JPH0456629B2 - - Google Patents
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- JPH0456629B2 JPH0456629B2 JP58168478A JP16847883A JPH0456629B2 JP H0456629 B2 JPH0456629 B2 JP H0456629B2 JP 58168478 A JP58168478 A JP 58168478A JP 16847883 A JP16847883 A JP 16847883A JP H0456629 B2 JPH0456629 B2 JP H0456629B2
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- Japan
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- center
- axis
- club
- club head
- plane
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0408—Heads characterised by specific dimensions, e.g. thickness
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0433—Heads with special sole configurations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0466—Heads wood-type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/047—Heads iron-type
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゴルフクラブ、特により正確な中心
のずれたヒツトをなすよう設計されたゴルフクラ
ブに関するものである。
のずれたヒツトをなすよう設計されたゴルフクラ
ブに関するものである。
ゴルフクラブが中心をずれた、すなわちクラブ
の重心からトーやヒールに向つて隔つた点にてゴ
ルフボールを打つときに、ゴルフクラブが重心を
通つて延びる垂直な軸心まわりに回転することが
一般に考えられる。クラブが重心の上か下、すな
わちクラブの頂部か底部に向つた点にてボールを
打つときに、重心を通つて延びる水平な軸心まわ
りにクラブが回転し易いことが考えられる。
の重心からトーやヒールに向つて隔つた点にてゴ
ルフボールを打つときに、ゴルフクラブが重心を
通つて延びる垂直な軸心まわりに回転することが
一般に考えられる。クラブが重心の上か下、すな
わちクラブの頂部か底部に向つた点にてボールを
打つときに、重心を通つて延びる水平な軸心まわ
りにクラブが回転し易いことが考えられる。
上述の考えは、クラブの回転を減らすために垂
直および水平軸心まわりの大きくなつた慣性極モ
ーメントをもつたクラブが設計されることにもと
づいている。垂直な軸心まわりの慣性モーメント
はクラブの重量を底部や頂部に集中することによ
つて大きくできる。
直および水平軸心まわりの大きくなつた慣性極モ
ーメントをもつたクラブが設計されることにもと
づいている。垂直な軸心まわりの慣性モーメント
はクラブの重量を底部や頂部に集中することによ
つて大きくできる。
ウツドクラブ、特にドライバーは過度な歯車効
果を補償するために膨らみやロールが一般に設け
られる。膨らみは、フエイスを上や下から見たと
きに見ることができるクラブのフエイスの凸状の
彎曲である。彎曲は、フエイスを横から見たとき
に見ることができるフエイスの凸状の彎曲であ
る。彎曲は水平軸心まわりに延びている。ウツド
クラブの歯車効果は良く知られている。ウツドク
ラブ、例えばドライバーがフエイスの中心からず
れた点、すなわちクラブのトーやヒールに向つた
点でゴルフボールを打つときに、スピンがボール
に与えられる。右手用クラブのトーヒツトは反時
計方向の所謂フツクスピンを生じ、右手用クラブ
のヒールヒツトは時計方向の所謂スライススピン
を生じる。
果を補償するために膨らみやロールが一般に設け
られる。膨らみは、フエイスを上や下から見たと
きに見ることができるクラブのフエイスの凸状の
彎曲である。彎曲は、フエイスを横から見たとき
に見ることができるフエイスの凸状の彎曲であ
る。彎曲は水平軸心まわりに延びている。ウツド
クラブの歯車効果は良く知られている。ウツドク
ラブ、例えばドライバーがフエイスの中心からず
れた点、すなわちクラブのトーやヒールに向つた
点でゴルフボールを打つときに、スピンがボール
に与えられる。右手用クラブのトーヒツトは反時
計方向の所謂フツクスピンを生じ、右手用クラブ
のヒールヒツトは時計方向の所謂スライススピン
を生じる。
歯車効果スピンは、クラブの重心がクラブの打
撃用フエイスの背後に実質的な間隔をもつて隔つ
ているためにウツドクラブによつて生じられる。
クラブが中心のずれたヒツトにてボールを打つと
きに、クラブヘツドは重心まわりに回転する。ト
ーヒツトにおける一方向、例えば時計方向、のク
ラブヘツドの回転はトーヒツトにおける反対方向
すなわち反時計方向にボールを回転するようにす
る。クラブヘツドとボールが2つの噛合う歯車の
様に一緒に回転するために、反対方向の回転がボ
ールに与えられる。ヒールヒツトでは、クラブは
反時計方向に回転し、時計方向すなわちスライス
スピンがボールに与えられる。
撃用フエイスの背後に実質的な間隔をもつて隔つ
ているためにウツドクラブによつて生じられる。
クラブが中心のずれたヒツトにてボールを打つと
きに、クラブヘツドは重心まわりに回転する。ト
ーヒツトにおける一方向、例えば時計方向、のク
ラブヘツドの回転はトーヒツトにおける反対方向
すなわち反時計方向にボールを回転するようにす
る。クラブヘツドとボールが2つの噛合う歯車の
様に一緒に回転するために、反対方向の回転がボ
ールに与えられる。ヒールヒツトでは、クラブは
反時計方向に回転し、時計方向すなわちスライス
スピンがボールに与えられる。
トーヒツトにおけるウツドクラブヘツドの時計
方向の回転はクラブのフエイスを開いて、意図す
る飛行線の右方にボールを初め上げるようにす
る。しかし、歯車効果によりボールに与えられる
反時計方向にフツクスピンによりて意図する飛行
線に向つて戻るべくボールを曲げるようにする。
大半のウツドクラブでは、歯車効果は開いたフエ
イスの効果の補正以上にスピンをかけ、ボールは
意図した飛行線の左方にフツクする。このため
に、ウツドクラブの打撃用フエイスには振らみ、
すなわち彎曲した凸状の面が設けられる。膨らみ
は右方向へのトーヒツトフライと、左方向へのヒ
ールヒツトフライを行うようにする。膨らみスピ
ンと歯車効果スピンは好適に調節されるので、ト
ーかヒールかのいずれかのボールヒツトが意図し
た飛行線に沿つて大体ころがる。
方向の回転はクラブのフエイスを開いて、意図す
る飛行線の右方にボールを初め上げるようにす
る。しかし、歯車効果によりボールに与えられる
反時計方向にフツクスピンによりて意図する飛行
線に向つて戻るべくボールを曲げるようにする。
大半のウツドクラブでは、歯車効果は開いたフエ
イスの効果の補正以上にスピンをかけ、ボールは
意図した飛行線の左方にフツクする。このため
に、ウツドクラブの打撃用フエイスには振らみ、
すなわち彎曲した凸状の面が設けられる。膨らみ
は右方向へのトーヒツトフライと、左方向へのヒ
ールヒツトフライを行うようにする。膨らみスピ
ンと歯車効果スピンは好適に調節されるので、ト
ーかヒールかのいずれかのボールヒツトが意図し
た飛行線に沿つて大体ころがる。
同様に、ウツドクラブが重心の上か下でボール
を打つときに、重心まわりのクラブヘツドの回転
は歯車効果スピンをボールに与えて、ボールを高
ヒツトにて下方に曲げ、低ヒツトにて上方に曲げ
るようにする。ロール半径は高および低ヒツトに
おける過度な歯車効果を補償するようになす。
を打つときに、重心まわりのクラブヘツドの回転
は歯車効果スピンをボールに与えて、ボールを高
ヒツトにて下方に曲げ、低ヒツトにて上方に曲げ
るようにする。ロール半径は高および低ヒツトに
おける過度な歯車効果を補償するようになす。
米国特許第3625518号明細書は、シヤフトの軸
心と平行に延びる軸心まわりのウツドクラブの膨
らみ半径を方向決めすると共に、シヤフト軸心に
垂直な軸心まわりのロール半径を方向決めするこ
とを述べている。該特許は、クラブヘツドがイン
パクトで回転することに就いては正確に述べてい
ない。代りに、スイングがずれる傾向がクラブを
上げる傾向、或はその逆、によつて行われるため
に、膨らみとロール軸心の方向決めはスウイート
スポツトからのインパクトのずれを補償するよう
になす。また、該特許は、インパクトにおけるク
ラブのスイングが目標線を通つてシヤフトと平行
な面内にあることを述べている。
心と平行に延びる軸心まわりのウツドクラブの膨
らみ半径を方向決めすると共に、シヤフト軸心に
垂直な軸心まわりのロール半径を方向決めするこ
とを述べている。該特許は、クラブヘツドがイン
パクトで回転することに就いては正確に述べてい
ない。代りに、スイングがずれる傾向がクラブを
上げる傾向、或はその逆、によつて行われるため
に、膨らみとロール軸心の方向決めはスウイート
スポツトからのインパクトのずれを補償するよう
になす。また、該特許は、インパクトにおけるク
ラブのスイングが目標線を通つてシヤフトと平行
な面内にあることを述べている。
本発明者は、ゴルフクラブヘツドがトーヒツト
やヒールヒツトにて垂直軸心まわりに回転せず、
高および低ヒツトにて水平軸心まわりに回転しな
いことを見出した。更に、トーヒツトやヒールヒ
ツトは、クラブヘツド上のシヤフト軸心と交叉す
る平面内のクラブヘツドの重心を通る第1の軸心
まわりにヘツドを回転するようなすことを見出し
た。高および低ヒツトは、第1の軸心と垂直な重
心を通る第2の軸心まわりにクラブを回転するよ
うにする。
やヒールヒツトにて垂直軸心まわりに回転せず、
高および低ヒツトにて水平軸心まわりに回転しな
いことを見出した。更に、トーヒツトやヒールヒ
ツトは、クラブヘツド上のシヤフト軸心と交叉す
る平面内のクラブヘツドの重心を通る第1の軸心
まわりにヘツドを回転するようなすことを見出し
た。高および低ヒツトは、第1の軸心と垂直な重
心を通る第2の軸心まわりにクラブを回転するよ
うにする。
もし、クラブヘツドの重量が慣性モーメントを
増大してクラブヘツドの回転する傾向を減少する
よう配分されゝば、重量は実際の回転軸心に対し
て配分されるべきである。同様に、ウツドクラブ
のフエイスの膨らみとロール半径は実際の回転軸
心に対して方向決めされるべきである。膨らみは
第1の軸心と平行な軸心まわりに彎曲されるべき
で、ロールは第2の軸心と平行な軸心まわりに彎
曲されるべきである。
増大してクラブヘツドの回転する傾向を減少する
よう配分されゝば、重量は実際の回転軸心に対し
て配分されるべきである。同様に、ウツドクラブ
のフエイスの膨らみとロール半径は実際の回転軸
心に対して方向決めされるべきである。膨らみは
第1の軸心と平行な軸心まわりに彎曲されるべき
で、ロールは第2の軸心と平行な軸心まわりに彎
曲されるべきである。
また、本発明者は、通常のロール半径が短かす
ぎ、このための彎曲が高ヒツトでロフトが大きす
ぎ、低ヒツトではロフトが小さすぎることを見出
した。ロールの曲面半径を増やすのはロールを幾
分平らにするが、クラブの頂部から底部までロフ
ト角度を均一に近ずける。
ぎ、このための彎曲が高ヒツトでロフトが大きす
ぎ、低ヒツトではロフトが小さすぎることを見出
した。ロールの曲面半径を増やすのはロールを幾
分平らにするが、クラブの頂部から底部までロフ
ト角度を均一に近ずける。
この発明を以下に添付図面に示される図示の実
施例に関連して説明しよう。
施例に関連して説明しよう。
第1A,2A図は、歯車効果スピンをなすウツ
ド形クラブのクラブヘツド23によるゴルフボー
ル22のトーヒツトを示す。クラブヘツド23は
フエイス24とトー25とヒール26とホーゼル
27とを有している。重心28はフエイス24か
ら後方に距離Yのところにある。クラブヘツド2
3は矢印29の方向にゴルフボール22に向つて
振られ、クラブのトー25に向つた点でクラブヘ
ツド23がゴルフボール22と接触する。
ド形クラブのクラブヘツド23によるゴルフボー
ル22のトーヒツトを示す。クラブヘツド23は
フエイス24とトー25とヒール26とホーゼル
27とを有している。重心28はフエイス24か
ら後方に距離Yのところにある。クラブヘツド2
3は矢印29の方向にゴルフボール22に向つて
振られ、クラブのトー25に向つた点でクラブヘ
ツド23がゴルフボール22と接触する。
クラブヘツド23によるゴルフボール22のイ
ンパクトは、クラブヘツド23の重心28まわり
の時計方向の回転を生じる(第2A図)。ゴルフ
ボール22がクラブヘツド23により打たれ、ク
ラブヘツド23が回転し、矢印30の方向のクラ
ブヘツド23の時計方向の回転がゴルフボール2
2を矢印31の方向に反時計方向に回転するよう
にする。
ンパクトは、クラブヘツド23の重心28まわり
の時計方向の回転を生じる(第2A図)。ゴルフ
ボール22がクラブヘツド23により打たれ、ク
ラブヘツド23が回転し、矢印30の方向のクラ
ブヘツド23の時計方向の回転がゴルフボール2
2を矢印31の方向に反時計方向に回転するよう
にする。
ゴルフボール22とクラブヘツド23の間の初
期インパクトはクラブヘツド23の点A1とゴル
フボール22の点B1とで起る。インパクトの点
A1はクラブヘツド23の重心28距離RCのとこ
ろにある。クラブヘツド23が第2A図の位置へ
時計方向に回転するときに、ゴルフボール22は
反時計方向に回転するので、ゴルフボール22の
点B2はクラブヘツド23の点A2と接触する。
期インパクトはクラブヘツド23の点A1とゴル
フボール22の点B1とで起る。インパクトの点
A1はクラブヘツド23の重心28距離RCのとこ
ろにある。クラブヘツド23が第2A図の位置へ
時計方向に回転するときに、ゴルフボール22は
反時計方向に回転するので、ゴルフボール22の
点B2はクラブヘツド23の点A2と接触する。
クラブヘツド23の時計方向の回転によりゴル
フボール22に与えられる反時計方向のスピンは
第3図に示される噛合う歯車32,33の回転と
同じである。時計方向の歯車32の回転は歯車3
3の反時計方向の回転を生じる。
フボール22に与えられる反時計方向のスピンは
第3図に示される噛合う歯車32,33の回転と
同じである。時計方向の歯車32の回転は歯車3
3の反時計方向の回転を生じる。
ヒールヒツトが第1B,2B図に示される。ゴ
ルフボール22とクラブヘツド23のインパクト
はゴルフボール22の点B1とクラブヘツド23
の点A1とで起る。ヒールヒツトはクラブヘツド
23を反時計方向に回転するようなし(第2B
図)、ゴルフボール22は時計方向に回転するの
で、ゴルフボール22の点B0はクラブヘツド2
3の点A2で接触する。
ルフボール22とクラブヘツド23のインパクト
はゴルフボール22の点B1とクラブヘツド23
の点A1とで起る。ヒールヒツトはクラブヘツド
23を反時計方向に回転するようなし(第2B
図)、ゴルフボール22は時計方向に回転するの
で、ゴルフボール22の点B0はクラブヘツド2
3の点A2で接触する。
第4ABはヒールヒツトの歯車効果スピンの結
果を示す。もしクラブのフエイスが中心線の方向
すなわち意図した飛行線35の方向に動けば、ヒ
ールヒツトはクラブのフエイス24をクローズに
してゴルフボール22を線36の方向に初め飛ば
すようなす。しかし、クラブヘツド23の反時計
方向の回転によりゴルフボール22に与えられる
時計方向のスライススピンによつてゴルフボール
22は線37により示される様に意図した飛行線
に向つてスライスして戻るようになる。
果を示す。もしクラブのフエイスが中心線の方向
すなわち意図した飛行線35の方向に動けば、ヒ
ールヒツトはクラブのフエイス24をクローズに
してゴルフボール22を線36の方向に初め飛ば
すようなす。しかし、クラブヘツド23の反時計
方向の回転によりゴルフボール22に与えられる
時計方向のスライススピンによつてゴルフボール
22は線37により示される様に意図した飛行線
に向つてスライスして戻るようになる。
逆に、第4B図に示される様に歯車効果をもつ
たゴルフクラブのトーヒツトはゴルフボール22
に反時計方向のスピンを与えて、ゴルフボール2
2を線39により示される元の方向から外れた線
38に沿つて示される方向に元の方向よりも左方
に曲がるようにする。
たゴルフクラブのトーヒツトはゴルフボール22
に反時計方向のスピンを与えて、ゴルフボール2
2を線39により示される元の方向から外れた線
38に沿つて示される方向に元の方向よりも左方
に曲がるようにする。
また、大きな歯車効果はクラブヘツドが一層大
きく回転するときにゴルフボールに与えられるこ
とが理解できる。これが第5A,5B図に示され
ている。第5A図はヒールヒツトにより過度にス
ライススピンするゴルフボールの飛行を示し、第
5B図はトーヒツトのために過度にフツクスピン
するゴルフボールの飛行を示す。もし初期モーメ
ントすなわち重心に対する回転半径が小さいと、
クラブヘツドは中心のずれたヒツトにて過度に回
転するようになる。
きく回転するときにゴルフボールに与えられるこ
とが理解できる。これが第5A,5B図に示され
ている。第5A図はヒールヒツトにより過度にス
ライススピンするゴルフボールの飛行を示し、第
5B図はトーヒツトのために過度にフツクスピン
するゴルフボールの飛行を示す。もし初期モーメ
ントすなわち重心に対する回転半径が小さいと、
クラブヘツドは中心のずれたヒツトにて過度に回
転するようになる。
或る種のゴルフクラブは、中心のずれたヒツト
におけるクラブヘツドの回転を低減すべく慣性モ
ーメントを増大するように設計されている。重量
配分は、クラブヘツドが重心を通る垂直軸心まわ
りに回転する仮定のもとになされる。もしクラブ
ヘツドの回転が減少されると、補正する膨らみ半
径を小さくできる。第6図は通常の膨らみが設け
られたウツド形のクラブヘツド42を示すもの
で、重心44を通る垂直軸心と平行になつた軸心
まわりにフエイス43が彎曲している。重心44
と垂直軸心が位置する平面はフエイス43の中心
と接触する平面にほゞ垂直である。第6図にて、
膨らみの極率半径は24.1cm(9 1/2インチ)であ
る。
におけるクラブヘツドの回転を低減すべく慣性モ
ーメントを増大するように設計されている。重量
配分は、クラブヘツドが重心を通る垂直軸心まわ
りに回転する仮定のもとになされる。もしクラブ
ヘツドの回転が減少されると、補正する膨らみ半
径を小さくできる。第6図は通常の膨らみが設け
られたウツド形のクラブヘツド42を示すもの
で、重心44を通る垂直軸心と平行になつた軸心
まわりにフエイス43が彎曲している。重心44
と垂直軸心が位置する平面はフエイス43の中心
と接触する平面にほゞ垂直である。第6図にて、
膨らみの極率半径は24.1cm(9 1/2インチ)であ
る。
重心44を通る垂直軸心まわりの慣性モーメン
トがクラブヘツドの重量の再配分によつて増大さ
れると、クラブヘツドの回転、従つて歯車効果は
中心のずれたヒツトにて減少される。結果とし
て、フエイス43の通常の24.1cm(9 1/2イン
チ)の膨らみ半径は第8図に示されるように意図
される飛行線の右方にトーヒツトがとどまるよう
にする。同様に、ヒールヒツトは意図する飛行線
の左方にとどまるようにする。
トがクラブヘツドの重量の再配分によつて増大さ
れると、クラブヘツドの回転、従つて歯車効果は
中心のずれたヒツトにて減少される。結果とし
て、フエイス43の通常の24.1cm(9 1/2イン
チ)の膨らみ半径は第8図に示されるように意図
される飛行線の右方にトーヒツトがとどまるよう
にする。同様に、ヒールヒツトは意図する飛行線
の左方にとどまるようにする。
慣性モーメントを増大するようクラブヘツドの
重量が再配分されるときに、膨らみ半径は第7図
に示される様に増大できる。クラブヘツド45は
30.5cm(12インチ)の膨らみ半径のフエイス46
を有する。小さくされた半径のフエイス46は第
9図に示される様に中心のずれたヒツトにおける
意図される飛行線に近づけるようにゴルフボール
をころがす。また、幾らかのインパクトエネルギ
がスピンエネルギに変えられ、第8,9図の比較
により見られる様にゴルフボールがより高く飛ば
される。
重量が再配分されるときに、膨らみ半径は第7図
に示される様に増大できる。クラブヘツド45は
30.5cm(12インチ)の膨らみ半径のフエイス46
を有する。小さくされた半径のフエイス46は第
9図に示される様に中心のずれたヒツトにおける
意図される飛行線に近づけるようにゴルフボール
をころがす。また、幾らかのインパクトエネルギ
がスピンエネルギに変えられ、第8,9図の比較
により見られる様にゴルフボールがより高く飛ば
される。
ウツド形のクラブの精度はロール半径を大きく
することによつて増大できる。第10図は24.1cm
(9 1/2インチ)のロール半径をもつフエイス4
9を有した通常のウツド形のクラブ48を示す。
フエイス49の中心50に接する平面がロフト角
度を決める。通常のドライバは11゜のロフト角度
にすることができる。しかし、ロール半径のため
に、フエイス49の頂部の点51のロフト角度は
約15゜で、フエイス49の底部の点52のロフト
角度は約7゜である。頂部から低部へのこのロフト
角度の8゜の変化は高いヒツトすなわちフエイス4
9の頂部近くでゴルフボールをヒツトしてゴルフ
ボールを高く上げ、低いヒツトは減少した距離に
もとづいて低く飛ぶようにゴルフボールをヒツト
する。高、中、低のヒツトの比較が第11図に示
される。
することによつて増大できる。第10図は24.1cm
(9 1/2インチ)のロール半径をもつフエイス4
9を有した通常のウツド形のクラブ48を示す。
フエイス49の中心50に接する平面がロフト角
度を決める。通常のドライバは11゜のロフト角度
にすることができる。しかし、ロール半径のため
に、フエイス49の頂部の点51のロフト角度は
約15゜で、フエイス49の底部の点52のロフト
角度は約7゜である。頂部から低部へのこのロフト
角度の8゜の変化は高いヒツトすなわちフエイス4
9の頂部近くでゴルフボールをヒツトしてゴルフ
ボールを高く上げ、低いヒツトは減少した距離に
もとづいて低く飛ぶようにゴルフボールをヒツト
する。高、中、低のヒツトの比較が第11図に示
される。
第12図はロール半径が30.5cm(12インチ)に
増大されたフエイス54を有するクラブ53を示
す。フエイス54の中心55のロフトはまだ11゜
である。しかし、小さくなつたロール半径は頂部
および底部におけるロフトの変化を小さくする。
点56におけるロフトは13゜で、点57のロフト
は9゜である。
増大されたフエイス54を有するクラブ53を示
す。フエイス54の中心55のロフトはまだ11゜
である。しかし、小さくなつたロール半径は頂部
および底部におけるロフトの変化を小さくする。
点56におけるロフトは13゜で、点57のロフト
は9゜である。
ロフト角度の小さな変化は高、中、低ヒツトに
おける一層均一なボールの弾道にもとづいてお
り、第13図に示される様に高および低ヒツトの
距離を長くする。
おける一層均一なボールの弾道にもとづいてお
り、第13図に示される様に高および低ヒツトの
距離を長くする。
先に述べた様に、クラブヘツドは中心のずれた
ヒツトにて大体垂直な軸心まわりに回転するもの
と一般に仮定する。第15図を参照するに、クラ
ブヘツド59は、クラブヘツド59の重心を通る
垂直な軸心60まわりに回転するものと仮定す
る。この仮定は、膨らみ彎曲が矢印61により示
される様に軸心60と平行な軸心まわりに彎曲し
てロール半径が矢印62により示される様に軸心
60に垂直な軸心まわりに彎曲する通常の設計に
導く。
ヒツトにて大体垂直な軸心まわりに回転するもの
と一般に仮定する。第15図を参照するに、クラ
ブヘツド59は、クラブヘツド59の重心を通る
垂直な軸心60まわりに回転するものと仮定す
る。この仮定は、膨らみ彎曲が矢印61により示
される様に軸心60と平行な軸心まわりに彎曲し
てロール半径が矢印62により示される様に軸心
60に垂直な軸心まわりに彎曲する通常の設計に
導く。
本発明者は、回軸の真の軸心が垂線より傾斜し
てシヤフトの軸心と交わる平面内にあることを見
出した。これは重心を通り且つフエイスの中心を
通つて延びる垂直な平面内によりフエイスに形成
される垂直な中心線に沿つて位置するクラブのフ
エイス上の種々な点においてボールを打つことに
よつてクラブスイング機で表わすことができる。
中心ヒツトすなわち重心と同じ高さの線上のヒツ
トは第14図に示される様にボールを真直ぐに飛
ばす。しかし、高ヒツトは左方に飛ばし、低ヒツ
トは第14図に示す如く右方に飛ばす。もしクラ
ブヘツドが重心を通る垂直軸心まわりに本当に回
転するならば、垂直中心線に沿つた高および低ヒ
ツトはクラブヘツドを回転させず、ボールを真直
ぐ飛ばすようになる。
てシヤフトの軸心と交わる平面内にあることを見
出した。これは重心を通り且つフエイスの中心を
通つて延びる垂直な平面内によりフエイスに形成
される垂直な中心線に沿つて位置するクラブのフ
エイス上の種々な点においてボールを打つことに
よつてクラブスイング機で表わすことができる。
中心ヒツトすなわち重心と同じ高さの線上のヒツ
トは第14図に示される様にボールを真直ぐに飛
ばす。しかし、高ヒツトは左方に飛ばし、低ヒツ
トは第14図に示す如く右方に飛ばす。もしクラ
ブヘツドが重心を通る垂直軸心まわりに本当に回
転するならば、垂直中心線に沿つた高および低ヒ
ツトはクラブヘツドを回転させず、ボールを真直
ぐ飛ばすようになる。
クラブヘツドの真の回転軸心が第16図に示さ
れる。クラブヘツド64は、クラブヘツド64の
重心66の重心を通つて延び且つシヤフト67の
グリツプの下の点でシヤフト67と交叉する平面
内に位置する軸心65まわりに回転する。大半の
クラブではこの平面はホーゼル68の頂部まわり
にてシヤフトの軸心すなわち中心線と交叉し、回
転軸心が垂線から約35゜〜55゜傾斜していることが
確認される。膨らみ半径は矢印69により示され
る様に軸心65と平行に延びる軸心まわりに従つ
て彎曲し、ロール半径は矢印70により示される
如く軸心65と垂直に延びる軸心71まわりに彎
曲すべきである。
れる。クラブヘツド64は、クラブヘツド64の
重心66の重心を通つて延び且つシヤフト67の
グリツプの下の点でシヤフト67と交叉する平面
内に位置する軸心65まわりに回転する。大半の
クラブではこの平面はホーゼル68の頂部まわり
にてシヤフトの軸心すなわち中心線と交叉し、回
転軸心が垂線から約35゜〜55゜傾斜していることが
確認される。膨らみ半径は矢印69により示され
る様に軸心65と平行に延びる軸心まわりに従つ
て彎曲し、ロール半径は矢印70により示される
如く軸心65と垂直に延びる軸心71まわりに彎
曲すべきである。
この発明に従つて設計されたウツド形のクラブ
が第17,18図に示されている。クラブヘツド
72はトー73とヒール74とソール75を有し
ている。ホーゼル76はソール75の中心が水平
面に正接しているときに水平な平面77から角度
Fにある。この角度Fはクラブのライ角度であ
る。ホーゼル76は軸心すなわち中心線78を有
し、クラブのシヤフトはホーゼル76に取付けら
れているので、中心線78に沿つて延びている。
が第17,18図に示されている。クラブヘツド
72はトー73とヒール74とソール75を有し
ている。ホーゼル76はソール75の中心が水平
面に正接しているときに水平な平面77から角度
Fにある。この角度Fはクラブのライ角度であ
る。ホーゼル76は軸心すなわち中心線78を有
し、クラブのシヤフトはホーゼル76に取付けら
れているので、中心線78に沿つて延びている。
クラブのフエイス79には軸80と平行な軸心
まわりに彎曲した凸状の膨らみが設けられてい
る。軸心80は仮定される真の回転軸心で、第1
7図の垂線から角度θで重心81を通つて延びて
いる。推奨実施例にて、膨らみ半径の軸心はフエ
イスの後方約30.5cm(12インチ)にあつて約30.5
cm(12インチ)の膨らみ半径をなしている。
まわりに彎曲した凸状の膨らみが設けられてい
る。軸心80は仮定される真の回転軸心で、第1
7図の垂線から角度θで重心81を通つて延びて
いる。推奨実施例にて、膨らみ半径の軸心はフエ
イスの後方約30.5cm(12インチ)にあつて約30.5
cm(12インチ)の膨らみ半径をなしている。
軸心80と膨らみ半径の軸心は、重心を通り且
つフエイスの中心すなわち重心を通つて延びる垂
直および水平な平面82,83により形成される
平面の一点を通つて延びる平面内にある。軸心8
0が位置する平面はフエイスの中心と正接する平
面84(第18図)に垂直で、軸心80が位置す
る平面はホーゼル76の頂部の直ぐ下にある点8
5にてシヤフトの軸心78と交叉する。
つフエイスの中心すなわち重心を通つて延びる垂
直および水平な平面82,83により形成される
平面の一点を通つて延びる平面内にある。軸心8
0が位置する平面はフエイスの中心と正接する平
面84(第18図)に垂直で、軸心80が位置す
る平面はホーゼル76の頂部の直ぐ下にある点8
5にてシヤフトの軸心78と交叉する。
第18図は、フエイスの中心に正接する平面8
4と垂直な平面からの側面図である。回転軸心を
通り第18図の平面と垂直な平面はシヤフトのグ
リツプの下の一点にてシヤフトの軸心78と交叉
する。
4と垂直な平面からの側面図である。回転軸心を
通り第18図の平面と垂直な平面はシヤフトのグ
リツプの下の一点にてシヤフトの軸心78と交叉
する。
フエイス79には、軸心80と垂直な、すなわ
ち軸心86と平行な、軸心まわりに彎曲した凸状
のロール曲面が設けられている。ロール曲面の軸
心と軸心86は、重心を通り且つ膨らみ軸心と軸
心80とが位置する上述した平面と垂直に延びる
平面内にある。推奨実施例にて、ロール半径の軸
心は、約40.6cm(16インチ)のロール半径を形成
するようフエイスの後方約40.6cm(16インチ)に
ある。
ち軸心86と平行な、軸心まわりに彎曲した凸状
のロール曲面が設けられている。ロール曲面の軸
心と軸心86は、重心を通り且つ膨らみ軸心と軸
心80とが位置する上述した平面と垂直に延びる
平面内にある。推奨実施例にて、ロール半径の軸
心は、約40.6cm(16インチ)のロール半径を形成
するようフエイスの後方約40.6cm(16インチ)に
ある。
凸状の頂面88(第18図)はフエイス79か
ら後方に彎曲し、背面89はソールに対して下前
方に延びている。
ら後方に彎曲し、背面89はソールに対して下前
方に延びている。
ドライバのための1つの特別な形態において、
ライ角度Fは55゜で、垂線からの回転軸心の傾斜
角度θが45゜である。軸心80と膨らみ軸心が位
置する平面は約10゜の角度でシヤフトの中心線と
交叉する。
ライ角度Fは55゜で、垂線からの回転軸心の傾斜
角度θが45゜である。軸心80と膨らみ軸心が位
置する平面は約10゜の角度でシヤフトの中心線と
交叉する。
第19図を参照するに、この発明に従つてつく
られたクラブの慣性モーメントは真の回転軸心ま
わりのクラブの重量の再配分によつて増大でき
る。クラブヘツド72には、クラブヘツドのソー
ルから上方に延びていて中心におけるクラブヘツ
ドの重量を軽くするようなほゞ円極状の溝孔92
が設けられている。3つの重り93がクラブヘツ
ドのトーにあけられた傾斜した孔に差込まれ、重
り94はクラブヘツドのヒールにあけられた孔に
差込まれる。
られたクラブの慣性モーメントは真の回転軸心ま
わりのクラブの重量の再配分によつて増大でき
る。クラブヘツド72には、クラブヘツドのソー
ルから上方に延びていて中心におけるクラブヘツ
ドの重量を軽くするようなほゞ円極状の溝孔92
が設けられている。3つの重り93がクラブヘツ
ドのトーにあけられた傾斜した孔に差込まれ、重
り94はクラブヘツドのヒールにあけられた孔に
差込まれる。
重り93,94は、垂直な仮定の回転軸心に沿
うよりも第16,17図に示される様に回転軸心
に沿つた慣性モーメントを増大するよう位置され
ている。従つて、重り93,94はクラブヘツド
が真の回転軸心まわりにクラブヘツドが回転する
傾向を少なくし、ゴルフボールのスピンエネルギ
に変換されるインパクトエネルギの量を減少す
る。
うよりも第16,17図に示される様に回転軸心
に沿つた慣性モーメントを増大するよう位置され
ている。従つて、重り93,94はクラブヘツド
が真の回転軸心まわりにクラブヘツドが回転する
傾向を少なくし、ゴルフボールのスピンエネルギ
に変換されるインパクトエネルギの量を減少す
る。
こゝに使われる用語“ウツド”、“ウツド形”は
真のウツドに制限されずに、金属やプラスチツ
ク、その他の材料でつくられた同様な慣用の木製
のクラブヘツドに形成されるクラブヘツドを含む
よう意味される。
真のウツドに制限されずに、金属やプラスチツ
ク、その他の材料でつくられた同様な慣用の木製
のクラブヘツドに形成されるクラブヘツドを含む
よう意味される。
第20図はアイアンクラブ97の回転軸心96
を示す。アイアンクラブ97はクラブヘツド98
と、中心線すなわち軸心100を有するシヤフト
99を有している。軸心96は重心101を通
り、グリツプとクラブヘツド98の間のシヤフト
99の軸心100と交叉する平面内にある。軸心
96は垂線102から角度θ傾いている。
を示す。アイアンクラブ97はクラブヘツド98
と、中心線すなわち軸心100を有するシヤフト
99を有している。軸心96は重心101を通
り、グリツプとクラブヘツド98の間のシヤフト
99の軸心100と交叉する平面内にある。軸心
96は垂線102から角度θ傾いている。
以上の説明にて、この発明の推奨実施例の詳細
な説明が図示のため行われたが、この発明の精神
と範囲を逸脱することなくこゝに説明される多く
の細部を当業者によつて変更できることが理解さ
れよう。
な説明が図示のため行われたが、この発明の精神
と範囲を逸脱することなくこゝに説明される多く
の細部を当業者によつて変更できることが理解さ
れよう。
第1A図はウツド形ゴルフクラブのトーヒツト
の概略図、第1B図はヒールヒツトを示す第1A
図と同様な図、第2A図はトーヒツトによりゴル
フボールに与えられる歯車効果スピンの概略図、
第2B図はヒールヒツトによりゴルフボールに与
えられる歯車効果スピンの概略図、第3図は反対
方向に回転する一対の噛合う歯車の概略図、第4
A図は歯車効果のあるクラブと無いクラブのヒー
ルヒツトの概略図、第4B図は歯車効果のあるク
ラブと無いクラブのトーヒツトの概略図、第5A
図は歯車効果のないクラブと大きな歯車効果をも
つクラブのヒールヒツトの概要図、第5B図は歯
車効果のないクラブと大きな歯車効果をもつクラ
ブのトーヒツトの概略図、第6図および第7図は
異つた膨らみ半径をもつクラブの平面図、第8図
および第9図は第6図および第7図のクラブのト
ーヒツトの概略図、第10図はロール半径24.1cm
(9 1/2インチ)の通常のクラブヘツドの側面図、
第11図は第10図のクラブの高ヒツト、中心ヒ
ツト、低ヒツトの概略図、第12図はロール半径
が大きくされたクラブヘツドの側面図、第13図
は第12図のクラブの高ヒツト、中心ヒツト、低
ヒツトの概略図、第14図は通常のウツド形クラ
ブの高ヒツト、中心ヒツト、低ヒツトの概略図、
第15図は通常のウツド形クラブの膨らみの方向
とロールを示す概略図、第16図はこの発明に従
つてつくられたウツド形クラブの膨らみの方向と
ロールを示す概略図、第17図はこの発明に従つ
てつくられたウツド形クラブの前面図、第18図
は第17図のクラブ側面図、第19図は第17図
のクラブの底面図、第20図はクラブの回転軸心
を示すアイアンクラブの前面図である。図中、 22:ゴルフボール、23,42,45,5
9,64,72,98:クラブヘツド、24,4
3,49,54,79:フエイス、25,73:
トー、26,74:ヒール、27,68,76:
ホーゼル、32,33、歯車、67,99:シヤ
フト、97:アイアンクラブ。
の概略図、第1B図はヒールヒツトを示す第1A
図と同様な図、第2A図はトーヒツトによりゴル
フボールに与えられる歯車効果スピンの概略図、
第2B図はヒールヒツトによりゴルフボールに与
えられる歯車効果スピンの概略図、第3図は反対
方向に回転する一対の噛合う歯車の概略図、第4
A図は歯車効果のあるクラブと無いクラブのヒー
ルヒツトの概略図、第4B図は歯車効果のあるク
ラブと無いクラブのトーヒツトの概略図、第5A
図は歯車効果のないクラブと大きな歯車効果をも
つクラブのヒールヒツトの概要図、第5B図は歯
車効果のないクラブと大きな歯車効果をもつクラ
ブのトーヒツトの概略図、第6図および第7図は
異つた膨らみ半径をもつクラブの平面図、第8図
および第9図は第6図および第7図のクラブのト
ーヒツトの概略図、第10図はロール半径24.1cm
(9 1/2インチ)の通常のクラブヘツドの側面図、
第11図は第10図のクラブの高ヒツト、中心ヒ
ツト、低ヒツトの概略図、第12図はロール半径
が大きくされたクラブヘツドの側面図、第13図
は第12図のクラブの高ヒツト、中心ヒツト、低
ヒツトの概略図、第14図は通常のウツド形クラ
ブの高ヒツト、中心ヒツト、低ヒツトの概略図、
第15図は通常のウツド形クラブの膨らみの方向
とロールを示す概略図、第16図はこの発明に従
つてつくられたウツド形クラブの膨らみの方向と
ロールを示す概略図、第17図はこの発明に従つ
てつくられたウツド形クラブの前面図、第18図
は第17図のクラブ側面図、第19図は第17図
のクラブの底面図、第20図はクラブの回転軸心
を示すアイアンクラブの前面図である。図中、 22:ゴルフボール、23,42,45,5
9,64,72,98:クラブヘツド、24,4
3,49,54,79:フエイス、25,73:
トー、26,74:ヒール、27,68,76:
ホーゼル、32,33、歯車、67,99:シヤ
フト、97:アイアンクラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラブヘツドと、このクラブヘツドに取付け
られたシヤフトとから成り、該クラブヘツドは、
トー部分およびヒール部分を有する本体と、頂面
と、底面と、頂面および底面間に延びる打撃用の
フエイスとを有し、打撃用のフエイスは、クラブ
ヘツドの重心66,81を通る第2の軸心65,
80と平行に延びる第1の軸心まわりの凸状の曲
率(矢印69を含む)を有し、該第1、第2の軸
心は、打撃用のフエイスの中心を通つて延び且つ
クラブヘツドの上のシヤフトの中心線78と交叉
する平面(軸心65を通る面)に位置しているウ
ツド形のゴルフクラブ。 2 該平面(軸心65,80を通る面)は、打撃
用のフエイスの中心とクラブヘツドの重心66,
81とを通る第2の平面(軸心82を通る)に対
して約35゜乃至約55゜の角度で延び、軸心82を通
る該第2の平面は、底面の中心に正接する第3の
平面77に垂直になつた特許請求の範囲第1項記
載のゴルフクラブ。 3 軸心65を通る平面が約10゜の角度でシヤフ
トの中心線と交叉している特許請求の範囲第1項
記載のゴルフクラブ。 4 クラブヘツドはシヤフトに接続されたホーゼ
ル68,76を有し、平面(軸心65,80を通
る面)がホーゼルの頂部近くにてシヤフトの中心
線78と交叉している特許請求の範囲第1項記載
のゴルフクラブ。 5 第1の軸心は打撃用のフエイスの背後約30.5
cm(12インチ)にあつて、凸状湾曲の曲率が約
30.5cm(12インチ)である特許請求の範囲第1項
記載のゴルフクラブ。 6 該平面(軸心65,80を通る面)の一方の
側のトー部分の第1の重り93と、該平面の他方
の側のヒール部分の第2の重り94とを有してい
る特許請求の範囲第1項記載のゴルフクラブ。 7 打撃用のフエイスは、クラブヘツドの重心6
6を通つて横方向に延びる第4の軸心71と平行
に延びる第3の軸心まわりに第2の凸状の湾曲
(矢印70を含む)を有し、第3、第4の軸心は、
打撃用のフエイスの中心を通つて延び且つ第2の
軸心65と垂直な平面にある特許請求の範囲第1
項記載のゴルフクラブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/418,301 US4471961A (en) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | Golf club with bulge radius and increased moment of inertia about an inclined axis |
| US418301 | 1982-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131378A JPS59131378A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0456629B2 true JPH0456629B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=23657547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168478A Granted JPS59131378A (ja) | 1982-09-15 | 1983-09-14 | ゴルフクラブ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4471961A (ja) |
| JP (1) | JPS59131378A (ja) |
| AU (1) | AU557383B2 (ja) |
| CA (1) | CA1202993A (ja) |
| DE (1) | DE3425046C2 (ja) |
| FR (1) | FR2568133A1 (ja) |
| GB (1) | GB2126906B (ja) |
| HK (1) | HK68086A (ja) |
Families Citing this family (115)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4471961A (en) * | 1982-09-15 | 1984-09-18 | Pepsico, Inc. | Golf club with bulge radius and increased moment of inertia about an inclined axis |
| US4762322A (en) * | 1985-08-05 | 1988-08-09 | Spalding & Evenflo Companies, Inc. | Golf club |
| US4725062A (en) * | 1986-05-12 | 1988-02-16 | Kinney Iii Robert D | Wood-type golf club head |
| US4898387A (en) * | 1988-12-27 | 1990-02-06 | Finney Clifton D | Golf clubhead with a high polar moment of inertia |
| US5058895A (en) * | 1989-01-25 | 1991-10-22 | Igarashi Lawrence Y | Golf club with improved moment of inertia |
| USD327109S (en) | 1989-01-27 | 1992-06-16 | Wilson Sporting Goods Co. | Golf club head |
| US5076585A (en) * | 1990-12-17 | 1991-12-31 | Harry Bouquet | Wood golf clubhead assembly with peripheral weight distribution and matched center of gravity location |
| USD323690S (en) | 1989-08-08 | 1992-02-04 | Wilson Sporting Goods Co. | Golf club head |
| USD323689S (en) | 1989-08-08 | 1992-02-04 | Wilson Sporting Goods Co. | Golf club head |
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| US5120062A (en) * | 1990-07-26 | 1992-06-09 | Wilson Sporting Goods Co. | Golf club head with high toe and low heel weighting |
| US5645495A (en) * | 1991-05-01 | 1997-07-08 | Himeji Lodge Hakuba Co., Ltd. | Golf club |
| US6620055B2 (en) * | 1991-05-01 | 2003-09-16 | Saso Golf, Inc. | Golf club |
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| US5098103A (en) * | 1991-05-28 | 1992-03-24 | Mackeil Robert F | Fixed compensating loft golf club head |
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| US5333873A (en) * | 1991-09-11 | 1994-08-02 | Burke Alan W | Bulge putter |
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| JP2775617B2 (ja) * | 1991-12-29 | 1998-07-16 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフクラブヘッド |
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| FR2692157B1 (fr) * | 1992-06-12 | 1994-08-19 | Taylor Made Golf Co | Perfectionnement permettant d'améliorer le comportement d'une tête de golf. |
| US5255914A (en) * | 1992-08-31 | 1993-10-26 | Schroder Edward W | Golf club |
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| US5354055A (en) * | 1992-10-27 | 1994-10-11 | Mackeil Robert F | Golf club head with rearward center of gravity and diagonal orientation |
| FR2698009B1 (fr) * | 1992-11-17 | 1995-02-03 | Taylor Made Golf Co | Perfectionnement pour face de frappe de tête de club de golf. |
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