JPH0457537B2 - - Google Patents

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JPH0457537B2
JPH0457537B2 JP61023061A JP2306186A JPH0457537B2 JP H0457537 B2 JPH0457537 B2 JP H0457537B2 JP 61023061 A JP61023061 A JP 61023061A JP 2306186 A JP2306186 A JP 2306186A JP H0457537 B2 JPH0457537 B2 JP H0457537B2
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JP
Japan
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truck
damper
rail car
track
load
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JP61023061A
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JPS61184168A (ja
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Neiru Patsuton Etsuchi
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Individual
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Publication of JPH0457537B2 publication Critical patent/JPH0457537B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61FRAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
    • B61F5/00Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
    • B61F5/38Arrangements or devices for adjusting or allowing self- adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves, e.g. sliding axles, swinging axles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61FRAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
    • B61F5/00Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
    • B61F5/02Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
    • B61F5/22Guiding of the vehicle underframes with respect to the bogies
    • B61F5/24Means for damping or minimising the canting, skewing, pitching, or plunging movements of the underframes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61FRAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
    • B61F5/00Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
    • B61F5/26Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
    • B61F5/30Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
    • B61F5/32Guides, e.g. plates, for axle-boxes
    • B61F5/325The guiding device including swinging arms or the like to ensure the parallelism of the axles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の背景】
この発明はレールカー(軌道車両)、更に具体
的に云えば、単一車軸レールカー・トラツク(単
軸型台車)、及び単一車軸を備えたレールカーに
関する。 米国特許第4356775号には、湾曲した軌道を廻
る時に自動舵取りになる傾向を持つ一定の単一車
軸レールカー・トラツクが記載されている。遠心
力の効果によつてトラツクの車軸の外側端が互い
に離れ、それと同時に車軸の内側端が互いに接近
する時に、この自動舵取りの傾向が発生する。こ
の為、トラツクが直線を進む状態に戻つて遠心荷
重状態がなくなるまで、車軸が曲線に対して夫々
の半径位置をとる。 この発明の主な目的は、遠心力による自動舵取
り効果があつてもなくても、車輪のクリープ力に
応答して自動舵取りをする改良された単一車軸レ
ールカー・トラツクを提供することである。 この発明別の目的は、自動中心合せである回り
自在の単一車軸レールカー・トラツクを提供する
ことである。 この発明の別の目的は、トラツクの側枠の代わ
りに、天井レールカー本体からばねで吊された独
立に可動の半径アームを含む回り自在の単一車軸
レールカー・トラツクを提供することである。 この発明の別の目的は、上に述べた様な単一車
軸レールカー・トラツク2台を含むレールカーを
提供することである。
【発明の要約】
上に述べた目的がこの発明の考えにより、横連
結集成体(以下横タイ集成体という)によつて互
いに接続された2つの平行なダンパ傾斜支持体で
構成された回り自在の単一車軸レールカー・トラ
ツクを提供することによつて達成される。2つの
独立に可動の半径アームがダンパ傾斜支持体に
夫々枢着されていて、横タイ集成体から隔てて、
且つそれと平行に整合して、車輪つき単一車軸を
支持する。2つのばね要素が夫々半径アームと天
井レールカー本体との間で作用して、レールカー
本体に対して半径アームに独立にばね作用を持つ
と共に、レールカー本体に対して垂直荷重を支持
する。スイベル集成体が、車軸に隣接したトラツ
ク回転軸線の周りに、レールカー本体に対して水
平荷重を支持する。スイベル集成体は横タイ集成
体から支持することが好ましいが、別の横タイ手
段によつてダンパ傾斜支持体の間に取付けること
が出来、自動中心合せの力を発生するばねリング
を持つていてもいなくてもよい。スイベル集成体
が車軸に重なつていて、トラツク回転軸線が車軸
と交差することが好ましいが、スイベル集成体は
車軸に隣接した別の位置に配置してもよい。2つ
の揺動制御集成体(以下ヨー制御集成体という)
が夫々ダンパ傾斜支持体とレールカー本体の間で
作用して、彎曲した軌道を廻る時、トラツク回転
軸線の周りのトラツク回転運動に応答して、レー
ルカー本体に対するダンパ傾斜支持体の移動を制
御する。 この発明の別の面として、各々のヨー制御集成
体がトラツクと一緒に可動の細長い部材又はその
他の手段を含んでいる。この部材がトラツクの直
線移動方向と全体的に平行に整合する向い合つた
2つの面を形成している。ヨー制御集成体がこの
部材を圧縮する様に捕捉して、トラツクが彎曲し
た軌道を廻る時、これらの面がトラツクの直線移
動方向から離れる向きに移動する時に、少なくと
も一方の面に摩擦制動力を加える。ヨー制御集成
体がヨー・ダンパを含んでおり、これがトラツク
の移動に応答して、制動力又は制動力と自動中心
合せの力の両方の何れかを発生する。 この発明の上記並びにその他の特徴、目的及び
利点は、以下図面について詳しく説明する所から
明らかになろう。図面全体にわたり、同様な部分
には同じ参照数字を用いている。
【実施例】
この発明の回り自在の単一車軸レールカー・ト
ラツクの現在好ましいと考えられる実施例は、こ
れに限らないが、第1図に示すレールカーに使う
のに特に適している。第1図のレールカーでは、
2台のトラツク(全体を参照数字6及び8で示
す)が使われている。トラツク6は、図示の様に
反対向きであることを別とすれば、トラツク8と
同一である。この為、説明を簡単にする為に、ト
ラツク8だけを例示して詳しく説明する。トラツ
ク6の内、トラツク8と対応する部分には、同じ
参照数字にダツシユを付けて表す。 第1図に示す様に、トラツク8は横タイ集成体
14によつて一緒に接続された2つの平行なダン
パ傾斜支持体10,12で構成されている。2つ
の独立に可動の半径アーム16,18がダンパ傾
斜支持体に夫々枢着されていて、集成体14から
隔てて且つそれと平行に整合して、車輪つき単一
車軸20を支持する。2つのばね要素22,24
が夫々半径アーム16,18と天井レールカー本
体(全体を参照数字26で示す)との間で作用し
て、半径アームを本体26から独立にばね作用で
支持すると共に、車軸20の両端に隣接した相隔
たる2つの垂直荷重支持体点で、本体26に対し
て垂直荷重を支持する。スイベル集成体28が車
軸20と重なる様に、集成体14から2つの収束
ばり30,32(第5図)によつて支持されてい
る。スイベル集成体が本体26に対して水平荷重
を支持すると共に、垂直回転軸線を持ち、彎曲し
た軌道を廻る時、トラツク8がその周りを回転す
ることが出来る。図示例では、このトラツク回転
軸線が車軸20と交差する。2つのヨー制御集成
体34,36が夫々ダンパ傾斜支持体10,12
及び本体26の間で作用して、彎曲した軌道を廻
る時、トラツク回転軸線の周りのトラツク回転軸
運動に応答して、本体26に対するダンパ傾斜支
持体の水平移動を制御する。 第1図に示す例では、レールカーは、これに限
らないが、長さ長さ13.716m乃至15.24mの1個の
コンテナ又は1個のトレーラの何れかを乗せる様
に設計されたコンテナ用台車(COFC)又はトレ
ーラ用台車(TOFC)として使うのに特に適して
いる。この様な幾つかのレールカーを、その中で
互いに関節連結された多重ユニツトの列車に編成
してもよいし、或いは普通の連結器によつて接続
して、一体のレールカーとして用いることが出来
る。図示例では、レールカーは何れかの場合にも
使うのに適しており、或いは適する様にすること
が出来るが、トラツク6の端にある普通の連結器
38を持つものとして示してある。本体26が密
な間隔で隔たる2つの平行なI形ばり40,42
で構成されていて、これらはその略全長にわたつ
て伸び、その両端の近くに、夫々外側甲板部分4
4,46,48,50を支持している。 各々の甲板部分は同一である。従つて、説明を
簡単にする為に、部分50だけを詳しく示し、参
照数字を用いて説明する。然し、第1図に示す範
囲では、部分48の対応する部分も同じ参照数字
にダツシユを付けて表してある。次に第2図乃至
第4図について説明すると、部分50の内、車軸
20の外側端に重なる部分が、I形ばり42から
外向きに垂直に突出する2つの箱桁52,54に
よつて補強されている。これらの桁は車軸20と
平行であるが、その両側に相隔たつていて、図示
の中心合せした位置にある時の車軸20にまたが
つている。別の箱桁56が全体的に半径アーム1
8と重なつて整合する様に、箱桁52,54の間
を伸び且つこれらの箱桁によつて支持されてい
る。ばね板57が図示の様に(第4図)、箱桁5
6に固定されてその下側にある。これは、後で説
明するが、本体26とばね要素24の間で垂直荷
重を伝達する時の補強になる。この補強部分から
隔たつて、本体は、集成体36と共に作用する為
に、その程度は小さいが更に補強されている。こ
の補強が、I形ばり42から突出する箱桁58
と、箱桁58及び54の間を伸びてそれらによつ
て支持される2つのL形ばり60,62とによつ
て行われている。L形ばり60,62は図示の様
に(第3図)ダンパ傾斜支持体12の側面と平行
であつて、全体的にその上方に隔たつている。 次に特にトラツク8について説明すると、ダン
パ傾斜支持体10,12は同一である。従つて、
説明を簡単にする為に、ダンパ傾斜支持体12だ
けを詳しく示し、参照数字を用いて説明する。ダ
ンパ傾斜支持体12は鋳造又は溶接構造であつて
よい。この例では、鋳造構造であつて、ウエブ補
強本体64が夫々水平及び垂直に配置された中心
の縦方向ウエブ66及び多重横ウエブで68を持
つことによつて構成されている。本体64の1端
が、半径アーム18に対する枢軸支持部材となる
ウエブで補強したジヤーナル部分70を形成して
いる。本体64の他端が適当な組成の摩擦面72
(第2図)を形成している。この面が半径アーム
18に担持される制動要素と協働して、後で説明
する様に、半径アーム18の動きを制動する。更
に本体64が横向きに突出する4つの垂直突片7
4及び横向きに突出する2つの水平突片76を持
ち、これが本体の長さにわたつて伸び、その各々
が1つのウエブ66,68から突出している。こ
れらの突片が対称的に配置されていて、ダンパ傾
斜支持体10に対してもダンパ傾斜支持体12に
対しても、同じ本体の鋳物を使うことが出来る様
になつている。 横連結手段である横タイ集成体14は、互いに
向つて開いている相隔たる2つの平行なC形ばり
78,80で構成されている。この例では、これ
らのはりの端が突片74に固定されている。ダン
パ傾斜支持体10に形成された同一の突片は図面
に示してない。更に集成体14が細長い条片形部
材82を含んでおり、これがはり78,80の間
を伸び、その両端が突片76に固定されている。
ダンパ傾斜支持体10に形成された同一の突片は
図面に示してない。この部材が集成体14に捩れ
剛性を持たせ、それがそれを通る横軸線の周りの
ダンパ傾斜支持体10,12の回転移動に抵抗す
る。この剛性の大きさは、トラツクの動的挙動に
影響を与える様な軌道の継目、軌道の間隔及びそ
の他の軌道状態の不規則性の影響に対処する為、
ダンパ傾斜支持体が夫々の垂直平面内でこの軸線
の周りに幾分移動することが出来る様にすべきで
ある。 スイベル集成体28がはり30,32の収束端
及びI形ばり40,42の間で作用する。第3図
及び第5図について説明すると、集成体28が中
心ボウル84とキングピン85を持つている。中
心ボウルがフランジ86によつてI形ばり40,
42の内側フランジの間に溶接ラツプ継目87に
よつて取付けられる。中心ボウル84が、シム9
2によつて円筒形ハウジング90内に押込みばめ
になつている弾性ばねリング88を含む。フラン
ジ86がハウジング90の外側から横方向に突出
している。キングピン85が図示の様に(第3
図)、両方のはり40,42の中心ウエブ96に
固定された下側環状フランジ94を持つている。
キングピン85がフランジ94から上向きに突出
して、ばねリング88の中に同軸に入り込み、シ
ム92によつて発生された力によつてそれと係合
する。 従つて、トラツクはキングピンを通る垂直回転
軸線の周りに回転可動である。然し、この動き
は、生ずる回転によつて撓みの程度に比例して、
ばねリング88内に生ずる弾性的な剪断力の抵抗
を受ける。この為、ばねリング88が、トラツク
が真直ぐな軌道を通る時に通常生ずるのと対応す
る中心位置にトラツクを向ける傾向を持つ自動中
心合せの力の源として作用する。この自動中心合
せの力は、ばねリングの構造を適当に選ぶことに
よつて、制御可能である。然し、この発明の現在
好ましいと考えられる1実施例では、付加的な自
動中心合せの力が望ましく、この為、トラツクは
これから説明するとヨー・ダンパを備えている。
勿論、これが全ての用途で望ましくないこともあ
り、その場合、スイベル集成体28の代わりに普
通のばね以外のスイベル集成体を使うことが出来
る。その場合、自動中心合せの力は、前に述べた
何れかの、又は或る、又は全ての手段又はその他
の手段によつて発生することが出来る。 この発明の回り自在の単一車軸トラツクの現在
好ましいと考えられる1実施例では、各々のヨー
制御集成体34,36が、摩擦制動の力と自動中
心合せの力の両方を発生するヨー・ダンパを含
む。現在好ましいと考えられるこのヨーダンパの
重要な一面は後で詳述するが、トラツクが彎曲し
た軌道を廻る時、関連するヨー制御集成体に加わ
る荷重の変化に応答して、可変になる代わりに、
得られる摩擦制動力が略一定のままであることで
ある。従つて、従来の単一車軸トラツクと異な
り、トラツクの回転時のレールによつて誘起され
た車軸のクリープ力の影響が制御可能であつて、
その為望ましくないトラツクの振動又は「ハンテ
イング」が最小限に抑えられ、又は実質的になく
なる。このヨー・ダンパの別の利点は、この振動
の粘性制動を行うことである。垂直荷重がばね要
素22,24で支持されているから、レールカー
本体26の全重量に較べて、集成体34,36に
かかる垂直荷重は比較的小さい。その結果、これ
から説明する様に、集成体34,36はレールカ
ー本体26及びトラツク8に装着された部分の間
で相対的な摺動が出来る様にする。 ヨー制御集成体34,36は同一である。従つ
て、説明を簡単にする為に、集成体36だけを詳
しく示し、参照数字を用いて説明する。次に特に
第2図及び第3図について説明すると、集成体3
6は細長い部材100を有し、これが上側の平面
状の面を形成する。この両方の面がトラツクの全
体的な直線進行方向と水平に平行に整合してい
る。更に集成体36が、部材100の上側の面と
荷重を伝達する様な摺動関係を持つ様に、本体2
6に装着された固定上側部材98と、やはり本体
26に装着されたヨー・ダンパ(全体を参照数字
104で示す)とを有する。部材100の上側及
び下側の面が部材98及びヨー・ダンパ104の
間に圧縮して捕捉される、この為、トラツクが彎
曲した軌道を廻る時、これらの面がトラツクの全
体的な直線進行方向から離れる時、この内の少な
くとも一方の面、好ましくは下側の面に摩擦制動
力が加えられる。 部材98は、全体的にダンパ傾斜支持体12と
重なる様に、はり60,62によつて区切られた
補強部分の下方で本体26に取付けられる。部材
98が静摩擦係数が小さく、動摩擦係数が比較的
大きく、好ましくは静摩擦係数の2倍である平面
状の面102を形成する。この面が部材100の
上側の面と摺動自在に接する。部材100は全体
的に倒立U字形の細長い条片形部材として形成さ
れている。第2図に最もよく示されているが、部
材100は1端がダンパ傾斜支持体12の上面に
固定され、他端が部分70に隣接したダンパ傾斜
支持体12の端に固定されており、この為略ダン
パ傾斜支持体12の長さに沿つて伸びている。こ
の為、部材100の上側及び下側の面がダンパ傾
斜支持体12の長さと平行に整合して伸び、そし
てトラツクが直線軌道を進む時のトラツクの全体
的な直前進行方向と平行に整合する。部材100
の下側の面がヨー・ダンパ104と摺動自在に接
する。 更に第2図及び第3図について説明すると、ヨ
ー・ダンパ104は溝形部材106と剪断/圧縮
弾性ばね108とで構成されている。部材106
は部材100の横方向にあつてその下側にあり、
その両端が点溶接等により図示の様に(第3図)
本体26に固定されている。部材106を窪んだ
中間部分を持ち、こればばね108を支持してい
て、この為このばね部材100の下側の面に接し
て予定量だけ予め圧縮している。この例では、図
示の様に(第3図)、ばね108に2つの端板1
10,112が結合されていて、これらの端板が
部材100の下側の面及び部材106の中間部分
に夫々接する。この為、部材100がばね108
の上に支持されていて、実効的にばね108に生
ずる圧縮力に応答して、ばね108と面102の
間の捕捉される。その結果、得られる摩擦制動力
は本体26から面102に加えられる下向きの力
と、ばね108から部材100の下側の面に加え
られる上向きの法線方向の力との合成に比例す
る。 ヨー・ダンパ104の重要な1面は、トラツク
が直線的に進行している時にそれが通常占める中
性位置又は中心位置から部材100が離れる様に
移動することによつて生ずるばね108の撓みに
対し、この力を制御し得ることである。従来の荷
重応答形ヨー・ダンパ、例えば水圧式などのもの
とは異なり、生産したり使用したりするのに簡単
でより経済的であり、摩擦疲労に対して自動調整
をすることが可能であるので、得られる摩擦制動
力がこういう状態で略一定にとどまるように、こ
の力を制御することが可能である。この為、第3
図に破線で示す様に、ヨー・ダンパ104に力が
増大した荷重を加える傾向のある様な曲率を持つ
軌道部分をトラツクが廻る時の部材100の移動
に応答して、ばね108を剪断によつて横方向に
撓ませる。第3図に示す例では、トラツク8が先
頭のトラツクとして、トラツク8が左に彎曲する
軌道部分を廻る時に見られる様なばね108の剪
断状態を判り易くする為に誇張して示してある。
この様に撓む時、ばね108は薄くなる傾向があ
り、従つて部材100の下側の面に加える圧縮力
が小さくなる。然し、この時、トラツクのコーナ
リング状態は、面102に現れる下向きの力が増
加する様になつている。適当なばねの構成を選ぶ
ことにより、ばねの力の減少が下向きの力の増加
を打ち消し、この為、トラツクが彎曲した軌道部
分を廻る間もその後も、得られる摩擦制動力が略
一定にとどまる。容易に判る様に、コーナリング
状態によつて面102に対する下向きの力が減少
する時も、同様であるが反対向きに作用する効果
が得られる。 この為、ばねの構成を適当に選ぶことにより、
部材100の移動に対してこの「薄くなる」効果
の発生を制御し、得られる摩擦制動力が、荷重状
態に関係なく、トラツクの回転範囲全体にわたつ
て略一定にとどまる様にすることが出来る。勿
論、一旦ばね108がこの様に撓んだ時、ばねは
連続的に剪断復元力を加え、第3図に実線で示し
た略圧縮による撓みだけの通常の状態に復帰しよ
うとする。勿論、これによつて力部材100の下
側の面には、トラツクを通常の中心合せされた位
置へ押返そうとする力が発生する。普通のヨー・
ダンパ又は中心合せ装置をスイベル集成体28及
びヨー制御集成体34,36の代わりに、又はそ
れに追加して使うことが出来ることは云うまでも
ない。然し、これらによつて得られる制動力が荷
重に影響され易くなる程度に応じて、トラツクの
性能は、現在好ましいと考えられる構造で得られ
るものよりも悪化することがある。同様に、ヨー
制御集成体34,36が案内としてだけ作用し、
トラツクが廻る時、何等摩擦制動力を加えずに、
トラツクを案内してもよい。この場合、勿論、ば
ね108を省略するか、或いはその影響は部材1
00に対して所望の支持作用を持たせることに限
ることが出来る。 スイベル集成体から又はその他の方法で十分な
自動中心合せの力が得られる場合、そして今述べ
た様に略一定の摩擦制動力を発生することが必要
ではない場合、ヨー・ダンパ104の代わりに、
第6図及び第7図に示すヨー・ダンパを用いて、
荷重に比例する摩擦制動を行うことが出来る。こ
のヨー・ダンパは全体的にヨー・ダンパ104と
同様であるが、弾性ばねが剪断で撓むのではな
く、従つて薄くなつたり、或いは自動中心合せの
力を加えることがない点が異なる。第6図及び第
7図のヨー・ダンパの内、ヨー・ダンパ104の
部分と対応する部分は特に説明しないが、同じ参
照数字にダツシユを付けて表してある。 第6図及び第7図について説明すると、溝形部
材106′が弾性圧縮ばね208を支持し、この
ばねはばね108と同様に、予め圧縮されてい
て、部材100′の下側の面に対し予定の法線方
向の力を加える。然し、ヨー・ダンパ104と異
なり、ばね208及び部材100′の間に板21
0が介在している。板210はばね208に固定
されていない。この板が、部材100の下側の面
と面間接触する面102と同一の摩擦の小さい面
212を持つている。従つて、板210は部材1
00に対して自由に移動し、同じく部材100が
ばね208に対して移動出来る様にする。面21
2の膠着一滑り又は同様な状態によつて、部材1
00′の移動に応答して横方向の力が発生する程
度に応じて、板210が或る程度一緒に動き、そ
れに伴う剪断力がばね208に伝達される。然
し、こういう力の大きさはばね208に生ずる力
に較べて小さい筈であり、板210がばね208
に対して「浮く」ことが出来る様にしている為に
起こるこの後の板210の移動によつて散逸され
る筈である。この為、ばね208は実質的に圧縮
荷重だけを受け、この為得られる摩擦制動力はこ
の荷重に比例して変化し、ヨー・ダンパ204を
用いた時に得られる剪断荷重/撓み効果は、ある
としても殆んどない。端板214,216が部材
106′の両端を包み、ばね208を溝形の中の
一定位置に保つ。第6図及び第7図のヨー・ダン
パ及びヨー・ダンパ104の利点は、何れも、
夫々の摩擦面が疲労した時、弾性ばねが耐えず摩
擦面を摩擦係合する様に押す点で、疲労を自動的
に補償することである。 図示例では、この発明の回り自在の単一車軸
が、半径アーム16,18と夫々作用し得る独立
に制動される2つの懸架集成体含んでいる。これ
らの懸架集成体は同一であり、前に説明した他の
同一の集成体と同じ様に、その1つ、即ち、半径
アーム18に関連した懸架集成体(第2図及び第
4図に全体的に参照数字114で示す)だけ詳し
く図示し、参照数字を用いて説明する。第2図及
び第4図に一番はつきりと示されているが、ばね
要素24は、前に述べた上側板57と力分解くさ
び118によつて形成された下側板116の間で
横方向に圧縮可能な弾性棒ばねの形をしている。
このくさびが車軸の端と重なる様に半径アーム1
8の端によつて担持されていて、面72に対して
法線方向の力が加えられたことを応答して、面7
2に対して垂直に、それに近づく向きに移動する
様に、半径アームによつて形成された案内溝路の
中で可動である。摩擦ダンパ120がくさび11
8の厚手の端から枢軸121によつて支持されて
おり、これによつて面72に対して法線方向に押
される。2つの案内板122が面72の両側から
直立になつていて、ダンパ122と係合し、半径
アーム18の端が垂直方向に旋回する時、ダンパ
を面72と整合した状態に保つ。動作について説
明すると、半径アームが垂直方向に旋回する時、
くさび118がばね要素24に対する圧縮力の成
分を、ダンパ120を面72と係合させる法線方
向の力に分解する。容易に判る様に、得られる摩
擦制動力がこの法線方向の力に従つて変化し、従
つてばね要素24に加えられた垂直荷重に比例す
る。 この発明の回り自在の単一車軸トラツクの別の
面として、ブレーキ集成体124が半径アーム1
8の下側の内側端に取付けられている。第2図に
示す様に、この集成体が解放端を持つ取付け溝形
部材126を含み、これは車軸のフランジと向い
合つた1端が解放している。ブレーキ部材128
が図面に示してない適当なアクチユエータによつ
てこの溝形部材の中で可動であつて、車軸の踏面
に制動力を加える。弾性制動を受けるアダプタ集
成体130が半径アーム18の外側端から車軸2
0を支持する。懸架集成体、ブレーキ集成体又は
アダプタ集成体の上記並びにその他の面の細部に
ついては、前掲米国特許第4356775号を参照され
たい。 この発明を現在好ましいと考えられる1実施例
だけを図示し且つ説明したが、当業者にはいろい
ろな変更が考えられよう。従つて、この発明はこ
こに図示し且つ説明した特定の実施例に制限され
るものではなく、この発明の範囲は特許請求の範
囲の記載によつて限定されることを承知された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の2台の回り自在の単一車軸
レールカー・トラツクを備えたレールカーの斜視
図で、レールカー本体の一部分を破断してある。
第2図は第1図の線2−2で切つた断面図、第3
図は第2図の線3−3で切つた断面図、第4図は
第2図の線4−4で切つた断面図、第5図は第3
図の線5−5で切つた断面図、第6図はこの発明
の回り自在の単一車軸トラツクに対する現在好ま
しいと考えられる別の実施例のヨー・ダンパの側
面図、第7図は第6図の線7−7で切つた断面図
である。 10,12……ダンパ傾斜支持体、14……横
タイ手段、16,18……半径アーム、20……
車軸、22,24……ばね要素、28……スイベ
ル集成体、34,36……ヨー制御集成体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動操向式旋回自在単軸型軌道トラツクであ
    つて、 横連結手段によつて相互に連結した2つの平行
    なダンパ傾斜支持体と、 車輪付きの単一車軸と、 前記ダンパ傾斜支持体にそれぞれ枢着してあり
    それぞれのダンパ傾斜支持体の一端から突出して
    いて天井レールカー本体の下方で前記ダンパ傾斜
    支持体の下から前記車輪付き車軸を支持している
    2つの半径アームと、 前記一端の外方で前記横連結手段によつて前記
    レールカーに回転自在に連結してあり、トラツク
    回転軸線まわりに前記レールカーに対して水平方
    向荷重支持支えを与えるように作動するスイベル
    手段と、 前記レールカーとの下方荷重支持関係において
    前記一端から外方で前記半径アームによつてそれ
    ぞれ支持されており、2つの垂直方向の荷重支持
    点で前記レールカーに対して垂直方向荷重支持す
    るように作動すると同時にトラツクが湾曲した軌
    道を通過し、前記車軸まわりにトラツクが旋回し
    たときに前記レールカーに対する前記ダンパ傾斜
    支持体が変位するようにした2つのばね要素とを
    備えたことを特徴とするトラツク。 2 特許請求の範囲第1項記載のトラツクにおい
    て、さらに、トラツクを中心位置に向かつて押圧
    する自動中心合わせ力をトラツクに付与する手段
    を包含することを特徴とするトラツク。 3 特許請求の範囲第2項記載のトラツクにおい
    て、前記自動中心合わせ力付与手段が前記スイベ
    ル手段と連動してトラツクが前記中心位置から離
    れる方向に回転運動に抵抗する力を加えるばね手
    段を包含することを特徴とするトラツク。 4 特許請求の範囲第2項記載のトラツクにおい
    て、前記自動中心合わせ力付与手段が前記ヨー制
    御手段の各々と連動するヨー制御手段を包含し、
    このヨー制御手段がほぼ一定に留まる摩擦制動力
    を発生する手段を包含することを特徴とするトラ
    ツク。 5 特許請求の範囲第4項記載のトラツクにおい
    て、前記ヨー制御手段がエラストマー剪断・圧縮
    ばねを有し、この剪断・圧縮ばねがトラツクの回
    転運動に応答して剪断で撓んだときに薄くなるよ
    うに構成、配置してあることを特徴とするトラツ
    ク。 6 特許請求の範囲第1項記載のトラツクにおい
    て、さらに、前記ダンパ傾斜支持体と前記レール
    カーの間で作用して前記レールカーに関する前記
    ダンパ傾斜支持体の変位を制御することのできる
    2つのヨー制御手段を包含し、これらのヨー制御
    手段の各々が前記ダンパ傾斜支持体の変位に応答
    して摩擦制動力を発生するヨー制御手段を包含す
    ることを特徴とするトラツク。 7 特許請求の範囲第6項記載のトラツクにおい
    て、前記制動力がほぼ一定であることを特徴とす
    るトラツク。 8 特許請求の範囲第6項記載のトラツクにおい
    て、前記制動力が荷重に比例することを特徴とす
    るトラツク。 9 特許請求の範囲第1項から第8項のうちいず
    れか1つの項に記載の旋回自在単車軸型トラツク
    2つからなるレールカーであつて、レールカーが
    4つの荷重補強部分を有し、そのうち2つの荷重
    補強部分が前記レールカーの一端のところで互い
    に隔たつて位置し、他の2つの荷重補強部分が前
    記レールカーの反対端のところで互いに隔たつて
    位置し、さらに、前記レールカーが前記荷重補強
    部分によつてそれぞれ装着した4つのばね板を有
    することを特徴とするレールカー。 10 特許請求の範囲第1項から第9項までのい
    ずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、さら
    に、前記2つのばね要素との下方荷重支持関係に
    おいて前記半径アームによつてそれぞれ支持さ
    れ、前記半径アームの揺動に応答して前記一端に
    摩擦制動力を付与する2つの半径アーム制動手段
    を包含することを特徴とするトラツク。 11 特許請求の範囲第1項から第10項のうち
    いずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、前
    記軸線が前記車軸と交差していることを特徴とす
    るトラツク。 12 特許請求の範囲第1項から第11項までの
    いずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、前
    記半径アームが前記ダンパ傾斜支持体の他端に枢
    着してあることを特徴とするトラツク。 13 車輪のクリープ力に応答して自動操向を行
    う旋回自在単軸型軌道トラツクであつて、ダンパ
    傾斜支持手段と、このダンパ傾斜支持手段によつ
    て装着してあり、天井レールカー本体の下方で前
    記ダンパ傾斜支持手段の下から単一車輪付き車軸
    を支持すると共に前記車軸の両端に隣接して前記
    レールカーのための垂直方向荷重支持支えを与え
    るように作用するサスペンシヨン手段と、ダンパ
    傾斜支持手段と連動して前記ダンパ傾斜支持手段
    から外方でトラツク回転軸線まわりに前記レール
    カーのための水平方向荷重支持支えを与えるスイ
    ベル手段とを包含することを特徴とするトラツ
    ク。 14 特許請求の範囲第13項記載のトラツクに
    おいて、さらに、前記ダンパ傾斜支持手段と前記
    レールカーの間で作用して前記トラツクの前記軸
    線まわりの回転運動を制御するヨー制御手段を包
    含し、このヨー制御手段がほぼ一定の摩擦制動力
    を付与する摩擦式制動手段を包含することを特徴
    とするトラツク。 15 特許請求の範囲第13項記載のトラツクに
    おいて、さらに、前記ダンパ傾斜支持手段と前記
    レールカーの間で作業してトラツクの前記軸線ま
    わりの回転運動を制御するヨー制御手段を包含
    し、このヨー制御手段が荷重に比例する摩擦制動
    力を付与する摩擦式制動手段を包含することを特
    徴とするトラツク。 16 特許請求の範囲第13項から第15項まで
    のいずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、
    前記ヨー制御手段がトラツクを中心位置に向かつ
    て押圧する自動中心合わせ力を加えるようにも作
    動することを特徴とするトラツク。 17 特許請求の範囲第13項から第16のうち
    いずれか1つの項に記載の旋回自在単車軸型トラ
    ツク2つからなるレールカーであつて、レールカ
    ーが4つの荷重補強部分を有し、そのうちの2つ
    の荷重補強部分が前記レールカーの一端のところ
    で互いに隔たつて位置し、他の2つの荷重補強部
    分が前記レールカーの反対端のところで互いに隔
    たつて位置し、さらに、前記レールカーが前記荷
    重補強部分によつてそれぞれ装着した4つのばね
    板を有することを特徴とするレールカー。 18 特許請求の範囲第13項から第17項まで
    のいずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、
    さらに、前記2つのばね要素との下方荷重支持関
    係において前記半径アームによつてそれぞれ支持
    され、前記半径アームの揺動に応答して前記一端
    に摩擦制動力を付与する2つの半径アーム制動手
    段を包含することを特徴とするトラツク。 19 特許請求の範囲第13項から第18項のう
    ちいずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、
    前記軸線が前記車軸と交差していることを特徴と
    するトラツク。 20 特許請求の範囲第13項から第19項まで
    のいずれか1つの項に記載のトラツクにおいて、
    前記半径アームが前記ダンパ傾斜支持体の他端に
    枢着してあることを特徴とするトラツク。
JP61023061A 1985-02-08 1986-02-06 回り自在の単一車軸レールカー・トラック Granted JPS61184168A (ja)

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