JPH045728A - プログラムソースの入力処理装置 - Google Patents

プログラムソースの入力処理装置

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JPH045728A
JPH045728A JP2108261A JP10826190A JPH045728A JP H045728 A JPH045728 A JP H045728A JP 2108261 A JP2108261 A JP 2108261A JP 10826190 A JP10826190 A JP 10826190A JP H045728 A JPH045728 A JP H045728A
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Japan
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program source
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Tetsuya Ueda
哲也 上田
Masashi Higashiyama
東山 政司
Tamao Kagaya
加賀谷 珠生
Chinatsu Kamioka
上岡 千夏
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KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
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KANSAI PANAFUAKOMU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 情報処理装置におけるプログラムソースの入力処理方式
に関し。
入力モードの切替えを自動的に行うことができるプログ
ラムソースの入力処理方式を提供することを目的とし。
プログラムソースの入力処理部は5プログラム入力中の
英小文字モードかコメント入力中の日本語モードの何れ
かを表示するモード表示手段と。
プログラム入力中の文字列から特定半角文字を検出する
とモード表示手段を日本語モードに設定すると共にかな
漢字変換手段を起動する特定半周文字列検出手段と、コ
メント入力中に特定全角文字列を検出するとモード表示
手段をプログラム入力モードに設定すると共に該全角文
字列を半角文字列に変換する特定全角文字列検出手段と
を備えるよう構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は情報処理装置におけるプログラムソースの入力
処理方式に関する。
プログラムを作成する場合、入力するプログラムはプロ
グラムエディタにより編集されるが、プログラムに付加
されるコメントを日本語により入力する方式が広く採用
されるようになっている。
その場合2日本語によるコメント入力の状態と英数字に
よるプログラム入力の状態を効率的に切替えることが望
まれている。
[従来の技術] 第4図は従来のキーボードの構成例、第5図は従来のプ
ログラムソース入力の操作例である。
第4図に示すキーボードにおいて、40は英数字キー、
41はコントロール(CTRLで表示)キ、英数字モー
ドにする英字キー、かな入力モードにするかなキー、か
な文字の文字列をかな・漢字変換により漢字に変換する
か、かな文字のままで確定させるかを決める変換キーお
よび無変換キー等を備えた制御キー群、42はテンキー
及び加減乗除及び数字キー等で構成するテンキー群を表
す。これらのキーの内容及び配列は、メーカにより各種
の異なるものが存在する。
このようなキーボードを用いて、プログラムソーを入力
する場合の操作例を第5図を用いて説明する。なお、こ
の例はC言語のプログラムソースを入力する場合である
第5図A、に示すように通常プログラム部分は英小文字
モードで入力され、英数字キーにより半角文字でプログ
ラムを入力するとプログラムエディタにより順次プログ
ラムが入力される。
プログラムを入力している途中でコメントを日本語で入
力する場合は、第5図のB、に示すように、「/」と「
*」の2つの文字を連続して入力する。これによりコメ
ントの開始を表し、エディタにより認識され、コメント
の処理が行われる。
続いて5カナキー、CTRLキー、等を使用してかな文
字モードに変更する。この後入力されるコメントの内容
を表すかな文字(全角文字)は、上記第4図のキーボー
ドに含まれた変換キー、無変換キーを使用して必要な文
字列がかな・漢字変換される。
コメントの入力が終了して、再びプログラムを入力する
場合、第5図C0に示すように、「英欝キー」を操作し
て英小文字モード(半角文字)に変換し、続いて’*J
、「/Jの順に2つの文字を入力する。 すると、プロ
グラムエディタはこの文字列によりコメントが終了した
ことを識別しその後に入力される文字列をプログラムと
して処理する。
[発明が解決しようとする諜8] 最近のプログラムソースのコメントには1日本語が使用
されることが多くなったが、上記従来の技術によれば、
プログラム入力からコメント入力に変換する時、及びコ
メント入力からプログラム入力へ変換する毎にモード切
替えのために複雑なキー操作が要求され、高速な入力操
作が阻害されるという問題があった。また、入力モード
を変更するための、かなキー、CTRLキー、英字キー
等のキー配置がキーボードの種類によって配置が違うた
め、操作が混乱するという問題があった。
本発明は入力モードの切替えを自動的に行うことができ
るプログラムソースの入力処理方式を提供することを特
徴とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図において、10は処理装置、11は プログラム
ソースの人力処理部、12は特定半角文字列検出手段、
13はかな漢字変換手段、14は特定全角文字列検出手
段、15は文字列変換手段。
16はモード表示手段である。
本発明はプログラムソースの入力文字列を判定し、プロ
グラム入力中にコメント開始を表す文字列を検出すると
日本語入力のモードに切替えられ日本語入力においてコ
メント終了を表す文字列を検出するとプログラム入力の
状態である英小文字モードに切替えるものである。
[作用コ 第1図において、プログラムソースの入力処理部11が
起動すると、モード表示手段16は起動入力により英小
文字入力モード(プログラム入力モード)に設定される
この状態では、入力される英小文字の文字列は順次プロ
グラムソースのプログラム本体のデータとして処理され
てメモリに格納される。この英小文字の文字列は、特定
半角文字列検出手段12に入力されて、予めコメント開
始文字列として設定された半角文字列が入力されると検
出出力を発生し、モード表示手段16をセットすると共
にかな漢字変換手段13を起動する。
これにより、モード表示手段16は日本語入力モード(
コメント入力モード)に設定され、その出力により、キ
ーボードに入力される各キー人力は日本語文字として処
理される。また、かな漢字変換手段13は、起動後に入
力される日本語のかな文字を変換キー(第4図のキーボ
ード参照)の指示による漢字変換動作が可能な状態にな
る。
この日本語モードによるコメント入力中は、特定全角文
字列検出手段14が予め設定されたコメント終了を表す
特定の全角文字列の検出動作を行っており、もし特定全
角文字列が検出されるとその検出出力によりモード表示
手段16をリセットしてキーボードの入力モードを英小
文字入力モード(プログラム入力モード)に切替えると
共に。
特定半角文字列検出手段12を起動する。また。
特定全角文字列検出手段14は検出されたコメント終了
を表す全角文字列を1文字列変換手段15に入力して、
半角文字列に変換してメモリ等に出力する。
こうして、モード表示手段16が英小文字モードに切替
えられると2元のプログラム入力の状態になり、キーボ
ードからの入力文字は英小文字として処理される。この
状態では、特定半角文字検出手段12がコメント開始文
字列の検出動作を行い、以下上記と同様の動作が繰り返
される。
[実施例] 第2図は実施例の処理フローを表し、第3図は本発明が
実施される情報処理装置のブロック構成である。
第3図において、30は処理装置(CPtJ及びメモリ
)、31はキーボード、32はプログラムソースファイ
ル、33はデイスプレィを表す。
第3図における動作をC言語のプログラムソースの場合
について説明する。
最初に、処理装置30の入力モードは英小文字モードに
設定されている。この状態でキーボード31に対し操作
者がキーを押下すると英文字に対応するキー情報を処理
装置30に送出する。処理装置30はこの文字列を逐次
そのメモリに保存し。
デイスプレィ33に表示するとともに半角文字か否かが
判定される。半角文字列がコメントの開始を意味する文
字列「/*」であった場合にかな漢字変換処理が開始さ
れる。
かな漢字変換処理が開始されると、キーボード31から
入力したキー情報は全角文字のかな情報として処理装置
30に送出される。この全角文字列は変換キー(第4図
参照)の操作により漢字に変換された形態、無変換キー
の操作により変換が施されない形態で、それぞれの文字
列はメモリに送出されて表示される。この時文字列の後
尾に「*/」の文字が含まれているか否か判断し、含ま
れている場合は、その文字列を半角文字の「*/Jに変
換した後メモリに保存され表示される。
この「/*」の文字列が含まれている場合入力モードを
英小文字モードに切替えて、以後はプログラム入力が行
われる。
第2図は実施例の処理フローであり、上記第3図の処理
装置30において実行される。
最初に入力が開始すると、キーボードからのキー人力が
受付ける状態になる。入力があると、現在の状態が日本
語入力か否(英小文字モード)かを判断する(第2図2
0)、この判断はフラグ(現在のモード状態を表示する
フラグであり、メモリ内の特定の1ビツトを使用する)
が“1”(セット)か“0” (リセット)かを判別す
ることにより行われる。
もしフラグがセットされている場合、かな漢字変換処理
を起動して、かな漢字変換を起動する(同24)。この
変換された文字列がコメント終了文字(C言語の場合「
*/」)を含んでいるか否かを判断しく同25)、含ん
でいる場合は、その全角文字列を半角文字列に変換する
(同26)。
これによりそれまでの日本語人力モードが終了しフラグ
をリセットする(同27.28)。続いてその文字列を
メモリへ出力して表示する。
続いて、再び入力が行われると、第2図の最初のステッ
プ20に戻って1日本語入力中か判断される。この場合
、英小文字モードであるから、NOと判定され、ステッ
プ21に移り、入力された文字がコメント開始文字か否
かが判定されて、コメント開始文字でなければ、その文
字を出力するが、もしコメント開始文字(前回入力した
文字が「/」で今回入力した文字が「*」の時)である
と1日本語入力が開始され、フラグをセットしく同22
.23)、そのコメント開始文字をメモリへ出力する。
[発明の効果コ 本発明によればプログラムソースの入力において特定文
字列の検出を行うことにより入力モードの切替えを自動
的に行うことができるので、スムーズなプログラムソー
スの作成が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は実施例の処理
フロー図、第3図は情報処理装置のブロック構成図、第
4図は従来のキーボードの構成同第5図は従来のプログ
ラムソース入力の操作例である。 第1図中。 10:処理装置 11ニブログラムソースの入力処理部 12:特定半角文字列検出手段 13:かな漢字変換手段 14:特定全角文字列検出手段 15:文字列変換手段 16;モード表示手段 特許出願人 株式会社ビーエフニー(外1名)復代理人
弁理士  穂坂 和雄 焚施イ列の処理フロー 第3図 づ〔未f″)キーボードθm反府11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報処理装置におけるプログラムソースの入力処理方式
    において、 プログラムソースの入力処理部(11)は、プログラム
    入力中の英小文字モードかコメント入力中の日本語モー
    ドの何れかを表示するモード表示手段(16)と、 プログラム入力中の文字列から特定半角文字を検出する
    とモード表示手段(16)を日本語モードに設定すると
    共にかな漢字変換手段(13)を起動する特定半角文字
    列検出手段(12)と、 コメント入力中に特定全角文字列を検出するとモード表
    示手段(16)をプログラム入力モードに設定すると共
    に該全角文字列を半角文字列に変換する特定全角文字列
    検出手段(14)とを備えることを特徴とするプログラ
    ムソースの入力処理方式。
JP2108261A 1990-04-24 1990-04-24 プログラムソースの入力処理装置 Expired - Lifetime JPH0658626B2 (ja)

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JPH045728A true JPH045728A (ja) 1992-01-09
JPH0658626B2 JPH0658626B2 (ja) 1994-08-03

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