JPH045763Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045763Y2 JPH045763Y2 JP1984136870U JP13687084U JPH045763Y2 JP H045763 Y2 JPH045763 Y2 JP H045763Y2 JP 1984136870 U JP1984136870 U JP 1984136870U JP 13687084 U JP13687084 U JP 13687084U JP H045763 Y2 JPH045763 Y2 JP H045763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear body
- clip
- synthetic resin
- lead wire
- upright position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はメモ用紙などを銜止してこれを所要個
所に保持するクリツプ装置に関するものである。
所に保持するクリツプ装置に関するものである。
従来、発条式等の書類挾持用紙挾みを2ケ以上
連結し、同時に物及び、又は支点の2以上を挾持
するようにした複式クリツプが実開昭57−204168
号公報によつて、また、開閉自在な一対の挾持片
が環状バネによつて閉止方向に弾力的に付勢され
た挾持具において、上記の両挾持片の把持部間
に、別途に形成された合成樹脂製のフツクが、そ
の下端の孔に上記環状バネを緩く挿通して回動自
在に取付けられたフツク付挾持具が実公昭49−
30585号によつて夫々公知となつている。
連結し、同時に物及び、又は支点の2以上を挾持
するようにした複式クリツプが実開昭57−204168
号公報によつて、また、開閉自在な一対の挾持片
が環状バネによつて閉止方向に弾力的に付勢され
た挾持具において、上記の両挾持片の把持部間
に、別途に形成された合成樹脂製のフツクが、そ
の下端の孔に上記環状バネを緩く挿通して回動自
在に取付けられたフツク付挾持具が実公昭49−
30585号によつて夫々公知となつている。
然しながら、これらの形式のものは線状体を巻
曲して全体を卓上に起立状に保持すると共に必要
に応じてこの線状体の巻曲形状を鉤状、螺旋状等
に変形してクリツプを任意個所に固定するという
ような用法を行うことができないなどの問題点が
あつた。
曲して全体を卓上に起立状に保持すると共に必要
に応じてこの線状体の巻曲形状を鉤状、螺旋状等
に変形してクリツプを任意個所に固定するという
ような用法を行うことができないなどの問題点が
あつた。
本考案は、手指が与え得る程度の大きさの外力
で可塑性現象を起す太めの鉛線の全表面に保護作
用も果す軟質合成樹脂製化粧被膜をコーテイング
して構成した長い線状体の先端に鰐口クリツプを
連結管を介して固定し、線状体の下辺を円弧状に
巻曲して全体を起立状に保持して成るクリツプ装
置を提供することによつて問題点を解決しようと
するものである。
で可塑性現象を起す太めの鉛線の全表面に保護作
用も果す軟質合成樹脂製化粧被膜をコーテイング
して構成した長い線状体の先端に鰐口クリツプを
連結管を介して固定し、線状体の下辺を円弧状に
巻曲して全体を起立状に保持して成るクリツプ装
置を提供することによつて問題点を解決しようと
するものである。
図に示す実施例は手指が与え得る程度の大きさ
の外力で可撓性現象を起す太めの鉛線1の全表面
に保護作用も果す軟質合成樹脂製化粧被膜2をコ
ーテイングして構成した長い線状体3の先端に鰐
口クリツプ4を連結管5を介して固定し、線状体
3の下辺を円弧状に巻曲して全体を起立状に保持
するようにしたものである。
の外力で可撓性現象を起す太めの鉛線1の全表面
に保護作用も果す軟質合成樹脂製化粧被膜2をコ
ーテイングして構成した長い線状体3の先端に鰐
口クリツプ4を連結管5を介して固定し、線状体
3の下辺を円弧状に巻曲して全体を起立状に保持
するようにしたものである。
なお、図中6は化粧用合成樹脂チユーブを示
す。
す。
本考案は上記の通りであるので、例えば第1図
及び第2図に示すように線状体の基端側半分をリ
ング形状を呈する座部とし且つ先端側半分を立ち
上らせるという基本姿勢を維持することによつて
鰐口クリツプを上向き状態とし、これをカード立
てに用い得るは勿論であるが、第4図に示すよう
に線状体をフツク状として当該フツク状部を横杆
部などに引つ掛けると共に鰐口クリツプに所要の
ものを挾み下げる要領でこれを吊下具として用い
たり、第3図に示すように線状体を例えば立木や
柱などにきつく巻付けて全体を同立木や柱などに
固定すると共に鰐口クリツプに風などで飛ばされ
ては困る物などを挾み止める要領でこれを繋留具
として用いたりする等のように使用者がいろいろ
の工夫を施して多目的に使用するなどが可能であ
つて、これらによつて本考案の前記の目的を充分
に達成することができるものである。
及び第2図に示すように線状体の基端側半分をリ
ング形状を呈する座部とし且つ先端側半分を立ち
上らせるという基本姿勢を維持することによつて
鰐口クリツプを上向き状態とし、これをカード立
てに用い得るは勿論であるが、第4図に示すよう
に線状体をフツク状として当該フツク状部を横杆
部などに引つ掛けると共に鰐口クリツプに所要の
ものを挾み下げる要領でこれを吊下具として用い
たり、第3図に示すように線状体を例えば立木や
柱などにきつく巻付けて全体を同立木や柱などに
固定すると共に鰐口クリツプに風などで飛ばされ
ては困る物などを挾み止める要領でこれを繋留具
として用いたりする等のように使用者がいろいろ
の工夫を施して多目的に使用するなどが可能であ
つて、これらによつて本考案の前記の目的を充分
に達成することができるものである。
図は本考案クリツプ装置の実施例を示すもので
あつて、第1図は使用の一態様を示す全体の斜視
図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3
図及び第4図は各々他の使用の態様を示す斜視図
である。 1……鉛線、2……化粧被膜、3……線状体、
4……鰐口クリツプ、5……連結管、6……チユ
ーブ。
あつて、第1図は使用の一態様を示す全体の斜視
図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3
図及び第4図は各々他の使用の態様を示す斜視図
である。 1……鉛線、2……化粧被膜、3……線状体、
4……鰐口クリツプ、5……連結管、6……チユ
ーブ。
Claims (1)
- 手指が与え得る程度の大きさの外力で可塑性現
象を起す太めの鉛線の全表面に保護作用も果す軟
質合成樹脂製化粧被膜をコーテイングして構成し
た長い線状体の先端に鰐口クリツプを連結管を介
して固定し、線状体の下辺を円弧状に巻曲して全
体を起立状に保持して成るクリツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136870U JPH045763Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136870U JPH045763Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152701U JPS6152701U (ja) | 1986-04-09 |
| JPH045763Y2 true JPH045763Y2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=30695302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984136870U Expired JPH045763Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045763Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930585U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 | ||
| JPS57204168U (ja) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP1984136870U patent/JPH045763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152701U (ja) | 1986-04-09 |
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