JPH0456522A - 送信出力可変システム - Google Patents
送信出力可変システムInfo
- Publication number
- JPH0456522A JPH0456522A JP16703090A JP16703090A JPH0456522A JP H0456522 A JPH0456522 A JP H0456522A JP 16703090 A JP16703090 A JP 16703090A JP 16703090 A JP16703090 A JP 16703090A JP H0456522 A JPH0456522 A JP H0456522A
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- Japan
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- transmitter
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の電力増幅器の出力を合成して送信電力と
する送信機の送信出力可変システムに関し、特に出力を
変化させたときに特性劣化が生じないTV送信機の出力
可変システムに関する。
する送信機の送信出力可変システムに関し、特に出力を
変化させたときに特性劣化が生じないTV送信機の出力
可変システムに関する。
放送中の送信機は、どのような環境下にあっても障害に
より電波を停止することは許されない。
より電波を停止することは許されない。
例えば、送信アンテナに着氷した場合等においては、送
信機の負荷のVSWRが悪化して反射電力が増加し規定
耐圧値以上になったときは障害が発生する。このような
障害を防止するため、送信機出力側で反射電力を検出し
、反射電力が規定値以上になったときは送信機の送信電
力を低減させる送信出力可変システムを設けている。
信機の負荷のVSWRが悪化して反射電力が増加し規定
耐圧値以上になったときは障害が発生する。このような
障害を防止するため、送信機出力側で反射電力を検出し
、反射電力が規定値以上になったときは送信機の送信電
力を低減させる送信出力可変システムを設けている。
第2図は従来の送信出力可変システムの一例を示す図で
あり、励振信号を出力する励振器1、励振信号のレベル
を調整する可変減衰器6、電力増幅器11〜1n、送信
アンテナ5からの反射電力成分を検出するための方向性
結合器3、反射電力値に応じて可変減衰器6を制御する
制御回路7を備えている。いま、制御回路7が反射電力
値が規定値以上になったことを検知すると、可変減衰器
6の減衰量が増加するように制御して電力増幅器11〜
1nへ供給される励振信号のレベルを低減させて電力増
幅器11〜1nの出力電力を低減させ、結果として送信
機の送信電力を低減させている。
あり、励振信号を出力する励振器1、励振信号のレベル
を調整する可変減衰器6、電力増幅器11〜1n、送信
アンテナ5からの反射電力成分を検出するための方向性
結合器3、反射電力値に応じて可変減衰器6を制御する
制御回路7を備えている。いま、制御回路7が反射電力
値が規定値以上になったことを検知すると、可変減衰器
6の減衰量が増加するように制御して電力増幅器11〜
1nへ供給される励振信号のレベルを低減させて電力増
幅器11〜1nの出力電力を低減させ、結果として送信
機の送信電力を低減させている。
一般にTV送信機の場合、電力増幅器で生じる非直線性
を補償するために、励振器内に電力増幅器の特性とは逆
特性を有する直線性補償回路(図示せず)を設け、送信
機が規定出力で動作しているときに総合として直線性が
良好となるように直線性補償回路を調整している。上述
した従来の送信機の出力可変システムにおいては、反射
電力値が規定値以上になったときは、複数の電力増幅器
へ供給する励振信号のレベルを一様に低減させるため、
各電力増幅器は規定出力での動作状態から外れた状態で
動作する。このため、直線性補償回路の特性と電力増幅
器の特性とが一致しない状態となるばかりでなく、各電
力増幅器の特性がそれぞれ異なるので、総合の特性は劣
化するという問題点がある。
を補償するために、励振器内に電力増幅器の特性とは逆
特性を有する直線性補償回路(図示せず)を設け、送信
機が規定出力で動作しているときに総合として直線性が
良好となるように直線性補償回路を調整している。上述
した従来の送信機の出力可変システムにおいては、反射
電力値が規定値以上になったときは、複数の電力増幅器
へ供給する励振信号のレベルを一様に低減させるため、
各電力増幅器は規定出力での動作状態から外れた状態で
動作する。このため、直線性補償回路の特性と電力増幅
器の特性とが一致しない状態となるばかりでなく、各電
力増幅器の特性がそれぞれ異なるので、総合の特性は劣
化するという問題点がある。
本発明の目的は、TV送信機の出力を変化させても特性
劣化がない送信出力可変システムを提供することにある
。
劣化がない送信出力可変システムを提供することにある
。
本発明の送信機の出力可変システムは、1つの励振信号
を複数の電力増幅器に供給し各出力を合成して送信電力
とする送信機の出力可変システムにおいて、前記送信機
の負荷からの反射電力を検出して反射電力値を検知する
反射電力検知手段と、前記複数の電力増幅器のそれぞれ
に入力する前記励振信号を制御信号に応じてそれぞれオ
ン、オフする切替手段と、前記反射電力値に応じて前記
制御信号を生成し出力する制御手段とを備えて構成され
る。また、前記切替手段は、前記複数の電力増幅器の入
力側にそれぞれ接続され前記制御信号に応じて前記励振
信号を終端抵抗および前記電力増幅器の内いずれか一方
へ送出する複数の高周波スイッチにより構成してもよい
。
を複数の電力増幅器に供給し各出力を合成して送信電力
とする送信機の出力可変システムにおいて、前記送信機
の負荷からの反射電力を検出して反射電力値を検知する
反射電力検知手段と、前記複数の電力増幅器のそれぞれ
に入力する前記励振信号を制御信号に応じてそれぞれオ
ン、オフする切替手段と、前記反射電力値に応じて前記
制御信号を生成し出力する制御手段とを備えて構成され
る。また、前記切替手段は、前記複数の電力増幅器の入
力側にそれぞれ接続され前記制御信号に応じて前記励振
信号を終端抵抗および前記電力増幅器の内いずれか一方
へ送出する複数の高周波スイッチにより構成してもよい
。
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、励
振信号を出力する励振器1、高周波スイ、) ッチ21〜2nを有する切替器2、電力増幅器11〜1
n、送信アンテナ5からの反射電力成分を検出するため
の方向性結合器3、反射電力値に応じて切替器2を制御
する制御回路4を備えている。高周波スイッチ21〜2
nは電力増幅器11〜1nのそれぞれの入力側に接続さ
れ、制御回路4からの制御信号に応じて励振信号を電力
増幅器側または終端抵抗R側へ切替える。
振信号を出力する励振器1、高周波スイ、) ッチ21〜2nを有する切替器2、電力増幅器11〜1
n、送信アンテナ5からの反射電力成分を検出するため
の方向性結合器3、反射電力値に応じて切替器2を制御
する制御回路4を備えている。高周波スイッチ21〜2
nは電力増幅器11〜1nのそれぞれの入力側に接続さ
れ、制御回路4からの制御信号に応じて励振信号を電力
増幅器側または終端抵抗R側へ切替える。
さて、送信機の規定送信電力をPo、送信機の負荷のV
SWRをγとすると、反射電力W0 は(1〉式で表さ
れる。
SWRをγとすると、反射電力W0 は(1〉式で表さ
れる。
Wo =((r −1) / (r+ 1 ))2−
Po−(1)いま、送信機出力側のVSWRγが悪化し
て反射電力W。が増加し規定値以上になったとすると、
制御回路4は、n個の高周波スイッチ21〜2nの内、
m個の高周波スイッチを作動させて励振信号を終端抵抗
側へ切替える。従って、励振器1からの励振信号は、(
n−rn)個の電力増幅器へのみ供給されるので、この
ときの送信電力P1 は(2)式で表される。
Po−(1)いま、送信機出力側のVSWRγが悪化し
て反射電力W。が増加し規定値以上になったとすると、
制御回路4は、n個の高周波スイッチ21〜2nの内、
m個の高周波スイッチを作動させて励振信号を終端抵抗
側へ切替える。従って、励振器1からの励振信号は、(
n−rn)個の電力増幅器へのみ供給されるので、この
ときの送信電力P1 は(2)式で表される。
P 1=Po ・((n m) / n)” −(
2)また、このときの反射電力W1は、(1) 、 (
2)式%式% となり低減させることができる。
2)また、このときの反射電力W1は、(1) 、 (
2)式%式% となり低減させることができる。
このようにして送信電力を低減させた場合は、(n−m
)個の電力増幅器の動作状態はなんら変化しないので、
特性の変化を防ぐことができる。
)個の電力増幅器の動作状態はなんら変化しないので、
特性の変化を防ぐことができる。
以上説明したように本発明によれば、複数の電力増幅器
の入力側に励振信号をオン、オフする高周波スイッチを
それぞれ接続し、送信機の負荷からの反射電力が規定値
以上になったとき、高周波スイッチを制御して励振信号
を印加する電力増幅器の数を減らすことによって送信機
の出力を低減させるので、電力増幅器の動作状態は変化
せず、従って、送信機の特性劣化することなく出力を可
変できる。
の入力側に励振信号をオン、オフする高周波スイッチを
それぞれ接続し、送信機の負荷からの反射電力が規定値
以上になったとき、高周波スイッチを制御して励振信号
を印加する電力増幅器の数を減らすことによって送信機
の出力を低減させるので、電力増幅器の動作状態は変化
せず、従って、送信機の特性劣化することなく出力を可
変できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の送信機の出力可変システムの一例を示す図である
。 1・・・励振器、2・−・切替器、3・・一方向性結合
器、4・・・制御回路、5・・・送信アンテナ、6・・
・可変減衰器、7・・・制御回路、11〜1n・−・電
力増幅器、21〜2n・−高周波スイッチ。
従来の送信機の出力可変システムの一例を示す図である
。 1・・・励振器、2・−・切替器、3・・一方向性結合
器、4・・・制御回路、5・・・送信アンテナ、6・・
・可変減衰器、7・・・制御回路、11〜1n・−・電
力増幅器、21〜2n・−高周波スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの励振信号を複数の電力増幅器に供給し各出力
を合成して送信電力とする送信機の送信出力可変システ
ムにおいて、前記送信機の負荷からの反射電力を検出し
て反射電力値を検知する反射電力検知手段と、前記複数
の電力増幅器のそれぞれに入力する前記励振信号を制御
信号に応じてそれぞれオン、オフする切替手段と、前記
反射電力値に応じて前記制御信号を生成して出力する制
御手段とを備えたことを特徴とする送信出力可変システ
ム。 2、前記切替手段は、前記複数の電力増幅器の入力側に
それぞれ接続され前記制御信号に応じて前記励振信号を
終端抵抗および前記電力増幅器の内いずれか一方へ送出
する複数の高周波スイッチを有してなることを特徴とす
る請求項1記載の送信出力可変システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703090A JPH0456522A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 送信出力可変システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703090A JPH0456522A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 送信出力可変システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456522A true JPH0456522A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15842090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16703090A Pending JPH0456522A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 送信出力可変システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014006890A1 (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-09 | 株式会社 東芝 | デジタル振幅変調装置及びデジタル振幅変調装置の制御方法 |
| JP2014127958A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Toshiba Corp | デジタル振幅変調装置及びデジタル振幅変調制御方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16703090A patent/JPH0456522A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014006890A1 (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-09 | 株式会社 東芝 | デジタル振幅変調装置及びデジタル振幅変調装置の制御方法 |
| JP2014013992A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Toshiba Corp | デジタル振幅変調装置及びデジタル振幅変調装置の制御方法 |
| JP2014127958A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Toshiba Corp | デジタル振幅変調装置及びデジタル振幅変調制御方法 |
| US9654065B2 (en) | 2012-12-27 | 2017-05-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital amplitude modulation device and digital amplitude modulation method |
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