JPH0457420A - 映像信号多重伝送方式 - Google Patents

映像信号多重伝送方式

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JPH0457420A
JPH0457420A JP16891590A JP16891590A JPH0457420A JP H0457420 A JPH0457420 A JP H0457420A JP 16891590 A JP16891590 A JP 16891590A JP 16891590 A JP16891590 A JP 16891590A JP H0457420 A JPH0457420 A JP H0457420A
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JP
Japan
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signal
video
frequency
frequency shift
video signal
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JP16891590A
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Inventor
Tokihiro Mishiro
御代 時博
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 無線通信、特に衛星に搭載した中継器を利用して映像信
号を伝送する際に使用する映像信号多重伝送方式に関し
、 映像信号の劣化なしに、1中継器当たりの伝送可能な映
像信号チャンネル数を増加することを目的とし、 該送信側に、周波数シフト・加算手段を、該受信側に、
濾波・逆周波数シフト手段をそれぞれ設け、該送信側に
おいて、入力した第1.第2の映像ベースバンド信号の
うちの該第1の映像ベースバンド信号を、該周波数シフ
ト・加算手段で該第2の映像ベースバンド信号の帯域と
重ならない様に周波数シフトした後、該第2の映像ベー
スバンド信号に加えて多重化映像信号を生成し、該多重
化映像信号を該入力信号として該FM変調・送信手段に
加え、該受信側において、該受信・FM復調手段から取
り出した多重化映像信号を、該濾波・逆周波数シフト手
段を用いて第2の映像ベースバンド信号を再生すると共
に、該送信側で行った周波数シフトと逆の周波数シフト
を行って第1の映像ベースバンド信号を再生する様に構
成する。
〔産業上の利用分野〕
近年、静止衛星を中継局として利用する衛星通信が急速
に発展しているが、衛星を利用した通信メディアとして
映像信号の伝送がある。
ここで、中継器は信号の伝送帯域幅が27 MHz。
あるいは36 MHz程度のものがあり、この様な中継
器が1つの静止衛星に24台、あるいは36台程度搭載
されている。そして、この中継器1台で映像信号を1チ
ヤンネル伝送する方法が標準的に行われている。
さて、中継器の主たる機能は周波数変換と電力増幅であ
り、例えば、14GHz帯の周波数で衛星に到達した信
号は中継器で12GHzに周波数変換された後、進行波
管を用いた増幅器などの電力増幅器で増幅して地球に向
けて返送される。
この電力増幅器の入出力特性には歪みがあり。
出力電力を大きくする程、信号の歪みが大きくなるので
、映像信号の伝送には伝送路歪みがあっても劣化の少な
いFM変調方式が利用されている。
しかし、この様な変調方式で、例えば伝送帯域幅が27
 MHzの中継器を使用する場合、映像信号1チヤンネ
ルの伝送が限界である。
一方、衛星に搭載する中継器は非常に高価である為、映
像信号の劣化なしに、1中継器当たりの伝送可能な映像
信号チャンネル数を増加させることが強く望まれている
〔従来の技術] 第13図は従来例のブロック図を示す。
以下、中継器75の伝送帯域幅は36MHzとして2チ
ヤンネルの映像ベースバンド信号を伝送する場合につい
て説明する。
先ず、送信側では、1チヤンネルの映像ベースバンド信
号に対して1台のFM変調器を持ち、 FM変調器の中
心周波数は2台のFM変調器出力の間で重複しない様に
してシフトしてお(が、このシフト量はFM変調波の中
心周波数間で18 MHzとなる。
さて、FM変調器71は#2映像ベースバンド信号を用
いてFM変調波を生成して加算器73に送出し、FM変
調器72は#1映像ベースバンド信号を用いてFM変調
波を生成して同じく加算器73に送出する。
そこで、加算器で2つのFM変調波が周波数軸上に並べ
られるが、それぞれのFl’l変調波の帯域幅は18M
Hzを越えない様に変調度が調整される。
そして、加算器73の出力は送信部74で所定周波数1
所定電力で衛星上の中継器75に送出されるので、この
中継器は別の所定周波数、所定電力に変換して受信側に
送出する。
受信側では、受信部76で中継器75からの電波を周波
数変換・増幅した後、それぞれの映像搬送波に対応した
FM復調器77、78で復調して#2映像ベースバンド
信号、#1映像ヘースパンド信号を再生する。
即ち、映像信号1チヤンネル当たり、1波の無線搬送波
を割り当て、1台の中継器で複数の無線周波信号を伝送
する様に構成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、上記の様に1台の中継器を通る無線搬送波が2
波となる。一方、中継器の電力増幅器は入出力特性に非
直線性を持っている為、2波の共通増幅によって相互変
調積による不要波雑音が発生する。
そこで、この様な問題を回避する為に中継器の電力増幅
器のバックオフを、例えば、6dBと大きく取って出力
電力を下げて相互変調積に基づく雑音を低減している。
これにより、地球局で受信される信号のC/Nが著しく
劣化して再生映像信号の品質が低下する。
即ち、映像信号を少なくとも2チヤンネル、伝送する場
合、受信信号のC/Nが著しく劣化するが、これに伴っ
て再生映像信号の品質も劣化すると云う問題がある。
尚、映像信号の品質を改善する為には地球局の受信アン
テナの直径(−船釣にはパラボラアンテナが使用される
)を大きくしなければならないので、著しいコストの増
加が生ずる。また、この様な大口径アンテナは国際間の
衛星通信などに利用範囲が限定される。
更に、単一搬送波による映像信号の複数伝送の従来例と
して時分割多重化して伝送する方法があるが、バードウ
ェア規模が増大し、且つNTSC映像機器との整合性が
悪いなどの欠点を有する。
本発明は映像信号の劣化なしに、1中継器当たりの伝送
可能な映像信号のチャンネル数を増加することを目的と
する。
[課題を解決する為の手段〕 第1図は第1の本発明の原理ブロック図を示す。
図中、1はFM変調・送信手段で、2は受信・jM復調
手段である。また、3は周波数シフト・加算手段で、4
は受信側に濾波・逆周波数シフト手段である。
そして、入力した第1.第2の映像ベースバンド信号の
うちの該第1の映像ベースバンド信号を、該周波数シフ
ト・加算手段で該第2の映像ベースバンド信号の帯域と
重ならない様に周波数シフトした後、該第2の映像ベー
スバンド信号に加えて多重化映像信号を生成する。
この多重化映像信号はFM変調・送信手段、受信・FM
復調手段を介して該濾波・逆周波数シフト手段に加えら
れる。この濾波・逆周波数シフト手段では多重化信号か
ら濾波して第2の映像ベースバンド信号を再生すると共
に、該送信側で行った周波数シフトと逆の周波数シフト
を行って第1の映像ベースバンド信号を再生する。
第2図、第3図は第2.第3の本発明の原理ブロック図
を示す。
図中、32.34は送信側平衡変調部分で、33はサブ
キャリア発生部分であるが、いずれも周波数シフト・加
算手段3の中の周波数シフト部分31の構成部分である
そして、送信側平衡変調部分32はサブキャリアを用い
て周波数が所定周波数だけシフトした第1の映像ベース
バンド信号を送出するが、別の送信側平衡変調部分34
は周波数が所定周波数だけシフトした第1の映像ベース
バンド信号と所定レベル範囲のサブキャリを送出する。
第4図は第4の本発明の原理ブロック図を示す。
図中、43はサブキャリア抽出部分、44は受信側平衡
変調部分であるが、いずれも濾波・逆周波数シフト手段
4の中の逆周波数シフト部分42の構成部分である。
そして、受信側平衡変調部分44は、サブキャリア抽出
部分43において多重化映像信号から抽出したサブキャ
リアを用いて、多重化映像信号の周波数を逆周波数シフ
トして第1の映像ベースバンド信号を再生する。
第5図は第5の本発明の原理ブロック図を示す。
図中、5はベースバンド処理手段、6はベースバンド逆
処理手段である。
そして、送信側の該ベースバンド処理手段は入力する第
1.第2のコンポジット信号中の水平。
垂直同期信号を該水平、垂直同期信号の振幅よりも小さ
な所定振幅を持つ小振幅水平、垂直同期信号に変換して
擬似第1.該2のコンポジット信号を生成する。
この擬似第1.該2のコンポジット信号は第1の本発明
により多重化映像信号に変換されて受信側に送出される
。受信側で多重化映像信号から擬似第1.第2のコンポ
ジット信号が取り出してベースバンド逆処理手段に加え
る。
ベースバンド逆処理手段は小振幅水平・垂直同期信号を
該水平・垂直同期信号に変換して、該第1、第2のコン
ポジション信号を再生する。
即ち、映像信号を多重化して送信することにより、混変
調がなくなるので、電力増幅器はハックオフをとる必要
がなくなる。この為、映像信号の劣化なしに、衛星1中
継器当たりの伝送可能な映像信号チャンネル数を増加す
ることができる。
[作用] 本発明は2チヤンネルの映像ベースバンド信号のうちの
一方を周波数シフトし、他方の映像へ一スパント信号と
周波数的に重ならない様にして両信号を合成する。そし
て、この多重化されたベースバンド信号により搬送波を
周波数変調して送信する。
受信側では復調して一方の映像ベースバンド信号信号を
再生する為、送信側とは逆の周波数シフトを行い映像ベ
ースバンド信号を得る。他方の映像ベースバンド信号は
濾波器により周波数シフトされた側の映像ベースバンド
信号を取り除(ことにより得られる。
〔実施例〕
第6図は第1の本発明の実施例のブロック図、第7図は
第2の本発明の実施例のブロック図、第8図は第7図の
動作説明図、第9図は第3.第4の本発明の実施例のブ
ロック図、第10図は第9図の動作説明図、第11図は
第5の本発明の実施例のブロック図(送信側)、第12
回は第5の本発明の実施例のブロック図(受信側)を示
す。
なお、第8図、第10の左側の符号は第7図、第9図内
の同じ符号の部分の波形を示す。また、全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
ここで、周波数シフト部分31.加算器32は周波数シ
フト・加算手段3の構成部分、濾波部分41゜逆周波数
シフト部分42は濾波・逆周波数シフト手段4の構成部
分、送信側平衡変調器321.帯域通過形フィルタ32
2は送信側平衡変調部分32の構成部分、送信側平衡変
調器341.帯域通過形フィルタ342、直流電圧印加
部分343は送信側平衡変調器34の構成部分である。
また、受信側平衡変調器421.帯域通過形フィルタ4
22.サブキャリア発生器423.または帯域通過形フ
ィルタ424は逆周波数シフト部分42の構成部分、同
期信号分離器5L 52.スイッチ52゜56、高能率
同期信号発生器53.57.加算器54.58はベース
バンド処理手段5の構成部分、同期信号分離器6164
. NTSC同期信号発生器62.65.スイッチ63
.66はベースバンド逆処理手段6の構成部分である。
先ず、第8図、第10図を参照して第6図、第7図、第
9図の動作を説明する。
第6図に示す様に、入力した第1の映像ベースバンド信
号(以下、#1映像BB信号と省略する)が周波数シフ
ト部分31に、第2の映像ベースバンド信号(以下、#
2映像BB信号と省略する)が加算器32に加えられる
周波数シフト部分では、第7図に示す様に、#1映像B
B信号は内部の送信側平衡変調器321に加えられるが
、ここにはサブキャリア発生器331がらのサブキャリ
ア(例えば、9 MHz)も加えられているので、サブ
キャリアが抑圧された両側波帯の信号(以下、 DSB
信号と省略する)が得られる(第8図−■、■参照)。
この〇SB信号をロールオフ・フィルタ322により上
側波帯を取り除いて加算器32に加えるが、ここには上
記の様に#1映像BB信号が加えられているので、合成
される(第8図〜■、■参照)。
これにより、#1映像BB信号と#2映像BB信号が第
8図−■に示す様に直流(図では50Hz)から9M)
lzまでのベースバンド帯域の中に周波数多重化された
ことになる。以降、多重化された信号を多重化映像信号
と云う。
この多重化映像信号は第6図のFM変調器11でキャリ
アに対してFM変調をかけるが、変調度を適当に選択す
ることにより、27MHzまたは36MHzの帯域幅の
FM変調波が得られる。送信部12はこのFM変調波を
衛星上の中継器に向けて送信し、受信部21は中継器よ
り返送されるFM変調波を受信する。
受信部21は受信信号を周波数変換、増幅した後FM復
調器22に送出するので、この復調器で第8図■に示す
様な多重化映像信号が得られるが、この多重化映像信号
は濾波部分41と周波数シフト部分42に加えられる。
ここで、濾波部分41は第7図の右側に示す様に帯域通
過形フィルタ411で構成されており、このフィルタに
より#2映像BB信号が再生される。
また、周波数シフト部分内の受信側平衡変調器421で
多重化映像信号とサブキャリア発生器423からのサブ
キャリアとの積を取って、送信側とは逆の周波数シフト
を行った後、帯域通過形フィルタ422で#l映像BB
信号が再生される。
第9図は送信側平衡変調器の平衡度を変えてサブキャリ
アが出力される様にしたものである。
この為、直流電圧印加部分343を介して直流電圧を送
信側平衡変調器341に印加してこの変調器の平衡度を
崩す様にしているので、第10図−■に示す様に#1映
像BB信号によるDSB信号とサブキャリア発生器33
1からのサブキャリアが送信側平衡変調器341の出力
側に現れるが、FM変調器11の入力側では第10図−
■に示す様な多重化映像信号が得られる。
さて、この多重化映像信号(含む、サブキャリア)はF
M復調器11を介して受信側に送られる。
受信側ではFM復調器22で多重化映像信号を取り出し
、帯域通過形フィルタ411,424と受信側平衡変調
器421に加える。そこで、狭帯域の帯域通過形フィル
タ424は多重化映像信号の中からサブキャリアを抽出
して受信側平衡変調器に加える。
これにより、上記と同様に多重化映像信号とサブキャリ
アとの積がとられた後、帯域通過形フィルタ422を用
いて#1映像BB信号が再生される。
また、帯域通過形フィルタ411がら#2映像BB信号
が再生される。
この場合1周波数シフトの為のサブキャリアを送信側と
受信側で共用するので、周波数差による映像波形歪を回
避することができる。
次に、第11図および第12図はNTSC方式のコンポ
ジット信号(ブランキングをかけた画像信号と同期信号
を組み合わせてできる信号)の非能率性を改善して伝送
する様にしたものである。
即ち、NTSC方式の映像8B信号の振幅のうち、水平
、垂直同期信号部に約30χの振幅が割り当てられてい
る。そこで、この同期信号信号をスイッチで小振幅の同
期信号(同期信号の振幅のみを小さくする)に置換して
映像BB倍信号多重化する。
この様に映像品質に関係のない信号を必要最小限に制限
することにより、FM変調する場合の占有帯域幅を狭く
することが可能となる。
さて、IIL #2 N5TC映像信号が同期信号分離
器55、51とスイッチ56.52に入力する。同期信
号分離器55.51はそれぞれ対応するNTSC映像信
号中の同期信号を検出した時、検出信号をスイッチ56
゜52と高能率同期信号発生器57.53に送出する。
そこで、スイッチ56.52はオンからオフの状態に切
り替わって、対応するNTSC映像信号の通過を阻止す
る。また、高能率同期信号発生器57.53は同期信号
の振幅が正規の振幅の5例えば30χ程度の振幅を持つ
同期信号を生成して加算器58.54を介して送出する
ここで、高能率同期信号発生器からの小振幅同期信号に
置換されたNTSC映像信号を、以降、擬似NTSC映
像信号と云う。
加算器58からの擬似#I NTSC映像信号は上記の
様に、送信側平衡変調器321.サブキャリア発生器3
31、帯域通過形フィル322で周波数シフトした後、
加算器32で加算器54からの出力と多重化されて多重
化映像信号が得られる。
尚、同期信号以外の部分ではスイッチ56.52はオン
の状態にあるので#L#2 NTSC映像信号はそのま
ま加算器58.54を通過して加算器32で多重化され
るので、加算器32から小振幅同期信号を持つ多重化映
像信号が口変調器11に加えられる。
一方、第12図の受信側では帯域通過形フィルタ422
、411から擬イ以#I NTSC映像信号、擬似#2
 NTSC映像信号が送出される。
同期信号分離器64.61は対応する擬似NTSC映像
信号から小振幅同期信号を検出した時、同期信号検出信
号でN5TC同期信号発生器を駆動すると同時にスイッ
チ66、63をN5TC同期信号発生器側に倒す。
そこで、小振幅同期信号が正規のN5TC同期信号に置
換された#I N5TC映像信号、#2 N5TC映像
信号が送出される。
これより、無線伝送の狭帯域化が図れると共に、NTS
C映像機器との整合性のよいインタフェースが可能とな
る。
即ち、映像信号を多重化して送信することにより混変調
がなくなるので、電力増幅器はバックオフをとる必要が
なくなる。そこで、映像信号の劣化なしに、衛星1中継
器当たりの伝送可能な映像信号チャンネル数を増加する
ことができる。
〔発明の効果] 以上詳細に説明した様に本発明によれば、映像信号の劣
化なしに、衛星1中継器当たりの伝送可能な映像信号チ
ャンネル数を増加することができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の本発明の原理ブロック図、第2図は第2
の本発明の原理ブロック図、第3図は第3の本発明の原
理ブロック図、第4図は第4の本発明の原理ブロック図
、第5図は第5の本発明の原理ブロック図、第6図は第
1の本発明の実施例のブロック図、第7図は第2の本発
明の実施例のブロック図、第8図は第7図の動作説明図
、 第9図は第3.第4の本発明の実施例のブロック図、 第10図は第9図の動作説明図、 第11図は第5の本発明の実施例のブロック図(送信側
)、 第12図は第5の本発明の実施例のブロック図(受信側
)、 第13図は従来例のブロック図を示す。 図において、 ■はFM変調・送信手段、 2は受信・FM復調手段、 3は周波数シフト・加算手段、 4は濾波・逆周波数シフト手段、 31は周波数シフト部分、 42は逆周波数シフト部分を示す。 第3図 妬10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信側において、FM変調・送信手段(1)で入力
    信号を用いてFM変調波を生成した後、所定の周波数・
    電力に変換して無線回線に送出し、受信側において、受
    信・FM復調手段(2)でFM変調波を受信し、復調し
    て入力信号を取り出す際に、該送信側に、周波数シフト
    ・加算手段(3)を、該受信側に、濾波・逆周波数シフ
    ト手段(4)をそれぞれ設け、 該送信側において、入力した第1、第2の映像ベースバ
    ンド信号のうちの該第1の映像ベースバンド信号を、該
    周波数シフト・加算手段で該第2の映像ベースバンド信
    号の帯域と重ならない様に周波数シフトした後、該第2
    の映像ベースバンド信号に加えて多重化映像信号を生成
    し、該多重化映像信号を該入力信号として該FM変調・
    送信手段に加え、 該受信側において、該受信・FM復調手段から取り出し
    た多重化映像信号を、該濾波・逆周波数シフト手段を用
    いて第2の映像ベースバンド信号を再生すると共に、該
    送信側で行った周波数シフトと逆の周波数シフトを行っ
    て第1の映像ベースバンド信号を再生する様にしたこと
    を特徴とする映像信号多重伝送方式。 2、周波数シフト・加算手段(3)の中の周波数シフト
    部分(31)は、サブキャリア発生部分(33)と、該
    サブキャリア発生部分からのサブキャリアを用いて該第
    1の映像ベースバンド信号の周波数を所定周波数だけシ
    フトする送信側平衡変調部分(32)とで構成されたこ
    とを特徴とする請求項1の映像信号多重伝送方式。 3、周波数シフト・加算手段の中の周波数シフト部分は
    、サブキャリア発生部分(33)と、該サブキャリア発
    生部分からのサブキャリアを用いて該第1の映像ベース
    バンド信号の周波数を所定周波数だけシフトすると共に
    、所定レベル範囲のサブキャリを出力する送信側平衡変
    調部分(34)とで構成されたことを特徴とする請求項
    1の映像信号多重伝送方式。 4、該濾波・逆周波数シフト手段(4)の中の逆周波数
    シフト部分42は、入力したサブキャリアを抽出するサ
    ブキャリア抽出部分(43)と、該サブキャリア抽出部
    分からのサブキャリアを用いて入力する多重化映像信号
    に対して逆周波数シフトを行う受信側平衡変調部分(4
    4)とで構成されたことを特徴とする請求項1の映像信
    号多重伝送方式。 5、水平、垂直同期信号を含む第1、第2のコンポジッ
    ト信号を第1、第2の映像ベースバンド信号にすると共
    に、該送信側にベースバンド処理手段(5)を、受信側
    にベースバンド逆処理手段(6)をそれぞれ設け、 送信側において、該ベースバンド処理手段で、入力する
    第1、第2のコンポジット信号中の水平、垂直同期信号
    を、該水平、垂直同期信号の振幅よりも小さな所定振幅
    を持つ小振幅水平、垂直同期信号に置換して生成した擬
    似第1、該2のコンポジット信号を、該周波数シフト・
    加算手段(3)及び該FM変調・送信手段(1)を介し
    て無線回線に送出し、受信側において、該受信・FM復
    調手段(2)、濾波・逆周波数シフト手段(4)を介し
    て得られた擬似第1、第2のコンポジット信号を、該ベ
    ースバンド逆処理手段(6)で小振幅水平・垂直同期信
    号を該水平・垂直同期信号に置換して、該第1、第2の
    コンポジション信号を再生する様にしたことを特徴とす
    る映像信号多重伝送方式。
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