JPH0455880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455880B2 JPH0455880B2 JP60231981A JP23198185A JPH0455880B2 JP H0455880 B2 JPH0455880 B2 JP H0455880B2 JP 60231981 A JP60231981 A JP 60231981A JP 23198185 A JP23198185 A JP 23198185A JP H0455880 B2 JPH0455880 B2 JP H0455880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- covering material
- transparent
- fibrous covering
- polyester resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、書画、彩色布地等の薄片状繊維質被
装材の表面加工方法に関する。
装材の表面加工方法に関する。
従来の技術
近年、装飾や長期保存を目的として、書画や彩
色布地等の薄片状繊維質表装材に、ラミネートや
コーテングによつて表面加工を施し、透明な硬質
保護膜を形成することが広く行なわれるようにな
つた。
色布地等の薄片状繊維質表装材に、ラミネートや
コーテングによつて表面加工を施し、透明な硬質
保護膜を形成することが広く行なわれるようにな
つた。
従来、このような表面加工方法としては、例え
ば第8図に示されるように、木質基板1に張り付
けられた書画等の薄片状繊維質被装材2の上に、
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を塗布
して硬化させ、透明な硬質保護膜3を形成するよ
うにしていた。
ば第8図に示されるように、木質基板1に張り付
けられた書画等の薄片状繊維質被装材2の上に、
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を塗布
して硬化させ、透明な硬質保護膜3を形成するよ
うにしていた。
また、ちぎり絵等の素材を下塗り塗料で覆つ
て、その上に上塗り塗料を塗布するようにして、
素材の捲れ上がりを防止するようにしたものがあ
る(特開昭62−62800号公報)。
て、その上に上塗り塗料を塗布するようにして、
素材の捲れ上がりを防止するようにしたものがあ
る(特開昭62−62800号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のように繊維質被装材の上
に不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を直
接塗布すると、その熱硬化性樹脂が前記繊維質被
装材に移行して、裏面側の地肌模様が浮き出て見
えたり、顔料や染料が地の部分ににじんだりし
て、仕上がりが悪くなるという問題点があつた。
に不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を直
接塗布すると、その熱硬化性樹脂が前記繊維質被
装材に移行して、裏面側の地肌模様が浮き出て見
えたり、顔料や染料が地の部分ににじんだりし
て、仕上がりが悪くなるという問題点があつた。
また、上記公報の記載の発明では、ちぎり絵等
の素材を二重の塗料で覆うようにしているが、こ
の場合においても、上部の塗料が下側の塗料に浸
透して、やはり滲み等を生ずる欠点がある。ま
た、この発明では、素材の表面を塗料で単純に被
覆するだけであるので、上部の塗料の表面に凹凸
を生じ、乱反射して画像が歪むという不都合があ
る。さらに、下側の塗料は単なる捲れ上がり防止
のためのものであり、全体に深みにかけるという
欠点があつた。
の素材を二重の塗料で覆うようにしているが、こ
の場合においても、上部の塗料が下側の塗料に浸
透して、やはり滲み等を生ずる欠点がある。ま
た、この発明では、素材の表面を塗料で単純に被
覆するだけであるので、上部の塗料の表面に凹凸
を生じ、乱反射して画像が歪むという不都合があ
る。さらに、下側の塗料は単なる捲れ上がり防止
のためのものであり、全体に深みにかけるという
欠点があつた。
本発明は、このような問題点を解消することを
目的としている。
目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、基板に接着された書画等の薄片状繊
維質被装材の上から、その繊維質被装材に浸透せ
ず、かつ、硬化後には透明となる酢酸ビニル系接
着剤等の皮膜形成剤を塗布し、その皮膜形成剤に
よる硬化透明皮膜が上記繊維質被装材の表面全域
に形成されてから、その透明皮膜の上にシーラー
を混合した親和剤を塗布した後、この親和剤から
なる中間層の上に、不飽和ポリエステル樹脂等の
熱硬化性樹脂を塗布して硬化反応を起こさせるこ
とにより硬質下地層を形成し、更にその表面を不
飽和ポリエステル樹脂等の透明硬質保護膜で覆つ
てその保護膜表面を平滑なフイルムを介して平滑
化して、その硬質保護膜硬化後にフイルムを取り
除くことを特徴とする。
維質被装材の上から、その繊維質被装材に浸透せ
ず、かつ、硬化後には透明となる酢酸ビニル系接
着剤等の皮膜形成剤を塗布し、その皮膜形成剤に
よる硬化透明皮膜が上記繊維質被装材の表面全域
に形成されてから、その透明皮膜の上にシーラー
を混合した親和剤を塗布した後、この親和剤から
なる中間層の上に、不飽和ポリエステル樹脂等の
熱硬化性樹脂を塗布して硬化反応を起こさせるこ
とにより硬質下地層を形成し、更にその表面を不
飽和ポリエステル樹脂等の透明硬質保護膜で覆つ
てその保護膜表面を平滑なフイルムを介して平滑
化して、その硬質保護膜硬化後にフイルムを取り
除くことを特徴とする。
作 用
上記この発明では、まず繊維質被装材に塗布し
て硬化させた皮膜形成材の上にシーラーを混合し
た親和剤を塗布して、その上に不飽和ポリエステ
ル樹脂などの熱硬化性樹脂を塗布するので、この
親和剤の中間層によつて上部の樹脂が皮膜形成剤
側に浸透するのを防止し、滲み等のない製品が得
られる。更に、上記熱硬化性樹脂を中間層の上に
二重に塗布するので深みのあるものが得られる。
しかも、上部の樹脂の表面をフイルムを介して平
滑化しているので、乱反射によつて画像が歪むこ
とがない。
て硬化させた皮膜形成材の上にシーラーを混合し
た親和剤を塗布して、その上に不飽和ポリエステ
ル樹脂などの熱硬化性樹脂を塗布するので、この
親和剤の中間層によつて上部の樹脂が皮膜形成剤
側に浸透するのを防止し、滲み等のない製品が得
られる。更に、上記熱硬化性樹脂を中間層の上に
二重に塗布するので深みのあるものが得られる。
しかも、上部の樹脂の表面をフイルムを介して平
滑化しているので、乱反射によつて画像が歪むこ
とがない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
まず、第2図のように、水彩絵具、クレヨン、
墨等によつて図柄4が描かれた画用紙や和紙等の
薄片状の繊維質被装材5と、ベニヤ合板等の木質
基板6とをそれぞれ準備する。
墨等によつて図柄4が描かれた画用紙や和紙等の
薄片状の繊維質被装材5と、ベニヤ合板等の木質
基板6とをそれぞれ準備する。
そして、上記木質基板6となじみのよい酢酸ビ
ニル系接着剤を、木質基板6の表面に塗布して接
着剤層7を形成してから、前記繊維質被装材5を
図柄4を上にして木質基板6に重ね合わせる。そ
れから、そのようにして重ね合わせた木質基板6
と繊維質被装材5とをプレス(図示せず)にかけ
て、1〜1.5tの圧力を加えて圧着させる。
ニル系接着剤を、木質基板6の表面に塗布して接
着剤層7を形成してから、前記繊維質被装材5を
図柄4を上にして木質基板6に重ね合わせる。そ
れから、そのようにして重ね合わせた木質基板6
と繊維質被装材5とをプレス(図示せず)にかけ
て、1〜1.5tの圧力を加えて圧着させる。
次に、前記の酢酸ビニル系接着剤を清水によつ
て2倍に希釈した皮膜形成剤を準備して、その皮
膜形成剤を、第1図に示すように、ローラー8a
によつて上記繊維質被装材5の全面に塗布して自
然乾燥させる。なお、スプレーガンによつて皮膜
形成剤を吹き付けてもよい。この皮膜形成剤は、
繊維質被装材5に浸透することなく硬化し、完全
に硬化すると透明となつて、第3図に示すよう
に、繊維質被装材5の表面に硬化透明皮膜9が形
成される。
て2倍に希釈した皮膜形成剤を準備して、その皮
膜形成剤を、第1図に示すように、ローラー8a
によつて上記繊維質被装材5の全面に塗布して自
然乾燥させる。なお、スプレーガンによつて皮膜
形成剤を吹き付けてもよい。この皮膜形成剤は、
繊維質被装材5に浸透することなく硬化し、完全
に硬化すると透明となつて、第3図に示すよう
に、繊維質被装材5の表面に硬化透明皮膜9が形
成される。
なお、被膜形成剤としては、前記繊維質被装材
5に浸透せず、かつ、硬化後透明となるような性
質が要求される。このような性質のものとして
は、上記の酢酸ビニル系接着剤のほかには、例え
ばゼラチンが考えられる。
5に浸透せず、かつ、硬化後透明となるような性
質が要求される。このような性質のものとして
は、上記の酢酸ビニル系接着剤のほかには、例え
ばゼラチンが考えられる。
次の段階では、二液型ポリウレタンシーラーを
等量混合した親和剤を、上記硬化透明皮膜9の上
からスプレーガン等によつて塗布し、第4図に示
すように、硬化透明皮膜9の上に中間層10を形
成させる。そして、上記親和剤が指で触れて指先
に付着しない程度に硬化してから、熱硬化性樹脂
としてパラフイン入りの三液型熱硬化性不飽和ポ
リエステル樹脂を、上記中間層10の上に刷毛塗
りして硬化反応を起こさせ、透明な硬質下地層1
1を形成する。更に、このようにして得られた硬
質下地層11の表面をサンダー(図示せず)によ
つて研磨して適当に荒らす。この研磨作業によつ
て、硬質下地層11の表面近くに分離して浮き上
がつたパラフインが除去されることになる。
等量混合した親和剤を、上記硬化透明皮膜9の上
からスプレーガン等によつて塗布し、第4図に示
すように、硬化透明皮膜9の上に中間層10を形
成させる。そして、上記親和剤が指で触れて指先
に付着しない程度に硬化してから、熱硬化性樹脂
としてパラフイン入りの三液型熱硬化性不飽和ポ
リエステル樹脂を、上記中間層10の上に刷毛塗
りして硬化反応を起こさせ、透明な硬質下地層1
1を形成する。更に、このようにして得られた硬
質下地層11の表面をサンダー(図示せず)によ
つて研磨して適当に荒らす。この研磨作業によつ
て、硬質下地層11の表面近くに分離して浮き上
がつたパラフインが除去されることになる。
最終段階としてフイルム加工を実施する。この
フイルム加工は次のようにして行なう。まず、前
記と同様な成分構成をした不飽和ポリエステル樹
脂を上記硬質下地層11の上に流す。但し、この
場合には、作品に光沢をだすためにパラフインが
混入されてないものを使用する。そして、第5図
に示すように、四角形の枠12に塩化ビニルやセ
ロハン等の艶のあるフイルム13を張り付けた押
さえ部材14を準備し、その押さえ部材14を前
記木質基板6の上に載せて、上記フイルム13に
よつて前記硬質下地層11を覆う。その場合に、
上記フイルム13には前以つて熱を加えて、表面
のしわを充分に伸ばしておくようにする。それか
ら、第6図に示すようにローラー8bを上記フイ
ルム13の上を転動させて、硬質下地層11の上
に不飽和ポリエステル樹脂をまんべんなく行き渡
らせるとともに、表面を平滑にして硬化反応が完
了するまでフイルム13をそのまま放置してお
く。そうすると、第7図のように硬質下地層11
の外側に形成された透明硬質保護膜15には、上
記フイルム13の裏面形状が転写されて光沢のあ
る表面形状が得られる。なお、光沢のない透明硬
質保護膜15が必要なときには、艶消しされたフ
イルム13を使用するだけでよい。
フイルム加工は次のようにして行なう。まず、前
記と同様な成分構成をした不飽和ポリエステル樹
脂を上記硬質下地層11の上に流す。但し、この
場合には、作品に光沢をだすためにパラフインが
混入されてないものを使用する。そして、第5図
に示すように、四角形の枠12に塩化ビニルやセ
ロハン等の艶のあるフイルム13を張り付けた押
さえ部材14を準備し、その押さえ部材14を前
記木質基板6の上に載せて、上記フイルム13に
よつて前記硬質下地層11を覆う。その場合に、
上記フイルム13には前以つて熱を加えて、表面
のしわを充分に伸ばしておくようにする。それか
ら、第6図に示すようにローラー8bを上記フイ
ルム13の上を転動させて、硬質下地層11の上
に不飽和ポリエステル樹脂をまんべんなく行き渡
らせるとともに、表面を平滑にして硬化反応が完
了するまでフイルム13をそのまま放置してお
く。そうすると、第7図のように硬質下地層11
の外側に形成された透明硬質保護膜15には、上
記フイルム13の裏面形状が転写されて光沢のあ
る表面形状が得られる。なお、光沢のない透明硬
質保護膜15が必要なときには、艶消しされたフ
イルム13を使用するだけでよい。
また、本実施例のように熱硬化性樹脂、すなわ
ち不飽和ポリエステル樹脂を二重に塗布すること
により、硬質下地層11と透明硬質保護膜15と
が積層された深みのある外観形状が得られるよう
になる。
ち不飽和ポリエステル樹脂を二重に塗布すること
により、硬質下地層11と透明硬質保護膜15と
が積層された深みのある外観形状が得られるよう
になる。
発明の効果
以上のように、この発明では、まず繊維質被装
材に塗布して硬化させた皮膜形成材の上にシーラ
ーを混合した親和剤を塗布して、その上に不飽和
ポリエステル樹脂などの熱硬化性樹脂を塗布する
ので、この親和剤の中間層によつて上部の樹脂が
皮膜形成剤側に浸透することがなく、滲み等のな
い製品が得られる。更に、上記熱硬化樹脂を親和
剤層の上に二重に塗布するので深みのあるものが
得られる。しかも、上部の樹脂の表面をフイルム
を介して平滑化しているので、乱反射によつて画
像が歪むことがないという効果を得ることができ
たものである。
材に塗布して硬化させた皮膜形成材の上にシーラ
ーを混合した親和剤を塗布して、その上に不飽和
ポリエステル樹脂などの熱硬化性樹脂を塗布する
ので、この親和剤の中間層によつて上部の樹脂が
皮膜形成剤側に浸透することがなく、滲み等のな
い製品が得られる。更に、上記熱硬化樹脂を親和
剤層の上に二重に塗布するので深みのあるものが
得られる。しかも、上部の樹脂の表面をフイルム
を介して平滑化しているので、乱反射によつて画
像が歪むことがないという効果を得ることができ
たものである。
第1図は、木質基板に接着した繊維質被装材の
上に皮膜形成剤を塗布している状態を示す斜視
図、第2図は、木質基板及び繊維質被装材の分離
した状態を示す分解斜視図、第3図は、繊維質被
装材の上に硬化透明皮膜を形成した状態を示す断
面図、第4図は、硬化透明皮膜の上に不飽和ポリ
エステル樹脂を塗布して硬化下地層を形成した状
態を示す断面図、第5図は、第4図の硬化下地層
の上に押さえ部材を配置した状態を示す分解斜視
図、第6図は、押さえ部材のフイルム上をローラ
ーを転動させている状態を示す側面図、第7図
は、完成状態を示す断面図、第8図は、従来例を
示す断面図である。 5……薄片状繊維質被装材、6……木質基板、
9……硬化透明皮膜、10……親和剤の中間層、
11……硬質下地層、13……フイルム、15…
…透明硬質保護膜。
上に皮膜形成剤を塗布している状態を示す斜視
図、第2図は、木質基板及び繊維質被装材の分離
した状態を示す分解斜視図、第3図は、繊維質被
装材の上に硬化透明皮膜を形成した状態を示す断
面図、第4図は、硬化透明皮膜の上に不飽和ポリ
エステル樹脂を塗布して硬化下地層を形成した状
態を示す断面図、第5図は、第4図の硬化下地層
の上に押さえ部材を配置した状態を示す分解斜視
図、第6図は、押さえ部材のフイルム上をローラ
ーを転動させている状態を示す側面図、第7図
は、完成状態を示す断面図、第8図は、従来例を
示す断面図である。 5……薄片状繊維質被装材、6……木質基板、
9……硬化透明皮膜、10……親和剤の中間層、
11……硬質下地層、13……フイルム、15…
…透明硬質保護膜。
Claims (1)
- 1 基板に接着された書画等の薄片状繊維質被装
材の上から、その繊維質被装材に浸透せず、か
つ、硬化後には透明となる酢酸ビニル系接着剤等
の皮膜形成剤を塗布し、その皮膜形成剤による硬
化透明皮膜が上記繊維質被装材の表面全域に形成
されてから、その透明皮膜の上にシーラーを混合
した親和剤を塗布した後、この親和剤からなる中
間層の上に、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化
性樹脂を塗布して硬化反応を起こさせることによ
り硬質下地層を形成し、更にその表面を不飽和ポ
リエステル樹脂等の透明硬質保護膜で覆つてその
保護膜表面を平滑なフイルムを介して平滑化し
て、その硬質保護膜硬化後にフイルムを取り除く
ことを特徴とする薄片状繊維質被装材の表面加工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23198185A JPS6290300A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 書画等の薄片状繊維質被装材の表面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23198185A JPS6290300A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 書画等の薄片状繊維質被装材の表面加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290300A JPS6290300A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0455880B2 true JPH0455880B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=16932072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23198185A Granted JPS6290300A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 書画等の薄片状繊維質被装材の表面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290300A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262800A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | 大成建設株式会社 | ちぎり絵等の表面保護方法 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP23198185A patent/JPS6290300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290300A (ja) | 1987-04-24 |
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