JPH0457111A - ツマミ取付け構造 - Google Patents

ツマミ取付け構造

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Publication number
JPH0457111A
JPH0457111A JP2166576A JP16657690A JPH0457111A JP H0457111 A JPH0457111 A JP H0457111A JP 2166576 A JP2166576 A JP 2166576A JP 16657690 A JP16657690 A JP 16657690A JP H0457111 A JPH0457111 A JP H0457111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
knob
hole
boss
tip
Prior art date
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Pending
Application number
JP2166576A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Kadona
門奈 重雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2166576A priority Critical patent/JPH0457111A/ja
Publication of JPH0457111A publication Critical patent/JPH0457111A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビ、ビデオ、音響機器、OA機器等の操作
面に取付けられた回転式のツマミ取付は構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術を第7図、第8図、第9図に示す。
第7図に於て可変抵抗器を鄭動させる軸16は、円柱の
部分16aと、円柱を軸方向に切断した部分16bで構
成されている。16bの、軸に直角の断面積は半円より
大きくなっている。第8図は16に取付けられるプラス
チック成形のツマミを示し、操作部18と軸受部19で
構成されている。軸受部19は16aと16bにそれぞ
れしまりばめでかん合できる形状を有し、ツマミを軸1
6に挿入したとき、16の上面17に、19の内部にあ
るボス20が当たり、ツマミの取付は位置が決まる。1
9には軸方向に切欠き21が設けられている。第9図は
16に19が取付けられた断面図である。、19の内側
寸法は、16a及び16bの外形寸法より若干小さくな
っている為、19は切欠き21が開くことにより、16
への挿入が可能となる。この時、19は操作部18のつ
け根では開かず、先端にいくに従い、開く寸法が大きく
なる。従って、16の先端22が19の内側と当たり、
他の箇所では16と19の内側との間に隙間が生じる。
この隙間は左右均一にならない場合があり、第9図は右
側の隙間24が最/JXで左側の隙間23が最大になる
場合を示している。この時、19の軸方向の中心は1G
の軸方向の中心と一致せず、操作部18の偏心となって
、ツマミ操作時の外観が悪くなる。ツマミの偏心は、隙
間24と隙間23が均一・にならないときに発生する。
19はプラスチックの弾性により元に戻ろうとする力が
働く為、16を締付けることになり、16に固定される
この他、この種のものとして、実開昭53−79346
号公報等がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
−に記従来技術は、ツマミを可変抵抗器の軸に取付けた
とき、軸16の中心に対して軸受19の中心を必らす一
致させるという点について配慮されておらず、操作部1
8を回転させた時、偏心となって外観を悪くするという
問題があった。
本発明は、ツマミを可変抵抗器の軸に取付けた時、偏心
することなく取付けができる構造を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、可変抵抗器の軸の中心に穴
を設け、ツマミの軸受部の中心にボスを設けて、ツマミ
を軸に取付けた時、ツマミ軸受部のボスを当該軸の穴に
すきまばめでがん合させるようにしたものである。
〔作用〕
ツマミを軸に取付ける時、ツマミ軸受部の中心にあるボ
スが、軸の中心にある穴にすきまばめでがん合される。
それによって、ツマミは偏心することなく軸に取付けら
れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図、第5図、第6図により説明する。
第1図に於て、可変抵抗器の軸1は、円柱の部分の軸1
aと、円柱を軸方向に切った部分の軸11〕で構成され
ている。■bの、軸に直角に切った断面積は半円より大
きくなっている。1aの上面4は平面で、ツマミ5を1
−に取付けた時、ツマミの押込み深さを決める役割を果
たす。1bの中心には軸方向に穴2が設けられ、穴の入
口は面取り3がされている。穴2の開口部は穴の直径よ
り小さい。即ち、穴2の円周は180°より大きくなっ
ている。ツマミ5はプラスチック成形品で、軸1に矢印
方向に挿入される。
第4図は軸1のに面図を拡大したものである。
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第2図のB−
B断面図を示す。
第2図及び第3図に於て、ツマミの軸受部6は先端に面
取り7があり、軸1に挿入しやすくなっている。軸1b
の切欠いた部分にボス8ががん合される。ツマミを1に
挿入した時、ボス8の下面9が軸1aの−L面4に突き
当たり、ツマミの位置が決まる。ボス8には軸1bの穴
2にすきまばめてかん合するボス10が形成され、その
下面は穴2に入りやすくする為に面−取り11がされて
いる。軸受部6の内側づ法は軸1の外形寸法より若干小
さくなっている為、軸1に軸受部6を挿入した時、軸受
部6の内側寸法が外側に向けて大きくならなければなら
ない。その為に、軸受部6にはボス8と反対側に切欠き
12が設けられている。
第5図は軸1にツマミ5が取付けられた状態を示す。軸
受部6は根元から先端にいくに従って広がりが大きくな
っている。軸受部の切欠き12が開くが、弾性によって
常に元に戻ろうとする力が働らき、この力によって軸]
を締付けるので、軸受部6が軸1に固定される。
第6図は第5図の断面図を示す。ツマミ5のボス10は
軸]−の穴2にすきまばめでがん合される。
ツマミ5をいっばいに押込んだ時、軸1の先端13が軸
受部6の内面に接し、軸受部6の先端部では外側に開く
。従って6と1の間には隙間14と隙間15が発生する
が、14と15の寸法は等しくなる。即ち、ツマミ5は
軸1に対して偏心することなく取付けられる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ツマミ操作時にツマミの偏心がなくな
るので、外観が向上し、操作性が向上するという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は第2図のBB断面図、第4
図は第1図の軸の上面図、第5図は第1図の軸にツマミ
を取付けた正面図、第6図は第5図の断面図、第7図は
従来の可変抵抗器の軸の斜視図、第8図は従来のツマミ
の斜視図、第9図は第7図の軸にツマミを取付けた断面
図である。 1・・・軸、1a・・軸、1b・・・軸、2・・・穴、
3・・・面取り、5・・・ツマミ、6・・・軸受部、8
・・・ボス、10・・・ボス、11・・・面取り、12
・・・切欠き、14・・・隙間、15・・・隙間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、回転式の可変抵抗器を駆動させる軸と、この軸にか
    ん合するツマミより成るツマミ取付け構造に於て、軸は
    根元から先端に向けてある長さを円柱とし、途中から先
    端迄を円柱を軸方向に切断した形状として、軸の中心に
    、先端から根元に向けて穴を設け、ツマミはプラスチッ
    ク成形品とし、当該軸にかん合する軸受部を設け、軸受
    部は軸の長手方向に一ケ所の切欠きを有して、当該軸の
    外形にかん合する部分と、当該軸の中心の穴にかん合す
    るボスを有し、ツマミ取付け時にボスが軸の穴にかん合
    することにより、ツマミの偏心を防止すると共に、ツマ
    ミの軸受部が軸の外形にかん合することにより、抜去力
    を発生させる軸とツマミに前記の形状を設けたことを特
    徴とするツマミ取付け構造。
JP2166576A 1990-06-27 1990-06-27 ツマミ取付け構造 Pending JPH0457111A (ja)

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JP2166576A JPH0457111A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ツマミ取付け構造

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JP2166576A JPH0457111A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ツマミ取付け構造

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JPH0457111A true JPH0457111A (ja) 1992-02-24

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ID=15833832

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JP2166576A Pending JPH0457111A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ツマミ取付け構造

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JP (1) JPH0457111A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007046276B3 (de) * 2007-09-27 2009-01-15 Siemens Ag Drehbetätiger für eine Einstelleinrichtung sowie Einstelleinrichtung
WO2014005688A1 (fr) * 2012-07-03 2014-01-09 Continental Automotive France Dispositif de commande avec coaxialite optimisee

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007046276B3 (de) * 2007-09-27 2009-01-15 Siemens Ag Drehbetätiger für eine Einstelleinrichtung sowie Einstelleinrichtung
WO2014005688A1 (fr) * 2012-07-03 2014-01-09 Continental Automotive France Dispositif de commande avec coaxialite optimisee
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