JPH045707A - 領域加工用データ作成方法 - Google Patents
領域加工用データ作成方法Info
- Publication number
- JPH045707A JPH045707A JP10788390A JP10788390A JPH045707A JP H045707 A JPH045707 A JP H045707A JP 10788390 A JP10788390 A JP 10788390A JP 10788390 A JP10788390 A JP 10788390A JP H045707 A JPH045707 A JP H045707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved surface
- axis direction
- data
- cad system
- dimensional
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
CADで設計した図形を彫刻する領域加工用データを作
成する方法に関し、 特にZ軸方向情報の抽出を短時間で正確に行い、領域加
工用データを作成する作成方法を提供することを目的と
し、 X、 Y方向の軌跡を抽出し、Z軸方同情tSは他の手
段で抽出して領域加工用データの作成を行う方法におい
て、三次元CADシステムて作成した三次元自由曲面に
対し、XY平面からのZ軸方向情報を、三次元CADシ
ステムにより抽出し、前記抽出したZ軸方同情IIを三
次元CADシステムにより領域加工用データ砿データに
まとめる二とて構成する。
成する方法に関し、 特にZ軸方向情報の抽出を短時間で正確に行い、領域加
工用データを作成する作成方法を提供することを目的と
し、 X、 Y方向の軌跡を抽出し、Z軸方同情tSは他の手
段で抽出して領域加工用データの作成を行う方法におい
て、三次元CADシステムて作成した三次元自由曲面に
対し、XY平面からのZ軸方向情報を、三次元CADシ
ステムにより抽出し、前記抽出したZ軸方同情IIを三
次元CADシステムにより領域加工用データ砿データに
まとめる二とて構成する。
本発明はCADて設計した図形を彫刻する領域加工用デ
ータを作成する方法に関する。
ータを作成する方法に関する。
従来、文字や図形を彫刻する時、底面か曲面てあった場
合なと、曲面の形状によっては、Z軸方向の情報を計算
のみて求める二とが出来なかった。
合なと、曲面の形状によっては、Z軸方向の情報を計算
のみて求める二とが出来なかった。
CADで設計した図形データより容易にZ軸方向の情報
を得る技術を開発することか要望された。
を得る技術を開発することか要望された。
パソコンなど電子計算機用キーボードのキートツブ上に
文字・図形などを描くとき、合成樹脂をモールド成形す
るか、そのとき文字・図形用として着色した材料を内側
に、キートップ形成の材料を外側にして二色成形させて
いる。第3図は「1」を黒色で描いた白色キートップの
上面図を示す。
文字・図形などを描くとき、合成樹脂をモールド成形す
るか、そのとき文字・図形用として着色した材料を内側
に、キートップ形成の材料を外側にして二色成形させて
いる。第3図は「1」を黒色で描いた白色キートップの
上面図を示す。
第4図は第3図のIV−IV線て切断した断面図を示し
、黒色材料11か文字「l」を示すように、白色材料1
2の上部中央部分に現れている。第5図は第3図の黒色
材料11を製作する型の断面図を示す。型は文字駒13
と、それを取り囲むキャビティ14−と、樹脂を成形す
るためのコア15とで構成する。最初にキャビティ14
と文字駒13とで囲む空所に樹脂を流し込み、次にコア
15を押し込み、キートップの内側樹脂(黒色材料)を
形成する。このとき第4図の矢印ARと示す白色材料1
2と黒色材料11との表面が綺麗な曲面を描くようにす
るから、第4図の8部(文字の表面)と、第5図のT部
とはそれぞれ同じ曲面(向きは逆)となる必要かある。
、黒色材料11か文字「l」を示すように、白色材料1
2の上部中央部分に現れている。第5図は第3図の黒色
材料11を製作する型の断面図を示す。型は文字駒13
と、それを取り囲むキャビティ14−と、樹脂を成形す
るためのコア15とで構成する。最初にキャビティ14
と文字駒13とで囲む空所に樹脂を流し込み、次にコア
15を押し込み、キートップの内側樹脂(黒色材料)を
形成する。このとき第4図の矢印ARと示す白色材料1
2と黒色材料11との表面が綺麗な曲面を描くようにす
るから、第4図の8部(文字の表面)と、第5図のT部
とはそれぞれ同じ曲面(向きは逆)となる必要かある。
第5図に示す文字駒13の底面T部の深さデータ(これ
をZ軸方向情報という)は曲面形状によっては計算によ
って求めることが出来なかった。そのため従来は、印鑑
を彫刻する場合と同様な技術により、型の寸法を拡大し
たマスク型を作成しておき、それに習って縮小しながら
彫刻する習い加工を行っていた。
をZ軸方向情報という)は曲面形状によっては計算によ
って求めることが出来なかった。そのため従来は、印鑑
を彫刻する場合と同様な技術により、型の寸法を拡大し
たマスク型を作成しておき、それに習って縮小しながら
彫刻する習い加工を行っていた。
第3図乃至第5図に示す従来の領域加工方式によれば、
マスク型に正確なものを製作したとき、習い彫刻によっ
て正確に加工したものを得ることは出来るが、マスク型
を特別注文するために高価となり、習い加工することに
は長時間を要した。
マスク型に正確なものを製作したとき、習い彫刻によっ
て正確に加工したものを得ることは出来るが、マスク型
を特別注文するために高価となり、習い加工することに
は長時間を要した。
X、 Y二次元の面については、CADシステムにより
正確な形状を設計することは出来ても、Z軸方向の情報
を正確に得ることは出来なかった。
正確な形状を設計することは出来ても、Z軸方向の情報
を正確に得ることは出来なかった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、特にZ軸方向情報
の抽出を短時間で正確に行い、領域加工用データを作成
するデータ作成方法を提供することにある。
の抽出を短時間で正確に行い、領域加工用データを作成
するデータ作成方法を提供することにある。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1は三次元CADシステムで主として電子計算機
で構成されるもの、2はXYY向平面、3は三次元自由
曲面、XPはXYY向軌跡の抽出処理を示す矢印、TP
は三次元自由曲面の作成処理を示す矢印、ZPはZ軸方
同情IIの抽出処理を示す矢印である。
いて、1は三次元CADシステムで主として電子計算機
で構成されるもの、2はXYY向平面、3は三次元自由
曲面、XPはXYY向軌跡の抽出処理を示す矢印、TP
は三次元自由曲面の作成処理を示す矢印、ZPはZ軸方
同情IIの抽出処理を示す矢印である。
X、Y方向の軌跡を抽出し、Z軸方向情報は他の手段で
抽出して領域加工用データの作成を行う方法において、
本発明は下記の構成としている。
抽出して領域加工用データの作成を行う方法において、
本発明は下記の構成としている。
即ち、
三次元CADシステム1で作成した三次元自由曲面3に
対するZ軸方向の情報を、三次元CADシステム1によ
り抽出し、前記抽出したZ軸方向情報を三次元CADシ
ステムlにより領域加工用数値制御データにまとめるこ
とて構成する。
対するZ軸方向の情報を、三次元CADシステム1によ
り抽出し、前記抽出したZ軸方向情報を三次元CADシ
ステムlにより領域加工用数値制御データにまとめるこ
とて構成する。
第1図において、主として電子計算機で構成される三次
元CADシステム1により、XY方方向開面2上おける
図形2Aを設計する。CADシステム1は次いてXYY
向軌跡の抽出処理XPにより、XY軸上の座標(XY力
方向軌跡)を予め記憶しておく。三次元CA、Dシステ
ム1は三次元自由曲面3を作成処理TPにより作成する
。XY方方向画面2上図形2Aを三次元自白曲面3に対
応させて、図形2A上の各点に対するZ軸方向の情報を
処理ZPにより抽出する。そのデータは三次元CADシ
ステムlにより、図形2Aを三次元自由曲面3に沿って
彫刻加工するための数値側副データにまとめられる。
元CADシステム1により、XY方方向開面2上おける
図形2Aを設計する。CADシステム1は次いてXYY
向軌跡の抽出処理XPにより、XY軸上の座標(XY力
方向軌跡)を予め記憶しておく。三次元CA、Dシステ
ム1は三次元自由曲面3を作成処理TPにより作成する
。XY方方向画面2上図形2Aを三次元自白曲面3に対
応させて、図形2A上の各点に対するZ軸方向の情報を
処理ZPにより抽出する。そのデータは三次元CADシ
ステムlにより、図形2Aを三次元自由曲面3に沿って
彫刻加工するための数値側副データにまとめられる。
第2図は本発明の詳細な説明するため、三次元自由曲面
3に対し側面から見た図である。第2図において、XY
方方向圃面2或はそれと平行な面を基準面20と考える
。図形2Aは図の作成上、平面2から離れたように描い
であるか、平面2の上に在る。点P1の座標を(x+、
y+)、P2の座標を(Xs I Y2 )とする。
3に対し側面から見た図である。第2図において、XY
方方向圃面2或はそれと平行な面を基準面20と考える
。図形2Aは図の作成上、平面2から離れたように描い
であるか、平面2の上に在る。点P1の座標を(x+、
y+)、P2の座標を(Xs I Y2 )とする。
図示しない三次元CADシステムは図形2人を曲面3に
「投影するプログラム」を実行することにより、各々の
点P1.P2に対し曲面3まてのZ軸上の高さZZ2を
演算によって求めることか出来る。図形2人全体にわた
りz、、z2−を全て求めると、図形2Aの各点につい
て(X +、 ’! +、 Z +) (X2.3’2
Z2)−一のように自由曲面3上における図形2人に対
応した点の座標を得ることが出来る。したかって曲面3
に沿って図形2Aを彫刻加工するための数値制御データ
か得られる。
「投影するプログラム」を実行することにより、各々の
点P1.P2に対し曲面3まてのZ軸上の高さZZ2を
演算によって求めることか出来る。図形2人全体にわた
りz、、z2−を全て求めると、図形2Aの各点につい
て(X +、 ’! +、 Z +) (X2.3’2
Z2)−一のように自由曲面3上における図形2人に対
応した点の座標を得ることが出来る。したかって曲面3
に沿って図形2Aを彫刻加工するための数値制御データ
か得られる。
このようにして本発明によると、文字・マークのように
微細な点まで加工することを要し、更に自由曲面につい
てZ軸方向の情銀を得て加工するとき、三次元CADシ
ステムを利用して、容易に短時間で且つ正確な加工用デ
ータを得ることが出来る。
微細な点まで加工することを要し、更に自由曲面につい
てZ軸方向の情銀を得て加工するとき、三次元CADシ
ステムを利用して、容易に短時間で且つ正確な加工用デ
ータを得ることが出来る。
1−三次元CADシステム
2−X Y平面
3・・三次元自由曲面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 X、Y方向の軌跡を抽出し、Z軸方向情報は他の手段で
抽出して領域加工用データの作成を行う方法において、 三次元CADシステム(1)で作成した三次元自由曲面
(3)に対し、XY平面(2)からのZ軸方向の情報を
、三次元CADシステム(1)により抽出し、前記抽出
したZ軸方向情報を三次元CADシステム(1)により
領域加工用数値制御データにまとめること を特徴とする領域加工用データ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788390A JPH045707A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 領域加工用データ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788390A JPH045707A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 領域加工用データ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045707A true JPH045707A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14470499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10788390A Pending JPH045707A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 領域加工用データ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045707A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10788390A patent/JPH045707A/ja active Pending
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