JPH0456093A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPH0456093A
JPH0456093A JP2164713A JP16471390A JPH0456093A JP H0456093 A JPH0456093 A JP H0456093A JP 2164713 A JP2164713 A JP 2164713A JP 16471390 A JP16471390 A JP 16471390A JP H0456093 A JPH0456093 A JP H0456093A
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JP
Japan
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turntable
heated
detection sensor
heating device
frequency heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP2164713A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Yota
正人 要田
Masaaki Yamaguchi
公明 山口
Takashi Kashimoto
隆 柏本
Tomomi Moriyama
森山 智美
Koji Yoshino
浩二 吉野
Shinichi Sakai
伸一 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2164713A priority Critical patent/JPH0456093A/ja
Publication of JPH0456093A publication Critical patent/JPH0456093A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は加熱室内で回転する被加熱物11台に被加熱物
を載置し、被加熱物を均一に加熱する高周波加熱装置に
関する。
従来の技術 近年、高周波加熱装置は加熱室内で回転する被加熱物載
置台に被加熱物を載置し、被加熱物を均一に加熱すると
ともに被加熱物の重量に応して適切に加熱するものが主
流となってきている。
従来、この種の高周波加熱装置は、加熱室内にマイクロ
波検波センサを配置し、検出された被加熱物に吸収され
なかった反射マイクロ波電力が被加熱物の重量に反比例
する特性を用いて加熱室内の被加熱物の重量を検出し、
重量に応して加熱するようにしていた。また、被加熱物
を均一に加熱するために被加熱物を載せて回転する被加
熱物載置台(以下、ターンテーブルという)を用いてい
た。
このターンテーブルを駆動するために、従来、第12図
のように、ターンテーブル39を複数個のローラー40
とそれらローラー40の回転軸を固定しているブラケッ
ト41からなる支持リング42で支持して回転するよう
に構成しており、被加熱物43はターンテーブル39上
に載せられている。ターンテーブル39の中央にはター
ンテーブル39の回転力をプーリー軸44を介して受け
る突起45が設けられている。したがって被加熱物43
およびターンテーブル39の重量は支持リング42のロ
ーラー40が受け、回転はターンテーブルモータ46が
受は持つことになる。第13図のように被加熱物43が
載ったターンテーブル39はブラケット41で結ばれた
ローラー40上で回転移動するようにしていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の高周波加熱装置では、ターンテーブル
39の移動距離に対してローラー40の移動距離は半分
にしかならない。この様子を第14図(a)ら)に示す
、第14図(a)でターンテーブル39とローラー40
はb点で接し、ローラー40はa点で接地している。第
14図Φ)でターンテーブル39がa点を支点にf方向
にLab移動したとき、ローラー40はLabの1/2
のLacLか移動しない。したがってターンテーブル3
9とローラー40との関係を示す第15図(a)におい
てローラー40aはターンテーブル39がSを起点に反
時計方向に一回転したとき、第15図(b)に示すよう
にターンテーブル39の起点Sが元の位置に戻っている
にもかかわらずローラー40aは半分しか回転していな
い。このとき、加熱室内の反射マイクロ波電力を検出す
るマイクロ波検波センサ(以下、検波センサという)の
出力は第16図に示すようにターンテーブル39の回転
周期t1による変動に加え、前記ローラー40とブラケ
ット41からなる支持リング42の回転周期t2ごとに
も変動する。マイクロ波による加熱を開始したのちター
ンテーブル39の1回転目の平均値Vmlから4回転目
のVm4までを比べるとローラー40の位置により検出
信号が支持リング420回転周期t2にあわせて変動す
る。したがって、検波センサの出力を検波し、直流増巾
して得た出力信号により残りの加熱時間をタイマーで設
定するために、ターンテーブル39と支持リング42の
位置関係を考慮しなければ、検出信号が不正確になり、
正確な信号を得るために時間がかかるといった問題があ
った。
本発明は上記課題を解決するもので、ターンテーブルの
回転により変動するマイクロ波検出信号の変動を抑えて
安定化し、正確な演算処理のできる高周波加熱装置を提
供することを目的としてい課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、加熱室内の被加熱
物からの高周波エネルギーの反射量を検出する検波セン
サと、被加熱物を載置して回転するターンテーブルとを
備え、ターンテーブルは回転軸に対して等角度に配置さ
れた偶数個のローラーにより支持するようにしたことを
課題解決手段としている。
作用 本発明は上記した課題解決手段により、検波センサの出
力信号はターンテーブルの回転周期のみの変動におさえ
られる。そこで信号を簡単に平滑したのちマイクロコン
ピュータなどに入力することで検波センサの安定な出力
信号を得ることができ、以降の信号処理が簡素化できる
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図から第6図に基
づいて説明する。
図に示すように、マグネトロン1によって励振されたマ
イクロ波は導波管2によって加熱室3内に導かれ、被加
熱物4に吸収される。またファン5により起こされた風
はマグネトロン1を冷却後、加熱室3の側面に設けた多
数の小穴6を通り加熱室3内に入り、被加熱物4が加熱
された結果体じた熱を運んで加熱室3の対向壁面の多数
の小穴7から排気ガイド8内に入り、そして外郭9の外
部へと排気される。加熱室3の天井部には検波センサ1
0を穴11に直角に取付けている。被加熱物4は均一加
熱のためターンテーブル12上に載せられ、ターンテー
ブル12はターンテーブルモータ13によって回転され
ている。ターンテーブル12は回転軸に対しで等角度に
配置された偶数個のローラー14とこのローラー14の
回転軸を固定しているブラケット15からなる支持リン
グ16で支持し、中央に設けた突起17によりプーリー
軸18の回転力を受けて回転可能としている。一方、検
波センサlOによって測定されたマイクロ波の強さは増
幅回路19で増幅された後、マイクロコンピュータ(以
下、マイコンという)20に入力されている。
検波センサ10は、第4図のように、プリント基板21
上にエツチングされた銅箔パターン22とチップ部品2
3群で構成されており、エツチングで形成されたアンテ
ナ24を加熱室3に穿たれた穴11に対向して取付は板
25を介して設置している。アンテナ24で検出した信
号を第5図のように、検波ダイオード26で検波し、こ
の検波された高周波電圧はフィルタ部27によって低周
波分のみを通過させ、平滑部28で直流化されて、検波
センサ10の出力となる。
検波センサ10の出力は増幅回路19を通ったあと、第
6図のように、マイコン20の■積分カウンタ29でタ
ーンテーブル1回転分積分されVa、Vbメモリ30に
記憶され、VaはW演算部31で重量Wが計算され、V
a−Vb演算部32でVa−Vbが計算され、■a−■
bメモリ33に記憶され、T演算部34で加熱時間Tが
計算される。加熱時間Tはタイマ35に設定され、かつ
減算処理部36で減算が開始される。また外部の表示部
37にも減算中の内容が表示される。減算中はスイッチ
3日がONになる。
減算処理が終了すると調理が終了する。
上記構成において動作を説明すると、検波センサ10の
出力と被加熱物4の重量との関係は第7図のようになり
、加熱当初の検波センサlOの出力は被加熱物4の重量
が大きいほど小さいという特性から、重量Wが推定でき
る。また、第8図は検波センサ10の出力の時間変化を
示しており、加熱開始時点での電圧レベルVaと1分後
の電圧レベルvbを測定し、その差を求めると加熱たと
えば解凍の進行程度を知ることができる。また被加熱物
4の初期温度による加熱時間の差は実験的に知られてお
り、初期温度が10度ちがうと約20%時間がかわる。
したがって、Va−VbとWから最適解凍時間を計算す
ることができる。このため、検波センサ10の出力信号
は信号の絶対値と時間経過両方が安定していなければ正
確な最適解凍時間を計算することができなくなる。
そこで、第21g(a)に示すように支持リング16の
ローラー14の数を4個などの偶数個数にすることによ
り、ターンテーブル12が起点Sから1回転したときロ
ーラー14aは180度回転し14bの位置にくるが、
対称形であるため第2図ら)のようにローラー14aと
14bが入れ替わっただけとなり、検波センサ10出力
信号の時間経過は第9図のようになり、ターンテーブル
12の1回転周期t1ごとの平均NMVmlは支持リン
グ16のローラーI4の影響を全く受けないようになる
第10図は上記検知過程を実行するマイコン2oの処理
過程のフローチャートで、調理スタート後、検波センサ
10の出力測定を行う。これは第11図のように、ター
ンテーブル1回転分10秒間の検波センサ10の出力の
積分を行ないこれを積分時間10秒で割って積分出力V
aを得る。この積分出力Vaから重量Wを計算し、1分
後に同様の積分を行なって積分出力vbを得る。WとV
a−Vbがら加熱残り時間Tを計算する。T経過後、調
理を終了する。
このように本発明の実施例の高周波加熱装置によれば、
ターンテーブル12の1回転ごとの検波センサ10の出
力を平均化して被加熱物4の重量Wを計算し、ターンテ
ーブル12の1回転ごとの平均値は支持リング16のロ
ーラー14の影響を受けることがなく、正確に被加熱物
14の重量Wが計算でき、加熱残り時間Tを計算できる
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば、加熱
室内の被加熱物からの高周波エネルギーの反射量を検出
するマイクロ波検波センサと、被加熱物を載置して回転
するターンテーブルとを備え、ターンテーブルは回転軸
に対して等角度に配置された偶数個のローラーにより支
持しているから、ターンテーブルの回転により変動する
検波センサの出力信号の変動を押えて安定化でき、正確
に精度よく処理できる結果、安定した最適な加熱時間を
決定することができ、加熱の自動化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の高周波加熱装置のシステム
構成図、第2図(a)、 (b)はそれぞれ同高周波加
熱装置のターンテーブルの動作状態を示す平面図、第3
図は同高周波加熱装置の一部切欠した正面図、第4図は
同高周波加熱装置の検波センサの分解斜視図、第5図は
同検波センサの回路図、第6図は同高周波加熱装置のマ
イコン内部のデータフロー図、第7図は同高周波加熱装
置の被加熱物の重量と検波センサの出力信号の特性図、
第8図は同高周波加熱装置の被加熱物の異なる初期温度
での検波センサの出力信号の時間変化特性図、第9図は
同高周波加熱装置の検波センサの出力信号の時間変化特
性図、第1θ図は同高周波加熱装置のマイクロコンピュ
ータの処理内容を示すフローチャート、第11図は同フ
ローチャートのサブルーチンフローチャート、第12図
は従来の高周波加熱装置のターンテーブル駆動装置の分
解斜視図、第13図は同側面図、第14図(a)、 (
b)はそれぞれ同ターンテーブルの回転に伴うターンテ
ーブルと支持リング移動距離の違いを示す説明図、第1
slli4(a)、 (b)はそれぞれ同ターンテーブ
ルの動作状態を示す平面図、第16図は同高周波加熱装
置の検波センサの出力信号の時間変化特性図である。 1・・・・・・マグ茅トロン、3・・・・・・加熱室、
4・・・・・・被加熱物、lO・・・・・・検波センサ
(マイクロ波検波センサ)、12・・・・・・ターンテ
ーブル(被加熱物載置台)、14・・・・・・ローラー 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名!−マクオ
tロン 第2図 (α) (b) 第 3 図 第 図 桑 図 第 [A] 411時間(分) 第 図 佑 図 第 し・ 纂 l 0図 笛 ;3 rt。 第 図 (cL) 併ち ■ 図 4/ (b) 第 2図 第15図 (IL) 旧6図 rl)) #山

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加熱物を載置する加熱室と、前記加熱室内の被加熱物
    に高周波エネルギーを供給するマグネトロンと、前記加
    熱室内の被加熱物からの高周波エネルギーの反射量を検
    出するマイクロ波検波センサと、前記被加熱物を載置し
    て回転する被加熱物載置台とを備え、前記被加熱物載置
    台は回転軸に対して等角度に配置された偶数個数のロー
    ラーにより支持するようにしてなる高周波加熱装置。
JP2164713A 1990-06-22 1990-06-22 高周波加熱装置 Pending JPH0456093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2164713A JPH0456093A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2164713A JPH0456093A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 高周波加熱装置

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JPH0456093A true JPH0456093A (ja) 1992-02-24

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ID=15798473

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2164713A Pending JPH0456093A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 高周波加熱装置

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