JPH0457789A - ロボット給油装置 - Google Patents
ロボット給油装置Info
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- JPH0457789A JPH0457789A JP16070590A JP16070590A JPH0457789A JP H0457789 A JPH0457789 A JP H0457789A JP 16070590 A JP16070590 A JP 16070590A JP 16070590 A JP16070590 A JP 16070590A JP H0457789 A JPH0457789 A JP H0457789A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、給油所において目動給油作業を行うロボット
給油装置に関する。
給油装置に関する。
「従来の技術」
従来、給油所において目動的に給油作業を行うロボット
給油装置が知られている。
給油装置が知られている。
これは、待機位置から動作して搭載した給油ノズルを車
両の給油口に挿入し給油作業を行うロボットと、これら
ロボット及び給油ノズルの制御を行う制御装置と、画像
認識等により車両の給油口の位置を検出してこの位置デ
ータを前記制御装置に出力する給油口検出手段とを備え
たものである。
両の給油口に挿入し給油作業を行うロボットと、これら
ロボット及び給油ノズルの制御を行う制御装置と、画像
認識等により車両の給油口の位置を検出してこの位置デ
ータを前記制御装置に出力する給油口検出手段とを備え
たものである。
(ここで、“待機位置”とは、非作業時に待機している
ロボットの位置あるいは姿勢を意味し、走行機能を有す
る場合はその走行位置も含めて意味する。) この装置は、給油所に進入した車両の給油口を給油口検
出手段が探索しその位置データが制御装置に出力される
と、前記位置データに基づいてロボットを動作させて給
油ノズルを給油口に挿入して給油し、所定量の給油が終
了するとロボットを待機位置に戻すものである。
ロボットの位置あるいは姿勢を意味し、走行機能を有す
る場合はその走行位置も含めて意味する。) この装置は、給油所に進入した車両の給油口を給油口検
出手段が探索しその位置データが制御装置に出力される
と、前記位置データに基づいてロボットを動作させて給
油ノズルを給油口に挿入して給油し、所定量の給油が終
了するとロボットを待機位置に戻すものである。
そして、通常、この種の装置には、非常事態が発生した
時にロボットを停止させるための非常停止スイッチが前
記制御装置に設けられており、作業中に車両が移動して
給油口位置が変化したり、作業スペースに人等が侵入し
た際には、危険なので作業者が前記非常停止スイチを押
下しaボッF給油装置全体の動作を非常停止できるよう
になっている。
時にロボットを停止させるための非常停止スイッチが前
記制御装置に設けられており、作業中に車両が移動して
給油口位置が変化したり、作業スペースに人等が侵入し
た際には、危険なので作業者が前記非常停止スイチを押
下しaボッF給油装置全体の動作を非常停止できるよう
になっている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来のロボット給油装置によると、前記
非常停止がなされて異常事態が解除された後に作業を再
開する場合には、作業者が人力によりロボットを動かし
て待機位置に戻さなければならなかったので、作業の再
開が困難で手間を要するという問題点があった。
非常停止がなされて異常事態が解除された後に作業を再
開する場合には、作業者が人力によりロボットを動かし
て待機位置に戻さなければならなかったので、作業の再
開が困難で手間を要するという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたものであって
、異常事態解除後に作業を簡単かつ短時間で再開するこ
とができるロボット#油装置を提供することを目的とし
ている。
、異常事態解除後に作業を簡単かつ短時間で再開するこ
とができるロボット#油装置を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段J
本発明のロボット給油装置は、待機位置から動作して搭
載した給油ノズルを車両の給油口に挿入し給油作業を行
うロボットと、前記給油ノズルを車両の給油口へ挿入す
べく該ロボットの動作を制御する制御装置と、前記給油
ノズルが前記給油口に挿入されていることを検出して挿
入信号を出力する挿入検知手段と、リセット信号を出力
するためのリセット信号出力操作手段とを備え、前記リ
セット信号が出力されると前記挿入信号が出力されてい
ない場合のみ前記給油ノズルが最短経路でリセットが指
示された位置から待機位置まで移動するように前記ロボ
ットを動作させるロボット制御手段が前記制御装置に設
けられたことを特徴としている。
載した給油ノズルを車両の給油口に挿入し給油作業を行
うロボットと、前記給油ノズルを車両の給油口へ挿入す
べく該ロボットの動作を制御する制御装置と、前記給油
ノズルが前記給油口に挿入されていることを検出して挿
入信号を出力する挿入検知手段と、リセット信号を出力
するためのリセット信号出力操作手段とを備え、前記リ
セット信号が出力されると前記挿入信号が出力されてい
ない場合のみ前記給油ノズルが最短経路でリセットが指
示された位置から待機位置まで移動するように前記ロボ
ットを動作させるロボット制御手段が前記制御装置に設
けられたことを特徴としている。
「作用J
本発明のロボット給油装置よると、給油ノズルが車両の
給油口に挿入されていなければ、リセット入力手段の操
作により、ロボットはMaB装置のロボット制御手段に
制御されて最短距離で待機位置まで動作する。
給油口に挿入されていなければ、リセット入力手段の操
作により、ロボットはMaB装置のロボット制御手段に
制御されて最短距離で待機位置まで動作する。
このため、給油ノズルが給油口に挿入されていない状態
で非常停止かなされた場合には、異常事4転が解除され
た後にこのリセット入力手段を操作するたけて、ロボッ
トあるいは給油ノズルを車両等と干渉させることなく自
動的にロボットを待機位置に戻して容易かつ短時間で運
転を再開させることができる。
で非常停止かなされた場合には、異常事4転が解除され
た後にこのリセット入力手段を操作するたけて、ロボッ
トあるいは給油ノズルを車両等と干渉させることなく自
動的にロボットを待機位置に戻して容易かつ短時間で運
転を再開させることができる。
そして、給油ノズルが給油口に挿入された状態で非常停
止がなされた場合でも、手動でロボットを動作させて給
油ノズルを給油口から取り出して若干距離退避させた後
、リセット入力手段を操作すれば、残りの動作は自動的
に行われてロボットが待機位置に戻るので、従来よりも
容易かつ短時間に運転を再開することができる。しかも
、この場合、yfI記給油ノズルの退避を手動により行
うことを忘れて作業者がリセット入力手段を操作したと
しても、リセット入力手段の操作は無効でありロボット
は動作しないので、ロボットの動作による給油ノズルと
車両給油口との干渉が起こらず安全である。
止がなされた場合でも、手動でロボットを動作させて給
油ノズルを給油口から取り出して若干距離退避させた後
、リセット入力手段を操作すれば、残りの動作は自動的
に行われてロボットが待機位置に戻るので、従来よりも
容易かつ短時間に運転を再開することができる。しかも
、この場合、yfI記給油ノズルの退避を手動により行
うことを忘れて作業者がリセット入力手段を操作したと
しても、リセット入力手段の操作は無効でありロボット
は動作しないので、ロボットの動作による給油ノズルと
車両給油口との干渉が起こらず安全である。
[実施例J
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図により説明す
る。
る。
第1図はロボット給量装置の全体構成を示すブロック図
であり、第7図はロボット給油装置の全体構成を示す斜
視図である。
であり、第7図はロボット給油装置の全体構成を示す斜
視図である。
この装置は、第1図、第7図に示すように、待機位置か
ら動作して搭載した給油ノズル40を車両Sの給油口K
に挿入し給油作業を行うロボット50と、このロボット
50及び給油ノズル40の制御を行う制御装置60と、
給油ノズル10が給油口Kに挿入されていると制御装置
60内のロボy)制御手段60aに挿入信号を出力する
挿入センサー(挿入検知手段)30と、車両Sの給油口
Kを探索しその位置情報を前記ロボット制御手段60a
に出力する画像認識手段70とを備えたものである。
ら動作して搭載した給油ノズル40を車両Sの給油口K
に挿入し給油作業を行うロボット50と、このロボット
50及び給油ノズル40の制御を行う制御装置60と、
給油ノズル10が給油口Kに挿入されていると制御装置
60内のロボy)制御手段60aに挿入信号を出力する
挿入センサー(挿入検知手段)30と、車両Sの給油口
Kを探索しその位置情報を前記ロボット制御手段60a
に出力する画像認識手段70とを備えたものである。
また、この装置には、リセット信号を前記ロボット制御
手段60aに対して出力するためのリセットスイッチ(
リセット信号出力操作手段)10と、ロボット50の動
作及び給油ノズル40からの給油を非常停止させるため
の緊急スイッチ(非常停止スイッチ)20とが制御装置
60に設けられている。
手段60aに対して出力するためのリセットスイッチ(
リセット信号出力操作手段)10と、ロボット50の動
作及び給油ノズル40からの給油を非常停止させるため
の緊急スイッチ(非常停止スイッチ)20とが制御装置
60に設けられている。
ロボット50は、例えば主軸において3自由度、手首5
0aにおいて3自m度を有する6Ii/I多関節型のも
ので、手首部50aに取り付けた給油ノズル40をその
動作範囲内において任意の位置に移動させ任意の向きに
向けることができるものである。
0aにおいて3自m度を有する6Ii/I多関節型のも
ので、手首部50aに取り付けた給油ノズル40をその
動作範囲内において任意の位置に移動させ任意の向きに
向けることができるものである。
また、このロボット50は、前記緊急停止スイッチによ
り停止させられた場合でも、停止の際の位置姿勢を維持
しくすなわち、重力により例えばアームが下降すること
がなく)、かつ、このような停止状態においても容易に
手動で動かすことができるようになっている。具体的に
は、例えば、バネ等よりなる重力バランス機構が設けら
れて全動作範囲Iこおいてアーム等の重力バランスがH
保されるこ七によって、このような性能を有するものと
なっている。
り停止させられた場合でも、停止の際の位置姿勢を維持
しくすなわち、重力により例えばアームが下降すること
がなく)、かつ、このような停止状態においても容易に
手動で動かすことができるようになっている。具体的に
は、例えば、バネ等よりなる重力バランス機構が設けら
れて全動作範囲Iこおいてアーム等の重力バランスがH
保されるこ七によって、このような性能を有するものと
なっている。
ロボット制御手段60aは、通常は後述する第4図のフ
ローチャートに従って動作し、画像認識手段70からの
給油口位置データに基づいてロボッ)50をフィードバ
ック制御して動作させ給油作業を行わせるものである。
ローチャートに従って動作し、画像認識手段70からの
給油口位置データに基づいてロボッ)50をフィードバ
ック制御して動作させ給油作業を行わせるものである。
すなわち、このロボット制御手段60alこは予めティ
ーチングにより第5図に示すような位置データD、〜D
I、からなる動作プログラムが記憶されており、このロ
ボット制御手段60aが、画像認識手段70からの給油
口位置データに基づいてこの動作プログラムを補正し、
補正後の動作プログラムによってロボット50を動作さ
せることにより、ティーチング時と若干具なる位置に車
両Sが配置されても確実に給油ノズル40が給油口Kに
移動させられて給油が行われるようになっている。
ーチングにより第5図に示すような位置データD、〜D
I、からなる動作プログラムが記憶されており、このロ
ボット制御手段60aが、画像認識手段70からの給油
口位置データに基づいてこの動作プログラムを補正し、
補正後の動作プログラムによってロボット50を動作さ
せることにより、ティーチング時と若干具なる位置に車
両Sが配置されても確実に給油ノズル40が給油口Kに
移動させられて給油が行われるようになっている。
なおここで、位置データD、はロボット50が動作を開
始する最初の位置、すなわち待機位置に対応するデータ
である。
始する最初の位置、すなわち待機位置に対応するデータ
である。
そして、このロボット制御手段60a・は、装置の運転
中には絶えず後述する第3図に示すフローチャートの動
作を繰り返し行っており、リセットスイッチ10による
リセット信号の入力があると前記挿入信号が出力されて
いない場合のみロボッ)50をその動作状態にかかわら
ず強制的に最短経路で待機位置まで動作させるものであ
る。
中には絶えず後述する第3図に示すフローチャートの動
作を繰り返し行っており、リセットスイッチ10による
リセット信号の入力があると前記挿入信号が出力されて
いない場合のみロボッ)50をその動作状態にかかわら
ず強制的に最短経路で待機位置まで動作させるものであ
る。
画像認識手段70は、第2図に示すように、2台のCC
Dカメラ71.72と、画像解析部73と、認識画像デ
ータ記憶部74と、解析データ出力部75とから構成さ
れている。ここで、認識画像データ記憶部74は、予め
見つけたい被写体、すなわち給油口にの形状についての
画像データが記憶されているものである。また、画像解
析部73は、2台のCCDカメラ71.72からの画像
データと認識画像データ記憶部74に記憶されている給
油口にの形状についての画像データとを比較解析し、給
油口にの3次元位置データを算出して、この値に応じた
信号を解析データ出力部75から前記ロボット#御手段
60aに出力させるものである。
Dカメラ71.72と、画像解析部73と、認識画像デ
ータ記憶部74と、解析データ出力部75とから構成さ
れている。ここで、認識画像データ記憶部74は、予め
見つけたい被写体、すなわち給油口にの形状についての
画像データが記憶されているものである。また、画像解
析部73は、2台のCCDカメラ71.72からの画像
データと認識画像データ記憶部74に記憶されている給
油口にの形状についての画像データとを比較解析し、給
油口にの3次元位置データを算出して、この値に応じた
信号を解析データ出力部75から前記ロボット#御手段
60aに出力させるものである。
なお、第7図において符号80で示すものは、第1図に
は示していないスタートスイッチであり、このスイッチ
80の押下により前記ロボット制御手段60aによって
通常の給油動作が開始されるようになっている。また、
挿入センサー30は、給油ノズル40に内蔵あるいは付
設されたものである。
は示していないスタートスイッチであり、このスイッチ
80の押下により前記ロボット制御手段60aによって
通常の給油動作が開始されるようになっている。また、
挿入センサー30は、給油ノズル40に内蔵あるいは付
設されたものである。
また、第7図において符号90,100で示すものは、
それぞれモニター画面である。例えば、モニター画面9
0は、ロボット制御手段60aの動作状態及び入出力信
号の状態が表示されるもので、また、モニター画面10
0は、CCDカメラ71.72による映像が表示される
ものである。
それぞれモニター画面である。例えば、モニター画面9
0は、ロボット制御手段60aの動作状態及び入出力信
号の状態が表示されるもので、また、モニター画面10
0は、CCDカメラ71.72による映像が表示される
ものである。
つぎに、以上のように構成されたロボット給油装置の動
作を、ロボット制御手段60aの詳細な機能とともに、
第3図あるいは第4図によって説明する。
作を、ロボット制御手段60aの詳細な機能とともに、
第3図あるいは第4図によって説明する。
まず、通常の給油作業は、以下のようにして行われる。
すなわち、車両が進入して所定の領域に停止し、作業者
が給油OKのキャップを外した後にヌタートスイ・ノチ
80を押下すると、このロボット給油装置は第4図のフ
ローチャートに示すように以下のステップ81〜S7の
処理を実行する。
が給油OKのキャップを外した後にヌタートスイ・ノチ
80を押下すると、このロボット給油装置は第4図のフ
ローチャートに示すように以下のステップ81〜S7の
処理を実行する。
Eステ・/プSIJ
画像認識手段70Iこよる給油口にの探索を開始し、ス
テップS2に進む。
テップS2に進む。
Uステ・ノブS2コ
認識画像データ記憶部74に記憶された給油口KE相当
する映像がCCDカメラ71.72で得られた場合はス
テップS3に進み、これに対して得られない場合は車両
Hの位置決め不良が発生しているのでステップS1に戻
る。
する映像がCCDカメラ71.72で得られた場合はス
テップS3に進み、これに対して得られない場合は車両
Hの位置決め不良が発生しているのでステップS1に戻
る。
EステップS3J
画像解析部73によってロボット座標系における給油口
にの位置データを算出し解析データ出力部75からロボ
ット制御手段60aにこの位置データを送信し、ステッ
プS4に進む。
にの位置データを算出し解析データ出力部75からロボ
ット制御手段60aにこの位置データを送信し、ステッ
プS4に進む。
[ステップS4コ
ロボット制御手段60aにおいて、ステップS3におい
て送信された給油口位置データから、ティーチングされ
たロボット50の位置データD。
て送信された給油口位置データから、ティーチングされ
たロボット50の位置データD。
〜Dn補正し、第6図に示すように補正後の位置データ
D、〜Do′を有する動作プログラムを作成し、ステッ
プS5に進む。
D、〜Do′を有する動作プログラムを作成し、ステッ
プS5に進む。
FステップS5コ
ロボット制御手段60aによって、ロボット50を動作
させ、ステップS4で得られたプログラムの前半の動作
、すなわち待機位置から給油位置(給油ノズル40が給
油口Kに挿入される位置)までの動作を行わせ、ステッ
プS6に進む。
させ、ステップS4で得られたプログラムの前半の動作
、すなわち待機位置から給油位置(給油ノズル40が給
油口Kに挿入される位置)までの動作を行わせ、ステッ
プS6に進む。
[ステップS6]
ロボット制御手段60aによって、給油ノズル40を動
作させ、給油ノズル40にホース110によって供給さ
れる燃料を車両Sに給油し、ステップS7に進む。
作させ、給油ノズル40にホース110によって供給さ
れる燃料を車両Sに給油し、ステップS7に進む。
[ステップS7コ
ロボット制御手段60aによって、ロボット50を動作
させ、ステップS4で得られたプログラムの後半の動作
、すなわち前記給油位置から待機位置までの動作を行わ
せ、処理を終了する。
させ、ステップS4で得られたプログラムの後半の動作
、すなわち前記給油位置から待機位置までの動作を行わ
せ、処理を終了する。
また、このロボット給油装置は、前述したように装置が
運転状態にあるかぎり、第3図のフローチャートに示す
ように以下のステップSll〜S14の動作を絶えず繰
り返す。
運転状態にあるかぎり、第3図のフローチャートに示す
ように以下のステップSll〜S14の動作を絶えず繰
り返す。
[ステップS4コ
ロボット制8手段60 aによって、リセットスイッチ
10からのリセット信号が入力されているかどうか判断
し、入力されていればステップS12に進み、そうでな
ければ処理を終了する。
10からのリセット信号が入力されているかどうか判断
し、入力されていればステップS12に進み、そうでな
ければ処理を終了する。
[ステップS12]
ロボット制御手段60aによって、ロボット50が待機
位置にあるかどうか判断し、待機位置になければステッ
プSI3に進み、待機位置にあれば処理を終了する。
位置にあるかどうか判断し、待機位置になければステッ
プSI3に進み、待機位置にあれば処理を終了する。
[ステップS13]
ロボット#御手段60aによって、挿入センサー30か
らの挿入信号が入力されているかどうか判断し、入力さ
れていなげればステップ514tご進み、入力されてい
れば処理を終了する。
らの挿入信号が入力されているかどうか判断し、入力さ
れていなげればステップ514tご進み、入力されてい
れば処理を終了する。
[ステップS14]
ロボット制御手段60aによって、この時点のロボット
50の動作状態にかかわらず、ロボット50を強制的に
最短経路で待m位置に戻す。なお、この際の動作経路は
例えば、この時点におlする給油ノズル40の位置座標
を(X、、 Y、、 Z、)と、ロホ・ノド50の待機
位置におζする給油ノズル40の位置座標を(xo、
YO+ zo)と、給油ノズル40の移動距離をRとし
た場合に、下記式(1)が成立することを条件として、
ロボット制御手段60aによって算出するようにすれば
よい。
50の動作状態にかかわらず、ロボット50を強制的に
最短経路で待m位置に戻す。なお、この際の動作経路は
例えば、この時点におlする給油ノズル40の位置座標
を(X、、 Y、、 Z、)と、ロホ・ノド50の待機
位置におζする給油ノズル40の位置座標を(xo、
YO+ zo)と、給油ノズル40の移動距離をRとし
た場合に、下記式(1)が成立することを条件として、
ロボット制御手段60aによって算出するようにすれば
よい。
R=((X−−Zoン”+(Yr−Yo>”(Zr−Z
o)’フ”” ・−・−−−(1)以上の説明から
明らかなようIご、本実施例のロボット給油装置によれ
ば、給油ノズル40が車両Sの給油口K J、:挿入さ
れていなければ、リセットスイッチ10の押下により、
ロボット50は制御装置60のロボット制御手段60a
に制御されて最短距離で待機位置まで動作する。
o)’フ”” ・−・−−−(1)以上の説明から
明らかなようIご、本実施例のロボット給油装置によれ
ば、給油ノズル40が車両Sの給油口K J、:挿入さ
れていなければ、リセットスイッチ10の押下により、
ロボット50は制御装置60のロボット制御手段60a
に制御されて最短距離で待機位置まで動作する。
このため、給油ノズル40が給油口Kに挿入されていな
い状態ではリセットスイッチ10を押下するだけで、ロ
ボット50あるいは給油ノズル40を車両S等き干渉さ
せることなく自動的にロボッ)50を待機位置に戻して
容易かつ短時間で運転を再開させることができる。
い状態ではリセットスイッチ10を押下するだけで、ロ
ボット50あるいは給油ノズル40を車両S等き干渉さ
せることなく自動的にロボッ)50を待機位置に戻して
容易かつ短時間で運転を再開させることができる。
そして、給油ノズル40が給油口Kに挿入された状態で
非常停止がなされた場合でも、手動でロボット50を動
作させて給油ノズル40を給油口Kから取り出して若干
距離退避させた後、リセットスイッチ10を操作すれば
、残りの動作は自動的に行われてロボット50が待機位
置に戻るので、従来よりもg易かつ短時間jこ運転を再
開することができる。しかも、この場合、前記給油ノズ
ル40の退避を手動により行うことを忘れて作業者がリ
セットスイッチ10を押下したとしても、リセットスイ
ッチ10の操作は無効でありロボット50は動作しない
ので、ロボット50の動作による給油ノズル40と車両
給油口にとの干渉が起こらず安全である。
非常停止がなされた場合でも、手動でロボット50を動
作させて給油ノズル40を給油口Kから取り出して若干
距離退避させた後、リセットスイッチ10を操作すれば
、残りの動作は自動的に行われてロボット50が待機位
置に戻るので、従来よりもg易かつ短時間jこ運転を再
開することができる。しかも、この場合、前記給油ノズ
ル40の退避を手動により行うことを忘れて作業者がリ
セットスイッチ10を押下したとしても、リセットスイ
ッチ10の操作は無効でありロボット50は動作しない
ので、ロボット50の動作による給油ノズル40と車両
給油口にとの干渉が起こらず安全である。
したがって、このロボット給油装置によれば、ロボット
動作時に車両が急に動いたりロボットの動作領域に人が
進入したりといった異常事態が発生して非常停止させた
場合でも、異常事態解除後に簡単かつ短時間にロボyh
を待機位置に戻して運転をスムーズに再開できるという
効果がある。
動作時に車両が急に動いたりロボットの動作領域に人が
進入したりといった異常事態が発生して非常停止させた
場合でも、異常事態解除後に簡単かつ短時間にロボyh
を待機位置に戻して運転をスムーズに再開できるという
効果がある。
なお、給油ノズル40が挿入されたかどうかの判断は、
挿入センサーによらず画像認識手段70により行うよう
にしてもよい。
挿入センサーによらず画像認識手段70により行うよう
にしてもよい。
「発明の効果J
本発明のロボット給油装置によれば、ロボット動作時に
車両が急に動いたりロボットの動作領域に人が進入した
りといった異常事態が発生して非常停止させた場合でも
、異常事態解除後に簡単かつ短時間でロボットを待機位
置に戻して運転をスムーズに再開できるという効果があ
る。
車両が急に動いたりロボットの動作領域に人が進入した
りといった異常事態が発生して非常停止させた場合でも
、異常事態解除後に簡単かつ短時間でロボットを待機位
置に戻して運転をスムーズに再開できるという効果があ
る。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示す図であって、
第1図はロボット給油装置の全体構成を示すブロック図
、第2図は画像認識手段の構成を示すブロック図、第3
図、第4図はそれぞれロボット給油装置の動作を示すフ
ローチャート図、第5図、第6図はそれぞれロボットの
動作プログラムを示す図、第7図はロボット給油装置の
全体構成を示す斜視図である。 10・・・・・・リセット信号出力操作手段(リセット
スイッチ)、 O・・・・・・挿入検知手段(挿入センサー)、O・・
・・;・給油ノズル、 O・・・・・・ロボット、 0・・・・・・制御装置、 Oa・・・・・・ロボット*Jll1手段。
第1図はロボット給油装置の全体構成を示すブロック図
、第2図は画像認識手段の構成を示すブロック図、第3
図、第4図はそれぞれロボット給油装置の動作を示すフ
ローチャート図、第5図、第6図はそれぞれロボットの
動作プログラムを示す図、第7図はロボット給油装置の
全体構成を示す斜視図である。 10・・・・・・リセット信号出力操作手段(リセット
スイッチ)、 O・・・・・・挿入検知手段(挿入センサー)、O・・
・・;・給油ノズル、 O・・・・・・ロボット、 0・・・・・・制御装置、 Oa・・・・・・ロボット*Jll1手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 待機位置から動作して搭載した給油ノズルを車両の給油
口に挿入し給油作業を行うロボットと、前記給油ノズル
を車両の給油口へ挿入すべく該ロボットの動作を制御す
る制御装置と、前記給油ノズルが前記給油口に挿入され
ていることを検出して挿入信号を出力する挿入検知手段
と、リセット信号を出力するためのリセット信号出力操
作手段とを備え、 前記リセット信号が出力されると前記挿入信号が出力さ
れていない場合のみ前記給油ノズルが最短経路でリセッ
トが指示された位置から待機位置まで移動するように前
記ロボットを動作させるロボット制御手段が前記制御装
置に設けられたことを特徴とするロボット給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070590A JP2868590B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ロボット給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070590A JP2868590B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ロボット給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457789A true JPH0457789A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2868590B2 JP2868590B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=15720686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070590A Expired - Fee Related JP2868590B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ロボット給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868590B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383500A (en) * | 1992-03-19 | 1995-01-24 | Shell Oil Company | Automatic refuelling system |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16070590A patent/JP2868590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383500A (en) * | 1992-03-19 | 1995-01-24 | Shell Oil Company | Automatic refuelling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868590B2 (ja) | 1999-03-10 |
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