JPH045702A - 制御プログラム作成装置 - Google Patents
制御プログラム作成装置Info
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- JPH045702A JPH045702A JP10797090A JP10797090A JPH045702A JP H045702 A JPH045702 A JP H045702A JP 10797090 A JP10797090 A JP 10797090A JP 10797090 A JP10797090 A JP 10797090A JP H045702 A JPH045702 A JP H045702A
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- JP
- Japan
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- program
- control program
- actuator
- display
- data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、制御対象の動作シーケンスを制御プログラム
として作成し、この制御プログラムに基づいて前記制御
対象を駆動制御する一方、前記制御プログラムおよび制
御対象からの状態信号に基づいて動作状態を表示するこ
とのできる制御プログラム作成装置に関する。
として作成し、この制御プログラムに基づいて前記制御
対象を駆動制御する一方、前記制御プログラムおよび制
御対象からの状態信号に基づいて動作状態を表示するこ
とのできる制御プログラム作成装置に関する。
[従来の技術]
一般に、工作機械あるいは作業ロボット等の装置では、
人員の削減、作業効率の向上等を推進するた狛、その動
作手順を制御プログラムによって処理している。この場
合、プログラマブルコントローラが制御プログラムを順
次実行し、前記装置に対して指令信号を出力する。前記
装置は指令信号に基づいて作動し、所定の動作を行った
後にリミットスイッチ等からの検知信号を前記プログラ
マブルコントローラに出力する。
人員の削減、作業効率の向上等を推進するた狛、その動
作手順を制御プログラムによって処理している。この場
合、プログラマブルコントローラが制御プログラムを順
次実行し、前記装置に対して指令信号を出力する。前記
装置は指令信号に基づいて作動し、所定の動作を行った
後にリミットスイッチ等からの検知信号を前記プログラ
マブルコントローラに出力する。
一方、プログラマブルコントローラは前記検知信号に基
づき再び制御プログラムを実行し、前記装置に対して次
の動作指令を行う。
づき再び制御プログラムを実行し、前記装置に対して次
の動作指令を行う。
このような制御プログラムを作成する場合、通常、シス
テム設計者が作成する設備仕様とタイムチャートに基づ
き制御設計者がリレーシンボル等を用いたラダー図を作
成した後、プログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を使用する等でラダー図の内容をプログラマブル
コントローラへ入力している。
テム設計者が作成する設備仕様とタイムチャートに基づ
き制御設計者がリレーシンボル等を用いたラダー図を作
成した後、プログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を使用する等でラダー図の内容をプログラマブル
コントローラへ入力している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ラダー図の作成作業にはシーケンス制御に関
し専門的知識が要求される。また、最近の装置は高機能
化しており、制御自体は勿論のこと、操作ミスによる事
故や突発事故防止のた約の安全対策等の制御が複雑化し
ているたと、熟練者であってもラダー図の作成作業には
相当な時間と労力が要求される。
し専門的知識が要求される。また、最近の装置は高機能
化しており、制御自体は勿論のこと、操作ミスによる事
故や突発事故防止のた約の安全対策等の制御が複雑化し
ているたと、熟練者であってもラダー図の作成作業には
相当な時間と労力が要求される。
従って、制御プログラムの変更、修正の頻度も必然的に
増大し、それによってプログラムエラーが多発するとと
もに制御機能低下の惹起する不都合が指摘されている。
増大し、それによってプログラムエラーが多発するとと
もに制御機能低下の惹起する不都合が指摘されている。
さらに、従来、このような変更、修正等を行う際にはプ
ログラミング装置によりプログラマブルコントローラ内
のラダープログラムを直接変更していた。従って、ラダ
ー図への反映漏れが生じ、ラダー図とプログラマブルコ
ントローラ内のラダープログラムとが一致していない場
合が多々あった。また、ラダー図ではプログラムの全体
把握が非常に難しく、適切なプログラム変更が困難とな
る場合も生じる。このような問題からトラブルの発生す
る事態があった。
ログラミング装置によりプログラマブルコントローラ内
のラダープログラムを直接変更していた。従って、ラダ
ー図への反映漏れが生じ、ラダー図とプログラマブルコ
ントローラ内のラダープログラムとが一致していない場
合が多々あった。また、ラダー図ではプログラムの全体
把握が非常に難しく、適切なプログラム変更が困難とな
る場合も生じる。このような問題からトラブルの発生す
る事態があった。
そこで、前記ラダー図を、例えば、モニタ装置上に表示
して制御対象の動作状態を明示するようにしたものがあ
る。しかしながら、この場合、表示があくまでもラダー
図であるため、制御対象のどの部分におけるどのような
動作なのかをだれもが即座に認識できるものではなく、
依然として使用勝手の悪いものであった。
して制御対象の動作状態を明示するようにしたものがあ
る。しかしながら、この場合、表示があくまでもラダー
図であるため、制御対象のどの部分におけるどのような
動作なのかをだれもが即座に認識できるものではなく、
依然として使用勝手の悪いものであった。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、制御プログラムの設計、デバッグ、モニタ等を
効率良く行うことができるとともに、制御対象の動作状
態を容易に把握することのできる制御プログラム作成装
置を提供することを目的とする。
あって、制御プログラムの設計、デバッグ、モニタ等を
効率良く行うことができるとともに、制御対象の動作状
態を容易に把握することのできる制御プログラム作成装
置を提供することを目的とする。
U課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は、制御対象の動
作シーケンスを設定する設定手段と、前記動作シーケン
スを制御対象を駆動制御するための制御プログラムに変
換する変換手段と、前記制御プログラムを制御対象を制
御するシーケンスコントローラに対して送信する送信手
段と、 前記制御プログラムに基づく前記制御対象からの状態信
号を前記シーケンスコントローラを介して受信する受信
手段と、 前記動作シーケンスを、複数のユニットで構成される制
御対象における各ステップの時系列表示および前記各ユ
ニット間の相対表示からなる作動系図として表示する一
方、前記状態信号から前記制御対象の動作状態を前記作
動系図上に表示する表示手段と、 設定された前記動作シーケンスから前記作動系図を作成
する作動系図作成手段と、 を備えることを特徴とする。
作シーケンスを設定する設定手段と、前記動作シーケン
スを制御対象を駆動制御するための制御プログラムに変
換する変換手段と、前記制御プログラムを制御対象を制
御するシーケンスコントローラに対して送信する送信手
段と、 前記制御プログラムに基づく前記制御対象からの状態信
号を前記シーケンスコントローラを介して受信する受信
手段と、 前記動作シーケンスを、複数のユニットで構成される制
御対象における各ステップの時系列表示および前記各ユ
ニット間の相対表示からなる作動系図として表示する一
方、前記状態信号から前記制御対象の動作状態を前記作
動系図上に表示する表示手段と、 設定された前記動作シーケンスから前記作動系図を作成
する作動系図作成手段と、 を備えることを特徴とする。
[作用]
本発明に係る制御プログラム作成装置では、制御対象の
動作シーケンスを設定した後、この動作シーケンスを制
御プログラムに変換してシーケンスコントローラに送信
することで制御対象を駆動する。また、前記動作シーケ
ンスを、複数のユニットで構成される制御対象の各ステ
ップの時系列表示および前記各ユニット間の相対表示か
らなる作動系図として表示する一方、前記制御プログラ
ムに基づく前記制御対象からの状態信号を受信し、前記
状態信号から前記制御対象の動作状態を前記作動系図上
に表示する。
動作シーケンスを設定した後、この動作シーケンスを制
御プログラムに変換してシーケンスコントローラに送信
することで制御対象を駆動する。また、前記動作シーケ
ンスを、複数のユニットで構成される制御対象の各ステ
ップの時系列表示および前記各ユニット間の相対表示か
らなる作動系図として表示する一方、前記制御プログラ
ムに基づく前記制御対象からの状態信号を受信し、前記
状態信号から前記制御対象の動作状態を前記作動系図上
に表示する。
[実施例]
第1図は本実例に係る制御プログラム作成装置を用いた
制御プログラム作成方法の概略フローチャートを示す。
制御プログラム作成方法の概略フローチャートを示す。
この作成方法は大きく三つの工程に分けられる。すなわ
ち、制御対象の仕様、要件に従い当該創部対象を構成す
るアクチュエータの基本動作パターンに基づいてアクチ
ュエータプログラムを作成する工程(STPI)と、前
記アクチュエータのステップ動作を設定することでステ
ッププログラムを作成する工程(STPI[)と、イン
タロック等の論理条件を設定することで論理プログラム
を作成する工程(STPIII)とからなる。
ち、制御対象の仕様、要件に従い当該創部対象を構成す
るアクチュエータの基本動作パターンに基づいてアクチ
ュエータプログラムを作成する工程(STPI)と、前
記アクチュエータのステップ動作を設定することでステ
ッププログラムを作成する工程(STPI[)と、イン
タロック等の論理条件を設定することで論理プログラム
を作成する工程(STPIII)とからなる。
第2図は制御プログラム作成装置10の概略ブロック図
であり、この制御プログラム作成装置10は本体部12
と全話人出力手段14と記憶手段16および18とを備
える。
であり、この制御プログラム作成装置10は本体部12
と全話人出力手段14と記憶手段16および18とを備
える。
本体部12は演算部20と記憶部22とを含み、前屈演
算部20は全話人出力手段14および記憶手段16.1
8の入出力制御を行う。記憶部22は演算部20の動作
制御を行うシステムプログラム24を有するとともに、
第1図に示す5TPI乃至■において作成されたアクチ
ュエータプログラム26、ステッププログラム28およ
び論理プログラム30を保持する。全話人出力手段14
は図形処理機能を備えたCRTデイスプレィ32と、キ
ーボード34と、CRTデイスプレィ32におけるカー
ソル制御、機能選択等を行うマウス36とを備える。こ
の場合、全話人出力手段14は演算部20を用いてアク
チュエータプログラム26、ステッププログラム28お
よび論理プログラム30を作成し、あるいはこれらを修
正し、さらにはこれらのプログラム26.28および3
0の動作状態を監視するためのものである。記憶手段1
6は工作機械等の制御対象を構成する各アクチュエータ
の基本動作パターンを予めラダー等で定義したアクチュ
エータパターン38、各アクチュエータのステップ動作
の基本パターンであるステップパターン40等を保持す
る。なお、これらのパターン38.40は必要に応じ演
算部20において作成することも可能である。記憶手段
18はアクチュエータプログラム26、ステッププログ
ラム28および論理プログラム30より作成された制御
プログラム42を保持する。
算部20は全話人出力手段14および記憶手段16.1
8の入出力制御を行う。記憶部22は演算部20の動作
制御を行うシステムプログラム24を有するとともに、
第1図に示す5TPI乃至■において作成されたアクチ
ュエータプログラム26、ステッププログラム28およ
び論理プログラム30を保持する。全話人出力手段14
は図形処理機能を備えたCRTデイスプレィ32と、キ
ーボード34と、CRTデイスプレィ32におけるカー
ソル制御、機能選択等を行うマウス36とを備える。こ
の場合、全話人出力手段14は演算部20を用いてアク
チュエータプログラム26、ステッププログラム28お
よび論理プログラム30を作成し、あるいはこれらを修
正し、さらにはこれらのプログラム26.28および3
0の動作状態を監視するためのものである。記憶手段1
6は工作機械等の制御対象を構成する各アクチュエータ
の基本動作パターンを予めラダー等で定義したアクチュ
エータパターン38、各アクチュエータのステップ動作
の基本パターンであるステップパターン40等を保持す
る。なお、これらのパターン38.40は必要に応じ演
算部20において作成することも可能である。記憶手段
18はアクチュエータプログラム26、ステッププログ
ラム28および論理プログラム30より作成された制御
プログラム42を保持する。
第3図は一層詳細な制御プログラム作成装置10および
当該装置10におけるプログラム作成手順を模式的に示
したものである。そこで、同図および第4図のフローチ
ャートに基づき、先ず、アクチュエータプログラム26
の作成方法について説明する。
当該装置10におけるプログラム作成手順を模式的に示
したものである。そこで、同図および第4図のフローチ
ャートに基づき、先ず、アクチュエータプログラム26
の作成方法について説明する。
制御設計者はキーボード34からアクチュエータプログ
ラム作成モードを選択し、システム設計者によって設定
された制御対象の仕様、要件に従ってアクチュエータプ
ログラム26を作成するためのデータを人力する。
ラム作成モードを選択し、システム設計者によって設定
された制御対象の仕様、要件に従ってアクチュエータプ
ログラム26を作成するためのデータを人力する。
この場合、アクチュエータプログラム26を作成するに
先立って、アクチュエータの基本動作パターンであるア
クチュエータパターン38および定義パラメータ39a
、39bを設定する(STPIA、2A>。なお、アク
チュエータパターン38というのは、所定のアクチュエ
ータの基本動作パターンを各接点、コイル、レジスタ等
の機能を表すラベルを付した状態でラダープログラムと
して設定したものであり、各アクチュエータにパターン
ファイル名を付して記憶手段16に格納しておく。また
、定義パラメータ39a、39bというのは前記アクチ
ュエータパターン38と後述するアプリケーションパラ
メータとの関係を定義するパラメータであり、記憶手段
16に格納される。
先立って、アクチュエータの基本動作パターンであるア
クチュエータパターン38および定義パラメータ39a
、39bを設定する(STPIA、2A>。なお、アク
チュエータパターン38というのは、所定のアクチュエ
ータの基本動作パターンを各接点、コイル、レジスタ等
の機能を表すラベルを付した状態でラダープログラムと
して設定したものであり、各アクチュエータにパターン
ファイル名を付して記憶手段16に格納しておく。また
、定義パラメータ39a、39bというのは前記アクチ
ュエータパターン38と後述するアプリケーションパラ
メータとの関係を定義するパラメータであり、記憶手段
16に格納される。
次に、制御設計者はシステムプログラム24のテキスト
エディタ46に基づきアプリケーションパラメータを入
力する(STP3A)。すなわち、制御設計者は全話人
出力手段14を用いて制御対象を構成する各ユニットに
必要なアクチュエータに対応するアクチュエータパター
ン38を選択し、後述するシーケンスコントローラの入
出力アドレスを設定する。
エディタ46に基づきアプリケーションパラメータを入
力する(STP3A)。すなわち、制御設計者は全話人
出力手段14を用いて制御対象を構成する各ユニットに
必要なアクチュエータに対応するアクチュエータパター
ン38を選択し、後述するシーケンスコントローラの入
出力アドレスを設定する。
第5図はこのようにして了プリケーションノ〈ラメータ
が人力され、CRTデイスプレィ32に表示されたアク
チュエータリスト48を示す。
が人力され、CRTデイスプレィ32に表示されたアク
チュエータリスト48を示す。
ここで、アクチュエータリスト48は制御対象を構成す
る一つのユニッ) (TT−M/C)における動作パタ
ーンの規定されたアクチュエータ群と入出力アドレスと
の関係を示している。
る一つのユニッ) (TT−M/C)における動作パタ
ーンの規定されたアクチュエータ群と入出力アドレスと
の関係を示している。
ユニット (TT−M/C)はパターンファイル名がA
CT2−2で示されるアクチュエータパターン38から
なる二つのアクチュエータを備えており、各アクチュエ
ータの接点、コイル、レジスタ等には入出力アドレス1
001.1002等が設定される。なお、制御対象はこ
のようなユニットの複数の集合で構成されており、前記
アクチュエータリスト48は各ユニット毎に作成される
。
CT2−2で示されるアクチュエータパターン38から
なる二つのアクチュエータを備えており、各アクチュエ
ータの接点、コイル、レジスタ等には入出力アドレス1
001.1002等が設定される。なお、制御対象はこ
のようなユニットの複数の集合で構成されており、前記
アクチュエータリスト48は各ユニット毎に作成される
。
以上のようにして設定されたアクチュエータパターン3
8と定義パラメータ39a、39bとアプリケーション
パラメータ (第5図に示すアドレス等)を用いて、シ
ステムプロクラム24のアクチュエータラダー生成プロ
グラム50に基づきアクチュエータプログラム26が、
例えば、論理式の状態で作成される(STP4A)。こ
のようにして作成されたアクチュエータプログラム26
は、次いで、ラダーコンパイラ52によってオブジェク
トプログラムに変換された後(STP5A)、インタフ
ェース54を介してシーケンスコントローラ56に転送
さレル。なお、シーケンスコントローラ56にはアクチ
ュエータプログラム26が通信によって直接ロードされ
るが、フロッピィディスクFDを介してプログラミング
パネル58からロードすることも可能である。
8と定義パラメータ39a、39bとアプリケーション
パラメータ (第5図に示すアドレス等)を用いて、シ
ステムプロクラム24のアクチュエータラダー生成プロ
グラム50に基づきアクチュエータプログラム26が、
例えば、論理式の状態で作成される(STP4A)。こ
のようにして作成されたアクチュエータプログラム26
は、次いで、ラダーコンパイラ52によってオブジェク
トプログラムに変換された後(STP5A)、インタフ
ェース54を介してシーケンスコントローラ56に転送
さレル。なお、シーケンスコントローラ56にはアクチ
ュエータプログラム26が通信によって直接ロードされ
るが、フロッピィディスクFDを介してプログラミング
パネル58からロードすることも可能である。
次に、第6図に示すフローチャートに基づきステッププ
ログラム28の作成方法について説明する。
ログラム28の作成方法について説明する。
この場合、ステッププログラム28を作成するに先立っ
て、ステップパターン40とセンシングビットパターン
41とを設定しておく (STPIB)。ここで、ス
テップパターン40とは制御プログラムのステップを歩
進させるための動作回路をラダープログラムとして設定
したものである。例えば、シーケンスコントローラ56
のステップレジスタおよびインクロックレジスタの内容
をワークレジスタへ転送する転送ラダー、センシングビ
ットの状態とインタロック条件とを比較する条件比較ラ
ダー、ステップ歩進のだめのステップアップラダー、ス
テップレジスタの内容が目的のステップとなった時、指
令信号を出力する外部指令出力ラダー、インタロック信
号がオンになった時、ステップ指令出力のワークレジス
タの値にインタロック指令データを書き込むインタロッ
クラダー、指令データの入ったワークレジスタの内容を
指令コイルに出力する指令出力ラダーがある。また、セ
ンシングビットパターン41とは制御対象からの入力条
件がセットされるアドレスを内部レジスタの連続したア
ドレスに置き換えるプログラムである。
て、ステップパターン40とセンシングビットパターン
41とを設定しておく (STPIB)。ここで、ス
テップパターン40とは制御プログラムのステップを歩
進させるための動作回路をラダープログラムとして設定
したものである。例えば、シーケンスコントローラ56
のステップレジスタおよびインクロックレジスタの内容
をワークレジスタへ転送する転送ラダー、センシングビ
ットの状態とインタロック条件とを比較する条件比較ラ
ダー、ステップ歩進のだめのステップアップラダー、ス
テップレジスタの内容が目的のステップとなった時、指
令信号を出力する外部指令出力ラダー、インタロック信
号がオンになった時、ステップ指令出力のワークレジス
タの値にインタロック指令データを書き込むインタロッ
クラダー、指令データの入ったワークレジスタの内容を
指令コイルに出力する指令出力ラダーがある。また、セ
ンシングビットパターン41とは制御対象からの入力条
件がセットされるアドレスを内部レジスタの連続したア
ドレスに置き換えるプログラムである。
そこで、制御設計者は会話人比力手段14を用いてステ
ッププログラム作成モードを選択した後、システムプロ
グラム24のステップエディタ59を用いてキーボード
34より第7図に示すステップデータ60を入力する(
STP2B)。すなわち、制御設計者は制御対象の各ユ
ニット毎にアクチュエータプログラム26の作成時にお
いて設定したアクチュエータパターン38のパターンフ
ァイル名(例えば、ACT22)、アクチュエータの名
称、アクチュエータの動作状態を検知するためのLS等
のラベル名、前言己アクチュエータを駆動するためのソ
レノイド等のラベル名、各アクチュエータのタイムチャ
ート、ステップ歩進条件、インタロック条件等をグラフ
ィック機能を用いて第7図に示すように入力する。
ッププログラム作成モードを選択した後、システムプロ
グラム24のステップエディタ59を用いてキーボード
34より第7図に示すステップデータ60を入力する(
STP2B)。すなわち、制御設計者は制御対象の各ユ
ニット毎にアクチュエータプログラム26の作成時にお
いて設定したアクチュエータパターン38のパターンフ
ァイル名(例えば、ACT22)、アクチュエータの名
称、アクチュエータの動作状態を検知するためのLS等
のラベル名、前言己アクチュエータを駆動するためのソ
レノイド等のラベル名、各アクチュエータのタイムチャ
ート、ステップ歩進条件、インタロック条件等をグラフ
ィック機能を用いて第7図に示すように入力する。
次に、制御プログラム作成装置10の演算部20はシス
テムプログラム24のステップラダー生成プログラム6
2に基づき、先ず、作動ノ々ターンテーブルを作成する
(STP3B)。この場合、作動パターンテーブルは第
7図に示すようにして人力されたステップデータ60を
ステップ歩進条件テーブル、ステップ指令出力テーブル
、インタロック入力条件テーブル、インタロック指令圧
カテーブルおよび外部出力テーブル(図示せず)として
整理したものである。
テムプログラム24のステップラダー生成プログラム6
2に基づき、先ず、作動ノ々ターンテーブルを作成する
(STP3B)。この場合、作動パターンテーブルは第
7図に示すようにして人力されたステップデータ60を
ステップ歩進条件テーブル、ステップ指令出力テーブル
、インタロック入力条件テーブル、インタロック指令圧
カテーブルおよび外部出力テーブル(図示せず)として
整理したものである。
次に、以上のようにして設定された作動パターンテーブ
ルのデータに基づきステップIBにおいて設定したセン
シングビットパターン41からなるセンシングラダーお
よび条件レジスタを作成する(STP4B)。また、作
動パターンテーブルの内容は予め設定されたステップパ
ターン40の内部レジスタに設定され、これによってス
テッププログラム28が完成する(STP5B)。
ルのデータに基づきステップIBにおいて設定したセン
シングビットパターン41からなるセンシングラダーお
よび条件レジスタを作成する(STP4B)。また、作
動パターンテーブルの内容は予め設定されたステップパ
ターン40の内部レジスタに設定され、これによってス
テッププログラム28が完成する(STP5B)。
以上のようにして作成されたステッププログラム28は
アクチュエータプログラム26の場合と同様に、ラダー
コンパイラ52によってオブジェクトプログラムに変換
された後(STP6B)、インタフェース54を介して
シーケンスコントローラ56に転送される(第3図参照
)。
アクチュエータプログラム26の場合と同様に、ラダー
コンパイラ52によってオブジェクトプログラムに変換
された後(STP6B)、インタフェース54を介して
シーケンスコントローラ56に転送される(第3図参照
)。
次に、第8図に示すフローチャートに基づき論理プログ
ラム30の作成方法について説胡する。この場合、制御
設計者は全話人出力手段14を用いて論理プログラム作
成モードを選択する。
ラム30の作成方法について説胡する。この場合、制御
設計者は全話人出力手段14を用いて論理プログラム作
成モードを選択する。
そこで、制御設計者は、ステッププログラム28の作成
時において入力したリミットスイッチ等のラベル名とア
ドレスおよびその内容を示すコメントとの関係を表すI
10テーブルを作成する(STPIC)。次に、キーボ
ード34から論理チャートエディタ69を用いて、第9
図に示すように、インタロック等の論理条件を示す論理
チャート68を入力する(STP2C)。ここで、論理
チャート68を構成する各ブロックマ0はコメントエリ
了72a1ラベルエリア72b1アドレスエリア72c
およびラベルで示されるリミットスイッチ等の0N10
FF状態を示す状態エリア72dから構成される。また
、論理チャート68の最上段にはメツセージエリアが設
けられる。さらに、ブロック70の表示されるエリアは
コイル出力部74aと条件設定部74bとから構成され
る。そして、各ブロック70は画面の上から下に直列に
接続される論理積と、画面の左から右に並列に接続され
る論理和との組み合わせによって表される。
時において入力したリミットスイッチ等のラベル名とア
ドレスおよびその内容を示すコメントとの関係を表すI
10テーブルを作成する(STPIC)。次に、キーボ
ード34から論理チャートエディタ69を用いて、第9
図に示すように、インタロック等の論理条件を示す論理
チャート68を入力する(STP2C)。ここで、論理
チャート68を構成する各ブロックマ0はコメントエリ
了72a1ラベルエリア72b1アドレスエリア72c
およびラベルで示されるリミットスイッチ等の0N10
FF状態を示す状態エリア72dから構成される。また
、論理チャート68の最上段にはメツセージエリアが設
けられる。さらに、ブロック70の表示されるエリアは
コイル出力部74aと条件設定部74bとから構成され
る。そして、各ブロック70は画面の上から下に直列に
接続される論理積と、画面の左から右に並列に接続され
る論理和との組み合わせによって表される。
なお、各ブロック70を入力する際、ラベルエリア?2
bのデータとアドレスエリア?2cとのデータの組み合
わせはステップICにおいて設定したI10テーブルに
よって決定されるたt1人力作業としてはラベルまたは
アドレスのいずれか一方のみを人力すればよい。
bのデータとアドレスエリア?2cとのデータの組み合
わせはステップICにおいて設定したI10テーブルに
よって決定されるたt1人力作業としてはラベルまたは
アドレスのいずれか一方のみを人力すればよい。
このようにして入力された論理チャート68は論理プロ
グラム30として記憶部22に格納された後(STP3
C)、ラダーコンパイラ52によってオブジェクトプロ
グラムに変換される(STP4C)。次いで、前述した
アクチュエータプログラム26およびステッププログラ
ム28の場合と同様に、インタフェース54を介してシ
ーケンスコントローラ56に転送される。なお、前記論
理チャート68は、アクチュエータプログラム26およ
びステッププログラム28の場合と同様に、システムプ
ログラム24における論理チャート変換プログラム76
によって論理式で表現される論理プログラム30に変換
することも可能である(STP3C)。
グラム30として記憶部22に格納された後(STP3
C)、ラダーコンパイラ52によってオブジェクトプロ
グラムに変換される(STP4C)。次いで、前述した
アクチュエータプログラム26およびステッププログラ
ム28の場合と同様に、インタフェース54を介してシ
ーケンスコントローラ56に転送される。なお、前記論
理チャート68は、アクチュエータプログラム26およ
びステッププログラム28の場合と同様に、システムプ
ログラム24における論理チャート変換プログラム76
によって論理式で表現される論理プログラム30に変換
することも可能である(STP3C)。
以上のようにしてシーケンスコントローラ56にはオブ
ジェクトプログラムからなる所望の制御プログラド42
が格納されることになる。
ジェクトプログラムからなる所望の制御プログラド42
が格納されることになる。
なお、アクチュエータプログラム26、ステッププログ
ラム28および論理プログラム30は上述したように、
個々にシーケンスコントローラ56に通信で転送する代
わりに、これらをまと約で一度にシーケンスコントロー
ラ56に転送することも可能である。また、上記3工程
(アクチュエータプログラム26の作成、ステッププロ
グラム28の作成および論理プログラム30の作成の各
工程)では、システムプログラム24を用いて一部ソー
スプログラムを作成してからこれをオブジェクトプログ
ラムに変換しているが、直接オブジェクトプログラムを
作成することも可能である。
ラム28および論理プログラム30は上述したように、
個々にシーケンスコントローラ56に通信で転送する代
わりに、これらをまと約で一度にシーケンスコントロー
ラ56に転送することも可能である。また、上記3工程
(アクチュエータプログラム26の作成、ステッププロ
グラム28の作成および論理プログラム30の作成の各
工程)では、システムプログラム24を用いて一部ソー
スプログラムを作成してからこれをオブジェクトプログ
ラムに変換しているが、直接オブジェクトプログラムを
作成することも可能である。
シーケンスコントローラ56は前記制御プログラム42
に基づいて作業ロボット等の制御対象を駆動制御する。
に基づいて作業ロボット等の制御対象を駆動制御する。
ここで、制御対象の駆動状態に係る状態信号は作動系図
作成プログラム78によって処理され、CRTデイスプ
レィ32上において作動系図としてリアルタイムでモニ
タされる。
作成プログラム78によって処理され、CRTデイスプ
レィ32上において作動系図としてリアルタイムでモニ
タされる。
そこで、次に、この作動系図の作成方法について説明す
る。第10図は、第7図に示すように設定されたステッ
プデータ60に基づいて作成された制御対象の一ユニッ
トに係るステッププログラム28の作動パターンテーブ
ル80の一部を示す。この作動パターンテーブル80は
記憶部22に保持されており、例えば、ステップ3にお
いてro 0250Jで示されるインタロツタの確認が
「1」として設定され、ステップ2からステップ3に至
る間にrLIFT、rで示されるアクチュエータが前進
側(ADV)から後退側(RET)に変化(r l J
−r OJ )するように設定されている。
る。第10図は、第7図に示すように設定されたステッ
プデータ60に基づいて作成された制御対象の一ユニッ
トに係るステッププログラム28の作動パターンテーブ
ル80の一部を示す。この作動パターンテーブル80は
記憶部22に保持されており、例えば、ステップ3にお
いてro 0250Jで示されるインタロツタの確認が
「1」として設定され、ステップ2からステップ3に至
る間にrLIFT、rで示されるアクチュエータが前進
側(ADV)から後退側(RET)に変化(r l J
−r OJ )するように設定されている。
作動系図作成プログラム78は、第10図に示すように
設定された作動パターンテーブル80から第11図に示
す作動系図データ82を作成する。作動系図データ82
は各アクチュエータの各ステップ毎のデータをブロック
化して保持するデータエリア84を有しており、各デー
タエリア84は、さらに、インタロック指令、タスク間
インタロックfllEE、ステップN。
設定された作動パターンテーブル80から第11図に示
す作動系図データ82を作成する。作動系図データ82
は各アクチュエータの各ステップ毎のデータをブロック
化して保持するデータエリア84を有しており、各デー
タエリア84は、さらに、インタロック指令、タスク間
インタロックfllEE、ステップN。
開始時間、時間間隔、該当するアクチュエータの名称、
ラベル、アドレス、状態、確認の各項目に細分化されて
いる。なお、前記ラベル、アドレス、状態の各項目は、
論理チャート68において示されているラベルエリア7
2b1アドレスエリア72C1状態エリア72dに設定
されるデータに対応する。この場合、例えば、第10図
のステップ3において、rLIFT」で示されるアクチ
ュエータの前進側(ADV)の指令が「1」から「0」
、後退側(RET)の指令が「0」から「1」に変化し
ているので、テ゛−タエリア84の3番目のエリアにr
LIFT」に係る所定のデータを設定する。なお、この
データエリア84には、同時にro 0250Jで示さ
れるインタロックのデータも設定される。
ラベル、アドレス、状態、確認の各項目に細分化されて
いる。なお、前記ラベル、アドレス、状態の各項目は、
論理チャート68において示されているラベルエリア7
2b1アドレスエリア72C1状態エリア72dに設定
されるデータに対応する。この場合、例えば、第10図
のステップ3において、rLIFT」で示されるアクチ
ュエータの前進側(ADV)の指令が「1」から「0」
、後退側(RET)の指令が「0」から「1」に変化し
ているので、テ゛−タエリア84の3番目のエリアにr
LIFT」に係る所定のデータを設定する。なお、この
データエリア84には、同時にro 0250Jで示さ
れるインタロックのデータも設定される。
以下、同様にして他のデータが設定されることで第11
図に示す作動系図データ82が作成される。
図に示す作動系図データ82が作成される。
次に、作動系図作成プログラム78は、前記作動系図デ
ータ82に基づき第12図に示す作動系図86を作成し
、CRTデイスプレィ32に表示する。この作動系図8
6はユニッ) (TT−M/C)の各ステップの動作を
時系列的に表したものであり、各ステップには、例えば
、論理チャート68(第9図)における作動状態を示す
ブロック70が表示される。従って、作業者はこの作動
系図86から制御プログラムの流れを容易に把握するこ
とができる。ここで、第12図の作動系図86には制御
対象の一ユニットに係る制御プログラムの流れのみを表
示したものを示したが、他のユニットに係る制御プログ
ラムの流れも同様にして同時表示することができ、これ
によって各ユニット間の流れを相対的に把握することも
できる。
ータ82に基づき第12図に示す作動系図86を作成し
、CRTデイスプレィ32に表示する。この作動系図8
6はユニッ) (TT−M/C)の各ステップの動作を
時系列的に表したものであり、各ステップには、例えば
、論理チャート68(第9図)における作動状態を示す
ブロック70が表示される。従って、作業者はこの作動
系図86から制御プログラムの流れを容易に把握するこ
とができる。ここで、第12図の作動系図86には制御
対象の一ユニットに係る制御プログラムの流れのみを表
示したものを示したが、他のユニットに係る制御プログ
ラムの流れも同様にして同時表示することができ、これ
によって各ユニット間の流れを相対的に把握することも
できる。
また、作業者は作動系図86を用いて制御対象の動作状
態をリアルタイムでモニタすることができる。
態をリアルタイムでモニタすることができる。
すなわち、制御プログラム作成装置10には、インター
フェイス54を介して制御対象の動作状態に係るデータ
が転送されている。そこで、モニタプログラム79は、
前言己データに基づいて作動系図データ82における「
状態」のデータを更新し、作動系図作成プログラム78
を用いてリアルタイムで作動系図86上に表示する。
フェイス54を介して制御対象の動作状態に係るデータ
が転送されている。そこで、モニタプログラム79は、
前言己データに基づいて作動系図データ82における「
状態」のデータを更新し、作動系図作成プログラム78
を用いてリアルタイムで作動系図86上に表示する。
この場合、例えば、実行中のステップNo、等をブリン
クさせれば、制御対象の動作状態を常時監視することが
できる。そこで、この動作状態から制御プログラムに問
題点があるか否か等を判断し、場合によっては修正等を
行うことが可能となる。
クさせれば、制御対象の動作状態を常時監視することが
できる。そこで、この動作状態から制御プログラムに問
題点があるか否か等を判断し、場合によっては修正等を
行うことが可能となる。
なお、作動系図作成プログラム78は、作動系図データ
82および作動パターンテーブル80 (第10図参照
)のデータを編集する編集手段としても機能する。この
場合、作業者は、CRTデイスプレィ32に表示された
作動系図86に従ってキーボード34から動作シーケン
スの修正等に係るデータを入力する。作動系図作成プロ
グラム78は前記データに従って作動系図データ82を
編集し、この結果として作動系図86が変更される。ま
た、作動系図作成プログラム78は、前記データに従っ
て作動パターンテーブル80のデータを再編集する。こ
の結果、更新された作動パターンテーブル8oに基づい
て新たな制御プログラムが作成されることになる。
82および作動パターンテーブル80 (第10図参照
)のデータを編集する編集手段としても機能する。この
場合、作業者は、CRTデイスプレィ32に表示された
作動系図86に従ってキーボード34から動作シーケン
スの修正等に係るデータを入力する。作動系図作成プロ
グラム78は前記データに従って作動系図データ82を
編集し、この結果として作動系図86が変更される。ま
た、作動系図作成プログラム78は、前記データに従っ
て作動パターンテーブル80のデータを再編集する。こ
の結果、更新された作動パターンテーブル8oに基づい
て新たな制御プログラムが作成されることになる。
ここで、前記作動系図86は、例えば、次のようにして
表示することも可能である。
表示することも可能である。
第13図aは、複数のタスク88a乃至88dのステッ
プのみをその作動手順に従ってCRTデイスプレィ32
に表示し、且つ、現在勤作中のステップをブリンクさせ
た作動系図90の状態を示す。ここで、タスク88a乃
至88dとは、シーケンスコントローラ56で制御され
る制御対象を構成する機構を複数のユニットとしてとら
えた場合に、各ユニットを制御するた杓の制御プログラ
ムをいう。この場合、各タスク88a乃至88dの表示
は第11図に示す作動系図データ82に基づいて設定す
ることができる。また、この作動系図90において、上
向きの矢印あるいは下向きの矢印はタスク88a乃至8
8d間におけるインタロックを示したものである。これ
は各タスク88a乃至88dの作動系図データ82を設
定する場合に、データエリア84の「タスク間インタロ
ック確認」のデータがどのタスク88a乃至8’ 8
dに関係しているかを判断し、作動系図90を表示する
場合にこのインタロツタに関係するステップがCRTデ
イスプレィ32上で縦方向に並ぶように、作動系図デー
タ82を設定することで実現することができる。
プのみをその作動手順に従ってCRTデイスプレィ32
に表示し、且つ、現在勤作中のステップをブリンクさせ
た作動系図90の状態を示す。ここで、タスク88a乃
至88dとは、シーケンスコントローラ56で制御され
る制御対象を構成する機構を複数のユニットとしてとら
えた場合に、各ユニットを制御するた杓の制御プログラ
ムをいう。この場合、各タスク88a乃至88dの表示
は第11図に示す作動系図データ82に基づいて設定す
ることができる。また、この作動系図90において、上
向きの矢印あるいは下向きの矢印はタスク88a乃至8
8d間におけるインタロックを示したものである。これ
は各タスク88a乃至88dの作動系図データ82を設
定する場合に、データエリア84の「タスク間インタロ
ック確認」のデータがどのタスク88a乃至8’ 8
dに関係しているかを判断し、作動系図90を表示する
場合にこのインタロツタに関係するステップがCRTデ
イスプレィ32上で縦方向に並ぶように、作動系図デー
タ82を設定することで実現することができる。
次に、第13図すは、第13図aでブリンクしているス
テップの内容を作動内容図92として表示したものであ
る。この作動内容図92は第13図aに表示されていな
い作動系図データ82を用いて作成するこきができる。
テップの内容を作動内容図92として表示したものであ
る。この作動内容図92は第13図aに表示されていな
い作動系図データ82を用いて作成するこきができる。
この作動内容図92ではブリンクしているステップに係
るアクチュエータ等を確認することができる。
るアクチュエータ等を確認することができる。
これによって、例えば、作動していないアクチュエータ
は何か、その起動条件は満足されているのか、インタロ
ック信号はきているのか等を判断することができる。
は何か、その起動条件は満足されているのか、インタロ
ック信号はきているのか等を判断することができる。
また、作業者は前記作動内容図92においてブリンクし
ているデータの内容をさらに詳細に確認するために、第
13図Cに示す条件・論理図94を表示することができ
る。条件・論理図94は、リミットスイッチLSやソレ
ノイドSOL等の最下位の入出力の論理と0N10FF
状態を表示したものである。なお、この条件・論理図9
4は、前述した論理チャート68を表示するたとのデー
タから作成することができ、これによって、例えば、制
御対象の作動しない原因を知ることができる。
ているデータの内容をさらに詳細に確認するために、第
13図Cに示す条件・論理図94を表示することができ
る。条件・論理図94は、リミットスイッチLSやソレ
ノイドSOL等の最下位の入出力の論理と0N10FF
状態を表示したものである。なお、この条件・論理図9
4は、前述した論理チャート68を表示するたとのデー
タから作成することができ、これによって、例えば、制
御対象の作動しない原因を知ることができる。
さらに、作業者は、必要に応じて、第13図dに示すよ
うに、第13図Cで発見した作動していないリミットス
イッチLS等の位置をレイアウト図96として表示する
ことも可能である。
うに、第13図Cで発見した作動していないリミットス
イッチLS等の位置をレイアウト図96として表示する
ことも可能である。
なお、これらの作動系図90、作動内容図92、条件・
論理図94、レイアウト図96は、必要に応じて、マル
チウィンドウにより同時に表示させることも可能である
。
論理図94、レイアウト図96は、必要に応じて、マル
チウィンドウにより同時に表示させることも可能である
。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、制御対象の動作シーケ
ンスにかかる制御プログラムに基づいて複数のユニット
で構成される前記制御対象のステップを時系列的に表示
し、また、制御対象のユニット間の相対的な表示を行う
ようにしている。これにより、作業者は画面上で制御対
象の動作の流れを全体的に把握することができる。従っ
て、作業者は制御プログラムの設計、デバッグ、モニタ
等を効率良く行うことができるとともに、制御対象の動
作状態を容易に把握することができる。
ンスにかかる制御プログラムに基づいて複数のユニット
で構成される前記制御対象のステップを時系列的に表示
し、また、制御対象のユニット間の相対的な表示を行う
ようにしている。これにより、作業者は画面上で制御対
象の動作の流れを全体的に把握することができる。従っ
て、作業者は制御プログラムの設計、デバッグ、モニタ
等を効率良く行うことができるとともに、制御対象の動
作状態を容易に把握することができる。
第1図は本発明に係る制御プログラム作成装置を用いた
制御プログラム作成方法の概略フローチャート、 第2図は本発明に係る制御プログラム作成装置の構成ブ
ロック図、 第3図は一実施例である制御プログラム作成方法の作成
手順説明図、 第4図は一実施例である制御プログラム作成方法におけ
るアクチュエータプログラムの作成フローチャート、 第5図はアクチュエータプログラムの作成の際得られる
アクチュエータリストの説明図、第6図は一実施例であ
る制御プログラム作成方法におけるステッププログラム
の作成フローチャート、 第7図はステッププログラムを作成するた杓のステップ
テ゛−夕の説明図、 第8図は一実施例である制御プログラム作成方法におけ
る論理プログラムの作成フローチャート、 第9図は論理プログラムを作成するための論理チャート
の説明図、 第10図はステッププログラムにおいて作成される作動
パターンテーブルの説明図、第11図は作動系図作成プ
ログラムによって作成される作動系図データの説明図、 第12図は作動系図作成プログラムによって画面上に表
示された作動系図の説明図、第13図は作動系図および
それにともなって表示される作動内容図、条件・論理図
、レイアウト図の説明図である。 10・・・制御プログラム作成装置 14・・・全話人出力手段 16.18・・・記憶手段 20・・・演算部 22・・・記憶部 24・・・システムプログラム 26・・・アクチュエータプログラム 28・・ステッププログラム 30・・・論理プログラム 38・・・アクチュエータパターン 42・・・制御プログラム 48・・・アクチュエータリスト 60・・・ステップデータ 68・・・論理チャート 78・・・作動系図作成プログラム 80・・・作動パターンテーブル 82・・・作動系図データ 86.90・・・作動系図 92・・・作動内容図 94・・・条件・論理図 6・・・レイアウト図 FIG、12
制御プログラム作成方法の概略フローチャート、 第2図は本発明に係る制御プログラム作成装置の構成ブ
ロック図、 第3図は一実施例である制御プログラム作成方法の作成
手順説明図、 第4図は一実施例である制御プログラム作成方法におけ
るアクチュエータプログラムの作成フローチャート、 第5図はアクチュエータプログラムの作成の際得られる
アクチュエータリストの説明図、第6図は一実施例であ
る制御プログラム作成方法におけるステッププログラム
の作成フローチャート、 第7図はステッププログラムを作成するた杓のステップ
テ゛−夕の説明図、 第8図は一実施例である制御プログラム作成方法におけ
る論理プログラムの作成フローチャート、 第9図は論理プログラムを作成するための論理チャート
の説明図、 第10図はステッププログラムにおいて作成される作動
パターンテーブルの説明図、第11図は作動系図作成プ
ログラムによって作成される作動系図データの説明図、 第12図は作動系図作成プログラムによって画面上に表
示された作動系図の説明図、第13図は作動系図および
それにともなって表示される作動内容図、条件・論理図
、レイアウト図の説明図である。 10・・・制御プログラム作成装置 14・・・全話人出力手段 16.18・・・記憶手段 20・・・演算部 22・・・記憶部 24・・・システムプログラム 26・・・アクチュエータプログラム 28・・ステッププログラム 30・・・論理プログラム 38・・・アクチュエータパターン 42・・・制御プログラム 48・・・アクチュエータリスト 60・・・ステップデータ 68・・・論理チャート 78・・・作動系図作成プログラム 80・・・作動パターンテーブル 82・・・作動系図データ 86.90・・・作動系図 92・・・作動内容図 94・・・条件・論理図 6・・・レイアウト図 FIG、12
Claims (4)
- (1)制御対象の動作シーケンスを設定する設定手段と
、 前記動作シーケンスを制御対象を駆動制御するための制
御プログラムに変換する変換手段と、前記制御プログラ
ムを制御対象を制御するシーケンスコントローラに対し
て送信する送信手段と、 前記制御プログラムに基づく前記制御対象からの状態信
号を前記シーケンスコントローラを介して受信する受信
手段と、 前記動作シーケンスを、複数のユニットで構成される制
御対象における各ステップの時系列表示および前記各ユ
ニット間の相対表示からなる作動系図として表示する一
方、前記状態信号から前記制御対象の動作状態を前記作
動系図上に表示する表示手段と、 設定された前記動作シーケンスから前記作動系図を作成
する作動系図作成手段と、 を備えることを特徴とする制御プログラム作成装置。 - (2)請求項1記載の装置において、表示手段は、複数
のユニットにおける各ステップを表示する第1表示と、
前記ステップにおける作動内容を表示する第2表示と、
前記作動内容における条件・論理を表示する第3表示と
を選択的若しくは同時に表示する階層表示手段を備える
ことを特徴とする制御プログラム作成装置。 - (3)請求項1記載の装置において、作動系図作成手段
は、制御対象における各ユニットのステップ動作データ
が各ユニット間のインタロックに従って所定のデータエ
リアに配列されてなる作動系図データ保持手段を備える
ことを特徴とする制御プログラム作成装置。 - (4)請求項3記載の装置において、当該装置は、作動
系図に従って作動系図データ保持手段の作動系図データ
およびステップ動作データを編集する編集手段を備える
ことを特徴とする制御プログラム作成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107970A JP2537424B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 制御プログラム作成装置 |
| GB9009671A GB2233128B (en) | 1989-05-01 | 1990-04-30 | Method of and apparatus for generating control program |
| CA002015788A CA2015788C (en) | 1989-05-01 | 1990-04-30 | Method of and apparatus for generating control program |
| DE4013960A DE4013960A1 (de) | 1989-05-01 | 1990-04-30 | Verfahren und vorrichtung zum generieren eines steuerprogramms |
| US07/516,742 US5177420A (en) | 1989-05-01 | 1990-04-30 | Method of and apparatus for generating control program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107970A JP2537424B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 制御プログラム作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045702A true JPH045702A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2537424B2 JP2537424B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14472686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107970A Expired - Lifetime JP2537424B2 (ja) | 1989-05-01 | 1990-04-23 | 制御プログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537424B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4775746B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-09-21 | 国立大学法人九州大学 | フィルタ特性調整方法、フィルタ特性調整装置、フィルタ、及び、通信装置 |
| JP2020091596A (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | キヤノン株式会社 | プログラム作成装置、および物品の製造方法 |
| EP3839671A1 (en) * | 2019-12-16 | 2021-06-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Program generating device, program generating method, and program |
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| JPS62278605A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Hitachi Ltd | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
| JPS63108406A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラのモニタシステム |
| JPH01209506A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-23 | Toshiba Corp | シーケンス表示装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107970A patent/JP2537424B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP4775746B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-09-21 | 国立大学法人九州大学 | フィルタ特性調整方法、フィルタ特性調整装置、フィルタ、及び、通信装置 |
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| EP3839671A1 (en) * | 2019-12-16 | 2021-06-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Program generating device, program generating method, and program |
| JP2021096549A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 株式会社安川電機 | プログラム作成装置、プログラム作成方法、及びプログラム |
| US11960925B2 (en) | 2019-12-16 | 2024-04-16 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Program generating device, program generating method, and information storage medium |
| JP2023104873A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 株式会社オプトン | 制御プログラム生成装置、制御プログラム生成方法、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537424B2 (ja) | 1996-09-25 |
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