JPH0456738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0456738B2 JPH0456738B2 JP59501629A JP50162984A JPH0456738B2 JP H0456738 B2 JPH0456738 B2 JP H0456738B2 JP 59501629 A JP59501629 A JP 59501629A JP 50162984 A JP50162984 A JP 50162984A JP H0456738 B2 JPH0456738 B2 JP H0456738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- pipeline
- pipe
- curing
- radiation source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0065—Heat treatment
- B29C63/0069—Heat treatment of tubular articles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/165—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
- F16L55/1652—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section the flexible liner being pulled into the damaged section
- F16L55/1654—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section the flexible liner being pulled into the damaged section and being inflated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
請求の範囲
1 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、 (1) 上記パイプライン内に上記ホースをそこに含
まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、 (2) 上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨
張させることによりその外周を上記パイプライ
ンの内壁に密着せしめ、 (3) この状態を維持するため上記ホース内に対す
るガス流の流入を続けると共に、当該ホース内
に放射源を備えた硬化機構を導入し、 (4) 上記硬化機構を上記ホースの一端から他端へ
移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せし
め、 (5) その間もガス流の流入を続けることにより上
記パイプライン内の温度を一定範囲内に保持す
る ことを特徴とするパイプラインのライニング方
法。 2 ガス流が空気流である請求の範囲第1項記載
の方法。 3 放射源が赤外線ランプ、紫外線ランプまたは
赤外線ヒータから構成される請求の範囲第1項記
載の方法。 4 ホース内を移動する硬化機構の速度を当該ホ
ースの内部周辺に行き渡る温度に応じて調節する
請求の範囲第1項記載の方法。 5 ホース内を移動する硬化機構の放射源をパイ
プラインの内壁に密着させたホース断面のほぼ中
央に位置せしめてホースに含まれる硬化性樹脂の
均質な硬化を達成する請求の範囲第1項記載の方
法。 6 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するために使用
する放射線硬化性樹脂含有可撓性ホース。 7 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するために使用
する放射源を備えた硬化機構。 8 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するための装置
であつて、 パイプ内に導入されたホースの内部にガス流を
流入させるためのコンプレツサー、 ホースをガス流の流入によりパイプの内壁面に
密着させた後に当該ホース内に導入されかつその
一端から他端へ移動する放射源を備えた硬化機
構、 および 硬化機構がホース内を移動する間に当該ホース
内の温度を一定の範囲に維持するための温度測定
調節機構からなることを特徴とする装置。 9 放射源が赤外線ランプ、紫外線ランプまたは
赤外線ヒータから構成される請求の範囲第8項記
載の装置。 10 ホースの内部温度に応じて硬化機構の運行
速度を調節するための、硬化機構駆動制御装置を
設けた請求の範囲第8項記載の装置。 11 ホース内を移動する硬化機構の放射源をパ
イプラインの内壁に密着させたホース断面のほぼ
中央に位置せしめた請求の範囲第8項記載の装
置。
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、 (1) 上記パイプライン内に上記ホースをそこに含
まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、 (2) 上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨
張させることによりその外周を上記パイプライ
ンの内壁に密着せしめ、 (3) この状態を維持するため上記ホース内に対す
るガス流の流入を続けると共に、当該ホース内
に放射源を備えた硬化機構を導入し、 (4) 上記硬化機構を上記ホースの一端から他端へ
移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せし
め、 (5) その間もガス流の流入を続けることにより上
記パイプライン内の温度を一定範囲内に保持す
る ことを特徴とするパイプラインのライニング方
法。 2 ガス流が空気流である請求の範囲第1項記載
の方法。 3 放射源が赤外線ランプ、紫外線ランプまたは
赤外線ヒータから構成される請求の範囲第1項記
載の方法。 4 ホース内を移動する硬化機構の速度を当該ホ
ースの内部周辺に行き渡る温度に応じて調節する
請求の範囲第1項記載の方法。 5 ホース内を移動する硬化機構の放射源をパイ
プラインの内壁に密着させたホース断面のほぼ中
央に位置せしめてホースに含まれる硬化性樹脂の
均質な硬化を達成する請求の範囲第1項記載の方
法。 6 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するために使用
する放射線硬化性樹脂含有可撓性ホース。 7 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するために使用
する放射源を備えた硬化機構。 8 地中に配置されたパイプラインを放射線硬化
性樹脂含有可撓性ホースでライニングするにあた
り、(1)上記パイプライン内に上記ホースをそこに
含まれる硬化性樹脂が未硬化の状態で導入し、(2)
上記ホース内にガス流を流入させてこれを膨張さ
せることによりその外周を上記パイプラインの内
壁に密着せしめ、(3)この状態を維持するため上記
ホース内に対するガス流の流入を続けると共に、
当該ホース内に放射源を備えた硬化機構を導入
し、(4)上記硬化機構を上記ホースの一端から他端
へ移動させながらその放射源による照射を行つて
上記ホースに含まれる硬化性樹脂を硬化せしめ、
(5)その間もガス流の流入を続けることにより上記
パイプライン内の温度を一定範囲内に保持するこ
とからなるライニング方法を実施するための装置
であつて、 パイプ内に導入されたホースの内部にガス流を
流入させるためのコンプレツサー、 ホースをガス流の流入によりパイプの内壁面に
密着させた後に当該ホース内に導入されかつその
一端から他端へ移動する放射源を備えた硬化機
構、 および 硬化機構がホース内を移動する間に当該ホース
内の温度を一定の範囲に維持するための温度測定
調節機構からなることを特徴とする装置。 9 放射源が赤外線ランプ、紫外線ランプまたは
赤外線ヒータから構成される請求の範囲第8項記
載の装置。 10 ホースの内部温度に応じて硬化機構の運行
速度を調節するための、硬化機構駆動制御装置を
設けた請求の範囲第8項記載の装置。 11 ホース内を移動する硬化機構の放射源をパ
イプラインの内壁に密着させたホース断面のほぼ
中央に位置せしめた請求の範囲第8項記載の装
置。
本発明は、既設のパイプライン、例えば地中に
埋設された水道管や下水管を放射線硬化性樹脂材
料からなるフレキシブル(可撓性)ホースでライ
ニングする方法に関する。かかるホースは、ライ
ニングすべき既設管内に、当該硬化性樹脂が未硬
化の状態で導入し、次いで当該ホースを構成する
硬化性樹脂材料を硬化させて安定化状態にさせ
る。
埋設された水道管や下水管を放射線硬化性樹脂材
料からなるフレキシブル(可撓性)ホースでライ
ニングする方法に関する。かかるホースは、ライ
ニングすべき既設管内に、当該硬化性樹脂が未硬
化の状態で導入し、次いで当該ホースを構成する
硬化性樹脂材料を硬化させて安定化状態にさせ
る。
一般に、水道管や下水管などの地中に埋設され
たパイプラインは、破損したり、損傷したり、腐
食物質で脆くなつたりする。かかるパイプライン
を補修するには、予め、パイプラインの損傷部分
を掘り起こす必要があり、これを、新たなパイプ
部分で置換している。この作業は、厄介で時間を
浪費しかつ多数の装置を要し、しかもコストがか
かる。そのため、地中に敷設した既設のパイプラ
インの修復法につき、掘削が不要であつて、修復
を要するパイプラインの部分や別の部分を外部か
ら剥がすことの必要がないような、簡単でより効
率的な方法の開発が、この10年の間に試みられて
きた。現在では、種々の方法が開発されている。
例えば、セメント注入法は、部分的に広範囲の漏
れを伴うが他の箇所では良好な状態であるよう
な、自然に傾斜する管に適するものである。ま
た、既設管にパネルをライニングしたり、新たな
管を設置する方法もあるが、この方法には、既設
管の断面積の著しい減少を伴うので、大口径の管
のみに適しており、その容積が充分には利用され
ていない。 上記した公知の修復法は、限られた範囲のみで
使用可能であるため、さらに、修復法の開発につ
き種々の試みがなされている。これらの方法の原
理は、ポリエステル・コンパウンドをパイプの形
態に成形したテリレン・フエルトに浸漬し、次い
でこれを積層体として未硬化状態で修復されるパ
イプライン内に、水や空気などの加圧媒体により
導入することである。積層体をパイプライン内に
配置させたのち、熱水や加熱空気をポンプで加圧
して供給し、これによりポリエステル積層体をパ
イプライン内周に膨張状態に維持させながら硬化
させる。これにより、積層体は、硬化後にパイプ
ラインの内方において緊密な内方表面層を形成す
る。しかしながら、このタイプの修復法は、ある
種の利点を有するものの、数年の間の開発実験に
も拘わらず、積層体の硬化が不完全であつて、
種々の不都合の惹起する欠点を有する。すなわ
ち、かかる方法は、冷却の影響について全く考慮
に入れておらず、とくに冬季ではパイプラインの
周囲や当該パイプライン周囲の土壌や冷たい地下
水や表面水の流動が樹脂の硬化に大きな影響を与
える。これまで使用されてきた硬化法、すなわ
ち、熱水や加熱空気を、既設管内に適用した積層
体を介して循環させる方法では、パイプラインの
全長にわたり満足のゆく硬化を達成することや、
硬化の過程やその結果を検査することは、非常に
困難である。また、熱水や加熱空気を適用するか
かる硬化法は、常に冷却雰囲気にあるため、比較
的長い期間がかかり、また多量のエネルギーが必
要である。
たパイプラインは、破損したり、損傷したり、腐
食物質で脆くなつたりする。かかるパイプライン
を補修するには、予め、パイプラインの損傷部分
を掘り起こす必要があり、これを、新たなパイプ
部分で置換している。この作業は、厄介で時間を
浪費しかつ多数の装置を要し、しかもコストがか
かる。そのため、地中に敷設した既設のパイプラ
インの修復法につき、掘削が不要であつて、修復
を要するパイプラインの部分や別の部分を外部か
ら剥がすことの必要がないような、簡単でより効
率的な方法の開発が、この10年の間に試みられて
きた。現在では、種々の方法が開発されている。
例えば、セメント注入法は、部分的に広範囲の漏
れを伴うが他の箇所では良好な状態であるよう
な、自然に傾斜する管に適するものである。ま
た、既設管にパネルをライニングしたり、新たな
管を設置する方法もあるが、この方法には、既設
管の断面積の著しい減少を伴うので、大口径の管
のみに適しており、その容積が充分には利用され
ていない。 上記した公知の修復法は、限られた範囲のみで
使用可能であるため、さらに、修復法の開発につ
き種々の試みがなされている。これらの方法の原
理は、ポリエステル・コンパウンドをパイプの形
態に成形したテリレン・フエルトに浸漬し、次い
でこれを積層体として未硬化状態で修復されるパ
イプライン内に、水や空気などの加圧媒体により
導入することである。積層体をパイプライン内に
配置させたのち、熱水や加熱空気をポンプで加圧
して供給し、これによりポリエステル積層体をパ
イプライン内周に膨張状態に維持させながら硬化
させる。これにより、積層体は、硬化後にパイプ
ラインの内方において緊密な内方表面層を形成す
る。しかしながら、このタイプの修復法は、ある
種の利点を有するものの、数年の間の開発実験に
も拘わらず、積層体の硬化が不完全であつて、
種々の不都合の惹起する欠点を有する。すなわ
ち、かかる方法は、冷却の影響について全く考慮
に入れておらず、とくに冬季ではパイプラインの
周囲や当該パイプライン周囲の土壌や冷たい地下
水や表面水の流動が樹脂の硬化に大きな影響を与
える。これまで使用されてきた硬化法、すなわ
ち、熱水や加熱空気を、既設管内に適用した積層
体を介して循環させる方法では、パイプラインの
全長にわたり満足のゆく硬化を達成することや、
硬化の過程やその結果を検査することは、非常に
困難である。また、熱水や加熱空気を適用するか
かる硬化法は、常に冷却雰囲気にあるため、比較
的長い期間がかかり、また多量のエネルギーが必
要である。
本発明の目的は、パイプラインをホースまたは
筒状体からなるフレキシブルな硬化性樹脂でライ
ニングする方法を提供することであり、かかる方
法によれば、前記した欠点および難点を伴わずか
つ比較的少ないエネルギー消費で当該硬化性樹脂
の有効な硬化が可能である。加えて、本発明の目
的は、当該方法を実施するための装置を提供する
ものである。
筒状体からなるフレキシブルな硬化性樹脂でライ
ニングする方法を提供することであり、かかる方
法によれば、前記した欠点および難点を伴わずか
つ比較的少ないエネルギー消費で当該硬化性樹脂
の有効な硬化が可能である。加えて、本発明の目
的は、当該方法を実施するための装置を提供する
ものである。
かかる目的は、請求の範囲記載の本発明の構成
により得られる本発明の方法および装置によつ
て、達成することができる。 次に、添付の図面を参照しながら、本発明をさ
らに詳しく説明する。図1および図2は、各々、
押圧または非押圧状態の、地中に配設されたパイ
プライン1と共にホース4および成端手段(端子
手段)5を示す長手軸方向の模式的断面図、図3
は、成端手段5の拡大部分的断面図、図4は、押
圧ホース4内への導入前の位置における硬化機構
の模式的断面図、および図5は、ホース4内に導
入した硬化の間の硬化機構の模式図である。 図面中、参照番号1はパイプラインを示す。パ
イプライン1は、地中に配設されており、その非
被覆端部2と3の間において硬化性樹脂製フレキ
シブルホース4によりライニングされるべきもの
である。なお、ホース4は、パイプライン1内に
おいて未硬化の状態で適用される。図1におい
て、ホース4は、未硬化状態でパイプライン1内
に引き込まれた状態で示され、その端部で成端手
段5を備える。これら各成端手段5は、硬質のパ
イプ6を備えると共に、クリツプ7により外方に
付設されたゴム製の空気袋8を有する(図3参
照)。この空気袋8は、圧縮空気により膨張して、
ホース4をパイプライン1に付着させて当該パイ
プライン1をシールすることができる。成端手段
5の各パイプ6は、空気袋8と対向する端部に
て、中央配置の通路10を有する停止スリーブ9
などでシールされる。またパイプ6は、圧縮空気
ライン13,14用の2つの空気連結部11,1
2を備える。かかるライン13,14により、空
気をホース4へ給気したり当該ホース4から排気
して、当該ホース4を、硬化前にパイプライン1
に対し押圧して硬化の間に押圧した当該位置に維
持したり、また、圧縮空気をゴム製の空気袋8
に、パイプ6内に配置した管15を介して供給す
る。圧縮空気用の管13は、圧縮空気ライン14
と同様に圧縮空気源16(図5)に連結されてお
り、この管13は、2つの成端手段5を相互に連
結させて、ホース4と共に空気循環ラインを形成
する。 加えて、圧縮空気でパイプライン1まで膨張さ
せたホースの樹脂の硬化開始の位置(図2参照)
において、硬化機構18は一方の成端手段5のパ
イプ6内に配置される。硬化機構18(図4参
照)は、照射源19およびこれを支持するための
キヤリツジ20を備え、このキヤリツジ20は、
他方の成端手段5の中央配置の通路10を通つて
伸張する牽引ロープ21に連結する。この牽引ロ
ープ21は、駆動モーター22に連結し、また、
当該モーター22の後段に配置の駆動ドラム23
上で巻き取るべく配置する。 硬化機構のキヤリツジ20は、単に一具体例と
してのみ図示したものでは、前端域24および後
端域25を備え、これらの間に放射源(照射源)
19を配置する。さらに詳しくは、この放射源1
9は、各域24,25に位置する端部シールド2
6各々の端部に付設され、各シールド26は、少
なくとも2つの手段により、好ましくは、当該シ
ールド26の各端部に配置したねじ山付端部や止
めナツト28などを有する4本のバー27のうち
少なくとも2本、好ましくは3本のバー27によ
り、往復運動自在に固定する。この配置により、
放射源の交換を簡単な方法で行うことができ、ま
たシールド26間の距離が調節可能なので、種々
の長さの放射源をキヤリツジ20内に配置するこ
とができる。 キヤリツジ20の前端域24は、シールド26
に連結した牽引バー29、当該牽引バー29に付
設した牽引ロープ21、および角度をつけて配置
した脚部(少なくとも2本、好ましくは3本また
は4本、より好ましくは6本)からなり、各脚部
は、好ましくはダブル・タイプの車輪31を備
え、また牽引バー29に付設したホルダー32上
に載置される。図4において、脚部30は、バー
29に抗した状態であつて、当該脚部30を揺動
させる傾向を示すスプリング力の影響下に置かれ
るが、これは、パイプ6を図4に図示の位置に配
置させることで防止している。他方、脚部30が
車輪31と共に成端手段5のパイプ6から離れる
と、当該脚部30は、直ちにスプリング力の低下
により揺動してパイプライン1に対して膨張した
ホース4を支持して、ホース4とパイプライン1
を接触状態に維持し、これにより、脚部30は、
偶発的に別の障害物に遭遇した場合でも、過剰の
大きな抵抗力を伴うことなくスプリングを内方に
移動させることができる。図示した具体例では、
かかるスプリング力は、牽引バー29の配置した
スプリング33で形成されるが、このスプリング
33は、その一端ではバー29に固定した支持体
(スプリング力調節部材)35に抗して存在し、
かつその他端では牽引バー29上にスライド自在
に配置した好ましくは先細形の圧力リングまたは
スリーブ34に連結、支持され、そして締め付け
られた当該スプリングによつて全ての脚部30と
接触した状態に保持され、これにより、かかる脚
部がパイプ6から離れたときに同時に揺動するこ
とができる。 キヤリツジ20の後端域25は、前端域24と
同様な構成を有し、かつ作用する。そのため、詳
細には説明しないが、その部分は、前端域24の
対応部分と同じ番号を付し、さらに「′」を付し
た。ただし、図示した具体例は、後端域25の脚
部30′がシールド26にピボツト運動自在に載
置されている点、および後端域の中空ロツド2
9′が、マルチ導体ケーブル36用のケーシング
として機能する点で異なつている。かかるケーブ
ル36は、電源37から放射源19へ給電し(図
5参照)、それらの接地を行い、また、域24,
25における1またはそれ以上の脚部30,3
0′または他の適切な場所に設置した温度センサ
ー38からの制御信号を制御装置39に伝送す
る。なお、温度センサー38は、硬化工程におけ
るホース内部の温度を検出しうる位置に配置す
る。マルチ導体ケーブル36は、キヤリツジ20
から成端手段5の中央通路10を通つて電源37
へ延在し、さらにライニング長さよりも過剰な長
さの信号伝送部分36′を有する制御装置39に
延在する。この過剰な長さ部分は、ドラム40上
に巻き取ることができ(これは、非巻き取り部分
に対し殆ど負荷抵抗を与えないタイプのものであ
る。)、また、ここから、当該ケーブルは、成端手
段の中央通路内に、この方向に先細の制御パイプ
を介して延在する。このパイプは、図面の明確化
のために詳細には図示しない。 図示してはいないが、域24,25の脚部3
0,30′は、各々独立して、バー29,29′の
間に配置したそれらの各スプリングにより作用す
ることができる、すなわち、各脚部30,30′
は、各々独立した弾性力を発揮する作用を示すた
め、パイプライン1内で他の脚部から独立して発
生しうる不規則な状態に従い、それ自体、調節す
ることができる。ただし、脚部30,30′配置
の目的は、キヤリツジをパイプライン1内に引き
入れて硬化性樹脂製ホースを硬化させこれにより
当該ホースを安定化させる際に放射源19を常に
パイプライン1の中央位置に維持させることであ
る。 硬化機構18に設けられる放射源19は、ホー
ス中に含まれている、硬化により形状が安定化さ
れる樹脂のタイプに応じて、赤外線ランプ、UV
(紫外線)ランプ、赤外線ヒーターなどを使用す
る。 とくに、ホース4は、パイプライン1に押し付
けた際に僅かに収縮するために、その両端は余裕
を持たせて余分に当該ラインに適用すべきであ
る。これは、とりわけスエーデン公開公報第
7701289−6号に記載のタイプのものに適用され、
また当該目的に使用される市販の他のホースにつ
いても好ましいことである。なぜなら、かかる余
分な被覆により、ホースを膨張させてそれ自体を
パイプラインに結合させることができ、また硬化
状態のホースが、当該目的のために市販のタイプ
の他のホースで達成可能なものよりも実質的によ
り高い強度を達成できるからである。 ホース4をパイプライン1に押圧すると共に成
端手段のゴム製空気袋を膨張させた後、駆動モー
ター22を始動させて、硬化機構18を成端手段
のパイプ6を介してホース4内に引き込む。前端
域24の脚部30は、パイプ6から離れると、直
ちにスプリング33により揺動し、同様に、後端
域25の脚部30′もパイプ6′から離れると揺動
する。その後、脚部30,30′は、放射源19
をパイプライン1内の中央に保持する。放射源1
9が成端手段のパイプ6から完全にまたは部分的
に離れると、放射源19をエネルギー源に連結さ
せ、次いで樹脂の意図する形態への硬化に要する
エネルギーを照射する一方、放射源19を、その
キヤリツジ20ごと、定位されているホース4内
に駆動モータ22により引き入れ、ホース4をパ
イプライン1に対し循環圧縮空気で押圧する。な
お、この圧縮空気は、図1に図示の状態から図2
に図示の状態に使用されるホース4の押圧用の圧
力よりも、実質的により低い圧力とすることがで
きる。次いで、空気を冷媒として用いて、ホース
4の内部温度を使用したホースの規格上限温度内
に維持する。ホース4の内部温度を温度センサー
38で連続的に感知し、かかる温度が予め定めた
上限温度以上に上昇するかまたは予め定めた下限
温度以下に下降する傾向を示したら、直ちにこの
傾向を温度センサー38が記録し、次いで制御信
号をコントロール装置39を介して圧縮空気用の
管13内に配置した調節バルブ41に送り、これ
により、空気量を、各々増加および減少させて、
圧縮空気をホース4内へ流動させる。この方法に
より、温度は常に許容値内に維持される。また、
本発明の技術的範囲において、駆動モーター22
をホース4の内周域の温度に応じてコントロール
し、これにより各々硬化機構の駆動速度を温度上
昇時には増加させ、また温度下降時には減少させ
る。これは、前記したホース4を介する風量の調
節と共に、行うことができる。 硬化機構18のホース4内の通過後その硬化が
終了した際、放射源19を断ち、硬化機構を成端
手段のパイプ6内に引き込むが、これは、脚部3
0,30の傾斜によつて行うことができる。硬化
機構のホース内での移動に必要な牽引力が通常の
ものよりも大である場合、これは、モーター22
に接続した負荷感知手段42(図5参照)により
記録される。かかる牽引力が所定の最大値を越え
た場合や、例えば牽引ロープ21が破断して牽引
力が完全に消失したときには、上記負荷感知手段
42により、放射源19の電流を断ち、樹脂の過
熱による損傷を防止することができる。 本発明は、本明細書および添付の図面に記載の
事項には制限されるものではなく、請求の範囲に
記載の本発明の範囲内で種々の変形および改良を
なすことができる。
により得られる本発明の方法および装置によつ
て、達成することができる。 次に、添付の図面を参照しながら、本発明をさ
らに詳しく説明する。図1および図2は、各々、
押圧または非押圧状態の、地中に配設されたパイ
プライン1と共にホース4および成端手段(端子
手段)5を示す長手軸方向の模式的断面図、図3
は、成端手段5の拡大部分的断面図、図4は、押
圧ホース4内への導入前の位置における硬化機構
の模式的断面図、および図5は、ホース4内に導
入した硬化の間の硬化機構の模式図である。 図面中、参照番号1はパイプラインを示す。パ
イプライン1は、地中に配設されており、その非
被覆端部2と3の間において硬化性樹脂製フレキ
シブルホース4によりライニングされるべきもの
である。なお、ホース4は、パイプライン1内に
おいて未硬化の状態で適用される。図1におい
て、ホース4は、未硬化状態でパイプライン1内
に引き込まれた状態で示され、その端部で成端手
段5を備える。これら各成端手段5は、硬質のパ
イプ6を備えると共に、クリツプ7により外方に
付設されたゴム製の空気袋8を有する(図3参
照)。この空気袋8は、圧縮空気により膨張して、
ホース4をパイプライン1に付着させて当該パイ
プライン1をシールすることができる。成端手段
5の各パイプ6は、空気袋8と対向する端部に
て、中央配置の通路10を有する停止スリーブ9
などでシールされる。またパイプ6は、圧縮空気
ライン13,14用の2つの空気連結部11,1
2を備える。かかるライン13,14により、空
気をホース4へ給気したり当該ホース4から排気
して、当該ホース4を、硬化前にパイプライン1
に対し押圧して硬化の間に押圧した当該位置に維
持したり、また、圧縮空気をゴム製の空気袋8
に、パイプ6内に配置した管15を介して供給す
る。圧縮空気用の管13は、圧縮空気ライン14
と同様に圧縮空気源16(図5)に連結されてお
り、この管13は、2つの成端手段5を相互に連
結させて、ホース4と共に空気循環ラインを形成
する。 加えて、圧縮空気でパイプライン1まで膨張さ
せたホースの樹脂の硬化開始の位置(図2参照)
において、硬化機構18は一方の成端手段5のパ
イプ6内に配置される。硬化機構18(図4参
照)は、照射源19およびこれを支持するための
キヤリツジ20を備え、このキヤリツジ20は、
他方の成端手段5の中央配置の通路10を通つて
伸張する牽引ロープ21に連結する。この牽引ロ
ープ21は、駆動モーター22に連結し、また、
当該モーター22の後段に配置の駆動ドラム23
上で巻き取るべく配置する。 硬化機構のキヤリツジ20は、単に一具体例と
してのみ図示したものでは、前端域24および後
端域25を備え、これらの間に放射源(照射源)
19を配置する。さらに詳しくは、この放射源1
9は、各域24,25に位置する端部シールド2
6各々の端部に付設され、各シールド26は、少
なくとも2つの手段により、好ましくは、当該シ
ールド26の各端部に配置したねじ山付端部や止
めナツト28などを有する4本のバー27のうち
少なくとも2本、好ましくは3本のバー27によ
り、往復運動自在に固定する。この配置により、
放射源の交換を簡単な方法で行うことができ、ま
たシールド26間の距離が調節可能なので、種々
の長さの放射源をキヤリツジ20内に配置するこ
とができる。 キヤリツジ20の前端域24は、シールド26
に連結した牽引バー29、当該牽引バー29に付
設した牽引ロープ21、および角度をつけて配置
した脚部(少なくとも2本、好ましくは3本また
は4本、より好ましくは6本)からなり、各脚部
は、好ましくはダブル・タイプの車輪31を備
え、また牽引バー29に付設したホルダー32上
に載置される。図4において、脚部30は、バー
29に抗した状態であつて、当該脚部30を揺動
させる傾向を示すスプリング力の影響下に置かれ
るが、これは、パイプ6を図4に図示の位置に配
置させることで防止している。他方、脚部30が
車輪31と共に成端手段5のパイプ6から離れる
と、当該脚部30は、直ちにスプリング力の低下
により揺動してパイプライン1に対して膨張した
ホース4を支持して、ホース4とパイプライン1
を接触状態に維持し、これにより、脚部30は、
偶発的に別の障害物に遭遇した場合でも、過剰の
大きな抵抗力を伴うことなくスプリングを内方に
移動させることができる。図示した具体例では、
かかるスプリング力は、牽引バー29の配置した
スプリング33で形成されるが、このスプリング
33は、その一端ではバー29に固定した支持体
(スプリング力調節部材)35に抗して存在し、
かつその他端では牽引バー29上にスライド自在
に配置した好ましくは先細形の圧力リングまたは
スリーブ34に連結、支持され、そして締め付け
られた当該スプリングによつて全ての脚部30と
接触した状態に保持され、これにより、かかる脚
部がパイプ6から離れたときに同時に揺動するこ
とができる。 キヤリツジ20の後端域25は、前端域24と
同様な構成を有し、かつ作用する。そのため、詳
細には説明しないが、その部分は、前端域24の
対応部分と同じ番号を付し、さらに「′」を付し
た。ただし、図示した具体例は、後端域25の脚
部30′がシールド26にピボツト運動自在に載
置されている点、および後端域の中空ロツド2
9′が、マルチ導体ケーブル36用のケーシング
として機能する点で異なつている。かかるケーブ
ル36は、電源37から放射源19へ給電し(図
5参照)、それらの接地を行い、また、域24,
25における1またはそれ以上の脚部30,3
0′または他の適切な場所に設置した温度センサ
ー38からの制御信号を制御装置39に伝送す
る。なお、温度センサー38は、硬化工程におけ
るホース内部の温度を検出しうる位置に配置す
る。マルチ導体ケーブル36は、キヤリツジ20
から成端手段5の中央通路10を通つて電源37
へ延在し、さらにライニング長さよりも過剰な長
さの信号伝送部分36′を有する制御装置39に
延在する。この過剰な長さ部分は、ドラム40上
に巻き取ることができ(これは、非巻き取り部分
に対し殆ど負荷抵抗を与えないタイプのものであ
る。)、また、ここから、当該ケーブルは、成端手
段の中央通路内に、この方向に先細の制御パイプ
を介して延在する。このパイプは、図面の明確化
のために詳細には図示しない。 図示してはいないが、域24,25の脚部3
0,30′は、各々独立して、バー29,29′の
間に配置したそれらの各スプリングにより作用す
ることができる、すなわち、各脚部30,30′
は、各々独立した弾性力を発揮する作用を示すた
め、パイプライン1内で他の脚部から独立して発
生しうる不規則な状態に従い、それ自体、調節す
ることができる。ただし、脚部30,30′配置
の目的は、キヤリツジをパイプライン1内に引き
入れて硬化性樹脂製ホースを硬化させこれにより
当該ホースを安定化させる際に放射源19を常に
パイプライン1の中央位置に維持させることであ
る。 硬化機構18に設けられる放射源19は、ホー
ス中に含まれている、硬化により形状が安定化さ
れる樹脂のタイプに応じて、赤外線ランプ、UV
(紫外線)ランプ、赤外線ヒーターなどを使用す
る。 とくに、ホース4は、パイプライン1に押し付
けた際に僅かに収縮するために、その両端は余裕
を持たせて余分に当該ラインに適用すべきであ
る。これは、とりわけスエーデン公開公報第
7701289−6号に記載のタイプのものに適用され、
また当該目的に使用される市販の他のホースにつ
いても好ましいことである。なぜなら、かかる余
分な被覆により、ホースを膨張させてそれ自体を
パイプラインに結合させることができ、また硬化
状態のホースが、当該目的のために市販のタイプ
の他のホースで達成可能なものよりも実質的によ
り高い強度を達成できるからである。 ホース4をパイプライン1に押圧すると共に成
端手段のゴム製空気袋を膨張させた後、駆動モー
ター22を始動させて、硬化機構18を成端手段
のパイプ6を介してホース4内に引き込む。前端
域24の脚部30は、パイプ6から離れると、直
ちにスプリング33により揺動し、同様に、後端
域25の脚部30′もパイプ6′から離れると揺動
する。その後、脚部30,30′は、放射源19
をパイプライン1内の中央に保持する。放射源1
9が成端手段のパイプ6から完全にまたは部分的
に離れると、放射源19をエネルギー源に連結さ
せ、次いで樹脂の意図する形態への硬化に要する
エネルギーを照射する一方、放射源19を、その
キヤリツジ20ごと、定位されているホース4内
に駆動モータ22により引き入れ、ホース4をパ
イプライン1に対し循環圧縮空気で押圧する。な
お、この圧縮空気は、図1に図示の状態から図2
に図示の状態に使用されるホース4の押圧用の圧
力よりも、実質的により低い圧力とすることがで
きる。次いで、空気を冷媒として用いて、ホース
4の内部温度を使用したホースの規格上限温度内
に維持する。ホース4の内部温度を温度センサー
38で連続的に感知し、かかる温度が予め定めた
上限温度以上に上昇するかまたは予め定めた下限
温度以下に下降する傾向を示したら、直ちにこの
傾向を温度センサー38が記録し、次いで制御信
号をコントロール装置39を介して圧縮空気用の
管13内に配置した調節バルブ41に送り、これ
により、空気量を、各々増加および減少させて、
圧縮空気をホース4内へ流動させる。この方法に
より、温度は常に許容値内に維持される。また、
本発明の技術的範囲において、駆動モーター22
をホース4の内周域の温度に応じてコントロール
し、これにより各々硬化機構の駆動速度を温度上
昇時には増加させ、また温度下降時には減少させ
る。これは、前記したホース4を介する風量の調
節と共に、行うことができる。 硬化機構18のホース4内の通過後その硬化が
終了した際、放射源19を断ち、硬化機構を成端
手段のパイプ6内に引き込むが、これは、脚部3
0,30の傾斜によつて行うことができる。硬化
機構のホース内での移動に必要な牽引力が通常の
ものよりも大である場合、これは、モーター22
に接続した負荷感知手段42(図5参照)により
記録される。かかる牽引力が所定の最大値を越え
た場合や、例えば牽引ロープ21が破断して牽引
力が完全に消失したときには、上記負荷感知手段
42により、放射源19の電流を断ち、樹脂の過
熱による損傷を防止することができる。 本発明は、本明細書および添付の図面に記載の
事項には制限されるものではなく、請求の範囲に
記載の本発明の範囲内で種々の変形および改良を
なすことができる。
Applications Claiming Priority (2)
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| SE8301890-3 | 1983-04-06 | ||
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|---|---|
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Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP5335053A Expired - Fee Related JP2622495B2 (ja) | 1983-04-06 | 1993-12-28 | 紫外線硬化性樹脂硬化用の硬化装置 |
| JP6290963A Expired - Lifetime JP2513448B2 (ja) | 1983-04-06 | 1994-11-25 | ライニングホ―ス内の雰囲気温度の制御方法 |
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