JPH0455859A - 感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置 - Google Patents
感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置Info
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- JPH0455859A JPH0455859A JP16624690A JP16624690A JPH0455859A JP H0455859 A JPH0455859 A JP H0455859A JP 16624690 A JP16624690 A JP 16624690A JP 16624690 A JP16624690 A JP 16624690A JP H0455859 A JPH0455859 A JP H0455859A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感光性平版印刷版の自動現像機を用いる現像方
法及び現像装置に関する。
法及び現像装置に関する。
露光済みの感光性平版印刷版を多数枚現像処理する場合
には自動現像機を用いることが一般的である。自動現像
機を用いる現像処理方法としては、感光性平版印刷版を
水平状に搬送し、現像液を循環再使用しながらスプレー
状に吹き付けて現像処理する方法や、多量の現像液を収
容した現像処理槽に感光性平版印刷版を湾曲させて搬送
しながら浸漬させて現像処理する方法が行われている。
には自動現像機を用いることが一般的である。自動現像
機を用いる現像処理方法としては、感光性平版印刷版を
水平状に搬送し、現像液を循環再使用しながらスプレー
状に吹き付けて現像処理する方法や、多量の現像液を収
容した現像処理槽に感光性平版印刷版を湾曲させて搬送
しながら浸漬させて現像処理する方法が行われている。
しかし、このような処理方法では、いずれも少数の感光
性平版印刷版を処理する場合でも多量の現像液を準備す
る必要があり、また、現像液を経済的に利用するために
再使用しており、その間、処理による現像液の劣化に加
えて空気中からの炭酸ガスの吸収による現像液の劣化が
起こり、しばしば劣化した現像液を交換しなければなら
ず、現像作業の管理が極めて面倒である。
性平版印刷版を処理する場合でも多量の現像液を準備す
る必要があり、また、現像液を経済的に利用するために
再使用しており、その間、処理による現像液の劣化に加
えて空気中からの炭酸ガスの吸収による現像液の劣化が
起こり、しばしば劣化した現像液を交換しなければなら
ず、現像作業の管理が極めて面倒である。
また、上記の欠点を改善する目的で、感光性平版印刷版
を多量の循環再使用する現像液で処理する場合、補充液
を補充して現像処理を安定に保つ方法が知られており、
特開昭50−144502号、同55−115039号
、同5g−95349号各公報等に開示されている。こ
うした補充方法においても液交換の頻度は減少するもの
の液交換の必要があり、また、補充の精度の問題と感光
性平版印刷版の品種差による補充のふれは解決できない
。また、その上に補充装置を必要とし、補充装置自体が
高価であるばかりか、補充装置の調整、整備等の必要も
ある。
を多量の循環再使用する現像液で処理する場合、補充液
を補充して現像処理を安定に保つ方法が知られており、
特開昭50−144502号、同55−115039号
、同5g−95349号各公報等に開示されている。こ
うした補充方法においても液交換の頻度は減少するもの
の液交換の必要があり、また、補充の精度の問題と感光
性平版印刷版の品種差による補充のふれは解決できない
。また、その上に補充装置を必要とし、補充装置自体が
高価であるばかりか、補充装置の調整、整備等の必要も
ある。
また、こうした補充方式の煩わしさを除き、現像液の節
約を目的とした方法が特開昭55−32044号公報に
記載されている。これは自動現像機内の感光性平版印刷
版の移送路に近接して現像液拡散板を備え、感光性平版
印刷版上に施した現像液を延伸するものであるが、この
装置を用いて感光性平版印刷版を少量の現像液で処理す
る方法には、搬送する感光性平版印刷版が必ずしも平ら
でなく多少歪んでいるため、現像液量が不均一となり易
く、現像むらを生じ易い問題がある。
約を目的とした方法が特開昭55−32044号公報に
記載されている。これは自動現像機内の感光性平版印刷
版の移送路に近接して現像液拡散板を備え、感光性平版
印刷版上に施した現像液を延伸するものであるが、この
装置を用いて感光性平版印刷版を少量の現像液で処理す
る方法には、搬送する感光性平版印刷版が必ずしも平ら
でなく多少歪んでいるため、現像液量が不均一となり易
く、現像むらを生じ易い問題がある。
特開昭63−23160号公報には、上記のような現像
液の補充等に関する種々の問題を解決し、安定かつ経済
的な感光性平版印刷版の現像処理方法の提供を意図して
、実質的に未使用の現像液を感光性平版印刷版上に塗布
した後、上下に互いに近接して微小距離をおいて配置さ
れた上側案内板と下側案内・板の間に充満された現像液
中を感光性平版印刷版を通過させる現像方法が開示され
ている。
液の補充等に関する種々の問題を解決し、安定かつ経済
的な感光性平版印刷版の現像処理方法の提供を意図して
、実質的に未使用の現像液を感光性平版印刷版上に塗布
した後、上下に互いに近接して微小距離をおいて配置さ
れた上側案内板と下側案内・板の間に充満された現像液
中を感光性平版印刷版を通過させる現像方法が開示され
ている。
しかしながら、この方法では、上側案内板と下側案内板
との間隙部に現像液を充満させる手段として、該間隙部
に入る前に感光性平版印刷版上に塗布された現像液が感
光性平版印刷版の搬送によって該間隙部に入ることによ
ってなされるため、現像性が十分でなく、現像速度に問
題がある。
との間隙部に現像液を充満させる手段として、該間隙部
に入る前に感光性平版印刷版上に塗布された現像液が感
光性平版印刷版の搬送によって該間隙部に入ることによ
ってなされるため、現像性が十分でなく、現像速度に問
題がある。
従って、本発明は、現像液の補充に関する上述したよう
な種々の問題がなく、安定で、経済的かつ現像速度が改
善される感光性平版印刷版の現像処理方法及び現像処理
装置を提供しようとするもので、その目的は、少量の現
像液を用いて常に現像処理を安定に保つことができ、現
像液管理と液交換の不要な作業性の向上し、少量の現像
液を用いても常に均一は仕上がりを得ることができ、か
つ現像速度が改良される感光性平版印刷版の現像処理方
法及び現像処理装置を提供することである。
な種々の問題がなく、安定で、経済的かつ現像速度が改
善される感光性平版印刷版の現像処理方法及び現像処理
装置を提供しようとするもので、その目的は、少量の現
像液を用いて常に現像処理を安定に保つことができ、現
像液管理と液交換の不要な作業性の向上し、少量の現像
液を用いても常に均一は仕上がりを得ることができ、か
つ現像速度が改良される感光性平版印刷版の現像処理方
法及び現像処理装置を提供することである。
本発明の上記目的は、感光性平版印刷版を自動現像機を
用いて自動的に搬送し、該感光性平版印刷版上に処理の
度毎に実質的に未使用の現像液を供給した後、上下に互
いに近接して微小距離をおいて配置された上側案内板及
び下側案内板の間に充満された現像液の中を該感光性平
版印刷版を通過させて現像処理する方法において、該上
側案内板に現像液を供給する手段を設けることを特徴と
する感光性平版印刷版の現像方法、並びに感光性平版印
刷版を自動的に搬送しながら、該感光性平版印刷版上に
処理の度毎に実質的に未使用の現像液を塗布する手段、
及び該手段の後に上下に互いに近接して微小距離をおい
て配置された上側案内板及び下側案内板の間に該感光性
平版印刷版を通過させる手段を有する感光性平版印刷版
の現像装置において、該上側案内板に現像液を供給する
手段を設けたことを特徴とする感光性平版印刷版の現像
装置によって達成される。
用いて自動的に搬送し、該感光性平版印刷版上に処理の
度毎に実質的に未使用の現像液を供給した後、上下に互
いに近接して微小距離をおいて配置された上側案内板及
び下側案内板の間に充満された現像液の中を該感光性平
版印刷版を通過させて現像処理する方法において、該上
側案内板に現像液を供給する手段を設けることを特徴と
する感光性平版印刷版の現像方法、並びに感光性平版印
刷版を自動的に搬送しながら、該感光性平版印刷版上に
処理の度毎に実質的に未使用の現像液を塗布する手段、
及び該手段の後に上下に互いに近接して微小距離をおい
て配置された上側案内板及び下側案内板の間に該感光性
平版印刷版を通過させる手段を有する感光性平版印刷版
の現像装置において、該上側案内板に現像液を供給する
手段を設けたことを特徴とする感光性平版印刷版の現像
装置によって達成される。
以下、図面に基づき本発明を詳述する。
なお、以下の説明で、同一構成要素には同一符号を付し
再度の説明を省略することがある。
再度の説明を省略することがある。
第1図は本発明に係る現像装置の実施例を含む自動現像
機の断面図で、Dlは本発明に係る現像装置、Wは水洗
装置、Pは感光性平版印刷版又はその搬送経路である。
機の断面図で、Dlは本発明に係る現像装置、Wは水洗
装置、Pは感光性平版印刷版又はその搬送経路である。
現像装置り、において、lは搬送ローラ対、2.3は搬
送ローラ、4は搬送用を兼ねる絞りローラである。5は
処理の度毎に実質的に未使用の現像液を感光性平版印刷
版上に供給する手段として使用される現像液供給部材で
、2枚の可撓性を有する板材(例えば、厚さ75〜17
5μmのポリエチレンテレフタレート板)で形成される
スリットを下端に有し、該スリットは現像液供給ノズル
6からの現像液流出量に応じてスリットの間隙が増減さ
れるようになっている。現像液供給部材5及びその関連
装置については特開昭62−238564号公報、特開
平1−200257号公報等の記載を参照できる。8は
上側案内板、9は下側案内板で、搬送経路Pを挾んで上
下に互いに近接して微小距離をおいて配置され、間隙s
lOを形成している。8aは間隙部lOへ現像液を供給
する手段である上側案内板8に設けた現像液供給ノズル
である。下側案内板9の間隙部10側の面には、搬送用
のコロを設けたり、ナイロン単糸等を植設する等、搬送
抵抗を低減する手段を適用することが好ましい。9aは
感光性平版印刷の搬送のため下側案内板9の間隙部10
gjの面に設けた溝内に回動自在に枢設したコロである
。
送ローラ、4は搬送用を兼ねる絞りローラである。5は
処理の度毎に実質的に未使用の現像液を感光性平版印刷
版上に供給する手段として使用される現像液供給部材で
、2枚の可撓性を有する板材(例えば、厚さ75〜17
5μmのポリエチレンテレフタレート板)で形成される
スリットを下端に有し、該スリットは現像液供給ノズル
6からの現像液流出量に応じてスリットの間隙が増減さ
れるようになっている。現像液供給部材5及びその関連
装置については特開昭62−238564号公報、特開
平1−200257号公報等の記載を参照できる。8は
上側案内板、9は下側案内板で、搬送経路Pを挾んで上
下に互いに近接して微小距離をおいて配置され、間隙s
lOを形成している。8aは間隙部lOへ現像液を供給
する手段である上側案内板8に設けた現像液供給ノズル
である。下側案内板9の間隙部10側の面には、搬送用
のコロを設けたり、ナイロン単糸等を植設する等、搬送
抵抗を低減する手段を適用することが好ましい。9aは
感光性平版印刷の搬送のため下側案内板9の間隙部10
gjの面に設けた溝内に回動自在に枢設したコロである
。
間隙部10の搬送幅方向の両側は現像液の漏洩を防ぐた
°め、ふさいた構造となっている。12は繰り返し使用
される現像液を入れる現像液タンク、13は現像補充液
用タンク、14は希釈用水タンク、15a、15bは送
液用のポンプ、16は現像液を所定の温度に加温するヒ
ータで、図示しない温度センサと温度制御装置により液
供給ノズル6.8aへ送る現像液が所定の温度に加熱さ
れるようになっている。
°め、ふさいた構造となっている。12は繰り返し使用
される現像液を入れる現像液タンク、13は現像補充液
用タンク、14は希釈用水タンク、15a、15bは送
液用のポンプ、16は現像液を所定の温度に加温するヒ
ータで、図示しない温度センサと温度制御装置により液
供給ノズル6.8aへ送る現像液が所定の温度に加熱さ
れるようになっている。
17は現像促進用のブラシローラ、■8はローラ洗浄用
の現像液タンクで、間隙部10の出口から流出した現像
液が現像液タンク18に入り、現像液タンク18からオ
ーバーフローした現像液は図示しない廃液タンクへ送ら
れるようになっている。
の現像液タンクで、間隙部10の出口から流出した現像
液が現像液タンク18に入り、現像液タンク18からオ
ーバーフローした現像液は図示しない廃液タンクへ送ら
れるようになっている。
水洗装置Wにおいて、20は水洗水タンク、21はシャ
ワーノズル、22はポンプである。
ワーノズル、22はポンプである。
第2図は、第1図の上側案内板8、下側案内板9及びこ
の2つの案内板で形成される間隙部lOの要部の拡大断
面図である。8bは現像液液供給パイプ8aから現像液
を間隙部10へ送り出す送液路で、搬送幅方向のスリッ
ト、搬送幅方向に列設した断面が円形の孔等からなって
いる。
の2つの案内板で形成される間隙部lOの要部の拡大断
面図である。8bは現像液液供給パイプ8aから現像液
を間隙部10へ送り出す送液路で、搬送幅方向のスリッ
ト、搬送幅方向に列設した断面が円形の孔等からなって
いる。
第3図は第1図のコロ3bの配置状態を示す斜視図であ
る。コロ3bとしては、通常、搬送幅方向の間隔へを5
−20cm、搬送方向の間隔Bを5〜30cm。
る。コロ3bとしては、通常、搬送幅方向の間隔へを5
−20cm、搬送方向の間隔Bを5〜30cm。
コロの直径を5〜20ma+程度としてよい。
本発明において、実質的に未使用の現像液を感光性平版
印刷版に塗布する手段としては、第1図に示・すような
方法に限られず任意の方法を適用することができるが、
好ましい手段として、上記第1図に示す方法、ワイヤー
バー等のローラを介して供給する方(特開昭63−13
2241号公報参照)、拡散板で現像液を延伸する方法
(特開昭55−32044号、特開昭63−13723
3号各公報参照)等が挙げられる。
印刷版に塗布する手段としては、第1図に示・すような
方法に限られず任意の方法を適用することができるが、
好ましい手段として、上記第1図に示す方法、ワイヤー
バー等のローラを介して供給する方(特開昭63−13
2241号公報参照)、拡散板で現像液を延伸する方法
(特開昭55−32044号、特開昭63−13723
3号各公報参照)等が挙げられる。
間#L部への現像液の供給量は10〜4QOmff/
mfaの範囲が好ましく、上側案内板と下側案内板とで
形成される間隙部は、その搬送幅方向の両側を前記した
ように現像液が漏れないようにふさぐことが好ましい。
mfaの範囲が好ましく、上側案内板と下側案内板とで
形成される間隙部は、その搬送幅方向の両側を前記した
ように現像液が漏れないようにふさぐことが好ましい。
また、間隙部の搬送面は水平かないし搬送の進行方向へ
下ってゆく傾斜を設けることが間隙部における現像液の
移動速度が大となり、それにより現像速度が大になる点
から好ましく、該搬送面の水平面に対する角度Iを、O
”<j≦30″とすることが好ましい。また、間隙部を
形成する上側案内板と下側案内板の各面の間隔は1−1
0mmの範囲が好ましい。
下ってゆく傾斜を設けることが間隙部における現像液の
移動速度が大となり、それにより現像速度が大になる点
から好ましく、該搬送面の水平面に対する角度Iを、O
”<j≦30″とすることが好ましい。また、間隙部を
形成する上側案内板と下側案内板の各面の間隔は1−1
0mmの範囲が好ましい。
上側案内板及び下側案内板は、硬質塩化ビニル、ステン
レススチール等の変形しにくい材質で形成することが好
ましい。間隙部への現像液の供給位置は、第1図に示す
ように、間隙部の入口に近いことが好ましい。また、間
隙部の途中から追加供給してもよい。
レススチール等の変形しにくい材質で形成することが好
ましい。間隙部への現像液の供給位置は、第1図に示す
ように、間隙部の入口に近いことが好ましい。また、間
隙部の途中から追加供給してもよい。
次に、第1図〜第3図に基づいて本発明方法を説明する
。
。
まず、感光性平版印刷版が装置の図上左端から処理すべ
き面を上にして挿入されると、感光性平版印刷版の搬入
及び感光性平版印刷版の面積を検出する複数のセンサ及
び該センサによる検出信号によって駆動を制御する制御
装置(図示せず)により搬送ローラ1〜3、絞りローラ
4、ブラシローラ17が回転し、感光性平版印刷版は図
上右方向へ搬送され、また、所定時間ポンプ15aが作
動し、現像液タンク12内の現像液が現像液供給ノズル
6及び8aへ送られる。現像液供給ノズル6がら流下し
た現像液は現像液供給部材5により感光性平版印刷版へ
塗布される。同時に現像液供給ノズル8aから上側案内
板8と下側案内板9で形成される間隙部10内へ供給さ
れた現像液は間隙slOの内部を満たす。同時に図示し
ない感光性平版印刷版の面積検出用センサと制御装置に
より、挿入された感光性平版印刷版の面積に対応する量
の現像補充液(濃縮液)と希釈用水がそれぞれ現像補充
液タンク13及び希釈用水タンク14からポンプ15b
の作動により供給される。感光性平版印刷版は、現像液
で満たされた間隙部10内の下側案内板9のコロ9a上
を図上右方向へ搬送される。コロ9aは駆動回転されて
いないが、搬送ローラ1と絞りロー24との間隔が28
版の最小定形サイズより小にしであるので、少なくとも
これらのどちらかでピンチされて間隙部10を通過する
。間隙部IOから出た感光性平版印刷版はブラシローラ
17で版面がこすられ、次いテ絞すローラ4でスクイー
ゾされて現像を終了し、水洗装置Wへ搬送される。搬送
ローラ3と搬送ローラ4の下側ローラは現像液タンクに
それぞれの下部が浸漬されており、搬送ローラ3はブラ
シローラ17と接触しているので、これらの回転により
、これら各ローラは現像液によって洗浄される。
き面を上にして挿入されると、感光性平版印刷版の搬入
及び感光性平版印刷版の面積を検出する複数のセンサ及
び該センサによる検出信号によって駆動を制御する制御
装置(図示せず)により搬送ローラ1〜3、絞りローラ
4、ブラシローラ17が回転し、感光性平版印刷版は図
上右方向へ搬送され、また、所定時間ポンプ15aが作
動し、現像液タンク12内の現像液が現像液供給ノズル
6及び8aへ送られる。現像液供給ノズル6がら流下し
た現像液は現像液供給部材5により感光性平版印刷版へ
塗布される。同時に現像液供給ノズル8aから上側案内
板8と下側案内板9で形成される間隙部10内へ供給さ
れた現像液は間隙slOの内部を満たす。同時に図示し
ない感光性平版印刷版の面積検出用センサと制御装置に
より、挿入された感光性平版印刷版の面積に対応する量
の現像補充液(濃縮液)と希釈用水がそれぞれ現像補充
液タンク13及び希釈用水タンク14からポンプ15b
の作動により供給される。感光性平版印刷版は、現像液
で満たされた間隙部10内の下側案内板9のコロ9a上
を図上右方向へ搬送される。コロ9aは駆動回転されて
いないが、搬送ローラ1と絞りロー24との間隔が28
版の最小定形サイズより小にしであるので、少なくとも
これらのどちらかでピンチされて間隙部10を通過する
。間隙部IOから出た感光性平版印刷版はブラシローラ
17で版面がこすられ、次いテ絞すローラ4でスクイー
ゾされて現像を終了し、水洗装置Wへ搬送される。搬送
ローラ3と搬送ローラ4の下側ローラは現像液タンクに
それぞれの下部が浸漬されており、搬送ローラ3はブラ
シローラ17と接触しているので、これらの回転により
、これら各ローラは現像液によって洗浄される。
本発明が適用される感光性平版印刷版には、例えば陽極
酸化処理されたアルミニウム支持体上に感光成分として
ジアゾ化合物を用いた感光層を有するネガ型感光性平版
印刷版、同じく感光成分として0−キノンジアジド化合
物を用いたポジを感光性平版印刷版、上記のような支持
体上に光導電性層を設は電子写真方式によってトナー画
像を形成した後、溶出処理によって非画像部の該光導電
性層を除去しうる平版印刷材料等が包含され、現像液に
は、PI(12〜13.5のケイ酸アルカリ、有機溶剤
、界面活性剤、無機還元剤、キレート剤等を含有する現
像液が包含される。
酸化処理されたアルミニウム支持体上に感光成分として
ジアゾ化合物を用いた感光層を有するネガ型感光性平版
印刷版、同じく感光成分として0−キノンジアジド化合
物を用いたポジを感光性平版印刷版、上記のような支持
体上に光導電性層を設は電子写真方式によってトナー画
像を形成した後、溶出処理によって非画像部の該光導電
性層を除去しうる平版印刷材料等が包含され、現像液に
は、PI(12〜13.5のケイ酸アルカリ、有機溶剤
、界面活性剤、無機還元剤、キレート剤等を含有する現
像液が包含される。
更に具体的には、例えば特開昭62−175757号公
報第5頁左下欄第18行〜第7頁右上欄第11行に記載
されているような感光性平版印刷版、例えば特開昭62
−24263号、同62−24264号、同62−25
761号、同62−35351号、同62−73271
号、同62−75535号、同62−89060号、同
62−125357号、同62−133460号、同6
2−159148号、同62−168160号、同62
−175757号、同62−175758号、同63−
200154号、同63−200154号各公報に記載
されているような感光性平版印刷版とそ、の現像液、例
えば特開昭58−25477号公報に記載されているよ
うな電子写真方式の感光性平版印刷版が包含される。
報第5頁左下欄第18行〜第7頁右上欄第11行に記載
されているような感光性平版印刷版、例えば特開昭62
−24263号、同62−24264号、同62−25
761号、同62−35351号、同62−73271
号、同62−75535号、同62−89060号、同
62−125357号、同62−133460号、同6
2−159148号、同62−168160号、同62
−175757号、同62−175758号、同63−
200154号、同63−200154号各公報に記載
されているような感光性平版印刷版とそ、の現像液、例
えば特開昭58−25477号公報に記載されているよ
うな電子写真方式の感光性平版印刷版が包含される。
さらにまた、例えば特開平1−149043号、特開平
1−150142号、特開平1−154157号、特開
平l−154158号等に記載されたような、基板上に
感光層及びインキ反撥層としてシリコーン層ヲ積層した
構成を有するもの及びその現像液が包含される。
1−150142号、特開平1−154157号、特開
平l−154158号等に記載されたような、基板上に
感光層及びインキ反撥層としてシリコーン層ヲ積層した
構成を有するもの及びその現像液が包含される。
本発明は、感光性平版印刷版への現像液の供給方法とし
て、特開昭63−23160号公報に記載の方法におけ
る上側案内板と下側案内板とで形成される間隙部に現像
液を別個に供給するようにしたので、該間隙部において
現像液の更新がなされ、これにより現像速度を大にする
ことができる。
て、特開昭63−23160号公報に記載の方法におけ
る上側案内板と下側案内板とで形成される間隙部に現像
液を別個に供給するようにしたので、該間隙部において
現像液の更新がなされ、これにより現像速度を大にする
ことができる。
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例
第1図に示す処理装置の現像液タンク12に現像液5D
−32(コニカ(株)製)の6倍希釈液を入れ、ステッ
プタブレットを密着して3kWメタルハライドランプを
光源として60c論の距離から30秒間露光を行った感
光性平版印刷版SMP−N (コニカ(株)製)を現像
温度30℃、現像時間12秒で現像処理した。現像液の
供給量は、現像液供給部材5から150■n/win、
現像液供給ノズル8aから150+aff/ winと
した。この条件で1003mm8800mmの上記感光
性平版印刷版を連続して110版/h処理することがで
きた。
−32(コニカ(株)製)の6倍希釈液を入れ、ステッ
プタブレットを密着して3kWメタルハライドランプを
光源として60c論の距離から30秒間露光を行った感
光性平版印刷版SMP−N (コニカ(株)製)を現像
温度30℃、現像時間12秒で現像処理した。現像液の
供給量は、現像液供給部材5から150■n/win、
現像液供給ノズル8aから150+aff/ winと
した。この条件で1003mm8800mmの上記感光
性平版印刷版を連続して110版/h処理することがで
きた。
比較例
処理装置として第4図に示すものを用い、現像液の供給
を現像液供給ノズル6から300mff/ sinのみ
としただほかは上記実施例と同様の寅験を行った。同図
において23は上側案内板、24は間隙部である。その
結果、ステップタブレットのクリア段数が実施例より低
かった。また、供給ノズル6からは実施例1と異なり1
箇所から300mI2/+oinの現像液が吐出するが
、液量が多過ぎて横へ流れ落ちてしまい効率が悪かった
。そこで、実施例と同様のクリア段数を出すために現像
速度を18秒に変えて同様の実験を行った。この場合の
上記感光性平版印刷版の処理可能枚数は80版/hであ
った。
を現像液供給ノズル6から300mff/ sinのみ
としただほかは上記実施例と同様の寅験を行った。同図
において23は上側案内板、24は間隙部である。その
結果、ステップタブレットのクリア段数が実施例より低
かった。また、供給ノズル6からは実施例1と異なり1
箇所から300mI2/+oinの現像液が吐出するが
、液量が多過ぎて横へ流れ落ちてしまい効率が悪かった
。そこで、実施例と同様のクリア段数を出すために現像
速度を18秒に変えて同様の実験を行った。この場合の
上記感光性平版印刷版の処理可能枚数は80版/hであ
った。
従って、本発明によれば、同一現像結果に対して単位時
間当たりの処理量を増大することができることが分かる
。
間当たりの処理量を増大することができることが分かる
。
本発明によれば、感光性平版印刷版の現像処理において
、現像液の管理と現像液の交換が不要であり、かつ比較
的少量の現像液を用いて常に安定した現像を、従来より
速い現像速度で行うことができる。
、現像液の管理と現像液の交換が不要であり、かつ比較
的少量の現像液を用いて常に安定した現像を、従来より
速い現像速度で行うことができる。
vg1図は本発明に係る処理装置の例を示す断面図、第
2図はその要部の断面図、第3図は第1図中のコロの配
置状態を示す斜視図、第4図は比較例に使用した処理装
置の断面図である。 p、、D、・・・現像装置 P・・・感光性平版印刷版の搬送経路 5・・・現像液供給部材 6.8a・・・現像液供給ノズル 8・・・上側案内板 9・・・下側案内板 10・・・間隙部 12・・・現像液タンク 13・・・現像補充液タンク 14・・・希釈用水タンク
2図はその要部の断面図、第3図は第1図中のコロの配
置状態を示す斜視図、第4図は比較例に使用した処理装
置の断面図である。 p、、D、・・・現像装置 P・・・感光性平版印刷版の搬送経路 5・・・現像液供給部材 6.8a・・・現像液供給ノズル 8・・・上側案内板 9・・・下側案内板 10・・・間隙部 12・・・現像液タンク 13・・・現像補充液タンク 14・・・希釈用水タンク
Claims (2)
- (1)感光性平版印刷版を自動現像機を用いて自動的に
搬送し、該感光性平版印刷版上に処理の度毎に実質的に
未使用の現像液を供給した後、上下に互いに近接して微
小距離をおいて配置された上側案内板及び下側案内板の
間に充満された現像液の中を該感光性平版印刷版を通過
させて現像処理する方法において、該上側案内板に現像
液を供給する手段を設けることを特徴とする感光性平版
印刷版の現像方法。 - (2)感光性平版印刷版を自動的に搬送しながら、該感
光性平版印刷版上に処理の度毎に実質的に未使用の現像
液を塗布する手段、及び該手段の後に上下に互いに近接
して微小距離をおいて配置された上側案内板及び下側案
内板の間に該感光性平版印刷版を通過させる手段を有す
る感光性平版印刷版の現像装置において、該上側案内板
に現像液を供給する手段を設けたことを特徴とする感光
性平版印刷版の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624690A JPH0455859A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624690A JPH0455859A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455859A true JPH0455859A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15827827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624690A Pending JPH0455859A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455859A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16624690A patent/JPH0455859A/ja active Pending
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