JPH0455911A - Nc加工プログラムの検査方法 - Google Patents

Nc加工プログラムの検査方法

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JPH0455911A
JPH0455911A JP16558190A JP16558190A JPH0455911A JP H0455911 A JPH0455911 A JP H0455911A JP 16558190 A JP16558190 A JP 16558190A JP 16558190 A JP16558190 A JP 16558190A JP H0455911 A JPH0455911 A JP H0455911A
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JP
Japan
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diagram
machining
locus
tool
design drawing
Prior art date
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Pending
Application number
JP16558190A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Abe
阿部 辰雄
Setsuo Nagasaki
長崎 節男
Masaaki Tanaka
雅昭 田中
Eiji Minami
英治 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加工物の設計図に基きプログラム作成装置を
用いて作成されるNC加工プログラムの検査方法に関す
る。
(従来の技術) 従来、NC加工プログラムが設計図通りの加工を行える
ものになっているか否かを検査すべく、NC加工プログ
ラムのデータに基く工具軌跡と加工物形状とをCRT″
画面上に重ね合わせて表示するものが知られている(特
開昭60−191305号公報、特開昭81−2748
45号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題) 上記のものは、加工物と工具軌跡との関係を一応判別で
きるが、工具軌跡が加工物に対し設計図通りの正確な位
置に存するか否かを判別することは困難であり、正確性
に欠ける不具合があった。
本発明は、かかる点に鑑み、工具軌跡が設計図に合致し
ているか否かを一目瞭然で正確に判定し得るようにした
NC加工プログラムの検査方法を提供することをその目
的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、本発明は、NC加工プログラム
のデータに基く工具軌跡を、設計図又はそのコピー図か
ら成る基準図と同じ倍率で印字出力し、印字出力される
軌跡図と基準図との少なくとも一方の用紙を透光紙とし
、軌跡図と基準図とを重、ね合わせて照合するようにし
た。
(作 用) 用紙を透光紙とした図を上にして軌跡図と基準図とを重
ね合わせると、両図の倍率が同じであるため、工具軌跡
が設計図通りである限り軌跡図上の工具の軌跡線と基準
図上の加工部位の線とが合致し、画線の合致具合を見て
工具軌跡が設計図通りであるか否かを正確に判定できる
(実施例) 本発明方法の実施例を図面を参照して説明する。先ず、
手書きや計算機援助の設計システム(CADシステム)
により加工物の設計図を作成しくSL)、次に設計図に
基いてプログラムコーディングを行った後(S2)、こ
れをキーボード等を用いてプログラム作成装置に入力し
てNC加工プログラムを作成する(S3)。次に、作成
されたNG加工プログラムのデータをフロッピーディス
クや磁気テープ等の情報媒体1に記録しくS4)、この
情報媒体1をNC加工機のコントローラ2に投入する。
コントローラ2では、情報媒体に記録されているデータ
を読出して演算処理し、NC加工プログラムに基く工具
軌跡及び加工の種別、加工深さ等の加工付帯情報を端末
のCRT画面3上に表示しくS5)、更に工具軌跡及び
加工付帯情報をプロッタにより軌跡図4として印字出力
する(SEi)。この軌跡図4は上記設計図又はそのコ
ピー図から成る基準図5と同倍率で印字出力されるもの
とし、更に軌跡図4と基準図5との少なくとも一方の用
紙を透光紙とする。
次いで、用紙を透光紙とした図を上にして軌跡図4と基
準図5とを重ね合わせ、軌跡図4上の工具の軌跡線4a
と基準図5上の加工物Wの加工部位の線5aとが合致す
るか否かを確認し、併せて加工付帯情報の合否を判定す
る(S7)。軌跡線が加工部位の線からずれているとき
は、そのずれ量に応じてデータを修正して、再度印字出
力し、基準図との照合を行う。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、NC
加工プログラムのデータに基く工具軌跡を印字出力した
軌跡図と、設計図又はそのコピー図から成る基準図とを
重ね合わせて、工具軌跡と基準図上の加工部位との位置
関係を照合するため、工具軌跡が設計図に合致する位置
に存するか否かを一目で正確に判定でき、NC加工プロ
グラムの検査を高精度で能率的に行い得られる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法の実施の1例を示す工程図である。 4・・・軌跡図     5・・・基準固持 許 出 
願 人  本田技研工業株式会社代     理   
  人   北   村   欣   −1゛a外3名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加工物の設計図に基きプログラム作成装置を用いて作成
    されるNC加工プログラムの検査方法であって、NC加
    工プログラムのデータに基く工具軌跡を、設計図又はそ
    のコピー図から成る基準図と同じ倍率で印字出力し、印
    字出力される軌跡図と基準図との少なくとも一方の用紙
    を透光紙とし、軌跡図と基準図とを重ね合わせて照合す
    ることを特徴とするNC加工プログラムの検査方法。
JP16558190A 1990-06-26 1990-06-26 Nc加工プログラムの検査方法 Pending JPH0455911A (ja)

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