JPH045591Y2 - - Google Patents
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- JPH045591Y2 JPH045591Y2 JP6298488U JP6298488U JPH045591Y2 JP H045591 Y2 JPH045591 Y2 JP H045591Y2 JP 6298488 U JP6298488 U JP 6298488U JP 6298488 U JP6298488 U JP 6298488U JP H045591 Y2 JPH045591 Y2 JP H045591Y2
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- JP
- Japan
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- grating
- receiving frame
- unit
- grating unit
- receiving
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、道路の側部に設けたU字溝、集水
桝、排水溝等の溝蓋、あるいは道路に植えられた
植木の根元を保護するために植木の根元の周りに
設置される四角形或は円形の植木保護体等として
使用されるグレーチングに関するものである。
桝、排水溝等の溝蓋、あるいは道路に植えられた
植木の根元を保護するために植木の根元の周りに
設置される四角形或は円形の植木保護体等として
使用されるグレーチングに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のグレーチングは、例えばU字溝
の溝蓋の場合には複数個のグレーチングユニツト
をU字溝の上に順次に設置し、また植木の根元を
保護する保護体の場合には複数の円弧状のグレー
チングを順次に並列設置することによつ構成され
ている。
の溝蓋の場合には複数個のグレーチングユニツト
をU字溝の上に順次に設置し、また植木の根元を
保護する保護体の場合には複数の円弧状のグレー
チングを順次に並列設置することによつ構成され
ている。
しかし、いずれにしても、従来のグレーチング
は、複数個のグレーチングユニツトを順次に並列
設置してあるだけであるので、盗難にあつたり或
いはいたずらで外されてしまうことがしばしばあ
る。また、溝蓋の場合には、その上を自動車が通
行することがあるので、自動車のタイヤによつて
所定の位置から移動されたり或いは外されて、通
行の障害になる等の危険を生じる可能性もある。
また従来のグレーチングユニツトは、単に鉄板等
の素材に平行な溝孔を設けただけであるのでこの
ようなグレーチングユニツトを多数並列設置して
も、その外観は極めて殺風景なもので、都市美観
の上からも好ましくない。
は、複数個のグレーチングユニツトを順次に並列
設置してあるだけであるので、盗難にあつたり或
いはいたずらで外されてしまうことがしばしばあ
る。また、溝蓋の場合には、その上を自動車が通
行することがあるので、自動車のタイヤによつて
所定の位置から移動されたり或いは外されて、通
行の障害になる等の危険を生じる可能性もある。
また従来のグレーチングユニツトは、単に鉄板等
の素材に平行な溝孔を設けただけであるのでこの
ようなグレーチングユニツトを多数並列設置して
も、その外観は極めて殺風景なもので、都市美観
の上からも好ましくない。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は従来のグレーチングにおける上述の欠
点を排除し、グレーチングユニツトの各々をグレ
ーチング設置箇所に固定的に設置し、盗難あるい
はいたずらで、グレーチングユニツトの一部ある
いは全部が失くなつたり或いは通行上の危険を生
じたりするおそれを全くなくしたグレーチングを
提供しようとするものである。
点を排除し、グレーチングユニツトの各々をグレ
ーチング設置箇所に固定的に設置し、盗難あるい
はいたずらで、グレーチングユニツトの一部ある
いは全部が失くなつたり或いは通行上の危険を生
じたりするおそれを全くなくしたグレーチングを
提供しようとするものである。
また、本考案は各グレーチングが外観的に優れ
ていて、グレーチングユニツトに強度を与えるた
めの力骨が外部にあらわれないようにし、グレー
チングユニツトを並列設置した時に、文化性が高
くフアツシヨン性に優れたグレーチングを提供し
ようとするものである。
ていて、グレーチングユニツトに強度を与えるた
めの力骨が外部にあらわれないようにし、グレー
チングユニツトを並列設置した時に、文化性が高
くフアツシヨン性に優れたグレーチングを提供し
ようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上述の問題点を解決する手段とし
て、グレーチング設置箇所に設けた受枠上に複数
のグレーチングユニツトを順次に並列設置するよ
うにしたグレーチングにおいて、各グレーチング
ユニツトの一方の端面の下半部にその側方に突出
する鉤部を形成し該グレーチングユニツトの反対
側の端面の下半部に該鉤部を受入れるように下側
に開いた鉤部受入溝を形成し、且つ該グレーチン
グユニツトを上記の受枠に固定する固定手段を設
け、1つのグレーチングユニツトの鉤部に次のグ
レーチングユニツトの鉤部受入溝を嵌合させて複
数個のグレーチングユニツトを上記の受枠上に並
列設置し、各グレーチングユニツトを上記の固定
手段により受枠に固定したことを特徴とするグレ
ーチングを提供する。
て、グレーチング設置箇所に設けた受枠上に複数
のグレーチングユニツトを順次に並列設置するよ
うにしたグレーチングにおいて、各グレーチング
ユニツトの一方の端面の下半部にその側方に突出
する鉤部を形成し該グレーチングユニツトの反対
側の端面の下半部に該鉤部を受入れるように下側
に開いた鉤部受入溝を形成し、且つ該グレーチン
グユニツトを上記の受枠に固定する固定手段を設
け、1つのグレーチングユニツトの鉤部に次のグ
レーチングユニツトの鉤部受入溝を嵌合させて複
数個のグレーチングユニツトを上記の受枠上に並
列設置し、各グレーチングユニツトを上記の固定
手段により受枠に固定したことを特徴とするグレ
ーチングを提供する。
上記のグレーチングユニツトを受枠に固定する
手段は、グレーチングユニツトの側面に形成した
パネクリツプ受入孔に一端で嵌合し且つ他端で上
記の受枠の下側に弾性的に係合されてグレーチン
グユニツトを受枠に固定するバネクリツプより成
るものがよい。
手段は、グレーチングユニツトの側面に形成した
パネクリツプ受入孔に一端で嵌合し且つ他端で上
記の受枠の下側に弾性的に係合されてグレーチン
グユニツトを受枠に固定するバネクリツプより成
るものがよい。
また、グレーチングユニツトを固定する手段
は、上記の鉤部をネジ止めする止具とすることも
できる。
は、上記の鉤部をネジ止めする止具とすることも
できる。
この場合には、グレーチングユニツトは、より
強度に固定され、且つその止具の頭部は隣接する
グレーチングユニツトにより覆われるので、外観
的にも優れたものとなる。
強度に固定され、且つその止具の頭部は隣接する
グレーチングユニツトにより覆われるので、外観
的にも優れたものとなる。
各グレーチングユニツトは、必要な強度を与え
るために下面に力骨を一体に形成しているが表面
には力骨をあらわさないで花、動物等の美観的に
優れた模様を表示するものとする。
るために下面に力骨を一体に形成しているが表面
には力骨をあらわさないで花、動物等の美観的に
優れた模様を表示するものとする。
然して、1つの受枠の上に順次に並列設置した
グレーチングの各々の表面に、それぞれ色彩を施
して、グレーチング全体として調和した美観を呈
するものとすることができる。
グレーチングの各々の表面に、それぞれ色彩を施
して、グレーチング全体として調和した美観を呈
するものとすることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に関して本考案を説明
する。
する。
第1図は本考案に係るグレーチングの一実施例
を示す平面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図である。
を示す平面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図である。
第1図および第2図はU字溝の溝蓋に、本考案
を適用した実施例を示すもので、図中、1はU字
溝、2は該U字溝の上部両側に設けた受枠、3は
本考案グレーチングを示すものでこのグレーチン
グは該受枠2上に複数のグレーチングユニツト4
を順次に並列設置することによつて構成される。
を適用した実施例を示すもので、図中、1はU字
溝、2は該U字溝の上部両側に設けた受枠、3は
本考案グレーチングを示すものでこのグレーチン
グは該受枠2上に複数のグレーチングユニツト4
を順次に並列設置することによつて構成される。
第3図はグレーチングユニツト4を示すもの
で、これは多数の溝孔5を有し、その一方の端面
の下半部に、その側方に突出する鉤部6が一体に
形成され、また、その反対側の端面の下半部に、
該鉤部を受入れるように下側に開いた鉤部受入溝
7が形成される。さらに該グレーチングユニツト
4の側面には、グレーチングユニツトを受枠2に
固定するバネクリツプ8(第6図)の一端を受入
れるバネクリツプ受入孔9が形成される。グレー
チングを設置する際に、1つのグレーチングユニ
ツト4の鉤部6と、次に隣接するグレーチングユ
ニツト4の鉤部受入溝7とを嵌合させながら複数
個のグレーチングユニツト4を、受枠2上に並列
設置し、次に、各グレーチングユニツト4のバネ
クリツプ受入孔9にバネクリツプ8の一端を嵌合
させ、該バネクリツプ8の他端を受枠2の下側に
弾性的に係合させる(第6図)。このようにして、
グレーチングユニツト4は、それぞれ、鉤部と鉤
部受入溝によつて順次に一体に連結されるととも
ににバネクリツプよつて受枠に固定される。
で、これは多数の溝孔5を有し、その一方の端面
の下半部に、その側方に突出する鉤部6が一体に
形成され、また、その反対側の端面の下半部に、
該鉤部を受入れるように下側に開いた鉤部受入溝
7が形成される。さらに該グレーチングユニツト
4の側面には、グレーチングユニツトを受枠2に
固定するバネクリツプ8(第6図)の一端を受入
れるバネクリツプ受入孔9が形成される。グレー
チングを設置する際に、1つのグレーチングユニ
ツト4の鉤部6と、次に隣接するグレーチングユ
ニツト4の鉤部受入溝7とを嵌合させながら複数
個のグレーチングユニツト4を、受枠2上に並列
設置し、次に、各グレーチングユニツト4のバネ
クリツプ受入孔9にバネクリツプ8の一端を嵌合
させ、該バネクリツプ8の他端を受枠2の下側に
弾性的に係合させる(第6図)。このようにして、
グレーチングユニツト4は、それぞれ、鉤部と鉤
部受入溝によつて順次に一体に連結されるととも
ににバネクリツプよつて受枠に固定される。
上記の実施例は、本考案をU字溝の溝蓋に適用
した実施例を示すが、本考案は集水桝、或いは排
水溝の蓋にも適用可能であるのみならず、前記の
ように公園等において植木の根元を保護するグレ
ーチングにも適用できるその時には、グレーチン
グユニツトを組合せた状態で環状、或いは中央に
円形の穴をもつ正方形状となるものの如く、グレ
ーチング設置箇所の形状に対応する形状のグレー
チングユニツトを使用することとなる。なお、大
型の溝蓋の場合、その上を通る自動車のタイヤ等
によつて外れないように、グレーチングをさらに
強固に保持するために、上記のバネクリツプに代
えて、或いはバネクリツプとともに、第1図に1
0で示すようにボルトによつてグレーチングを受
枠にネジ止めしてもよい。
した実施例を示すが、本考案は集水桝、或いは排
水溝の蓋にも適用可能であるのみならず、前記の
ように公園等において植木の根元を保護するグレ
ーチングにも適用できるその時には、グレーチン
グユニツトを組合せた状態で環状、或いは中央に
円形の穴をもつ正方形状となるものの如く、グレ
ーチング設置箇所の形状に対応する形状のグレー
チングユニツトを使用することとなる。なお、大
型の溝蓋の場合、その上を通る自動車のタイヤ等
によつて外れないように、グレーチングをさらに
強固に保持するために、上記のバネクリツプに代
えて、或いはバネクリツプとともに、第1図に1
0で示すようにボルトによつてグレーチングを受
枠にネジ止めしてもよい。
第7図および第8図は本考案に係るグレーチン
グにおけるグレーチングユニツトの他の実施例を
示す。これらのグレーチングユニツトは、表面に
花の模様を設け、その間に通水用の孔11を設け
たものである。
グにおけるグレーチングユニツトの他の実施例を
示す。これらのグレーチングユニツトは、表面に
花の模様を設け、その間に通水用の孔11を設け
たものである。
第7図および第8図に示す実施例では、その一
側縁に円形の連結用鉤部12を設け、且つ他側縁
に鉤部受入溝13を設けてある。これらの実施例
では、鉤部12には皿形の円形凹所12aが形成
され、中心にボルト受入孔12bが形成され、こ
こに止ボルト14を挿入し固定した上、隣接する
グレーチングユニツトをかぶせて、鉤部12と鉤
部受入溝13とを嵌合することによつてグレーチ
ングユニツトは完全に固定されて、より一層安全
を保ち、さらに、その上を自動車が通つても騒音
を生ずることは防止され、且つ、その上に隣接の
グレーチングユニツトをセツトすることにより、
止ボルトの頭部が表から見えることもなく、美観
を保つことができる。ボルトで止める場合には、
打込アンカを利用してこれにボルト止めすること
もできる。
側縁に円形の連結用鉤部12を設け、且つ他側縁
に鉤部受入溝13を設けてある。これらの実施例
では、鉤部12には皿形の円形凹所12aが形成
され、中心にボルト受入孔12bが形成され、こ
こに止ボルト14を挿入し固定した上、隣接する
グレーチングユニツトをかぶせて、鉤部12と鉤
部受入溝13とを嵌合することによつてグレーチ
ングユニツトは完全に固定されて、より一層安全
を保ち、さらに、その上を自動車が通つても騒音
を生ずることは防止され、且つ、その上に隣接の
グレーチングユニツトをセツトすることにより、
止ボルトの頭部が表から見えることもなく、美観
を保つことができる。ボルトで止める場合には、
打込アンカを利用してこれにボルト止めすること
もできる。
然して、標準品とは別に、施工者の好みによつ
て、花柄、動物柄、或いは種々のマークをもつグ
レーチングユニツトを使用することによつて、都
市美観上好ましい効果を達成できる。また、雨水
等を通すに必要な貫通孔の部分を避けて裏面に力
骨を形成することによつて必要な強度を得ること
ができる。また、横断溝および側溝を新設する場
合には、別途受枠を使用することにより、従来法
に比して迅速に施工でき、また従来のものと取替
える時には受枠なしにも使用できる。
て、花柄、動物柄、或いは種々のマークをもつグ
レーチングユニツトを使用することによつて、都
市美観上好ましい効果を達成できる。また、雨水
等を通すに必要な貫通孔の部分を避けて裏面に力
骨を形成することによつて必要な強度を得ること
ができる。また、横断溝および側溝を新設する場
合には、別途受枠を使用することにより、従来法
に比して迅速に施工でき、また従来のものと取替
える時には受枠なしにも使用できる。
[考案の効果]
本考案のグレーチングにおいては、各グレーチ
ングユニツトが鉤部および鉤部受入溝の嵌合によ
つて一体に連結されていて、その鉤部受入溝は下
側に向けて開口しているので、その1つのグレー
チングユニツトを単独で上方にもち上げることが
困難である。さらに各グレーチングユニツトはバ
ネクリツプ、止ボルト、等の固定手段によつて受
枠に固定されているので、盗難あるいはいたずら
で、グレーチングユニツトの一部あるいは全部が
失くなることは、防止される。また、各グレーチ
ングユニツトが受枠にバネクリツプによつて固定
されているので、その上を自動車が通行しても、
グレーチングが外れたり、或いはガタガタするこ
とも避けられる。バネクリツプをとりつける時に
は、グレーチングの溝孔5からバネクリツプをさ
し込んで、側方に圧し込むことによつて簡単にと
りつけることができ、しかも、これをとり外すに
は特殊な工具が必要とされるので、いたずらで、
これを外そうとしても簡単に外れることはないま
た、バネクリツプとボルト等の締具によつて各グ
レーチングユニツトを受枠に固定すれば、グレー
チングに大きな外力が加わつてグレーチングが外
れる可能性はさらに減少される。
ングユニツトが鉤部および鉤部受入溝の嵌合によ
つて一体に連結されていて、その鉤部受入溝は下
側に向けて開口しているので、その1つのグレー
チングユニツトを単独で上方にもち上げることが
困難である。さらに各グレーチングユニツトはバ
ネクリツプ、止ボルト、等の固定手段によつて受
枠に固定されているので、盗難あるいはいたずら
で、グレーチングユニツトの一部あるいは全部が
失くなることは、防止される。また、各グレーチ
ングユニツトが受枠にバネクリツプによつて固定
されているので、その上を自動車が通行しても、
グレーチングが外れたり、或いはガタガタするこ
とも避けられる。バネクリツプをとりつける時に
は、グレーチングの溝孔5からバネクリツプをさ
し込んで、側方に圧し込むことによつて簡単にと
りつけることができ、しかも、これをとり外すに
は特殊な工具が必要とされるので、いたずらで、
これを外そうとしても簡単に外れることはないま
た、バネクリツプとボルト等の締具によつて各グ
レーチングユニツトを受枠に固定すれば、グレー
チングに大きな外力が加わつてグレーチングが外
れる可能性はさらに減少される。
さらに、各グレーチングユニツトを、表面に
花、動物等の模様を設け、表面には必要な強度を
与えるためのに力骨をあらわさないように構成す
ることによつて、美観上極めて優れたグレーチン
グを得ることができ、さらにこの表面に或る調和
した色彩を施すことによつて、従来得られなかつ
た美しいフアツシヨン性のある外観を得ることが
できて、この都市美観に及ぼす影響は多大なもの
がある。
花、動物等の模様を設け、表面には必要な強度を
与えるためのに力骨をあらわさないように構成す
ることによつて、美観上極めて優れたグレーチン
グを得ることができ、さらにこの表面に或る調和
した色彩を施すことによつて、従来得られなかつ
た美しいフアツシヨン性のある外観を得ることが
できて、この都市美観に及ぼす影響は多大なもの
がある。
さらに、前述したように、止ボルトにより固定
した場合には、より一層安全を保つことができ、
騒音の発生も防止される。
した場合には、より一層安全を保つことができ、
騒音の発生も防止される。
然して、標準品として、或いは注文によつて、
花柄、動物柄、マーク等の模様を表面に施こすこ
とによつて、従来にない美観を得ることができ、
また、雨水等を通すに必要な貫通孔の部分を避け
て裏面に力骨を形成することによつて、グレーチ
ングに要求される充分な強度を保つことができ
る。横断溝および側溝の新設の場合には、別途受
枠を使用することにより、従来に比してスピーデ
イに施工でき、従来のものと取替えるときには、
そのまま受枠なしでも施工出来る。
花柄、動物柄、マーク等の模様を表面に施こすこ
とによつて、従来にない美観を得ることができ、
また、雨水等を通すに必要な貫通孔の部分を避け
て裏面に力骨を形成することによつて、グレーチ
ングに要求される充分な強度を保つことができ
る。横断溝および側溝の新設の場合には、別途受
枠を使用することにより、従来に比してスピーデ
イに施工でき、従来のものと取替えるときには、
そのまま受枠なしでも施工出来る。
第1図は本考案に係るグレーチングの一実施例
を示す平面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図、第3図は1つのグレーチングユニツト
を拡大して示す平面図、第4図は第3図の−
線における断面図、第5図は第3図の−線に
おける断面図、第6図はバネクリツプの取付を示
す部分的断面図、第7図および第8図は本考案に
係るグレーチングにおけるグレーチングユニツト
の変形例を示す平面図、第9図はその連結部を示
す断面図である。 1……U字溝、2……受枠、3……グレーチン
グ、4……グレーチングユニツト、5……溝孔、
6……鉤部、7……鉤部受入溝、8……バネクリ
ツプ、9……バネクリツプ受入孔、10……連結
ボルト、11……孔、12……鉤部、13……鉤
部受入溝、14……止ボルト。
を示す平面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図、第3図は1つのグレーチングユニツト
を拡大して示す平面図、第4図は第3図の−
線における断面図、第5図は第3図の−線に
おける断面図、第6図はバネクリツプの取付を示
す部分的断面図、第7図および第8図は本考案に
係るグレーチングにおけるグレーチングユニツト
の変形例を示す平面図、第9図はその連結部を示
す断面図である。 1……U字溝、2……受枠、3……グレーチン
グ、4……グレーチングユニツト、5……溝孔、
6……鉤部、7……鉤部受入溝、8……バネクリ
ツプ、9……バネクリツプ受入孔、10……連結
ボルト、11……孔、12……鉤部、13……鉤
部受入溝、14……止ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) グレーチング設置箇所に設けた受枠上に、複
数のグレーチングユニツトを順次に、並列設置
するようにしたグレーチングにおいて、各グレ
ーチングユニツトの一方の端面の下半部にその
側方に突出する鉤部を形成し、該グレーチング
ユニツトの反対側の端面の下半部に、該鉤部を
受け入れるように下側に開いた鉤部受入溝を形
成し、且つ該グレーチングユニツトを上記の受
枠に固定する固定手段を設け、1つのグレーチ
ングユニツトの鉤部に次のグレーチングユニツ
トの鉤部受入溝を嵌合させて、複数個のグレー
チングユニツトを上記の受枠上に並列設置し、
各グレーチングユニツトを上記の固定手段によ
り、受枠に固定したことを特徴とするグレーチ
ング。 (2) グレーチングユニツトを受枠に固定する手段
は、グレーチングユニツトの側面に形成したパ
ネルクリツプ受入孔に一端で嵌合し、且つ他端
で上記の受枠の下側に弾性的に係合されてグレ
ーチングユニツトを受枠に固定するバネクリツ
プより成る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
のグレーチング。 (3) グレーチングユニツトを受枠に固定する手段
は、上記の鉤部を受枠にネジ止めする止具より
成る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のグレ
ーチング。 (4) グレーチングユニツトは、必要な強度を与え
るために下面に力骨を一体に形成しているが表
面には力骨をあらわさないで花、動物等の美観
的に優れた模様を表示するものとした実用新案
登録請求の範囲第(1)項記載のグレーチング。 (5) 1つの受枠の上に順次に並列設置したグレー
チングの各々の表面にそれぞれ色彩を施こし
て、グレーチング全体として調和した美観を呈
するようにした実用新案登録請求の範囲(1)項記
載のグレーチング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298488U JPH045591Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-13 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125487 | 1987-05-13 | ||
| JP6298488U JPH045591Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226690U JPH0226690U (ja) | 1990-02-21 |
| JPH045591Y2 true JPH045591Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31718281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298488U Expired JPH045591Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045591Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP6298488U patent/JPH045591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226690U (ja) | 1990-02-21 |
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