JPH0456624A - 自動車用空気調和装置及びその制御方法 - Google Patents
自動車用空気調和装置及びその制御方法Info
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- JPH0456624A JPH0456624A JP16411790A JP16411790A JPH0456624A JP H0456624 A JPH0456624 A JP H0456624A JP 16411790 A JP16411790 A JP 16411790A JP 16411790 A JP16411790 A JP 16411790A JP H0456624 A JPH0456624 A JP H0456624A
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- Japan
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- refrigerant
- compressor
- capacity compressor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低外気温時の可変容量コンプレッサの断続制
御及び可変容量コンデンサの冷媒流量制御に関する。
御及び可変容量コンデンサの冷媒流量制御に関する。
従来の装置は、特開昭62−29856号公報に記載の
ように、コンプレッサを停止させる冷媒圧力スイッチの
設定値を206KPa (2,1kg/CIIG)より
低い、29−98 K P a (0、3−1、0k
g /cdG)に下げて、外気温度が0℃以下でもコン
プレッサが稼動できるようになっていた。
ように、コンプレッサを停止させる冷媒圧力スイッチの
設定値を206KPa (2,1kg/CIIG)より
低い、29−98 K P a (0、3−1、0k
g /cdG)に下げて、外気温度が0℃以下でもコン
プレッサが稼動できるようになっていた。
上記従来技術は、コンプレッサが長時間運転しないこと
を前提としており、可変容量コンプレッサの場合、小容
量ながら長時間運転する点については配慮がされておら
ず、特に夏期等の高熱負荷時に冷媒が漏れている場合、
コンプレッサが焼き付くなどの問題があった。
を前提としており、可変容量コンプレッサの場合、小容
量ながら長時間運転する点については配慮がされておら
ず、特に夏期等の高熱負荷時に冷媒が漏れている場合、
コンプレッサが焼き付くなどの問題があった。
本発明の目的は、過少冷媒によるコンプレッサの焼き付
きを起こすことなく、低外気温で圧縮機を稼動させるこ
とにある。
きを起こすことなく、低外気温で圧縮機を稼動させるこ
とにある。
本発明の他の目的は、上記目的と同時に可変容量コンデ
ンサの冷媒流量制御を最適化することにより、可変容量
コンプレッサの容量制御に必要な可変容量コンプレッサ
の吐出冷媒圧力を得ることにある 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためには、冷媒圧力を検出して可変
容量コンプレッサを停止させる手段に優先して、前記可
変容量コンプレッサを稼動させる手段を設けたものであ
る。
ンサの冷媒流量制御を最適化することにより、可変容量
コンプレッサの容量制御に必要な可変容量コンプレッサ
の吐出冷媒圧力を得ることにある 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためには、冷媒圧力を検出して可変
容量コンプレッサを停止させる手段に優先して、前記可
変容量コンプレッサを稼動させる手段を設けたものであ
る。
また、前記可変容量コンプレッサ稼動手段としては、前
記可変容量コンデンサ出口側に冷媒圧力センサーまたは
冷媒温度センサーあるいはその両方のセンサーの検出値
に基づいて、前記可変容量コンプレッサを稼動させる手
段を設けたものである。
記可変容量コンデンサ出口側に冷媒圧力センサーまたは
冷媒温度センサーあるいはその両方のセンサーの検出値
に基づいて、前記可変容量コンプレッサを稼動させる手
段を設けたものである。
さらに、前記可変容量コンプレッサ稼動手段の機能時間
を第1の所定値に制限する手段を設けたものである。
を第1の所定値に制限する手段を設けたものである。
上記他の目的を達成するためには、前記可変容量コンデ
ンサの冷媒出口側に設けられた冷媒圧力センサーまたは
冷媒温度センサーまたは前記両方のセンサーの検出値、
あるいはエバポレータの温度に基づいて前記可変容量コ
ンデンサの冷媒流量制御弁を開閉させる手段を設けたも
のである。
ンサの冷媒出口側に設けられた冷媒圧力センサーまたは
冷媒温度センサーまたは前記両方のセンサーの検出値、
あるいはエバポレータの温度に基づいて前記可変容量コ
ンデンサの冷媒流量制御弁を開閉させる手段を設けたも
のである。
また、前記冷媒圧力センサーまたは冷媒温度センサーの
検出値あるいはエバポレータの温度に相当する値が第4
の所定値以下の場合に前記可変容量コンデンサの冷媒流
量制御弁を閉弁させるようにしたものである。
検出値あるいはエバポレータの温度に相当する値が第4
の所定値以下の場合に前記可変容量コンデンサの冷媒流
量制御弁を閉弁させるようにしたものである。
前記可変容量コンプレッサ稼動手段は、前記冷媒圧力を
検出して前記可変容量コンプレッサを停止させる手段に
優先して前記可変容量コンプレッサを稼動させるので、
従来前記可変容量コンプレッサ停止手段が前記可変容量
コンプレッサを停止させていたような低外気温度時にも
、前記可変容量コンプレッサを稼動することができる。
検出して前記可変容量コンプレッサを停止させる手段に
優先して前記可変容量コンプレッサを稼動させるので、
従来前記可変容量コンプレッサ停止手段が前記可変容量
コンプレッサを停止させていたような低外気温度時にも
、前記可変容量コンプレッサを稼動することができる。
また、前記可変容量コンデンサ出口側に設けた冷媒圧力
センサー、冷媒温度センサーの検出値あるいは車室内温
度、エバポレータの温度が第2゜第3の所定値以上の場
合に前記可変容量コンプレッサを稼動させるので、過少
冷媒運転による可変容量コンプレッサの焼き付等を防止
できる。
センサー、冷媒温度センサーの検出値あるいは車室内温
度、エバポレータの温度が第2゜第3の所定値以上の場
合に前記可変容量コンプレッサを稼動させるので、過少
冷媒運転による可変容量コンプレッサの焼き付等を防止
できる。
さらに、前記可変容量コンプレッサ稼動手段の機能時間
は、第1の所定値に制限される。第1の所定値は、前記
可変容量コンプレッサが冷媒無しの状態で稼動できる最
小時間等に設定することにより、可変容量コンプレッサ
の焼き付等の故障を防止できる。
は、第1の所定値に制限される。第1の所定値は、前記
可変容量コンプレッサが冷媒無しの状態で稼動できる最
小時間等に設定することにより、可変容量コンプレッサ
の焼き付等の故障を防止できる。
また、前記可変容量コンデンサの冷媒出口側に設けられ
た冷媒圧力センサーまたは冷媒温度センサーまたは前記
両方のセンサーの検出値が第4の所定値以下のときに前
記可変容量コンデンサの冷媒流量制御弁を閉弁するので
、可変容量コンデンサは最小容量となり前記可変容量コ
ンプレッサの吐出冷媒圧力を上昇させることができる。
た冷媒圧力センサーまたは冷媒温度センサーまたは前記
両方のセンサーの検出値が第4の所定値以下のときに前
記可変容量コンデンサの冷媒流量制御弁を閉弁するので
、可変容量コンデンサは最小容量となり前記可変容量コ
ンプレッサの吐出冷媒圧力を上昇させることができる。
このときに、第4の所定値は、前記可変容量コンプレッ
サが容量制御できなくなる前記可変容量コンプレッサの
吐出冷媒圧力に対応する値に設定することにより、従来
は前記可変容量コンプレッサが停止あるいは最小容量に
なっていた条件下でも前記可変容量コンプレッサは容量
制御可能となる。
サが容量制御できなくなる前記可変容量コンプレッサの
吐出冷媒圧力に対応する値に設定することにより、従来
は前記可変容量コンプレッサが停止あるいは最小容量に
なっていた条件下でも前記可変容量コンプレッサは容量
制御可能となる。
本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明する。
第1図において、冷凍サイクルは、可変容量コンプレッ
サ1.可変容量コンデンサ2.膨張弁3゜蒸発器4を冷
媒通路5a’、5b、5cで連接して成る。
サ1.可変容量コンデンサ2.膨張弁3゜蒸発器4を冷
媒通路5a’、5b、5cで連接して成る。
マグネットクラッチ6は車両のエンジン(図示せず)の
動力を可変容量コンプレッサ1に伝達するものであり、
冷媒流量制御弁7は可変容量コンデンサ2の容量を制御
するものであり、ロープレッシャスイッチ8は、冷媒圧
力が外気温度o℃に相当する2 、1 kg / ci
0以上でオン、2.1kg/aJG以下でオフとなり
、可変容量コンプレッサ1の稼動・停止を制御するもの
である。コントローラ9は、前記可変容量コンプレッサ
1の稼動・停止等を制御し4、駆動するもので、AD変
換器10゜CPUII、コンプレッサ駆動回路12.メ
モリ13等を内蔵して成る。エアコンスイッチ14は、
本実施例の自動車空気調和装置全体の稼動・停止を選択
するものである。
動力を可変容量コンプレッサ1に伝達するものであり、
冷媒流量制御弁7は可変容量コンデンサ2の容量を制御
するものであり、ロープレッシャスイッチ8は、冷媒圧
力が外気温度o℃に相当する2 、1 kg / ci
0以上でオン、2.1kg/aJG以下でオフとなり
、可変容量コンプレッサ1の稼動・停止を制御するもの
である。コントローラ9は、前記可変容量コンプレッサ
1の稼動・停止等を制御し4、駆動するもので、AD変
換器10゜CPUII、コンプレッサ駆動回路12.メ
モリ13等を内蔵して成る。エアコンスイッチ14は、
本実施例の自動車空気調和装置全体の稼動・停止を選択
するものである。
可変容量コンデンサ2の詳細を第2図、第3図により説
明する。第2図において、可変容量コンデンサ2は、伝
熱管15を並列状に配置するとともに、該伝熱管15の
間にフィン16を設けである。伝熱管15の両端は、内
部に冷媒通路を有する入口へラダ17及び出口ヘッダ1
8a、18bに接続され、入口へラダ17には、冷媒人
口19が設けられ、出口へラダ18aと出口ヘッダ18
bは、それぞれ冷媒出口2oに接続され、出口へラダ1
8aの方に接続される冷媒出口20には冷媒流量制御弁
7が設けられている。
明する。第2図において、可変容量コンデンサ2は、伝
熱管15を並列状に配置するとともに、該伝熱管15の
間にフィン16を設けである。伝熱管15の両端は、内
部に冷媒通路を有する入口へラダ17及び出口ヘッダ1
8a、18bに接続され、入口へラダ17には、冷媒人
口19が設けられ、出口へラダ18aと出口ヘッダ18
bは、それぞれ冷媒出口2oに接続され、出口へラダ1
8aの方に接続される冷媒出口20には冷媒流量制御弁
7が設けられている。
冷媒人口19より流入した冷媒は、冷媒流量制御弁7開
弁じている時には、A部とB部の両方の伝熱管15に供
給され、冷媒流量制御弁7が閉弁している時には、B部
のみの伝熱管15に供給される。すなわち冷媒流量制御
弁7が開弁している時には最大容量、閉弁している時に
は最小容量となる。
弁じている時には、A部とB部の両方の伝熱管15に供
給され、冷媒流量制御弁7が閉弁している時には、B部
のみの伝熱管15に供給される。すなわち冷媒流量制御
弁7が開弁している時には最大容量、閉弁している時に
は最小容量となる。
次に第3図は、冷媒流量制御弁7が閉弁している時には
A部とB部の両方の伝熱管15に冷媒を供給し、開弁じ
ている時にはB部のみの伝熱管15に冷媒を供給する。
A部とB部の両方の伝熱管15に冷媒を供給し、開弁じ
ている時にはB部のみの伝熱管15に冷媒を供給する。
すなわち、冷媒流量制御弁7が閉弁している時が最大容
量、開弁じている時が最小容量となるもので、目的とす
るところは、第2図の可変容量コンデンサ2と同じであ
り、第2図、第3図いずれを用いてもよい。
量、開弁じている時が最小容量となるもので、目的とす
るところは、第2図の可変容量コンデンサ2と同じであ
り、第2図、第3図いずれを用いてもよい。
また、ローブレジシャスイッチ8は、第4図に示すよう
に、冷媒圧力が所定値P1でオフとなり、P2でオンと
なるもので、冷媒量が漏れ等により少なくなり、圧力が
所定値P1まで下がった時に前記マグネットクラッチ6
への電源を断ち可変容量コンプレッサ1を停止させるこ
とにより、可変容量コンプレッサ1の焼き付等の故障を
防止する。
に、冷媒圧力が所定値P1でオフとなり、P2でオンと
なるもので、冷媒量が漏れ等により少なくなり、圧力が
所定値P1まで下がった時に前記マグネットクラッチ6
への電源を断ち可変容量コンプレッサ1を停止させるこ
とにより、可変容量コンプレッサ1の焼き付等の故障を
防止する。
また、一般に所定値P1は外気温度o℃に相当する冷媒
圧力206KPa (2,1kg/a#G)となって
いる。
圧力206KPa (2,1kg/a#G)となって
いる。
本実施例の機能を第5図により説明する。
第1図に示すエアコンスイッチ14をオンすると、第5
図の5TEPI 〜5TEP(7)’7o−チャートに
示す機能をコントローラ9により行う。
図の5TEPI 〜5TEP(7)’7o−チャートに
示す機能をコントローラ9により行う。
5TEPI、5TEP2では、ロープレッシャスイッチ
8のオン、オフをAD変換器1oを介してCPUI 1
により判断し、オン、オフに関係なくコンプレッサ駆動
回路12を介して、マグネットクラッチ6をオンし、可
変容量コンプレッサ1を稼動させる。
8のオン、オフをAD変換器1oを介してCPUI 1
により判断し、オン、オフに関係なくコンプレッサ駆動
回路12を介して、マグネットクラッチ6をオンし、可
変容量コンプレッサ1を稼動させる。
5TEP3では、ロープレッシャスイッチ8がオフの場
合、CPUIIにより遅延処理を行い、時間遅れを発生
させ5TEP4へ移行する。
合、CPUIIにより遅延処理を行い、時間遅れを発生
させ5TEP4へ移行する。
5TEP4では、再びローブレッシャスイッチ8のオン
、オフをAD変換器10を介してCPU11により監視
して、オフになった場合にマグネットクラッチ6をオフ
するものである。ここで、5TEP3の遅延処理の時間
は、可変容量コンプレッサ1が冷媒無しの状態で故障せ
ずに稼動できる時間とすることが望ましい。また、第6
図に示すようにロープレッシャスイッチ8がオフ、すな
わち外気温度が0℃以下の場合に前記可変容量コンデン
サ2を最小容量とすることにより、可変容量コンデンサ
2の出口冷媒圧力がロープレッシャスイッチ8がオフと
なる圧力の所定値P1より高くなり、可変容量コンプレ
ッサ1は継続して運転される。この時に、前記5TEP
3の遅延処理時間は、第6図に示す冷媒圧力が所定値P
1以上となる時間(T2−Tz)以上としなければなら
ない。
、オフをAD変換器10を介してCPU11により監視
して、オフになった場合にマグネットクラッチ6をオフ
するものである。ここで、5TEP3の遅延処理の時間
は、可変容量コンプレッサ1が冷媒無しの状態で故障せ
ずに稼動できる時間とすることが望ましい。また、第6
図に示すようにロープレッシャスイッチ8がオフ、すな
わち外気温度が0℃以下の場合に前記可変容量コンデン
サ2を最小容量とすることにより、可変容量コンデンサ
2の出口冷媒圧力がロープレッシャスイッチ8がオフと
なる圧力の所定値P1より高くなり、可変容量コンプレ
ッサ1は継続して運転される。この時に、前記5TEP
3の遅延処理時間は、第6図に示す冷媒圧力が所定値P
1以上となる時間(T2−Tz)以上としなければなら
ない。
尚、本実施例において使用したロープレッシャスイッチ
8を圧力センサとしても同様の機能を果たすことができ
る。
8を圧力センサとしても同様の機能を果たすことができ
る。
本実施例によれば、0℃以下の低外気温度域においても
可変容量コンプレッサ1を長時間運転でき、冷媒漏れに
よる可変容量コンプレッサ1の焼き付等の故障を防止で
きる。
可変容量コンプレッサ1を長時間運転でき、冷媒漏れに
よる可変容量コンプレッサ1の焼き付等の故障を防止で
きる。
次に本発明の他の実施例を第7図〜第9図により説明す
る。第7図は第1図に対し、ロープレッシャスイッチを
廃止し、圧力センサを設けた点と、冷媒流量制御弁7を
電動開閉弁とし、電気配線22g、22hを設けたこと
のみ異なる。
る。第7図は第1図に対し、ロープレッシャスイッチを
廃止し、圧力センサを設けた点と、冷媒流量制御弁7を
電動開閉弁とし、電気配線22g、22hを設けたこと
のみ異なる。
本発明の機能を第8図に示す。第8図に示す一連の動作
は、第1の実施例でも述べたようにAD変換器10.C
PUl1.駆動回路12.メモリ13を内蔵するコント
ローラ9により行われる。
は、第1の実施例でも述べたようにAD変換器10.C
PUl1.駆動回路12.メモリ13を内蔵するコント
ローラ9により行われる。
まず、エアコンスイッチ14をオンすると、5TEPI
に示すように、圧力センサ23の検出値が206KPa
(2,1kg/ff1G)以上であれば、マグネット
クラッチ6をオンし、可変容量コンプレッサ1を稼動さ
せ、206KPa (2,1kg/、ff1G)以下で
あれば、5TEP2へ移行する。
に示すように、圧力センサ23の検出値が206KPa
(2,1kg/ff1G)以上であれば、マグネット
クラッチ6をオンし、可変容量コンプレッサ1を稼動さ
せ、206KPa (2,1kg/、ff1G)以下で
あれば、5TEP2へ移行する。
5TEP2では、例えば、第2図に示す可変容量コンデ
ンサ2を用いた場合、冷媒流量制御弁7を閉弁し、可変
容量コンデンサ2を最小容量とさせる5TEP4へ移行
する。
ンサ2を用いた場合、冷媒流量制御弁7を閉弁し、可変
容量コンデンサ2を最小容量とさせる5TEP4へ移行
する。
5TEP4では第1の実施例のように遅延処理を施し、
5TEP5へ移行する。ここで遅延処理時間は、第1の
実施例で述べたように決めることが望ましい。
5TEP5へ移行する。ここで遅延処理時間は、第1の
実施例で述べたように決めることが望ましい。
5TEP5では、再び圧力センサ23の検出値を206
KPa (2,1kg/aIIG)以上であるが判定し
、206KPa以上であれば、そのまま監視状態となり
、206KPa以下になれば、マグネットクラッチ6を
オフし、可変容量コンプレッサ1を停止させる。本実施
例における可変容量コンデンサ2出口の冷媒圧力の変化
を第9図に示す。
KPa (2,1kg/aIIG)以上であるが判定し
、206KPa以上であれば、そのまま監視状態となり
、206KPa以下になれば、マグネットクラッチ6を
オフし、可変容量コンプレッサ1を停止させる。本実施
例における可変容量コンデンサ2出口の冷媒圧力の変化
を第9図に示す。
第9図において、圧力P2は、可変容量コンプレッサ1
が最小容量から最大容量側へ移行するために最低限必要
な圧力である。
が最小容量から最大容量側へ移行するために最低限必要
な圧力である。
外気温度が低下するに伴いコンデンサ出口圧力を比例的
に低下する。0℃になると、冷媒流量制御弁7が閉弁し
可変容量コンデンサ2は最小容量となり、コンデンサ出
口冷媒圧力は、ある値まで上昇したあと、低下し始める
。ここで、可変容量コンデンサ2の冷媒流量制御弁7を
閉弁しないと図中点線で示すように圧力が低下し、最終
的にはP2以下となり、可変容量コンプレッサが最小容
量になると共に、コンデンサ出口圧力が206KPa以
下となり第8図に示すように可変容量コンプレッサ1に
動力を伝えるマグネットクラッチ6はオフとなる。
に低下する。0℃になると、冷媒流量制御弁7が閉弁し
可変容量コンデンサ2は最小容量となり、コンデンサ出
口冷媒圧力は、ある値まで上昇したあと、低下し始める
。ここで、可変容量コンデンサ2の冷媒流量制御弁7を
閉弁しないと図中点線で示すように圧力が低下し、最終
的にはP2以下となり、可変容量コンプレッサが最小容
量になると共に、コンデンサ出口圧力が206KPa以
下となり第8図に示すように可変容量コンプレッサ1に
動力を伝えるマグネットクラッチ6はオフとなる。
本発明によれば、0℃以下でも可変容量コンプレッサ1
を稼動できると共に、ロープレッシャスイッチ8のオフ
する設定圧力を従来通り2.1kg/cdGとすること
ができる。
を稼動できると共に、ロープレッシャスイッチ8のオフ
する設定圧力を従来通り2.1kg/cdGとすること
ができる。
本発明によれば、次の効果がある。
1、可変容量コンプレッサを外気温0℃以下のような低
外気温時に使用することができるとともに冷媒圧力を常
に監視しているので、冷媒漏れ等により可変容量コンプ
レッサ1が焼き付等の故障を起すことがない。
外気温時に使用することができるとともに冷媒圧力を常
に監視しているので、冷媒漏れ等により可変容量コンプ
レッサ1が焼き付等の故障を起すことがない。
2、可変容量コンデンサを用いることにより、可変容量
コンプレッサの容量制御に必要な可変容量コンプレッサ
吐出冷媒圧力を、低外気温時にも得ることができる。
コンプレッサの容量制御に必要な可変容量コンプレッサ
吐出冷媒圧力を、低外気温時にも得ることができる。
3、ロープレッシャスイッチの設定圧力が従来通り20
6KPa (2,1kg/cJG)でも、0℃以下で可
変容量コンプレッサを稼動することができる。
6KPa (2,1kg/cJG)でも、0℃以下で可
変容量コンプレッサを稼動することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図。
第3図は部分構成図、第4図は部分機能説明図、第5図
は第1図の説明図、第6図は第5図の説明図、第7図は
他の実施例の構成図、第8図は第7図の説明図、第9図
は第8図の説明図である。 1・・・可変容量コンプレッサ、2・・・可変容量コン
デンサ、6・・・マグネットクラッチ、7・・・冷媒流
量制御弁、8・・・ロープレッシャスイッチ、9・・コ
ントローラ、23・・・圧力センサ。
は第1図の説明図、第6図は第5図の説明図、第7図は
他の実施例の構成図、第8図は第7図の説明図、第9図
は第8図の説明図である。 1・・・可変容量コンプレッサ、2・・・可変容量コン
デンサ、6・・・マグネットクラッチ、7・・・冷媒流
量制御弁、8・・・ロープレッシャスイッチ、9・・コ
ントローラ、23・・・圧力センサ。
Claims (6)
- 1.可変容量コンプレツサと冷媒流量制御弁にて容量を
変化させることができる可変容量コンデンサとを備え、
冷媒圧力を検出して該可変容量コンプレツサを停止させ
る手段を設けた自動車用空気調和装置において、該自動
車用空気調和装置起動時に前記可変容量コンプレツサ停
止手段に優先して、前記可変容量コンプレツサを稼動さ
せる手段を設けたことを特徴とする自動車用空気調和装
置。 - 2.前記可変容量コンデンサの冷媒出口側に、冷媒圧力
センサーまたは冷媒温度センサーあるいは前記両方のセ
ンサーを設けるとともに、前記冷媒圧力センサーまたは
冷媒温度センサーあるいは前記両方のセンサーの検出値
に基づいて、前記可変容量コンプレツサを稼動させる手
段を設けたことを特徴とする請求項第1項記載の自動車
用空気調和装置。 - 3.前記可変容量コンプレツサ稼動手段の機能時間を第
1の所定値に制限する手段を設けたことを特徴とする請
求項第1項又は第2項記載の自動車用空気調和装置。 - 4.前記可変容量コンデンサの冷媒出口側に設けられた
冷媒圧力センサーまたは冷媒温度センサーまたは前記両
方のセンサーの検出値、あるいはエバポレータの温度に
基づいて前記可変容量コンデンサの冷媒流量制御弁を開
閉させる手段を設けたことを特徴とする請求項第1項又
は第3項記載の自動車用空気調和装置。 - 5.前記可変容量コンデンサの出口側に設けられた冷媒
圧力センサーまたは冷媒温度センサーの検出値が第2の
所定値以上の場合に前記可変容量コンプレッサを稼動さ
せることを特徴とする請求項第2項又は第3項に記載の
自動車用空気調和装置の制御方法。 - 6.前記冷媒圧力センサーまたは冷媒温度センサーの検
出値あるいはエバポレータの温度に相当する値が第4の
所定値以下の場合に前記可変容量コンデンサの冷媒流量
制御弁を閉弁することを特徴とする請求項第5項載の自
動車用空気調和装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16411790A JPH0456624A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 自動車用空気調和装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16411790A JPH0456624A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 自動車用空気調和装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456624A true JPH0456624A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15787075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16411790A Pending JPH0456624A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 自動車用空気調和装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456624A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16411790A patent/JPH0456624A/ja active Pending
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