JPH0456933A - ズーム測光光学系を有するカメラ - Google Patents
ズーム測光光学系を有するカメラInfo
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- JPH0456933A JPH0456933A JP2169309A JP16930990A JPH0456933A JP H0456933 A JPH0456933 A JP H0456933A JP 2169309 A JP2169309 A JP 2169309A JP 16930990 A JP16930990 A JP 16930990A JP H0456933 A JPH0456933 A JP H0456933A
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- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ズームファインダーと連動してズーミングす
るズーム測光光学系に関するものである。
るズーム測光光学系に関するものである。
(従来技術)
オート7オーカス内蔵のコンパクトカメラは近年、ズー
ムレンズを内蔵するカメラが多くなってきているが、ユ
ーザーにより高機能なカメうを提供する為、より高倍率
のズーム比をもったズームレンズが内j!されるカメラ
が提案されている。
ムレンズを内蔵するカメラが多くなってきているが、ユ
ーザーにより高機能なカメうを提供する為、より高倍率
のズーム比をもったズームレンズが内j!されるカメラ
が提案されている。
一方、ズームレンズ内蔵のカメラでも従来、測定光光学
系は、固定焦点の光学系を用いてきたカメラが多いが、
ズーム比が3倍以上になってくると、測光光学系が固定
焦点だと第1図に示すようにワイド側(第1図(a))
と(テレ)側(第1図(b))での淵光顯域が面積で9
倍も変化する為、正確な測光ができず、適切な露出を与
えられるとなる。そこで、近年、ズーム測光光学系を内
蔵するカメラが提案されてさている。
系は、固定焦点の光学系を用いてきたカメラが多いが、
ズーム比が3倍以上になってくると、測光光学系が固定
焦点だと第1図に示すようにワイド側(第1図(a))
と(テレ)側(第1図(b))での淵光顯域が面積で9
倍も変化する為、正確な測光ができず、適切な露出を与
えられるとなる。そこで、近年、ズーム測光光学系を内
蔵するカメラが提案されてさている。
(発明が解決しようとする課題)
@2図に、ファイング−光学系の対物レンズ光学系を用
いた測光装rrL(TTF−AE)のズーム光学系を示
す、ファイングー光学系は、固定の対物レンズ201と
、不図示のズーム駆動系に連動して動く、第2y202
と第3群203によってズーミングする。AE光学系は
、前記ファイング−のズーム光学系とポロプリズム20
4を通った光を第3図ポロプリズム204の第4反射面
204dにハーフミラ−を接合し、測光プリズム206
を介しで、受光素子207に光を導いている。
いた測光装rrL(TTF−AE)のズーム光学系を示
す、ファイングー光学系は、固定の対物レンズ201と
、不図示のズーム駆動系に連動して動く、第2y202
と第3群203によってズーミングする。AE光学系は
、前記ファイング−のズーム光学系とポロプリズム20
4を通った光を第3図ポロプリズム204の第4反射面
204dにハーフミラ−を接合し、測光プリズム206
を介しで、受光素子207に光を導いている。
このような構成では、撮影レンズの焦点距離変化に連動
して、ファイングーをズームさせることで測光領域をズ
ームすることができ正確な測光ができるといえる。しか
し、ポロプリズムにハーフミラ−処理や、測光用プリズ
ムが必要となり、コスト的に高価なものとなる。
して、ファイングーをズームさせることで測光領域をズ
ームすることができ正確な測光ができるといえる。しか
し、ポロプリズムにハーフミラ−処理や、測光用プリズ
ムが必要となり、コスト的に高価なものとなる。
本発明では、前記したような問題点を解消し、低コスト
なズーム測光光学系を提供することを目的とする。
なズーム測光光学系を提供することを目的とする。
(課題を解決する為の手段)
ズームファインダー光学系とは別にズーム測光光学系を
同じ保持部材上に設け、前記ズームファイング−のズー
ム動作をメカ的に連動して、測光光学系をズーミングす
るようにした。
同じ保持部材上に設け、前記ズームファイング−のズー
ム動作をメカ的に連動して、測光光学系をズーミングす
るようにした。
(作 用)
本発明は、ズームファイング−とズーム測光光学系をメ
カ的に連動させることで安価なズーム測光光学系を提供
するものである。前記ズームファイング−とズーム測光
光学系は、同一台板上に設け、ズームファイング−駆動
部材上に測光光学系駆動カムを設けることで、ファイン
ダー光学系と測光光学系の位置精度を確保すると共に簡
便なメカで連動することでコストダウンを計ったもので
ある。
カ的に連動させることで安価なズーム測光光学系を提供
するものである。前記ズームファイング−とズーム測光
光学系は、同一台板上に設け、ズームファイング−駆動
部材上に測光光学系駆動カムを設けることで、ファイン
ダー光学系と測光光学系の位置精度を確保すると共に簡
便なメカで連動することでコストダウンを計ったもので
ある。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
・ファインダー光学系
第5図、第10図に示すように対物レンズは3枚欄成で
、第2レンズ52は対物台板1に固定されている。第2
レンズ52はレンズ面と1体に7アインダー光路外に軸
受保持穴52aを有し、この穴に軸受2が圧力後固定さ
れており、対物台板1に固定されたJlfi3と軸受2
が嵌合し、7アンダー光軸方向に保持されると共に、フ
ァイング−光路外に、光軸に垂直方向に軸52bを有し
、この紬52bが対物台板1のガイド1!1aと嵌合し
、ファイングー光軸、回りの位置を決めている。
、第2レンズ52は対物台板1に固定されている。第2
レンズ52はレンズ面と1体に7アインダー光路外に軸
受保持穴52aを有し、この穴に軸受2が圧力後固定さ
れており、対物台板1に固定されたJlfi3と軸受2
が嵌合し、7アンダー光軸方向に保持されると共に、フ
ァイング−光路外に、光軸に垂直方向に軸52bを有し
、この紬52bが対物台板1のガイド1!1aと嵌合し
、ファイングー光軸、回りの位置を決めている。
第3レンズ53はレンズホルダー5に固着されており、
レンズホルダー5は1体に設けられた軸受5aが対物台
板1に固定された軸4と嵌合し、光軸方向に摺動可能に
保持されると共に、第2レンズ52と同様に、レンズホ
ルダー5に一体に設けられた軸5bfJtj′を置台板
1に設けられたガイド溝1aと嵌合し、ファイング−光
輸回りの位置を決めている。
レンズホルダー5は1体に設けられた軸受5aが対物台
板1に固定された軸4と嵌合し、光軸方向に摺動可能に
保持されると共に、第2レンズ52と同様に、レンズホ
ルダー5に一体に設けられた軸5bfJtj′を置台板
1に設けられたガイド溝1aと嵌合し、ファイング−光
輸回りの位置を決めている。
次にズーミング動作について述べる。
第2レンズ52は、111+3に嵌入されている圧縮ス
プリング19によって、常に撮影者側に付勢されており
、ズーム連動軸によって、常に撮影側に付勢されており
、ズーム連動軸52Cによりズームカム9のカム面9a
(第4図、第9図)に押しあてられている。
プリング19によって、常に撮影者側に付勢されており
、ズーム連動軸によって、常に撮影側に付勢されており
、ズーム連動軸52Cによりズームカム9のカム面9a
(第4図、第9図)に押しあてられている。
一方、tjIJ3レンズ53は、連動レバー6が対物台
板1上に回転軸8(第9図)で回転自在に保持されてお
り、レンズホルダー5上の突起5Cと係合しスプリング
7(第9図)により、被写体側に付勢されており、ズー
ム連動軸5dによりズームカム9のカム面9b(第4図
、第9図)に押しあてられている。
板1上に回転軸8(第9図)で回転自在に保持されてお
り、レンズホルダー5上の突起5Cと係合しスプリング
7(第9図)により、被写体側に付勢されており、ズー
ム連動軸5dによりズームカム9のカム面9b(第4図
、第9図)に押しあてられている。
一方、ズームカム9は、回転筒10(第4図)に固定さ
れている0回転筒10は1体に設けられたギヤ10mが
ズーム駆動系100(第4図)の回転力を受け、回転す
ると、回転筒内部にある不図示の撮影レンズのズーム機
構が作動し、撮影レンズの焦点距離を変化させる。この
時、ズームカム9は回転筒と1体に回転する為、第2レ
ンズ52ttIIJ3レンズ53はファイング−光軸に
沿って移動し、ファイング−光学系は、撮影レンズの焦
点距離変化に連動してズーミングする。この時、ズーム
連動軸52d及び5dは、ズームカム9の回転中心方向
に向けることで、回転筒の回転力が効率よく、ファイン
ダーレンズの駆動に伝達されるようにした。第8図に示
す如く、接眼レンズは、2枚構成で第6レンズ56はフ
ァインダー光軸と垂直方向に突部5f3i、bを有し、
接眼台板11に設けられた穴11a、bに圧入されて保
持されている。第5レンズ55は、ファインダー光軸に
垂直な方向へ突起55 a、b、eを有し、接眼台板1
1上のm 11 cvdteに嵌合して位置決めされて
いる。
れている0回転筒10は1体に設けられたギヤ10mが
ズーム駆動系100(第4図)の回転力を受け、回転す
ると、回転筒内部にある不図示の撮影レンズのズーム機
構が作動し、撮影レンズの焦点距離を変化させる。この
時、ズームカム9は回転筒と1体に回転する為、第2レ
ンズ52ttIIJ3レンズ53はファイング−光軸に
沿って移動し、ファイング−光学系は、撮影レンズの焦
点距離変化に連動してズーミングする。この時、ズーム
連動軸52d及び5dは、ズームカム9の回転中心方向
に向けることで、回転筒の回転力が効率よく、ファイン
ダーレンズの駆動に伝達されるようにした。第8図に示
す如く、接眼レンズは、2枚構成で第6レンズ56はフ
ァインダー光軸と垂直方向に突部5f3i、bを有し、
接眼台板11に設けられた穴11a、bに圧入されて保
持されている。第5レンズ55は、ファインダー光軸に
垂直な方向へ突起55 a、b、eを有し、接眼台板1
1上のm 11 cvdteに嵌合して位置決めされて
いる。
第2反射ミラー58は接眼台板11の開口部周辺に設け
られた突起11g、h、fで位置決めされたのち、*i
台板1,1に固定されている。第1反射ミラー57(第
10図)も同様の保持方法で接眼台板11に固定されて
いる。コンデンサーレンズ56は、その被写体側のレン
ズ面に接眼光学系の像を有する光学設計になっており、
レンズ面と1体にAF機構の測距範囲を示すマークが作
られている。更に、突起56b、cを有し、この突起に
嵌合する穴12a、bをもった視野枠12が位置決めさ
れて固定されている。このコンデンサーレンズ56は視
野枠12が固定されたのち、接眼台板11の面11jに
押しあてられ、固定されている。第7図に示すように、
ダハミラー55は、反射面55a外に平面部55bを有
し、#:眠台板11の面11kに位置決めされたのち平
面部55cをバネ12で押圧して保持している。
られた突起11g、h、fで位置決めされたのち、*i
台板1,1に固定されている。第1反射ミラー57(第
10図)も同様の保持方法で接眼台板11に固定されて
いる。コンデンサーレンズ56は、その被写体側のレン
ズ面に接眼光学系の像を有する光学設計になっており、
レンズ面と1体にAF機構の測距範囲を示すマークが作
られている。更に、突起56b、cを有し、この突起に
嵌合する穴12a、bをもった視野枠12が位置決めさ
れて固定されている。このコンデンサーレンズ56は視
野枠12が固定されたのち、接眼台板11の面11jに
押しあてられ、固定されている。第7図に示すように、
ダハミラー55は、反射面55a外に平面部55bを有
し、#:眠台板11の面11kに位置決めされたのち平
面部55cをバネ12で押圧して保持している。
接眼台板11と対物台板1はそれぞれ、位置決めされて
側板13に固定されて、ファインダー光学系を構成して
いる。
側板13に固定されて、ファインダー光学系を構成して
いる。
次にファインダー光学系に設けられた測距枠のg整につ
いて説明する。
いて説明する。
先に述べたように測距枠と視野枠はコンデンサーレンズ
50に1体に設けられているが、この測卸枠が、ファイ
ンダー視野内で不図示のAF用受光素子かにらんでいる
位置に対して大きくずれると、素抜は等の誤測距の原因
となる。そこで本発明では、ファインダーユニット全体
を可動とし、測釦枠のにらみ位1!lr!f!を可能な
構成にしている。
50に1体に設けられているが、この測卸枠が、ファイ
ンダー視野内で不図示のAF用受光素子かにらんでいる
位置に対して大きくずれると、素抜は等の誤測距の原因
となる。そこで本発明では、ファインダーユニット全体
を可動とし、測釦枠のにらみ位1!lr!f!を可能な
構成にしている。
以下、その構成について説明する。
第9図に示す如く、ファインダーユニットは、対物台板
1上にある回転軸1gを中心に回転自在に前枠41に保
持されており、測距枠の左右方向の調整が可能となって
おr+a整後、側板13の曲げ部13mに設けられた穴
を介してビスで前枠に固定されている。この時、回転軸
1gは、ファインダーレンズ52.53の移動範囲のほ
ぼ、中央に配置している。これは、ファインダー二二ツ
)を11R整の為に回転させると、ズーム連動軸52c
。
1上にある回転軸1gを中心に回転自在に前枠41に保
持されており、測距枠の左右方向の調整が可能となって
おr+a整後、側板13の曲げ部13mに設けられた穴
を介してビスで前枠に固定されている。この時、回転軸
1gは、ファインダーレンズ52.53の移動範囲のほ
ぼ、中央に配置している。これは、ファインダー二二ツ
)を11R整の為に回転させると、ズーム連動軸52c
。
5dとズームカム9の係合量が変化する為、その変化量
を最小にする為である。
を最小にする為である。
最後にファインダー光学系の配置について述べる。
ファインダー光学系は、対物レンズ光学系を撮影レンズ
すぐ横に配置したのち、ダハミラーで斜め上方の被写体
側に反射させてコンデンサーレンズ55の後面に結像さ
せたのち、2枚の反i*を介して、接眼レンズ光学系で
撮影者が観察するようになっている。この為、上下方向
のパララックスがなくなると共に、ファインダー光学系
の全長が短くなり、カメラのコンパクト化に寄与する。
すぐ横に配置したのち、ダハミラーで斜め上方の被写体
側に反射させてコンデンサーレンズ55の後面に結像さ
せたのち、2枚の反i*を介して、接眼レンズ光学系で
撮影者が観察するようになっている。この為、上下方向
のパララックスがなくなると共に、ファインダー光学系
の全長が短くなり、カメラのコンパクト化に寄与する。
・測光(AE)光学系
次にAE光学系について説明する。第5図および第8図
に示すように、AE光学系は二枚のレンズから構成され
ており、第ルンズ61aは、AF補助光の集光レンズ6
11+と一体形成されており、対物台板2に固定されて
いる。第2レンズ62は、AEレンズホルダー21に固
定されている。
に示すように、AE光学系は二枚のレンズから構成され
ており、第ルンズ61aは、AF補助光の集光レンズ6
11+と一体形成されており、対物台板2に固定されて
いる。第2レンズ62は、AEレンズホルダー21に固
定されている。
AEレンズホルダーは、軸受部21a、bを有し、対物
台板1に固定された〃イド軸22.23でガイドされ、
AE光学系の光軸方向にのみ移動可能となっている。A
Eレンズホルダー21は、連動ピン21eを有し、連動
レバーbのカム6aと係合している。先に述べたように
7フイングー光学系の第3レンズ53は、レンズホルダ
ー5に固定され、ファインダーカム9の回転により主レ
ンズの焦点距離に連動して、ファインダー光軸に沿って
前後に移動するが、この時、レンズホルダー5上の突起
5Cが連動レバー6に係合している為、連動レバー6は
、主レンズの焦点旺離に連動して回転することになる。
台板1に固定された〃イド軸22.23でガイドされ、
AE光学系の光軸方向にのみ移動可能となっている。A
Eレンズホルダー21は、連動ピン21eを有し、連動
レバーbのカム6aと係合している。先に述べたように
7フイングー光学系の第3レンズ53は、レンズホルダ
ー5に固定され、ファインダーカム9の回転により主レ
ンズの焦点距離に連動して、ファインダー光軸に沿って
前後に移動するが、この時、レンズホルダー5上の突起
5Cが連動レバー6に係合している為、連動レバー6は
、主レンズの焦点旺離に連動して回転することになる。
そこでカム面6aを適切な形状にすることでAE光学系
の焦点距離を主レンズの焦点距離に連動させてズーミン
グすることができる。
の焦点距離を主レンズの焦点距離に連動させてズーミン
グすることができる。
受光素子24は、ホルダー25に固定され、スプリング
26で対物台板のglcに押圧されて保持され、AE光
学系の光軸に垂直な面内で移動可能な構成となっている
。これは、測光領域の;l!l整の為である。
26で対物台板のglcに押圧されて保持され、AE光
学系の光軸に垂直な面内で移動可能な構成となっている
。これは、測光領域の;l!l整の為である。
次に測定御域の調整についで述べる。
本発明のAEに用いられている受光素子は、第6図のよ
うに、撮影範囲の中央を測定するスポット領域と撮影範
囲の大半を測定するアベレイジ領域の2つを有しており
スポット領域とアベレイシ領域の呂力差を測定すること
で、逆光検知を可能としているが、このようなシステム
の場合スポット領域が、撮影者が意図する主要被写体か
らはずれると、誤動作の原因となる。一方、AE光学系
をコンパクトする為、AE光字系の焦点相離を短くした
場合、各レンズ及び受光素子の位置精度が非常に厳しく
なり、部品精度で達成することが困難である。そこで本
発明では、受光素子を動かすことでスポット領域の調整
を行っている。先に述べたように7フイングー光学系の
測r枠なAF受光素子のにらみ位置に調整可能となって
いる。
うに、撮影範囲の中央を測定するスポット領域と撮影範
囲の大半を測定するアベレイジ領域の2つを有しており
スポット領域とアベレイシ領域の呂力差を測定すること
で、逆光検知を可能としているが、このようなシステム
の場合スポット領域が、撮影者が意図する主要被写体か
らはずれると、誤動作の原因となる。一方、AE光学系
をコンパクトする為、AE光字系の焦点相離を短くした
場合、各レンズ及び受光素子の位置精度が非常に厳しく
なり、部品精度で達成することが困難である。そこで本
発明では、受光素子を動かすことでスポット領域の調整
を行っている。先に述べたように7フイングー光学系の
測r枠なAF受光素子のにらみ位置に調整可能となって
いる。
方、本発明のAE光学系はファインダー光学系と同一部
材に保持されている為、AE受光累子とAF受光素子の
にらみ位置をあわせ込む為の特別な治具を必要とせず、
ファインダー光学系の測距枠基準にAE受光素子のにら
み位置をあわせ込めばAE受光素子とAF受光素子のに
らみ位2が調整できる為、ファインダーユニットでのA
Eにらみ位rLv4整が可能で範立ラインの簡素化にも
役立つといえる。
材に保持されている為、AE受光累子とAF受光素子の
にらみ位置をあわせ込む為の特別な治具を必要とせず、
ファインダー光学系の測距枠基準にAE受光素子のにら
み位置をあわせ込めばAE受光素子とAF受光素子のに
らみ位2が調整できる為、ファインダーユニットでのA
Eにらみ位rLv4整が可能で範立ラインの簡素化にも
役立つといえる。
・補助光光学系
第8図および第10図に示すように補助光レンズGlb
はAEN第ルンズ61aと一体に成型され、対物台板1
に固定されている。@助光MLED31はホルダー32
に固定されており、パターンマスク33もホルダー31
に固定されている。
はAEN第ルンズ61aと一体に成型され、対物台板1
に固定されている。@助光MLED31はホルダー32
に固定されており、パターンマスク33もホルダー31
に固定されている。
ホルダー31は対物台板1のgld、e、fでガイドさ
れ、不図示のスプリングで下方に押圧され、補助光レン
ズ61mの光軸方向にのみ、摺動可能となっており、補
助光レンズに対するパターンマスク33の焦点調節が可
能な構成となっている。
れ、不図示のスプリングで下方に押圧され、補助光レン
ズ61mの光軸方向にのみ、摺動可能となっており、補
助光レンズに対するパターンマスク33の焦点調節が可
能な構成となっている。
(発明の効果)
本発明によれば、以上述べたように測光光学系は、ファ
インダー光学系を駆動する部材上に、駆動カムを設けた
だけで連動している為、ポロプリズムをハーフミラ−処
理する必要もなく測光用レンズの1つは補助光レンズと
同一部材上に形成することや、ファインダー台板と1つ
の部材でAE光学系を保持することで部品点数をへらし
、コストダウンを計っている。
インダー光学系を駆動する部材上に、駆動カムを設けた
だけで連動している為、ポロプリズムをハーフミラ−処
理する必要もなく測光用レンズの1つは補助光レンズと
同一部材上に形成することや、ファインダー台板と1つ
の部材でAE光学系を保持することで部品点数をへらし
、コストダウンを計っている。
更に、ファインダー台板と同一部材に測光光学系を保持
することで、ファインダーユニットとして測光領域の調
整を可能とし、組立工程の簡素化第2図は従来のTTF
測光光学系を示す断面図、第3図は従来のTTF測光光
学系のポロプリズムの拡大上面図である。
することで、ファインダーユニットとして測光領域の調
整を可能とし、組立工程の簡素化第2図は従来のTTF
測光光学系を示す断面図、第3図は従来のTTF測光光
学系のポロプリズムの拡大上面図である。
第4図要至第11図は本発明の実施例を示しており、第
4図は斜視図、第5図は対物レンズ系及びAE第2レン
ズの斜視図、第6図は測光素子の訊明図、第7図は右側
面図、第8図はファインダー測光光学系の横断面図、第
9図はそれの正面断面図、第10図はテレ時のファイン
ダー補助光光学系縦断面図、第11図はそれのワイド時
の縦断面をそれぞれ示している。
4図は斜視図、第5図は対物レンズ系及びAE第2レン
ズの斜視図、第6図は測光素子の訊明図、第7図は右側
面図、第8図はファインダー測光光学系の横断面図、第
9図はそれの正面断面図、第10図はテレ時のファイン
ダー補助光光学系縦断面図、第11図はそれのワイド時
の縦断面をそれぞれ示している。
特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
第1図はズームした時の測光領域の変化を示す説明図、
第
図
(a)WIDE M
(b)
置E時
第21!I
第
図
第
図
第
図
Claims (3)
- (1)焦点距離可変のズームレンズと、前記ズームレン
ズの焦点距離に応じて、画角が変化するズームファイン
ダー光学系を有するカメラにおいて、前記ファインダー
光学系の画角変化に連動して測光範囲を可変にするファ
インダー光学系とは異なる光軸を有するズーム測光光学
系を有することを特徴とするカメラ。 - (2)前記、測光光学系の可動レンズは、ファインダー
光学系の可動レンズを動かす駆動部材で動かされること
を特徴とする。特許請求の範囲第1項記載のカメラ。 - (3)前記、測光光学系の可動レンズは、ファインダー
光学系の可動レンズを動かす駆動部材上にカムを設け、
前記カムに沿って動かされることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169309A JPH0456933A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム測光光学系を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169309A JPH0456933A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム測光光学系を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456933A true JPH0456933A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15884147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169309A Pending JPH0456933A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム測光光学系を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8499904B2 (en) | 2007-05-03 | 2013-08-06 | Freni Brembo, S.P.A. | Ventilated brake disc |
| US10024377B2 (en) | 2013-12-19 | 2018-07-17 | Freni Brembo S.P.A. | Ventilated brake disc |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169309A patent/JPH0456933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8499904B2 (en) | 2007-05-03 | 2013-08-06 | Freni Brembo, S.P.A. | Ventilated brake disc |
| US10024377B2 (en) | 2013-12-19 | 2018-07-17 | Freni Brembo S.P.A. | Ventilated brake disc |
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