JPH0456875A - 両面複写装置 - Google Patents
両面複写装置Info
- Publication number
- JPH0456875A JPH0456875A JP2165925A JP16592590A JPH0456875A JP H0456875 A JPH0456875 A JP H0456875A JP 2165925 A JP2165925 A JP 2165925A JP 16592590 A JP16592590 A JP 16592590A JP H0456875 A JPH0456875 A JP H0456875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- document
- paper
- recording sheet
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、見開き原稿を転写紙に両面コピーする機能を
有する画像形成装置に関し、特に両面コピー機能に加え
て裏表紙用の別種記録シートにも選択的に複写を行なう
表紙記録モードを有する両面複写装置に関する。
有する画像形成装置に関し、特に両面コピー機能に加え
て裏表紙用の別種記録シートにも選択的に複写を行なう
表紙記録モードを有する両面複写装置に関する。
両面複写装置においては、一般に、片面原稿又は両面原
稿から片面記録のコピーを得る片面コピーモードに加え
て、片面原稿から記録紙の両面に複写する片面→両面モ
ードや、両面原稿から記録紙の両面への複写を行なう両
面→両面モード、さらに見開き原稿から記録紙の両面へ
の複写を行なう見開き→両面モードを有している。
稿から片面記録のコピーを得る片面コピーモードに加え
て、片面原稿から記録紙の両面に複写する片面→両面モ
ードや、両面原稿から記録紙の両面への複写を行なう両
面→両面モード、さらに見開き原稿から記録紙の両面へ
の複写を行なう見開き→両面モードを有している。
しかし、見開き→両面複写モードにおいては、ブック状
原稿の見開き状態より得られた見開き原稿から転写紙の
両面に複写を行なう場合、見開き原稿の第1面(左半分
)を転写紙の表面に複写し、見開き原稿の第2面(右半
分)を転写紙の裏面に複写していた。このため、複写さ
れた転写紙を綴ってブック状にすると、最初のブック原
稿とページが1ページずれたものが形成されてし5まう
。
原稿の見開き状態より得られた見開き原稿から転写紙の
両面に複写を行なう場合、見開き原稿の第1面(左半分
)を転写紙の表面に複写し、見開き原稿の第2面(右半
分)を転写紙の裏面に複写していた。このため、複写さ
れた転写紙を綴ってブック状にすると、最初のブック原
稿とページが1ページずれたものが形成されてし5まう
。
また、表紙、裏表紙を形成する場合、表紙は見開き原稿
の半分の面積であり、見開き→両面モトで複写すると転
写紙の片面が白紙(場合によっては黒紙)となる、この
ため、複写された転写紙をブック状に構成した時に間に
白紙が入り、上述と同様にブック形状に構成した場合の
見開きページでの画像の連続性が損なわれる。
の半分の面積であり、見開き→両面モトで複写すると転
写紙の片面が白紙(場合によっては黒紙)となる、この
ため、複写された転写紙をブック状に構成した時に間に
白紙が入り、上述と同様にブック形状に構成した場合の
見開きページでの画像の連続性が損なわれる。
さらに、表紙、裏表紙の片面のスペースが無駄となる。
本発明は、ブック状原稿の見開き状態から得られた原稿
を転写紙に複写する場合、原稿と同しベジ構成とし、さ
らに表紙および裏表紙を付けて見開き原稿からの転写紙
を得ることを目的とする。
を転写紙に複写する場合、原稿と同しベジ構成とし、さ
らに表紙および裏表紙を付けて見開き原稿からの転写紙
を得ることを目的とする。
本発明の両面複写装置は、画像形成位[(111)に供
給される記録シートに、露光画像を記録する画像形成手
段(110,120) ;指定に応じて第1種の記録シ
ートと第2種の記録シートの一方を選択的に前記複写画
像形成手段(110,120)に供給する記録シート供
給手段(130) ;片面の画像記録を終えた記録シー
トを裏返して前記画像形成位置(111)に供給し両面
の画像記録を終えた記録シートを装置外に排出する記録
シー1ル反転手段(140) ;裏表紙を指示するため
の入力手段(27) ;裏表紙が指定されているとき、
裏表紙原稿の露光と、裏表紙の直前頁の見開き原稿の裏
表紙の直前になる半面の露光のうち、先行する露光のと
きに記録シート供給手段(130)に第2種の記録シー
トの供給を指定し、該第2種の記録シートの表裏に裏表
紙原稿と該半面を記録し、裏表紙の直前頁の見開き原稿
の他の半面およびこの見開き原稿の直前頁の見開き原稿
の半面は、それらの露光のうち先行する露光のときに記
録シート供給手段(130)に第1種の記録シートの供
給を指定してその表裏面に記録する、面記録制御手段(
400) ;を備える。
給される記録シートに、露光画像を記録する画像形成手
段(110,120) ;指定に応じて第1種の記録シ
ートと第2種の記録シートの一方を選択的に前記複写画
像形成手段(110,120)に供給する記録シート供
給手段(130) ;片面の画像記録を終えた記録シー
トを裏返して前記画像形成位置(111)に供給し両面
の画像記録を終えた記録シートを装置外に排出する記録
シー1ル反転手段(140) ;裏表紙を指示するため
の入力手段(27) ;裏表紙が指定されているとき、
裏表紙原稿の露光と、裏表紙の直前頁の見開き原稿の裏
表紙の直前になる半面の露光のうち、先行する露光のと
きに記録シート供給手段(130)に第2種の記録シー
トの供給を指定し、該第2種の記録シートの表裏に裏表
紙原稿と該半面を記録し、裏表紙の直前頁の見開き原稿
の他の半面およびこの見開き原稿の直前頁の見開き原稿
の半面は、それらの露光のうち先行する露光のときに記
録シート供給手段(130)に第1種の記録シートの供
給を指定してその表裏面に記録する、面記録制御手段(
400) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素であ
る。
る。
これによれば、面記録制御手段(400)は裏表紙が指
定されているとき、裏表紙原稿の露光と、裏表紙の直前
頁の見開き原稿の裏表紙の直前になる半面の露光のうち
、先行する露光のときに記録シート供給手段(130)
に第2種の記録シートの供給を指定し、該第2種の記録
シー1−の表裏し;裏表紙原稿と該半面を記録し、裏表
紙の直前頁の見開き原稿の他の半面およびこの見開き原
稿の直前頁の見開き原稿の半面は、それらの露光のうち
先行する露光のときに記録シート供給手段に第1種の記
録シートの供給を指定してその表裏面に記録する。
定されているとき、裏表紙原稿の露光と、裏表紙の直前
頁の見開き原稿の裏表紙の直前になる半面の露光のうち
、先行する露光のときに記録シート供給手段(130)
に第2種の記録シートの供給を指定し、該第2種の記録
シー1−の表裏し;裏表紙原稿と該半面を記録し、裏表
紙の直前頁の見開き原稿の他の半面およびこの見開き原
稿の直前頁の見開き原稿の半面は、それらの露光のうち
先行する露光のときに記録シート供給手段に第1種の記
録シートの供給を指定してその表裏面に記録する。
これにより、記録シート供給手段(130)が、裏表紙
原稿の露光と、裏表紙の直前頁の見開き原稿の裏表紙の
直前になる半面の露光のうち、先行する露光のときに第
2種の記録シートの供給を行なう。また、裏表紙の直前
頁の見開き原稿の他の半面およびこの見開き原稿の直前
頁の見開き原稿の半面は、それらの露光のうち先行する
露光のときに第1種の記録シートの供給を行なう。
原稿の露光と、裏表紙の直前頁の見開き原稿の裏表紙の
直前になる半面の露光のうち、先行する露光のときに第
2種の記録シートの供給を行なう。また、裏表紙の直前
頁の見開き原稿の他の半面およびこの見開き原稿の直前
頁の見開き原稿の半面は、それらの露光のうち先行する
露光のときに第1種の記録シートの供給を行なう。
複写画像形成手段(110,]20)は、露光位[(1
11)に送られた原稿の面を露光してその画像を供給さ
れた記録紙シートに記録する。
11)に送られた原稿の面を露光してその画像を供給さ
れた記録紙シートに記録する。
更に、記録シート反転手段(140)は記録が行なわれ
た記録シートを反転する。その裏面に次の露光による記
録が行なわれ、その後記録シートを装置外に排出する。
た記録シートを反転する。その裏面に次の露光による記
録が行なわれ、その後記録シートを装置外に排出する。
すなわち露光毎に記録されたシ1−の反転若しくは排出
を交互に繰り返す。
を交互に繰り返す。
したがって、裏表紙原稿に対しては裏表紙用の第2種の
記録シート(表紙用紙)となり、その裏面に裏表紙の直
前頁の見開き原稿の半面が記録される。その他の記録シ
ートは2枚の見開き原稿の半面づつが第1種の記録シー
ト(普通紙)の表裏にそ、れぞれ記録される。
記録シート(表紙用紙)となり、その裏面に裏表紙の直
前頁の見開き原稿の半面が記録される。その他の記録シ
ートは2枚の見開き原稿の半面づつが第1種の記録シー
ト(普通紙)の表裏にそ、れぞれ記録される。
このようにして、得られた転写紙を綴じた場合、見開き
原稿の基であるブック状の原稿と同様のものを形成する
ことができる。したがって、見開きの岡ページにまたが
った文字等の画像情報を損ねることなく、また裏表紙の
裏面に複写を行なうので転写紙を節約することができる
。
原稿の基であるブック状の原稿と同様のものを形成する
ことができる。したがって、見開きの岡ページにまたが
った文字等の画像情報を損ねることなく、また裏表紙の
裏面に複写を行なうので転写紙を節約することができる
。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
まず、第2図を参照して複写装置本体100を説明する
。
。
この本体100は原稿固定式の静電転写型複写装置であ
り、光学系1102作像系120.給紙系130および
再給紙系140等でなる。
り、光学系1102作像系120.給紙系130および
再給紙系140等でなる。
光学系110はコンタクトガラス111およびその下方
に配設された露光ランプ112.第1ミラー1131+
第2ミラー1132 +第3ミラー1133.第4ミラ
1134 +第5ミラー1135 、レンズ114なら
びに防塵ガラス115等でなり1作像系120は、感光
体ドラムl 21およびその周囲の配設された帯電チャ
ージャ122、イレーザ123.現像器I24.転写前
除電ランプ(以下P T Lという) 125.転写チ
ャージャ126゜分離チャージャ1272分離爪128
.クリーニング前除電チャージャ(以下FCCという)
129ならびにクリーナ12A、および、感光体ドラム
121の下流に配設さ九た搬送ベルl−12Bならびに
定着器12C等でなる。
に配設された露光ランプ112.第1ミラー1131+
第2ミラー1132 +第3ミラー1133.第4ミラ
1134 +第5ミラー1135 、レンズ114なら
びに防塵ガラス115等でなり1作像系120は、感光
体ドラムl 21およびその周囲の配設された帯電チャ
ージャ122、イレーザ123.現像器I24.転写前
除電ランプ(以下P T Lという) 125.転写チ
ャージャ126゜分離チャージャ1272分離爪128
.クリーニング前除電チャージャ(以下FCCという)
129ならびにクリーナ12A、および、感光体ドラム
121の下流に配設さ九た搬送ベルl−12Bならびに
定着器12C等でなる。
給紙系130は5段であり、手差給紙台1310 +第
1給紙台1311.第2給紙台1312 *第3給紙台
1313、第4給紙台1314および各給紙台毎(ただ
し手差給紙台131oは第1給紙台1311と共用して
いる)に備わる呼出しコロ132. 、132゜、 1
323゜1324 、給紙コロ1331 y 1332
+ 1.33j# 1334 +ならびに逆転コロ1
34. 、134□、 1343.1344 。
1給紙台1311.第2給紙台1312 *第3給紙台
1313、第4給紙台1314および各給紙台毎(ただ
し手差給紙台131oは第1給紙台1311と共用して
いる)に備わる呼出しコロ132. 、132゜、 1
323゜1324 、給紙コロ1331 y 1332
+ 1.33j# 1334 +ならびに逆転コロ1
34. 、134□、 1343.1344 。
および、レジストローラ135.ガイドマイラ136な
らびに各種ガイドおよび中間ローラ等でなる。なお、本
実施例においては第4給紙台1314は表紙用の記録紙
がスタックされている。
らびに各種ガイドおよび中間ローラ等でなる。なお、本
実施例においては第4給紙台1314は表紙用の記録紙
がスタックされている。
再給紙系140は、切換爪I41.接離ローラ142゜
反転ガイド1.13.反転ローラ144.ゲート爪14
5゜中間トレイ146.先端寄せコロ147.ペーパス
トッパ148.呼出しコロ149.給紙コロ14A、逆
転コロ14Bおよび排紙コロ14C等でなる。
反転ガイド1.13.反転ローラ144.ゲート爪14
5゜中間トレイ146.先端寄せコロ147.ペーパス
トッパ148.呼出しコロ149.給紙コロ14A、逆
転コロ14Bおよび排紙コロ14C等でなる。
コンタクトガラス111上に備えつけられたRDH20
0(詳細については後述する)により原稿がコンタクト
ガラス111上にセットされるとコピプロセスがスター
トし、給紙クラッチがオンとなってそのとき選択してい
る給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙コロに送り出す。
0(詳細については後述する)により原稿がコンタクト
ガラス111上にセットされるとコピプロセスがスター
トし、給紙クラッチがオンとなってそのとき選択してい
る給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙コロに送り出す。
給紙コロはこの記録紙の送り方向に回転し、逆転コロは
その逆方に回転するので、重送が防止されて最上の1枚
の記録紙のみがレジストローラ135に向けて送られる
。
その逆方に回転するので、重送が防止されて最上の1枚
の記録紙のみがレジストローラ135に向けて送られる
。
この間、光学系110はコンタクトガラス111上の原
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー1131 +第2ミラー1132 を
第3ミラー113. 、レンズ114.第4ミラー11
34 。
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー1131 +第2ミラー1132 を
第3ミラー113. 、レンズ114.第4ミラー11
34 。
第5ミラー1135および防塵ガラス115を介して感
光体ドラム121の感光面に導く。
光体ドラム121の感光面に導く。
感光体ドラム121は図示時計方向に回転しておす、そ
の感光面は、光学系110より原稿反射光の照射を受け
る前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像領域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電導を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
の感光面は、光学系110より原稿反射光の照射を受け
る前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像領域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電導を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
この静電潜像は、現像器124により現像され。
原稿の濃度に応じてトナーが付層したトナー像となる。
このトナー像は、レジストローラ135から繰り出され
る記録紙に転写されるが、転写を容易にするため−FT
L125により転写前の除電がなされる。
る記録紙に転写されるが、転写を容易にするため−FT
L125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙はガイドマイ
ラ136により感光体ドラム121の感光面に密着され
、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写される
。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感光
面から分離されるが、このとき分離が不充分であると、
分離爪128により強制的に分離される。
ラ136により感光体ドラム121の感光面に密着され
、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写される
。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感光
面から分離されるが、このとき分離が不充分であると、
分離爪128により強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12.4において残存1−ナーが除去され、記録紙は
搬送ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
ナ12.4において残存1−ナーが除去され、記録紙は
搬送ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
定着器1.2Cは、定着ローラ12C1および加圧ロー
ラ12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力
を加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着さ
せる。
ラ12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力
を加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着さ
せる。
トナー像が定着された記録紙は再給紙系140に渡され
る。再給紙系140は、通常、切換爪141の作用によ
りその記録紙を排紙コロ14Cに導くが、両面モードの
任意のタイミングになると記録紙を反転ガイド143に
導く。この後、記録紙の後端が切換爪141を通過する
と、切換爪141が切換ねり、接離ローラ142が接と
なって記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ1
44はゲート爪145に送る。
る。再給紙系140は、通常、切換爪141の作用によ
りその記録紙を排紙コロ14Cに導くが、両面モードの
任意のタイミングになると記録紙を反転ガイド143に
導く。この後、記録紙の後端が切換爪141を通過する
と、切換爪141が切換ねり、接離ローラ142が接と
なって記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ1
44はゲート爪145に送る。
ゲート爪145は4つあり、記録紙サイズに応じたゲー
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレイ146に放
出される。中間トレイ146に落ちた記録紙は先端寄せ
コロ147によりペーパストッパ148に当接するまで
寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレイ146に放
出される。中間トレイ146に落ちた記録紙は先端寄せ
コロ147によりペーパストッパ148に当接するまで
寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
中間1−レイ14Gにス1−ツクされた記録紙は、両面
モードの任意のコピースタート時に、呼出しコロ149
により給紙コロLEAに送り出され、給紙コロ14Aと
逆転コロ14Bとによりその最上の1枚がレジス1−ロ
ーラ135に送られる。
モードの任意のコピースタート時に、呼出しコロ149
により給紙コロLEAに送り出され、給紙コロ14Aと
逆転コロ14Bとによりその最上の1枚がレジス1−ロ
ーラ135に送られる。
なお、現像器124のトナー濃度検出を行なうときには
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
111の先方にある標準パターンのトナー像を形成し、
その濃度を現像器124の下流に備わるPセンサPSN
により読み取る。
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
111の先方にある標準パターンのトナー像を形成し、
その濃度を現像器124の下流に備わるPセンサPSN
により読み取る。
第3a図はこの複写装置に備わる操作&表示ボード15
0の外観を示す。各キーおよび表示について説明する。
0の外観を示す。各キーおよび表示について説明する。
タイマキー1:
タイマの時刻をセットするときに使用する。
タイマ表示2:
タイマをセットしていると、タイマが動作しているとき
に点灯する。
に点灯する。
プログラムキー3ニ
プログラムを記憶させるときと、呼出しをするときに使
用する。
用する。
プログラム表示4ニ
プログラムを使用しているときに点灯する。
エンタキ−5=
寸法変倍や編集機能、プログラムナンバの設定時に使用
する。
する。
テンキー6:
コピー枚数をセットするとき、寸法変倍をセットすると
き、とじ桟幅をセットするとき、プログラムをセットす
るときプログラムナンバの設定時に使用する。
き、とじ桟幅をセットするとき、プログラムをセットす
るときプログラムナンバの設定時に使用する。
ガイダンスキー7:
操作方法や各キーの操作説明をガイダンス表示部に表示
したいときに使用する。
したいときに使用する。
ガイダンス表示8:
ガイダンスを使用しているときに点灯する。
表示パネル9:
各種の情報を表示する(後述)。
寸法変倍キーlO:
原稿の寸法を入力するときに使用する。
寸法変倍表示11:
寸法変倍選択状態のときに点灯する。
センタリングキー12:
コピー画像を用紙の中央に移動させたいときに使用する
。
。
センタリング表示13:
センタリング選択状態のときに点灯する。
とじ代調整キー14:
コピーの左右にとじ代(余白)をつくりたいときに使用
する。
する。
とじ代表示15:
選択されたとじ代を表示する。
ソーターキー19:
ソーターを使用するときに押す。
スタック表示21ニ
スタック状態のときに点灯する。
ソート表示22:
ソーター使用時で、ソート状態のときに点灯する。
同面キー23:
両面コピーをとるときに使用する。
両面表示24:
両面コピーの状態のときに点灯する。
ページ連写キー25:
見聞原稿を自動的に片面ずつコピーするときと両面原稿
を自動的に片面ずつコピーするときに使用する。
を自動的に片面ずつコピーするときに使用する。
ページ連写表示26:
ページ連写状態のときに点灯する。
カバーキー27:
表カバー/表裏カバーモードをセレクトするときに使用
する。
する。
カバー表示28:
表カバー/表裏カバーモードのときに点灯する。
用紙指定変倍キー29:
用紙指定変倍コピーをとるときに使用する。
用紙指定変倍表示30:
用紙指定変倍コピーの状態のときに点灯する。
ズーム変倍キー31:
コピー倍率を自由に選択するときに使用する。
縮小キー32:
縮小コピーをとるときに使用する。
拡大キー33:
拡大コピーをとるときに使用する。
等倍キー34:
等倍コピーに戻すときに使用する。
用紙選択キー35:
コピー用紙を選択するときに使用する。
自動用紙選択キー36:
自動用紙選択にするときに使用する。
濃度調整キー37:
コピー画像の濃度を:Amするときに使用する。
自動濃度キー38:
自動濃度調整状態にしたいときに使用する。
クリア/ストップキー39=
セット枚数を変更したいときや、連続コピーを途中で停
止したいとき、プログラムナンバの設定時に使用する。
止したいとき、プログラムナンバの設定時に使用する。
スタートキー40:
コピーをとるときに使用する。
割込キー41:
割込コピーをとるときに使用する。
モードクリア/予熱キー42:
各種モードを標準モードに戻すときや、予熱状態と通常
の状態を切換えるとき、プログラムナンバの設定時に使
用する。
の状態を切換えるとき、プログラムナンバの設定時に使
用する。
予熱表示43:
予熱状態のときに点灯する。
次に、第3b図を参照して表示パネル9の内容を説明す
る。
る。
コールサービスマン表示51:
サービス技術者による処置が必要なときにガイダンス表
示部の表示とともに点灯する。
示部の表示とともに点灯する。
手差表示52:
手差モード時、用紙をセットしていないと点灯する。
ランニング表示53:
コピー動作中であることを示す。
コピー可表示54ニ
スター1−キー40を押せばコピーができる状態のとき
に点灯する。
に点灯する。
待機表示55:
装置が待機状態のときに点灯する。
用紙補給表示56:
カセット内の用紙がなくなったときに点灯する。
ミスフィード表示57:
用紙がミスフィード(紙づまり)したときに点灯する。
トナー補給表示59:
トナーが少なくなると点滅し、なくなると点灯する。
用紙残量表示60:
カセット内の用紙の残量を示す。
用紙方向表示61:
カセットにセットされている用紙の方向を表示する。
用紙サイズ表示62:
カセットにセットされている用紙のサイズを表示する。
用紙選択表示63:
点灯しているカセットの用紙が給紙される。
自動用紙選択状態64:
自動用紙選択状態のときに点灯する。
用紙指定変倍表示65:
用紙指定変倍状態のときに点灯する。
倍率表示66:
コピーする倍率が表示される。
等倍表示67:
コピーする倍率が等倍のとき点灯する。
ズーム変倍表示68:
ズーム変倍状態のときに点灯する。
ミスフィード位置表示69:
ミスフィードした位!(A−G)が、ミスフィト表示と
同時に点灯する。
同時に点灯する。
濃度調整表示70:
手動濃度側整時、コピー画像の濃淡の程度を表示する。
自動濃度表示71:
コピー画像の濃度調整を自動で行なうときに点灯する。
コピー枚数カウンタ72:
コピー中の枚数が表示される。
セット枚数カウンタ73:
テンキーでセットした枚数が表示される。
第4図にRD H200の構成断面を示す。この図を参
照してRD H200を説明する。
照してRD H200を説明する。
RD H200は、光学走査開始前に原稿を自動的にコ
ンタクトガラス111上に給送し、光学走奎終ア後に排
出する自動源WII給徘装置の一種であり。
ンタクトガラス111上に給送し、光学走奎終ア後に排
出する自動源WII給徘装置の一種であり。
排出した原稿を最後尾(本実施例では上)に再セットし
て同一原稿の繰り返し給排を可能にすることにより、
WJig稿のコピーやミスフィード時の取りなおし、コ
ピーの便宜を図ったものである。
て同一原稿の繰り返し給排を可能にすることにより、
WJig稿のコピーやミスフィード時の取りなおし、コ
ピーの便宜を図ったものである。
この装置は、原稿載置台2■0.原稿給送系220゜原
稿再セツト系230および反転系240等でなる。
稿再セツト系230および反転系240等でなる。
原稿載置台210には、リサイクルレバー駆動モタ21
1.その軸に結合されたリサイクルレバ212およびリ
サイクルレバー212の回転を検出するセンサ2i3が
備わっている。原稿がセントされてコピースタートが指
示されるとモータ211がリサイクルレバー212を回
転して最終原稿の上に載せる。この後、最終原稿が給送
されてレバー212が自重により回転し、その先端が原
稿載置台210に穿設された切欠から落下するとき、そ
の直前でセンサ213がレバー212を検出する。つま
り、センサ213は当初に載置された一連の原稿の1サ
イクルを検出する。また、原稿の給徘サイクルが2サイ
クル以上のときは、その最終原稿を最後尾に再セットし
たときにその上にレバー212を載せて各サイクルを検
出する。
1.その軸に結合されたリサイクルレバ212およびリ
サイクルレバー212の回転を検出するセンサ2i3が
備わっている。原稿がセントされてコピースタートが指
示されるとモータ211がリサイクルレバー212を回
転して最終原稿の上に載せる。この後、最終原稿が給送
されてレバー212が自重により回転し、その先端が原
稿載置台210に穿設された切欠から落下するとき、そ
の直前でセンサ213がレバー212を検出する。つま
り、センサ213は当初に載置された一連の原稿の1サ
イクルを検出する。また、原稿の給徘サイクルが2サイ
クル以上のときは、その最終原稿を最後尾に再セットし
たときにその上にレバー212を載せて各サイクルを検
出する。
給送系220は、半月ローラ22I、送りベルト222
゜分離ベルト223.搬送ローラ224.搬送ベルト2
25および押えコロ226.および、原稿センサ227
.給紙センサ228ならびに給紙レジストセンサ229
等を備える。
゜分離ベルト223.搬送ローラ224.搬送ベルト2
25および押えコロ226.および、原稿センサ227
.給紙センサ228ならびに給紙レジストセンサ229
等を備える。
原稿センサ227が原稿を検知していると、所定タイミ
ングで本体100よりフィードイン信号が送られて来る
。これにより、原稿の給送動作が開始され、まず、半月
ローラ221により原稿捌きを行なう。この原稿は複数
枚が重なっていることがあるので、送りベルト222と
分離ベルト223の作用で最下枚の原稿のみを搬送ロー
ラ224に送る。
ングで本体100よりフィードイン信号が送られて来る
。これにより、原稿の給送動作が開始され、まず、半月
ローラ221により原稿捌きを行なう。この原稿は複数
枚が重なっていることがあるので、送りベルト222と
分離ベルト223の作用で最下枚の原稿のみを搬送ロー
ラ224に送る。
搬送ローラ224はこの原稿を搬送ベルト225に渡し
、搬送ベルト225はさらにそれを送る。このとき、レ
ジストセンサ229がこの原稿の後端を検出すると所定
の停止タイミングを設定して原稿の給紙を停止する。こ
れにより、原稿がコンタクトガラス111上に位置決め
される。なお、こ九において給紙センサ228はミスフ
ィードを検出する。
、搬送ベルト225はさらにそれを送る。このとき、レ
ジストセンサ229がこの原稿の後端を検出すると所定
の停止タイミングを設定して原稿の給紙を停止する。こ
れにより、原稿がコンタクトガラス111上に位置決め
される。なお、こ九において給紙センサ228はミスフ
ィードを検出する。
再セツト系230は、変向板231.排出ローラ232
゜233および234等を備える。
゜233および234等を備える。
再セットは光学走査の終了により行なわれ、変向板23
1により排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト2
25を逆転する。これにより、原稿は排出ローラ232
.233および234を介して原稿載置台上の原稿の最
後尾(最上)に排出される。
1により排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト2
25を逆転する。これにより、原稿は排出ローラ232
.233および234を介して原稿載置台上の原稿の最
後尾(最上)に排出される。
反転系240は、スイッチバックローラ241.反転セ
ンサ2429反転レジストセンサ243および原稿給送
糸220ならびに原稿再セツト系230の一部を併用し
てなる。
ンサ2429反転レジストセンサ243および原稿給送
糸220ならびに原稿再セツト系230の一部を併用し
てなる。
ここでは、原稿再セツト系230による排出において、
原稿後端が排出ガイド235を通過した時点を反転セン
サ242により検出し、排出ローラ232゜233およ
び234を逆転することにより原稿をスイッチバックロ
ーラ241に導く。スイッチバラフロラ241は、原稿
を一担反転ガイド244に導いた後、反転してそれを反
転給紙ガイド245に導く。このとき、変向板231に
より反転給紙ガイド245を選択し、原稿を搬送ベルト
225に送る。なお、この場合の原稿の停止タイミング
は反転レジストセンサ243の検出により決定する・ 以上の原稿給送系220.原稿再セツト系230および
反転系240の動作のにより、原稿を通常に給送し、通
常に排出する゛′正給正圧排−ド″、原稿を反転して給
送し、そのまま排出する゛′反結反圧排−ド”、i稿を
通常に給送し、反転して排出する1゛正給徘モード″、
原稿を反転して給送し、反転して排出する゛結反反徘モ
ード″、単に反転のみを行なう″′反転モード″が可能
になる。
原稿後端が排出ガイド235を通過した時点を反転セン
サ242により検出し、排出ローラ232゜233およ
び234を逆転することにより原稿をスイッチバックロ
ーラ241に導く。スイッチバラフロラ241は、原稿
を一担反転ガイド244に導いた後、反転してそれを反
転給紙ガイド245に導く。このとき、変向板231に
より反転給紙ガイド245を選択し、原稿を搬送ベルト
225に送る。なお、この場合の原稿の停止タイミング
は反転レジストセンサ243の検出により決定する・ 以上の原稿給送系220.原稿再セツト系230および
反転系240の動作のにより、原稿を通常に給送し、通
常に排出する゛′正給正圧排−ド″、原稿を反転して給
送し、そのまま排出する゛′反結反圧排−ド”、i稿を
通常に給送し、反転して排出する1゛正給徘モード″、
原稿を反転して給送し、反転して排出する゛結反反徘モ
ード″、単に反転のみを行なう″′反転モード″が可能
になる。
また、二のRD H200は、原稿を戻す″原稿戻しモ
ード″がある。これは、ジャム等が発生してコピーがで
きなかったときや何らかの原因で不良コピーが発生した
ときに手前の原稿に戻すモードである。ここでは、コピ
ー済みの原稿の枚数をカウントしているので、−担その
サイクルが終了するまで原稿を給排し、その後、カウン
ト値から戻し枚数を差引いた分だけ原稿の給排を繰り返
して指定原稿をセットする。この場合、1巡した後には
戻し枚数がカウント値より大きくなることがあるが、減
算は全原稿枚数を法としてなされる。また、本実施例に
おいては戻し枚数を7枚までとする。
ード″がある。これは、ジャム等が発生してコピーがで
きなかったときや何らかの原因で不良コピーが発生した
ときに手前の原稿に戻すモードである。ここでは、コピ
ー済みの原稿の枚数をカウントしているので、−担その
サイクルが終了するまで原稿を給排し、その後、カウン
ト値から戻し枚数を差引いた分だけ原稿の給排を繰り返
して指定原稿をセットする。この場合、1巡した後には
戻し枚数がカウント値より大きくなることがあるが、減
算は全原稿枚数を法としてなされる。また、本実施例に
おいては戻し枚数を7枚までとする。
以上説明した構成要素は、第5図に示す電気制御系によ
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.操作制御部440およびRDH制御部450等
でなる。
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.操作制御部440およびRDH制御部450等
でなる。
メイン制御部400は、本体100の各部に備わる各種
センサ420を監視して各部のソレノイドやモタ等の負
荷を制御する。
センサ420を監視して各部のソレノイドやモタ等の負
荷を制御する。
光学制御部420は、レンズ114を駆動するレンズモ
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着器12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着器12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
搬送モータおよび給紙モータ等の交流負荷を制御する。
操作制御部440は、操作&表示ボード150のキー操
作読み取りおよび表示制御を行なう。
作読み取りおよび表示制御を行なう。
RDH制御部450は、RDH200の制御を行なう。
このRDH制御部450とメイン制御部400との間は
、第6a図に示すようなインターフェイス回路により光
ファイバ451および452を介したシリアルデータ伝
送がなされる。
、第6a図に示すようなインターフェイス回路により光
ファイバ451および452を介したシリアルデータ伝
送がなされる。
メイン制御部400からRDH制御部450に送られる
データは、第6b図に示すように4つのアドレスで示さ
れ、各信号の意味は次のとおりである。
データは、第6b図に示すように4つのアドレスで示さ
れ、各信号の意味は次のとおりである。
動作モードコード: (bit6.bit5.bit4
の順で)(000) :正給正排モード (001) :結反圧排モード (01,0):正給反排モード (011) :結反反徘モード (ioo) :反転モード (+01) ニー枚正給正排モード (110) :原稿戻しモード (111) :カウントモード フィードOUT:徘紙動作開始 フィードエN:給紙動作(各動作モード)開始予熱モー
ド:原稿挿入表示OFF 割込モード:割込モードONで原稿カウンタを退避し、
割込モードOFFで退避した原稿カウンタを復帰させる オートクリア:モードをクリアしてリサイクルレバーが
落ちていない時に排紙を繰り返して原稿をイニシャライ
ズする 指向地コード:g稿検知時のインチ系かAB系かを送信
する 原稿カウンタクリア:原稿カウンタをクリア原稿戻し枚
数:原稿を戻すときの戻し枚数また、RDH制御部45
0からメイン制御部400に送られるデータは、第6c
図に示すように4つのアドレスで示され、各信号の意味
は次のとおりである。
の順で)(000) :正給正排モード (001) :結反圧排モード (01,0):正給反排モード (011) :結反反徘モード (ioo) :反転モード (+01) ニー枚正給正排モード (110) :原稿戻しモード (111) :カウントモード フィードOUT:徘紙動作開始 フィードエN:給紙動作(各動作モード)開始予熱モー
ド:原稿挿入表示OFF 割込モード:割込モードONで原稿カウンタを退避し、
割込モードOFFで退避した原稿カウンタを復帰させる オートクリア:モードをクリアしてリサイクルレバーが
落ちていない時に排紙を繰り返して原稿をイニシャライ
ズする 指向地コード:g稿検知時のインチ系かAB系かを送信
する 原稿カウンタクリア:原稿カウンタをクリア原稿戻し枚
数:原稿を戻すときの戻し枚数また、RDH制御部45
0からメイン制御部400に送られるデータは、第6c
図に示すように4つのアドレスで示され、各信号の意味
は次のとおりである。
フィードOUTジャム:原稿排紙時のジャムフィードI
Nジャム:原稿給紙時のジャム(原稿戻しモード等のど
きも同じ) リフトUP : RDHが開かれた状態を示す給紙スタ
ートOK=原稿の定位置位置決め完了により記録紙の給
紙許可 原稿検知:原稿台に原稿あり 原稿区切り:リサイクルレバーが落ちている状態(区切
り)を示す 動作中: RDHが動作状態 奇数枚数:カウントした原稿枚数が奇数であることを示
す 原稿排出:原稿が排出さ九ている状態を示す原稿異常:
RDHが異常動作したことを示す原稿サイズコード:A
PS時原稿サイズを検知して送信する。 bit4.b
it、3.bit2.bit、1.bitoの順で次の
サイズを示す。
Nジャム:原稿給紙時のジャム(原稿戻しモード等のど
きも同じ) リフトUP : RDHが開かれた状態を示す給紙スタ
ートOK=原稿の定位置位置決め完了により記録紙の給
紙許可 原稿検知:原稿台に原稿あり 原稿区切り:リサイクルレバーが落ちている状態(区切
り)を示す 動作中: RDHが動作状態 奇数枚数:カウントした原稿枚数が奇数であることを示
す 原稿排出:原稿が排出さ九ている状態を示す原稿異常:
RDHが異常動作したことを示す原稿サイズコード:A
PS時原稿サイズを検知して送信する。 bit4.b
it、3.bit2.bit、1.bitoの順で次の
サイズを示す。
A4ヨコ
A4タテ
B5ヨコ
B5タテ
A5ヨコ
A5タテ
B6ヨコ
B6タテ
往復ハガキ
ハガキ(A6タテ)
ラインスライダ1
ラインスライダ2
11″X]、7“
11 ”X 81/2”
10”X 15”
10”X14卸
(ooooo):
(oooor): A 3
(00010):
(00011):
(00J、OO) :
(00101):
(00110):
(00111):
(01000):
(01001):
(0101,0) :
(01011):
(ottoo):
(01101):
((1111G):
(01111) :
(10000):
(10001):
(iooto):
(10011):
(10100): 8 1/2”X 1 4”(10
101): 8 1/2”X 1 3”(10110
): 8 1/2”X 1 1〜(10111):
8 1/2”X 5 1/2”(11000):
8 1/4”X 1 3”(0001) : 8 ”
X I 3 ”(11010) : 8”X 10
1/2”(11011): 8”X 1 0”(1
1100) : 5 1/2“X81/2”(111
01) :図書カード(6連式)(11110) :図
書カード(8連式)(11111) :不明 RDH接続:RDH200が本体に接続されていること
を示す 扉開閉:RDH200の扉が開状態であることを示す なお、送受信のタイミングは、第6d図に示したように
、送信時には各データ間隔を少なくとも15m5ec開
け、受信時には各データチエツクを少なくとも10+1
sec毎に行なっている。
101): 8 1/2”X 1 3”(10110
): 8 1/2”X 1 1〜(10111):
8 1/2”X 5 1/2”(11000):
8 1/4”X 1 3”(0001) : 8 ”
X I 3 ”(11010) : 8”X 10
1/2”(11011): 8”X 1 0”(1
1100) : 5 1/2“X81/2”(111
01) :図書カード(6連式)(11110) :図
書カード(8連式)(11111) :不明 RDH接続:RDH200が本体に接続されていること
を示す 扉開閉:RDH200の扉が開状態であることを示す なお、送受信のタイミングは、第6d図に示したように
、送信時には各データ間隔を少なくとも15m5ec開
け、受信時には各データチエツクを少なくとも10+1
sec毎に行なっている。
次に、具体的な制御動作を第1a図〜第1g図に示した
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
第1a図は、見開き→両面モード時の処理内容を示すフ
ローチャートである。カバーモードを七ッ1−シだ後(
ステップI2:以下カンコ内ではステップと言語は省略
する)、スタートキーが押されると(13)、原稿枚数
の検出(14)、原稿給紙(15)、転写紙給紙(16
)、複写処理(17)、転写紙排出(18)、原稿排出
(19)を行なう。この時点で原稿がまだあれば、ステ
ップ15〜29の処理を繰り返し、中間1−レイ146
に転写紙があるとそれを外部に排出して終了となる(2
0〜22)。
ローチャートである。カバーモードを七ッ1−シだ後(
ステップI2:以下カンコ内ではステップと言語は省略
する)、スタートキーが押されると(13)、原稿枚数
の検出(14)、原稿給紙(15)、転写紙給紙(16
)、複写処理(17)、転写紙排出(18)、原稿排出
(19)を行なう。この時点で原稿がまだあれば、ステ
ップ15〜29の処理を繰り返し、中間1−レイ146
に転写紙があるとそれを外部に排出して終了となる(2
0〜22)。
以下に第1a図に示した各処理について詳細に説明する
。
。
第1b図は、第1a図のステップ12におけるカバーモ
ードセットの処理の内容を示すフローチャー1−である
。まず、カバーキー27の押下時に発生するパルスの立
上がりのエツジを検出しく3I)、エツジが検出さ九た
場合カバーモードフラグに関する処理を行う。すなわち
、表カバーモードフラグが七ソ1−されていた場合は、
これをリセットするどともに表裏カバーモードフラグを
セノ1−する(32〜34)。表裏カバーモードフラグ
が七ツ1へされていた場合は、これをリセットするとと
もに1表カバーモードフラグもリセットする(35〜3
7)。どちらのフラグもセットされていなかった場合は
。
ードセットの処理の内容を示すフローチャー1−である
。まず、カバーキー27の押下時に発生するパルスの立
上がりのエツジを検出しく3I)、エツジが検出さ九た
場合カバーモードフラグに関する処理を行う。すなわち
、表カバーモードフラグが七ソ1−されていた場合は、
これをリセットするどともに表裏カバーモードフラグを
セノ1−する(32〜34)。表裏カバーモードフラグ
が七ツ1へされていた場合は、これをリセットするとと
もに1表カバーモードフラグもリセットする(35〜3
7)。どちらのフラグもセットされていなかった場合は
。
表カバーモードフラグをセントし1、表裏カバーモード
フラグをリセットする(38,39)。
フラグをリセットする(38,39)。
すなわち、カバーキー27の押下により表紙または表紙
と裏表紙を挿入するモードを選択できるようになってお
り、カバーキー27を押下する毎に(表紙なしモード)
→(表表紙モード)→(表裏表紙モード)→(表紙なし
モード)と、モードが順次変化するようになっている。
と裏表紙を挿入するモードを選択できるようになってお
り、カバーキー27を押下する毎に(表紙なしモード)
→(表表紙モード)→(表裏表紙モード)→(表紙なし
モード)と、モードが順次変化するようになっている。
また、第3a図に示したガイダンス表示部9では操作及
び警告のための表示が行なわれる。
び警告のための表示が行なわれる。
第1c図は、第1a図のステップ14における原稿枚数
検出処理の内容を示すフローチャートである。この処理
は5g稿の違い(表表紙原稿・裏表紙原稿・表表紙原稿
の次頁の原稿・裏表紙原稿の前頁の原稿など)がわから
ないとカバーカセットよりの給紙タイミングがわからな
いために原稿枚数によりそれを判断するためにRD H
200を使用して原稿枚数をカウントする処理である。
検出処理の内容を示すフローチャートである。この処理
は5g稿の違い(表表紙原稿・裏表紙原稿・表表紙原稿
の次頁の原稿・裏表紙原稿の前頁の原稿など)がわから
ないとカバーカセットよりの給紙タイミングがわからな
いために原稿枚数によりそれを判断するためにRD H
200を使用して原稿枚数をカウントする処理である。
スタートキー27が押下される(第1a図のステップ1
3)と、この処理を開始し、RD 8200使用時であ
れば、RD H200によるカウント動作を実行する(
41.42)。RD H200に原稿カウント信号の出
力を行い、原稿枚数を受信するまで待機して原稿枚数が
おくられてくるとそれを記憶部410にメモリして、原
稿違いを監視するための原稿枚数カウンタをクリアする
(43〜45)、そしてリターンする。
3)と、この処理を開始し、RD 8200使用時であ
れば、RD H200によるカウント動作を実行する(
41.42)。RD H200に原稿カウント信号の出
力を行い、原稿枚数を受信するまで待機して原稿枚数が
おくられてくるとそれを記憶部410にメモリして、原
稿違いを監視するための原稿枚数カウンタをクリアする
(43〜45)、そしてリターンする。
なお、RD )[200未使用時は、自動的に原稿枚数
を判断できないので操作により入力するようにする必要
がある(46)。
を判断できないので操作により入力するようにする必要
がある(46)。
この処理では原稿枚数により原稿の違い判断するが、原
稿枚数でなくても原稿の違いが判断できればどのような
方法でもかまわない・ 第1d図は、第1a図のステップ15における原稿給紙
処理の内容を示すフローチャー1−である。
稿枚数でなくても原稿の違いが判断できればどのような
方法でもかまわない・ 第1d図は、第1a図のステップ15における原稿給紙
処理の内容を示すフローチャー1−である。
ここでこの本実施例の複写システムにおいては複写後の
転写紙の排出で反転排出機構がなく排出後スタックされ
たどさにページと表裏の関係が原稿と同じ状態になるよ
うに原稿は最終原稿から給紙されるようにスタックして
いる。
転写紙の排出で反転排出機構がなく排出後スタックされ
たどさにページと表裏の関係が原稿と同じ状態になるよ
うに原稿は最終原稿から給紙されるようにスタックして
いる。
表カバーモードまたは表裏カバーモードであるとRD
H200より受信した原稿枚数を画像作成回数として1
表紙原稿に対しては各1枚そのほかの原稿に対しては各
2枚となるように原稿枚数データを計算する(51.5
2,55.56)。
H200より受信した原稿枚数を画像作成回数として1
表紙原稿に対しては各1枚そのほかの原稿に対しては各
2枚となるように原稿枚数データを計算する(51.5
2,55.56)。
ここで、表カバーモード時に原稿カウンタが0の時(M
稿及び転写紙を給紙していない最初の時)、原稿カウン
タをインクリメントして最終転写紙の裏が白紙となるよ
うに(画像形成をしない)白紙コピーモードをセットし
、リターン(57〜59)する。この白紙コピーモード
は転写紙を中間トレイ146に入れるためのモードであ
り、転写紙を中間トレイ146にいれた時点で解除され
る。
稿及び転写紙を給紙していない最初の時)、原稿カウン
タをインクリメントして最終転写紙の裏が白紙となるよ
うに(画像形成をしない)白紙コピーモードをセットし
、リターン(57〜59)する。この白紙コピーモード
は転写紙を中間トレイ146に入れるためのモードであ
り、転写紙を中間トレイ146にいれた時点で解除され
る。
通常は原稿カウンタをインクリメントして(SO)。
そのカウンタの内容が原稿枚数と一致したとき表表紙原
稿と判断する(61.67)。また、表裏カバーモード
の時に限り(63) 、カウンタが1の時に裏表紙原稿
としく64 、69)、カウンタが2の時に裏表紙の後
(頁では前)の第2面(本実施例では見開きyK稿の右
半分)として判断する(65,70)。そのほかカウン
タが偶数の時、原稿第2面と判断する(66.72)。
稿と判断する(61.67)。また、表裏カバーモード
の時に限り(63) 、カウンタが1の時に裏表紙原稿
としく64 、69)、カウンタが2の時に裏表紙の後
(頁では前)の第2面(本実施例では見開きyK稿の右
半分)として判断する(65,70)。そのほかカウン
タが偶数の時、原稿第2面と判断する(66.72)。
以上のように判断したときはDF使用時は原稿給紙動作
を行い転写紙給紙動作を行ないリターンする(73〜7
5)。
を行い転写紙給紙動作を行ないリターンする(73〜7
5)。
又、原稿カウンタの内容が原稿枚数データより1枚少な
いと判断したとき表表紙原稿の前(頁では後)の第1面
(本実施例では見開き原稿の左半分)と判断しく62,
6U、そのほかカウンタが奇数の時は原稿第1面ど判断
する(66.71)、これらの時は、前に給紙した原稿
と同じ原稿を使用するために原稿給紙動作はしないでリ
ターンする。
いと判断したとき表表紙原稿の前(頁では後)の第1面
(本実施例では見開き原稿の左半分)と判断しく62,
6U、そのほかカウンタが奇数の時は原稿第1面ど判断
する(66.71)、これらの時は、前に給紙した原稿
と同じ原稿を使用するために原稿給紙動作はしないでリ
ターンする。
なお、表カバーモードまたは表裏カバーモードでない場
合、原稿カウンタの値がOのときカウン夕の値を1イン
クリメン4・シて白紙コピーモードをセットしてリター
ンしく53 、58 、59) 、そのkWは稿カウン
タの値が偶数のとき原稿第2面と判断し。
合、原稿カウンタの値がOのときカウン夕の値を1イン
クリメン4・シて白紙コピーモードをセットしてリター
ンしく53 、58 、59) 、そのkWは稿カウン
タの値が偶数のとき原稿第2面と判断し。
奇数の時に原稿第1面と判断する。原稿の給紙は第2面
の時のみ行なう(54,66,71〜75)6転写紙の
給紙処理(1G)が終了すると第1a図に示すメインル
ーチンで複写処理(15)に入る。この複写処理時に給
紙された原稿の露光を行ない、前述した画像プロセス(
第2図において説明シた作像プロセス)で給紙された転
写紙に画像を形成する。なお、原稿の露光は原稿が表紙
原稿。
の時のみ行なう(54,66,71〜75)6転写紙の
給紙処理(1G)が終了すると第1a図に示すメインル
ーチンで複写処理(15)に入る。この複写処理時に給
紙された原稿の露光を行ない、前述した画像プロセス(
第2図において説明シた作像プロセス)で給紙された転
写紙に画像を形成する。なお、原稿の露光は原稿が表紙
原稿。
裏表紙原稿であればその原稿領域の1回の露光であるが
、見開き原稿であるとまず原稿の右半分の相当する領域
を露光し、次の転写紙が給紙された時点で残りの左半分
を露光する。すなわち、1枚の見開き原稿に対して2回
の露光を行なう。
、見開き原稿であるとまず原稿の右半分の相当する領域
を露光し、次の転写紙が給紙された時点で残りの左半分
を露光する。すなわち、1枚の見開き原稿に対して2回
の露光を行なう。
第1e図は、第1a図のステップ16における転写紙給
紙処理の内容を示すフローチャートである。表表紙原稿
、裏表紙原稿の後(頁では前)の原稿の第2面に対して
は中間トレイ146より給紙を行なう(81,84,8
6,87)。裏表紙原稿、表表紙原稿の前の原稿の第1
面に対しては特別紙の給紙を行なう(82,83,89
)。また、表カバーモードにおいて最終原稿の第2面の
転写紙の裏に画像を乗せないようしこする白紙コピーモ
ードのときは普通紙を給紙する。
紙処理の内容を示すフローチャートである。表表紙原稿
、裏表紙原稿の後(頁では前)の原稿の第2面に対して
は中間トレイ146より給紙を行なう(81,84,8
6,87)。裏表紙原稿、表表紙原稿の前の原稿の第1
面に対しては特別紙の給紙を行なう(82,83,89
)。また、表カバーモードにおいて最終原稿の第2面の
転写紙の裏に画像を乗せないようしこする白紙コピーモ
ードのときは普通紙を給紙する。
それ以外の原稿に対する第1面の給紙位置は中間[・レ
イ146よりとなり、第2面の給紙位置は選択されてい
るカセット(普通紙)よりとなる。
イ146よりとなり、第2面の給紙位置は選択されてい
るカセット(普通紙)よりとなる。
第1f図は、第1d図のステップ18における転写紙排
出処理の内容を示すフローチャートである。表表紙原稿
に対する転写紙および原稿の第2面の転写紙は排紙ロー
ラ]、4cの先にある図示しない排紙トレイに(91,
94,95)、裏表紙原稿に対する転写紙、白紙コピー
モード時、および原稿に対する第1面の転写紙は中間ト
レイ146に排出さ九る。
出処理の内容を示すフローチャートである。表表紙原稿
に対する転写紙および原稿の第2面の転写紙は排紙ロー
ラ]、4cの先にある図示しない排紙トレイに(91,
94,95)、裏表紙原稿に対する転写紙、白紙コピー
モード時、および原稿に対する第1面の転写紙は中間ト
レイ146に排出さ九る。
第1g図は、第1a図のステップ1つにおけるカバーモ
ードセラ1−の処理の内容を示すフローチャートである
。表表紙コピー及び裏表紙コピー及び第1面コピー終了
時において(101〜103)、 RDI(200使用
時は原稿排出してリターンしく104,105)。
ードセラ1−の処理の内容を示すフローチャートである
。表表紙コピー及び裏表紙コピー及び第1面コピー終了
時において(101〜103)、 RDI(200使用
時は原稿排出してリターンしく104,105)。
RD 0200未使用時は原稿交換のために中断停止す
る(104,106)。そしてオペレータに原稿交換を
促す・ 以外は次の動作も同じ原稿を使用するために原稿の排出
は行なわずにリターンする(101〜103)。
る(104,106)。そしてオペレータに原稿交換を
促す・ 以外は次の動作も同じ原稿を使用するために原稿の排出
は行なわずにリターンする(101〜103)。
以上説明したように本実施例によれば1表紙原稿の表面
を最初に搬送された表紙用の特別紙の表面に転写し、該
転写法みの特別紙の裏面に次に給紙された見開き原稿の
右半分に相当する画像を転写し、特別紙を装置外部に排
出する。見開き原稿の残りの左半分の画像は次に搬送さ
れた普通紙に表面に転写し、次に搬送された見開き原稿
の右半分を該普通紙の裏面に転写し、両面転写済みの該
普通紙を外部へ排出する。さらに最終原稿の手前の見開
き原稿の左半分は搬送された特別紙の表面に転写し、該
特別紙の裏面には、次に搬送される裏表紙原稿の画像を
転写し、原稿を外部へ排出する。
を最初に搬送された表紙用の特別紙の表面に転写し、該
転写法みの特別紙の裏面に次に給紙された見開き原稿の
右半分に相当する画像を転写し、特別紙を装置外部に排
出する。見開き原稿の残りの左半分の画像は次に搬送さ
れた普通紙に表面に転写し、次に搬送された見開き原稿
の右半分を該普通紙の裏面に転写し、両面転写済みの該
普通紙を外部へ排出する。さらに最終原稿の手前の見開
き原稿の左半分は搬送された特別紙の表面に転写し、該
特別紙の裏面には、次に搬送される裏表紙原稿の画像を
転写し、原稿を外部へ排出する。
すなわち、最初と最後に搬送される特別紙の裏面にも両
面記録を行なう。
面記録を行なう。
第7a図に、本実施例の装置の児開きモードでかつ表裏
カバーモードで2枚の見開き原稿、表紙原稿および裏表
紙原稿を複写したIIA会の原稿ページの転写紙(記録
紙)への対応を示す。また、第7b図に、本実施例の装
置の見開さモードでかつ表カバーモードで2枚の見開き
原稿および表紙原稿を複写した場合の原稿ページの転写
紙(記録紙)への対応を示す。
カバーモードで2枚の見開き原稿、表紙原稿および裏表
紙原稿を複写したIIA会の原稿ページの転写紙(記録
紙)への対応を示す。また、第7b図に、本実施例の装
置の見開さモードでかつ表カバーモードで2枚の見開き
原稿および表紙原稿を複写した場合の原稿ページの転写
紙(記録紙)への対応を示す。
以上のように、本発明により得られた転写紙を綴じた場
合、見開き原稿の基であるブック状の原稿と同様のもの
を形成することができる。したがって、見開きの雨ペー
ジにまたがった文字等の画像情報を損ねることなく、ま
た表紙の裏面に複写を行なうので転写紙を節約すること
ができる。
合、見開き原稿の基であるブック状の原稿と同様のもの
を形成することができる。したがって、見開きの雨ペー
ジにまたがった文字等の画像情報を損ねることなく、ま
た表紙の裏面に複写を行なうので転写紙を節約すること
ができる。
第1a図、第1b図、第1C図、第1d図、第1e図、
第1f図、および第1g図は第5図に示したメイン制御
部400の動作の一部を示すフローチャートである。 第2図は複写装置の本体100の構成を示す断面図であ
り、第3a図および第3b図はその上面に備わる操作&
表示ボード150の外観を示す平面図である。 第4図は複写機本体の載置されるリサイクル自動原稿送
り装置200の構成を示す断面図である。 第5図は実施例装置の電気制御系を示すブロック図であ
る。 第6a図は第5図に示したメイン制御部400とRDH
制御部450との接続を示すブロック図である。 第6b図および第6C図は第5図に示したメイン制御部
400とRD H制御部450との間で伝送されるデー
タのフォーマットを示す模式図であり、第6d図はその
伝送タイミングを示すタイミング図である。 第7a図は1本実施例の見開きモードにおける表裏カバ
ーモードで複写実行したときの転写紙と原稿との対応を
示す概略の斜視図であり、第7b図は1本実施例の見開
きモードにおける表カバーモードで複写実行したときの
転写紙と原稿との対応を示す概略の斜視図である。 工00:複写装置本体 ■10:光学系 120:作像系(110,
120:複写画像形成手段)130:給紙系(記録シー
ト供給手段)140:再給紙系(記録シート反転手段)
150:操作&表示ボード 27:カバーキー(モード入力手段) 200:リサイクル自動原稿送り装置 210:原稿載置台 220 : i稿給送系2
30:原稿再セツト系 400:メイン制御部(面記録制御手段)410:記憶
部 420:光学制御部430 : AC制
御部 440:操作制御部450 : RDH
制御部 特許出願人 株式会社 リ コ 第1C図 第1 f図 第1 g図 第 図 第 a 図 第 6C 図 RD)(−不苓 第 d 図 克7a区 (表遺(j1バ′−モー下) 声7b図 (表カバーモード)
第1f図、および第1g図は第5図に示したメイン制御
部400の動作の一部を示すフローチャートである。 第2図は複写装置の本体100の構成を示す断面図であ
り、第3a図および第3b図はその上面に備わる操作&
表示ボード150の外観を示す平面図である。 第4図は複写機本体の載置されるリサイクル自動原稿送
り装置200の構成を示す断面図である。 第5図は実施例装置の電気制御系を示すブロック図であ
る。 第6a図は第5図に示したメイン制御部400とRDH
制御部450との接続を示すブロック図である。 第6b図および第6C図は第5図に示したメイン制御部
400とRD H制御部450との間で伝送されるデー
タのフォーマットを示す模式図であり、第6d図はその
伝送タイミングを示すタイミング図である。 第7a図は1本実施例の見開きモードにおける表裏カバ
ーモードで複写実行したときの転写紙と原稿との対応を
示す概略の斜視図であり、第7b図は1本実施例の見開
きモードにおける表カバーモードで複写実行したときの
転写紙と原稿との対応を示す概略の斜視図である。 工00:複写装置本体 ■10:光学系 120:作像系(110,
120:複写画像形成手段)130:給紙系(記録シー
ト供給手段)140:再給紙系(記録シート反転手段)
150:操作&表示ボード 27:カバーキー(モード入力手段) 200:リサイクル自動原稿送り装置 210:原稿載置台 220 : i稿給送系2
30:原稿再セツト系 400:メイン制御部(面記録制御手段)410:記憶
部 420:光学制御部430 : AC制
御部 440:操作制御部450 : RDH
制御部 特許出願人 株式会社 リ コ 第1C図 第1 f図 第1 g図 第 図 第 a 図 第 6C 図 RD)(−不苓 第 d 図 克7a区 (表遺(j1バ′−モー下) 声7b図 (表カバーモード)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像形成位置に供給される記録シートに、露光画像を記
録する画像形成手段; 指定に応じて第1種の記録シートと第2種の記録シート
の一方を選択的に前記複写画像形成手段に供給する記録
シート供給手段; 片面の画像記録を終えた記録シートを裏返して前記画像
形成位置に供給し両面の画像記録を終えた記録シートを
装置外に排出する記録シート反転手段; 裏表紙を指示するための入力手段; 裏表紙が指定されているとき、裏表紙原稿の露光と、裏
表紙の直前頁の見開き原稿の裏表紙の直前になる半面の
露光のうち、先行する露光のときに記録シート供給手段
に第2種の記録シートの供給を指定し、該第2種の記録
シートの表裏に裏表紙原稿と該半面を記録し、裏表紙の
直前頁の見開き原稿の他の半面およびこの見開き原稿の
直前頁の見開き原稿の半面は、それらの露光のうち先行
する露光のときに記録シート供給手段に第1種の記録シ
ートの供給を指定してその表裏面に記録する、面記録制
御手段; を備える両面複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165925A JPH0456875A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 両面複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165925A JPH0456875A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 両面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456875A true JPH0456875A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15821618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165925A Pending JPH0456875A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456875A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2165925A patent/JPH0456875A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3160178B2 (ja) | タブ紙挿入可能な画像形成装置 | |
| JPH0459563A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009232354A (ja) | 画像読取装置及び複写機 | |
| JP3802621B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0456875A (ja) | 両面複写装置 | |
| JP3610554B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4227559B2 (ja) | 画像形成装置及び画像読取装置 | |
| JPH0456874A (ja) | 両面複写装置 | |
| US5028951A (en) | Copying apparatus | |
| JP3202644B2 (ja) | 複写機 | |
| JP3753860B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0238262A (ja) | シート後処理制御装置 | |
| JPH0456873A (ja) | 両面複写装置 | |
| JP2769378B2 (ja) | 両面ユニットを備えた画像形成装置 | |
| JP2998104B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2622872B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP3024805B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03119370A (ja) | ページ自動選択複写機 | |
| JPH01193757A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0286553A (ja) | 複写紙後処理装置 | |
| JP2941386B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3372659B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61206748A (ja) | 用紙サイズ選択装置 | |
| JPS6266274A (ja) | 両面複写装置 | |
| JPS6289034A (ja) | 電子複写装置 |