JPH0456444A - ファイル転送手順方式 - Google Patents
ファイル転送手順方式Info
- Publication number
- JPH0456444A JPH0456444A JP2166499A JP16649990A JPH0456444A JP H0456444 A JPH0456444 A JP H0456444A JP 2166499 A JP2166499 A JP 2166499A JP 16649990 A JP16649990 A JP 16649990A JP H0456444 A JPH0456444 A JP H0456444A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータを利用してオンラインデータ交
換を行う際に規定されるビジネスプロトコルに関し、特
にシステム運用規約および一部の情報伝達方法の規約を
、OSIプロトコルを利用して具体化したファイル転送
手順方式に関する。
換を行う際に規定されるビジネスプロトコルに関し、特
にシステム運用規約および一部の情報伝達方法の規約を
、OSIプロトコルを利用して具体化したファイル転送
手順方式に関する。
従来、この種の手順としては、情報伝達方法の規約(伝
送手順)として既存業界手順でもあるJCA手順および
金銀手順がある。JCA手順および、金銀手順の詳細に
ついては、通商産業省発行の職通情報オンラインデータ
交換システAJおよび全国銀行協会連合会の「全銀協標
準通信プロトコル」を参照できる。これら手順では、デ
ータ交換の際、取引データと手順制御情報をデータ電文
と制御電文という区分化した電文で送ることとなってい
た。
送手順)として既存業界手順でもあるJCA手順および
金銀手順がある。JCA手順および、金銀手順の詳細に
ついては、通商産業省発行の職通情報オンラインデータ
交換システAJおよび全国銀行協会連合会の「全銀協標
準通信プロトコル」を参照できる。これら手順では、デ
ータ交換の際、取引データと手順制御情報をデータ電文
と制御電文という区分化した電文で送ることとなってい
た。
上述した従来の1JCA手順、および金銀手順tのよう
な既存業界手順は、電文を制御電文とデータ電文とに区
別してデータ交換を行っている。このため、データ電文
で交換を行うデータについて保全性が確保されず、デー
タセキュリティの保護の面からも保護しにくいという欠
点があった。また、制御電文上で交換される手順情報で
は、伝送制御上必要な情報項目と、相互に情報交換する
ことにより知り得る相手先情報について、制御を重視し
た手順となっているので、運用に必要な情報を交換しあ
えないという欠点があった。更に、複数のファイル転送
時において、事前にファイル情報を一括して交換し合う
電文はなく、1フアイルずつシリアルにデータ交換を行
っていく方式となっているので、1回の転送単位におい
て、どれくらいの転送時間となるかの判断情報が得られ
ないという欠点があった。
な既存業界手順は、電文を制御電文とデータ電文とに区
別してデータ交換を行っている。このため、データ電文
で交換を行うデータについて保全性が確保されず、デー
タセキュリティの保護の面からも保護しにくいという欠
点があった。また、制御電文上で交換される手順情報で
は、伝送制御上必要な情報項目と、相互に情報交換する
ことにより知り得る相手先情報について、制御を重視し
た手順となっているので、運用に必要な情報を交換しあ
えないという欠点があった。更に、複数のファイル転送
時において、事前にファイル情報を一括して交換し合う
電文はなく、1フアイルずつシリアルにデータ交換を行
っていく方式となっているので、1回の転送単位におい
て、どれくらいの転送時間となるかの判断情報が得られ
ないという欠点があった。
本発明のファイル転送手順方式は、実際のファイル転送
を始める前に、ファイル転送の全体制御/管理上必要な
運用情報項目の保持した転送管理ファイルを交換する処
理部と、実際のデータ交換を行うファイル転送部と、デ
ータ交換を行った転部とを起動側に有している。
を始める前に、ファイル転送の全体制御/管理上必要な
運用情報項目の保持した転送管理ファイルを交換する処
理部と、実際のデータ交換を行うファイル転送部と、デ
ータ交換を行った転部とを起動側に有している。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
本発明の一実施例であるファイル転送手順方式の起動側
の流れを示す第1図を参照すると、本発明の一実施例は
、転送管理ファイル交換処理部1とファイル転送部2と
転送管理ファイル受信処理部3とを備えている。
の流れを示す第1図を参照すると、本発明の一実施例は
、転送管理ファイル交換処理部1とファイル転送部2と
転送管理ファイル受信処理部3とを備えている。
第1図および第2図を参照すると、転送管理ファイル交
換処理部1ては、転送管理ファイル11に事前に設定さ
れた当方/相手先確認情報。
換処理部1ては、転送管理ファイル11に事前に設定さ
れた当方/相手先確認情報。
セキュリティ情報、および転送モート情報を交換し合う
ことによって事前にこれからファイル転送を行って良い
かの確認、どのようなファイル転送を行うのか、データ
交換をするファイル(転送ファイル12.13と呼ぶ)
の仕様はとのようになっているか、件数は何件かの情報
を入手する。
ことによって事前にこれからファイル転送を行って良い
かの確認、どのようなファイル転送を行うのか、データ
交換をするファイル(転送ファイル12.13と呼ぶ)
の仕様はとのようになっているか、件数は何件かの情報
を入手する。
ファイル転送部2では、転送管理ファイル11に従って
、実際にデータ交換が行われる。ファイル転送部2は、
データ交換を行った場合、転送管理ファイル11の転送
状態情報として転送状態を設定すると共に、転送時の統
計情報を設定する。
、実際にデータ交換が行われる。ファイル転送部2は、
データ交換を行った場合、転送管理ファイル11の転送
状態情報として転送状態を設定すると共に、転送時の統
計情報を設定する。
全てのデータ交換が終ったならば、転送管理ファイル受
信処理部3は、起動側の転送管理ファイル項目に対する
相手側の転送管理ファイルの受信処理を行う。起動側の
ファイル転送部2は、転送状態を設定された転送管理フ
ァイル(起動側)11と転送管理ファイル受信処理部3
で受信した転送管理ファイル(応答側)15との情報に
矛盾がないか、また転送状態が正常であったかを判定し
、転送が正しく行なわれたかを判断する。
信処理部3は、起動側の転送管理ファイル項目に対する
相手側の転送管理ファイルの受信処理を行う。起動側の
ファイル転送部2は、転送状態を設定された転送管理フ
ァイル(起動側)11と転送管理ファイル受信処理部3
で受信した転送管理ファイル(応答側)15との情報に
矛盾がないか、また転送状態が正常であったかを判定し
、転送が正しく行なわれたかを判断する。
転送管理ファイルの構造を示す第3図を参照すると、転
送管理ファイルは、1回のファイル転送で、複数のファ
イルを転送が行なわれる場合、切れ目なく、複数のファ
イルが転送される単位を示す転送単位に第3図で示され
る構造のデータが作成される。転送管理ファイル中の転
送単位の全体制御/管理に関する項目には、当方/相手
先確認情報、セキュリティ情報、および転送モード情報
等が格納され、転送ファイルnの運用項目には転送ファ
イルに関する情報、転送状態情報、転送統計情報等が格
納される。
送管理ファイルは、1回のファイル転送で、複数のファ
イルを転送が行なわれる場合、切れ目なく、複数のファ
イルが転送される単位を示す転送単位に第3図で示され
る構造のデータが作成される。転送管理ファイル中の転
送単位の全体制御/管理に関する項目には、当方/相手
先確認情報、セキュリティ情報、および転送モード情報
等が格納され、転送ファイルnの運用項目には転送ファ
イルに関する情報、転送状態情報、転送統計情報等が格
納される。
次に、本発明の一実施例の動作を第2図を参照して詳細
に説明する。本手順を用いる場合、第2図で示す起動側
1と応答側2で相違する点は、ステップ3すなわち、第
1図で示される転送管理ファイル受信処理部3で行なわ
れる処理である。
に説明する。本手順を用いる場合、第2図で示す起動側
1と応答側2で相違する点は、ステップ3すなわち、第
1図で示される転送管理ファイル受信処理部3で行なわ
れる処理である。
第2図を参照すると、ファイル転送前に定義された転送
単位の定義情報を格納した転送管理ファイルが交換され
る。この場合、転送ファイルが起動側から応答側へ送ら
九る場合(これを転送モードと呼ぶ)、転送ファイルが
応答側から起動側へ送られる場合(これを照合モードと
呼ぶ)、転送ファイルが起動側から応答側へと応答側か
ら起動側へ混在して送られる場合(これを混在モードと
呼ぶ)の3通りによって、転送管理ファイルの交換形態
が異なる。転送モードの場合には、起動側の転送管理フ
ァイル11の内容が応答側の転送管理ファイル21に送
られる9照会モードの場合は、応答側の転送管理ファイ
ル21の内容が起動側の転送管理ファイル11に送られ
る。混在モードの場合は、起動側の転送管理ファイル1
1の内容が応答側の転送管理ファイル21に送られ必要
な情報が応答側で設定された後、応答側から起動側の転
送管理ファイル11に送り返される。
単位の定義情報を格納した転送管理ファイルが交換され
る。この場合、転送ファイルが起動側から応答側へ送ら
九る場合(これを転送モードと呼ぶ)、転送ファイルが
応答側から起動側へ送られる場合(これを照合モードと
呼ぶ)、転送ファイルが起動側から応答側へと応答側か
ら起動側へ混在して送られる場合(これを混在モードと
呼ぶ)の3通りによって、転送管理ファイルの交換形態
が異なる。転送モードの場合には、起動側の転送管理フ
ァイル11の内容が応答側の転送管理ファイル21に送
られる9照会モードの場合は、応答側の転送管理ファイ
ル21の内容が起動側の転送管理ファイル11に送られ
る。混在モードの場合は、起動側の転送管理ファイル1
1の内容が応答側の転送管理ファイル21に送られ必要
な情報が応答側で設定された後、応答側から起動側の転
送管理ファイル11に送り返される。
第2図においてステップ2では、転送モートならば、転
送ファイル12のデータが転送ファイル22にファイル
転送され、転送状態がファイル転送部16によって転送
管理ファイル14に設定される。また同様に転送ファイ
ル13のデータは、転送ファイル23にファイル転送さ
れ、転送状態かファイル転送部16によって、転送管理
ファイル14に設定される。ファイル転送部25では、
転送ファイル22および転送ファイル23の転送状態情
報を転送管理ファイル24に設定される。
送ファイル12のデータが転送ファイル22にファイル
転送され、転送状態がファイル転送部16によって転送
管理ファイル14に設定される。また同様に転送ファイ
ル13のデータは、転送ファイル23にファイル転送さ
れ、転送状態かファイル転送部16によって、転送管理
ファイル14に設定される。ファイル転送部25では、
転送ファイル22および転送ファイル23の転送状態情
報を転送管理ファイル24に設定される。
なお、第2図において、転送管理ファイル17と転送管
理ファイル14は同じものでありファイル転送によって
、ファイル項目が更新されることを表現するために記述
しである。同様に応答側の転送管理ファイル21と転送
管理ファル24とも同じである。ステップ3では、応答
側の転送管理ファイル24が起動側の転送管理ファイル
15にファイル転送される。なお、転送管理ファイルの
ファイル転送は、転送単位を情報のみである。スフアイ
ル15との1転送量位情報を検査することにより行う。
理ファイル14は同じものでありファイル転送によって
、ファイル項目が更新されることを表現するために記述
しである。同様に応答側の転送管理ファイル21と転送
管理ファル24とも同じである。ステップ3では、応答
側の転送管理ファイル24が起動側の転送管理ファイル
15にファイル転送される。なお、転送管理ファイルの
ファイル転送は、転送単位を情報のみである。スフアイ
ル15との1転送量位情報を検査することにより行う。
必要ならば、本手順方式では、ステップ1から再度処理
を繰り返す。
を繰り返す。
二発明の効果〕
以上説明したように本発明は、従来の既存業界手順(J
CA手順、金銀手順)において電文中で制御情報と転送
データが手順内で明確に分離されていなかったのを転送
管理ファイル中に1転送量位情報として定義し、ファイ
ル転送(データ交換)の前後にて起動側と応答側とて交
換することにより、データ交換のデータを制御情報と分
離して、データ保全やセキュリティ保護できるという効
果がある。さらに、この転送管理ファイルのファイル項
目に運用情報を設定することにより、より多くの運用情
報を交換することができるという効果がある。また、フ
ァイル転送全体の事前定義項目が交換することにより、
ファイル転送の全体と事前に予測することができるとい
う効果かある。
CA手順、金銀手順)において電文中で制御情報と転送
データが手順内で明確に分離されていなかったのを転送
管理ファイル中に1転送量位情報として定義し、ファイ
ル転送(データ交換)の前後にて起動側と応答側とて交
換することにより、データ交換のデータを制御情報と分
離して、データ保全やセキュリティ保護できるという効
果がある。さらに、この転送管理ファイルのファイル項
目に運用情報を設定することにより、より多くの運用情
報を交換することができるという効果がある。また、フ
ァイル転送全体の事前定義項目が交換することにより、
ファイル転送の全体と事前に予測することができるとい
う効果かある。
第1図は、本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明
のファイル転送新手順シーケンスをあられした図、およ
び第3図は転送管理ファイルの構造を示す図である。 図において、1・・・・・・転送管理ファイル交換処理
部、2・・・・・・ファイル転送部、3・・・・転送管
理ファイル受信処理部。 代理人 弁理士 内 原 晋 箔 図
のファイル転送新手順シーケンスをあられした図、およ
び第3図は転送管理ファイルの構造を示す図である。 図において、1・・・・・・転送管理ファイル交換処理
部、2・・・・・・ファイル転送部、3・・・・転送管
理ファイル受信処理部。 代理人 弁理士 内 原 晋 箔 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイル転送を行う手順方式において、 既存手順が規定する制御電文とそれに含まれる制御電文
データとを分離して、制御電文データをそのデータ項目
として定義した転送管理ファイルをデータ交換の前後で
交換することを特徴とするファイル転送手順方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166499A JPH0456444A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファイル転送手順方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166499A JPH0456444A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファイル転送手順方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456444A true JPH0456444A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15832499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166499A Pending JPH0456444A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファイル転送手順方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456444A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166499A patent/JPH0456444A/ja active Pending
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