JPH045672Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045672Y2 JPH045672Y2 JP1985153111U JP15311185U JPH045672Y2 JP H045672 Y2 JPH045672 Y2 JP H045672Y2 JP 1985153111 U JP1985153111 U JP 1985153111U JP 15311185 U JP15311185 U JP 15311185U JP H045672 Y2 JPH045672 Y2 JP H045672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- sash
- storm
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、雨戸を装着した勝手口用サツシに関
する。
する。
(従来技術)
戸袋に相当する雨戸収納枠を別製とし、これを
必要に応じて取付けるようになせば、雨戸サツシ
に汎用性を付与することができる。
必要に応じて取付けるようになせば、雨戸サツシ
に汎用性を付与することができる。
(考案が解決しようとする課題)
しかし上記雨戸収納枠は相当の重量を有し、雨
戸サツシに取付けた場合に上記雨戸収納枠の重さ
によつて雨戸サツシが損われる恐れがある。また
取付けに際しても、雨戸レールに正確に照合して
取付けられなければならないという条件も存す
る。
戸サツシに取付けた場合に上記雨戸収納枠の重さ
によつて雨戸サツシが損われる恐れがある。また
取付けに際しても、雨戸レールに正確に照合して
取付けられなければならないという条件も存す
る。
本考案は上記実状下に組付けが容易且つ確実で
剛性を備えた勝手口用サツシを提供する目的でな
された。
剛性を備えた勝手口用サツシを提供する目的でな
された。
(課題を解決するための手段)
すなわち本考案は、室内側から順に障子5、網
戸6、雨戸7が装着され、上記雨戸7の雨戸レー
ル31の室外側における左右の一方に前記雨戸7
を収納し得る別製雨戸収納枠11が取付けられた
勝手口用サツシ1であつて、前記勝手口用サツシ
1は、上枠2の室外側端縁にビスホール21を有
すると共に、下枠3の室外側端縁に立上り片31
を有するものとされ、他方、雨戸収納枠11は、
天板に相当する上枠12、皿板に相当する下枠1
3、手先及び戸尻の妻板に相当する左右の縦枠1
4を枠組みして形成されるものであつて、その室
外側に鏡板に相当するパネル部材15が装着さ
れ、上枠12の室内側端縁12aが、勝手口用サ
ツシ1の前記上枠2の室外側端縁上部形状に適合
して形成されると共に、下枠13の室内側端縁の
上部に鈎状部13aが形成され、これらの室内側
端縁12a及び鈎状部13aそれぞれを勝手口用
サツシ1の上下枠室外側端縁に係合させてなると
いう構成に依つている。
戸6、雨戸7が装着され、上記雨戸7の雨戸レー
ル31の室外側における左右の一方に前記雨戸7
を収納し得る別製雨戸収納枠11が取付けられた
勝手口用サツシ1であつて、前記勝手口用サツシ
1は、上枠2の室外側端縁にビスホール21を有
すると共に、下枠3の室外側端縁に立上り片31
を有するものとされ、他方、雨戸収納枠11は、
天板に相当する上枠12、皿板に相当する下枠1
3、手先及び戸尻の妻板に相当する左右の縦枠1
4を枠組みして形成されるものであつて、その室
外側に鏡板に相当するパネル部材15が装着さ
れ、上枠12の室内側端縁12aが、勝手口用サ
ツシ1の前記上枠2の室外側端縁上部形状に適合
して形成されると共に、下枠13の室内側端縁の
上部に鈎状部13aが形成され、これらの室内側
端縁12a及び鈎状部13aそれぞれを勝手口用
サツシ1の上下枠室外側端縁に係合させてなると
いう構成に依つている。
(作用)
本考案では、下枠13の鈎状部13aを下枠3
の立上り片31に係合させることにより、サツシ
1に雨戸収納枠11が取付けられる。
の立上り片31に係合させることにより、サツシ
1に雨戸収納枠11が取付けられる。
(実施例)
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、勝手口用サツシと雨戸収納枠とを分
解して示す縦断面図、第2図は同上の組立状態を
示す縦断面図、第3図は第2図の場合の横断面
図、第4図は勝手口用サツシの横断面図で、同図
において本考案は、勝手口用サツシ1に、別製の
雨戸収納枠11を取付けて構成される。勝手口用
サツシ1は、周知のように上下枠2,3及び左右
の縦枠4,4を枠組みして形成するもので、実施
例では、室内側から順に、障子5、網戸6、雨戸
7を装着している。尚、雨戸収納枠11を取付け
る場合は、第3図に示すように、勝手口用サツシ
1の上下枠2,3間の室内側に必要により方立8
を立設する。
解して示す縦断面図、第2図は同上の組立状態を
示す縦断面図、第3図は第2図の場合の横断面
図、第4図は勝手口用サツシの横断面図で、同図
において本考案は、勝手口用サツシ1に、別製の
雨戸収納枠11を取付けて構成される。勝手口用
サツシ1は、周知のように上下枠2,3及び左右
の縦枠4,4を枠組みして形成するもので、実施
例では、室内側から順に、障子5、網戸6、雨戸
7を装着している。尚、雨戸収納枠11を取付け
る場合は、第3図に示すように、勝手口用サツシ
1の上下枠2,3間の室内側に必要により方立8
を立設する。
又、上枠2は室外側に向つて下降するように形
成するとともに、室外側端縁の上部にビスホール
21を設けて剛性を付与している。一方、下枠3
の室外側端縁には、立上り片31を形成してい
る。左右の縦枠4,4は、障子5及び網戸6が当
接する箇所を中空部41として構造強度を向上さ
せている。さらに第5図に示す前記網戸6におい
て、図示を省略した網体を張設する箇所、実施例
では上框61と中桟62、中桟62と下框63、
及び左右の縦框64に囲まれた箇所に、アルミ押
出型材からなる上下左右の枠材を枠組みしてなる
額縁状補強部材65を装着している。
成するとともに、室外側端縁の上部にビスホール
21を設けて剛性を付与している。一方、下枠3
の室外側端縁には、立上り片31を形成してい
る。左右の縦枠4,4は、障子5及び網戸6が当
接する箇所を中空部41として構造強度を向上さ
せている。さらに第5図に示す前記網戸6におい
て、図示を省略した網体を張設する箇所、実施例
では上框61と中桟62、中桟62と下框63、
及び左右の縦框64に囲まれた箇所に、アルミ押
出型材からなる上下左右の枠材を枠組みしてなる
額縁状補強部材65を装着している。
雨戸収納枠11は、雨戸レール32の室外側に
おける左右の一方に取付けられるものであつて、
天板に相当する上枠12、皿板に相当する下枠1
3、手先及び戸尻の妻板に相当する左右の縦枠1
4を枠組みして形成され、その室外側に鏡板に相
当するパネル部材15を装着している。上枠12
の室内側端縁12aは、勝手口用サツシ1の前記
上枠2の室外側端縁上部形状に適合させて形成
し、下枠13の室内側端縁の上部には鈎状部13
aを形成し、これらの室内側端縁12a及び鈎状
部13aをそれぞれ勝手口用サツシ1の上下枠室
外側端縁に係合させることにより、勝手口用サツ
シ1に対する雨戸収納枠11の装着を容易かつ適
正に行えるようにしている。
おける左右の一方に取付けられるものであつて、
天板に相当する上枠12、皿板に相当する下枠1
3、手先及び戸尻の妻板に相当する左右の縦枠1
4を枠組みして形成され、その室外側に鏡板に相
当するパネル部材15を装着している。上枠12
の室内側端縁12aは、勝手口用サツシ1の前記
上枠2の室外側端縁上部形状に適合させて形成
し、下枠13の室内側端縁の上部には鈎状部13
aを形成し、これらの室内側端縁12a及び鈎状
部13aをそれぞれ勝手口用サツシ1の上下枠室
外側端縁に係合させることにより、勝手口用サツ
シ1に対する雨戸収納枠11の装着を容易かつ適
正に行えるようにしている。
(考案の効果)
本考案の勝手口用サツシは、以上説明したよう
に、室内側から順に障子5、網戸6、雨戸7を装
着した勝手口用サツシ1であつて、その雨戸レー
ル32の室外側における左右の一方に前記雨戸を
収納しうる別製雨戸収納枠11を取付けてなるも
のであるから、雨戸収納枠を設ける場合は、常時
は雨戸を雨戸収納枠内に収納しておいて必要に応
じて雨戸を取出すことができ、他方、必ずしも雨
戸を設けなくてもよい場合は、別製雨戸収納枠を
取付けずに、勝手口用サツシのみを用いることが
できるものであり、したがつて雨戸の使用の如何
にかかわらず勝手口用サツシは共用することがで
き、これにより従来は使用地域が異なるにしたが
い勝手口用サツシは別々に生産されていたが、本
考案によれば、一種類の勝手口用サツシでまかな
えることができるものである。そして、上記雨戸
収納枠の組付けは、サツシの立上り片に雨戸収納
枠の鈎状部を係合させることにより容易且つ確実
に行い得られ、その組付けられる側のサツシの上
枠には、ビスホールが形成されていて、雨戸収納
枠の荷重に充分耐えられ、損傷を生じにくい。
に、室内側から順に障子5、網戸6、雨戸7を装
着した勝手口用サツシ1であつて、その雨戸レー
ル32の室外側における左右の一方に前記雨戸を
収納しうる別製雨戸収納枠11を取付けてなるも
のであるから、雨戸収納枠を設ける場合は、常時
は雨戸を雨戸収納枠内に収納しておいて必要に応
じて雨戸を取出すことができ、他方、必ずしも雨
戸を設けなくてもよい場合は、別製雨戸収納枠を
取付けずに、勝手口用サツシのみを用いることが
できるものであり、したがつて雨戸の使用の如何
にかかわらず勝手口用サツシは共用することがで
き、これにより従来は使用地域が異なるにしたが
い勝手口用サツシは別々に生産されていたが、本
考案によれば、一種類の勝手口用サツシでまかな
えることができるものである。そして、上記雨戸
収納枠の組付けは、サツシの立上り片に雨戸収納
枠の鈎状部を係合させることにより容易且つ確実
に行い得られ、その組付けられる側のサツシの上
枠には、ビスホールが形成されていて、雨戸収納
枠の荷重に充分耐えられ、損傷を生じにくい。
第1図は勝手口用サツシと雨戸収納枠とを分解
して示す縦断面図、第2図は同上の組立状態を示
す縦断面図、第3図は第2図の場合の横断面図、
第4図は勝手口用サツシの横断面図、第5図は網
戸の縦断面図である。 1……勝手口用サツシ、2……上枠、3……下
枠、5……障子、6……網戸、7……雨戸、11
……雨戸収納枠、12……上枠、12a……下内
側端縁、13……下枠、13a……鈎状片、14
……縦枠、15……パネル部材、31……立上り
片、32……雨戸レール。
して示す縦断面図、第2図は同上の組立状態を示
す縦断面図、第3図は第2図の場合の横断面図、
第4図は勝手口用サツシの横断面図、第5図は網
戸の縦断面図である。 1……勝手口用サツシ、2……上枠、3……下
枠、5……障子、6……網戸、7……雨戸、11
……雨戸収納枠、12……上枠、12a……下内
側端縁、13……下枠、13a……鈎状片、14
……縦枠、15……パネル部材、31……立上り
片、32……雨戸レール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 室内側から順に障子5、網戸6、雨戸7が装着
され、上記雨戸7の雨戸レール31の室外側にお
ける左右の一方に前記雨戸7を収納し得る別製雨
戸収納枠11が取付けられた勝手口用サツシ1で
あつて、 前記勝手口用サツシ1は、上枠2の室外側端縁
にビスホール21を有すると共に、下枠3の室外
側端縁に立上り片31を有するものとされ、 他方、雨戸収納枠11は、天板に相当する上枠
12、皿板に相当する下枠13、手先及び戸尻の
妻板に相当する左右の縦枠14を枠組みして形成
されるものであつて、その室外側に鏡板に相当す
るパネル部材15が装着され、上枠12の室内側
端縁12aが、勝手口用サツシ1の前記上枠2の
室外側端縁上部形状に適合して形成されると共
に、下枠13の室内側端縁の上部に鈎状部13a
が形成され、これらの室内側端縁12a及び鈎状
部13aそれぞれを勝手口用サツシ1の上下枠室
外側端縁に係合させてなることを特徴とする勝手
口用サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153111U JPH045672Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153111U JPH045672Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261886U JPS6261886U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH045672Y2 true JPH045672Y2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=31071705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985153111U Expired JPH045672Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045672Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025031A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-17 | ||
| JPS59179986U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | 改装用雨戸の取付構造 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP1985153111U patent/JPH045672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261886U (ja) | 1987-04-17 |
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