JPH0457211A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0457211A JPH0457211A JP16466090A JP16466090A JPH0457211A JP H0457211 A JPH0457211 A JP H0457211A JP 16466090 A JP16466090 A JP 16466090A JP 16466090 A JP16466090 A JP 16466090A JP H0457211 A JPH0457211 A JP H0457211A
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータのデータバックアップ用あるい
は音楽情報の記録再生などに使用される磁気記録再生装
置に係り、特にデータの記録または再生時間を早くし、
しかも記録信号と再生信号とのクロストークを防止した
磁気記録再生装置に関する。
は音楽情報の記録再生などに使用される磁気記録再生装
置に係り、特にデータの記録または再生時間を早くし、
しかも記録信号と再生信号とのクロストークを防止した
磁気記録再生装置に関する。
[従来の技術]
第7図は、従来のDAT用の磁気記録再生装置に搭載さ
れている回転ヘッド装置を示している。
れている回転ヘッド装置を示している。
この従来例は、コンピュータのデータのバックアップ用
などとして使用されるものであり、リードアフタライト
動作を行なうベリファイ機能を有している。4個の磁気
ヘッドのうち、AとBが記録用の磁気ヘッドで、A′
とB′が再生用の磁気ヘッドである。第8図は、Aヘッ
ドとBヘッドとで書き込みを行なう記録信号(A)とA
′ヘッドとB′ヘッドとによる再生信号(B)を時間軸
に添って記載している。
などとして使用されるものであり、リードアフタライト
動作を行なうベリファイ機能を有している。4個の磁気
ヘッドのうち、AとBが記録用の磁気ヘッドで、A′
とB′が再生用の磁気ヘッドである。第8図は、Aヘッ
ドとBヘッドとで書き込みを行なう記録信号(A)とA
′ヘッドとB′ヘッドとによる再生信号(B)を時間軸
に添って記載している。
第8図は、リードアフクライトを行なっている状況を示
している。DAT用の磁気記録再生装置では、第7図に
示すように、回転ドラム1に対する磁気テープTの巻き
付は角度は約90°である。よって180°の配置間隔
に配置された記録用ヘッドAとBとによる記録信号は第
8図(A)に示すように時間的に間欠的なものとなる。
している。DAT用の磁気記録再生装置では、第7図に
示すように、回転ドラム1に対する磁気テープTの巻き
付は角度は約90°である。よって180°の配置間隔
に配置された記録用ヘッドAとBとによる記録信号は第
8図(A)に示すように時間的に間欠的なものとなる。
また再生用ヘッドA′ とB′は前記A、Bヘッドと9
0°の位相にて設けられているため、その再生信号は第
8図(B)に示すように記録信号と時間軸にて重複しな
い間欠的なものとなる。リードアフタライトでは、この
再生信号により、テープへの信号の記録が確実になされ
たか否かの確認が行なわれる。
0°の位相にて設けられているため、その再生信号は第
8図(B)に示すように記録信号と時間軸にて重複しな
い間欠的なものとなる。リードアフタライトでは、この
再生信号により、テープへの信号の記録が確実になされ
たか否かの確認が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この種のDAT用の磁気記録再生装置は
第8図に示すように、時間軸に対して信号の間欠部があ
るため、データの記録ならびに再生に要する時間を短縮
できない。コンピュータのデータのバックアップ用とし
て使用する場合、コンピュータの処理速度が年々向上さ
れているため、コンビニーりからのデータの転送時間に
前記構造のDAT用の磁気記録再生装置による記録また
は再生処理速度が追従できなくなってきている。そのた
め所定量のデータの書き込みが完了するまでコンピュー
タ側を待機状態にする必要が生じている。
第8図に示すように、時間軸に対して信号の間欠部があ
るため、データの記録ならびに再生に要する時間を短縮
できない。コンピュータのデータのバックアップ用とし
て使用する場合、コンピュータの処理速度が年々向上さ
れているため、コンビニーりからのデータの転送時間に
前記構造のDAT用の磁気記録再生装置による記録また
は再生処理速度が追従できなくなってきている。そのた
め所定量のデータの書き込みが完了するまでコンピュー
タ側を待機状態にする必要が生じている。
そこで第9図に示すように、8チヤンネルのヘッドを備
えた回転ヘッド装置を使用することが考えられる。この
装置ではA1.Ax、BIB2が記録用の磁気ヘッドで
あり、A。
えた回転ヘッド装置を使用することが考えられる。この
装置ではA1.Ax、BIB2が記録用の磁気ヘッドで
あり、A。
Ax ’ 、BI′、Bz ’ ヘッドが再生用ヘッド
である。A、ヘッドとB、′ヘッドはコンビネーション
ヘッドであり、その他の各部のヘッドもコンビネーショ
ンヘッドである。第10図は、第9図に示した回転ヘッ
ド装置による記録信号(A)と再生信号(B)とを示し
ている。磁気テープの巻き付は角度は90°であり、A
、、A1.Bl。
である。A、ヘッドとB、′ヘッドはコンビネーション
ヘッドであり、その他の各部のヘッドもコンビネーショ
ンヘッドである。第10図は、第9図に示した回転ヘッ
ド装置による記録信号(A)と再生信号(B)とを示し
ている。磁気テープの巻き付は角度は90°であり、A
、、A1.Bl。
B2ヘッドにより間欠部を設けることなく連続記録でき
る。またA、’、Aa′+ B、′、B。
る。またA、’、Aa′+ B、′、B。
ヘッドにより間欠部を設けることなく再生ができ、デー
タの記録・再生の転送時間を早めることが可能である。
タの記録・再生の転送時間を早めることが可能である。
しかしながら、上記の装置では、リードアフタライト動
作において、記録信号と再生信号とが時間軸にて重複す
ることになるため、回転ヘッド装置内に設けられたロー
クリトランスにおいて記録信号系と再生信号系との間の
クロストークの問題が生じる。そのためこのクロストー
クを排除するために、ロークリトランスの構造を考慮し
たりあるいは電気回路においてクロストークの対策を行
なう必要がある。ここで最近のこの種の装置は小型化さ
れてきており、回転ドラム1も小径なものになってきて
いるため、小径のロークリトランスを使用しなくてはな
らな(なり、記録系と再生系の信号伝達経路が接近し、
従来のものよりも一層クロストークを排除しにくくなっ
てきている。
作において、記録信号と再生信号とが時間軸にて重複す
ることになるため、回転ヘッド装置内に設けられたロー
クリトランスにおいて記録信号系と再生信号系との間の
クロストークの問題が生じる。そのためこのクロストー
クを排除するために、ロークリトランスの構造を考慮し
たりあるいは電気回路においてクロストークの対策を行
なう必要がある。ここで最近のこの種の装置は小型化さ
れてきており、回転ドラム1も小径なものになってきて
いるため、小径のロークリトランスを使用しなくてはな
らな(なり、記録系と再生系の信号伝達経路が接近し、
従来のものよりも一層クロストークを排除しにくくなっ
てきている。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、データ
の転送速度を早くすることができ、しかも記録信号と再
生信号とのクロストークを防止できる磁気記録再生装置
を提供することを目的としている。
の転送速度を早くすることができ、しかも記録信号と再
生信号とのクロストークを防止できる磁気記録再生装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕
本発明による磁気記録再生装置は、磁気ヘッドが搭載さ
れている回転ドラムが設けられて、この回転ドラムに磁
気テープが巻き付けられて走行する磁気記録再生装置で
あって、前記回転ドラムには、異なるアジマス角を有し
てテープ上の隣接するトラックに信号を同時に記録する
複数の記録用ヘッドギャップと、この記録用ヘッドギャ
ップの走査と重複しない時間にテープ上の複数のトラッ
クを同時に走査する複数の再生用ヘッドギャップと、が
配設されていることを特徴とするものである。
れている回転ドラムが設けられて、この回転ドラムに磁
気テープが巻き付けられて走行する磁気記録再生装置で
あって、前記回転ドラムには、異なるアジマス角を有し
てテープ上の隣接するトラックに信号を同時に記録する
複数の記録用ヘッドギャップと、この記録用ヘッドギャ
ップの走査と重複しない時間にテープ上の複数のトラッ
クを同時に走査する複数の再生用ヘッドギャップと、が
配設されていることを特徴とするものである。
[イ乍用]
上記手段では、コンビネーションヘッドなどを使用して
、複数のトラック例えば隣接する2トラツク分を記録用
ヘッドギャップにより同時に記録する。また再生用ヘッ
ドギャップも複数設け、例えば隣接する2トラツクを同
時に再生する。このとき記録動作と再生動作とが時間的
に重複しないため、リードアフタライトを行なう際に、
記録信号系と再生信号系とがロークリトランスなどを介
してクロストークすることがない。また記録・再生によ
るデータの転送時間は、第9図に示す装置と同じであり
、高速化と高密度化が図られる。
、複数のトラック例えば隣接する2トラツク分を記録用
ヘッドギャップにより同時に記録する。また再生用ヘッ
ドギャップも複数設け、例えば隣接する2トラツクを同
時に再生する。このとき記録動作と再生動作とが時間的
に重複しないため、リードアフタライトを行なう際に、
記録信号系と再生信号系とがロークリトランスなどを介
してクロストークすることがない。また記録・再生によ
るデータの転送時間は、第9図に示す装置と同じであり
、高速化と高密度化が図られる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第8図の図面によっ
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置に使用されてい
る回転ヘッド装置を示す平面図である。
る回転ヘッド装置を示す平面図である。
この装置では、回転ドラム1に90°の角度配置にて4
つのコンビネーションヘッドが設けられている。A1と
B1のヘッドは共に記録用であり、これと180°の角
度位置にあるA2とB2のヘッドも共に記録用である。
つのコンビネーションヘッドが設けられている。A1と
B1のヘッドは共に記録用であり、これと180°の角
度位置にあるA2とB2のヘッドも共に記録用である。
またA1 とB+′のヘッドは共に再生用であり、これ
と180°の角度位置にあるA2′とB2′のヘッドも
共に再生用である。また磁気テープTは、回転ドラム1
に対し約90°の角度で巻き付けられて走行する。
と180°の角度位置にあるA2′とB2′のヘッドも
共に再生用である。また磁気テープTは、回転ドラム1
に対し約90°の角度で巻き付けられて走行する。
第2図は、A、とB1のコンビネーションヘッドをドラ
ム外側(第1図のII矢視側)から示す拡大正面図、第
3図はこのコンビネーションヘッドのヘッドギャップが
テープTを走査している状態をテープ記録面側すなわち
回転ドラム1側(第1図のII矢視と逆側)から示す説
明図である。
ム外側(第1図のII矢視側)から示す拡大正面図、第
3図はこのコンビネーションヘッドのヘッドギャップが
テープTを走査している状態をテープ記録面側すなわち
回転ドラム1側(第1図のII矢視と逆側)から示す説
明図である。
第2図に示すように、コンビネーションヘッドは、回転
ドラム1に固定されているヘッドベース2上に記録用ヘ
ッドA、とB、が接着などの手段で搭載されている。第
1図に示す回転ヘッド装置はヘリカルスキャン方式であ
り、磁気テープTの走行方向(イ)に対し、ヘッドは(
ロ)の方向へ移動して、テープに対してヘッドが斜めに
走査する。
ドラム1に固定されているヘッドベース2上に記録用ヘ
ッドA、とB、が接着などの手段で搭載されている。第
1図に示す回転ヘッド装置はヘリカルスキャン方式であ
り、磁気テープTの走行方向(イ)に対し、ヘッドは(
ロ)の方向へ移動して、テープに対してヘッドが斜めに
走査する。
ここでA1ヘッドのヘッドギャップG AlとBヘッド
のギャップGBIは走査方向(ロ)に対するアジマス角
が逆向きである。そしてA、ヘッドのヘッドギャップG
Alがわずかに先行しB+ヘッドのギャップG+zは
これに従うが、両ギャップG AlとG□とは走査方向
に対する幅方向にオーバラップ量δが形成される位置関
係となっている。このオーバラップ量δはギャップGA
Iによる記録の次にGBIが記録を行なう際のオーバラ
イド領域となる。また記録されるトラックの幅は寸法a
で決められる。このaは約13.6umである。第3図
においてさらに詳しく説明すると、A、ヘッドのヘッド
ギャップGAIとB1ヘッドのギャップG Blはわず
かの時間間隔にてほぼ同時に、テープTを走査する。第
3図ではギャップG AlがトラックT Alを記録し
、GllがトラックTal+の記録を行なっている状態
を示している。ギャップG Alによる記録動作では、
その前に記録されているトラックT 12の隣接部をδ
の幅だけオーバライドする。そしてG Alと微小間隔
にて続<6.1の記録動作では、トラックT Alの隣
接部をδの幅だけオーバライドする。A1ヘッドのヘッ
ドギャップG AlとB1ヘッドのギャップG1はほぼ
同時にテープTへの走査を開始して走査を完了する。こ
の記録用ヘッドと90°間隔にて配置されているA2′
ヘッドとB2′ヘッドも、第2図に示すようなコンビネ
ーションヘッドである。そしてA1ヘッドとBヘッドと
が走査を完了した次の90°の回転時間中にAt′ヘッ
ドのギャップがトラックT Amを走査し、B2′ヘッ
ドのギャップがトラックT、□を走査し、これらのトラ
ックに記録された信号を再生して記録状態が確認される
。次の90°の回転パ時間中に記録用ヘッドであるA、
ヘッドとB2ヘッド(第2図と同じ構成のコンビネーシ
ョンヘッド)によって次の2つのトラックがほぼ同時に
記録される。さらに次の90°の回転時間中にA1′
とB1′のヘッドのそれぞれによりトラックT Alと
T IIが走査され、再生されて記録状態の確認が行な
われる。
のギャップGBIは走査方向(ロ)に対するアジマス角
が逆向きである。そしてA、ヘッドのヘッドギャップG
Alがわずかに先行しB+ヘッドのギャップG+zは
これに従うが、両ギャップG AlとG□とは走査方向
に対する幅方向にオーバラップ量δが形成される位置関
係となっている。このオーバラップ量δはギャップGA
Iによる記録の次にGBIが記録を行なう際のオーバラ
イド領域となる。また記録されるトラックの幅は寸法a
で決められる。このaは約13.6umである。第3図
においてさらに詳しく説明すると、A、ヘッドのヘッド
ギャップGAIとB1ヘッドのギャップG Blはわず
かの時間間隔にてほぼ同時に、テープTを走査する。第
3図ではギャップG AlがトラックT Alを記録し
、GllがトラックTal+の記録を行なっている状態
を示している。ギャップG Alによる記録動作では、
その前に記録されているトラックT 12の隣接部をδ
の幅だけオーバライドする。そしてG Alと微小間隔
にて続<6.1の記録動作では、トラックT Alの隣
接部をδの幅だけオーバライドする。A1ヘッドのヘッ
ドギャップG AlとB1ヘッドのギャップG1はほぼ
同時にテープTへの走査を開始して走査を完了する。こ
の記録用ヘッドと90°間隔にて配置されているA2′
ヘッドとB2′ヘッドも、第2図に示すようなコンビネ
ーションヘッドである。そしてA1ヘッドとBヘッドと
が走査を完了した次の90°の回転時間中にAt′ヘッ
ドのギャップがトラックT Amを走査し、B2′ヘッ
ドのギャップがトラックT、□を走査し、これらのトラ
ックに記録された信号を再生して記録状態が確認される
。次の90°の回転パ時間中に記録用ヘッドであるA、
ヘッドとB2ヘッド(第2図と同じ構成のコンビネーシ
ョンヘッド)によって次の2つのトラックがほぼ同時に
記録される。さらに次の90°の回転時間中にA1′
とB1′のヘッドのそれぞれによりトラックT Alと
T IIが走査され、再生されて記録状態の確認が行な
われる。
第4図(A)は上記動作における記録信号を時間軸上に
て示しており、(B)はリードアフタライトによる再生
信号を示している。それぞれのコンビネーションヘッド
が90°配置であり、記録用ヘッドによる記録信号と再
生用ヘッドによる再生信号とが時間的に重複しない。よ
ってロータリトランスなどの信号伝達経路において、記
録系と再生系の信号とのクロストークの問題は生じない
。しかも第4図と第10図を比較して分かるように、デ
ータの記録・再生における転送速度は従来の8チヤンネ
ル構成の回転ヘッド装置と同等である。
て示しており、(B)はリードアフタライトによる再生
信号を示している。それぞれのコンビネーションヘッド
が90°配置であり、記録用ヘッドによる記録信号と再
生用ヘッドによる再生信号とが時間的に重複しない。よ
ってロータリトランスなどの信号伝達経路において、記
録系と再生系の信号とのクロストークの問題は生じない
。しかも第4図と第10図を比較して分かるように、デ
ータの記録・再生における転送速度は従来の8チヤンネ
ル構成の回転ヘッド装置と同等である。
次に第5図は再生動作を示している。
再生動作はA、′、B、’ヘッドならびにA2′、B2
′ヘッドにより行なわれる。第5図はA、′、B、′
ヘッドのギャップG Al′ とGBl′ とがトラッ
クT AlとT atを走査している状態を示している
。この再生ヘッドは第2図に示す記録用ヘッドとほぼ同
じ構成のコンビネーションヘッドであり、ギャップG
Al′ とG Bl′ とがほぼ同時にトラックTAI
と711を走査する。
′ヘッドにより行なわれる。第5図はA、′、B、′
ヘッドのギャップG Al′ とGBl′ とがトラッ
クT AlとT atを走査している状態を示している
。この再生ヘッドは第2図に示す記録用ヘッドとほぼ同
じ構成のコンビネーションヘッドであり、ギャップG
Al′ とG Bl′ とがほぼ同時にトラックTAI
と711を走査する。
第6図はヘッド構成の他の実施例を示している。このヘ
ッドは例えば薄膜ヘッドであり、記録用ヘッドA、のギ
ャップG AlとヘッドB1のギャップG、とが同じ面
に形成されている。この場合各ヘッドギャップG Al
とGelの幅寸法はトラック幅寸法aに一致しており、
第2図と第3図に示すようなオーバライド領域は形成さ
れない。
ッドは例えば薄膜ヘッドであり、記録用ヘッドA、のギ
ャップG AlとヘッドB1のギャップG、とが同じ面
に形成されている。この場合各ヘッドギャップG Al
とGelの幅寸法はトラック幅寸法aに一致しており、
第2図と第3図に示すようなオーバライド領域は形成さ
れない。
またはギャップG Mlの幅寸法をG A lよりもや
や大きくしておき、2トラツクごとにオーバライドする
構成にすることも可能である。
や大きくしておき、2トラツクごとにオーバライドする
構成にすることも可能である。
[効果]
以上のように本発明によれば、複数のトラックごとに記
録または再生が行なわれるため、記録または再生時のデ
ータの転送時間を短縮でき、コンピュータなどの処理時
間に追従できるようになる。また記録ヘッドと再生ヘッ
ドのそれぞれの走査が時間的に重複しないため、リード
アフタライトを行なう際、記録系と再生系とでクロスト
ークが生じることがない。
録または再生が行なわれるため、記録または再生時のデ
ータの転送時間を短縮でき、コンピュータなどの処理時
間に追従できるようになる。また記録ヘッドと再生ヘッ
ドのそれぞれの走査が時間的に重複しないため、リード
アフタライトを行なう際、記録系と再生系とでクロスト
ークが生じることがない。
第1図は本発明の磁気記録再生装置に使用される回転ヘ
ッド装置の実施例を示す平面図、第2図はその記録用コ
ンビネーションヘッドを■矢視側から示す拡大正面図、
第3図はヘッドの走査状態をテープの記録面側から示す
平面図、第4図(A)と(B)は記録信号と再生信号を
時間軸上にて示す説明図、第5図は再生動作におけるヘ
ッド走査状態を示す平面図、第6図は磁気ヘッドの他の
構成を示す正面図、第7図は従来の磁気記録再生装置に
使用されている回転ヘッド装置を示す平面図、第8図(
A)とCB)は第7図の従来例における記録信号と再生
信号を時間軸上に示す説明図、第9図は従来の磁気記録
再生装置に使用されている回転ヘッド装置を示す平面図
、第10図(A)とCB)は第9図の従来例における記
録信号と再生信号を時間軸上に示す説明図である。 A、 B、、A、、B、・・・記録用ヘッド、A、
′、B、’、A2′、B、′・・・再生用ヘッド、l・
・・回転ドラム。 □(イ) 第4 第5 第6
ッド装置の実施例を示す平面図、第2図はその記録用コ
ンビネーションヘッドを■矢視側から示す拡大正面図、
第3図はヘッドの走査状態をテープの記録面側から示す
平面図、第4図(A)と(B)は記録信号と再生信号を
時間軸上にて示す説明図、第5図は再生動作におけるヘ
ッド走査状態を示す平面図、第6図は磁気ヘッドの他の
構成を示す正面図、第7図は従来の磁気記録再生装置に
使用されている回転ヘッド装置を示す平面図、第8図(
A)とCB)は第7図の従来例における記録信号と再生
信号を時間軸上に示す説明図、第9図は従来の磁気記録
再生装置に使用されている回転ヘッド装置を示す平面図
、第10図(A)とCB)は第9図の従来例における記
録信号と再生信号を時間軸上に示す説明図である。 A、 B、、A、、B、・・・記録用ヘッド、A、
′、B、’、A2′、B、′・・・再生用ヘッド、l・
・・回転ドラム。 □(イ) 第4 第5 第6
Claims (1)
- 1、磁気ヘッドが搭載されている回転ドラムが設けられ
て、この回転ドラムに磁気テープが巻き付けられて走行
する磁気記録再生装置であって、前記回転ドラムには、
異なるアジマス角を有してテープ上の隣接するトラック
に信号を同時に記録する複数の記録用ヘッドギャップと
、この記録用ヘッドギャップの走査と重複しない時間に
テープ上の複数のトラックを同時に走査する複数の再生
用ヘッドギャップと、が配設されていることを特徴とす
る磁気記録再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16466090A JPH0457211A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16466090A JPH0457211A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457211A true JPH0457211A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15797393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16466090A Pending JPH0457211A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457211A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634115A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic recording method |
| JPS63288492A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH02132620A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16466090A patent/JPH0457211A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634115A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic recording method |
| JPS63288492A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH02132620A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
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