JPH0456980A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH0456980A JPH0456980A JP2169456A JP16945690A JPH0456980A JP H0456980 A JPH0456980 A JP H0456980A JP 2169456 A JP2169456 A JP 2169456A JP 16945690 A JP16945690 A JP 16945690A JP H0456980 A JPH0456980 A JP H0456980A
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- paper
- guide plate
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は印刷データにより変調された光ビームで感光体
ドラムを走査して画像形成を行う印刷装置、詳しくは定
着手段を出た記録用紙の搬送経路の構造に関する。
ドラムを走査して画像形成を行う印刷装置、詳しくは定
着手段を出た記録用紙の搬送経路の構造に関する。
(従来の技術)
電子写真プロセスを用いた印刷装置は、印字データ信号
に基づいてレーザーど−ムを走査して感光体ドラム表面
に潜像を形成し、この潜像にトナーを吸着させて印刷用
紙にトナー像を転写し、印刷用紙を高温状態におかれた
定着ローラ閤を通過させてトナーを印刷用紙に溶着する
ように構成されている。印刷用紙は定着ローラ間を通過
することによりトナー溶着温度程度まで加熱されている
ため、圧接ローラから排出された直稜に印刷用紙の搬送
方向を変更させると、印刷用紙は変更させた方向に湾曲
したまま排出されてしまうという現象が起こる。
に基づいてレーザーど−ムを走査して感光体ドラム表面
に潜像を形成し、この潜像にトナーを吸着させて印刷用
紙にトナー像を転写し、印刷用紙を高温状態におかれた
定着ローラ閤を通過させてトナーを印刷用紙に溶着する
ように構成されている。印刷用紙は定着ローラ間を通過
することによりトナー溶着温度程度まで加熱されている
ため、圧接ローラから排出された直稜に印刷用紙の搬送
方向を変更させると、印刷用紙は変更させた方向に湾曲
したまま排出されてしまうという現象が起こる。
特に第5図に示すように上部に記録用紙供給機構Aを備
えるとともに、印刷経路Bを上下方向に設定して、印刷
経路Bに接するように感光体ドラムC1これの下方に熱
定@装置[Dv!配置した形式の印刷装置においでは、
定着装HDから記録用紙がほぼ垂直に排出されてくるた
め、印刷済の記録用紙の取扱の便を図るためには、水平
方向に変更する必要がある。このため熱定着装@Dの下
流側に方向転換用の案内板Fが設けられている。
えるとともに、印刷経路Bを上下方向に設定して、印刷
経路Bに接するように感光体ドラムC1これの下方に熱
定@装置[Dv!配置した形式の印刷装置においでは、
定着装HDから記録用紙がほぼ垂直に排出されてくるた
め、印刷済の記録用紙の取扱の便を図るためには、水平
方向に変更する必要がある。このため熱定着装@Dの下
流側に方向転換用の案内板Fが設けられている。
しかしながら、上述したように定着装置1Dを出た直後
の記録用紙は、極めて高温であるため癖が付き易く、十
分に冷え切らない問に湾曲させてしまうと、トレーに排
出された段階で、記録用紙がカールしてしまうという問
題がある。
の記録用紙は、極めて高温であるため癖が付き易く、十
分に冷え切らない問に湾曲させてしまうと、トレーに排
出された段階で、記録用紙がカールしてしまうという問
題がある。
このような問題を解消するため、定薯装M(こ接続する
部分Gを垂直にするとともにこの部分を記録用紙が十分
に冷却されるでこ必要な時開となるような長さに設定さ
れでいる。
部分Gを垂直にするとともにこの部分を記録用紙が十分
に冷却されるでこ必要な時開となるような長さに設定さ
れでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、定着装Noから排紙口Hまでの垂直方向の距
離りが大きくなり、印刷装置の背丈が高くなるという問
題があった。
離りが大きくなり、印刷装置の背丈が高くなるという問
題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは定着装置の排出口からの垂直
方向の距離を短くして記録用紙の湾曲を防止することが
できる新規な案内構造を備えた印刷装Mを提供すること
にある。
、その目的とするところは定着装置の排出口からの垂直
方向の距離を短くして記録用紙の湾曲を防止することが
できる新規な案内構造を備えた印刷装Mを提供すること
にある。
(問題を解決するための手段)
このような問題を解決するために本発明においては、印
刷データに基づいて潜像を形成する感光体ドラムと、前
記潜像をトナー像に変換する現像手段と、印刷用紙に前
記トナー像を転写する転写手段と、印刷用紙に転写され
たトナーを熱溶着させる発熱ローラと加圧ローラからな
る熱定着手段を備えたものにおいて、定着ローラと加圧
ローラの接触点での接線方向に略一致するように、印刷
用紙排出側に直線形状の排紙紙案内板を、また該排紙紙
案内板の下流側1こ記録用紙の排出方向を変更する案内
手段を設けるようにした。
刷データに基づいて潜像を形成する感光体ドラムと、前
記潜像をトナー像に変換する現像手段と、印刷用紙に前
記トナー像を転写する転写手段と、印刷用紙に転写され
たトナーを熱溶着させる発熱ローラと加圧ローラからな
る熱定着手段を備えたものにおいて、定着ローラと加圧
ローラの接触点での接線方向に略一致するように、印刷
用紙排出側に直線形状の排紙紙案内板を、また該排紙紙
案内板の下流側1こ記録用紙の排出方向を変更する案内
手段を設けるようにした。
(作用)
定着手段から排出された直後の記録用紙を、直線形状の
排紙紙案内板に当接させて曲り矯正しつつ、排紙紙案内
板により冷却して紙の腰を回Ii!させ、その猪所定の
方向に曲げるため、印刷済の記録用紙は、ストレート状
態で印刷装置外に排出されることになる。
排紙紙案内板に当接させて曲り矯正しつつ、排紙紙案内
板により冷却して紙の腰を回Ii!させ、その猪所定の
方向に曲げるため、印刷済の記録用紙は、ストレート状
態で印刷装置外に排出されることになる。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例の基づい
て説晴する。
て説晴する。
第1図は本発明の排紙案内を適用した電子写真プロセス
を利用したブリ)り装置の一笑施例を示すものであって
、図中符号1で示される給紙装置は、プリンタ製雪本体
2の上部に配設され、この実施例では21!類のサイズ
の印刷用紙P、P’をストックするスタッカ3.4と、
これから印刷用紙を一枚づつ取り出すビックア・ンブロ
ーラ5.6を備え、印刷用紙を給紙ロアに供給するよう
に構成されている。
を利用したブリ)り装置の一笑施例を示すものであって
、図中符号1で示される給紙装置は、プリンタ製雪本体
2の上部に配設され、この実施例では21!類のサイズ
の印刷用紙P、P’をストックするスタッカ3.4と、
これから印刷用紙を一枚づつ取り出すビックア・ンブロ
ーラ5.6を備え、印刷用紙を給紙ロアに供給するよう
に構成されている。
給紙ロアの下方には印刷用紙Pがセットされたことを検
出する用紙検出器8が配設され、これの下方には、用紙
先端を所定位置に位雪決めした感光体ドラムに送り出す
ゲートロー59.9が配設されている。
出する用紙検出器8が配設され、これの下方には、用紙
先端を所定位置に位雪決めした感光体ドラムに送り出す
ゲートロー59.9が配設されている。
ゲートローラ9.9の下流には、図中矢印へ方向に回転
し、かつ光ビーム制御機構10からの光ど一ムの書き込
みを受ける感光体ドラム11が配設され、この感光体ド
ラム11の周囲に蓄電装置12、現像装置113のトナ
ースリーブ14、転写装M15、トナー回収装置116
、イレーザ17が配設され、ざらには感光体ドラム11
の下方には印刷用紙に転写されたトナーを定着する定着
装置18が配設されて印41J[構が構成されでいる。
し、かつ光ビーム制御機構10からの光ど一ムの書き込
みを受ける感光体ドラム11が配設され、この感光体ド
ラム11の周囲に蓄電装置12、現像装置113のトナ
ースリーブ14、転写装M15、トナー回収装置116
、イレーザ17が配設され、ざらには感光体ドラム11
の下方には印刷用紙に転写されたトナーを定着する定着
装置18が配設されて印41J[構が構成されでいる。
定者装[8はヒータ19を内蔵した加熱ローラ20と、
加圧ローラ21を印刷用紙搬送路を挟んで弾圧状態で配
設して構成され、これの排紙口22に接続するように排
紙案内23が配Mされいる。
加圧ローラ21を印刷用紙搬送路を挟んで弾圧状態で配
設して構成され、これの排紙口22に接続するように排
紙案内23が配Mされいる。
第2図は本発明が精微とする排紙案内の要部を示すもの
てあって、図中符号25は前述の定着装置で、ヒータ2
6を内蔵した加熱ローラ27と、表面が弾性変形可能な
加圧O−ラ28を弾圧状態で配置するとともに、記録用
紙の排出側に分離爪29を加熱0−ラ27に接しさせて
構成されている。
てあって、図中符号25は前述の定着装置で、ヒータ2
6を内蔵した加熱ローラ27と、表面が弾性変形可能な
加圧O−ラ28を弾圧状態で配置するとともに、記録用
紙の排出側に分離爪29を加熱0−ラ27に接しさせて
構成されている。
図中符号3oは二分離爪29に沿って排出されてくる記
録用紙に接する角度となるように直線状に延びる第1排
紙紙案内板で、これに対向した配Mされた第2排紙案内
板31とにより定着直後の記録用紙をガイドする案内部
材を構成しでいる。
録用紙に接する角度となるように直線状に延びる第1排
紙紙案内板で、これに対向した配Mされた第2排紙案内
板31とにより定着直後の記録用紙をガイドする案内部
材を構成しでいる。
この第1排紙案内板3oの内面30aは、加熱0−ラ2
7と加圧ローラ28の接触点での接線Sに対して略プラ
スマイナス10”以内となるように設定されている。こ
れら藁1、及び第2排紙紙案内板30.31の下端には
、記録用紙を製画本体の排出口に向かわせる曲面案内板
33.34が1冒されている。
7と加圧ローラ28の接触点での接線Sに対して略プラ
スマイナス10”以内となるように設定されている。こ
れら藁1、及び第2排紙紙案内板30.31の下端には
、記録用紙を製画本体の排出口に向かわせる曲面案内板
33.34が1冒されている。
再び第1図に戻って、図中符号40.41.42は排紙
ローラで、用紙がカールする側には搬送路に平行に2本
のローラ40.41を水平方向に近接させで配設すると
ともに、この2本のローラ40,41の間に対向するよ
うに第三のローラ42を圧接状態に配設し、これらロー
ラ4o、41.42の少なくとも一本のローラに回転駆
動力を伝達するように構成されている。
ローラで、用紙がカールする側には搬送路に平行に2本
のローラ40.41を水平方向に近接させで配設すると
ともに、この2本のローラ40,41の間に対向するよ
うに第三のローラ42を圧接状態に配設し、これらロー
ラ4o、41.42の少なくとも一本のローラに回転駆
動力を伝達するように構成されている。
この実施例において、印刷指令が出力されると、給紙装
M1のスタッカ部3.4に蓄えられている印刷用紙Pは
、ピックアップローラ5.6により給紙ロアに引出され
、先端をゲートローラ9.9に一旦係止され、続いてゲ
ートローラ9.9により感光体ドラム11に向けて送出
される。
M1のスタッカ部3.4に蓄えられている印刷用紙Pは
、ピックアップローラ5.6により給紙ロアに引出され
、先端をゲートローラ9.9に一旦係止され、続いてゲ
ートローラ9.9により感光体ドラム11に向けて送出
される。
転写装置!]5によりトナーが転写された記録用紙は、
定着装M25の加熱ローラ27、加圧ローラ28から熱
を受けて、トナー溶着可能な温度まで加熱されて表面の
トナーが記録用紙に定着される。
定着装M25の加熱ローラ27、加圧ローラ28から熱
を受けて、トナー溶着可能な温度まで加熱されて表面の
トナーが記録用紙に定着される。
加熱ローラ27を通過した記録用紙は、分離爪29で加
熱ローラ27がら分離され、加熱ローラ面を凹とするよ
うに湾曲した状態で排紙紙案内板3o、31に進入する
。このとき印字面側を凹とするように湾曲した印刷用紙
は、はぼトナー溶着可能温度を維持した状態で第1排紙
紙案内板3゜の表面30aに接触しながら移動するから
、排紙紙案内板30の直線形状に合せてiiIwA状に
湾曲を矯正され、下方に移動するにつれで排紙紙案内板
30により熱を奪われて冷却されながら曲面案内板32
.33に向う0曲面案内板32.33に進入する時点で
は、記録用紙は充分に冷却されでいて弾力性、いわゆる
腰を回復しているため、曲面案内板32.33により一
時的に曲げられても、排出口からトレー24に排出され
る時点では平板状に回復する。
熱ローラ27がら分離され、加熱ローラ面を凹とするよ
うに湾曲した状態で排紙紙案内板3o、31に進入する
。このとき印字面側を凹とするように湾曲した印刷用紙
は、はぼトナー溶着可能温度を維持した状態で第1排紙
紙案内板3゜の表面30aに接触しながら移動するから
、排紙紙案内板30の直線形状に合せてiiIwA状に
湾曲を矯正され、下方に移動するにつれで排紙紙案内板
30により熱を奪われて冷却されながら曲面案内板32
.33に向う0曲面案内板32.33に進入する時点で
は、記録用紙は充分に冷却されでいて弾力性、いわゆる
腰を回復しているため、曲面案内板32.33により一
時的に曲げられても、排出口からトレー24に排出され
る時点では平板状に回復する。
なお、第1排紙紙案内板30により矯正されなかったり
、曲面案内板32.33により生じた記録用紙の曲がり
は、排紙O−ラ40.41.42により矯正されるから
、装置外に排出された段階ではカールを起こすようなこ
とにはならない。
、曲面案内板32.33により生じた記録用紙の曲がり
は、排紙O−ラ40.41.42により矯正されるから
、装置外に排出された段階ではカールを起こすようなこ
とにはならない。
第3図は本発明のブリンク装置の排紙案内の第2寅施例
を示すものであって、図中符号50は、第1排紙案内板
30に対向させて設けられたM2排紙紙案内板で、先端
部50aが第1排紙紙案内板3oの表面30aの延長線
よりもざらに加熱ローラ26側−に突出するように若干
曲げられて構成されている。
を示すものであって、図中符号50は、第1排紙案内板
30に対向させて設けられたM2排紙紙案内板で、先端
部50aが第1排紙紙案内板3oの表面30aの延長線
よりもざらに加熱ローラ26側−に突出するように若干
曲げられて構成されている。
51、及び排紙上紙案内板52の排出側に設ゆられた上
側曲面案内板で、先端部、つまり記録用紙進入側が、排
紙紙案内板51の記録用紙接触面よりも発熱ローラ39
側に突出するように1冨されている。
側曲面案内板で、先端部、つまり記録用紙進入側が、排
紙紙案内板51の記録用紙接触面よりも発熱ローラ39
側に突出するように1冨されている。
この実施例において、加熱ローラ27、加圧ロー528
を出た記録用紙Pは、前述したように第1排紙紙案内板
30の表面30aに接しながら移動して、定着製雪35
でのカールを矯正されながら第1排紙紙案内板30によ
り冷却され、次いで曲面案内板51.52に進入する。
を出た記録用紙Pは、前述したように第1排紙紙案内板
30の表面30aに接しながら移動して、定着製雪35
でのカールを矯正されながら第1排紙紙案内板30によ
り冷却され、次いで曲面案内板51.52に進入する。
このとき、記録用紙の裏面、つまり印刷が行なわれでい
ない面が第2排紙紙案内板50の先端部50aにより加
熱ローラ26側に押されるので、記録用紙Pは、第1排
紙紙案内板3oに対向する面を第1排紙紙案内板3oに
押し付けられる。これによりカールの矯正と、冷却がよ
り一層効果的に行なわれることになる。
ない面が第2排紙紙案内板50の先端部50aにより加
熱ローラ26側に押されるので、記録用紙Pは、第1排
紙紙案内板3oに対向する面を第1排紙紙案内板3oに
押し付けられる。これによりカールの矯正と、冷却がよ
り一層効果的に行なわれることになる。
篤4図は、本発明の第3実施例を示すものであって、図
中符号55.56は、第1、第2の排紙紙案内板30.
31の排出口に設けられた引出しローラで、少なくとも
表面がフッ素樹脂などの摩擦係数が小さな材料により構
成され、その接触点が第1排紙紙案内板30の内表面3
0aよりも若干加熱ローラ27側に位置するように配N
され、またこれらの周速が定着装置のローラ27.28
よりも大きくなるように図示しない駆動源により回転駆
動されている。なお図中符号57.58は、曲面案内板
を示す。
中符号55.56は、第1、第2の排紙紙案内板30.
31の排出口に設けられた引出しローラで、少なくとも
表面がフッ素樹脂などの摩擦係数が小さな材料により構
成され、その接触点が第1排紙紙案内板30の内表面3
0aよりも若干加熱ローラ27側に位置するように配N
され、またこれらの周速が定着装置のローラ27.28
よりも大きくなるように図示しない駆動源により回転駆
動されている。なお図中符号57.58は、曲面案内板
を示す。
この実施例において、定着装置18を出た記録用紙は、
第1排紙紙案内板30に接触しながら定着装置18での
カールを矯正されつつ冷却されて引出しローラ55.5
6に進入する。これにより、記録用紙Pは、その一端を
定着装置の各ローラ27.28に挾まれた状態で、他端
を定着装置のローラ27.28よりも速い周速度で回転
する引出しローラ55.56で引っ張られるので、第1
排紙紙案内板30の内面30a(こ強制的に押し付けら
れる。したがって、記録用紙は、定着装置でのカールを
第1排紙紙案内板により修正されながら、冷却されるこ
とになる。
第1排紙紙案内板30に接触しながら定着装置18での
カールを矯正されつつ冷却されて引出しローラ55.5
6に進入する。これにより、記録用紙Pは、その一端を
定着装置の各ローラ27.28に挾まれた状態で、他端
を定着装置のローラ27.28よりも速い周速度で回転
する引出しローラ55.56で引っ張られるので、第1
排紙紙案内板30の内面30a(こ強制的に押し付けら
れる。したがって、記録用紙は、定着装置でのカールを
第1排紙紙案内板により修正されながら、冷却されるこ
とになる。
もとより、ローラ55.56の周速度が定着装置のロー
ラ27.28のそれよりも速いとじても、ローラ55.
56はその表面が摩擦係数の小ざな材料により構成され
ているので、記録用紙との間でスリップを生して記録用
紙を破損したつ、無理に定着装置から引出すようなこと
にはならない。
ラ27.28のそれよりも速いとじても、ローラ55.
56はその表面が摩擦係数の小ざな材料により構成され
ているので、記録用紙との間でスリップを生して記録用
紙を破損したつ、無理に定着装置から引出すようなこと
にはならない。
なお、印刷装置本体に設けられでいるファン6oからの
気流をダクト61により第1排紙紙案内板30に導いて
、第1排紙紙案内板3oを強制冷却するようにすれば、
第1及び第2排紙紙案内板の長さを短縮することができ
る。
気流をダクト61により第1排紙紙案内板30に導いて
、第1排紙紙案内板3oを強制冷却するようにすれば、
第1及び第2排紙紙案内板の長さを短縮することができ
る。
なお、この実施例においては第1排紙紙案内板と定着装
置の分離爪29をそれぞれ別の部材としで構成している
が、両者を一つの部材として構成することもできる。
置の分離爪29をそれぞれ別の部材としで構成している
が、両者を一つの部材として構成することもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明においては、印刷デークfこ
基づいて潜像を形成する感光体ドラムと、前記潜像をト
ナー像に変換する現像手段と、印刷用紙fこ前記トナー
像を転写する転写手段と、印刷用紙に転写されたトナー
を熱溶着させる発熱ローラと加圧ローラからなる熱定着
手段を備え、定着ローラと加圧ローラの接触点でのWi
線方向に略一致するように、印刷用紙排出側にM線形状
の排紙紙案内板を、また該排紙紙案内板の下流側に記録
用紙の排出方向を変更する案内手段を設けたので、定着
直猪の高温状態ζこある記録用紙8直線形状の排紙紙案
内板イこ接触させて曲り矯正しつつ、排紙紙案内板によ
り冷却して紙の腰を回復させ、その稜所定の方向に曲げ
ることができで、印刷済の記録用紙をストレート状態で
印刷装置外に排出することができ、長い冷却路を不要と
して装置の印刷装置本体の高さを低く抑えることができ
る。
基づいて潜像を形成する感光体ドラムと、前記潜像をト
ナー像に変換する現像手段と、印刷用紙fこ前記トナー
像を転写する転写手段と、印刷用紙に転写されたトナー
を熱溶着させる発熱ローラと加圧ローラからなる熱定着
手段を備え、定着ローラと加圧ローラの接触点でのWi
線方向に略一致するように、印刷用紙排出側にM線形状
の排紙紙案内板を、また該排紙紙案内板の下流側に記録
用紙の排出方向を変更する案内手段を設けたので、定着
直猪の高温状態ζこある記録用紙8直線形状の排紙紙案
内板イこ接触させて曲り矯正しつつ、排紙紙案内板によ
り冷却して紙の腰を回復させ、その稜所定の方向に曲げ
ることができで、印刷済の記録用紙をストレート状態で
印刷装置外に排出することができ、長い冷却路を不要と
して装置の印刷装置本体の高さを低く抑えることができ
る。
第1図は本発明の案内板を使用した印刷装置の一実施例
を示す装置の断面図、第2図は本発明の要部を示す断面
図、第3.4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図
、第5図は従来のプリンタ装Wを示す断面図である。 1・・・・給紙装W1 2・・・・印刷装置本体
3.4・・・・スタッカー 5.6・・・・ピックアップローラ 9・・・・ゲートローラ 11・・・・感光体ドラ
ム18・・・・定着装M 27・・・・加熱ロ
ーラ28・・・・加圧ローラ 29・・・・分離爪
30.37・・・・排紙紙案内板 32.33・・・・曲面案内板 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 木 村 勝 彦 同 西川贋治
を示す装置の断面図、第2図は本発明の要部を示す断面
図、第3.4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図
、第5図は従来のプリンタ装Wを示す断面図である。 1・・・・給紙装W1 2・・・・印刷装置本体
3.4・・・・スタッカー 5.6・・・・ピックアップローラ 9・・・・ゲートローラ 11・・・・感光体ドラ
ム18・・・・定着装M 27・・・・加熱ロ
ーラ28・・・・加圧ローラ 29・・・・分離爪
30.37・・・・排紙紙案内板 32.33・・・・曲面案内板 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 木 村 勝 彦 同 西川贋治
Claims (1)
- 印刷データに基づいて潜像を形成する感光体ドラムと、
前記潜像をトナー像に変換する現像手段と、印刷用紙に
前記トナー像を転写する転写手段と、印刷用紙に転写さ
れたトナーを熱溶着させる発熱ローラと加圧ローラから
なる熱定着手段を備えたものにおいて、定着ローラと加
圧ローラの接触点での接線方向に略一致するように、印
刷用紙排出側に直線形状の排紙紙案内板を、また該排紙
紙案内板の下流側に記録用紙の排出方向を変更する案内
手段を設けてなる印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169456A JPH0456980A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169456A JPH0456980A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456980A true JPH0456980A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15886927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169456A Pending JPH0456980A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269464A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 用紙搬送機構およびこれを備えた画像形成装置 |
| US7299004B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-11-20 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus |
| JP2008139396A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2009132539A (ja) * | 2009-03-16 | 2009-06-18 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169456A patent/JPH0456980A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7299004B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-11-20 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus |
| JP2007269464A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 用紙搬送機構およびこれを備えた画像形成装置 |
| JP2008139396A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2009132539A (ja) * | 2009-03-16 | 2009-06-18 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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