JPH0457641A - 遊星増速機構内蔵工具アダプタ - Google Patents
遊星増速機構内蔵工具アダプタInfo
- Publication number
- JPH0457641A JPH0457641A JP16414590A JP16414590A JPH0457641A JP H0457641 A JPH0457641 A JP H0457641A JP 16414590 A JP16414590 A JP 16414590A JP 16414590 A JP16414590 A JP 16414590A JP H0457641 A JPH0457641 A JP H0457641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary
- tool
- roller
- rotating part
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/043—Accessories for spindle drives
- B23Q5/048—Speed-changing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、遊星増速機構内蔵工具アダプタに関する。
〔従来の技術j
従来の技術による遊星増速機構内蔵工具アダプタは、第
10図に示すように、遊星ローラ増速機構内蔵工具アダ
プタは、マシニングセンタのような工作機械の主軸に挿
着される回転部と、例え、ば主軸頭のような固定側に係
合離脱自在に結合される固定部と、工具を取付ける工具
取付部とから構成されている。
10図に示すように、遊星ローラ増速機構内蔵工具アダ
プタは、マシニングセンタのような工作機械の主軸に挿
着される回転部と、例え、ば主軸頭のような固定側に係
合離脱自在に結合される固定部と、工具を取付ける工具
取付部とから構成されている。
回転部は、先端の中空軸部l、中間の溝付き鍔部2及び
後端のテーバシャンク3が共軸線関係に一体となって形
成されている。
後端のテーバシャンク3が共軸線関係に一体となって形
成されている。
中空軸部1の中間部には、外周面から中心穴4に貫通し
て放射状に断面長方形の遊星ローラ挿着用の挿着孔5(
例えば中心角120度間隔で3個)が穿設され、遊星ロ
ーラ7は、挿着孔5におし1て回転自在に偏心した駆動
ビン8により中空軸部1に取付けられる。
て放射状に断面長方形の遊星ローラ挿着用の挿着孔5(
例えば中心角120度間隔で3個)が穿設され、遊星ロ
ーラ7は、挿着孔5におし1て回転自在に偏心した駆動
ビン8により中空軸部1に取付けられる。
後述するように回転部は固定部に転がり軸受lO;11
、11により回転自在に支承されているのであるが、挿
着孔5の両端側で転がり軸受(例えばセラミックボール
なもったアンギュラ玉軸受)10の内輪と同じく転がり
軸受11の内輪とは、遊星ローラ7に干渉しないように
形成された櫛形スペーサ14を間にして嵌着されている
。櫛形スペーサ14は、第5図に示すようにスリーブの
一端部の環状部14aを残して櫛目間隙14bが挿着孔
5と同数、同位相、同幅に形成された形状のものである
。従って、遊星ローラ7は、挿着孔5へ挿入取付けられ
ていると共に櫛形スペーサ14の櫛目間隙14bにも挿
入されていることにもなる(第5図参照)。
、11により回転自在に支承されているのであるが、挿
着孔5の両端側で転がり軸受(例えばセラミックボール
なもったアンギュラ玉軸受)10の内輪と同じく転がり
軸受11の内輪とは、遊星ローラ7に干渉しないように
形成された櫛形スペーサ14を間にして嵌着されている
。櫛形スペーサ14は、第5図に示すようにスリーブの
一端部の環状部14aを残して櫛目間隙14bが挿着孔
5と同数、同位相、同幅に形成された形状のものである
。従って、遊星ローラ7は、挿着孔5へ挿入取付けられ
ていると共に櫛形スペーサ14の櫛目間隙14bにも挿
入されていることにもなる(第5図参照)。
固定部は、中間部内周面に遊星ローラ用の輪状固定軌道
面32が形成されるでいる。
面32が形成されるでいる。
中空軸部1の外周に取付けられた中空ハウジング30に
おいては、その内周面には、輪状固定軌道面32の前後
側において転がり軸受10.11.11の外輪が固着さ
れると共に、輪状固定軌道面32には遊星ローラフの外
周面が係合している。
おいては、その内周面には、輪状固定軌道面32の前後
側において転がり軸受10.11.11の外輪が固着さ
れると共に、輪状固定軌道面32には遊星ローラフの外
周面が係合している。
工具取付部は、転がり軸受(例えばセラミックボールを
もったアンギュラ玉軸受)51.52を介して中空軸部
1の中心穴4に回転自在に挿着された回転軸50であり
、転がり軸受51.52の支承域から後方に突出した後
端部が太陽ローラ部53となって遊星ローラ7と外接し
、先端部は、回転部のキャップ状部材17の先端孔から
突出し、工具のテーパシャンクが挿着されるテーパ孔が
形成されている。
もったアンギュラ玉軸受)51.52を介して中空軸部
1の中心穴4に回転自在に挿着された回転軸50であり
、転がり軸受51.52の支承域から後方に突出した後
端部が太陽ローラ部53となって遊星ローラ7と外接し
、先端部は、回転部のキャップ状部材17の先端孔から
突出し、工具のテーパシャンクが挿着されるテーパ孔が
形成されている。
結局、輪状固定軌道面32、遊星ローラ7及び太陽ロー
ラ部53によって遊星ローラ増速機構が構成されている
のである。
ラ部53によって遊星ローラ増速機構が構成されている
のである。
従来の技術による上記のような遊星ローラ増速機構内蔵
工具アダプタにおいては、工具取付部における回転軸5
0が、前後の転がり軸受51.52を介して中空軸部1
の中心穴4に回転自在に挿着支承され、転がり軸受51
.52の支承域から後方に突出した後端部が太陽ローラ
部53となって遊星ローラ7と外接している。
工具アダプタにおいては、工具取付部における回転軸5
0が、前後の転がり軸受51.52を介して中空軸部1
の中心穴4に回転自在に挿着支承され、転がり軸受51
.52の支承域から後方に突出した後端部が太陽ローラ
部53となって遊星ローラ7と外接している。
従って、自ずと遊星ローラ増速°機構内蔵工具アダプタ
の長さが長大となると共に重量が大きくなる。その結果
、工作機械の主軸に装着して使用する場合、工作物の寸
法如何によっては使用不能となり、自動工具交換装置の
許容重量を超過する場合も生じる。
の長さが長大となると共に重量が大きくなる。その結果
、工作機械の主軸に装着して使用する場合、工作物の寸
法如何によっては使用不能となり、自動工具交換装置の
許容重量を超過する場合も生じる。
この発明は、上記の問題を解消するべく遊星ローラ増速
機構内蔵工具アダプタの小型化を図ったものである。
機構内蔵工具アダプタの小型化を図ったものである。
この発明による遊星ローラ増速機構内蔵工具アダプタは
、工作機械の固定側に係合離脱自在に結合される中空ハ
ウジングである固定部と、中心穴が形成された前半部分
が中空ハウジング内に回転自在に挿通支承され、後半部
分が工作機械の主軸に装着される回転部と、回転部の中
心穴内に挿通され、固定部及び回転部に対し回転自在で
あり、回転部に遊星増速機構を介して接続され、且つ先
端部分に工具を取付ける工具取付部とから構成されてい
る遊星増速機構内蔵工具アダプタにおいて、回転部前半
部分には、外周面から中心穴に貫通して放射状に遊星転
動体挿着用の挿着孔が穿設され、遊星転動体は回転部前
半部分の外周面側から半径方向に挿着孔に挿入するよう
に回転部の前半部分に公転・自転自在に取付けられ、工
具取付部は、回転部の中心穴内において遊星転動体挿着
用の挿着孔を中間にして回転軸線方向両側に、回転部の
中心穴に嵌着された遊星転動体突出用開口部が形成され
たスリーブ状のスペーサにより位置決めされた軸受で支
承され、その中間部に太陽部分が形成されており、遊星
転動体の外周部分は、固定部内の輪状固定軌道部分及び
工具取付部の太陽部分の外周部分に夫々係合されている
。
、工作機械の固定側に係合離脱自在に結合される中空ハ
ウジングである固定部と、中心穴が形成された前半部分
が中空ハウジング内に回転自在に挿通支承され、後半部
分が工作機械の主軸に装着される回転部と、回転部の中
心穴内に挿通され、固定部及び回転部に対し回転自在で
あり、回転部に遊星増速機構を介して接続され、且つ先
端部分に工具を取付ける工具取付部とから構成されてい
る遊星増速機構内蔵工具アダプタにおいて、回転部前半
部分には、外周面から中心穴に貫通して放射状に遊星転
動体挿着用の挿着孔が穿設され、遊星転動体は回転部前
半部分の外周面側から半径方向に挿着孔に挿入するよう
に回転部の前半部分に公転・自転自在に取付けられ、工
具取付部は、回転部の中心穴内において遊星転動体挿着
用の挿着孔を中間にして回転軸線方向両側に、回転部の
中心穴に嵌着された遊星転動体突出用開口部が形成され
たスリーブ状のスペーサにより位置決めされた軸受で支
承され、その中間部に太陽部分が形成されており、遊星
転動体の外周部分は、固定部内の輪状固定軌道部分及び
工具取付部の太陽部分の外周部分に夫々係合されている
。
遊星ローラ増速機構内蔵工具アダプタを装着した工作機
械の主軸が回転駆動されると、回転部は、工作機械の固
定側に結合された中空ハウジングに対して回転する。す
ると、回転部前半部分に公転・自転自在に支承された遊
星転動体は、中空ハウジング輪状固定軌道面及び工具取
付部の太陽部分の外周に接触しながら自転する七共に、
主軸軸線回りに公転する。すると、太陽部分、即ち工具
取付部に装着された工具は、回転部、即ち主軸の回転よ
り増速されて回転する。
械の主軸が回転駆動されると、回転部は、工作機械の固
定側に結合された中空ハウジングに対して回転する。す
ると、回転部前半部分に公転・自転自在に支承された遊
星転動体は、中空ハウジング輪状固定軌道面及び工具取
付部の太陽部分の外周に接触しながら自転する七共に、
主軸軸線回りに公転する。すると、太陽部分、即ち工具
取付部に装着された工具は、回転部、即ち主軸の回転よ
り増速されて回転する。
この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第8図に示すように遊星ローラ増速機構内蔵
工具アダプタは、マシニングセンタのような工作機械の
主軸に挿着される回転部と例えば主軸頭のような固定側
に係合離脱自在に結合される固定部と工具を取付ける工
具取付部とから構成されている。
工具アダプタは、マシニングセンタのような工作機械の
主軸に挿着される回転部と例えば主軸頭のような固定側
に係合離脱自在に結合される固定部と工具を取付ける工
具取付部とから構成されている。
回転部は、先端の中空軸部1、中間の溝付き鍔部2及び
後端のテーパシャンク3が共軸線関係に一体となって形
成されている。
後端のテーパシャンク3が共軸線関係に一体となって形
成されている。
先ず第1図に示す第1実施例においては、中空軸部1の
中間部には、外周面から中心穴4に貫通して放射状に断
面長方形の遊星ローラ挿着用の挿着孔5(例えば中心角
120度間隔で3個)が穿設され、更に、挿着孔5の中
空軸部1の軸線方向の両端に続いて、遊星ローラ駆動ビ
ン用の断面四辺形の取付溝6a、6bが形成されている
(第2図参照)。
中間部には、外周面から中心穴4に貫通して放射状に断
面長方形の遊星ローラ挿着用の挿着孔5(例えば中心角
120度間隔で3個)が穿設され、更に、挿着孔5の中
空軸部1の軸線方向の両端に続いて、遊星ローラ駆動ビ
ン用の断面四辺形の取付溝6a、6bが形成されている
(第2図参照)。
遊星ローラ7は、断面略四辺形の細首8a、8bが形成
された駆動ビン8(第3図参照)に針状ころ軸受9を介
して回転自在に取付けられている。
された駆動ビン8(第3図参照)に針状ころ軸受9を介
して回転自在に取付けられている。
遊星ローラ7を取付けた駆動ビン8を中空軸部1に取付
けるのに際しては、中空軸部1の外径側から半径方向に
遊星ローラ7を挿着孔5に、細首8a、8bを取付溝6
a、6bに夫々挿入する。
けるのに際しては、中空軸部1の外径側から半径方向に
遊星ローラ7を挿着孔5に、細首8a、8bを取付溝6
a、6bに夫々挿入する。
そこで、遊星ローラ7を取付けた駆動ビン8を挿入組込
は、後記において述べる組立構造における転がり軸受1
0及び鍔輪38が取付溝6bを覆っているので、取付溝
6aの方に軸線方向の多少の余裕を与えておき、先ず駆
動ビン8の一端を遊星ローラ7の一端面と面一の状態(
駆動ビン8が取付溝6aの方に突出している状態)で挿
入組込み、その後で駆動ビン8が取付溝6bの方へ変位
される。
は、後記において述べる組立構造における転がり軸受1
0及び鍔輪38が取付溝6bを覆っているので、取付溝
6aの方に軸線方向の多少の余裕を与えておき、先ず駆
動ビン8の一端を遊星ローラ7の一端面と面一の状態(
駆動ビン8が取付溝6aの方に突出している状態)で挿
入組込み、その後で駆動ビン8が取付溝6bの方へ変位
される。
更にその後、第4図(a)(b)に示すように駆動ビン
8が取付溝6&の方に偏位しないようにするべく、中空
軸部1の中間部の外周面に形成された円周溝に嵌着され
たOリング12に細首8aの端面が係合するようにした
り、取付溝6aにおける遊隙に挿着されたゴム球13の
ような充填材に細首8aの端面が係合するようにする。
8が取付溝6&の方に偏位しないようにするべく、中空
軸部1の中間部の外周面に形成された円周溝に嵌着され
たOリング12に細首8aの端面が係合するようにした
り、取付溝6aにおける遊隙に挿着されたゴム球13の
ような充填材に細首8aの端面が係合するようにする。
かくして、遊星ローラ7が挿着孔5の中心位置に位置決
めされて、遊星ローラ7は、挿着孔5において回転自在
に中空軸部1に取付けられる。
めされて、遊星ローラ7は、挿着孔5において回転自在
に中空軸部1に取付けられる。
駆動ビン8の細首8a、8bと取付溝6a、6bどの接
触面において発生するフレッティング摩耗に対する対策
として次のような手段を講じてもよい。
触面において発生するフレッティング摩耗に対する対策
として次のような手段を講じてもよい。
例えば、細首8a、8bに同形のポリウレタンの薄肉キ
ャップを被せるか、又は駆動ビン8の細首8g、8bと
取付溝6m、6bとの夫々の接触面にテフロン粒等の固
体潤滑剤を浸透定着し、グリースを塗布するのである。
ャップを被せるか、又は駆動ビン8の細首8g、8bと
取付溝6m、6bとの夫々の接触面にテフロン粒等の固
体潤滑剤を浸透定着し、グリースを塗布するのである。
後述するように回転部の中空軸部1は、固定部に転がり
軸受10.11により回転自在に支承されているのであ
るが、挿着孔5の両端側で転がり軸受(例えばセラミッ
クボールをもったアンギュラ玉軸受)10.11の内輪
は、遊星ローラ7に干渉しないように形成された櫛形ス
ペーサ14を間にして嵌着されている。第5図に示すよ
うに櫛形スペーサ14は、スリーブの一端部の環状部1
4aを残して櫛目間隙14bが押付孔5と同数、同位相
、同幅に形成された形状のものである。従って、遊星ロ
ーラ7は、挿着孔5へ挿入取付けられていると共に櫛形
スペーサ14の櫛目間隙14bにも挿入されていること
にもなる。
軸受10.11により回転自在に支承されているのであ
るが、挿着孔5の両端側で転がり軸受(例えばセラミッ
クボールをもったアンギュラ玉軸受)10.11の内輪
は、遊星ローラ7に干渉しないように形成された櫛形ス
ペーサ14を間にして嵌着されている。第5図に示すよ
うに櫛形スペーサ14は、スリーブの一端部の環状部1
4aを残して櫛目間隙14bが押付孔5と同数、同位相
、同幅に形成された形状のものである。従って、遊星ロ
ーラ7は、挿着孔5へ挿入取付けられていると共に櫛形
スペーサ14の櫛目間隙14bにも挿入されていること
にもなる。
櫛形スペーサ14は、その櫛先端部14cの内周面に形
成された凹部14dと中空軸部1の外周面の穴に嵌入さ
れた鋼球15との係合により位置決めされており、遊星
ローラ7との干渉が防止されている。
成された凹部14dと中空軸部1の外周面の穴に嵌入さ
れた鋼球15との係合により位置決めされており、遊星
ローラ7との干渉が防止されている。
更に、溝付き鍔部2の前端面に設けられたラビリンスシ
ール部材16と転がり軸受10との間及び転がり軸受1
1と中空軸部1の先端に嵌着されたキャップ状部材17
の後端に鍔状に形成されたラビリンスシール部18の後
端面との間において、中空軸部1の外周面にはリップを
備えた7字型シール19゜20が夫々嵌着されている。
ール部材16と転がり軸受10との間及び転がり軸受1
1と中空軸部1の先端に嵌着されたキャップ状部材17
の後端に鍔状に形成されたラビリンスシール部18の後
端面との間において、中空軸部1の外周面にはリップを
備えた7字型シール19゜20が夫々嵌着されている。
更にキャップ状部材17の先端孔17aに臨んで中空軸
部1の先端面にはリップを備えた7字型シール21が取
付けられている。
部1の先端面にはリップを備えた7字型シール21が取
付けられている。
溝付き鍔部2には環状溝22が形成され、自動工具交換
装置の交換ハンドが係合するのである。テーバシャンク
3の後端面に穿設されたねじ穴23にはマシニングセン
タの主軸の引張棒が螺合し、テーバシャンク3は主軸の
テーパ孔に挿着される。
装置の交換ハンドが係合するのである。テーバシャンク
3の後端面に穿設されたねじ穴23にはマシニングセン
タの主軸の引張棒が螺合し、テーバシャンク3は主軸の
テーパ孔に挿着される。
固定部は、中間部外周面にジャケット溝31が、中間部
内周面に遊星ローラ用の輪状固定軌道面32が、更に両
端部内周面に7字型シール19.20のリップに密接す
る突縁部33.34が夫々形成されると共に、後端面が
ラビリンスシール部材16と対向し、更にジャケット溝
31から先端面の切削(研削)冷却剤噴出口35に向っ
て貫通した通孔36が穿設されている略円筒状の中空ハ
ウジング30で構成され、その外周面にジャケット溝3
1を覆うジャケットカバー37が嵌着されている。
内周面に遊星ローラ用の輪状固定軌道面32が、更に両
端部内周面に7字型シール19.20のリップに密接す
る突縁部33.34が夫々形成されると共に、後端面が
ラビリンスシール部材16と対向し、更にジャケット溝
31から先端面の切削(研削)冷却剤噴出口35に向っ
て貫通した通孔36が穿設されている略円筒状の中空ハ
ウジング30で構成され、その外周面にジャケット溝3
1を覆うジャケットカバー37が嵌着されている。
このジャケットカバー37の嵌着に際しては、中空ハウ
ジング30の内外径を旋削してジャケットカバー37を
締嵌めて嵌着した後、輪状固定軌道面32等の中空ハウ
ジング30の内周面を研削仕上げする。
ジング30の内外径を旋削してジャケットカバー37を
締嵌めて嵌着した後、輪状固定軌道面32等の中空ハウ
ジング30の内周面を研削仕上げする。
こうすることにより、ジャケットカバー37の締嵌めに
よる歪を除去し、中空ハウジング30の精度が維持され
る。
よる歪を除去し、中空ハウジング30の精度が維持され
る。
更に中空ハウジング30の外周面には回り止め装置40
が設けられている。回り止め装置40は、中空ハウジン
グ30の外周面に固着された主軸軸方向の案内スリーブ
41と、案内スリーブ41内に滑動自在に嵌合され、圧
縮ばね42により主軸軸線方向に後方向きに付勢されて
いる回止めピン43と、溝付き鍔部2の前端面に形成さ
れた位置決め穴に係合離脱自在の係合爪腕44が半径方
向へ突設され、案内スリーブ41及び回止めピン43に
滑動自在に外嵌され、圧縮ばね45により主軸軸線方向
に後方向きに付勢されている調整スリーブ46とから構
成されている。そうして、回止めピン43の先端は、テ
ーパシャンク3の主軸挿着時に、マシニングセンタの固
定部、例えば主軸頭の先端面の回止め部材の係合凹部に
係合されるようになっている。
が設けられている。回り止め装置40は、中空ハウジン
グ30の外周面に固着された主軸軸方向の案内スリーブ
41と、案内スリーブ41内に滑動自在に嵌合され、圧
縮ばね42により主軸軸線方向に後方向きに付勢されて
いる回止めピン43と、溝付き鍔部2の前端面に形成さ
れた位置決め穴に係合離脱自在の係合爪腕44が半径方
向へ突設され、案内スリーブ41及び回止めピン43に
滑動自在に外嵌され、圧縮ばね45により主軸軸線方向
に後方向きに付勢されている調整スリーブ46とから構
成されている。そうして、回止めピン43の先端は、テ
ーパシャンク3の主軸挿着時に、マシニングセンタの固
定部、例えば主軸頭の先端面の回止め部材の係合凹部に
係合されるようになっている。
中空軸部1の外周に取付けられた中空ハウジング30に
おいては、その内周面には、輪状固定軌道面32の前後
側において鍔輪3g、 38“を挾んで転がり軸受10
.11の外輪が位置決め固着されると共に、突縁部33
.34に7字型シール19.20のリップが密接し、輪
状固定軌道面32には遊星ローラ7・・・の外周面が係
合し、鍔輪3g、 3g”の鍔部は、遊星ローラ7・・
・の軸線方向に変位を規制し、中空ハウジング30の先
端部内周面は、ラビリンスシール部18と対向する。
おいては、その内周面には、輪状固定軌道面32の前後
側において鍔輪3g、 38“を挾んで転がり軸受10
.11の外輪が位置決め固着されると共に、突縁部33
.34に7字型シール19.20のリップが密接し、輪
状固定軌道面32には遊星ローラ7・・・の外周面が係
合し、鍔輪3g、 3g”の鍔部は、遊星ローラ7・・
・の軸線方向に変位を規制し、中空ハウジング30の先
端部内周面は、ラビリンスシール部18と対向する。
工具取付部は、転がり軸受(例えばセラミックボールを
もったアンギュラ玉軸受)51.52を介して中空軸部
1の中心穴4に回転自在に挿着された回転軸50である
。
もったアンギュラ玉軸受)51.52を介して中空軸部
1の中心穴4に回転自在に挿着された回転軸50である
。
中空軸部1の中心穴4は、奥に段部24が形成され、そ
の段部24を軸線方向支承面として、中心穴4には、転
がり軸受51の外輪51a、スリーブ状の窓付きスペー
サ54、転がり軸受52の外輪52aが軸線方向に順に
密接して嵌着されて、王者は位置決めされ、そして、回
転軸50の外周面には、転がり軸受51の内輪51b及
び転がり軸受52の内輪52bが嵌着されている(第6
図参照)。
の段部24を軸線方向支承面として、中心穴4には、転
がり軸受51の外輪51a、スリーブ状の窓付きスペー
サ54、転がり軸受52の外輪52aが軸線方向に順に
密接して嵌着されて、王者は位置決めされ、そして、回
転軸50の外周面には、転がり軸受51の内輪51b及
び転がり軸受52の内輪52bが嵌着されている(第6
図参照)。
窓付きスペーサ54の中間部には、中空軸部1における
駆動ビン8及び駆動ピン8に回転自在に支承された遊星
ローラ7が干渉されずに突出する窓55が各駆動ビン8
・遊星ローラ7に対応した位置に形成されている(第7
図参照)。
駆動ビン8及び駆動ピン8に回転自在に支承された遊星
ローラ7が干渉されずに突出する窓55が各駆動ビン8
・遊星ローラ7に対応した位置に形成されている(第7
図参照)。
そして、転がり軸受51の内輪51bと転がり軸受52
の内輪52bとの間において、回転軸50には太陽ロー
ラ部53が形成されており、太陽ローラ部53は、窓5
5から突出した遊星ローラ7と外接している。
の内輪52bとの間において、回転軸50には太陽ロー
ラ部53が形成されており、太陽ローラ部53は、窓5
5から突出した遊星ローラ7と外接している。
回転軸50の先端部は、回転部のキャップ状部材17の
先端孔17aから突出し、工具のテーバシャンクが挿着
されるテーパ孔が形成されている。そうして、回転軸5
0におけるキャンプ状部材17の先端孔17aとの係合
部には、鍔状のラビリンスシール部56が形成され、ラ
ビリンスシール部56には、7字型シール21が密接し
ている。
先端孔17aから突出し、工具のテーバシャンクが挿着
されるテーパ孔が形成されている。そうして、回転軸5
0におけるキャンプ状部材17の先端孔17aとの係合
部には、鍔状のラビリンスシール部56が形成され、ラ
ビリンスシール部56には、7字型シール21が密接し
ている。
結局、輪状固定軌道面32、遊星ローラ7・・・及び太
陽ローラ部53によって遊星ローラ増速機構が構成され
ているのである。
陽ローラ部53によって遊星ローラ増速機構が構成され
ているのである。
第8図に示す第2実施例においては、駆動ピン8の細首
8a、8bは、円筒形であり、中空軸部1における挿着
孔5の両端の取付溝6a、6bは、中心穴4にまで貫通
しており、そこに細首8a、8bが挿入されることによ
り中空軸部1に取付られた駆動ピン8の軸線方向の偏位
を防止する位置規制は、窓付きスペーサ54の窓55の
軸線方向両端縁が行うようになっており、第1実施例に
おけるOリング12やゴム球13のような充填材が省略
されている(第9図参照)。
8a、8bは、円筒形であり、中空軸部1における挿着
孔5の両端の取付溝6a、6bは、中心穴4にまで貫通
しており、そこに細首8a、8bが挿入されることによ
り中空軸部1に取付られた駆動ピン8の軸線方向の偏位
を防止する位置規制は、窓付きスペーサ54の窓55の
軸線方向両端縁が行うようになっており、第1実施例に
おけるOリング12やゴム球13のような充填材が省略
されている(第9図参照)。
そして、中空軸部1の外周に取付けられた中空ハウジン
グ30においては、その内周面には、転がり軸受10の
外輪、輪状固定軌道面32、皿ばね39及び転がり軸受
11の外輪が隣接して並び、回転軸50の外周面におい
ては、転がり軸受51の内輪51b及び転がり軸受52
の内輪52bの夫々に隣接してスリーブ57.58が遊
星ローラ7を挾んで回転軸50に嵌着されている。従っ
て、遊星ローラ7の軸線方向の変位は、スリーブ57.
58により規制される。
グ30においては、その内周面には、転がり軸受10の
外輪、輪状固定軌道面32、皿ばね39及び転がり軸受
11の外輪が隣接して並び、回転軸50の外周面におい
ては、転がり軸受51の内輪51b及び転がり軸受52
の内輪52bの夫々に隣接してスリーブ57.58が遊
星ローラ7を挾んで回転軸50に嵌着されている。従っ
て、遊星ローラ7の軸線方向の変位は、スリーブ57.
58により規制される。
又、窓付きスペーサ54において窓55を形成する範囲
の内径は縮径され、その部分が肉厚にされている。そう
することにより、窓55を形成する範囲の剛性が向上さ
れると共に、遊星ローラ部のグリースの流出を抑制する
ラビリンス構造が形成される。
の内径は縮径され、その部分が肉厚にされている。そう
することにより、窓55を形成する範囲の剛性が向上さ
れると共に、遊星ローラ部のグリースの流出を抑制する
ラビリンス構造が形成される。
なお、上記以外は主要構成は、第1実施例と類似してい
る。
る。
上記の窓付きスペーサ54の肉厚部形成は、第1実施例
にも適用され得る。
にも適用され得る。
上記の遊星ローラ増速機構内蔵工具アダプタの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
回転軸50の先端のテーパ孔に所定の工具のシャンクが
挿着されることにより、工具は、遊星ローラ増速機構内
蔵工具アダプタに把持されている。
挿着されることにより、工具は、遊星ローラ増速機構内
蔵工具アダプタに把持されている。
その際、溝付き鍔部2の前端面に形成された位置決め穴
に係合爪腕44が圧縮ばね45のばね力により係合され
、回転部と固定部とは固定関係にある。
に係合爪腕44が圧縮ばね45のばね力により係合され
、回転部と固定部とは固定関係にある。
この工具装着済の遊星ローラ増速機構内蔵工具アダプタ
は、例えばマシニングセンタの工具マガジンに貯蔵され
ており、交換ハンドにより溝付き鍔部2の環状溝を把持
されて、マシニングセンタの主軸に所定角度位置関係で
装着される。即ちテーパシャンク3が主軸のテーパ孔に
挿入され、ねじ穴23に主軸の引張棒が螺合し、テーパ
シャンク3を引込むことにより、遊星ローラ増速機構内
蔵工具アダプタは主軸に固着される。その際、主軸頭の
先端面の回止め部材の係合凹部に回止めピン43の先端
が係合し、回止めピン43は、圧縮ばね42のばね力に
抗して退縮すると共に、調整スリーブ46は、回止め部
材の先端面に当接し、圧縮ばね45のばね力に抗して退
縮して、係合爪腕44は位置決め穴から離脱する。その
結果、固定部、即ち中空ハウジング30は固定され、回
転部は主軸と共に固定部に対し回転自在となる。
は、例えばマシニングセンタの工具マガジンに貯蔵され
ており、交換ハンドにより溝付き鍔部2の環状溝を把持
されて、マシニングセンタの主軸に所定角度位置関係で
装着される。即ちテーパシャンク3が主軸のテーパ孔に
挿入され、ねじ穴23に主軸の引張棒が螺合し、テーパ
シャンク3を引込むことにより、遊星ローラ増速機構内
蔵工具アダプタは主軸に固着される。その際、主軸頭の
先端面の回止め部材の係合凹部に回止めピン43の先端
が係合し、回止めピン43は、圧縮ばね42のばね力に
抗して退縮すると共に、調整スリーブ46は、回止め部
材の先端面に当接し、圧縮ばね45のばね力に抗して退
縮して、係合爪腕44は位置決め穴から離脱する。その
結果、固定部、即ち中空ハウジング30は固定され、回
転部は主軸と共に固定部に対し回転自在となる。
かくして、遊星ローラ増速機構内蔵工具アダプタを装着
した主軸が回転駆動されると、転がり軸受10.11に
支承された中空軸部1は、中空ハウジング30に対して
回転する。従って、輪状固定軌道面32に接触する各遊
星ローラ7は、駆動ピン8回りに自転すると共に、主軸
軸線回りに公転する。
した主軸が回転駆動されると、転がり軸受10.11に
支承された中空軸部1は、中空ハウジング30に対して
回転する。従って、輪状固定軌道面32に接触する各遊
星ローラ7は、駆動ピン8回りに自転すると共に、主軸
軸線回りに公転する。
すると、遊星ローラ7に接触する太陽ローラ部53、即
ち転がり軸受51.52に支承された回転軸50に装着
された工具は、回転部、即ち主軸の回転より増速されて
回転する。
ち転がり軸受51.52に支承された回転軸50に装着
された工具は、回転部、即ち主軸の回転より増速されて
回転する。
工具に対するスラスト荷重は、回転軸50、転がり軸受
5]、、52及び回転部を介して主軸によって支承され
る。
5]、、52及び回転部を介して主軸によって支承され
る。
高速回転する工具により切削(研削)加工が行われるの
であるが、その際、切削(研削)冷却剤がジャケット溝
31から通孔36を通して噴出口35に向って送られ、
そこから加工箇所に噴射される。
であるが、その際、切削(研削)冷却剤がジャケット溝
31から通孔36を通して噴出口35に向って送られ、
そこから加工箇所に噴射される。
そうして、加工中の切削(研削)冷却剤飛沫の遊星増速
機構内蔵工具アダプタ内部への浸入は、低速回転中には
、7字型シール19.20及び7字型シール21により
阻止され、高速回転中には、摩擦熱を防止するべく各7
字型シールのリップが遠心力で撓み、密接点から離れる
が、ラビリンスシール部材16及びラビリンスシール部
Ill、 56により阻止される。
機構内蔵工具アダプタ内部への浸入は、低速回転中には
、7字型シール19.20及び7字型シール21により
阻止され、高速回転中には、摩擦熱を防止するべく各7
字型シールのリップが遠心力で撓み、密接点から離れる
が、ラビリンスシール部材16及びラビリンスシール部
Ill、 56により阻止される。
〔発明の効果]
この発明の遊星増速機構内蔵工具アダプタにおいては、
工具取付部は、回転部の中心穴内において前記挿着孔を
中間にして回転軸線方向両側で軸受支承されており、そ
の中間部に太陽部分が形成されているので、従来の技術
の遊星増速機構内蔵工具アダプタに比し回転軸線方向の
長さが縮小され、遊星増速機構内蔵工具アダプタの小型
・軽量化及び剛性の向上が図れる。
工具取付部は、回転部の中心穴内において前記挿着孔を
中間にして回転軸線方向両側で軸受支承されており、そ
の中間部に太陽部分が形成されているので、従来の技術
の遊星増速機構内蔵工具アダプタに比し回転軸線方向の
長さが縮小され、遊星増速機構内蔵工具アダプタの小型
・軽量化及び剛性の向上が図れる。
従って、工作機械の主軸に装着して使用する場合、工作
物の寸法の制限が減少し、自動工具交換装置の許容重量
を超過することもなくなる。
物の寸法の制限が減少し、自動工具交換装置の許容重量
を超過することもなくなる。
更に、窓付きスペーサを遊星転動体の位置決めに利用す
ることにより構造が簡素化されると共に構成部品点数の
削減が図れる。
ることにより構造が簡素化されると共に構成部品点数の
削減が図れる。
第1図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの断面正面図、第2図は、この発明の
第1実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプタの遊
星ローラ挿着孔の斜視図、 第3図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの駆動ピンの斜視図、第4図は、この
発明の第1実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプ
タの駆動ピン及び遊星ローラの挿着位置決め状態説明図
、 第5図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの櫛形スペーサの斜視図、 第6図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの窓付きスペーサの挿着状態略図、 第7図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの窓付きスペーサの斜視図、 第8図は、この発明の第2実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの断面正面部分図、第9図は、この発
明の第2実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプタ
の駆動ピンの挿着位置決め状態略図、 第10図は、従来の技術における遊星増速機構内蔵工具
アダプタの断面正面部分図である。 32:輪状固定軌道面 33,34:突縁部3
5:切削(研削)冷却剤噴出口 36二通孔37:ジヤ
ケツトカバー 38.38’:鍔輪 39:皿ばね40
:回り止め装置 41:案内スリーブ42.45:
圧縮ばね 43:回止めピン 44:係合爪腕46:調
整スリーブ 50:回転軸 51a、52a:外輪5
1b、 52b:内輪 53:太陽ローラ部54
:窓付きスペーサ 55:窓 57.58ニスリーブ
1:中空軸部2:溝付き鍔部3:テーパシャンク4:中
心穴 5:挿着孔 6a、6b:取付溝7:遊星
ローラ 8:駆動ピン 8a、8b:細首9:針状こ
ろ軸受 10.11,51,52:転がり軸受12
:○リング 13:ゴム球 14:s形スペーサ1
4a:環状部 14b:櫛目間隙 14c:櫛先端
部14d:凹部 15:鋼球 16:ラビリンスシール
部材17:キャップ状部材 17a:先端孔18.56
:ラビリンスシール部
内蔵工具アダプタの断面正面図、第2図は、この発明の
第1実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプタの遊
星ローラ挿着孔の斜視図、 第3図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの駆動ピンの斜視図、第4図は、この
発明の第1実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプ
タの駆動ピン及び遊星ローラの挿着位置決め状態説明図
、 第5図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの櫛形スペーサの斜視図、 第6図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの窓付きスペーサの挿着状態略図、 第7図は、この発明の第1実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの窓付きスペーサの斜視図、 第8図は、この発明の第2実施例における遊星増速機構
内蔵工具アダプタの断面正面部分図、第9図は、この発
明の第2実施例における遊星増速機構内蔵工具アダプタ
の駆動ピンの挿着位置決め状態略図、 第10図は、従来の技術における遊星増速機構内蔵工具
アダプタの断面正面部分図である。 32:輪状固定軌道面 33,34:突縁部3
5:切削(研削)冷却剤噴出口 36二通孔37:ジヤ
ケツトカバー 38.38’:鍔輪 39:皿ばね40
:回り止め装置 41:案内スリーブ42.45:
圧縮ばね 43:回止めピン 44:係合爪腕46:調
整スリーブ 50:回転軸 51a、52a:外輪5
1b、 52b:内輪 53:太陽ローラ部54
:窓付きスペーサ 55:窓 57.58ニスリーブ
1:中空軸部2:溝付き鍔部3:テーパシャンク4:中
心穴 5:挿着孔 6a、6b:取付溝7:遊星
ローラ 8:駆動ピン 8a、8b:細首9:針状こ
ろ軸受 10.11,51,52:転がり軸受12
:○リング 13:ゴム球 14:s形スペーサ1
4a:環状部 14b:櫛目間隙 14c:櫛先端
部14d:凹部 15:鋼球 16:ラビリンスシール
部材17:キャップ状部材 17a:先端孔18.56
:ラビリンスシール部
Claims (1)
- 工作機械の固定側に係合離脱自在に結合される中空ハウ
ジングである固定部と、中心穴が形成された前半部分が
中空ハウジング内に回転自在に挿通支承され、後半部分
が工作機械の主軸に装着される回転部と、回転部の中心
穴内に挿通され、固定部及び回転部に対し回転自在であ
り、回転部に遊星増速機構を介して接続され、且つ先端
部分に工具を取付ける工具取付部とから構成されている
遊星増速機構内蔵工具アダプタにおいて、回転部前半部
分には、外周面から中心穴に貫通して放射状に遊星転動
体挿着用の挿着孔が穿設され、遊星転動体は回転部前半
部分の外周面側から半径方向に挿着孔に挿入するように
回転部の前半部分に公転・自転自在に取付けられ、工具
取付部は、回転部の中心穴内において遊星転動体挿着用
の挿着孔を中間にして回転軸線方向両側に、回転部の中
心穴に嵌着された遊星転動体突出用開口部が形成された
スリーブ状のスペーサにより位置決めされた軸受で支承
され、その中間部に太陽部分が形成されており、遊星転
動体の外周部分は、固定部内の輪状固定軌道部分及び工
具取付部の太陽部分の外周部分に夫々係合されている遊
星増速機構内蔵工具アダプタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414590A JPH0457641A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 遊星増速機構内蔵工具アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414590A JPH0457641A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 遊星増速機構内蔵工具アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457641A true JPH0457641A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15787606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16414590A Pending JPH0457641A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 遊星増速機構内蔵工具アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220266365A1 (en) * | 2021-02-19 | 2022-08-25 | EMUGE-Werk Richard Glimpel GmbH & Co. KG Fabrik für Präzisionswerkzeuge | Tool coupling device with transmission unit and method for producing a thread or a threaded hole |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16414590A patent/JPH0457641A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220266365A1 (en) * | 2021-02-19 | 2022-08-25 | EMUGE-Werk Richard Glimpel GmbH & Co. KG Fabrik für Präzisionswerkzeuge | Tool coupling device with transmission unit and method for producing a thread or a threaded hole |
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