JPH0457187B2 - - Google Patents
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- JPH0457187B2 JPH0457187B2 JP60115778A JP11577885A JPH0457187B2 JP H0457187 B2 JPH0457187 B2 JP H0457187B2 JP 60115778 A JP60115778 A JP 60115778A JP 11577885 A JP11577885 A JP 11577885A JP H0457187 B2 JPH0457187 B2 JP H0457187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilfer
- cap
- cap body
- container
- proof member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3423—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt
- B65D41/3438—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt the tamper element being formed separately but connected to the closure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ソース等が封入された容器が、未
開封のものか、開封後のものであるかを確認し得
るようにしたピルフアープルーフ部材キヤツプの
製造方法に関する。
開封のものか、開封後のものであるかを確認し得
るようにしたピルフアープルーフ部材キヤツプの
製造方法に関する。
ソース等が封入された容器のキヤツプとして、
その内容物の鮮度および安全性を保証する目的か
ら、容器が未開封のものか開封後のものであるか
を確認し得るようにしたピルフアープルーフ部材
付キヤツプが知られている。
その内容物の鮮度および安全性を保証する目的か
ら、容器が未開封のものか開封後のものであるか
を確認し得るようにしたピルフアープルーフ部材
付キヤツプが知られている。
従来、この種のピルフアープルーフ部材付キヤ
ツプとしては、第9図に示すようなピルフアープ
ルーフ部材付キヤツプAが知られている。
ツプとしては、第9図に示すようなピルフアープ
ルーフ部材付キヤツプAが知られている。
第9図において符号1は、容器2の首部2aに
螺着されるキヤツプ本体、3は首部2aの頂端部
に嵌着される中栓、4はキヤツプ本体1の下端部
と首部2aとの間に介装されるピルフアープルー
フ部材である。キヤツプ本体1には、その頂板部
1a内面に環状の突出部1bが形成され、下端部
内周面に溝部1cが形成されいる。中栓3は、容
器2の密閉性を良くすると共に、容器2を開封
し、それを使用するに際して、ソース等の液ダレ
を防止するものである。この中栓3は、上記突出
部1bに嵌装されており、ピルフアープルーフ部
材付キヤツプAを首部2aに螺着させたときに、
首部2aの頂端部に嵌着するようになつている。
ピルフアープルーフ部材4は、上記溝部1cに係
合される取り付けリング部4aと、首部2aに形
成された環状突出部2bの下面に係合されるピル
フアープルーフリング部4bと、取り付けリング
部4aとピルフアープルーフリング部4bとの間
に連設された連結部4cとからなるものである。
螺着されるキヤツプ本体、3は首部2aの頂端部
に嵌着される中栓、4はキヤツプ本体1の下端部
と首部2aとの間に介装されるピルフアープルー
フ部材である。キヤツプ本体1には、その頂板部
1a内面に環状の突出部1bが形成され、下端部
内周面に溝部1cが形成されいる。中栓3は、容
器2の密閉性を良くすると共に、容器2を開封
し、それを使用するに際して、ソース等の液ダレ
を防止するものである。この中栓3は、上記突出
部1bに嵌装されており、ピルフアープルーフ部
材付キヤツプAを首部2aに螺着させたときに、
首部2aの頂端部に嵌着するようになつている。
ピルフアープルーフ部材4は、上記溝部1cに係
合される取り付けリング部4aと、首部2aに形
成された環状突出部2bの下面に係合されるピル
フアープルーフリング部4bと、取り付けリング
部4aとピルフアープルーフリング部4bとの間
に連設された連結部4cとからなるものである。
このピルフアープルーフ部材4は、キヤツプ本
体1を首部2aの上方に移動させると、キヤツプ
本体1の溝部1cに係合された取り付けリング部
4aと、容器2の環状突出部2bに係合されたピ
ルフアープルーフリング部4bとが離隔され、連
結部4cが切断されて、キヤツプ本体1が容器2
から一度取り外されたことが確認できるように構
成されている。
体1を首部2aの上方に移動させると、キヤツプ
本体1の溝部1cに係合された取り付けリング部
4aと、容器2の環状突出部2bに係合されたピ
ルフアープルーフリング部4bとが離隔され、連
結部4cが切断されて、キヤツプ本体1が容器2
から一度取り外されたことが確認できるように構
成されている。
以上の構成からなるピルフアープルーフ部材付
キヤツプAの製造に際しては、キヤツプ本体1、
中栓3、ピルフアープルーフ部材4を別個に成形
し、まず、中栓3をキヤツプ本体1の頂板部1a
内面に形成された突出部1bに嵌装し、次に、ピ
ルフアープルーフ部材4の取り付けリング部4a
をキヤツプ本体1の溝部1cに係合させる。
キヤツプAの製造に際しては、キヤツプ本体1、
中栓3、ピルフアープルーフ部材4を別個に成形
し、まず、中栓3をキヤツプ本体1の頂板部1a
内面に形成された突出部1bに嵌装し、次に、ピ
ルフアープルーフ部材4の取り付けリング部4a
をキヤツプ本体1の溝部1cに係合させる。
ところで、上記従来のピルフアープルーフ部材
付キヤツプの製造方法においては、ピルフアープ
ルーフ部材と中栓とを別個に成形し、これらピル
フアープルーフ部材と中栓とを別々にキヤツプ本
体に装着しているため、成形工数および組立工数
が多くかかるという問題があつた。また、ピルフ
アープルーフ部材は、環状の弾性体であるため、
その保持、位置決めが難しく、したがつて、従来
のピルフアープルーフ部材付キヤツプの製造方法
では器械化が困難であるという問題があつた。
付キヤツプの製造方法においては、ピルフアープ
ルーフ部材と中栓とを別個に成形し、これらピル
フアープルーフ部材と中栓とを別々にキヤツプ本
体に装着しているため、成形工数および組立工数
が多くかかるという問題があつた。また、ピルフ
アープルーフ部材は、環状の弾性体であるため、
その保持、位置決めが難しく、したがつて、従来
のピルフアープルーフ部材付キヤツプの製造方法
では器械化が困難であるという問題があつた。
この発明においては、上記の問題点を解決する
ための手段として、以下のような方法によつてピ
ルフアープルーフ部材付キヤツプを製造する。
ための手段として、以下のような方法によつてピ
ルフアープルーフ部材付キヤツプを製造する。
まず、ピルフアープルーフ部材の内側に、連結
部を介して中栓を一体に成形する。次に、この一
体成形された中栓付ピルフアープルーフ部材の取
り付けリング部を、キヤツプ本体下端部の内側の
溝部に係合する。そして、ピルフアープルーフ部
材と中栓との間の連結部を切断し、中栓をキヤツ
プ本体頂板部の内側に嵌装する。
部を介して中栓を一体に成形する。次に、この一
体成形された中栓付ピルフアープルーフ部材の取
り付けリング部を、キヤツプ本体下端部の内側の
溝部に係合する。そして、ピルフアープルーフ部
材と中栓との間の連結部を切断し、中栓をキヤツ
プ本体頂板部の内側に嵌装する。
この実施例は、第3図に示したピルフアープル
ーフ部材付キヤツプBを作るための製造方法であ
り、あらかじめ、ピルフアープルーフ部材と中栓
とを一体に成形し、この中栓付ピルフアープルー
フ部材をキヤツプ本体に装着することを特徴とす
る。
ーフ部材付キヤツプBを作るための製造方法であ
り、あらかじめ、ピルフアープルーフ部材と中栓
とを一体に成形し、この中栓付ピルフアープルー
フ部材をキヤツプ本体に装着することを特徴とす
る。
第1図ないし第7図は、この発明の一実施例を
示すものである。これらの図において、符号5
は、キヤツプ本体、6は中栓付ピルフアープルー
フ部材である。
示すものである。これらの図において、符号5
は、キヤツプ本体、6は中栓付ピルフアープルー
フ部材である。
まず、この実施例によるピルフアープルーフ部
材付キヤツプの製造方法の説明に先だち、キヤツ
プ本体5と中栓付ピルフアープルーフ部材の構成
について、第4図ないし第7図によつて説明す
る。
材付キヤツプの製造方法の説明に先だち、キヤツ
プ本体5と中栓付ピルフアープルーフ部材の構成
について、第4図ないし第7図によつて説明す
る。
キヤツプ本体5は、第4図に示したように、合
成樹脂からなるもので、円盤状の頂板部7と、こ
の頂板部7の周縁部から下方に延びる筒部8とを
主な構成要素とするものである。頂板部7の内面
には、後述する中栓の筒部の内径よりも僅かに大
径な中栓嵌合部9が下方に突出して形成されてい
る。この中栓嵌合部9には、その下端外周縁部
に、中栓の筒部の内周面と当接する突部9aが形
成されている。筒部8には、ねその内周面中程
に、容器の首部の雄ネジ部に螺合する雌ネジ部1
0が形成され、外周面には、縦目のローレツト1
1が形成されている。筒部8の下端部8aは、そ
の内径が筒部8の上端側の内径よりも広い径に拡
径されている。筒部8の下端部8aは、その下端
縁から半径方向内方に突出するフランジ12によ
つた環状凹部13が形成され、この環状凹部13
の上端縁には、多数の突起14・14……が形成
されており、これら突起14・14……の下部が
溝部15となつている。
成樹脂からなるもので、円盤状の頂板部7と、こ
の頂板部7の周縁部から下方に延びる筒部8とを
主な構成要素とするものである。頂板部7の内面
には、後述する中栓の筒部の内径よりも僅かに大
径な中栓嵌合部9が下方に突出して形成されてい
る。この中栓嵌合部9には、その下端外周縁部
に、中栓の筒部の内周面と当接する突部9aが形
成されている。筒部8には、ねその内周面中程
に、容器の首部の雄ネジ部に螺合する雌ネジ部1
0が形成され、外周面には、縦目のローレツト1
1が形成されている。筒部8の下端部8aは、そ
の内径が筒部8の上端側の内径よりも広い径に拡
径されている。筒部8の下端部8aは、その下端
縁から半径方向内方に突出するフランジ12によ
つた環状凹部13が形成され、この環状凹部13
の上端縁には、多数の突起14・14……が形成
されており、これら突起14・14……の下部が
溝部15となつている。
一方、中栓付ピルフアープルーフ部材6は、ピ
ルフアープルーフ部材と中栓とを一体に成形して
なるものであり、第4図ないし第7図で詳細に示
すように、取り付けリング部16と、この取り付
けリング部16に、ブリツジ17・17……とス
テム18・18……とから構成される連結部19
を介して連結されたピルフアープルーフリング部
20と、このピルフアープルーフリング部20
に、複数の連結部21・21……を介して連結さ
れた中栓22とからなるものである。
ルフアープルーフ部材と中栓とを一体に成形して
なるものであり、第4図ないし第7図で詳細に示
すように、取り付けリング部16と、この取り付
けリング部16に、ブリツジ17・17……とス
テム18・18……とから構成される連結部19
を介して連結されたピルフアープルーフリング部
20と、このピルフアープルーフリング部20
に、複数の連結部21・21……を介して連結さ
れた中栓22とからなるものである。
取り付けリング部16は、その外周面が下方に
向つて漸次外方に傾斜するテーパー状に形成さ
れ、内周面が垂直に形成されており、外径の最も
大きな部分が、上記キヤツプ本体5の溝部15の
内径とほぼ同一の径となつている。この取り付け
リング部16の内周面には、その円周を3等分す
る箇所に、下方に延びるように太径のステム1
8・18……が形成されている。また、同内周面
には、さらにステム18・18……の間を5等分
するように、下方に延びる細径のブリツジ17・
17……が形成されている。また、取り付けリン
グ部16の下側には、これと所定間隔を隔てて、
かつ、取り付けリング部16の中心軸と同一の軸
線上にピルフアープルーフリング部20が連結さ
れており、このピルフアープルーフリング部20
は、ステム18・18……の側面18a・18a
……、18b・18b……およびブリツジ17・
17……の下端部と連結されて取り付けリング部
16の下側に保持されている。
向つて漸次外方に傾斜するテーパー状に形成さ
れ、内周面が垂直に形成されており、外径の最も
大きな部分が、上記キヤツプ本体5の溝部15の
内径とほぼ同一の径となつている。この取り付け
リング部16の内周面には、その円周を3等分す
る箇所に、下方に延びるように太径のステム1
8・18……が形成されている。また、同内周面
には、さらにステム18・18……の間を5等分
するように、下方に延びる細径のブリツジ17・
17……が形成されている。また、取り付けリン
グ部16の下側には、これと所定間隔を隔てて、
かつ、取り付けリング部16の中心軸と同一の軸
線上にピルフアープルーフリング部20が連結さ
れており、このピルフアープルーフリング部20
は、ステム18・18……の側面18a・18a
……、18b・18b……およびブリツジ17・
17……の下端部と連結されて取り付けリング部
16の下側に保持されている。
ピルフアープルーフリング部20は、リング本
体23と係止舌片24・24……とから構成され
ている。リング本体23は、ステム18・18…
…およびブリツジ17・17……に連結されたも
のであり、その内径は、これと嵌合する容器の首
部に形成された環状突出部の外径よりも大きく形
成されている。このリング本体23のステム1
8・18……の一方の側面18a・18a……に
連結する部分は、薄肉に形成され、この部分は第
7図に示すように、切断容易な切断部25とされ
ている。また、リング本体23の下端縁には、上
記ステム18・18……間ごとに各々係止舌片2
4・24……が連設されている。これら係止舌片
24・24……は、リング本体23の下端縁から
上方に向けて漸次内方に傾斜するように形成され
たものであり、それらの上端縁の内径は、それら
と嵌合する容器の首部に形成された環状突出部の
下部の外径と略同一寸法に形成されている。そし
て、この係止舌片24・24……とリング本体2
3の互いに対向する内面には、それぞれ多数の凹
凸ガ形成されている。
体23と係止舌片24・24……とから構成され
ている。リング本体23は、ステム18・18…
…およびブリツジ17・17……に連結されたも
のであり、その内径は、これと嵌合する容器の首
部に形成された環状突出部の外径よりも大きく形
成されている。このリング本体23のステム1
8・18……の一方の側面18a・18a……に
連結する部分は、薄肉に形成され、この部分は第
7図に示すように、切断容易な切断部25とされ
ている。また、リング本体23の下端縁には、上
記ステム18・18……間ごとに各々係止舌片2
4・24……が連設されている。これら係止舌片
24・24……は、リング本体23の下端縁から
上方に向けて漸次内方に傾斜するように形成され
たものであり、それらの上端縁の内径は、それら
と嵌合する容器の首部に形成された環状突出部の
下部の外径と略同一寸法に形成されている。そし
て、この係止舌片24・24……とリング本体2
3の互いに対向する内面には、それぞれ多数の凹
凸ガ形成されている。
これら係止舌片24・24……の上端部内周面
には、円周方向に所定の間隔を隔てて、半径方向
内方に延びる複数の細径の連結部21・21……
が形成されている。また、係止舌片24・24…
…の上端部内周面の半径方向内方には、これらと
所定間隔を隔てて、かつ、これらの中心軸と同一
の軸線上に中栓22が連結され、この中栓22
は、前記連結部21・21……に連結されて保持
されている。
には、円周方向に所定の間隔を隔てて、半径方向
内方に延びる複数の細径の連結部21・21……
が形成されている。また、係止舌片24・24…
…の上端部内周面の半径方向内方には、これらと
所定間隔を隔てて、かつ、これらの中心軸と同一
の軸線上に中栓22が連結され、この中栓22
は、前記連結部21・21……に連結されて保持
されている。
中栓22は、容器の密封性を良くすると共に、
容器を開封し、それを使用するに際して、ソース
等の流量調節および液ダレを防止するものであ
る。この中栓22は、上端部をフランジ状に拡開
させた筒部26と、底部27とを主な構成要素と
するものである。筒部26の外周中程には、複数
の突部28・28……が形成されており、ピルフ
アープルーフ部材付キヤツプBを容器の首部に螺
着させたときに、これら突部28・28……が容
器の首部の内周面と当接し、これによつて中栓2
2が容器の首部の頂端部に嵌着するようになつて
いる。また、筒部26の内径は、キヤツプ本体5
の頂板部7に形成された中栓嵌合部9の外径より
も僅かに小さく形成されており、中栓22が中栓
嵌合部9に嵌装された状態を保持できるようにな
つている。
容器を開封し、それを使用するに際して、ソース
等の流量調節および液ダレを防止するものであ
る。この中栓22は、上端部をフランジ状に拡開
させた筒部26と、底部27とを主な構成要素と
するものである。筒部26の外周中程には、複数
の突部28・28……が形成されており、ピルフ
アープルーフ部材付キヤツプBを容器の首部に螺
着させたときに、これら突部28・28……が容
器の首部の内周面と当接し、これによつて中栓2
2が容器の首部の頂端部に嵌着するようになつて
いる。また、筒部26の内径は、キヤツプ本体5
の頂板部7に形成された中栓嵌合部9の外径より
も僅かに小さく形成されており、中栓22が中栓
嵌合部9に嵌装された状態を保持できるようにな
つている。
底部27は、筒部26の下端縁から半径方向内
方に向けて漸次上方に傾斜し、筒部26の内周と
中心軸との中程より平坦になるように形成されて
いる。この底部27には、その内周縁部から上記
のようにして形成された平坦部27aにかけて、
長円状のプルトツプ29が形成されている。プル
トツプ29は、底部27に、長円を縁取るように
薄肉部27bを形成し、このように形成された長
円部27cの端部に引輪30を形成してなるもの
である。このプルトツプ29は、引輪30に指を
掛けて引張ると薄肉部27bが切断され、底部2
7から容易に取り外すことができるようになつて
いる。
方に向けて漸次上方に傾斜し、筒部26の内周と
中心軸との中程より平坦になるように形成されて
いる。この底部27には、その内周縁部から上記
のようにして形成された平坦部27aにかけて、
長円状のプルトツプ29が形成されている。プル
トツプ29は、底部27に、長円を縁取るように
薄肉部27bを形成し、このように形成された長
円部27cの端部に引輪30を形成してなるもの
である。このプルトツプ29は、引輪30に指を
掛けて引張ると薄肉部27bが切断され、底部2
7から容易に取り外すことができるようになつて
いる。
次に、上記のように構成されたキヤツプ本体5
と中栓付ピルフアープルーフ部材とから、ピルフ
アープルーフ部材付キヤツプBを組み立てる方法
を第1図ないし第3図によつて説明する。
と中栓付ピルフアープルーフ部材とから、ピルフ
アープルーフ部材付キヤツプBを組み立てる方法
を第1図ないし第3図によつて説明する。
まず、第1図に示すように、キヤツプ本体5
を、その溝部15を上にして固定具31に嵌入す
る。一方、中栓付ピルフアープルーフ部材6を、
保持具32によつて、キヤツプ本体5の上方であ
つてキヤツプ本体5の中心軸と同一の軸線上に、
取り付けリング部16を下方に向けて保持する。
を、その溝部15を上にして固定具31に嵌入す
る。一方、中栓付ピルフアープルーフ部材6を、
保持具32によつて、キヤツプ本体5の上方であ
つてキヤツプ本体5の中心軸と同一の軸線上に、
取り付けリング部16を下方に向けて保持する。
ここで、保持具32は、筒状の保持部32aと
軸部32bとからなるものであり、軸部32bに
は、その中心軸上に吸引孔32cが形成されてい
る。保持部32aの内径は、中栓22の筒部26
に形成された突部28・28……の外径よりも僅
かに大きく形成されている。保持部32aの下端
縁は、中栓22の筒部26の拡開された縁部の上
面と密接するようになつている。このような構成
のもとに、この保持具32は、中栓ピルフアープ
ルーフ部材6を真空吸引によつて保持できるよう
になつている。
軸部32bとからなるものであり、軸部32bに
は、その中心軸上に吸引孔32cが形成されてい
る。保持部32aの内径は、中栓22の筒部26
に形成された突部28・28……の外径よりも僅
かに大きく形成されている。保持部32aの下端
縁は、中栓22の筒部26の拡開された縁部の上
面と密接するようになつている。このような構成
のもとに、この保持具32は、中栓ピルフアープ
ルーフ部材6を真空吸引によつて保持できるよう
になつている。
このようにして保持された中栓付ピルフアープ
ルーフ部材6を、キヤツプ本体5に向かつて第1
図中矢印A方向に押し下げる。そして、その取り
付けリング部16を、そのテーパー状の外周面が
キヤツプ本体5のフランジ部12の内周面に当接
するように嵌入させ、ついで第2図に示すよう
に、溝部15に係合させる。ここにおいて、中栓
付ピルフアープルーフ部材6は、その取り付けリ
ング部16と溝部15とが係合しているため、上
方へも下方へも移動できない状態で保持されてい
る。次に、この状態で保持具32を第2図中矢印
A方向にさらに押し下げ、これにより中栓22に
下方に力を加えると、中栓22とピルフアープル
ーフリング部20との間の連結部21・21……
が切断される。さらに、中栓22をキヤツプ本体
5の頂板部7に向けて挿入し、第3図に示すよう
に、中栓嵌合部9に嵌入する。中栓22は、その
筒部26の端部内周面に中栓嵌合部9の突部9a
が圧接することにより、中栓嵌合部9に嵌装され
た状態が保持される。
ルーフ部材6を、キヤツプ本体5に向かつて第1
図中矢印A方向に押し下げる。そして、その取り
付けリング部16を、そのテーパー状の外周面が
キヤツプ本体5のフランジ部12の内周面に当接
するように嵌入させ、ついで第2図に示すよう
に、溝部15に係合させる。ここにおいて、中栓
付ピルフアープルーフ部材6は、その取り付けリ
ング部16と溝部15とが係合しているため、上
方へも下方へも移動できない状態で保持されてい
る。次に、この状態で保持具32を第2図中矢印
A方向にさらに押し下げ、これにより中栓22に
下方に力を加えると、中栓22とピルフアープル
ーフリング部20との間の連結部21・21……
が切断される。さらに、中栓22をキヤツプ本体
5の頂板部7に向けて挿入し、第3図に示すよう
に、中栓嵌合部9に嵌入する。中栓22は、その
筒部26の端部内周面に中栓嵌合部9の突部9a
が圧接することにより、中栓嵌合部9に嵌装され
た状態が保持される。
なお、上記のような組立方法において、各部材
の形状および強度は以下のように設定されてい
る。
の形状および強度は以下のように設定されてい
る。
取り付けリング部16を溝部15に嵌入させる
ために必要な軸方向の力をX、取り付けリング部
16とピルフアープルーフリング部20との間の
連結部19が座屈しないために許容される最大の
軸方向の力をY、中栓22とピルフアープルーフ
リング部20との間の連結部21・21……が切
断されるために必要な力をZとすると、 X<Z<Y となるように、取り付けリング部16の外周面お
よびフランジ12の内周面の形状と径とが設定さ
れ、また、連結部19および連結部21・21…
…の強度が設定されている。
ために必要な軸方向の力をX、取り付けリング部
16とピルフアープルーフリング部20との間の
連結部19が座屈しないために許容される最大の
軸方向の力をY、中栓22とピルフアープルーフ
リング部20との間の連結部21・21……が切
断されるために必要な力をZとすると、 X<Z<Y となるように、取り付けリング部16の外周面お
よびフランジ12の内周面の形状と径とが設定さ
れ、また、連結部19および連結部21・21…
…の強度が設定されている。
このようにして組み立てられたピルフアープル
ーフ部材付キヤツプBは、従来例において説明し
たピルフアープルーフ部材付キヤツプAと同様
に、第9図に示すように容器の首部に螺着され
る。このときに、中栓22は、首部の頂端部に嵌
着される。そして、キヤツプを上方に移動させる
と、係止舌片が容器の首部に形成された環状突出
部に引掛り、ブリツジおよび切断部が切断され、
容器が一度開封されたことが確認できる。
ーフ部材付キヤツプBは、従来例において説明し
たピルフアープルーフ部材付キヤツプAと同様
に、第9図に示すように容器の首部に螺着され
る。このときに、中栓22は、首部の頂端部に嵌
着される。そして、キヤツプを上方に移動させる
と、係止舌片が容器の首部に形成された環状突出
部に引掛り、ブリツジおよび切断部が切断され、
容器が一度開封されたことが確認できる。
なお、上記の実施例においては、中栓22の筒
部26の内周面は平滑に形成されているが、中栓
嵌合部9の突部9aと当接する部分に、突部9a
と係合するような環状の凹部を形成してもよい。
また、筒部26の内周面に、突部9aの上周縁と
係合するような凸部を形成してもよい。
部26の内周面は平滑に形成されているが、中栓
嵌合部9の突部9aと当接する部分に、突部9a
と係合するような環状の凹部を形成してもよい。
また、筒部26の内周面に、突部9aの上周縁と
係合するような凸部を形成してもよい。
第8図はこの発明の更に他の実施例を示す図で
ある。
ある。
この図に示す実施例は、前述の実施例において
説明した中栓付ピルフアープルーフ部材の中栓3
3を、図に示すように、円盤状の蓋部34と、そ
の上面に突出する環状の注口部35とによつて構
成したもである。
説明した中栓付ピルフアープルーフ部材の中栓3
3を、図に示すように、円盤状の蓋部34と、そ
の上面に突出する環状の注口部35とによつて構
成したもである。
蓋部34の周縁部には、キヤツプ本体36の内
周面上部に設けられた環状の凹部36aと係合す
る環状の凸部34aが形成され、凸部34aの下
側には、容器37の首部37aの上端部外周面に
形成された環状の凹部37bと係合する環状の凸
部34bが形成されている。また、蓋部34に
は、プルトツプ38が形成されている。プルトツ
プ38は、蓋部34の上面に環状の薄肉部34c
と引輪39とを設けてなるものである。このプル
トツプ38は、引輪39に指を掛けて引張ると薄
肉部34cとが切断され、蓋部34から容易に取
り外すことができるようになつている。注口部3
5は、その内周面が蓋部34の上面から上方に向
つてラツパ状に拡径し、かつ、その断面の肉厚が
上方に向つて漸次薄くなるように成形されたもの
である。
周面上部に設けられた環状の凹部36aと係合す
る環状の凸部34aが形成され、凸部34aの下
側には、容器37の首部37aの上端部外周面に
形成された環状の凹部37bと係合する環状の凸
部34bが形成されている。また、蓋部34に
は、プルトツプ38が形成されている。プルトツ
プ38は、蓋部34の上面に環状の薄肉部34c
と引輪39とを設けてなるものである。このプル
トツプ38は、引輪39に指を掛けて引張ると薄
肉部34cとが切断され、蓋部34から容易に取
り外すことができるようになつている。注口部3
5は、その内周面が蓋部34の上面から上方に向
つてラツパ状に拡径し、かつ、その断面の肉厚が
上方に向つて漸次薄くなるように成形されたもの
である。
このように構成された中栓33は、前述の実施
例と同様にピルフアープルーフ部材と一体に成形
される。
例と同様にピルフアープルーフ部材と一体に成形
される。
この中栓33を有するピルフアープルーフ部材
をキヤツプ本体36に装着させるには、前述の実
施例と同様に、まず、ピルフアープルーフリング
部16をキヤツプ本体36の溝部36bに嵌入
し、次に、中栓33をキヤツプ本体36内周面上
部に形成された環状の凹部36aに嵌装させる。
なお、中栓33は、上記のようにして組み立てら
れた中栓付ピルフアープルーフ部材付キヤツプを
容器37の首部37aに螺着させたときに、中栓
33の凸部34bが首部37aの凹部37bと係
合し、首部37aの頂端部に嵌着する。
をキヤツプ本体36に装着させるには、前述の実
施例と同様に、まず、ピルフアープルーフリング
部16をキヤツプ本体36の溝部36bに嵌入
し、次に、中栓33をキヤツプ本体36内周面上
部に形成された環状の凹部36aに嵌装させる。
なお、中栓33は、上記のようにして組み立てら
れた中栓付ピルフアープルーフ部材付キヤツプを
容器37の首部37aに螺着させたときに、中栓
33の凸部34bが首部37aの凹部37bと係
合し、首部37aの頂端部に嵌着する。
この発明によれば、ピルフアープルーフ部材と
中栓とを一体に成形し、この一体に成形された中
栓付ピルフアープルーフ部材の取り付けリング部
をキヤツプ本体の溝部に係合させ、しかる後に中
栓をピルフアープルーフ部材から切断し、キヤツ
プ本体の頂板部内側に嵌装する方法で製造するた
め、成形工数および組立工数が削減され、また、
中栓付ピルフアープルーフ部材の保持および位置
決めが容易で、組立の器械化がしやすくなるとい
う効果を得ることができる。
中栓とを一体に成形し、この一体に成形された中
栓付ピルフアープルーフ部材の取り付けリング部
をキヤツプ本体の溝部に係合させ、しかる後に中
栓をピルフアープルーフ部材から切断し、キヤツ
プ本体の頂板部内側に嵌装する方法で製造するた
め、成形工数および組立工数が削減され、また、
中栓付ピルフアープルーフ部材の保持および位置
決めが容易で、組立の器械化がしやすくなるとい
う効果を得ることができる。
第1図ないし第7図はこの発明の一実施例を示
す図であつて、第1図はキヤツプ本体を固定具に
嵌入し、中栓付ピルフアープルーフ部材を保持具
によつて保持した状態を示す断面図、第2図は第
1図に示した状態から保持具をキヤツプ本体側に
押し下げ、取り付けリング部を溝部に嵌入した状
態を示す断面図、第3図は第2図の状態からさら
に保持具をキヤツプ本体側に押し下げ、中栓を中
栓嵌合部に嵌装させた状態を示す断面図、第4図
はキヤツプ本体の構成を示す断面図、第5図は中
栓付ピルフアープルーフ部材の構成を示す断面
図、第6図は中栓付ピルフアープルーフ部材の構
成を示す平面図、第7図は中栓付ピルフアープル
ーフ部材の詳細な構成を示す斜視図、第8図はそ
の他の実施例として示したピルフアープルーフ付
キヤツプを容器の首部に螺着させた状態を示す断
面図、第9図は従来のピルフアープルーフ部材付
キヤツプを容器の首部に螺着させた状態を示す断
面図である。 A……ピルフアープルーフ部材付キヤツプ、B
……ピルフアープルーフ部材付キヤツプ、1……
キヤツプ本体、1a……頂板部、1c……溝部、
2……容器、2a……首部、2b……環状突出
部、3……中栓、4……ピルフアープルーフ部
材、4a……取り付けリング部、4b……ピルフ
アープルーフリング部、4c……連結部、5……
キヤツプ本体、6……中栓付ピルフアープルーフ
部材、7……頂板部、8a……下端部、15……
溝部、16……取り付けリング部、19……連結
部、20……ピルフアープルーフリング部、21
……連結部、22……中栓、33……中栓、36
……キヤツプ本体、36b……溝部、37……容
器、37a……首部。
す図であつて、第1図はキヤツプ本体を固定具に
嵌入し、中栓付ピルフアープルーフ部材を保持具
によつて保持した状態を示す断面図、第2図は第
1図に示した状態から保持具をキヤツプ本体側に
押し下げ、取り付けリング部を溝部に嵌入した状
態を示す断面図、第3図は第2図の状態からさら
に保持具をキヤツプ本体側に押し下げ、中栓を中
栓嵌合部に嵌装させた状態を示す断面図、第4図
はキヤツプ本体の構成を示す断面図、第5図は中
栓付ピルフアープルーフ部材の構成を示す断面
図、第6図は中栓付ピルフアープルーフ部材の構
成を示す平面図、第7図は中栓付ピルフアープル
ーフ部材の詳細な構成を示す斜視図、第8図はそ
の他の実施例として示したピルフアープルーフ付
キヤツプを容器の首部に螺着させた状態を示す断
面図、第9図は従来のピルフアープルーフ部材付
キヤツプを容器の首部に螺着させた状態を示す断
面図である。 A……ピルフアープルーフ部材付キヤツプ、B
……ピルフアープルーフ部材付キヤツプ、1……
キヤツプ本体、1a……頂板部、1c……溝部、
2……容器、2a……首部、2b……環状突出
部、3……中栓、4……ピルフアープルーフ部
材、4a……取り付けリング部、4b……ピルフ
アープルーフリング部、4c……連結部、5……
キヤツプ本体、6……中栓付ピルフアープルーフ
部材、7……頂板部、8a……下端部、15……
溝部、16……取り付けリング部、19……連結
部、20……ピルフアープルーフリング部、21
……連結部、22……中栓、33……中栓、36
……キヤツプ本体、36b……溝部、37……容
器、37a……首部。
Claims (1)
- 1 ソース等の容器の首部に螺着されるキヤツプ
本体と、容器の首部の頂端部に嵌着される中栓
と、キヤツプ本体の下端部と容器の首部との間に
介装されるピルフアープルーフ部材とを具備して
なり、ピルフアープルーフ部材は、キヤツプ本体
の下端部内周面の溝部に係合される取り付けリン
グ部と、容器の首部に形成された環状突出部の下
面に係合されるピルフアープルーフリング部と、
このピルフアープルーフリング部と取り付けリン
グ部との間に連設された切断容易な連結部とから
形成され、容器の首部に螺着されたキヤツプを取
り外す際、キヤツプ本体を容器の首部に対して上
昇させたときに、キヤツプ本体に係合された取り
付けリング部と容器の環状突出部に係合させたピ
ルフアープルーフリング部との間の連結部が引き
ちぎられるように構成されたピルフアープルーフ
部材付キヤツプの製造方法において、ピルフアー
プルーフリング部の内側に切断容易な連結部を介
して中栓を一体に成形しておき、この一体成形さ
れた中栓付ピルフアープルーフ部材の取り付けリ
ング部をキヤツプ本体の下端部内周面の溝部に係
合させ、然る後に、ピルフアープルーフリング部
と中栓との間の連結部を切断し、中栓をキヤツプ
本体の頂枝部内側に嵌装することを特徴とするピ
ルフアープルーフ部材付キヤツプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115778A JPS61273935A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ピルフア−プル−フ部材付キヤツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115778A JPS61273935A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ピルフア−プル−フ部材付キヤツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273935A JPS61273935A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0457187B2 true JPH0457187B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=14670819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115778A Granted JPS61273935A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ピルフア−プル−フ部材付キヤツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273935A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533413Y2 (ja) * | 1990-02-08 | 1997-04-23 | 大成化工株式会社 | インナーリング付きキャップ |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60115778A patent/JPS61273935A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61273935A (ja) | 1986-12-04 |
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