JPH0457421A - アナログ端末器 - Google Patents
アナログ端末器Info
- Publication number
- JPH0457421A JPH0457421A JP16935390A JP16935390A JPH0457421A JP H0457421 A JPH0457421 A JP H0457421A JP 16935390 A JP16935390 A JP 16935390A JP 16935390 A JP16935390 A JP 16935390A JP H0457421 A JPH0457421 A JP H0457421A
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- JP
- Japan
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- analog
- data
- transmission
- format
- sensor elements
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 60
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 15
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のアナログセンサ素子により得られたア
ナログ値をA/D変換してデジタル値のデータとして多
重伝送により送信するアナログ端末器に関するものであ
る。
ナログ値をA/D変換してデジタル値のデータとして多
重伝送により送信するアナログ端末器に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、アナログセンサ素子から取り込んなアナログ値を
A/D変換してデジタル値として多重伝送により送信す
る場合、専用LSIあるいは専用マイコンを使用するた
め、送信データのフォーマットは固定されていた。
A/D変換してデジタル値として多重伝送により送信す
る場合、専用LSIあるいは専用マイコンを使用するた
め、送信データのフォーマットは固定されていた。
例えば、従来の自火報システムに用いられる煙感知器用
のアナログ端末器の場合、2つのアナログ入力がある。
のアナログ端末器の場合、2つのアナログ入力がある。
そして、アナログ端末器から親機への返信データは8ビ
ツトで構成され、上位2ビツトには感知器の種別、下位
6ビツトには煙感知器により検出された煙濃度を示すデ
ータが配置される。このようなフォーマットは、従来の
自火報システムに用いられる煙感知器用のアナログ端末
器でしか使用しないため、このアナログ端末器のために
開発された専用LSIあるいは専用マイコンを、他のア
ナログ端末器に利用することは困難である。
ツトで構成され、上位2ビツトには感知器の種別、下位
6ビツトには煙感知器により検出された煙濃度を示すデ
ータが配置される。このようなフォーマットは、従来の
自火報システムに用いられる煙感知器用のアナログ端末
器でしか使用しないため、このアナログ端末器のために
開発された専用LSIあるいは専用マイコンを、他のア
ナログ端末器に利用することは困難である。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、従来の技術では、送信データのフォーマ
ットが固定されており、特定のアナログ端末器の専用L
SIあるいは専用マイコンとしてしか利用できないため
、仕様の異なる各アナログ。
ットが固定されており、特定のアナログ端末器の専用L
SIあるいは専用マイコンとしてしか利用できないため
、仕様の異なる各アナログ。
端末器について、それぞれ固有の伝送フォーマットを設
定した専用LSIあるいは専用マイコンを開発しなけれ
ばならなかった。
定した専用LSIあるいは専用マイコンを開発しなけれ
ばならなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、複数のアナログ入力を有するア
ナログ端末器において、送信データのフォーマットを自
由に設定可能として、種々の用途に対応できるようにす
ることある。
の目的とするところは、複数のアナログ入力を有するア
ナログ端末器において、送信データのフォーマットを自
由に設定可能として、種々の用途に対応できるようにす
ることある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るアナログ端末器にあっては、上記の課題を
解決するために、第1図に示すように、複数のアナログ
センサ素子1 a、 1 bと、各アナログセンサ素子
1a、lbにより得られたアナログ値をデジタル値に変
換するA 、/ D変換器2と、A/D変換により得ら
れたデジタル値のデータを多重伝送により送信する多重
伝送回路3と、データを送信するための伝送フォーマッ
トを設定する設定回路4とを有するものである。
解決するために、第1図に示すように、複数のアナログ
センサ素子1 a、 1 bと、各アナログセンサ素子
1a、lbにより得られたアナログ値をデジタル値に変
換するA 、/ D変換器2と、A/D変換により得ら
れたデジタル値のデータを多重伝送により送信する多重
伝送回路3と、データを送信するための伝送フォーマッ
トを設定する設定回路4とを有するものである。
なお、複数のアナログセンサ素子1 a、 1 bのう
ち少なくとも1つを、第3図に示すように、可変抵抗器
5に置き換えても良い。
ち少なくとも1つを、第3図に示すように、可変抵抗器
5に置き換えても良い。
[作用]
本発明にあっては、このように、複数のアナログセンサ
素子1 ayl bにより得られたアナログ値をA/D
変換したデジタル値のデータを多重伝送により送信する
アナログ端末器において、データを送信するための伝送
フォーマットを設定する設定口#!4を設けたので、使
用するアナログセンサ素子1a、lbの数や種類に応じ
て送信データのフォーマットを自由に変えることができ
、したがって、1つのアナログ端末器により任意の数、
任意の種類のアナログセンサ素子に対応することができ
るものである。
素子1 ayl bにより得られたアナログ値をA/D
変換したデジタル値のデータを多重伝送により送信する
アナログ端末器において、データを送信するための伝送
フォーマットを設定する設定口#!4を設けたので、使
用するアナログセンサ素子1a、lbの数や種類に応じ
て送信データのフォーマットを自由に変えることができ
、したがって、1つのアナログ端末器により任意の数、
任意の種類のアナログセンサ素子に対応することができ
るものである。
また、複数のアナログセンサ素子1a、lbのうち少な
くとも1つを可変抵抗器5に置き換えれば、この可変抵
抗器5によりアナログ端末器の種別を設定することが可
能となる。
くとも1つを可変抵抗器5に置き換えれば、この可変抵
抗器5によりアナログ端末器の種別を設定することが可
能となる。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例を示す。図中、6はアナログ
端末器用の汎用LSIであり、複数のアナログ入力端子
を備えている。1 a、 1 bはアナログセンサ素子
であり、煙濃度や室温等のアナログ値を検出し、電圧信
号として上述のアナログ入力端子に供給する。2はA/
D変換器であり、各アナログセンサ素子1a、lbから
の電圧信号をデジタル値に変換する。3は多重伝送回路
てあり、伝送線7を介して多重伝送方式により親機8と
データ通信を行う。41はE2PROMてあり、設定さ
れたデータ送信用の伝送フォーマットを記憶する。42
は光ワイヤレス受信回路であり、光ワイヤレス信号によ
り送られたフォーマット設定信号を受信し、そのフォー
マット設定内容をE2PROM41に書き込む。43は
受光素子であり、光ワイヤレス信号を受光する。44は
光ワイヤレス送信機であり、送信データの伝送フォーマ
ットを設定し、光信号で伝送可能としている。
端末器用の汎用LSIであり、複数のアナログ入力端子
を備えている。1 a、 1 bはアナログセンサ素子
であり、煙濃度や室温等のアナログ値を検出し、電圧信
号として上述のアナログ入力端子に供給する。2はA/
D変換器であり、各アナログセンサ素子1a、lbから
の電圧信号をデジタル値に変換する。3は多重伝送回路
てあり、伝送線7を介して多重伝送方式により親機8と
データ通信を行う。41はE2PROMてあり、設定さ
れたデータ送信用の伝送フォーマットを記憶する。42
は光ワイヤレス受信回路であり、光ワイヤレス信号によ
り送られたフォーマット設定信号を受信し、そのフォー
マット設定内容をE2PROM41に書き込む。43は
受光素子であり、光ワイヤレス信号を受光する。44は
光ワイヤレス送信機であり、送信データの伝送フォーマ
ットを設定し、光信号で伝送可能としている。
この実施例では、2個のアナログセンサ素子1a。
1bを使用している。この場合、2個のセンサ素子1
a、 1 bから得られたアナログ値をA/D変換した
デジタル値のデータを送信するための伝送フォーマット
は、各センサシステムの目的に応じて異なる。したかつ
て、その目的に応して光ワイヤレス送信@44て伝送フ
ォーマットを選択する。これにより、第2図に示すよう
に、各センサ素子1a1bのデータA、Bを送信するた
めのフォーマットを自由に構成することがてきる。フォ
ーマット■の場合は、センサ素子1aのデータAを2ビ
ツト、センサ素子1bのデータBを6ビツトの値として
送信する。すなわち、センサ素子1aのデータAは4段
階の値、センサ素子1bのデータBは64段階の値とし
て送信する。また、フォーマット■の場合は、センサ素
子1aのデータAを4ビツト、センサ素子1bのデータ
Bを4ビツトの値として送信する。フォーマット■の場
合は、センサ素子1aのデータAを3ビツト、センサ素
子1bのデータBを5ビツトの値として送信する。さら
に、センサ素子1aのデータAしか送信しない場合も考
えられ、この場合はフォーマット■に設定する。
a、 1 bから得られたアナログ値をA/D変換した
デジタル値のデータを送信するための伝送フォーマット
は、各センサシステムの目的に応じて異なる。したかつ
て、その目的に応して光ワイヤレス送信@44て伝送フ
ォーマットを選択する。これにより、第2図に示すよう
に、各センサ素子1a1bのデータA、Bを送信するた
めのフォーマットを自由に構成することがてきる。フォ
ーマット■の場合は、センサ素子1aのデータAを2ビ
ツト、センサ素子1bのデータBを6ビツトの値として
送信する。すなわち、センサ素子1aのデータAは4段
階の値、センサ素子1bのデータBは64段階の値とし
て送信する。また、フォーマット■の場合は、センサ素
子1aのデータAを4ビツト、センサ素子1bのデータ
Bを4ビツトの値として送信する。フォーマット■の場
合は、センサ素子1aのデータAを3ビツト、センサ素
子1bのデータBを5ビツトの値として送信する。さら
に、センサ素子1aのデータAしか送信しない場合も考
えられ、この場合はフォーマット■に設定する。
同様に、センサ素子1bのデータBしか送信しない場合
も考えられるが、この場合はフォーマント■に設定する
。
も考えられるが、この場合はフォーマント■に設定する
。
このように、センサ素子1a、lbの目的に応して光ワ
イヤレス送信機44から伝送フォーマットを設定すると
、受光素子43により光ワイヤレス信号が受光され、送
られてきた光ワイヤレス信号に基づいて光ワイヤレス受
信回路42により、送信データの伝送フォーマットがE
2PROM41に書き込まれる。多重伝送回路3はセン
サ素子1a1bの両方のアナログデータを入力しており
、E2PROM41に設定されたフォーマットに従って
、センサ素子1 a、 1 bのアナログデータを送信
する。
イヤレス送信機44から伝送フォーマットを設定すると
、受光素子43により光ワイヤレス信号が受光され、送
られてきた光ワイヤレス信号に基づいて光ワイヤレス受
信回路42により、送信データの伝送フォーマットがE
2PROM41に書き込まれる。多重伝送回路3はセン
サ素子1a1bの両方のアナログデータを入力しており
、E2PROM41に設定されたフォーマットに従って
、センサ素子1 a、 1 bのアナログデータを送信
する。
つまり、本実施例では、41〜44により設定回路4を
構成している。
構成している。
以上は光ワイヤレス送信機44を用いた設定例であるが
、この伝送フォーマットの設定は、親機8からの多重伝
送によって設定することも考えられる。つまり、通常は
フォーマット■のようにセンサ素子1 a、 1 bの
データを各々4ビツトで送信しているが、センサ素子1
aのデータに変化か見られた場合、より精度の高いデー
タを得るために親機8からの遠隔制御てフォーマット■
を設定し、センサ素子1aのデータのみを8ビツトのデ
ータとして伝送するような使い方もてきる。
、この伝送フォーマットの設定は、親機8からの多重伝
送によって設定することも考えられる。つまり、通常は
フォーマット■のようにセンサ素子1 a、 1 bの
データを各々4ビツトで送信しているが、センサ素子1
aのデータに変化か見られた場合、より精度の高いデー
タを得るために親機8からの遠隔制御てフォーマット■
を設定し、センサ素子1aのデータのみを8ビツトのデ
ータとして伝送するような使い方もてきる。
第3図に本発明の他の実施例を示す。本実施例では、自
火報システムの煙感知器用のアナログ端末器として上述
の汎用LSI6を使用したものである。煙感知器用のア
ナログ端末器の場合、送信データのフォーマットは、第
4図に示すように、上位2ビツトが感知器の種別を示し
、下位6ビツトが煙濃度となっている。そこて、本実施
例ては、煙感知器の種別は、可変抵抗器5により設定し
、煙濃度はセンサ素子1bにより入力している。すなわ
ち、上述の汎用LSI6は、2つのアナログ入力端子を
備えているが、そのうちの1つはセンサ素子1bに接続
し・、もう1つのアナログ入力端子は可変抵抗器5に接
続している。これにより、従来の自火報システムの煙感
知器との互換性を確保することができる。
火報システムの煙感知器用のアナログ端末器として上述
の汎用LSI6を使用したものである。煙感知器用のア
ナログ端末器の場合、送信データのフォーマットは、第
4図に示すように、上位2ビツトが感知器の種別を示し
、下位6ビツトが煙濃度となっている。そこて、本実施
例ては、煙感知器の種別は、可変抵抗器5により設定し
、煙濃度はセンサ素子1bにより入力している。すなわ
ち、上述の汎用LSI6は、2つのアナログ入力端子を
備えているが、そのうちの1つはセンサ素子1bに接続
し・、もう1つのアナログ入力端子は可変抵抗器5に接
続している。これにより、従来の自火報システムの煙感
知器との互換性を確保することができる。
なお、この種の感知器システムに用いる多重伝送方式に
ついては良く知られているので、特に図示しないが、例
えば、時分割多重伝送方式を用いることがてきる。この
方式では、1台のff1i8と複数の多重伝送回路3と
が同軸ケーブルやツイスト・ベア線のような2!!の伝
送線7を介して接続され、親機8から、信号伝送の開始
を示すスタート信号と、交信すべき多重伝送回路3を指
定するためのアドレス信号と、多重伝送回路3の動作を
制御するための制御信号と、多重伝送回路3から返信信
号を受信するための返信時間帯と、信号伝送の終了を示
すエンド信号とを少なくとも含む時分割多重伝送信号を
伝送線7に送出する。アドレス信号や制御信号は、例え
ば共電圧パルスが“′1″短電圧パルスが“0”を意味
する複数ビットのシリアル信号よりなる。返信時間帯で
は、例えば親機8の側で伝送線7の線間に電圧を印加し
、多重伝送回路3の側で伝送線7の線間を抵抗を介して
短絡することにより、例えば要電流パルスが“1パ短電
流パルスが0“を意味する複数ビットのシリアル信号を
親機8に返信する。アドレス信号や制御信号は、低イン
ピーダンスの電圧信号として親機8から送出され、各多
重伝送回路3ては、伝送線7の線間に整流器と平滑コン
デンサを接続し、動作電源を得る。親v!18から送出
される時分割多重伝送信号に含まれるアドレス信号は、
各多重伝送回路3をサイクリックにポーリングするよう
に変化しており、アドレス信号が一致した1つの多重伝
送回路3のみが制御信号に応じた制御動作と返信動作を
行うものである。多重伝送回路3は伝送線7からスター
ト信号が受信されると、それに続くアドレス信号を受信
し、自己のアドレス信号と照合する。アドレス信号が一
致しなければ、次のスタート信号が受信されるのを待つ
。アドレス信号が一致すれば、それに続く制御信号を受
信し、制御信号に応じて、通常の火災監視動作と、上述
のフォーマット設定動作のいずれかを選択的に実行する
。つまり、上述の遠隔制御によるフォーマット設定信号
は、親機8からの制御信号として伝送されるものである
。また、返信時間帯には、アナログセンサ素子により検
出されたデータや、感知器の種別を示すデータが第2図
や第4図に示すようなフォーマットで伝送されるもので
ある。
ついては良く知られているので、特に図示しないが、例
えば、時分割多重伝送方式を用いることがてきる。この
方式では、1台のff1i8と複数の多重伝送回路3と
が同軸ケーブルやツイスト・ベア線のような2!!の伝
送線7を介して接続され、親機8から、信号伝送の開始
を示すスタート信号と、交信すべき多重伝送回路3を指
定するためのアドレス信号と、多重伝送回路3の動作を
制御するための制御信号と、多重伝送回路3から返信信
号を受信するための返信時間帯と、信号伝送の終了を示
すエンド信号とを少なくとも含む時分割多重伝送信号を
伝送線7に送出する。アドレス信号や制御信号は、例え
ば共電圧パルスが“′1″短電圧パルスが“0”を意味
する複数ビットのシリアル信号よりなる。返信時間帯で
は、例えば親機8の側で伝送線7の線間に電圧を印加し
、多重伝送回路3の側で伝送線7の線間を抵抗を介して
短絡することにより、例えば要電流パルスが“1パ短電
流パルスが0“を意味する複数ビットのシリアル信号を
親機8に返信する。アドレス信号や制御信号は、低イン
ピーダンスの電圧信号として親機8から送出され、各多
重伝送回路3ては、伝送線7の線間に整流器と平滑コン
デンサを接続し、動作電源を得る。親v!18から送出
される時分割多重伝送信号に含まれるアドレス信号は、
各多重伝送回路3をサイクリックにポーリングするよう
に変化しており、アドレス信号が一致した1つの多重伝
送回路3のみが制御信号に応じた制御動作と返信動作を
行うものである。多重伝送回路3は伝送線7からスター
ト信号が受信されると、それに続くアドレス信号を受信
し、自己のアドレス信号と照合する。アドレス信号が一
致しなければ、次のスタート信号が受信されるのを待つ
。アドレス信号が一致すれば、それに続く制御信号を受
信し、制御信号に応じて、通常の火災監視動作と、上述
のフォーマット設定動作のいずれかを選択的に実行する
。つまり、上述の遠隔制御によるフォーマット設定信号
は、親機8からの制御信号として伝送されるものである
。また、返信時間帯には、アナログセンサ素子により検
出されたデータや、感知器の種別を示すデータが第2図
や第4図に示すようなフォーマットで伝送されるもので
ある。
[発明の効果]
請求項1記載の発明にあっては、複数のアナログセンサ
素子により得られたアナログ値をA/’D変換して得ら
れたデジタル値のデータを多重伝送するアナログ端末器
において、データを送信するための伝送フォーマットを
設定する設定回路を設けたので、アナログセンサ素子の
数や種類が異なる種々の用途に対して同一のアナログ端
末器で対応することができるという効果があり、したが
って、アナログ端末器の開発時間や開発コストを削減で
きるという効果がある。
素子により得られたアナログ値をA/’D変換して得ら
れたデジタル値のデータを多重伝送するアナログ端末器
において、データを送信するための伝送フォーマットを
設定する設定回路を設けたので、アナログセンサ素子の
数や種類が異なる種々の用途に対して同一のアナログ端
末器で対応することができるという効果があり、したが
って、アナログ端末器の開発時間や開発コストを削減で
きるという効果がある。
また、請求項2記載の発明にあっては、複数のアナログ
センサ素子のうち少なくとも1つを可変抵抗器に置き換
えたことにより、アナログセンサ素子により得られた検
出値のデータのみならず、種別設定用のデータを伝送す
ることができるという効果がある。
センサ素子のうち少なくとも1つを可変抵抗器に置き換
えたことにより、アナログセンサ素子により得られた検
出値のデータのみならず、種別設定用のデータを伝送す
ることができるという効果がある。
なお、親機からの遠隔制御によるフォーマット設定を行
えば、必要に応じた精度の高いデータを親機からの要求
に応じて伝送することがてき、システムの信頼性を高め
ることができる。
えば、必要に応じた精度の高いデータを親機からの要求
に応じて伝送することがてき、システムの信頼性を高め
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック回
路図、第2図は同上に用いる種々の伝送フォーマットを
示す説明図、第3図は本発明の他の実施例の概略構成を
示すブロック回路図、第4図は同上に用いる伝送フォー
マットを示す説明図である。 1 a、 1 bはアナログセンサ素子、2はA/D変
換器、3は多重伝送回路、4は設定回路、5は可変抵抗
器、6は汎用LSI、7は伝送線、8は親機である。
路図、第2図は同上に用いる種々の伝送フォーマットを
示す説明図、第3図は本発明の他の実施例の概略構成を
示すブロック回路図、第4図は同上に用いる伝送フォー
マットを示す説明図である。 1 a、 1 bはアナログセンサ素子、2はA/D変
換器、3は多重伝送回路、4は設定回路、5は可変抵抗
器、6は汎用LSI、7は伝送線、8は親機である。
Claims (2)
- (1)複数のアナログセンサ素子と、各アナログセンサ
素子により得られたアナログ値をデジタル値に変換する
A/D変換器と、A/D変換により得られたデジタル値
のデータを多重伝送により送信する多重伝送回路と、デ
ータを送信するための伝送フォーマットを設定する設定
回路とを有することを特徴とするアナログ端末器。 - (2)アナログセンサ素子のうち少なくとも1つを可変
抵抗器に置き換えたことを特徴とする請求項1記載のア
ナログ端末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935390A JPH0457421A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | アナログ端末器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935390A JPH0457421A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | アナログ端末器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457421A true JPH0457421A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15884999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16935390A Pending JPH0457421A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | アナログ端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008081524A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-04-30 | 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー | 味認識装置及びそれを用いる味認識システム |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16935390A patent/JPH0457421A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008081524A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-04-30 | 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー | 味認識装置及びそれを用いる味認識システム |
| US7858036B2 (en) | 2006-12-27 | 2010-12-28 | Intelligent Sensor Technology, Inc. | Taste recognition apparatus and taste recognition system using the same |
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