JPH045678Y2 - - Google Patents

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JPH045678Y2
JPH045678Y2 JP1984073699U JP7369984U JPH045678Y2 JP H045678 Y2 JPH045678 Y2 JP H045678Y2 JP 1984073699 U JP1984073699 U JP 1984073699U JP 7369984 U JP7369984 U JP 7369984U JP H045678 Y2 JPH045678 Y2 JP H045678Y2
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JP
Japan
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slat
main body
back surface
shutter
slat body
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JP1984073699U
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English (en)
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JPS60184995U (ja
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Priority to JP7369984U priority Critical patent/JPS60184995U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業状の利用分野〕 本考案は、通常のシヤツターとしては勿論のこ
と、ブラインドとしての使用も可能なブラインド
兼用シヤツターに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のシヤツターは、例えば特公昭52
−35224号公報に記載あるように、隣接するスラ
ツトの両側面に連結位置を異ならしめてリンクを
配して構成されていたのである。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の方式によるとスラツトが
長尺である場合には、スラツトの横方向中間部に
おける強度に難点があるばかりでなく、リンクに
よる連結にはピンを不可欠とし、その連結作業に
手数を要するものであつた。
そこで、本考案は長尺のスラツトの中間部の補
強が簡単に行え、しかも、スラツトの連結、即ち
シヤツターの構成が容易にできるブラインド兼用
シヤツターを提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、主体2の下方を裏面方向に屈曲し、
その下端縁に表面方向へ湾曲された巻込部3を形
成すると共に、先端を下方への鉤状とした係止部
4を、主体2の裏面下方部に突出形成した適数枚
のスラツト本体1と、上端縁には上段のスラツト
本体1の巻込部3に、また、下端縁には下段のス
ラツト本体1の係止部4に夫々傾動自在に係合さ
れる表裏相反する方向へ湾曲形成された係合部
6,7を有する連結板5とからなり、上段のスラ
ツト本体1の下端縁に下段のスラツト本体1の上
端縁を順次同方向から重ね合わせて上下方向に配
設し、各スラツト本体1の裏面適所に重ね合わせ
て配された連結板5によつて順次連結して構成さ
れるのである。
〔作用〕
而して、シヤツターAを構成する適数枚のスラ
ツト本体1は、スラツト本体1の裏面適所に重ね
合わせて配された連結板5の上下端縁に形成した
係合部6,7を、上下に隣接するスラツト本体1
の下端縁の巻込部3、及び裏面に形成した係止部
4に夫々順次傾動自在に連結されているもので、
上段のスラツト本体1の下端縁に下段のスラツト
本体1の上端縁を順次同方向から重ね合わせて上
下方向に配設してシヤツターAを構成している。
そして、シヤツターAが吊り下げられていると
きは、各スラツト本体1の係止部4は、各巻込部
3を結ぶ線に近い位置にあろうとすることから各
スラツト本体1は互いに重ね合つた状態となる。
そこで、シヤツターAを下降させ、下端部が床
面に接触した時点で下降を停止すれば、上記と同
様の状態を呈し、シヤツターAは遮蔽状態となる
(第2図及び第4図のイ)。
次いで、下端部が床面に接触して下降を阻止さ
れた状態でシヤツターAを更に下降せしめると、
各スラツト本体1はカイドレールBに案内され
て、ほぼ定まつた位置を下降するために巻込部3
の間隔が狭まろうとしても極く僅かであるにすぎ
ず、スラツト本体1の裏面に重ね合わされた連結
板5でスラツト本体1が押圧され、且つスラツト
本体1の自重と相俟つて傾動し、その結果各スラ
ツト本体1は開放されることとなる(第3図及び
第4図のロ)。
また、スラツト本体1の閉止、並びにシヤツタ
ーAの開放は、シヤツターAの巻き上げによつて
行われる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
ると、Aは昇降自在のシヤツターで、適数枚の横
長のスラツト本体1を、上段のスラツト本体1の
下端縁に下段のスラツト本体1の上端縁を順次同
方向から重ね合わせて上下方向に配設して構成し
ている。スラツト本体1は上下方向中央部の主体
2の下方を裏面方向にくの字状に屈曲し、その下
端縁に表面方向へ湾曲された巻込部3を形成する
と共に、主体2の裏面下方部に、先端を下方への
鉤状とした係止部4を突出形成している。5は上
下端縁に表裏相反する方向へ湾曲形成された係合
部6,7を有する短尺の連結板で、上端縁の係合
部6は上段のスラツト本体1の巻込部3に、ま
た、下端縁の係合部7は下段のスラツト本体1の
係止部4に夫々傾動自在に係合されて上下に隣接
するスラツト本体1を順次連結している。この連
結板5はスラツト本体1の裏面適所に重ね合わせ
て取り付けられる。BはシヤツターAの両端部が
嵌め入れられ、昇降を案内するガイドレールで、
断面チヤンネル状を呈し、スラツト本体1の巻込
部3を両側端部に突設した防振体8が昇降する縦
溝9が形成されている。CはシヤツターAを巻き
込む収納箱、10は水切材である。
図面の実施例では、係止部4をスラツト本体1
の裏面に一体的に形成したものを示しているが、
例えば第5図のように、係止部4′を有する部材
をスラツト本体1の裏面適所に固定してもよい。
〔考案の効果〕
上記のように、スラツト本体1は裏面適所に配
設される連結板5によつて順次傾動自在に連結さ
れることから、スラツト本体1が長尺の場合にも
中間部の補強が簡単に行えるばかりでなく、スラ
ツト本体1の連結も簡単であり、しかも、窓孔を
形成した長尺の連結板5を用いることにより、防
犯上完全なシヤツターAが得られるなど、種々の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例であり、第1図は正面
図、第2図は要部の縦断側面図、第3図は同じく
スラツト開放時の縦断側面図、第4図イはX−X
線における横断面図、第4図ロはY−Y線に相当
する個所における横断面図、第5図は他の実施例
を示す斜視図である。 1はスラツト本体、2は主体、3は巻込部、4
は係止部、5は連結板、6,7は係合部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主体2の下方を裏面方向に屈曲し、その下端縁
    に表面方向へ湾曲された巻込部3を形成すると共
    に、先端を下方への鉤状とした係止部4を、主体
    2の裏面下方部に突出形成した適数枚のスラツト
    本体1と、上端縁には上段のスラツト本体1の巻
    込部3に、また、下端縁には下段のスラツト本体
    1の係止部4に夫々傾動自在に係合される表裏相
    反する方向へ湾曲形成された係合部6,7を有す
    る連結板5とからなり、上段のスラツト本体1の
    下端縁に下段のスラツト本体1の上端縁を順次同
    方向から重ね合わせて上下方向に配設し、各スラ
    ツト本体1の裏面適所に重ね合わせて配された連
    結板5によつて順次連結して構成されるブライン
    ド兼用シヤツター。
JP7369984U 1984-05-18 1984-05-18 ブラインド兼用シヤツタ− Granted JPS60184995U (ja)

Priority Applications (1)

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JP7369984U JPS60184995U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 ブラインド兼用シヤツタ−

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JP7369984U JPS60184995U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 ブラインド兼用シヤツタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60184995U JPS60184995U (ja) 1985-12-07
JPH045678Y2 true JPH045678Y2 (ja) 1992-02-18

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ID=30613304

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JP7369984U Granted JPS60184995U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 ブラインド兼用シヤツタ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6322113B2 (ja) * 2014-09-30 2018-05-09 株式会社Lixil シャッター装置
JP6322112B2 (ja) * 2014-09-30 2018-05-09 株式会社Lixil シャッター装置

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JPS5756989U (ja) * 1980-09-18 1982-04-03

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JPS60184995U (ja) 1985-12-07

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