JPH0456596A - 無線式遠隔制御装置 - Google Patents
無線式遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0456596A JPH0456596A JP16712190A JP16712190A JPH0456596A JP H0456596 A JPH0456596 A JP H0456596A JP 16712190 A JP16712190 A JP 16712190A JP 16712190 A JP16712190 A JP 16712190A JP H0456596 A JPH0456596 A JP H0456596A
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- JP
- Japan
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- transmitter
- receiver
- timer
- control
- load
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線信号を送受し、制御や報知を行う無線式
遠隔制御装置に関するものである。
遠隔制御装置に関するものである。
一般に無線式遠隔制御装置は、第3図に示すように、1
台の送信機1と複数台の受信機2とからなる。送信機1
は、第4図に示すように、操作部11、制御部12、送
信回路13及びアンテナ14とからなる。操作部11に
は、操作ボタンが設けられ、人間が操作ボタンを操作す
ることにより、制御部12に操作信号を送る。制御部1
2では、前記操作信号に基づき、制御データを生成し、
送信回路13へ送る。送信回路13では、前記制御デー
タを変調、増幅し、アンテナ14を介して無線信号とし
て空間へ送出する。
台の送信機1と複数台の受信機2とからなる。送信機1
は、第4図に示すように、操作部11、制御部12、送
信回路13及びアンテナ14とからなる。操作部11に
は、操作ボタンが設けられ、人間が操作ボタンを操作す
ることにより、制御部12に操作信号を送る。制御部1
2では、前記操作信号に基づき、制御データを生成し、
送信回路13へ送る。送信回路13では、前記制御デー
タを変調、増幅し、アンテナ14を介して無線信号とし
て空間へ送出する。
受信機2は、第4図に示すように、アンテナ21、受信
回路22、制御部23及び出力部24とからなる。送信
機1から送出され、無線信号として空間を介して伝送さ
れてきた制御データは、アンテナ21で受信され、受信
回路22で増幅、復調され、制御部23に入力される。
回路22、制御部23及び出力部24とからなる。送信
機1から送出され、無線信号として空間を介して伝送さ
れてきた制御データは、アンテナ21で受信され、受信
回路22で増幅、復調され、制御部23に入力される。
制御部23では、前記制御データに基づいて制御信号を
生成し、出力部25へ入力する。出力部25では、前記
制御データの内容を報知、表示したり、あるいは、制御
データの内容に従って負荷を制御したり等の制御を行う
のである。
生成し、出力部25へ入力する。出力部25では、前記
制御データの内容を報知、表示したり、あるいは、制御
データの内容に従って負荷を制御したり等の制御を行う
のである。
ところで、このような無線式遠隔制御方式において、送
受信機1.2に各々タイマ機能を持たせ、さらに、送信
機1には、前記タイマによる計測時間の表示機能を持た
せた場合に次のような問題がある。つまり、例えば、送
信機1から、所定時間経過後に負荷の動作を停止させる
、即ち、受信機2の出力を停止させるような制御データ
を送出した場合、送信機1では、前記制御データを送出
するとともに、自己の有するタイマによる時間経過を表
示部で表示し、所定時間経過した時点で、第5図に示す
ように、「タイマ終了」という表示を行う。一方、受信
機2では、送信機1からの制御データにより、自己のタ
イマを動作させ、所定時間経過後、出力部24からの出
力を停止させる。
受信機1.2に各々タイマ機能を持たせ、さらに、送信
機1には、前記タイマによる計測時間の表示機能を持た
せた場合に次のような問題がある。つまり、例えば、送
信機1から、所定時間経過後に負荷の動作を停止させる
、即ち、受信機2の出力を停止させるような制御データ
を送出した場合、送信機1では、前記制御データを送出
するとともに、自己の有するタイマによる時間経過を表
示部で表示し、所定時間経過した時点で、第5図に示す
ように、「タイマ終了」という表示を行う。一方、受信
機2では、送信機1からの制御データにより、自己のタ
イマを動作させ、所定時間経過後、出力部24からの出
力を停止させる。
ところが、送信機1と受信機2とが別々のタイマを用い
ているので、各々のタイマの精度の違い等により、送信
機1のタイマでは、所定時間が経過したのに、受信機2
のタイマでは、まだ所定時間になっていないということ
が起こり得る。従って、この場合は、送信機1の表示部
では、「タイマ終了」、即ち、受信機2の出力部の出力
が停止しているという表示がされているのに、実際には
、受信機2の出力はまだ停止していないということにな
り、送信機1の表示と受信機による負荷の制御状態が異
なってしまうという問題があった。
ているので、各々のタイマの精度の違い等により、送信
機1のタイマでは、所定時間が経過したのに、受信機2
のタイマでは、まだ所定時間になっていないということ
が起こり得る。従って、この場合は、送信機1の表示部
では、「タイマ終了」、即ち、受信機2の出力部の出力
が停止しているという表示がされているのに、実際には
、受信機2の出力はまだ停止していないということにな
り、送信機1の表示と受信機による負荷の制御状態が異
なってしまうという問題があった。
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものであり、その目
的とするところは、送信機の表示部での表示と受信機に
よる負荷の制御状態とを一致させるような無線式遠隔制
御装置を提供することにある。
的とするところは、送信機の表示部での表示と受信機に
よる負荷の制御状態とを一致させるような無線式遠隔制
御装置を提供することにある。
本発明は、請求項1においては、制御データを無線信号
として送出する送信機と、前記制御データにより負荷を
制御する受信機からなる無線式遠隔制御装置において、
前記送信機及び受信機の各々にタイマを具備し、送信機
には、さらに、前記タイマによる計時情報を表示する表
示部を具備し、送信機では、所定時間経過後に、受信機
による負荷の制御動作を開始させるような制御データを
送信した場合に、前記所定時間経過時点で、前記負荷の
制御動作を開始する制御データを送信するようにしたこ
とを特徴とするものである。
として送出する送信機と、前記制御データにより負荷を
制御する受信機からなる無線式遠隔制御装置において、
前記送信機及び受信機の各々にタイマを具備し、送信機
には、さらに、前記タイマによる計時情報を表示する表
示部を具備し、送信機では、所定時間経過後に、受信機
による負荷の制御動作を開始させるような制御データを
送信した場合に、前記所定時間経過時点で、前記負荷の
制御動作を開始する制御データを送信するようにしたこ
とを特徴とするものである。
請求項2においては、請求項1の無線式遠隔制御装置に
おいて、送信機から所定時間経過後に負荷の制御動作を
開始させるような制御データが送信されてきた場合、受
信機では、前記所定時間よりも長い時間経過後に負荷の
制御動作を開始させるようにしたことを特徴とするもの
である。
おいて、送信機から所定時間経過後に負荷の制御動作を
開始させるような制御データが送信されてきた場合、受
信機では、前記所定時間よりも長い時間経過後に負荷の
制御動作を開始させるようにしたことを特徴とするもの
である。
本発明の無線式遠隔制御装置は、請求項1においては、
送信機から、所定時間経過後に負荷の制御動作を開始さ
せるような制御データを送信した場合に、前記所定時間
経過時点で、前記負荷の制御動作を開始させる制御デー
タを再度送信するようにしており、受信機側のタイマが
遅れていたとしても、送信機からの負荷の制御動作の開
始を示す制御データの送信により、受信機では、この制
御データを受信した時点で負荷制御を開始するので、送
信機でのタイマ終了の表示と、受信機での負荷の制御と
が一致するのである。
送信機から、所定時間経過後に負荷の制御動作を開始さ
せるような制御データを送信した場合に、前記所定時間
経過時点で、前記負荷の制御動作を開始させる制御デー
タを再度送信するようにしており、受信機側のタイマが
遅れていたとしても、送信機からの負荷の制御動作の開
始を示す制御データの送信により、受信機では、この制
御データを受信した時点で負荷制御を開始するので、送
信機でのタイマ終了の表示と、受信機での負荷の制御と
が一致するのである。
さらに、請求項2では、受信機において、前記所定時間
よりも長い時間径−過後に負荷の制御動作を開始させる
ようにしており、もし、受信機側のタイマの時間が進ん
でしまった場合でも、送信機のタイマ終了の表示よりも
先に、受信機による負荷の制御が開始されるということ
がなくなるのである。
よりも長い時間径−過後に負荷の制御動作を開始させる
ようにしており、もし、受信機側のタイマの時間が進ん
でしまった場合でも、送信機のタイマ終了の表示よりも
先に、受信機による負荷の制御が開始されるということ
がなくなるのである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。無線
式遠隔制御装置の基本構成は第4図で示したものと同等
であるので、同一部には同一番号を付し、説明を省略す
る。
式遠隔制御装置の基本構成は第4図で示したものと同等
であるので、同一部には同一番号を付し、説明を省略す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
15は送信機1に内蔵されるタイマであり、制御部12
からの制御信号により、所定時間まで時間計測を行い、
計測時間を制御部12へ出力する。16は送信機1に設
けられる表示部であり、タイマ15による計測時間状況
や受信機2による負荷の制御状態等を表示する。
からの制御信号により、所定時間まで時間計測を行い、
計測時間を制御部12へ出力する。16は送信機1に設
けられる表示部であり、タイマ15による計測時間状況
や受信機2による負荷の制御状態等を表示する。
25は受信機2に内蔵されるタイマであり、送信機1か
らの制御データに対応して、制御部23から出力される
制御信号により所定時間まで時間計測を行い、計測時間
を制御部23へ出力する。
らの制御データに対応して、制御部23から出力される
制御信号により所定時間まで時間計測を行い、計測時間
を制御部23へ出力する。
ここで、送信機1により、所定時間経過後に負荷の制御
動作を開始させるような制御データを送信した場合に、
前記所定時間経過時点で、再度、前記負荷の制御動作の
開始を示す制御データを送信するようにしているのであ
る。
動作を開始させるような制御データを送信した場合に、
前記所定時間経過時点で、再度、前記負荷の制御動作の
開始を示す制御データを送信するようにしているのであ
る。
次に、本実施例の動作を説明する。第2図は、本実施例
の動作を示すタイムチャートであり、第2図(a)は送
信機1のタイマ15の終了タイミング、第2図(b)は
送信機1から出力される制御データ、第2図(C)は誤
り無しで受信した場合の受信機2の出力部24の出力信
号、第2図(d)は受信機2のタイマ25の終了タイミ
ングを示している。今、現時点からL時間後に負荷の動
作を停止しようとする場合を考える。まず、操作部11
から、を時間後に負荷の停止を行う旨の制御データを入
力する。制御部12では、タイマ15を時間tにセット
し、時間計測を開始するとともに、送信回路13、アン
テナ14を介して、前記制御データを受信機2へ送出す
る。さらに、制御部12は、タイマ15の計測時間を表
示部16により表示させる。
の動作を示すタイムチャートであり、第2図(a)は送
信機1のタイマ15の終了タイミング、第2図(b)は
送信機1から出力される制御データ、第2図(C)は誤
り無しで受信した場合の受信機2の出力部24の出力信
号、第2図(d)は受信機2のタイマ25の終了タイミ
ングを示している。今、現時点からL時間後に負荷の動
作を停止しようとする場合を考える。まず、操作部11
から、を時間後に負荷の停止を行う旨の制御データを入
力する。制御部12では、タイマ15を時間tにセット
し、時間計測を開始するとともに、送信回路13、アン
テナ14を介して、前記制御データを受信機2へ送出す
る。さらに、制御部12は、タイマ15の計測時間を表
示部16により表示させる。
受信機2では、アンテナ21、受信回路22で前記制御
データを受信し、制御部23により、タイマ25を時間
tにセットし、時間計測を開始する。送信機1では、タ
イマ15での時間tの計測が終了すると、表示部16に
より、タイマ終了の表示を行うとともに、第2図(b)
のように、負荷を停止させるための制御データCDを、
nフレーム連続して送出する。nフレーム連続して送出
するのは、受信機2での受信誤り対策としてである。受
信機2では、タイマ25の終了タイミングが、第2図(
d)に示すように、ΔLだけ遅れたとしても、前記制御
データCDを受信することにより、第2図(C)に示す
ように、送信機1のタイマ15の終了のタイミングから
殆ど遅れることなしに、出力部24から出力信号を出し
、負荷の動作を停止することができる。なお、もし送信
機1からの制御データCDを誤りにより、nフレームと
も受信機2で受信できなかった場合でも、受信機2のタ
イマ終了タイミングで確実に負荷の停止ができるのであ
る。
データを受信し、制御部23により、タイマ25を時間
tにセットし、時間計測を開始する。送信機1では、タ
イマ15での時間tの計測が終了すると、表示部16に
より、タイマ終了の表示を行うとともに、第2図(b)
のように、負荷を停止させるための制御データCDを、
nフレーム連続して送出する。nフレーム連続して送出
するのは、受信機2での受信誤り対策としてである。受
信機2では、タイマ25の終了タイミングが、第2図(
d)に示すように、ΔLだけ遅れたとしても、前記制御
データCDを受信することにより、第2図(C)に示す
ように、送信機1のタイマ15の終了のタイミングから
殆ど遅れることなしに、出力部24から出力信号を出し
、負荷の動作を停止することができる。なお、もし送信
機1からの制御データCDを誤りにより、nフレームと
も受信機2で受信できなかった場合でも、受信機2のタ
イマ終了タイミングで確実に負荷の停止ができるのであ
る。
前記実施例では、受信機2のタイマ25の時間計測の終
了タイミングが送信機1のタイマ15の終了タイミング
よりも遅れる場合の例であったが、逆に、受信機2のタ
イマ25の方が進んでしまった場合は、送信機1の表示
部16での表示がタイマ終了になっていないのに、受信
機2の出力部24から出力が出されて、負荷が停止して
しまっているということが起こる。このような不都合を
解決するために、受信機2のタイマ25の時間設定を、
送信機1のタイマ15の時間設定よりも長くしておけば
良い。この長くする時間の程度は、タイマ25により、
設定時間を計測した場合に進む時間よりも長くしておけ
ば良い。このようにすることにより、受信機2のタイマ
25の時間計測が進んだとしても、送信機1のタイマ1
5の終了タイミングよりは、受信機2のタイマ25の終
了タイミングの方がいぜんとして遅くなっているので、
上記不都合は起こらない。
了タイミングが送信機1のタイマ15の終了タイミング
よりも遅れる場合の例であったが、逆に、受信機2のタ
イマ25の方が進んでしまった場合は、送信機1の表示
部16での表示がタイマ終了になっていないのに、受信
機2の出力部24から出力が出されて、負荷が停止して
しまっているということが起こる。このような不都合を
解決するために、受信機2のタイマ25の時間設定を、
送信機1のタイマ15の時間設定よりも長くしておけば
良い。この長くする時間の程度は、タイマ25により、
設定時間を計測した場合に進む時間よりも長くしておけ
ば良い。このようにすることにより、受信機2のタイマ
25の時間計測が進んだとしても、送信機1のタイマ1
5の終了タイミングよりは、受信機2のタイマ25の終
了タイミングの方がいぜんとして遅くなっているので、
上記不都合は起こらない。
〔発明の効果]
以上のように、本発明の無線式遠隔制御装置によれば、
請求項1においては、送信機から、所定時間経過後に負
荷の制御動作を開始させるような制御データを送信した
場合に、前記所定時間経過時点で、前記負荷の制御動作
を開始させる制御データを再度送信するようにしており
、受信機側のタイマが遅れていたとしても、送信機から
の負荷の制御動作の開始を示す制御データの送信により
、受信機では、この制御データを受信した時点で負荷制
御を開始するので、送信機でのタイマ終了の表示と、受
信機での負荷の制御とが一致し、送信機の表示部での表
示と受信機での負荷の制御状態とを一致させるような無
線式遠隔制御装置が提供できた。
請求項1においては、送信機から、所定時間経過後に負
荷の制御動作を開始させるような制御データを送信した
場合に、前記所定時間経過時点で、前記負荷の制御動作
を開始させる制御データを再度送信するようにしており
、受信機側のタイマが遅れていたとしても、送信機から
の負荷の制御動作の開始を示す制御データの送信により
、受信機では、この制御データを受信した時点で負荷制
御を開始するので、送信機でのタイマ終了の表示と、受
信機での負荷の制御とが一致し、送信機の表示部での表
示と受信機での負荷の制御状態とを一致させるような無
線式遠隔制御装置が提供できた。
さらに、請求項2では、受信機において、前記所定時間
よりも長い時間経過後に負荷の制御動作を開始させるよ
うにしており、もし、受信機側のタイマの時間が進んで
しまった場合でも、送信機のタイマ終了の表示よりも先
に、受信機による負荷の制御が開始されるということが
なくなるので、受信機側のタイマの時間計測が進んでし
まった場合でも、送信機の表示部での表示と受信機での
負荷の制御状態とを一致させるような無線式遠隔制御装
置が提供できた。
よりも長い時間経過後に負荷の制御動作を開始させるよ
うにしており、もし、受信機側のタイマの時間が進んで
しまった場合でも、送信機のタイマ終了の表示よりも先
に、受信機による負荷の制御が開始されるということが
なくなるので、受信機側のタイマの時間計測が進んでし
まった場合でも、送信機の表示部での表示と受信機での
負荷の制御状態とを一致させるような無線式遠隔制御装
置が提供できた。
第1図は、本発明の一実施例に係るブロック図、第2図
は、同上の動作を説明するためのタイミングチャート、 第3図は、本発明に係る無線式遠隔制御装置の使用携帯
を示す模式図、 第4図は、従来例を示すブロック図、 第5図は、本発明に係る無線式遠隔制御装置の使用携帯
を示す模式図、 1−送信機 2−・−受信機11−操作部
12−制御部13−送信回路 1
4−アンテナ15−タイマ 16−表示部2
1−アンテナ 22・−受信回路23−制御部
24・−出力部25−タイマ
は、同上の動作を説明するためのタイミングチャート、 第3図は、本発明に係る無線式遠隔制御装置の使用携帯
を示す模式図、 第4図は、従来例を示すブロック図、 第5図は、本発明に係る無線式遠隔制御装置の使用携帯
を示す模式図、 1−送信機 2−・−受信機11−操作部
12−制御部13−送信回路 1
4−アンテナ15−タイマ 16−表示部2
1−アンテナ 22・−受信回路23−制御部
24・−出力部25−タイマ
Claims (2)
- (1)制御データを無線信号として送出する送信機と、
前記制御データにより負荷を制御する受信機からなる無
線式遠隔制御装置において、前記送信機及び受信機の各
々にタイマを具備し、送信機には、さらに、前記タイマ
による計時情報を表示する表示部を具備し、送信機では
、所定時間経過後に、受信機による負荷の制御動作を開
始させるような制御データを送信した場合に、前記所定
時間経過時点で、前記負荷の制御動作を開始する制御デ
ータを送信するようにしたことを特徴とする無線式遠隔
制御装置。 - (2)送信機から所定時間経過後に負荷の制御動作を開
始させるような制御データが送信されてきた場合、受信
機では、前記所定時間よりも長い時間経過後に負荷の制
御動作を開始させるようにしたことを特徴とする請求項
1記載の無線式遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16712190A JPH0456596A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無線式遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16712190A JPH0456596A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無線式遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456596A true JPH0456596A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15843830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16712190A Pending JPH0456596A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無線式遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456596A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16712190A patent/JPH0456596A/ja active Pending
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