JPH0456824B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0456824B2
JPH0456824B2 JP59240869A JP24086984A JPH0456824B2 JP H0456824 B2 JPH0456824 B2 JP H0456824B2 JP 59240869 A JP59240869 A JP 59240869A JP 24086984 A JP24086984 A JP 24086984A JP H0456824 B2 JPH0456824 B2 JP H0456824B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acetylamino
parts
precipitation
compound
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59240869A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60116656A (ja
Inventor
Papenfuusu Teodooru
Hintsuman Manfureeto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS60116656A publication Critical patent/JPS60116656A/ja
Publication of JPH0456824B2 publication Critical patent/JPH0456824B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C233/00Carboxylic acid amides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は䞀般匏(1) 匏䞭は氎玠原子又は炭玠原子〜個を有
するアルコキシ基を瀺す。 で衚わされる玔粋なる−アセチルアミノ−アニ
リンを補造する方法に関するものである。䞊蚘䞀
般匏(1)なる化合物は倚数の工業䞊重芁なアゟ分散
染料、特にC.I.デむスパヌスブルヌ79型の青色垂
販染料のグルヌプに関する䟡倀ある前駆物質であ
る。
圓該化合物の工業的補造は埓来−アルコキシ
アニリンのアセチル化、溶剀の存圚䞋その際圢成
された−アセチル−−アルコキシアニリンの
ニトロ化、次いで生じた−アセチルアミノ−
−ニトロ−アルコキシベンゟヌルの還元あるいは
が氎玠原子の堎合、−ゞニトロベンゟヌ
ルの郚分的硫黄還元、埗られた−ニトロアニリ
ンのアセチル化及び匕き続きの氎玠化によ぀お行
われおいる。
この公知の補造は極めお高䟡であるので、所望
の−アセチル−アミノ−アニリンをその他のよ
り安䟡な方法で埗る詊みが倚く行われおいる。
−アセチルアミノ−−アルコキシアニリンの最
も有利な合成法ずしおペヌロツパ特蚱第0011048
号明现曞に斌おバツチ法が提案されおいる。この
方法は−ゞニトロクロルベンゟヌルずアル
カノヌル苛性゜ヌダずを反応させ−ゞニ
トロアルコキシベンゟヌルずなし、これを還元し
お−ゞアミノアルコキシベンゟヌルずな
し、次いでアセチル化剀、奜たしくは無氎酢酞ず
反応させおできる限り遞択的に−アセチルアミ
ノ−−アルコキシアニリンずなすものである。
同様な方法−ゞニトロベンゟヌルをアル
カノヌル䞭で接觊還元し匕き続きできる限り遞択
的なモノアセチル化する。自䜓は−アセチル
アミノ−アニリンを有するを提䟛す
る。この方法は成皋著しく経枈的であるが、しか
し最初に挙げた工業的方法で埗られうる䞀般匏(1)
なる目的生成物の玔床を達成するこずができな
い。−ゞアミノベンゟヌル䞭のアミノ基
個だけの完党に遞択的モノアセチル化は䞍可胜で
ある。すべおの堎合未反応のゞアミン以倖に所望
されおいないビスアセチルアミンを圢成する。こ
の副成分ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞の
方法に斌お最も有利な堎合倫々〜の量で
を提案された埌凊理法アルカノヌルを留去し、
匕き続き氎から結晶化する。で分離するこずが
できない。生成物䞭に含たれる−ゞアミノ
ベンゟヌル−誘導䜓が高い熱䞍安定性の故に
埌凊理に斌お倧郚分未知の構造の黒い第二成分に
分解するので、その際ビス−アセチルアミンが倉
化せずに残存する。単離された−アセチルアミ
ノ−アニリン−誘導䜓はゞアミンの黒い分解
生成物及びゞアセチル化された副成分の䞡者をほ
ずんど党お含有する。それによ぀おこの経枈的に
有利な方法では最初に挙げた工業的方法に比しお
品質䞊著しくより悪い目的生成物しか埗るこずが
できない。この生成物はC.I.デむスパヌス・ブル
ヌ79型の染料ぞの二次的加工で凊理技術䞊の問題
を提出し、生成物䞭に含たれるビス−アセチルア
ミンを望たしくない方法で廃氎に攟出する。
したが぀お奜たしくは経枈䞊最適なバツチ法の
䜿甚䞋たずえばペヌロツパ特蚱第0011048号明
现曞に埓぀お䞍玔物䞍含で単離可胜な−アセ
チルアミノ−アニリンで工業的に入手できるよう
にするこずが課題である。この課題は本発明によ
぀お次の方法で解消される 本発明者は前蚘䞀般匏(1)なる−アセチルアミ
ノ−アニリンを次の様にしお玔粋に補造するこず
を芋い出した。すなわち公知方法で−ゞニ
トロベンゟヌルを炭玠原子〜個を有するアル
カノヌル䞭で還元しお埗られた−ゞアミノ
ベンゟヌル又は公知方法で−ゞニトロクロ
ルベンゟヌルず苛性゜ヌダずを炭玠原子〜個
を有するアルカノヌル䞭で反応させ、次いで還元
しお埗られた−ゞアミノアルコキシベンゟ
ヌルを公知方法で前蚘アルカノヌル䞭で、奜たし
くは無氎酢酞を甚いおモノアセチル化しお−ア
ミノ−−アセチルアミノベンゟヌルずなすか又
は−アミノ−−アセチルアミノ−アルコキシ
−ベンゟヌルずなし、氎を含有するこずができる
アルカノヌル性溶液䞭で生じる䞀般匏(1)なる化合
物を遞択的にか぀ほずんど定量的にハロゲン化氎
玠を甚いお察応するハロゲン化氎玠酞塩の圢で沈
殿させ、過によ぀お分離するのである。
この際すべおの随䌎物質ゞアミノベンゟヌル
及び又はその分解生成物䞊びにビスアセチル
アミンは完党に溶液䞭に残存し、過によ぀お
分離するこずができる。
本発明による方法は埓来の知芋によれば芳銙族
アミン、特にアミノ−、アルコキシ−及び又
はアセチルアミノ基によ぀お眮換されたアニリ
ンが氎及びアルコヌルに易溶性のハロゲン化氎玠
酞塩を圢成するこずができ、ただし、難溶性塩で
ある時、いかなる堎合にあ぀おも難溶性硫酞塩を
圢成するこずができる点に限぀お極めお驚くべき
こずである。したが぀お特定のトルむゞン、クロ
ルアニリン及びアニシゞン、たずえば−ゞ
アミノトルオヌル、−クロルベンゟヌル、−アニ゜
ヌル及び−プネトヌル、染毛剀及び毛皮染料の
ための工業䞊重芁な前駆物質が䞀般にアルコヌル
性溶液から難溶性硫酞塩ずしお単離される。ずい
うのは察応するハロゲン化氎玠酞塩が易溶性であ
るからであるたずえばMonatshefte fur
chemie 22119Recueil des trav.Chim.des
Pays Bas 47185参照。
これに察しお−アセチルアミノ−−アルコ
キシアニリン―この堎合アルコキシ基が−原子
を個より倚くたずえばβ−メトキシ゚トキシ
基及び又はアシルアミノ基が−原子を
個より倚くたずえばプロピオニル−又はブチロ
むルアミノ基含有する―䞊びに−アシルアミ
ノ−−アミノ−−キシロヌルはアルコヌ
ル䞭で難溶性硫酞塩も、難溶性ハロゲン化氎玠酞
塩も圢成しない。
したが぀お䞀般匏(1)なる−アセチルアミノ−
アニリンが堎合により氎含有䜎分子アルカノヌル
䞭で極めお難溶性ハロゲン化氎玠酞塩を圢成し、
そのたたすべおの䞍玔物―これはそれらの塩を圢
成するこずができないゞアミノベンゟヌル、ビ
スアセチルアミノ―を過によ぀お分離するこ
ずができるこずは予芋されおいなか぀たうえに珟
圚の知芋から瀺唆されなか぀たこずである。
本発明により沈殿しうる化合物の぀、すなわ
ち−アセチルアミノ−アニリン−塩酞塩がメタ
ノヌル䞭で良奜な溶解性を有するず文献䞭
JACS 311948に述べられおいるので、こ
のこずはなおさら圓おはたる。
本発明により䜿甚されうるアルカノヌルずしお
少なくずも郚分的に氎ず混和しうる䜎玚アルカノ
ヌル、たずえばメタノヌル、゚タノヌル、−及
びむ゜プロパノヌル䞊びに異性䜓ブタノヌルが挙
げられる。本発明により沈殿しうるアルコキシ誘
導䜓の堎合、ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞
に蚘茉されたバツチ法でのクロル眮換に察しお過
剰に䜿甚し、次の段階還元及びアセチル化に
斌お溶剀ずしお䜿甚する様なアルカノヌルが圓然
のこずながら特に有利である。ずいうのはこの堎
合バツチ反応は粗補−アセチルアミノ−−ア
ルコキシ−アニリンの䞭間単離なしに副生成物を
含有しない目的生成物の所望のハロゲン化氎玠酞
塩の単離によ぀お盎接蚭けられるからである。
本発明により沈殿しうるハロゲン化氎玠酞塩は
氎含有アルカノヌル䞭で難溶性であるので、塩圢
成をガス状ハロゲン化氎玠、たずえば臭化氎玠又
は奜たしくは塩化氎玠を少なくずも化孊量論量で
堎合により氎を含有する䞀般匏(1)なる化合物のア
ルコヌル性溶液䞭に導入するこずによ぀お及び特
に有利にはこの溶液に氎性ハロゲン化氎玠酞、た
ずえば氎性臭化氎玠酞又は奜たしくは塩酞の少な
くずも化孊量論量を加えるこずによ぀お行うこず
ができる。
本発明によれば沈殿媒䜓ずしお存圚するアルカ
ノヌルの氎含有量は30重量たで又は制限された
氎ずの混和性のみを有するアルカノヌルの堎合飜
和の限界たで蚱容するこずができる。
沈殿剀ずしおガス状のハロゲン化氎玠又はその
氎溶液は沈殿媒䜓の䞊蚘氎含有量を維持しうる濃
床たでが適する。原則的にすべおのハロゲン化氎
玠が䜿甚できる。経枈的理由から塩化氎玠及び臭
化氎玠、特に塩化氎玠が奜たしい。
䞀般匏(1)なる−アセチルアミノ−アニリンの
ハロゲン化氎玠酞塩の沈殿は広い枩床範囲で行う
こずができる。䞊限は沈殿媒䜓の沞点である。20
〜50℃の枩床が奜たしい。ずいうのはより高い枩
床及びより長い滞留時間でアセチルアミノ基の郚
分的けん化を必ずしも排陀するこずができないか
らである。
沈殿された−アセチルアミノ−アニリン−ハ
ロゲン化氎玠酞塩の単離は䜎い枩床、たずえば
〜20℃で行われるのが奜たしい。ずいうのは高め
られた枩床で予期に埓぀おハロゲン化氎玠酞塩の
溶解床は驚くほど小さい範囲であるけれども増加
し、それによ぀おより高い単離枩床で収率が䜎䞋
しなければならないからである。
沈殿に䜿甚されるハロゲン化氎玠を少なくずも
化孊量論量で䜿甚する。随䌎物質のハロゲン化氎
玠酞塩は沈殿媒䜓䞭に容易に溶けるので、その過
剰は害にはならない。しかし事情によ぀おは粟補
凊理の経枈性の点で負担ずなる。
前蚘䞀般匏(1)なる−アセチルアミノ−アニリ
ンハロゲン化氎玠塩のほずんど唯䞀の沈殿は沈殿
溶液がたずえばペヌロツパ特蚱第0011048号明现
曞による方法に斌ける様に奜たしくはアルカリ−
又はアルカリ土類金属塩、たずえば酢酞マグネシ
りムを含有する堎合にもうたくゆく。これは特に
沈殿のために氎性ハロゲン化氎玠酞を䜿甚した堎
合である。ずいうのはその時氎性アルコヌル性沈
殿媒䜓が生じ、これ䞭で堎合により䞀郚圢成され
たアルカリ−又はアルカリ土類金属ハロゲニドが
倧郚分溶解残存するからである。僅かな皋床たで
しか溶解されず、したが぀お目的生成物ず共に単
離された塩は、埌に続く反応を劚害しない。した
が぀おこれは䞀連の染料合成に問題なく分離する
こずができるので芋すごすこずができる。
本発明による方法は新芏であり、か぀驚くべき
ものであるずみなされる。このこずは、目的生成
物がほずんどの堎合アルカノヌル䞭に難溶性硫酞
塩を圢成するこずができず、この点で、類䌌した
前述のアニリン誘導䜓ずは既に盞異するので、な
おさらそうである。この状況で䞀般に著しく易溶
性ハロゲン化氎玠酞塩がアルカノヌル䞭に溶解さ
れた−アセチルアミノ−アニリンの実質䞊定量
的な沈殿に適し、過によ぀お溶液䞭に残存する
副成分から分離するこずができるこずは瀺唆され
ず又は予芋されなか぀たこずである。
本発明による方法は経枈的に最適な方法で
−ゞニトロクロルベンゟヌル又は−ゞニ
トロベンゟヌルから出発しおバツチ反応で工業䞊
重芁な−アセチルアミノ−アニリンをそのハロ
ゲン化氎玠酞塩の圢で玔粋な圢で補造するこずが
できる。たずえばこれは埓来−アセチルアミノ
−アルコキシベンゟヌルのニトロ化を介するか、
又は−ニトロアニリンのアセチル化を介する著
しく経費のかかる方法でしか埗るこずができなか
぀たこずである。曎に加えお分離された䞍玔物は
アルコヌルの再生埌濃瞮された蒞留たたりを生じ
る。これは燃焌によ぀お有利に陀くこずができ
る。このこずは重芁な廃氎陀去を導く。したが぀
お本発明による方法は埓来技術に比しお著しく工
業的に進歩したものである。
䞀般匏(1)なる化合物をその本発明による沈殿及
び過の前に堎合によりアルカノヌル性溶液から
任意のその他の方法で補造し、生じた䞍玔物を単
離し、䞭間単離された生成物を炭玠原子〜個
のアルカノヌル䞭に溶解し、次いで本発明により
ハロゲン氎玠酞塩の圢で単離するこずも圓然可胜
である。しかし出発化合物−ゞニトロベ
ンゟヌル又は−ゞニトロクロルベンゟヌル
を䞀連の経枈䞊最適なバツチ反応の蚘茉された公
知の方法で前蚘䞀般匏(1)なる化合物に倉えるのが
奜郜合でありか぀有利である。この際この化合物
が炭玠原子〜個を有するアルカノヌルの䜿甚
に基づき先に行われた反応段階ですでに堎合によ
り氎含有アルカノヌル䞭に溶解しお埗られ、これ
から本発明に埓぀お単離するこずができる。
この様にしお埗られた玔粋な−アセチルアミ
ノ−アニリン−ハロゲン化氎玠酞塩をほずんどの
堎合次の反応にそのたた䜿甚するこずができる。
必芁な堎合にはこれからアルカリを甚いおたずえ
ば氎溶液又は懞濁液の圢で䞭和しお遊離の玔粋な
−アセチルアミノ−アニリンを補造し、これを
堎合により過によ぀お生じた氎性アルカリ金属
ハロゲニド溶液から分離するこずは困難なく行わ
れる。
次の䟋は本発明を詳现に説明するものである
が、本発明はこれによ぀お限定されるものではな
い。
䟋  ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞の䟋に埓
぀お−ゞニトロクロルベンゟヌル213郚ず
苛性゜ヌダ42郚ずをメタノヌル632郚䞭で反応さ
せ、次いでpd炭で60℃で氎玠化し、酢酞無氎
物98郚で酞化マグネシりム22郚の存圚䞋〜℃
で匕き続きアセチル化しお埗られた−メトキシ
−−アセチルアミノ−アニリンの暗色溶液―こ
れは“高性胜リキツド・クロマトグラフむヌ分
析”HPLC−分析によれば目的生成物153郚の
他に−ビス−アセチルアミノアニ゜ヌル
8.9郚及び−ゞアミノアニ゜ヌル3.5郚䞊び
に酞化で圢成された黒色の分解生成物を含有する
―を20〜25℃で撹拌䞋30分以内で37塩酞197郚
を滎䞋しお加える。時間撹拌し、〜℃に冷
华し、沈殿した−メトキシ−−アセチルアミ
ノ−アニリン−塩酞塩を過により単離する。
回メタノヌル100郚で掗滌し、枛圧也燥埌−メ
トキシ−−アセチルアミノ−アニリン−塩酞塩
188.5郚が埗られる。これは玄塩化マグネシ
りムの他に薄局クロマトグラフむヌDC又は
HPLC−分析によ぀お認められうる有機副生成物
を含有しない。したが぀お単離された生成物は玔
床100の−メトキシ−−アセチルアミノ−
アニリン−塩酞塩179.1郚に盞圓する。このこず
は䜿甚された−ゞニトロクロルベンゟヌル
に察しお理論倀の82.7の収率に盞圓する。
倫々氷氎100郚を甚いおメタノヌルで湿぀た
過ケヌキを回掗滌し、匕き続き枛圧也燥しお塩
䞍含の玔粋生成物HPLC−分析によ぀お−メ
トキシ−−アセチルアミノ−アニリンの含有率
99が理論倀の80.2の収率で埗られる
173.6郚。
䟋  ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞の䟋に埓
぀お埗られた也燥された粗−゚トキシ−−ア
セチルアミノ−アニリン194郚目的生成物175.5
郚の他に−ビス−アセチルアミノプネト
ヌル9.5郚及び−ゞアミノプネトヌル3.5
郚䞊びに酞化によ぀お圢成された暗色の䞍玔物を
含有する。を50℃の゚タノヌル250郚䞭に撹拌䞋
溶解する。20〜30℃に冷华埌、時間以内で塩化
氎玠ガス玄35〜40郚を暗色溶液に吹き蟌み、時
間埌撹拌し、沈殿した−゚トキシ−−アセチ
ルアミノ−アニリン−塩酞塩を〜℃に冷华埌
吞匕過噚で過しお単離する。回倫々゚タノ
ヌル75郚で掗滌し、枛圧也燥し、−゚トキシ−
−アセチルアミノ−アニリン−塩酞塩204.0郚
HPLC−分析によ぀お䞍玔物は認められない。
ゞアゟ化による玔床99.2が埗られる。これは
䜿甚された粗生成物に察しお理論倀の88.5
又はこれに含有される目的生成物に察しお理
論倀の97.8の収率に盞圓する。
゚タノヌル250郚の代りにメタノヌル150郚を䜿
甚した他は前述の様に凊理した堎合、同䞀の品質
粗生成物に察しお理論倀の88.0の収率又はこ
こで含有される目的生成物に察しお理論倀の97.2
を有する−゚トキシ−−アセチルアミノ
アニリン−塩酞塩202.8郚が埗られる。
䟋  メタノヌル400郚䞭に−ゞニトロベンゟ
ヌル168郚を含有する溶液をpd炭−觊媒
郚ず共にオヌトクレヌブ䞭に移す。窒玠、次
いで氎玠で掗滌した埌40〜65℃20バヌル氎玠で
氎玠化する。氎玠吞収がもはや行われなくな぀た
時、宀枩に冷华し、攟圧し、觊媒を陀いお柄明に
する。
埗られた−プニレンゞアミンの氎性−メタ
ノヌル性溶液に酞化マグネシりム22郚を加え、
〜℃に冷华し、次いで時間以内に無氎酢酞
100郚を滎䞋しおアセチル化する。
HPLC−分析によ぀お−アセチルアミノ−ア
ニリン133.5郚の他に−ビスアセチルアミ
ノベンゟヌル9.4郚、−プニレンゞアミン1.9
郚及び酞化分解によ぀お圢成された黒色の䞍玔物
を含有する暗色溶液を生じる。
これに10〜15℃で30分以内で30塩酞150郚を
滎䞋し、30分間埌撹拌し、〜℃に冷华し、沈
殿した−アセチルアミノ−アニリン−塩酞塩を
取する。過ケヌキを回倫々メタノヌル75郚
で掗滌し、枛圧也燥する。玄マグネシりム塩
の他にDC又はHPLC−分析によ぀お認められう
る有機副生成物を含有せず、ゞアゟ化によ぀お
96.0の玔床158.4郚−アセチルアミノ
−アニリン−塩酞塩を有する固䜓165郚が埗ら
れる。これは−ゞニトロベンゟヌルに察し
お理論倀の84.9の収率に盞圓する。
メタノヌル湿性過ケヌキを倫々氷氎60郚で
回掗滌するこずによ぀お、99.4のゞアゟ化倀を
有する塩䞍含生成物が埗られる155.2郚は理論
倀の83.2に盞圓する。 メタノヌル400郚の代りにむ゜プロパノヌル500
郚をした他は前述の様に凊理した堎合同等の収率
か぀品質で−アセチルアミノ−アニリン−塩酞
塩が埗られる。
䟋  ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞の䟋に埓
぀お埗られた也燥された粗補の−−プロポキ
シ−−アセチルアミノ−アニリン208郚目的
生成物190.3郚の他に−ビスアセチルアミ
ノ−−−プロポキシベンゟヌル8.8郚及び
−ゞアミノ−−−プロポキシベンゟヌル
3.5郚䞊びに少量の酢酞マグネシりム及び酞化分
解生成物を含有する。を゚タノヌル300郚䞭に50
℃で撹拌䞋溶解し、25℃に冷华埌1.5時間以内に
48臭化氎玠酞170郚を滎䞋しながら加える。析
出した沈殿物を〜℃で吞匕取し、回゚タ
ノヌル60郚で掗滌し、枛圧也燥する。−−プ
ロポキシ−−アセチルアミノ−アニリン−臭化
氎玠酞塩257.1郚HPLCによ぀お䞍玔物は認め
られない、ゞアゟ化による玔床99.4が埗られ
る。これは粗補の仕蟌み生成物に察しお理論
倀の88.9の収率又はこれに含有される目的生
成物に察しお理論倀の97.2の収率に盞圓す
る。
゚タノヌル300郚の代りにむ゜ブタノヌル350郚
を䜿甚した他は前述の様に凊理した堎合、同等の
品質で玄䜎い収率で−−プロポキシ−
−アセチルアミノ−アニリン−ヒドロブロミドが
埗られる。
䟋  黒色の粗補−メトキシ−−アセチルアミノ
−アニリン180郚ペヌロツパ特蚱第0011048号明
现曞の凊理法で補造するが、氎玠化の前に10氎
を添加し20〜25℃にアセチル化枩床を䞊昇させ
る。それによ぀おニトロ基のより僅かに円滑に進
行する還元及びモノアセチル化に斌ける明らかに
より䜎い遞択性が生じる。―これはHPLCによ
れば目的生成物124郚及び−ビスアセチル
アミノ−アニ゜ヌル22郚の他に同定できない副生
成物及び酞化で圢成される分解生成物の著しい量
玄30〜35郚を含有する―をメタノヌル500郚䞭
に50℃で溶解し、20〜25℃に冷华埌30分かけお撹
拌䞋30塩酞100郚を滎䞋しながら加え、次いで
1.5時間撹拌する。〜℃に冷华埌過によ぀
お吞匕過噚䞊に単離された生成物を回倫々メ
タノヌル100郚で掗滌し、枛圧也燥する。ほずん
ど無色の−メトキシ−−アセチルアミノ−ア
ニリン−144郚が埗られる。これはHPLC−分析
によ぀お有機䞍玔物を党く含有せず、その玔床は
ゞアゟ化によ぀お99.3である。これは粗生成物
䞭に含有される−メトキシ−−アセチルアミ
ノ−アニリンに察しお理論倀の96.8の収率に盞
圓する。
メタノヌル性過ケヌキを冷氎ず時間撹拌
し、33苛性゜ヌダ溶液をPH7.5たで滎䞋し、埗
られた懞濁液を〜℃に冷华しお過、倫々氷
æ°Ž50mlで回掗滌及び枛圧也燥埌粗生成物䞭に含
有される目的生成物に察しお理論倀の92.8の収
率で遊離の−メトキシ−−アミノ−アニリン
が埗られる。
䟋  ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞に埓぀お
−ゞニトロクロルベンゟヌル213郚ず−ブタ
ノヌル632郚及び苛性゜ヌダ42郚ずを反応させ、
氎玠化及びアセチル化埌に埗られる−−ブト
キシ−−アセトアミノ−アニリンの暗色ブタノ
ヌル性溶液―これはHPLC−分析によれば目的生
成物195郚の他に−ビス−アセチルアミノ
−−−ブトキシ−ベンゟヌル11.9郚及び
−ゞアミノ−−−ブトキシベンゟヌル8.1
郚䞊びに未知の酞化で生じる分解生成物を含有す
る―を20〜30℃で塩化氎玠35〜40郚の時間ガス
導入によ぀お沈殿させ、沈殿物を〜℃に冷华
埌吞匕取し、回倫々メタノヌル50郚で掗滌
し、枛圧也燥する。−−ブトキシ−−アセ
チルアミノ−アニリン−塩酞塩221.2郚が埗られ
る。これは玄酞化マグネシりムの他にHPLC
−分析によ぀お認められうる䞍玔物を党く含有し
ないゞアゟ化による玔床95.8。。これは
−−ブトキシ−−アセチルアミノ−アニリン
−塩酞塩玔床100214.1郚の収量に盞圓する
−ゞニトロクロルベンゟヌルに察しお理
論倀の82.8。
䟋 比范䟋 ペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞の䟋によ
぀お埗られた−メトキシ−−プロピオニルア
ミノ−アニリンのメタノヌル性溶液に30塩酞を
加えた堎合、党く沈殿が生じない。いかなる副生
成物もこの方法で分離できない。
−β−メトキシ゚トキシ−−アセトアミノ
−アニリンペヌロツパ特蚱第0011048号明现曞
からの化合物又は−β−ヒドロキシ゚トキ
シ−−アセトアミノ−アニリンペヌロツパ特
蚱第0011048号明现曞からの化合物15のアルコ
ヌル性溶液にガス状又は氎に溶解された塩化氎玠
を加えた堎合、同䞀の吊定的結果が埗られる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  −ゞニトロベンゟヌルを炭玠原子〜
    個を有するアルカノヌル䞭で還元しお−
    ゞアミノベンゟヌルずするか、又は−ゞニ
    トロクロルベンゟヌルず苛性゜ヌダずを炭玠原子
    〜個を有するアルカノヌル䞭で反応させ、次
    いで還元しお−ゞアミノアルコキシベンゟ
    ヌルずし、倫々の堎合前蚘アルカノヌル䞭でモノ
    アセチル化しお−アミノ−−アセチルアミノ
    −ベンゟヌル又は−アミノ−−アセチルアミ
    ノ−アルコキシ−ベンゟヌルずし、そしお堎合に
    より氎を含有するアルカノヌル性溶液䞭に生じる
    䞀般匏(1) 匏䞭は氎玠原子又は炭玠原子〜個を有
    するアルコキシ基を瀺す。 で衚わされる−アセチルアミノ−アニリンを単
    離しお、玔粋な前蚘化合物を補造する方法におい
    お、前蚘䞀般匏(1)なる化合物をアルカノヌル性溶
    液からハロゲン化氎玠又は氎性ハロゲン化氎玠酞
    を甚いおハロゲン化氎玠酞塩の圢で沈殿させ、次
    いで濟過しお単離させるこずを特城ずする前蚘化
    合物の補造方法。  堎合により氎を含有するアルカノヌル性溶液
    䞭に少なくずも化孊量論量のガス状ハロゲン化氎
    玠、奜たしくは塩化氎玠を導入するこずによ぀お
    䞀般匏(1)なる化合物の沈殿を遂行する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  堎合により氎を含有するアルカノヌル性溶液
    䞭に少なくずも化孊量論量の氎性ハロゲン化氎玠
    酞、奜たしくは塩酞を加えるこずによ぀お䞀般匏
    (1)なる化合物の沈殿を遂行する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  溶剀及び沈殿媒䜓ずしお䜿甚されるアルカノ
    ヌルの氎含有量が30重量たでである特蚱請求の
    範囲第項ないし第項のいずれかに蚘茉した方
    法。  溶剀及び沈殿媒䜓ずしお䜿甚され、か぀制限
    された氎混和性しか有しないアルカノヌルの氎含
    有量が、その飜和限界たでである特蚱請求の範囲
    第項ないし第項のいずれかに蚘茉した方法。  ハロゲン化氎玠酞塩の圢の䞀般匏(1)なる化合
    物の沈殿が沈殿媒䜓の沞点よりも䜎い枩床で遂行
    される特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ハロゲン化氎玠酞塩の圢の䞀般匏(1)なる化合
    物の沈殿が20〜50℃の枩床で遂行される特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。
JP59240869A 1983-11-19 1984-11-16 玔粋な‐アセチルアミノ‐アニリンを補造する方法 Granted JPS60116656A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3341883.7 1983-11-19
DE19833341883 DE3341883A1 (de) 1983-11-19 1983-11-19 Verfahren zur herstellung von reinen 3-acetylaminoanilinen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60116656A JPS60116656A (ja) 1985-06-24
JPH0456824B2 true JPH0456824B2 (ja) 1992-09-09

Family

ID=6214755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59240869A Granted JPS60116656A (ja) 1983-11-19 1984-11-16 玔粋な‐アセチルアミノ‐アニリンを補造する方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4540815A (ja)
EP (1) EP0142788B1 (ja)
JP (1) JPS60116656A (ja)
DE (2) DE3341883A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0285109B1 (de) * 1987-04-02 1992-09-16 Ciba-Geigy Ag Verfahren zur Herstellung von 2-Amino-4-acylaminophenylethern
US5344979A (en) * 1993-04-29 1994-09-06 Hoechst Celanese Corporation Process for preparing color-stabilized acetaminophen
US5663434A (en) * 1996-01-29 1997-09-02 Eastman Chemical Company Process for preparing N-(3-amino-4-chlorophenyl) acylamides
DE19730168A1 (de) * 1997-07-15 1999-01-28 Basf Ag Phenylazoaniline
CN110105220B (zh) * 2019-05-31 2022-05-06 济南和涊化工科技有限公叞 䞀种以闎䜍油䞺原料制倇闎苯二胺的方法
CN111138311B (zh) * 2019-12-31 2022-04-15 烟台安诺其粟细化工有限公叞 䞀种闎氚基乙酰苯胺的生产方法
CN112300022A (zh) * 2020-11-11 2021-02-02 杭州吉华江䞜化工有限公叞 䞀种无氎闎氚基乙酰苯胺的制倇方法
CN113387827A (zh) * 2021-07-09 2021-09-14 埐圣杰 䞀种二硝基氯苯制倇闎氚基乙酰苯胺盐酞盐的合成方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3960886A (en) * 1968-07-03 1976-06-01 Sterling Drug Inc. Substituted N-arylanilines
US3919269A (en) * 1971-01-28 1975-11-11 Stauffer Chemical Co Acylated phenylene diamines
BE788332A (fr) * 1971-09-03 1973-01-02 Degussa Procede pour la fabrication de n-alkyl-formamides
JPS5511533A (en) * 1978-07-10 1980-01-26 Sumitomo Chem Co Ltd Preparation of 2-amino-4-acylaminophenyl ether
EP0011048B1 (en) * 1978-09-11 1982-01-27 Toms River Chemical Corporation A process for the manufacture of substantially pure 3-amino-4-alkoxy-acylanilides from 2,4-dinitrochlorobenzene

Also Published As

Publication number Publication date
EP0142788B1 (de) 1986-09-24
DE3460828D1 (en) 1986-10-30
US4540815A (en) 1985-09-10
JPS60116656A (ja) 1985-06-24
EP0142788A1 (de) 1985-05-29
DE3341883A1 (de) 1985-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0456824B2 (ja)
US5763650A (en) Process for the preparation of a halosubstituted aromatic acid
JPH0848661A (ja) グリコロむルアニリド類の補造方法
JP2904038B2 (ja) −ゞアミノレゟルシノヌルおよびその前駆䜓の補造方法
JPH0329780B2 (ja)
FR2686876A1 (fr) Procede de preparation d'acides arylacetiques et de leurs sels de metaux alcalins.
RU2178413C2 (ru) СпПсПб пПлучеМОя 3-аЌОМП-1,2,4-беМзПтрОазОМ-1,4-ЎОПксОЎа (варОаМты)
JPH072742A (ja) −アミノ−−メチル−−゚チル−−β−ヒドロキシ゚チルアニリン硫酞塩の新芏補造法
JP4072651B2 (ja) −アミノレゟルシノヌル又はその塩の補造法
CN112724143B (zh) 䞀种由3-甲基黄嘌呀甲基化制倇可可碱的方法
US5475140A (en) Process for producing N,N-disubstituted p-phenylenediamine derivative sulfate
JP4238944B2 (ja) −ゞアミノレゟルシノヌル又はその塩の補造方法
CN1261406C (zh) 4,6二氚基闎苯二酚或其盐的制造方法
JPS629587B2 (ja)
FR2490220A1 (fr) Procede de preparation de l'acide 4-aminomethylmethylbenzoique a partir de l'acide 4-hydroxyiminobenzoique
CH616424A5 (ja)
KR950002836B1 (ko) 3-아믞녞-4-메톡시아섞튞아닐늬드의 제조방법
JP3020415B2 (ja) アミノベンザンスロン類の補造方法
JP3275983B2 (ja) ゞアミノりラシル類の補造方法
JP2872444B2 (ja) 銅化合物含有ビス−アミノフェニルスルホン系化合物の粟補方法
JPS63303958A (ja) −アミノ−−ゞクロル−−アルキルフェノ−ルの補造法
JPH072809A (ja) アミノチアゟヌル酢酞誘導䜓の新芏補造法
JPS626716B2 (ja)
HU194147B (hu) Eljárás 2-hidroxi-6-nitro-toluol előállítására
JPH03232841A (ja) ―ニトロフェネトヌルの補法