JPH045671A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH045671A
JPH045671A JP2105171A JP10517190A JPH045671A JP H045671 A JPH045671 A JP H045671A JP 2105171 A JP2105171 A JP 2105171A JP 10517190 A JP10517190 A JP 10517190A JP H045671 A JPH045671 A JP H045671A
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JP
Japan
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color
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converted
convertible
image
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JP2105171A
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English (en)
Inventor
Keizo Isemura
圭三 伊勢村
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、カラー原稿画像を読み取って複数の現像剤
により記録媒体にカラー画像を形成する画像処理装置に
係り、特に原稿色の所望色画像を任意の色画像に変換指
定可能な画像処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、カラー原稿画像を読み取って得られたカラー原稿
画像情報を処理して記録媒体となる記録紙にカラー画像
を再現可能なディジタル複写装置(リーグ部とプリンタ
部とが通信ケーブル等で接続される)等が実用化されて
いる。
また、最近のカラー画像処理化の要求から、原稿となる
カラー画像中の所望の色を、所望の色で再現する色変換
処理を可能な装置も提案されている。
このような、色変換処理を実行するためには、操作者に
よる色変換指定処理が前処理として要求される。この場
合、色変換する領域は通常ディジタイザ等によるエリア
指定または数値情報入力により指定可能に構成されてい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記のようなエリア指定またはポイント指定
によると、ポイントにおけるデータからの情報だけでは
変換して欲しくない色も変換してしまう恐れがある。一
方、これとは逆に変換してほしい色が変換されない事態
等が発生する。
また、操作面においても、エリア指定での指示ずれ等か
ら指定領域内外の隣接領域で上記同様の問題点があった
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、認識された色変換可能な原稿色情報を事前に認識
して報知した後に、変換する色情報の入力を実行させる
ことにより、誤色認識することなく原稿中の指定された
色を所望の色に変換して出力できる画像処理装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る画像処理装置は、読み取られるカラー原
稿画像情報から変換可能な色を認識する色認識手段と、
この色認識手段により認識された色変換可能認識色およ
びこの色変換可能認識色に対する所望の変換色情報を表
示可能な操作部とを設けたものである。
また、操作部は、色変換対象となる被色情報と変換する
変換色情報を文字で表示するように構成したものである
さらに、操作部は、色変換対象となる被色情報または変
換する変換色情報のいずれかを文字および色相でカラー
表示するように構成したものである。
また、操作部は、色変換対象となる被色情報および変換
する変換色情報をともに色相で表示するように構成した
ものである。
[作用1 この発明においては、色度情報指定時に、操作部に色認
識手段が認識した色変換可能認識色およびこの色変換可
能認識色に対する所望の変換色情報を表示し、変換不能
な色指定等の誤操作を回避すること可能とする。
また、色度情報指定時に、操作部は、色変換対象となる
被色情報と変換する変換色情報を文字で表示し、色変換
指示に有効な対応する色情報を文字として操作者に提供
することを可能とする。
さらに、操作部は、色変換対象となる被色情報または変
換する変換色情報のいずれかを文字および色相でカラー
表示し、色変換指示に有効な対応する色情報を文字また
は対応する色相として操作者に提供することを可能とす
る。
また、操作部は、色変換対象となる被色情報および変換
する変換色情報をともに色相で表示するように構成し、
色変換指示に有効な対応する色情報を色相として操作者
に提供することを可能とする。
[実施例1 第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
を説明する構成断面図であり、例えばフルカラーディジ
タル複写機の場合に対応する。
以下、構成ならびに動作について説明する。
感光ドラム1は表面に電子写真用感光層を有しており、
矢印X方向に回転駆動される。感光ドラム1の周囲には
一次帯電器4.複数の現像ユニットを有した現像装置1
00.転写装置6.クリーニング装置5がそれぞれ配置
されている。また、複写機の上部には画像読取り部(リ
ーダ部)3が配置され、プラテン26上の原稿画像な光
電的に読み取る。画像読取り部3は原稿台(プラテンガ
ラス)26.原稿照明ランプ25.走査ミラー23.2
4.結像レンズ221色分解用RGBフィルタ(分解フ
ィルタ)35.CCD等で構成されるイメージセンサ3
4等から構成されている。
また、原稿照明ランプ25は、走査ミラー2324と一
体となって走査移動するように構成してあり、あらかじ
め設定された倍率等に応じて決定された一定の速度で原
稿を走査する。
なお、原稿台26の周囲には後述する操作部が設けてあ
り、複写シーケンスに関する各種モード設定を行うキー
および表示用のデイスプレィおよび表示器が配設されて
いる。
走査された原稿の反射光像は結像レンズ22を通過後、
分解フィルタ35.イメージセンサ34により色分解さ
れて電気信号に変換され、この原稿情報信号に種々の画
像処理が成される。その後、レーザスキャナユニット3
1から画像信号により変調されたレーザ光を発光させ、
このレーザ光が固定ミラー32.33により感光ドラム
1に照明され、画像露光が行われる。なお、レーザスキ
ャナユニット31は、回転多面鏡によりレーザ光を偏向
する周知の装置であり、詳細は後述する。
さらに、この実施例では複写機の右側部には定着装置1
8および給紙装置2が配置され、また、転写ドラム6a
と定着装置1日との間には転写紙搬送系17が配置され
る。
上記構成において、感光ドラム1には、色分解された色
信号毎に画像形成が繰り返される一つまり、帯電、現像
、転写、クリーニングの各工程が各色毎に繰り返される
現像装置100は左右方向に移動可能な移動基台120
に着脱自在に保持される現像ユニット2M(マゼンタ現
像ユニット)、2C(シアン現像ユニット) 、  2
Y (−i’エロー現像ユニット)、2B(ブラック現
像ユニット)を具備し、感光ドラム1上に形成された色
分解された各色の潜像を各対応する現像ユニットによっ
て顕像化し、トナー像とする。30は駆動ローラである
転写装置6は周囲に転写材担持シートが設けられた転写
ドラム6aを有しており、転写ドラム6a上に転写紙を
静電的に保持する構成となっている。転写ドラム6aは
給紙装置2からタイミングを合せて給送された転写紙を
把持し、転写位置Tにて感光ドラム1上の各色毎のトナ
ー像を重ね転写するべく、回転移動せしめる。転写位置
Tには転写帯電器7が転写ドラム6aの内部に配置され
る。
給紙装置2は給紙ローラ37,38. ピックアップロ
ーラ13.14等から構成され、後述のCPU回路部2
04からの駆動指令に従って、カセット15.16から
転写紙等を給紙する。11は給紙ガイドである。
次に、動作について説明する。
ピックアップローラ13.14により給紙された転写材
は給紙ローラ37,3Bを経て、レジストローラ12間
で搬送され、斜行が取り除かれた後、一定量のループを
形成して転写ドラム6aの回転により発生するレーザ書
込み同期信号(ITOP)を待機する。そして、上記各
信号が人力されると、レジストローラ12は回転して転
写ドラム6aに転写材を搬送して把持させる。
また、この処理と略同時に光学系は走査を開始し、イメ
ージセンサ34で読み取られた画像は、イメージセンサ
34に付随する画像処理回路により処理されて、画像処
理回路の出力によりレーザ光を変調し、レーザスキャナ
ユニット31により走査されて、帯電されている感光ド
ラム1上に露光され、静電潜像が形成される。形成され
た潜像は、現像装置100により顕像化されトナー像と
なる。感光ドラム1上に形成されたトナー像は転写装置
6により転写材に転写される。この一連の動作を必要な
現像色数繰り返した後、各色のトナ像が順次転写された
転写紙は分離帯電器8等により転写ドラム6aか剥離さ
れる。次いで、転写紙は、転写紙搬送系17によって定
着装置18へと送られる。転写紙上のトナー像は定着装
置18によって転写紙上に定着され、その後、転写紙は
トレー19上へと排出される。なお、C0NTはコント
ローラ部である。
第2図は、第1図に示したコントローラ部C0NTの構
成を説明する制御ブロック図であり、以下、構成ならび
に動作についで説明する。
原稿1000は、画像読取り部2000のレンズ201
よりイメージセンサ202を通し、A/D変換を行うA
/Dコンバータ203に入り、A/D変換後の信号が画
像処理部3000に入力される。画像処理部3000で
は、シェーディング補正回路204により各画素のシェ
ープインク補正を行い、後段の色認識回路205にて色
認識処理を行う。その色認識結果が変換可能色認識回路
211に送出され、操作部213からの指示からCPU
214が色変換回路206に信号を出力する。これを受
けて、色変換回路206が色認識回路205の出力信号
を処理して色変換処理を実行する。
このようにして色変換が行われた後、光色濃度変換回路
207.マスキングOCR補正回路208、データ制御
回路212からの信号を受けた画像編集部209へと順
次処理出力が送出され、画像記録手段40oOに入力さ
れる。画像記録部4000では転写紙等の搬送を行うモ
ータ等の制御回路1画像処理部300oより入力された
ビデオ信号を感光ドラム1に書込むレーザ記録回路部、
現像を行う現像制御回路等から構成され、記録紙等の記
録紙に複写画像を形成する。また、CPU回路部500
0はROM215に記憶された各種の制御プログラムに
基づいてバス接続される各デバイス(上記画像読み取り
部20009画像処理部30001画像記録部4000
等を含む)を総括的制御する。
216はRAMで、主としてCPU214のワークメモ
リとして機能する。
このように構成された画像処理装置において、角変情報
指定時に、操作部213に色認識手段(この実施例では
変換可能色認識回路211)が認識した色変換可能認識
色およびこの色変換可能認識色に対する所望の変換色情
報を表示し、変換不能な色指定等の誤操作を回避するこ
と可能とする。
また、角変情報指定時に、操作部213は、色変換対象
となる被色情報(変換可能色認識回路211により認識
される)と変換する変換色情報を文字で表示し、色変換
指示に有効な対応する色情報を文字として操作者に提供
することを可能とする。さらに、操作部213は、色変
換対象となる被色情報(変換可能色認識回路211によ
り認識される)または変換する変換色情報のいずれかを
文字および色相でカラー表示し、色変換指示に有効な対
応する色情報を文字または対応する色相として操作者に
提供することを可能とする。
また、操作部213は、色変換対象となる被色情報(変
換可能色認識回路211により認識される)および変換
する変換色情報をともに色相で表示するように構成し、
色変換指示に有効な対応する色情報を色相として操作者
に提供することを可能とする。
第3図は、第2図に示した操作部213の構成を説明す
る平面図であり、301はテンキーで、コピー枚数やズ
ームの倍率等入力時、O〜9までの数値を入力するため
のものである。
302は液晶表示パネルおよびタッチパネルで構成され
るパネル部であり、機械状態、複写モードを設定するた
めの操作方法や用紙サイズ、コピー倍率等を操作者に報
知する。特に、色変換複写モードし提示時(色変換キー
328押下時)に、ブリスキャンによる画像情報を処理
して得られた変換可能色候補を認識された色分文字また
は当該認識色を示す色相でカラー表示可能に構成されて
いる。また、原稿中の被変換色に対する変換色も同様に
文字または色相で表示可能な構成となっている。
303はリセットキーであり、現在設定されているモー
ドを初期化するためのキーである。304はクリア/ス
トップキーであり、機械が作動中動作をストップし、機
械が作動中でない時は枚数等テンキー301等で設定さ
れた数値をクリアする時に押下される。
305はコピースタートキーであり、コピー動作をスタ
ートする場合に押下される。
306は用紙のサイズを選択するためのキーで、選択さ
れた用紙のサイズ(例えばA4)は表示パネル等のパネ
ル部302に表示される。
307は濃度調整キーであり、コピー濃度を薄いものか
ら濃いものへ調整するためのキーであり、30Bは9個
のLEDにより現在の濃度レベルを表示する。
309は原稿種類モードの選択キーであり、原稿の種類
に応じて文字モード、写真モード、文字/写真モードの
選択を行うものである。310は発光ダイオード(以下
、LEDと略す)であり、それぞれ文字モード、写真モ
ード、文字/写真モードが選択されていることを示すも
ので、3個のうち1個のみが点燈する。
311はコントロールキーであり、OKキー312、上
矢印キー313.下矢印キー314゜右矢印キー315
.左矢印キー316より構成され、表示パネル等のパネ
ル部302においてカーソルを移動し、各モードを設定
する場合に押下する。
317はカラー選択キーであり、AC,S(白黒/カラ
ー自動認識)モード、ブラック(白黒印字)モード、フ
ルカラーモードのいずれかを選択する。318はカラー
選択表示部であり、カラー選択キー317で設定したカ
ラーモードのLEDが点燈する。
319は定形変倍/等倍キーであり、定形の用紙から定
形の用紙に拡大縮小または等倍にする時に押下する。
320はセンター移動キーであり、原稿をコピー用紙の
中央によせてコピーする場合に押下する。
321はズームキーであり、50%〜400%まで1%
刻みに倍率を設定する時に押下する。
322は縦/横独立ズームキーであり、原稿の縦方向と
横方向の倍率を変えてコピーを取る時に押下され、50
%〜400%まで1%刻みにそれぞれ倍率を設定するこ
とが可能となっている。
323はオートズームキーで、原稿の大きさと用紙の大
きさに合せて自動的にコピーするときに押下する。
324は綴じ代キーで、原稿の画像を左右に移動し、綴
じ代を作ってコピーする際に押下する。
325はエリア指定キーで、エディタ等の領域指定手段
を用いて、エリア指定を行う時に使用する。
326はカラーバランスキーで、色の微妙なバランスを
調整する時に押下する。
327はカラーモードキーで、3色カラー、モノカラー
等のカラーモードを指定する。
328は色変換キーで、原稿上の色変換可能色を操作部
213に文字表示を行い、タッチパネル等のパネル部3
02から色変換する所望の色を指定入力させる。
[第1の色変換処理指定処理] 以下、第4図(a)、(b)および第5図を参照しなが
らこの発明に係る画像処理装置における色変換処理指定
操作について説明する。
第4図(a)、(b)は、第3図に示した操作部13に
おける第1の色変換処理指定操作手順を示す模式図であ
り、各 Tl)〜(13)は表示状態推移を示す。なお
、既にカラー原稿中の変換可能色についての認識のため
ブリスキャンと認識処理が完了しているものとする。
ここで、色変換キー328が押下されると、パネル部3
02に色変換設定画面を表示しく表示状態推移(1)参
照)、対応するLEDが点燈する。
図示されるように、認識された変換可能な色候補を文字
で表示する(図中の■〜■は色候補を示す)。
次に、変換して欲しい色(■青)をタッチすると、パネ
ル部302の表示が表示状態推移(2)に示すように切
り換わり(斜線部が選択状態を示す)、「登録」をタッ
チすると、変換可能色表示のためパネル部302の表示
が表示状態推移(8)に切り換わる。これにより、被変
換色候補が確定し、変換する色選択処理に移行する。
次いで、文字部「黄」、「変換」を順次タッチすると、
パネル部302の表示が表示状態推移(9) 、 (1
0)に切り換わり、「OK」をタッチすると、パネル部
302の表示が表示状態推移(11)に切り換わり、パ
ネル部302の表示が表示状態推移(1)に戻る。そし
て、この時、パネル部302の文字「終了」をタッチす
ると、色変換設定処理が終了し、本画像処理に移行する
一方、表示状態推移(11の状態で、記号「中」をタッ
チすると(表示状態推移(4)参照)、パネル部302
の表示が表示状態推移(5)に切り換わり、表示状態推
移(1)で表示したように認識された変換可能色候補以
外に、変換可能位候補が存在すると、パネル部302の
表示が表示状態推移(5)に切り換わる。
一方、表示状態推移(1)の状態で、記号「に)」をタ
ッチした時点で、表示状態推移(1)で表示したように
認識された変換可能色候補以外に、変換可能位候補が存
在しない場合には、パネル部302に記号「仲」を表示
する表示状態推移(7)に切り換わり、もう変換色候補
が存在しないことを示す。
なお、パネル部302の表示状態推移(12)。
(13)は変換する色が表示状態推移(8)で示した以
外に存在する場合の表示に対応し、表示状態推移(8)
で示した以外に存在しない場合は、パネル部302に記
号「中」が表示される。
また、パネル部302(7)rYMCKJ はYMCK
の量を個別的に設定する場合に押下する。
第5図はこの発明に係る画像処理装置における第1の色
変換処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(1)〜(9)は各ステップを示す。
先ず、画像読取り部2000でカラー原稿をブリスキャ
ンしく1)、色分解して読み取られた画像情報から画像
処理部3000が色認識処理を実行しく2)、変換可能
な色を判定する(3)。次いで、パネル部302に認識
された変換可能な色候補を、第4図(a)に示すように
文字で表示する(4)。次いで、変換候補となる色と変
換後の色が選択されたかどうかを判断しく5)Noなら
ば第4図(a)、(b)に示した操作手順に従って変換
候補となる色および変換後の色選択を実行しく6) 、
  (71ステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(5)の判断で、YESの場合は、色認
識回路205より出力される画像情報に対して指定され
た特定色を指定された所望色に変換する色変換処理を実
行しく8)  その結果信号を所定の画像処理を施して
画像記録部210に出力する(9) [第2の色変換処理指定処理] 以下、第6図(a)、(b)および第7図を参照しなが
らこの発明に係る画像処理装置における色変換処理指定
操作について説明する。
第6図(a)、(b)は、第2図に示した操作部13に
おける第2の色変換処理指定操作手順を示す模式図であ
り、各 (1)〜(13)は表示状態推移を示す。なお
、既にカラー原稿中の変換可能色についての認識のため
プリスキャンと認識処理が完了しているものとする。
ここで、色変換キー328が押下されると、パネル部3
02に色変換設定画面を表示しく表示状態推移(1)参
照)、対応するLEDが点燈する。
図示されるように、認識された変換可能な色候補を対応
する色相でカラー表示する(図中の■〜■は色候補を示
す)。
次に、変換して欲しい色(■青)をタッチすると、パネ
ル部302の表示が表示状態推移(2)に示すように切
り換わり(斜線部が選択状態を示す点滅表示となる)、
「登録」をタッチすると、変換可能色表示のためパネル
部302の表示が表示状態推移(8)に切り換わる。こ
れにより、被変換色候補が確定し、変換する色選択処理
に移行する。
次いで、文字部「黄」、「変換」を順次タッチすると、
パネル部302の表示が表示状態推移(91、(10)
に切り換わり、rOKJをタッチすると、パネル部30
2の表示が表示状態推移(11)に切り換わり、パネル
部302の表示が表示状態推移(1)に戻る。そして、
この時、パネル部302の文字「終了Jをタッチすると
、色変換設定処理が終了し、本画像処理に移行する。
一方、表示状態推移(1)の状態で、記号「中」をタッ
チすると(表示状態推移(4)参照)、パネル部302
の表示が表示状態推移(5)に切り換わり、表示状態推
移(1)で表示したように認識された変換可能色候補以
外に、変換可能位候補が存在すると、パネル部302の
表示が表示状態推移(5)に切り換わる。
一方、表示状態推移(1)の状態で、記号「に)」をタ
ッチした時点で、表示状態推移(1)で表示したように
認識された変換可能色候補以外に、変換可能色候補が存
在しない場合には、パネル部302に記号「に)」を表
示する表示状態推移(7)に切り換わり、もう変換色候
補が存在しないことを示す。
なお、パネル部302の表示状態推移(121。
(13)は変換する色が表示状態推移(8)で示した以
外に存在する場合の表示に対応し、表示状態推移(8)
で示した以外に存在しない場合は、パネル部302に記
号「C=」が表示される。
また、パネル部302のrYMcKJはYMCKの量を
個別−的に設定する場合に押下する。
第7図はこの発明に係る画像処理装置における第2の色
変換処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、 (1)〜(9)は各ステップを示す。
先ず、画像読取り部2000でカラー原稿をプリスキャ
ンしく1)、色分解して読み取られた画像情報から画像
処理部300oが色認識処理を実行しく2)、変換可能
な色を判定する(3)。次いで、パネル部302に認識
された変換可能な色候補を、第6図(a)に示すように
対応する色相でカラー表示する(4)。次いで、変換候
補となる色と変換後の色が選択されたかどうかを判断し
く5)Noならば第6図(a)、(b)に示した操作手
順に従って変換候補となる色および変換後の色選択を実
行しく61 、  (71、ステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(5)の判断で、YESの場合は、色認
識回路205より出力される画像情報に対して指定され
た特定色を指定された所望色に変換する色変換処理を実
行しく8)、その結果信号を所定の画像処理を施して画
像記録部210に出力する(9) 〔第3の色変換処理指定処理j 以下、第8図(a)、(b)および第9図を参照しなが
らこの発明に係る画像処理装置における色変換処理指定
操作について説明する。
第8図(a)、(b)は、第2図に示した操作部213
における第3の色変換処理指定操作手順を示す模式図で
あり、各 (1)〜(13)は表示状態推移を示す。な
お、既にカラー原稿中の変換可能色についての認識のた
めブリスキャンと認識処理が完了しているものとする。
ここで、色変換キー328が押下されると、パネル部3
02に色変換設定画面を表示しく表示状態推移(1)参
照)、対応するLEDが点燈する。
図示されるように、認識された変換可能な色候補を対応
する色相でカラー表示する(図中の■〜■は色候補を示
す)。
次に、変換して欲しい色(■青)をタッチすると、パネ
ル部302の表示が表示状態推移(2)に示すように切
り換わり(斜線部が選択状態を示す点滅表示となる)、
「登録Jをタッチすると、変換可能色表示のためパネル
部302の表示が表示状態推移(8)に切り換わる。こ
れにより、被変換色候補が確定し、変換する色選択処理
に移行する。
次いで、黄色でバックライト表示される文字「黄」およ
び「変換」を順次タッチすると、パネル部302の表示
が表示状態推移(91、(101に切り換わり、「OK
」をタッチすると、パネル部3o2の表示が表示状態推
移(11)に切り換わり、パネル部302の表示が表示
状態推移(1)に戻る。
そして、この時、パネル部302の文字「終了」をタッ
チすると、色変換設定処理が終了し、本画像処理に移行
する。
一方、表示状態推移(1)の状態で、記号「に)」をタ
ッチすると(表示状態推移(4)参照)、パネル部30
2の表示が表示状態推移(5)に切り換わり、表示状態
推移(1)で表示したように認識された変換可能台候補
以外に、変換可能位候補が存在すると、パネル部302
の表示が表示状態推移(5)に切り換わる。
一方、表示状態推移(1)の状態で、記号「に)」をタ
ッチした時点で、表示状態推移(1)で表示したように
認識された変換可能台候補以外に、変換可能位候補が存
在しない場合には、パネル部3゜2に記号r m Jを
表示する表示状態推移(7)に切り換わり、もう変換色
候補が存在しないことを示す。
なお、パネル部302の表示状態推移(12)。
(13)は変換する色が表示状態推移(8)で示した以
外に存在する場合の表示に対応し、表示状態推移(8)
で示した以外に存在しない場合は、パネル部302に記
号「中」が表示される。
また、パネル部302のrYMCKJはYMCKの量を
個別的に設定する場合に押下する。
第9図はこの発明に係る画像処理装置における第3の色
変換処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(1)〜(9)は各ステップを示す。
先ず、画像読取り部2000でカラー原稿をブリスキャ
ンしく1)、色分解して読み取られた画像情報から画像
処理部3000が色認識処理を実行しく2)、変換可能
な色を判定する(3)。次いで、パネル部302に認識
された変換可能な色候補を、第8図(a)に示すように
対応する色相でカラー表示する(4)。次いで、変換候
補となる色と変換後の色が選択されたかどうかを判断し
く5)Noならば第8図(a)、(b)に示した操作手
順に従って変換候補となる色および変換後の色選択を実
行しく6) 、  (7) 、対応する変換色を対応す
る色相でカラー表示してステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(5)の判断で、YESの場合は、色認
識回路205より出力される画像情報に対して指定され
た特定色を指定された所望色に変換する色変換処理を実
行しく8)、その結果信号を所定の画像処理を施して画
像記録部210に出力する(9) 第10図は、第1図に示した画像読取り部2000の上
面に配置されるディジタイザの一例を説明する平面図で
あり、10o1はディジタイザ本体、1002は座標検
知板で、基準点OPを始点として原稿上の任意領域を指
定したり、あるいは倍率を設定することが可能に構成さ
れている。
1003はポイントペンで、座標検知板10Q2上の座
標を指定する場合に操作することにより、原稿上の任意
の領域に対する色変換指定を行うことができる。
[第4の色変換処理指定処理] 第11図はこの発明に係る画像処理装置における第4の
色変換処理手順の一例を示すフローチャートである。な
お、 (1)〜(20)は各ステップを示す。
先ず、画像読取り部2000でカラー原稿をブリスキャ
ンしく1)、上記ディジタイザ本体1001からの入力
があったかどうかを判定しく2)YESならばポイント
ペン10o3で指定された領域情報を受付け(3)  
Noならば第12図に示すように色分解して読み取られ
た画像情報を色分布化処理しくヒストグラム処理)(4
)、画素が集中している色域があるかどうかを処理する
ため、色数iをセットしく5)、色数iがrOJ可動か
を判定しく6)、NOならば前色との差を値widel
にセットしく7)、値w i d e 1があらかじめ
設定された値Xよりも大きいかどうかを判定しく8)N
Oならばステップ(12)以降に進み、YESならば次
色との差を値wide2にセットしく9)、値wide
2があらかじめ設定された値Xよりも大きいかどうかを
判定しく10)、NOならばステップ(12)以降に進
み、YESならば変換可能色と認識し、当該変換可能色
情報をRAM216に記憶しく11)、色数iを「1」
ディクリメントしく12)、ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(6)でYESの場合は変換可能色数j
を確認しく13)、色数jがrOJかどうかを判定しく
14)、Noならば第12図に示されるように色画の前
裾から後裾の位置から色名を決定しく15)、色数jを
「1」ディクリメントしく16)、ステップ(14)に
戻る。
一方、ステップ(14)でYESの場合は操作部213
に変換可能位候補を表示しく17)、色変換設定操作を
実行しく18)、色変換処理を実行して(19)、最終
的な色変換した画像を画像記録部210より出力しく2
0)、処理を終了する。
第12図はこの発明に係る画像処理装置における変換色
決定原理を説明する図であり、横軸は色彩または輝度を
示し、縦軸は画素数を示する。
この図から分かるように、各色域毎に画素が集中したヒ
ストグラムから、図示される値wide1.2が一定値
以上となると、変換可能な色と詔識することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は読み取られるカラー原
稿画像情報から変換可能な色を認識する色認識手段と、
この色認識手段により認識された色変換可能認識色およ
びこの色変換可能認識色に対する所望の変換色情報を表
示可能な操作部とを設けたので、操作者が変換色指定処
理を実行する際に、変換可能な認識色と対応する変換色
情報を事前に提供でき、従来のような操作者任せの色変
換指定操作時に誘発される誤色変換指定操作がなくなり
、色指定処理操作時の指定操作負担を大幅に緩和できる
また、操作部は、色変換対象となる被色情報と変換する
変換色情報を文字で表示するように構成したので、誰で
も簡単に色変換対象となる被色情報と変換する変換色情
報を視覚的に認識することができる。
さらに、操作部は、色変換対象となる被色情報または変
換する変換色情報のいずれかを文字および色相でカラー
表示するように構成したので、認識色または変換色を色
相または文字として認識でき、容易に色変換指定を行え
る。
また、操作部は、色変換対象となる被色情報および変換
する変換色情報をともに色相で表示するように構成した
ので、認識色または変換色を色相として反射的に認識で
き、誤色変換指定操作負担を大幅に減らすことができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
を説明する構成断面図、第2図は、第1図に示したコン
トローラ部の構成を説明する制御ブロック図、第3図は
、第2図に示した操作部の構成を説明する平面図、第4
図(a)、(b)は、第3図に示した操作部における第
1の色変換処理指定操作手順を示す模式図、第5図はこ
の発明に係る画像処理装置における第1の色変換処理手
順の一例を示すフローチャート、第6図(a)、(b)
は、第7図に示した操作部における第2の色変換処理指
定操作手順を示す模式図、第7図はこの発明に係る画像
処理装置における第2の色変換処理手順の一例を示すフ
ローチャート、第8図(a)、(b)は、第9図に示し
た操作部における第3の色変換処理指定操作手順を示す
模式図、第9図はこの発明に係る画像処理装置における
第3の色変換処理手順の一例を示すフローチャート、第
10図は、第1図に示した画像読取り部の上面に配置さ
れるディジタイザの一例を説明する平面図、第11図は
この発明に係る画像処理装置における第4の色変換処理
手順の一例を示すフローチャート、第12図はこの発明
に係る画像処理装置における変換色決定原理を説明する
図である。 図中、202はイメージセンサ、205は色認識回路、
206は色変換回路、211は変換可能色認識回路、2
13は操作部、214はCPUである。 第 図 第 図 第 図 ら慢n− 」4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み取られるカラー原稿画像情報を解析して所望
    の色画像情報に変換する画像処理装置において、読み取
    られるカラー原稿画像情報から変換可能な色を認識する
    色認識手段と、この色認識手段により認識された色変換
    可能認識色およびこの色変換可能認識色に対する所望の
    変換色情報を表示可能な操作部とを具備したことを特徴
    とする画像処理装置。
  2. (2)操作部は、色変換対象となる被色情報と変換する
    変換色情報を文字で表示することを特徴とする請求項(
    1)記載の画像処理装置。
  3. (3)操作部は、色変換対象となる被色情報または変換
    する変換色情報のいずれかを文字および色相でカラー表
    示することを特徴とする請求項(1)記載の画像処理装
    置。
  4. (4)操作部は、色変換対象となる被色情報および変換
    する変換色情報をともに色相で表示することを特徴とす
    る請求項(1)記載の画像処理装置。
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