 〜n−1)なるガウス関数で近
似すればよい。そうすれば、対数増幅器出力においては
ピーク信号を示す素子に隣接する素子の対数増幅器14
出力後のレベル差δ■はδV”’Vh、+ ¥に−+
=4 b−B/ n ・δfとなり、オフセット周波
数δfに比例したものとなる。
処理される場合について述べたが、第5図に示す本実施
例の変形例のように光検出器6からの信号が対数増幅器
14を通って出力される場合には、第10図(b)で示
された曲線群を 、 −b (f−fklfk=f0+
に−B/n (k=o 〜n−1)なるガウス関数で近
似すればよい。そうすれば、対数増幅器出力においては
ピーク信号を示す素子に隣接する素子の対数増幅器14
出力後のレベル差δ■はδV”’Vh、+ ¥に−+
=4 b−B/ n ・δfとなり、オフセット周波
数δfに比例したものとなる。
以上のように、この発明によれば、光検出器のピーク信
号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処理に
よりオフセット周波数を求め、前記ピーク信号を示す素
子に対応する周波数を補正するようにしたので、入力信
号周波数を連続的に精度良く算出できる効果がある。
号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処理に
よりオフセット周波数を求め、前記ピーク信号を示す素
子に対応する周波数を補正するようにしたので、入力信
号周波数を連続的に精度良く算出できる効果がある。
また1以上のように、この発明によれば、光検出器のピ
ーク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿
処理によりオフセット周波数を求め、前記ピーク信号値
を補正するようにしたので、入力信号レベルを精度良く
算出できる効果がある。
ーク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿
処理によりオフセット周波数を求め、前記ピーク信号値
を補正するようにしたので、入力信号レベルを精度良く
算出できる効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例による光スペクトラム
アナライザを示す図、第2図は本発明の第1の実施例の
原理を説明するための光検出器の出力特性を示す図、第
3図は第1の実施例の変形例を示す図、第4図この発明
の第2の実施例による光スペクトラムアナライザを示す
図、第5図は第2の実施例の変形例を示す図、第6図は
従来の光スペクトラムアナライザの一例を示す図、第7
図は第6図の従来例の原理を説明するための光検出器の
出力を示す図、第8図は従来の光スペクトラムアナライ
ザの他の例を示す図、第9図は第8図の従来例の原理を
説明するための光検出器の出力を示す図、第10図は第
8図の従来例及び第2の実施例を説明するための光検出
器の出力特性を示す図である。 1は光源、2はコリメートレンズ、3は光変調器、4は
集光レンズ、5は光吸収体、6はリニア光検出器、7は
入射光、8は非回折光、9は回折光、10は入力信号、
11はピーク検出回路、12は周波数算出回路、13は
内挿回路、14は和回路、15は対数増幅器、120は
入力信号レベル算出回路、130は内挿回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
アナライザを示す図、第2図は本発明の第1の実施例の
原理を説明するための光検出器の出力特性を示す図、第
3図は第1の実施例の変形例を示す図、第4図この発明
の第2の実施例による光スペクトラムアナライザを示す
図、第5図は第2の実施例の変形例を示す図、第6図は
従来の光スペクトラムアナライザの一例を示す図、第7
図は第6図の従来例の原理を説明するための光検出器の
出力を示す図、第8図は従来の光スペクトラムアナライ
ザの他の例を示す図、第9図は第8図の従来例の原理を
説明するための光検出器の出力を示す図、第10図は第
8図の従来例及び第2の実施例を説明するための光検出
器の出力特性を示す図である。 1は光源、2はコリメートレンズ、3は光変調器、4は
集光レンズ、5は光吸収体、6はリニア光検出器、7は
入射光、8は非回折光、9は回折光、10は入力信号、
11はピーク検出回路、12は周波数算出回路、13は
内挿回路、14は和回路、15は対数増幅器、120は
入力信号レベル算出回路、130は内挿回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)光源より出射された光を入力RF信号に応じて回
折する光変調器と、 直線状に配列された複数の光検出素子を有し、上記光変
調器により回折され光学系により導かれた光を検出する
光検出器と、 上記複数の光検出素子のうちピーク信号を示す素子を検
出するピーク検出回路と、 該記ピーク検出回路により検出された素子に対応する周
波数を出力する周波数算出回路と、上記光検出器のピー
ク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処
理し、上記周波数算出回路の出力を補正し、上記入力R
F信号の周波数を求める内挿処理手段とを備えたことを
特徴とする光スペクトラムアナライザ。 - (2)光源より出射された光を入力RF信号に応じて回
折する光変調器と、 直線状に配列された複数の光検出素子を有し、上記光変
調器により回折され光学系により導かれた光を検出する
光検出器と、 上記複数の光検出素子のうちピーク信号を示す素子を検
出するピーク検出回路と、 該記ピーク検出回路により検出された素子の信号レベル
を出力する入力レベル算出回路と、上記光検出器のピー
ク信号を示す素子に隣接する素子の信号を用いて内挿処
理し、上記入力レベル算出回路の出力を補正し、上記入
力RF信号の信号レベルを求める内挿処理手段とを備え
たことを特徴とする光スペクトラムアナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814190A JPH045575A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光スペクトラムアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814190A JPH045575A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光スペクトラムアナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045575A true JPH045575A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14476981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10814190A Pending JPH045575A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 光スペクトラムアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030037389A (ko) * | 2001-11-03 | 2003-05-14 | 한국과학기술원 | 음향광학변조필터를 이용한 형광 분광 분석기 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10814190A patent/JPH045575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030037389A (ko) * | 2001-11-03 | 2003-05-14 | 한국과학기술원 | 음향광학변조필터를 이용한 형광 분광 분석기 |
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