JPH0456905U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0456905U JPH0456905U JP10060390U JP10060390U JPH0456905U JP H0456905 U JPH0456905 U JP H0456905U JP 10060390 U JP10060390 U JP 10060390U JP 10060390 U JP10060390 U JP 10060390U JP H0456905 U JPH0456905 U JP H0456905U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- pin member
- head
- bracket
- locking hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
第1図から第5図は本考案の第1実施例を示し
ており、第1図は固設ブラケツトの取付構造の側
面図、第2図は固設ブラケツトの取付構造の分解
斜視図、第3図は段ボールにピン部材を打ち込み
挿入する説明図、第4図はピン部材の頭部を締着
部材に嵌通させる説明図、第5図はピン部材の頭
部を固設ブラケツトの取付孔に挿通させてから加
熱変形させる説明図、第6図および第7図は本考
案の第2実施例を示しており、第6図は固設ブラ
ケツトの取付構造の側面図、第7図は固設ブラケ
ツトの取付構造の分解斜視図、第8図は本考案の
第3実施例を示しており、固設ブラケツトの取付
構造の側面図、第9図は従来のブラケツトの取付
構造の斜視図である。 10……段ボール、11……表材、12……裏
材、13……中空部、20……ピン部材、21…
…脚部、22……開脚片、23……頭部、30…
…締着部材、31,53,63……係止孔、32
,54,64……係止片、40,50,60……
固設ブラケツト、41,51,61……固設片、
42,52,62……取付片、44……取付孔。
ており、第1図は固設ブラケツトの取付構造の側
面図、第2図は固設ブラケツトの取付構造の分解
斜視図、第3図は段ボールにピン部材を打ち込み
挿入する説明図、第4図はピン部材の頭部を締着
部材に嵌通させる説明図、第5図はピン部材の頭
部を固設ブラケツトの取付孔に挿通させてから加
熱変形させる説明図、第6図および第7図は本考
案の第2実施例を示しており、第6図は固設ブラ
ケツトの取付構造の側面図、第7図は固設ブラケ
ツトの取付構造の分解斜視図、第8図は本考案の
第3実施例を示しており、固設ブラケツトの取付
構造の側面図、第9図は従来のブラケツトの取付
構造の斜視図である。 10……段ボール、11……表材、12……裏
材、13……中空部、20……ピン部材、21…
…脚部、22……開脚片、23……頭部、30…
…締着部材、31,53,63……係止孔、32
,54,64……係止片、40,50,60……
固設ブラケツト、41,51,61……固設片、
42,52,62……取付片、44……取付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 板状の基材にピン部材の脚部を打ち込み挿入
し、該ピン部材の頭部を締着部材により基材の表
面上に突出するよう固定し、該ピン部材によりブ
ラケツトを基材に固着するブラケツトの取付構造
であつて、 前記ピン部材の脚部には、前記基材に打ち込み
挿入してからピン部材の頭部を基材の表側に引く
ことにより、基材の裏側で拡開して基材の裏面に
係合する開脚片が設けられ、 前記締着部材は、ピン部材の頭部が嵌通する係
止孔を有し、該係止孔の内縁にはピン部材の頭部
に圧接する係止片が設けられており、 前記ピン部材は、基材の裏側で拡開して基材の
裏面に係合した脚部の開脚片と、基材の表面上に
突出した頭部を嵌通させた締着部材とにより基材
に固定し、 前記ブラケツトに形成された取付孔に、基材の
表面上に突出したピン部材の頭部を挿通してから
、ピン部材の頭部を加熱変形して係着したことを
特徴とするブラケツトの取付構造。 2 板状の基材にピン部材の脚部を打ち込み挿入
し、該ピン部材の頭部を基材の表面上に突出させ
て固定し、該ピン部材によりブラケツトを前記基
材に固着するブラケツトの取付構造であつて、 前記ピン部材の脚部には、前記基材に打ち込み
挿入してからピン部材の頭部を基材の表側に引く
ことにより、基材の裏側で拡開して基材の裏面に
係合する開脚片が設けられ、 前記ブラケツトは、ピン部材の頭部が嵌通する
係止孔を有し、該係止孔の内縁にはピン部材の頭
部に圧接する係止片が設けられ、 前記ブラケツトの係止孔に、基材の表面上に突
出したピン部材の頭部を嵌通してから、ピン部材
の頭部を加熱変形して係着したことを特徴とする
ブラケツトの取付構造。 3 ブラケツトの係止孔に、基材の表面上に突出
したピン部材の頭部を嵌通し、前記係止孔の内縁
に設けられた係止片がピン部材の頭部に圧接する
ことにより、ブラケツトを基材に固着したことを
特徴とする請求項2記載のブラケツトの取付構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060390U JPH0648164Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ブラケットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060390U JPH0648164Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ブラケットの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456905U true JPH0456905U (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0648164Y2 JPH0648164Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31843377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060390U Expired - Lifetime JPH0648164Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ブラケットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648164Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP10060390U patent/JPH0648164Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648164Y2 (ja) | 1994-12-12 |