JPH0455955A - 自サイトアクセス制御方式 - Google Patents

自サイトアクセス制御方式

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Publication number
JPH0455955A
JPH0455955A JP2167063A JP16706390A JPH0455955A JP H0455955 A JPH0455955 A JP H0455955A JP 2167063 A JP2167063 A JP 2167063A JP 16706390 A JP16706390 A JP 16706390A JP H0455955 A JPH0455955 A JP H0455955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
location
access control
site access
control means
information processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2167063A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Aoki
青木 高洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
Priority to JP2167063A priority Critical patent/JPH0455955A/ja
Publication of JPH0455955A publication Critical patent/JPH0455955A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発明は、分散データベースシステムにおける自サイト
アクセス制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の自サイトアクセス制御方式は、ソース実第3図を
参照すると、データベース処理を依頼する側の情報処理
システムであるクライアントシステム3と、データを送
受信するのに必要である通信手段4と、データベース処
理を行う側の情報処理システムであるサーバシステム5
とを備えている分散データベースシろテム1において、
アプリケーションプログラム2に記述されている実行文
をもとにオブジェクトを生成するオブジェクト生成手段
7と、アプリケーションプログラム2に記述されている
資源をもとに所在情報管理辞書ファイル11へのアクセ
スによりデータベースの所在を決定する所在決定手段8
と、この所在決定手段8により所在が自己側の情報処理
システムに決定したときにアプリケーションプログラム
に記述されている実行文をもとにデータベース処理を実
行するソース実行手段12と、このソース実行手段12
を制御する自サイトアクセス制御手段9と、所在管理手
段8により所在が相手側の情報処理システムに決定した
ときに相手側の情報処理システムへのアクセスを制御す
る他サイトアクセス制御手段10と、オブジェクト生成
手段7.所在決定手段8.自サイトアクセス制御手段9
.および他サイトアクセス制御手段10とを制御するク
ライアント制御手段6とを備えている。
次に、従来の技術における自サイトアクセス制御方式の
処理の流れを以下説明する。
第3図および第4図を参照すると、従来の技術は、ステ
ップ401において以降の処理でこのオブジェクトを参
照するために、オブジェクト生成手段7を用いてオブジ
ェクトを生成し、ステップ402において所在決定手段
8が所在情報管理辞書ファイル11にアクセスして所在
を決定する。
ステップ403において所在が相手側の情報処理システ
ムにあるときにはステップ405において他サイトアク
セス制御手段10で他サイトアクセスが行われ、ステッ
プ403において所在が自己側の情報処理システムのと
きにはステップ404において自サイトアクセス制御手
段9でソース実行手段12を用いてデータベース処理が
実現されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の技術では、オブジェクト生成手段7によ
りオブジェクトを生成したにもかかわらず、オブジェク
トを利用せずにソースを利用してデータベース処理を実
行しているため、著しく性能を低下させていた。
従来、オブジェクトを用いないでソースを用いてデータ
ベース処理を実行していた理由は、所在決定手段8で、
アプリケーションプログラムト同じデータベース処理言
語を用いており、オブジェクト生成手段7により生成さ
れたオブジェクトの領域が特定されているときに、オブ
ジェクトの領域を所在情報管理辞書ファイル11にアク
セスする所在決定手段8で破壊してしまい、オブジェク
ト再利用ができない点にあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の自サイトアクセス制御方式は、分散データベー
スシステムにおいて、 アプリケーションプログラムに記述されている実行文を
もとにオブジェクトを生成するオブジェクト生成手段と
、 アプリケーションプログラムに記述されている資源をも
とに所在情報管理辞書のファイルへのアクセスによりデ
ータベースの所在を決定する所在決定手段と、 この所在決定手段により所在が自己側の情報処理システ
ムに決定したときにアプリケーションプログラムに記述
されている実行文をもとにデータ理システムに決定した
ときに前記オブジェクト生成手段により生成されたオブ
ジェクトをもとにデータベース処理を実行するオブジェ
クト実行手段と、 前記ソース実行手段と前記オブジェクト実行手段とを制
御する自サイトアクセス制御手段と、前記所在決定手段
により所在が相手側の情報処環システムに決定したとき
に相手側の情報処理システムへのアクセスを制御する他
サイトアクセス制御手段と、 前記オブジェクト生成手段、前記所在決定手段、前記自
サイトアクセス制御手段、および前記他サイトアクセス
制御手段とを制御するクライアント制御手段とを備え、 前記所在決定手段と、アプリケーションプログラムとで
同じデータベース処理言語を用いており、かつ前記オブ
ジェクト生成手段で生成されたオブジェクトの領域が特
定されているときの自己側の情報処理システムへのアク
セスを、前記ソース実行手段のみでなく前記オブジェク
ト実行手段でも可能にさせている。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、情報処理シ
ステムの一分野であり、データベース処理を依頼する側
の情報処理システムであるタライアンドシステム3と、
データを送受信するのに必要である通信手段4と、デー
タベース処理を行う側の情報処理システムであるサーバ
システム5とを備えている分散データベースシステム1
において、アプリケーションプログラム2に記述されて
いる実行文をもとにオブジェクトを生成するオブジェク
ト生成手段7と、アプリケーションプログラム2に記述
されている資源をもとに所在情報管理辞書ファイル11
へのアクセスによりデータベースの所在を決定する所在
決定手段8とシ騙在決定手段8により所在が自己側の情
報処理システムに決定したときにアプリケーションプロ
グラム2に記述されている実行文をもとにデータベース
処理を実行するソース実行手段12と、所在決定手段8
により所在の自己側の情報処理システムに決定したとき
にオブジェクト生成手段7により生成されたオブジェク
トをもとにデータベース処理を実行するオブジェクト実
行手段13と、ソース実行手段12とオブジェクト実行
手段13とを制御する自サイトアクセス制御手段9と、
所在決定手段8により所在が相手側の情報処理システム
に決定したときに相手側の情報処理システムへのアクセ
スを制御する他サイトアクセス制御手段10と、オブジ
ェクト生成手段7.所在決定手段8゜自サイトアクセス
制御手段9.および他サイトアクセス制御手段10とを
制御するクライアント制御手段6とを含む。
次に、本発明の一実施例を処理の流れを図を参照しなが
ら詳細に説明する。
第1図および第2図を参照すると、アプリケーションプ
ログラム2よりデータベースへのアクセス要求がきたと
きに、クライアント制御手段6は、ステップ201にお
いてオブジェクト生成手段7を制御してオブジェクトを
生成し、この結果を保存する。
クライアント制御手段6は、ステップ202において所
在情報を如何に保持していても新しい所在情報が必要か
どうかを判断し、新しい所在情報が必要なときは、ステ
ップ203において所在決定手段8を判明する。所在決
定手段8は所在情報管理辞書ファイル11へのアクセス
を行い、所在情報を保持する。このときに所在決定手段
8とアプリケーションプログラム2との両方が同じデー
タベース処理言語を用いており、かつオブジェクト生成
手段7で生成されたオブジェクトの領域が特定されてい
るため、オブジェクト生成手段7で生成されたオブジェ
クトを再利用し、結果的にオブジェクト生成手段7で生
成されたオブジェクトを破壊してしまう。
ステップ202において所在情報を如何に保持していて
も新しい所在情報が必要かどうかを判断する。前回まで
のデータベース処理命令でのステップ203で保持した
所在情報を参照すれば所在情報管理辞書ファイルにアク
セスすることなく所在情報を得ることが出来るとステッ
プ202で判断するときには、ステップ204において
、保持している所在情報の参照による所在決定手段8で
所在を決定する。すなわち、データベース処理命令にお
いて、新しい資源名が記述されているときはオブジェク
ト生成手段7で生成されたオブジェクトを破壊するが、
前回までのデータベース処理命令では既に出現した資源
名が記述されているときは、オブジェクト生成手段7で
生成されたオブジェクトを破壊しない。
クライアント制御手段6は、ステップ205において所
在決定手段8で得た所在が自己側の情報処理システムか
相手側の情報処理シツテムかを判断し、自己側の情報処
理システムならば自サイトアクセス制御手段9を用いて
自己側の情報処理システムへのアクセスを行う。このと
きに自サイトアクセス制御手段9は、ステップ206に
おいてオブジェクト生成手段7で生成されたオブジェク
トが再利用可能がどうか、すなわちステップ203を経
由したかステップ204を経由したかを判断する。ステ
ップ204を経由したとき、すなわちオブジェクト生成
手段7で生成されたオブジェクトが再利用可能と判断さ
れたときはステップ207においてオブジェクト実行手
段13で実行して一連のデータベース処理を終了する。
ステップ203を経由したとき、すなわちオブジェクト
生成手段7で生成されたオブジェクトの再利用が不可能
と判断されたときにはステップ208においてソース実
行手段12で実行して一連のデータベース処理を終了す
る。
また、ステップ205において所在決定手段8で決定さ
れた所在が自己側の情報処理システムか相手側の情報処
理システムかを判断し、相手側の情報処理システムなら
ば、ステップ209において他サイトアクセス制御手段
10を用いて相手側の情報処理システムへのアクセス処
理を行い一連のデータベース処理を決定する。
〔発明の効果〕
分散データベースシステムにおける自サイトアクセス処
理において、−度生成されたデータベース処理言語のオ
ブジェクトを再利用することにより、処理速度を上げる
ことを可能にする。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は本発明の一実施例の処理の流れをフローチャート
で示した図であシ、第3図は本発明に対応する従来の技
術を示すブロック図であり、第4図は従来の技術のおけ
る自サイトアクセス制御方式の処理を流れをフローチャ
ートで示した図である。 図において、1・・・・・・分散データベースシステム
、2・・・・・・アプリケーションプログラム、3・・
・・・・クライアントシステム、4・・・・・・通信手
段、5・・・・・・サーバシステム、6・・・・・・ク
ライアント制御手段、7・・・・・・オブジェクト生成
手段、8・・・・・・所在決定手段、9・・・・・・自
サイトアクセス制御手段、10・・・・・・他サイトア
クセス制御手段、11・・・・・・所在情報管理辞書フ
ァイル、12・・・・・・ソース実行手段、13・・・
・・・オブジェクト実行手段。 代理人 弁理士  内 原   晋 ギ 回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 分散データベースシステムにおける自サイトアクセス制
    御方式であって、 アプリケーションプログラムに記述されている実行文を
    もとにオブジェクト生成するオブジェクト生成手段と、 前記アプリケーションプログラムに記述されている資源
    をもとに所在情報管理辞書ファイルへのアクセスにより
    データベースの所在を決定する所在決定手段と、 この所在決定手段により所在が自己側の情報処理システ
    ムに決定したときにアプリケーションプログラムに記述
    されている実行文をもとにデータベース処理を実行する
    ソース実行手段と、 前記所在決定手段により所在が自己側の情報処理システ
    ムに決定したときに前記オブジェクト生成手段により生
    成されたオブジェクトをもとにデータベース処理を実行
    するオブジェクト実行手段と、前記ソース実行手段と前
    記オブジェクト実行手段とを制御する自サイトアクセス
    制御手段と、前記所在決定手段によって所在が相手側の
    情報処理システムに決定したときに相手側の情報処理シ
    ステムへのアクセスを制御する他サイトアクセス制御手
    段と、 前記オブジェクト生成手段、前記所在決定手段、前記自
    サイトアクセス制御手段、および前記他サイトアクセス
    制御手段とを制御するクライアント制御手段とを含むこ
    とを特徴とする自サイトアクセス制御方式。
JP2167063A 1990-06-26 1990-06-26 自サイトアクセス制御方式 Pending JPH0455955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2167063A JPH0455955A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 自サイトアクセス制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2167063A JPH0455955A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 自サイトアクセス制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0455955A true JPH0455955A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15842715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2167063A Pending JPH0455955A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 自サイトアクセス制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH0455955A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07281931A (ja) * 1994-04-15 1995-10-27 Nec Corp 中間データ格納方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07281931A (ja) * 1994-04-15 1995-10-27 Nec Corp 中間データ格納方法

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