JPH0457415B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457415B2 JPH0457415B2 JP59158361A JP15836184A JPH0457415B2 JP H0457415 B2 JPH0457415 B2 JP H0457415B2 JP 59158361 A JP59158361 A JP 59158361A JP 15836184 A JP15836184 A JP 15836184A JP H0457415 B2 JPH0457415 B2 JP H0457415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- forming
- unevenness
- nail
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H3/00—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
- B21H3/02—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape external screw-threads ; Making dies for thread rolling
- B21H3/06—Making by means of profiled members other than rolls, e.g. reciprocating flat dies or jaws, moved longitudinally or curvilinearly with respect to each other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、木質部の結合等に使用する耐引抜
強度の強い釘の製造方法に関する。
強度の強い釘の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
例えば、木質部の結合にはスクリユー釘が使用
されているが、単にピツチの大きな多条スクリユ
ーを形成しただけでは、打込完了後においてスク
リユーが打込孔で緩み方向に誘導されて緩みが生
じやすいという問題があり、このため本出願人は
実公昭56−28329号で耐引抜強度の強いスクリユ
ー釘を提案した。
されているが、単にピツチの大きな多条スクリユ
ーを形成しただけでは、打込完了後においてスク
リユーが打込孔で緩み方向に誘導されて緩みが生
じやすいという問題があり、このため本出願人は
実公昭56−28329号で耐引抜強度の強いスクリユ
ー釘を提案した。
上記のスクリユー釘1は第4図と第5図に示す
ように、下端が先鋭状となる軸部2の上端に頭部
3を設け、軸部2の外周面に頭部3寄り中途から
先端部にわたつて、大きなリード角をもつ複数条
のスクリユー4を形成し、このスクリユー4の山
部に掛止溝5を設けた構造になつている。
ように、下端が先鋭状となる軸部2の上端に頭部
3を設け、軸部2の外周面に頭部3寄り中途から
先端部にわたつて、大きなリード角をもつ複数条
のスクリユー4を形成し、このスクリユー4の山
部に掛止溝5を設けた構造になつている。
この掛止溝5は、スクリユー山部の外周面から
軸芯に対して略直角となる掛止段部6と、この段
部6の内端から頭部に向けて外広がりとなる傾斜
周面7とによつて形成され、軸部2の軸方向に一
定の間隔で多数が並設されている。
軸芯に対して略直角となる掛止段部6と、この段
部6の内端から頭部に向けて外広がりとなる傾斜
周面7とによつて形成され、軸部2の軸方向に一
定の間隔で多数が並設されている。
ところで、上記のようなスクリユー釘を効率よ
く大量生産するには、ダイスを使用した転造が適
しているが、スクリユー4と掛止溝5を備えた釘
においては、一工程でスクリユーと掛止溝を成形
するようにしないと効率が悪くなる。
く大量生産するには、ダイスを使用した転造が適
しているが、スクリユー4と掛止溝5を備えた釘
においては、一工程でスクリユーと掛止溝を成形
するようにしないと効率が悪くなる。
第6図は上記スクリユー釘の転造に用いていた
従来のダイスを示しており、平ダイス8の転造面
に、スクリユー形成用凹凸9と、掛止溝形成用の
凹凸10とを並べて形成されている。
従来のダイスを示しており、平ダイス8の転造面
に、スクリユー形成用凹凸9と、掛止溝形成用の
凹凸10とを並べて形成されている。
上記平ダイス8でスクリユー釘を転造するに
は、一対の平ダイス8を凹凸面が対向するように
配置し、両ダイス間に素材釘1aを挟み、一方の
ダイスを前後に動かしてもむようにするものであ
る。
は、一対の平ダイス8を凹凸面が対向するように
配置し、両ダイス間に素材釘1aを挟み、一方の
ダイスを前後に動かしてもむようにするものであ
る。
ところが、スクリユー形成用凹凸と掛止溝形成
用凹凸を並べて設けた一対の平ダイスを用いて行
なう転造は、先ず両側のスクリユー形成用凹凸に
よつて多条スクリユーを転造し、続いて両掛止溝
形成用凹凸により、多条スクリユーの山部に掛止
溝を転造することになり、多条スクリユーと掛止
溝の形成が、一工程の転造において実質的に独立
して行なわれる。
用凹凸を並べて設けた一対の平ダイスを用いて行
なう転造は、先ず両側のスクリユー形成用凹凸に
よつて多条スクリユーを転造し、続いて両掛止溝
形成用凹凸により、多条スクリユーの山部に掛止
溝を転造することになり、多条スクリユーと掛止
溝の形成が、一工程の転造において実質的に独立
して行なわれる。
このため、掛止溝の転造時に多条スクリユーの
転造形状をバツクアツプする部分が全くなく、多
条スクリユーの山部に掛止溝形成用凸部が喰込む
と、材料の逃げが生じ、第7図に示すように、掛
止溝5の両側にバリ11が発生し、例えば打込時
に抵抗が増大するという欠点が生じ、実用化でき
る釘が得られないという問題や、二面のダイスの
位置を微妙に調整する必要があるため、時間と技
術を要するという問題がある。
転造形状をバツクアツプする部分が全くなく、多
条スクリユーの山部に掛止溝形成用凸部が喰込む
と、材料の逃げが生じ、第7図に示すように、掛
止溝5の両側にバリ11が発生し、例えば打込時
に抵抗が増大するという欠点が生じ、実用化でき
る釘が得られないという問題や、二面のダイスの
位置を微妙に調整する必要があるため、時間と技
術を要するという問題がある。
そこでこの発明は、上記のような問題点を解決
するため、転造によつて形成する掛止溝の部分に
バリの発生がないスクリユー釘を製造できる耐引
抜強度の強い釘の製造方法を提供することを課題
としている。
するため、転造によつて形成する掛止溝の部分に
バリの発生がないスクリユー釘を製造できる耐引
抜強度の強い釘の製造方法を提供することを課題
としている。
上記のような課題を解決するため、この発明
は、一端に頭部を備えた軸部の外周面に多条スク
リユーを設け、この多条スクリユーの山部に、ス
クリユー山部の外周面から軸芯に向かう掛止段部
とこの段部の内端から頭部に向けて外広がりとな
る傾斜周面とからなる複数の掛止溝を設けた釘の
製造方法であつて、多条スクリユー形成用凹凸の
みを設けた一方のダイスと、前半部分に多条スク
リユー形成用凹凸と後半部分に素材釘の軸部の周
長よりも長い掛止溝形成用凹凸を独立した状態で
並べて設けた他方のダイスとを用い、対向させた
両ダイスのスクリユー形成用凹凸間に素材釘の軸
部を送り込み、先ず両ダイスのスクリユー形成用
凹凸で多条スクリユーを転造し、次に他方ダイス
の掛止溝形成用凹凸で多条スクリユーの山部に掛
止溝を転造し、掛止溝転造時に、一方のダイスが
スクリユー形成用凹凸で多条スクリユーの形状を
バツクアツプするようにし、このバツクアツプを
軸部周長の全周にわたつて行ない、掛止溝転造部
分のバリの発生を防ぐようにした方法を採用した
ものである。
は、一端に頭部を備えた軸部の外周面に多条スク
リユーを設け、この多条スクリユーの山部に、ス
クリユー山部の外周面から軸芯に向かう掛止段部
とこの段部の内端から頭部に向けて外広がりとな
る傾斜周面とからなる複数の掛止溝を設けた釘の
製造方法であつて、多条スクリユー形成用凹凸の
みを設けた一方のダイスと、前半部分に多条スク
リユー形成用凹凸と後半部分に素材釘の軸部の周
長よりも長い掛止溝形成用凹凸を独立した状態で
並べて設けた他方のダイスとを用い、対向させた
両ダイスのスクリユー形成用凹凸間に素材釘の軸
部を送り込み、先ず両ダイスのスクリユー形成用
凹凸で多条スクリユーを転造し、次に他方ダイス
の掛止溝形成用凹凸で多条スクリユーの山部に掛
止溝を転造し、掛止溝転造時に、一方のダイスが
スクリユー形成用凹凸で多条スクリユーの形状を
バツクアツプするようにし、このバツクアツプを
軸部周長の全周にわたつて行ない、掛止溝転造部
分のバリの発生を防ぐようにした方法を採用した
ものである。
対向させた両ダイスのスクリユー形成用凹凸間
に素材釘の軸部を送り込み、先ず両ダイスのスク
リユー形成用凹凸で多条スクリユーを転造し、次
に他方ダイスの掛止溝形成用凹凸で多条スクリユ
ーの山部に掛止溝を転造する。
に素材釘の軸部を送り込み、先ず両ダイスのスク
リユー形成用凹凸で多条スクリユーを転造し、次
に他方ダイスの掛止溝形成用凹凸で多条スクリユ
ーの山部に掛止溝を転造する。
掛止溝転造時に、一方のダイスはスクリユー形
成用凹凸が多条スクリユーの形状をバツクアツプ
しており、このバツクアツプを軸部周長の全長に
わたつて行ない、掛止溝転造部分にバリが生じる
のを防いでいる。
成用凹凸が多条スクリユーの形状をバツクアツプ
しており、このバツクアツプを軸部周長の全長に
わたつて行ない、掛止溝転造部分にバリが生じる
のを防いでいる。
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃
至第5図に基づいて説明する。
至第5図に基づいて説明する。
この発明は、第4図と第5図で示した軸部2に
スクリユー4と掛止溝5を備えたスクリユー釘1
を一工程で転造する方法であり、第1図のよう
に、転造面にスクリユー形成用の凹凸21のみを
形成した一方のダイス22と、第2図のように、
転造面にスクリユー形成用の凹凸23及び掛止溝
形成用の凹凸24を並べて形成した他方のダイス
25とを用いて実施する。
スクリユー4と掛止溝5を備えたスクリユー釘1
を一工程で転造する方法であり、第1図のよう
に、転造面にスクリユー形成用の凹凸21のみを
形成した一方のダイス22と、第2図のように、
転造面にスクリユー形成用の凹凸23及び掛止溝
形成用の凹凸24を並べて形成した他方のダイス
25とを用いて実施する。
他方のダイス25において、スクリユー形成用
の凹凸23は、転造面の前半部に、また掛止溝形
成用の凹凸24は転造面の後半部に各々独立して
並ぶように形成され、掛止溝形成用の凹凸24
は、ダイス25の移動方向に沿う突起を幅方向に
並べると共に、素材釘1aの軸部周長よりも長く
形成されている。
の凹凸23は、転造面の前半部に、また掛止溝形
成用の凹凸24は転造面の後半部に各々独立して
並ぶように形成され、掛止溝形成用の凹凸24
は、ダイス25の移動方向に沿う突起を幅方向に
並べると共に、素材釘1aの軸部周長よりも長く
形成されている。
多条スクリユー釘を転造するには、第3図の如
く、両ダイス22と25を凹凸面が対向するよう
に配置し、両ダイス間に素材釘1aを送り込み、
何れか一方のダイスを動かせば、先ず両ダイス2
2と25のスクリユー形成用凹凸21,23がス
クリユー4を転造し、次に一方ダイス22のスク
リユー形成用凹凸21がスクリユー4の形状を転
造保持しつつ、他方ダイス25の掛止溝形成用凹
凸24がスクリユー4の山部に掛止溝5を転造す
る。
く、両ダイス22と25を凹凸面が対向するよう
に配置し、両ダイス間に素材釘1aを送り込み、
何れか一方のダイスを動かせば、先ず両ダイス2
2と25のスクリユー形成用凹凸21,23がス
クリユー4を転造し、次に一方ダイス22のスク
リユー形成用凹凸21がスクリユー4の形状を転
造保持しつつ、他方ダイス25の掛止溝形成用凹
凸24がスクリユー4の山部に掛止溝5を転造す
る。
上記掛止溝形成用凹凸24は、素材釘1aにお
ける軸部の周長よりも長く形成されているので、
軸部の全周においてスクリユー4の山部に掛止溝
5を転造できる。
ける軸部の周長よりも長く形成されているので、
軸部の全周においてスクリユー4の山部に掛止溝
5を転造できる。
掛止溝5の転造時において、スクリユー4は一
方のダイス22の凹凸21によつて転造保持さ
れ、バツクアツプされているため、掛止溝5の両
側に生じようとするバリは一方ダイス22のスク
リユー形成用凹凸21によつて規制され、しかも
軸部周長の全周にわたつてバツクアツプするた
め、確実にバリを発生させることなく掛止溝5を
転造できる。
方のダイス22の凹凸21によつて転造保持さ
れ、バツクアツプされているため、掛止溝5の両
側に生じようとするバリは一方ダイス22のスク
リユー形成用凹凸21によつて規制され、しかも
軸部周長の全周にわたつてバツクアツプするた
め、確実にバリを発生させることなく掛止溝5を
転造できる。
以上のように、この発明によると、スクリユー
形成用凹凸のみを形成した一方のダイスと、前半
部分にスクリユー形成用凹凸と後半部分に掛止溝
形成用凹凸を並べて形成した他方のダイスを用
い、両ダイスのスクリユー形成用凹凸で多条スク
リユーを転造し、次に他方のダイスの掛止溝形成
用凹凸で多条スクリユーの山部に掛止溝を転造
し、この掛止溝転造時に一方ダイスのスクリユー
形成用凹凸で多条スクリユーの形状を軸部周長の
全周にわたつてバツクアツプするようのしたの
で、軸部にスクリユーとこのスクリユーの山部に
掛止溝を備えた耐引抜強度の優れたスクリユー釘
を、掛止溝の部分にバリを生じさせることなく製
造することができ、上記スクリユー釘の実用化が
可能になる。
形成用凹凸のみを形成した一方のダイスと、前半
部分にスクリユー形成用凹凸と後半部分に掛止溝
形成用凹凸を並べて形成した他方のダイスを用
い、両ダイスのスクリユー形成用凹凸で多条スク
リユーを転造し、次に他方のダイスの掛止溝形成
用凹凸で多条スクリユーの山部に掛止溝を転造
し、この掛止溝転造時に一方ダイスのスクリユー
形成用凹凸で多条スクリユーの形状を軸部周長の
全周にわたつてバツクアツプするようのしたの
で、軸部にスクリユーとこのスクリユーの山部に
掛止溝を備えた耐引抜強度の優れたスクリユー釘
を、掛止溝の部分にバリを生じさせることなく製
造することができ、上記スクリユー釘の実用化が
可能になる。
また、ダイスの一方に製作と保守の容易な単一
形状の汎用スクリユーダイスが使用できるため、
ダイス自体の製造コストが安く、かつ、掛止溝形
成用凹凸が他方ダイスの一面のみであることによ
つて、両ダイス転造面を位相を微調整することが
不要になり、掛止溝を備えたスクリユー釘の製造
が容易になる。
形状の汎用スクリユーダイスが使用できるため、
ダイス自体の製造コストが安く、かつ、掛止溝形
成用凹凸が他方ダイスの一面のみであることによ
つて、両ダイス転造面を位相を微調整することが
不要になり、掛止溝を備えたスクリユー釘の製造
が容易になる。
第1図はこの発明の実施に用いる一方ダイスの
斜視図、第2図は同他方ダイスの斜視図、第3図
は両ダイスを用いた転造時の状態を示す平面図、
第4図はこの発明の製造方法によつて製作したス
クリユー釘の正面図、第5図は同斜視図、第6図
は従来のダイスを用いた転造時の状態を示す平面
図、第7図は同上によつて製造した釘の断面図で
ある。 1……スクリユー釘、2……軸部、4……スク
リユー、5……掛止溝、21,23……スクリユ
ー形成用凹凸、22……一方のダイス、24……
掛止溝形成用凹凸、25……他方のダイス。
斜視図、第2図は同他方ダイスの斜視図、第3図
は両ダイスを用いた転造時の状態を示す平面図、
第4図はこの発明の製造方法によつて製作したス
クリユー釘の正面図、第5図は同斜視図、第6図
は従来のダイスを用いた転造時の状態を示す平面
図、第7図は同上によつて製造した釘の断面図で
ある。 1……スクリユー釘、2……軸部、4……スク
リユー、5……掛止溝、21,23……スクリユ
ー形成用凹凸、22……一方のダイス、24……
掛止溝形成用凹凸、25……他方のダイス。
Claims (1)
- 1 一端に頭部を備えた軸部の外周面に多条スク
リユーを設け、この多条スクリユーの山部に、ス
クリユー山部の外周面から軸芯に向かう掛止段部
とこの段部の内端から頭部に向けて外広がりとな
る傾斜周面とからなる複数の掛止溝を設けた釘の
製造方法であつて、多条スクリユー形成用凹凸の
みを設けた一方のダイスと、前半部分に多条スク
リユー形成用凹凸と後半部分に素材釘の軸部の周
長よりも長い掛止溝形成用凹凸を独立した状態で
並べて設けた他方のダイスとを用い、対向させた
両ダイスのスクリユー形成用凹凸間に素材釘の軸
部を送り込み、先ず両ダイスのスクリユー形成用
凹凸で多条スクリユーを転造し、次に他方ダイス
の掛止溝形成用凹凸で多条スクリユーの山部に掛
止溝を転造し、掛止溝転造時に、一方のダイスが
スクリユー形成用凹凸で多条スクリユーの形状を
バツクアツプするようにし、このバツクアツプを
軸部周長の全周にわたつて行ない、掛止溝転造部
分のバリの発生を防ぐようにしたことを特徴とす
る耐引抜強度の強い釘の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836184A JPS6133729A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 耐引抜強度の強い釘の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836184A JPS6133729A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 耐引抜強度の強い釘の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133729A JPS6133729A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0457415B2 true JPH0457415B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=15669994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15836184A Granted JPS6133729A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 耐引抜強度の強い釘の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133729A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118175A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Tsuruya:Kk | 瓦固定用釘及びその製造方法 |
| JP7752416B2 (ja) * | 2022-01-05 | 2025-10-10 | 若井ホールディングス株式会社 | スクリューを備えた釘 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418534B2 (ja) * | 1972-05-12 | 1979-07-09 | ||
| JPS5833642B2 (ja) * | 1976-07-21 | 1983-07-21 | 住友電気工業株式会社 | テ−プ縦添成形装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15836184A patent/JPS6133729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133729A (ja) | 1986-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |