JPH0457794A - セルフサービス方式の給油所システム - Google Patents
セルフサービス方式の給油所システムInfo
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- JPH0457794A JPH0457794A JP15894690A JP15894690A JPH0457794A JP H0457794 A JPH0457794 A JP H0457794A JP 15894690 A JP15894690 A JP 15894690A JP 15894690 A JP15894690 A JP 15894690A JP H0457794 A JPH0457794 A JP H0457794A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は給油所に設置される給油所システムに係り、特
にセルフサービス方式の給油所に用いて好適な給油所シ
ステムに関する。
にセルフサービス方式の給油所に用いて好適な給油所シ
ステムに関する。
近年、消防法の改正により例えば店舗併設給油所等の新
規な形態の給油所が開設される方向に有るが、将来的に
は、顧客が計量機の給油ノズル等を操作して自己車両に
対し給油を行う形態のセルフサービス方式の給油所の開
設が予想されている。
規な形態の給油所が開設される方向に有るが、将来的に
は、顧客が計量機の給油ノズル等を操作して自己車両に
対し給油を行う形態のセルフサービス方式の給油所の開
設が予想されている。
ところで、前述したようなセルフサービス方式給油所が
開設された場合、次のような問題が発生する可能性かあ
る。 例えば顧客が計量機の操作部によりプリセット給油を設
定した後、給油ノズルを車両燃料タンクへ挿入してプリ
セット給油を行っている際に、プリセット値に達しない
前に車両燃料タンクが満タンとなり給油ノズルをノズル
掛へ戻した場合などには、当該プリセット給油を中止す
るまでに給油した給油量に相当する給油金額と、前記設
定プリセット値に相当する給油金額との差額分を精算す
る必要が生ずる。 しかしながら、セルフサービス方式給油所は未だ普及し
ていないため、上記のような不具合を解決する給油所シ
ステムは未だ開発されていないという課題があった。 本発明は前記課題を解決するもので、セルフサービス方
式の給油所で給油途中における給油停止に際しても料金
の払戻しを可能とすると共に、伝票発行機能や誤給油防
止機能を備えたセルフサービス方式の給油所システムの
提供を目的とする。
開設された場合、次のような問題が発生する可能性かあ
る。 例えば顧客が計量機の操作部によりプリセット給油を設
定した後、給油ノズルを車両燃料タンクへ挿入してプリ
セット給油を行っている際に、プリセット値に達しない
前に車両燃料タンクが満タンとなり給油ノズルをノズル
掛へ戻した場合などには、当該プリセット給油を中止す
るまでに給油した給油量に相当する給油金額と、前記設
定プリセット値に相当する給油金額との差額分を精算す
る必要が生ずる。 しかしながら、セルフサービス方式給油所は未だ普及し
ていないため、上記のような不具合を解決する給油所シ
ステムは未だ開発されていないという課題があった。 本発明は前記課題を解決するもので、セルフサービス方
式の給油所で給油途中における給油停止に際しても料金
の払戻しを可能とすると共に、伝票発行機能や誤給油防
止機能を備えたセルフサービス方式の給油所システムの
提供を目的とする。
本発明は、顧客が計量機を使用して給油を行うように構
成したセルフサービス方式の給油所ンステムにおいて、
顧客が所望の給油量または給油金額からなる給油予定情
報を入力する給油予定情報入力手段と、顧客が貨幣を投
入する貨幣投入手段と、顧客へ貨幣を返却する貨幣返却
手段と、顧客に対する伝票を発行する伝票発行手段と、
顧客による前記給油予定情報入力手段からの給油予定情
報の入力及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、給
油予定情報に基づく給油金額と投入金額とから顧客への
釣銭の有無を判定するとともに、釣銭がある場合はその
返却を前記貨幣返却手段に指示する釣銭制御手段と、顧
客による前記給油予定情報入力手段からの給油予定情報
の入力及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、発行
毎に異なる識別符号を付して、前記給油予定情報を含む
購入伝票の発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝票
発行制御手段と、該購入伝票発行制御手段による識別符
号に対応させて、給油予定情報を記憶する第1の記憶手
段と、前記計量機による当該顧客の給油終了後、前記計
量機による当該顧客の実給油情報を、当該顧客へ発行し
た前記購入伝票に付した識別符号と対応させて記憶する
第2の記憶手段と、前記購入伝票に付した識別符号を読
取る読取手段と、前記第1の記憶手段に記憶されている
識別符号に対応する給油予定情報と前記第2の記憶手段
に記憶されている当該識別符号に対応する実給油情報と
から払戻金の有無を判定するとともに、払戻金がある場
合は、前記読取手段による当該識別符号の読取りに伴い
、その返却を前記貨幣返却手段に指示する払戻制御手段
と、該払戻制御手段による払戻金の返却の指示に伴い、
当該払戻に関わる識別符号に対応する実給油情報を含む
購入伝票の再発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝
票再発行指示手段とを備えてなることを特徴とする。
成したセルフサービス方式の給油所ンステムにおいて、
顧客が所望の給油量または給油金額からなる給油予定情
報を入力する給油予定情報入力手段と、顧客が貨幣を投
入する貨幣投入手段と、顧客へ貨幣を返却する貨幣返却
手段と、顧客に対する伝票を発行する伝票発行手段と、
顧客による前記給油予定情報入力手段からの給油予定情
報の入力及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、給
油予定情報に基づく給油金額と投入金額とから顧客への
釣銭の有無を判定するとともに、釣銭がある場合はその
返却を前記貨幣返却手段に指示する釣銭制御手段と、顧
客による前記給油予定情報入力手段からの給油予定情報
の入力及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、発行
毎に異なる識別符号を付して、前記給油予定情報を含む
購入伝票の発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝票
発行制御手段と、該購入伝票発行制御手段による識別符
号に対応させて、給油予定情報を記憶する第1の記憶手
段と、前記計量機による当該顧客の給油終了後、前記計
量機による当該顧客の実給油情報を、当該顧客へ発行し
た前記購入伝票に付した識別符号と対応させて記憶する
第2の記憶手段と、前記購入伝票に付した識別符号を読
取る読取手段と、前記第1の記憶手段に記憶されている
識別符号に対応する給油予定情報と前記第2の記憶手段
に記憶されている当該識別符号に対応する実給油情報と
から払戻金の有無を判定するとともに、払戻金がある場
合は、前記読取手段による当該識別符号の読取りに伴い
、その返却を前記貨幣返却手段に指示する払戻制御手段
と、該払戻制御手段による払戻金の返却の指示に伴い、
当該払戻に関わる識別符号に対応する実給油情報を含む
購入伝票の再発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝
票再発行指示手段とを備えてなることを特徴とする。
【作用】
本発明によれば、顧客が給油予定情報入力手段から給油
予定情報を入力し貨幣投入手段へ貨幣を投入すると、識
別符号が付された購入伝票が伝票発行手段から顧客へ発
行される。この後、顧客が計量機により給油を行い当該
給油を終了し、読取手段へ購入伝票を読取らせると、払
戻制御手段は第1の記憶手段に記憶されている給油予定
情報と第2の記憶手段に記憶されている実給油情報とに
基づき、払戻金がある場合は払戻金の返却を貨幣返却手
段に指示する。また、購入伝票再発行指示手段は前記払
戻金の返却指示に基づき、当該払戻に関連した識別符号
に対応する実給油情報を含む購入伝票の再発行を伝票発
行手段に指示する。
予定情報を入力し貨幣投入手段へ貨幣を投入すると、識
別符号が付された購入伝票が伝票発行手段から顧客へ発
行される。この後、顧客が計量機により給油を行い当該
給油を終了し、読取手段へ購入伝票を読取らせると、払
戻制御手段は第1の記憶手段に記憶されている給油予定
情報と第2の記憶手段に記憶されている実給油情報とに
基づき、払戻金がある場合は払戻金の返却を貨幣返却手
段に指示する。また、購入伝票再発行指示手段は前記払
戻金の返却指示に基づき、当該払戻に関連した識別符号
に対応する実給油情報を含む購入伝票の再発行を伝票発
行手段に指示する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例のセルフサービス方式給油所に設置さ
れた給油所システムのブロック図であり、該セルフサー
ビス方式給油所の敷地内には自動給油販売機1と、該自
動給油販売機1へ例えばシリアルインタフェースIFに
より接続された複数台の計量機2・・・(計量機NO,
l〜NO,n)とが設置されている。 前記自動給油販売機1には、自動給油販売III各部を
制御する自動給油販売機制御部(以下、自販機制御部と
略称)3と、自動給油販売機1の硬貨投入口(第2図参
照)へ投入された硬貨を識別すると共に釣銭の支払いを
行うコインメック4と、自動給油販売機1の紙幣挿入口
く第2図参照)へ投入された紙幣を識別する七共に釣り
銭の支払いを行うビルバリー5と、伝票(第3図参照)
に印字されたバーコードを読取るバーコードリーダ6と
、伝票に各種データ/バーコードを印字するプリンタ7
と、油種キー/プリセット額キー/プリセット量キー/
給油キー/精算キー/取消キー/テンキー等を備えたキ
ーボード部8と、顧客に対する各種メ・、セージ等を表
示する表示部9と、入力エラー/読取エラー等を警報す
るブザー10と、各種データを記憶する記憶部11とが
配設されている。 前記計量機2には、前記自動給油販売機1の自販機制御
部3/計量機2・・とシリアルインタフェースIFを介
し接続され計量機2各部を制御する計量機制御部12と
、地下タンク(図示路)へ連通した油液用配管13と、
該油液用配管13を介し地下タンクから油液を汲上げる
ポンプ14と、該ポンプ14を駆動するモータ15と、
給油流量を計測する流量計16と、前記油液用配管13
ヘホース13Aを介し接続されたノズル17と、該ノズ
ル17のノズル収納部(図示路)に対する着脱を検知す
るノズル検知スイッチ18と、操作部及び顧客への各種
メツセージ等を表示する表示部等を備えた操作表示部1
9と、伝票に印字されたバーフードを読取るバーコード
リーダ20と、読取エラー/油種エラー/満タン検知等
を警報するブザー21とが配設されている。 また、前記自動給油販売機1の外壁には第2図に示す如
く操作表示部22が配設されており、該操作表示部22
には、前記コインメック4へ連通した硬貨投入口4Aと
、前記ビルバリー5へ連通した紙幣挿入口5Aと、前記
バーコードリーダ6へ連通した伝票セット口6Aと、前
記プリンタ7へ連通した伝票発行ロアAと、前記キーボ
ード部8を構成する油種キー8A(例えばレギュラーガ
ソリン/無鉛ハイオクガソリン/有鉛ハイオクガソリン
/軽油/灯油等)と、プリセット量給油を指示するため
のプリセット量キー8B(例えば5Q /10Q /1
5C/20Q /25(1/30Q等)と、プリセット
金額給油を指示するためのプリセット額キー8C(例え
ば500円/ 1000円/ 1500円/ 2000
円72500円/ 3000円等)と、給油開始を指示
するだめの給油キー8Dと、給油金額を精算するための
精算キー8Eと、入力データを取消すための取消キー8
Fと、顧客が給油に使用する計量機Noを選択するため
のテンキー8Gと、払い出された釣銭(硬貨/紙幣)を
取出すための釣銭取出口23とが配置されている。尚、
前記油種キー8Aに対応する油種、プリセット量キー8
Bに対応するプリセット量、プリセット額キー80に対
応するプリセット類は上記のものに限定されるものでは
ない。 また、前記自動給油販売機1における操作表示部22の
伝票発行ロアAから発行される伝票24のフォーマット
は、例えば第3図に示すようになっている。即ち、伝M
24の印字面には、給油法データ(例えばプリセット給
油/満タン給油等)Dl、給油法がプリセット給油の場
合はプリセットデータ(プリセット量/プリセット金額
)D2、発行年月日データD3、油種データD4、数量
データD5、単価データD6、金額データD7、預り類
データD8、釣り金額データD9、バーコードD10(
伝票発行No/油種/数量/単価/金額/預り順/年月
日/給油所名称/給油法)がプリンタフにより印字され
るようになっている。 また、前記自動給油販売機1の記憶部11には、前記バ
ーコードリーダ6により当該顧客の伝票から読取ったバ
ーコード中の伝票発行No(特許請求の範囲における識
別符号に相当)に対応付けて、当該顧客が車両へ給油す
る油種/単価/設定給油量/設定給油金額/預り金額/
釣銭金額/使用計量機No/実給油量/実給油金額/給
油途中停止フラグを記憶するエリア(図示路)が確保さ
れるようになっている。 この場合、前記エリアが確保された時点では、前記エリ
アに当該顧客が自動給油販売機1の操作表示部22によ
り設定した油種/単価/設定給油量/設定給油金額/預
り金額/釣銭金額/使用計量機NOが記憶されるように
なっている。また、当該顧客の車両への給油が終了した
場合、または車両燃料タンクが設定プリセット値に達す
る前に満タンとなるか当該顧客がノズルを計量機のノズ
ル収納部へ戻した場合には、前記エリアに給油終了時ま
での実給油量または給油途中停止時までの実給油量/実
給油金額が記憶されると共に、給油途中停止フラグかセ
ント(給油途中停止状態)されるようになっている。 そして、当該顧客の伝票発行Noに対応付けた、油種/
単価/設定給油!/設定給油金額/預り金額/釣銭金額
/使用計量機No/実給油!/実給油金額/給油途中停
止フラグを記憶するエリアは、各顧客毎に区分されたテ
ーブル(図示路)として前記記憶部11に格納されるよ
うになっている。 次に、上記構成による本実施例の作用を第4図及び第5
図に基づき説明する。 ◎自動給油販売機処理(第4図(イ)、(ロ))給油車
両が給油所へ入場して来ると、自動給油販売R1の自販
機制御部3は操作表示部22の表示部9に「給油キーま
たは精算キーを押して下さい」を表示させる(ステップ
5AI)。これにより、顧客が車両へ給油を行うべく給
油キー8Dを押した場合は(ステップ5A2)、表示M
9にr油種を入力下さい」を表示させる一方(ステップ
5A3)、前記ステップSA2で顧客が給油キーを押さ
ない場合は、後述のステップ5A30の処理へ移行する
。次に、ステップSA4及びステップSA5において、
前記表示部9の表示を見た顧客が各油種キー8Aのうち
該当するキーを押した場合は、自販機制御部3は後述の
ステップSA9の処理を行う。即ち、ステップSA4及
びステップSA5の処理では、顧客が給油所望油種(例
えばレギュラーガソリン/無鉛ハイオクガソリン/有鉛
ハイオクガソリン/軽油/灯油等)の油種キー8Aを押
したか否かを判定する。 他方、顧客が油種キー8Aを押さずに取消キー8Fを押
した場合は(ステップ5A6)、自販機制御部3は表示
部9の表示を上記ステップSAIの初期表示に戻す一方
、前記ステップSA5で取消キー8Fを押さない場合は
ブザー10がら短ブザー音を鳴動させると共に(ステッ
プ5A7)、表示部9に「もう1度入力下さい」を表示
させた後(ステップ5A8)、上記ステップSA4の処
理へ戻る。 次に、上記ステップSA4またはステップSA5で顧客
が所望の油種キー8Aを押した場合は、自販機制御部3
は記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使
用中状態を示す計量機NO対応テーブルを参照し、顧客
指定の油種に対応した油種の空き計量機が有るか否かを
判定する(ステップ5A9)。空き計量機が無い場合は
、自販機制御部3はブザー10から短ブザー音を鳴動さ
せると共に(ステップ5AIO)、表示部9に「計量機
使用中しばらく御待ち下さい」を表示させた後(ステッ
プ5A11)、表示部9の表示を上記ステップSA1の
初期表示に戻す。他方、空き計量機が有る場合は、自販
機制御部3は表示部9に「空き計量機NOJを表示させ
ると共に(ステ・ノブ5A12)、「給油法(プリセッ
ト給油/満タン給油等)を選んで下さい」を表示させる
(ステップ5A13)。 次に、自販機制御部3は、顧客が給油に使用する空き計
量機N○をテンキー8Gから入力した場合は(ステップ
5A14)、顧客が各プリセット量キー8Bのうち所望
のプリセット量キーを押したか否かを判定しくステップ
5A15)、顧客がプリセット量キー8Bを押した場合
は、当該プリセット量の給油に必要な金額を計算する(
ステップ5A16)。他方、前記ステップ5A15で顧
客がプリセット量キー8Bを押していない場合は、自販
機制御部3は顧客が各プリセット額キー8Cのうち所望
のプリセット額キーを押したか否かを判定しくステップ
5A17)、顧客がプリセット額キー80を押した場合
は上記ステップ5B16の処理を行う一方、プリセット
額キー8Cを押していない場合は、取消キー8Fを押し
たか否かを判定する(ステップS A 18)。 顧客がブリセ・ノド量キー8B、プリセット額キー8C
を押さずに取消キー8Fを押した場合は、自販機制御部
3は上記ステップSAIの処理へ戻る一方、顧客が取消
キー8Fを押さない場合はブザー10から短ブザー音を
鳴動させると共に(ステップ5A19)、表示部9に「
もう1度入力下さい」を表示させた後(ステ・ツブ5A
20)、上記ステ・ノブ5A15へ戻り顧客によるブリ
セyhfiキー8Bの入力待ち状態となる。 次に自販機制御部3は、顧客か操作表示部22の硬貨投
入口4A/紙幣挿入口5Aから硬貨/紙幣を入金したと
判定した場合には(ステ、ブ5A21)、入金硬貨/紙
幣を判別する(ステ、ブ5A22)。自販機制御部3は
、入金硬貨/紙幣が偽または判別不能の場合は操作表示
部22の釣銭数1)1口23から入金硬貨/紙幣を返却
した後(ステップ5A23)、上記ステ・ノブ5A19
、ステップ5A20の処理を行う一方、入金硬貨/紙幣
が真の場合は入金硬貨/紙幣を受入れると共に入金金額
をz1数する(ステップ5A24)。 この後、自販機制御部3は上記ステップ5A16で計算
した当該顧客のプリセット給油の必要金額と、上記ステ
ップ5A24で計数した当該顧客の入金金額とに基づき
、釣銭を払出す必要が有るか否かを判定する(ステップ
5A25)。釣銭の払出しが必要な場合には、自販機制
御部3は操作表示部22の釣銭取出口23から釣銭を払
出した後くステップ5A26)、伝票(第3図参照)を
プリンタ7により印字させ伝票発行ロアAから発行させ
ると共に(ステップ5A27)、次のステップ5A28
の処理を行う。これにより顧客は伝票を受取る。 他方、自販機制御部3は釣銭の払出しが不要な場合は直
接前記ステップ5A27の処理を行う。 また、自販機制御部3は前記ステップSA、27におけ
る伝票発行とともに、発行伝票の印字データを記憶部1
1へ記憶する。即ち、前記記憶部11には、前記バーコ
ードリーダ6により当該顧客の伝票から読取ったバーコ
ード中の伝票発行No(特許請求の範囲における伝票識
別符号に相当)に対応付けて、当該顧客が車両へ給油す
る油種/′単価/設定給油量/設定給油金額/預り金額
/釣銭金額/使用計量機N O、/実給油I/実給油金
額/給油途中停止フラグを記憶するエリア(図示略)か
確保され、該エリアに当該顧客に関する油種/単価/設
定給油量/設定給油金額/預り金額/釣銭金額/使用計
量機Noが記憶される(ステ、ブ5A28)。尚、実給
油ll/実給油金額は給油終了時または給油途中停止時
に前記エリアに記憶され、給油途中停止の場合は給油途
中停止フラグがセ。 トされる。 そして、自動給油販売機1の自販機制御部3は、上記ス
テップ5A14で顧客が選択した空き計量機の計量機制
御部12に対し、給油許可と各種データ(伝票発行No
/油種油種/数量/単価/金額/類/年月日/給油所名
称/給油法)を送出する(ステップ5A29)。この後
、自販機制御部3は上記ステップSA1の処理へ戻る。 他方、上記ステップSA2で顧客が操作表示部22の給
油キー8Dを押していない場合は、自販機制御部3は顧
客か給油終了に伴い精算キー8Eを押したか否かを判定
しくステ、ブ5A30)、顧客が精算キー8Eを押した
場合は表示部9に「伝票をセットして下さい」を表示す
る(ステップ5A31)。これにより、顧客は上記ステ
ラ7’5A27で操作表示部22の伝票発行ロアAから
受取った伝票を伝票セット口6Aにセットすると(ステ
ップ5A32)、バーコードリーク6はセットされた伝
票からバーコード(伝票発行N○/油種/数量/単価/
金額/預り額/年月日/給油所名称/給油法)を読取る
(ステップ5A33)。 次に、自販機制御部3は伝票のバーコードをチエ、りし
くステップ5A34)、バーコードが正規のものでない
場合は、ブザー10から短ブザー音を鳴動させると共に
(ステップ5A35)、表示部9に「伝票をセットして
下さい」を表示させた後(ステップ5A36)、上記ス
テップ5A32へ戻り顧客による伝票のセクト待ち状態
となる。他方、バーコードが正規のものである場合は、
自販機制御部3は上記ステップ5A28で記憶部11に
記憶した伝票発行データを読出しくステップS A 3
7)、読出した伝票発行データ中に上記ステップ5A3
3でハーコードリータ6により読取った伝票発行NOが
有るか否か判定する(ステップ5A38)。 前記記憶部11から読出した伝票発行データの中に発行
伝票NOか有る場合は、自販機制御部3は表示部9に「
伝票を取出して下さい」を表示した後(ステップ5A3
9)、伝票セット口6Aへ返却した伝票が顧客により除
去されたか否かを判定しくステップ5A40)、伝票か
除去されていない場合は表示部9に前記ステップ5A3
9の内容を表示する一方、伝票か除去された場合は顧客
の投入金額と給油金額との差額に相当する釣銭を演算し
、釣銭を操作表示部22の釣銭数比口23へ払戻す(ス
テップ5A41)。次いで、自販機制御部3は記憶部1
1の図示路の仕掛りテーブルに記憶されている仕掛りデ
ータ(例えば顧客が30(のプリセット給油を設定した
際に車両燃料タンクの給油可能量の面から20gシか給
油できなかった場合は該20jの実給油量が仕掛りデー
タとなる)に該当する伝票発行データを消込むと共に、
記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使用
中状態を示す計量機No対応テーブル(図示路)の当該
計量機Noに対応する計量機使用中フラグをリセットし
、当該計量機2が空き状態となった旨を記憶した後(ス
テップ5A42)、表示部9に「ありがとうございまし
た」を表示する(ステップ5A43)。この後、自販機
制御部3は前記仕掛りデータに対応する実給油量/実給
油金額等をプリンタ7に印字させ、伝票発行07Aから
顧客へ発行する(ステップ5A44)。 他方、上記ステップ5A38において、前記記憶部11
から読出した伝票発行データの中にバーコードリーダ6
により読取った発行伝票Noが無い場合は、ブザー10
から短ブザー音を鳴動させ(ステップ5A45)、表示
部9に「該当データが有りません」を表示させると共に
(ステップ5A46)、r伝票を取出して下さい」を表
示させる(ステップ5A47)。次いで、自販機制御部
3は伝票が顧客により除去されたか否かを判定しくステ
ップ5A48)、伝票が除去されていない場合は表示部
9ニ前記ステ、7’5A47の内容を表示させる一方、
伝票が除去された場合は上記ステップSAIの処理へ戻
る。 他方、上記ステップ5A30において、顧客が操作表示
部22の精算キー8Eを押していない場合は、自販機制
御部3は顧客が給油に使用した計量機からシリアルイン
タフェースIFを介し給油データが送信されてきたか否
かを判定しくステ、ブ5A49)、給油データが未送信
の場合は上記ステy フS A lの処理へ戻る一方、
給油データが送信されてきた場合は、記憶部11の前記
テーブルにおける当該顧客の伝票発行Noに対応する該
当エリアに実給油量/実給油金額を記憶する。この後、
顧客が当該計量機による車両への給油を途中停止したか
否か判定する(ステップS A 50)。顧客が当該計
量機による車両への給油を途中停止した場合は、自販機
制御部3は記憶部11の前記テーブルにおける当該顧客
の伝票発行Noに対応する給油途中停止フラグをセy)
し、当該顧客が給油を途中停止した旨を記憶した後(ス
テップ5A51)、後述のステップ5A56の処理へ移
行する。 他方、上記ステップ5A50において、顧客が当該計量
機による車両への給油を途中停止していない場合は、自
販機制御部3は当該計量機による車両へのプリセット給
油が終了したか否か判定する(ステップ5A52)。自
販機制御部3はプリセット給油が終了したと判定した場
合は、記憶部11の前記テーブルにおける当該顧客の伝
票発行NOに対応する該当エリアに記憶部の当該顧客の
伝票発行データ(油種/単価/設定給油量/設定給油金
額/預り金額/釣銭金額/使用計量機N○/実給油量/
実給油金額)を消し込むと共に(ステップ5A53)、
記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使用
中状態を示す前記計量機NO対応テーブルの当該計量機
Noに対応する使用中フラグをリセットし、当該計量機
が空き状態となった旨を記憶した後(ステップ5A54
)、上記ステップSAIの処理へ戻る。 他方、上記ステップ5A52において、ブリセ。 ト給油を終了していないと判定した場合は、当該計量機
から使用中を示すBUSY情報が送信されてきたか否か
を判定する(ステップS A 55)。当該計量機から
BUSY情報が未送信の場合は上記ステップSAIの処
理へ戻る一方、BUSY情報が送信されてきた場合は、
記憶部11に格納されている前記計量機No対応テーブ
ルの当該計量機Noに対応する計量機制御部フラグをセ
ットし、当該計量機が使用中である旨を記憶した後(ス
テップ5A56)、上記ステップSAIの処理へ戻る。 尚、上記自動給油販売機処理では顧客が操作表示部22
による操作を長時間(例えば2分間程度)放置すると、
自動給油販売機1は待機状態に戻る。 ◎計量機操作処理(第5図) 上記自動給油販売機処理で顧客が選択した当該計量機2
の計量機制御部12は、自動給油販売機1の自販機制御
部3からシリアルインタフェースTFを介し、給油許可
と各種データ(伝票発行NO/油種油種/数量/単価/
金額/類/年月日/給油所名称/給油法)を受信した場
合は(ステップ5BI)、操作表示部19に「ブリセ・
7+−額XXXX円(またはプリセット量××g)分を
給油下さい」を表示させる(ステップ5B2)。次に、
選択した計量機2の設置場所へ来た顧客がノズル17を
ノズル収納部から外した場合は(ステ・ツブ5B3)、
計量機制御部12はブザー21から音声「これはxxx
(計量機毎に設定された油種色)です」を出力させる(
ステップ5B4)。尚、音声の出力時間は例えば10秒
間など任意に設定可能である。更に、計量機制御部12
はポンプ14のポンプロックを解除して給油を可能とす
ると共に(ステップ5B5)、当該計量機2が使用中を
示すBUSY情報を自動給油販売機1の自販機制御部3
へ送信する(ステ、ブ5B6)。 この後、計量機制御部12は車両へ給油を行っていた顧
客がノズル17をノズル収納部へ戻したか否かを判定し
くステップ5B7)、顧客が給油終了に伴いノズル17
を戻した場合は後述のステップSB9の処理を行う一方
、顧客がノズル17を戻していない場合は、当該計量機
2に配設された満タン検知センサ(図示路)の出力に基
づき、車両燃料タンクが満タンとなったか否かを判定す
る(ステップ5B8)。計量機制御部12は車両燃料タ
ンクの満タンを検知した場合はブザー21から類ブザー
音を鳴動させ(ステ・ノブ5B9)、操作表示部19に
「途中で満タン。精算下さい」を表示させ、プリセット
設定値に達しない前に満タンとなった旨を顧客へ報知す
る(ステップ5B10)。これにより顧客はノズルレバ
ーを操作して給油を途中停止し、自動給油販売機1の設
置場所へ行き上記ステップ5A30で精算キー8Eを押
し精算を行う。また、計量機制御部12は発行伝票No
/油種/数量/単価/給油法/計量計量o等のデータと
、給油途中停止データ(給油を途中停止するまでの給油
量)を、自動給油販売機1の自販機制御部3へ送信した
後(ステップS B kl)、当該計量機2のポンプ1
4をボンブロックする(ステップS B 12)。 他方、上記ステップSB8で計量機制御部12は車両燃
料タンクの満タンを検知していない場合は、車両燃料タ
ンクへの給油がプリセット値で停止したか否かを判定す
る(ステ、ブS B 13)。プリセット値で停止して
いない場合は、給油量をカウントすると共に操作表示部
19に給油量を表示させた後(ステップ5B14)、上
記ステップSB7の処理へ戻る一方、プリセット値で停
止した場合は、自動給油販売機1の自販機制御部3へ伝
票発行N○/油種/数量/単価/給油法/計量計量O等
のデータを送信しくステップ5B15)、操作表示部1
9に「給油終了。ありがとうございました」を表示させ
た後(ステップS B 16) 、上記ステップ5B1
2の処理を行う。
れた給油所システムのブロック図であり、該セルフサー
ビス方式給油所の敷地内には自動給油販売機1と、該自
動給油販売機1へ例えばシリアルインタフェースIFに
より接続された複数台の計量機2・・・(計量機NO,
l〜NO,n)とが設置されている。 前記自動給油販売機1には、自動給油販売III各部を
制御する自動給油販売機制御部(以下、自販機制御部と
略称)3と、自動給油販売機1の硬貨投入口(第2図参
照)へ投入された硬貨を識別すると共に釣銭の支払いを
行うコインメック4と、自動給油販売機1の紙幣挿入口
く第2図参照)へ投入された紙幣を識別する七共に釣り
銭の支払いを行うビルバリー5と、伝票(第3図参照)
に印字されたバーコードを読取るバーコードリーダ6と
、伝票に各種データ/バーコードを印字するプリンタ7
と、油種キー/プリセット額キー/プリセット量キー/
給油キー/精算キー/取消キー/テンキー等を備えたキ
ーボード部8と、顧客に対する各種メ・、セージ等を表
示する表示部9と、入力エラー/読取エラー等を警報す
るブザー10と、各種データを記憶する記憶部11とが
配設されている。 前記計量機2には、前記自動給油販売機1の自販機制御
部3/計量機2・・とシリアルインタフェースIFを介
し接続され計量機2各部を制御する計量機制御部12と
、地下タンク(図示路)へ連通した油液用配管13と、
該油液用配管13を介し地下タンクから油液を汲上げる
ポンプ14と、該ポンプ14を駆動するモータ15と、
給油流量を計測する流量計16と、前記油液用配管13
ヘホース13Aを介し接続されたノズル17と、該ノズ
ル17のノズル収納部(図示路)に対する着脱を検知す
るノズル検知スイッチ18と、操作部及び顧客への各種
メツセージ等を表示する表示部等を備えた操作表示部1
9と、伝票に印字されたバーフードを読取るバーコード
リーダ20と、読取エラー/油種エラー/満タン検知等
を警報するブザー21とが配設されている。 また、前記自動給油販売機1の外壁には第2図に示す如
く操作表示部22が配設されており、該操作表示部22
には、前記コインメック4へ連通した硬貨投入口4Aと
、前記ビルバリー5へ連通した紙幣挿入口5Aと、前記
バーコードリーダ6へ連通した伝票セット口6Aと、前
記プリンタ7へ連通した伝票発行ロアAと、前記キーボ
ード部8を構成する油種キー8A(例えばレギュラーガ
ソリン/無鉛ハイオクガソリン/有鉛ハイオクガソリン
/軽油/灯油等)と、プリセット量給油を指示するため
のプリセット量キー8B(例えば5Q /10Q /1
5C/20Q /25(1/30Q等)と、プリセット
金額給油を指示するためのプリセット額キー8C(例え
ば500円/ 1000円/ 1500円/ 2000
円72500円/ 3000円等)と、給油開始を指示
するだめの給油キー8Dと、給油金額を精算するための
精算キー8Eと、入力データを取消すための取消キー8
Fと、顧客が給油に使用する計量機Noを選択するため
のテンキー8Gと、払い出された釣銭(硬貨/紙幣)を
取出すための釣銭取出口23とが配置されている。尚、
前記油種キー8Aに対応する油種、プリセット量キー8
Bに対応するプリセット量、プリセット額キー80に対
応するプリセット類は上記のものに限定されるものでは
ない。 また、前記自動給油販売機1における操作表示部22の
伝票発行ロアAから発行される伝票24のフォーマット
は、例えば第3図に示すようになっている。即ち、伝M
24の印字面には、給油法データ(例えばプリセット給
油/満タン給油等)Dl、給油法がプリセット給油の場
合はプリセットデータ(プリセット量/プリセット金額
)D2、発行年月日データD3、油種データD4、数量
データD5、単価データD6、金額データD7、預り類
データD8、釣り金額データD9、バーコードD10(
伝票発行No/油種/数量/単価/金額/預り順/年月
日/給油所名称/給油法)がプリンタフにより印字され
るようになっている。 また、前記自動給油販売機1の記憶部11には、前記バ
ーコードリーダ6により当該顧客の伝票から読取ったバ
ーコード中の伝票発行No(特許請求の範囲における識
別符号に相当)に対応付けて、当該顧客が車両へ給油す
る油種/単価/設定給油量/設定給油金額/預り金額/
釣銭金額/使用計量機No/実給油量/実給油金額/給
油途中停止フラグを記憶するエリア(図示路)が確保さ
れるようになっている。 この場合、前記エリアが確保された時点では、前記エリ
アに当該顧客が自動給油販売機1の操作表示部22によ
り設定した油種/単価/設定給油量/設定給油金額/預
り金額/釣銭金額/使用計量機NOが記憶されるように
なっている。また、当該顧客の車両への給油が終了した
場合、または車両燃料タンクが設定プリセット値に達す
る前に満タンとなるか当該顧客がノズルを計量機のノズ
ル収納部へ戻した場合には、前記エリアに給油終了時ま
での実給油量または給油途中停止時までの実給油量/実
給油金額が記憶されると共に、給油途中停止フラグかセ
ント(給油途中停止状態)されるようになっている。 そして、当該顧客の伝票発行Noに対応付けた、油種/
単価/設定給油!/設定給油金額/預り金額/釣銭金額
/使用計量機No/実給油!/実給油金額/給油途中停
止フラグを記憶するエリアは、各顧客毎に区分されたテ
ーブル(図示路)として前記記憶部11に格納されるよ
うになっている。 次に、上記構成による本実施例の作用を第4図及び第5
図に基づき説明する。 ◎自動給油販売機処理(第4図(イ)、(ロ))給油車
両が給油所へ入場して来ると、自動給油販売R1の自販
機制御部3は操作表示部22の表示部9に「給油キーま
たは精算キーを押して下さい」を表示させる(ステップ
5AI)。これにより、顧客が車両へ給油を行うべく給
油キー8Dを押した場合は(ステップ5A2)、表示M
9にr油種を入力下さい」を表示させる一方(ステップ
5A3)、前記ステップSA2で顧客が給油キーを押さ
ない場合は、後述のステップ5A30の処理へ移行する
。次に、ステップSA4及びステップSA5において、
前記表示部9の表示を見た顧客が各油種キー8Aのうち
該当するキーを押した場合は、自販機制御部3は後述の
ステップSA9の処理を行う。即ち、ステップSA4及
びステップSA5の処理では、顧客が給油所望油種(例
えばレギュラーガソリン/無鉛ハイオクガソリン/有鉛
ハイオクガソリン/軽油/灯油等)の油種キー8Aを押
したか否かを判定する。 他方、顧客が油種キー8Aを押さずに取消キー8Fを押
した場合は(ステップ5A6)、自販機制御部3は表示
部9の表示を上記ステップSAIの初期表示に戻す一方
、前記ステップSA5で取消キー8Fを押さない場合は
ブザー10がら短ブザー音を鳴動させると共に(ステッ
プ5A7)、表示部9に「もう1度入力下さい」を表示
させた後(ステップ5A8)、上記ステップSA4の処
理へ戻る。 次に、上記ステップSA4またはステップSA5で顧客
が所望の油種キー8Aを押した場合は、自販機制御部3
は記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使
用中状態を示す計量機NO対応テーブルを参照し、顧客
指定の油種に対応した油種の空き計量機が有るか否かを
判定する(ステップ5A9)。空き計量機が無い場合は
、自販機制御部3はブザー10から短ブザー音を鳴動さ
せると共に(ステップ5AIO)、表示部9に「計量機
使用中しばらく御待ち下さい」を表示させた後(ステッ
プ5A11)、表示部9の表示を上記ステップSA1の
初期表示に戻す。他方、空き計量機が有る場合は、自販
機制御部3は表示部9に「空き計量機NOJを表示させ
ると共に(ステ・ノブ5A12)、「給油法(プリセッ
ト給油/満タン給油等)を選んで下さい」を表示させる
(ステップ5A13)。 次に、自販機制御部3は、顧客が給油に使用する空き計
量機N○をテンキー8Gから入力した場合は(ステップ
5A14)、顧客が各プリセット量キー8Bのうち所望
のプリセット量キーを押したか否かを判定しくステップ
5A15)、顧客がプリセット量キー8Bを押した場合
は、当該プリセット量の給油に必要な金額を計算する(
ステップ5A16)。他方、前記ステップ5A15で顧
客がプリセット量キー8Bを押していない場合は、自販
機制御部3は顧客が各プリセット額キー8Cのうち所望
のプリセット額キーを押したか否かを判定しくステップ
5A17)、顧客がプリセット額キー80を押した場合
は上記ステップ5B16の処理を行う一方、プリセット
額キー8Cを押していない場合は、取消キー8Fを押し
たか否かを判定する(ステップS A 18)。 顧客がブリセ・ノド量キー8B、プリセット額キー8C
を押さずに取消キー8Fを押した場合は、自販機制御部
3は上記ステップSAIの処理へ戻る一方、顧客が取消
キー8Fを押さない場合はブザー10から短ブザー音を
鳴動させると共に(ステップ5A19)、表示部9に「
もう1度入力下さい」を表示させた後(ステ・ツブ5A
20)、上記ステ・ノブ5A15へ戻り顧客によるブリ
セyhfiキー8Bの入力待ち状態となる。 次に自販機制御部3は、顧客か操作表示部22の硬貨投
入口4A/紙幣挿入口5Aから硬貨/紙幣を入金したと
判定した場合には(ステ、ブ5A21)、入金硬貨/紙
幣を判別する(ステ、ブ5A22)。自販機制御部3は
、入金硬貨/紙幣が偽または判別不能の場合は操作表示
部22の釣銭数1)1口23から入金硬貨/紙幣を返却
した後(ステップ5A23)、上記ステ・ノブ5A19
、ステップ5A20の処理を行う一方、入金硬貨/紙幣
が真の場合は入金硬貨/紙幣を受入れると共に入金金額
をz1数する(ステップ5A24)。 この後、自販機制御部3は上記ステップ5A16で計算
した当該顧客のプリセット給油の必要金額と、上記ステ
ップ5A24で計数した当該顧客の入金金額とに基づき
、釣銭を払出す必要が有るか否かを判定する(ステップ
5A25)。釣銭の払出しが必要な場合には、自販機制
御部3は操作表示部22の釣銭取出口23から釣銭を払
出した後くステップ5A26)、伝票(第3図参照)を
プリンタ7により印字させ伝票発行ロアAから発行させ
ると共に(ステップ5A27)、次のステップ5A28
の処理を行う。これにより顧客は伝票を受取る。 他方、自販機制御部3は釣銭の払出しが不要な場合は直
接前記ステップ5A27の処理を行う。 また、自販機制御部3は前記ステップSA、27におけ
る伝票発行とともに、発行伝票の印字データを記憶部1
1へ記憶する。即ち、前記記憶部11には、前記バーコ
ードリーダ6により当該顧客の伝票から読取ったバーコ
ード中の伝票発行No(特許請求の範囲における伝票識
別符号に相当)に対応付けて、当該顧客が車両へ給油す
る油種/′単価/設定給油量/設定給油金額/預り金額
/釣銭金額/使用計量機N O、/実給油I/実給油金
額/給油途中停止フラグを記憶するエリア(図示略)か
確保され、該エリアに当該顧客に関する油種/単価/設
定給油量/設定給油金額/預り金額/釣銭金額/使用計
量機Noが記憶される(ステ、ブ5A28)。尚、実給
油ll/実給油金額は給油終了時または給油途中停止時
に前記エリアに記憶され、給油途中停止の場合は給油途
中停止フラグがセ。 トされる。 そして、自動給油販売機1の自販機制御部3は、上記ス
テップ5A14で顧客が選択した空き計量機の計量機制
御部12に対し、給油許可と各種データ(伝票発行No
/油種油種/数量/単価/金額/類/年月日/給油所名
称/給油法)を送出する(ステップ5A29)。この後
、自販機制御部3は上記ステップSA1の処理へ戻る。 他方、上記ステップSA2で顧客が操作表示部22の給
油キー8Dを押していない場合は、自販機制御部3は顧
客か給油終了に伴い精算キー8Eを押したか否かを判定
しくステ、ブ5A30)、顧客が精算キー8Eを押した
場合は表示部9に「伝票をセットして下さい」を表示す
る(ステップ5A31)。これにより、顧客は上記ステ
ラ7’5A27で操作表示部22の伝票発行ロアAから
受取った伝票を伝票セット口6Aにセットすると(ステ
ップ5A32)、バーコードリーク6はセットされた伝
票からバーコード(伝票発行N○/油種/数量/単価/
金額/預り額/年月日/給油所名称/給油法)を読取る
(ステップ5A33)。 次に、自販機制御部3は伝票のバーコードをチエ、りし
くステップ5A34)、バーコードが正規のものでない
場合は、ブザー10から短ブザー音を鳴動させると共に
(ステップ5A35)、表示部9に「伝票をセットして
下さい」を表示させた後(ステップ5A36)、上記ス
テップ5A32へ戻り顧客による伝票のセクト待ち状態
となる。他方、バーコードが正規のものである場合は、
自販機制御部3は上記ステップ5A28で記憶部11に
記憶した伝票発行データを読出しくステップS A 3
7)、読出した伝票発行データ中に上記ステップ5A3
3でハーコードリータ6により読取った伝票発行NOが
有るか否か判定する(ステップ5A38)。 前記記憶部11から読出した伝票発行データの中に発行
伝票NOか有る場合は、自販機制御部3は表示部9に「
伝票を取出して下さい」を表示した後(ステップ5A3
9)、伝票セット口6Aへ返却した伝票が顧客により除
去されたか否かを判定しくステップ5A40)、伝票か
除去されていない場合は表示部9に前記ステップ5A3
9の内容を表示する一方、伝票か除去された場合は顧客
の投入金額と給油金額との差額に相当する釣銭を演算し
、釣銭を操作表示部22の釣銭数比口23へ払戻す(ス
テップ5A41)。次いで、自販機制御部3は記憶部1
1の図示路の仕掛りテーブルに記憶されている仕掛りデ
ータ(例えば顧客が30(のプリセット給油を設定した
際に車両燃料タンクの給油可能量の面から20gシか給
油できなかった場合は該20jの実給油量が仕掛りデー
タとなる)に該当する伝票発行データを消込むと共に、
記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使用
中状態を示す計量機No対応テーブル(図示路)の当該
計量機Noに対応する計量機使用中フラグをリセットし
、当該計量機2が空き状態となった旨を記憶した後(ス
テップ5A42)、表示部9に「ありがとうございまし
た」を表示する(ステップ5A43)。この後、自販機
制御部3は前記仕掛りデータに対応する実給油量/実給
油金額等をプリンタ7に印字させ、伝票発行07Aから
顧客へ発行する(ステップ5A44)。 他方、上記ステップ5A38において、前記記憶部11
から読出した伝票発行データの中にバーコードリーダ6
により読取った発行伝票Noが無い場合は、ブザー10
から短ブザー音を鳴動させ(ステップ5A45)、表示
部9に「該当データが有りません」を表示させると共に
(ステップ5A46)、r伝票を取出して下さい」を表
示させる(ステップ5A47)。次いで、自販機制御部
3は伝票が顧客により除去されたか否かを判定しくステ
ップ5A48)、伝票が除去されていない場合は表示部
9ニ前記ステ、7’5A47の内容を表示させる一方、
伝票が除去された場合は上記ステップSAIの処理へ戻
る。 他方、上記ステップ5A30において、顧客が操作表示
部22の精算キー8Eを押していない場合は、自販機制
御部3は顧客が給油に使用した計量機からシリアルイン
タフェースIFを介し給油データが送信されてきたか否
かを判定しくステ、ブ5A49)、給油データが未送信
の場合は上記ステy フS A lの処理へ戻る一方、
給油データが送信されてきた場合は、記憶部11の前記
テーブルにおける当該顧客の伝票発行Noに対応する該
当エリアに実給油量/実給油金額を記憶する。この後、
顧客が当該計量機による車両への給油を途中停止したか
否か判定する(ステップS A 50)。顧客が当該計
量機による車両への給油を途中停止した場合は、自販機
制御部3は記憶部11の前記テーブルにおける当該顧客
の伝票発行Noに対応する給油途中停止フラグをセy)
し、当該顧客が給油を途中停止した旨を記憶した後(ス
テップ5A51)、後述のステップ5A56の処理へ移
行する。 他方、上記ステップ5A50において、顧客が当該計量
機による車両への給油を途中停止していない場合は、自
販機制御部3は当該計量機による車両へのプリセット給
油が終了したか否か判定する(ステップ5A52)。自
販機制御部3はプリセット給油が終了したと判定した場
合は、記憶部11の前記テーブルにおける当該顧客の伝
票発行NOに対応する該当エリアに記憶部の当該顧客の
伝票発行データ(油種/単価/設定給油量/設定給油金
額/預り金額/釣銭金額/使用計量機N○/実給油量/
実給油金額)を消し込むと共に(ステップ5A53)、
記憶部11に格納されている各計量機の空き状態/使用
中状態を示す前記計量機NO対応テーブルの当該計量機
Noに対応する使用中フラグをリセットし、当該計量機
が空き状態となった旨を記憶した後(ステップ5A54
)、上記ステップSAIの処理へ戻る。 他方、上記ステップ5A52において、ブリセ。 ト給油を終了していないと判定した場合は、当該計量機
から使用中を示すBUSY情報が送信されてきたか否か
を判定する(ステップS A 55)。当該計量機から
BUSY情報が未送信の場合は上記ステップSAIの処
理へ戻る一方、BUSY情報が送信されてきた場合は、
記憶部11に格納されている前記計量機No対応テーブ
ルの当該計量機Noに対応する計量機制御部フラグをセ
ットし、当該計量機が使用中である旨を記憶した後(ス
テップ5A56)、上記ステップSAIの処理へ戻る。 尚、上記自動給油販売機処理では顧客が操作表示部22
による操作を長時間(例えば2分間程度)放置すると、
自動給油販売機1は待機状態に戻る。 ◎計量機操作処理(第5図) 上記自動給油販売機処理で顧客が選択した当該計量機2
の計量機制御部12は、自動給油販売機1の自販機制御
部3からシリアルインタフェースTFを介し、給油許可
と各種データ(伝票発行NO/油種油種/数量/単価/
金額/類/年月日/給油所名称/給油法)を受信した場
合は(ステップ5BI)、操作表示部19に「ブリセ・
7+−額XXXX円(またはプリセット量××g)分を
給油下さい」を表示させる(ステップ5B2)。次に、
選択した計量機2の設置場所へ来た顧客がノズル17を
ノズル収納部から外した場合は(ステ・ツブ5B3)、
計量機制御部12はブザー21から音声「これはxxx
(計量機毎に設定された油種色)です」を出力させる(
ステップ5B4)。尚、音声の出力時間は例えば10秒
間など任意に設定可能である。更に、計量機制御部12
はポンプ14のポンプロックを解除して給油を可能とす
ると共に(ステップ5B5)、当該計量機2が使用中を
示すBUSY情報を自動給油販売機1の自販機制御部3
へ送信する(ステ、ブ5B6)。 この後、計量機制御部12は車両へ給油を行っていた顧
客がノズル17をノズル収納部へ戻したか否かを判定し
くステップ5B7)、顧客が給油終了に伴いノズル17
を戻した場合は後述のステップSB9の処理を行う一方
、顧客がノズル17を戻していない場合は、当該計量機
2に配設された満タン検知センサ(図示路)の出力に基
づき、車両燃料タンクが満タンとなったか否かを判定す
る(ステップ5B8)。計量機制御部12は車両燃料タ
ンクの満タンを検知した場合はブザー21から類ブザー
音を鳴動させ(ステ・ノブ5B9)、操作表示部19に
「途中で満タン。精算下さい」を表示させ、プリセット
設定値に達しない前に満タンとなった旨を顧客へ報知す
る(ステップ5B10)。これにより顧客はノズルレバ
ーを操作して給油を途中停止し、自動給油販売機1の設
置場所へ行き上記ステップ5A30で精算キー8Eを押
し精算を行う。また、計量機制御部12は発行伝票No
/油種/数量/単価/給油法/計量計量o等のデータと
、給油途中停止データ(給油を途中停止するまでの給油
量)を、自動給油販売機1の自販機制御部3へ送信した
後(ステップS B kl)、当該計量機2のポンプ1
4をボンブロックする(ステップS B 12)。 他方、上記ステップSB8で計量機制御部12は車両燃
料タンクの満タンを検知していない場合は、車両燃料タ
ンクへの給油がプリセット値で停止したか否かを判定す
る(ステ、ブS B 13)。プリセット値で停止して
いない場合は、給油量をカウントすると共に操作表示部
19に給油量を表示させた後(ステップ5B14)、上
記ステップSB7の処理へ戻る一方、プリセット値で停
止した場合は、自動給油販売機1の自販機制御部3へ伝
票発行N○/油種/数量/単価/給油法/計量計量O等
のデータを送信しくステップ5B15)、操作表示部1
9に「給油終了。ありがとうございました」を表示させ
た後(ステップS B 16) 、上記ステップ5B1
2の処理を行う。
上記実施例の計1機操作処理は第5図に示した手順で行
うものとしたが、これに限定されるものではなく、第6
図に示す手順で計重機操作処理を行うことも可能である
。即ち、変形例の計重機操作処理では、顧客が目動給油
販売機1から発行された伝票を持って当該計量機2の設
置場所まで行き、伝票を当該計量機2のバーコードリー
グ20へ読取らせた後、給油を開始させるようになって
いる。尚、変形例における給油所システムの構成は、自
動給油販売機Iと各計量機2・・とがシリアルインタフ
ェースIFにより接続されていない点以外は上記実施例
と同様であり、説明を省略する。 次に、変形例による計重機操作処理を第6図に基づき説
明する。 ◎計量機操作処理(第6図) 顧客は自動給油販売#!1から発行された伝票を持ち選
択した計を機2の設置場所へ来ると、該計量機2の操作
表示部19に「伝票をセットして下さい」が表示されて
いるため(ステ・、ブ5CI)、顧客は伝票を計量機2
外壁の伝票セノトロ(図示路)にセットするとくステッ
プ5c2)、バーフードリーダ20はセットされた伝票
に印字されているバーコードを読取る(ステップ5c3
)、次いで、計量機制御部12はバーコードをチエツク
しくステップ5C4)、バーコードが正規でない場合は
ブザー2Iから短ブザー音を鳴動させ(ステップ5C5
)、操作表示部19に「伝票をセットして下さいJを表
示させた後(ステップ5c6)、上記ステップS02へ
戻り伝票セット待機状態となる一方、バーコードが正規
の場合はバーコード内の油種データが当該計量機2の油
種と合致するか否かをチエツクする(ステップ5c7)
。 当該計量機2の油種と伝票バーコードの油種とが合致し
ない場合は、ブザー21から短ブザー音を鳴動させ(ス
テ・7ブ508)、操作表示部19に「油種が違います
jを表示させた後(ステップ5C9)、操作表示部19
の表示を上記ステップS01の初期表示に戻す。他方、
当該計量機2の油種と伝票バーフードの油種とが合致し
た場合は、バーコードから読取った給油法データに基づ
き操作表示部19に「給油法(プリセット給油/満タン
給油等)」を表示させると共に(ステップ5010)、
「伝票を取出して下さい」を表示させる(ステ、7ブS
C11)。 次に、計量機制御部12は伝票セット口へ返却した伝票
が顧客により除去されたか否かを判定しくステップSC
!2)、顧客が伝票を除去していない場合は操作表示部
19の表示を前記ステップ5C1lの表示へ戻す一方、
顧客が伝票を除去した場合は顧客が給油開始に伴いノズ
ル17をノズル収納部から外したか否かを判定する(ス
テップ5c13)。この後、顧客がノズルI7を外した
場合は、ステップ5C14〜ステツプ5C22の処理が
行われる。尚、ステップ5C14〜ステツプ5C22の
処理は上記実施例と同様のため説明は省略する。 尚、上記実施例では、自動給油販売機1のキーボード部
8にプリセット額キー/プリセット量キーを設ける構成
としたが、これら各キーの他に満タンキーを設けること
も可能である。満タンキーを設定操作することにより顧
客が自動給油販売機1へ投入した金額に対応する量だけ
給油ができる満タン給油完了時において、該給油完了時
点における給油量が顧客投入金額に相当する給油可能量
に対し不足している場合には、上記実施例と同様に顧客
へ余分の金額の払戻しを行うことができる。
うものとしたが、これに限定されるものではなく、第6
図に示す手順で計重機操作処理を行うことも可能である
。即ち、変形例の計重機操作処理では、顧客が目動給油
販売機1から発行された伝票を持って当該計量機2の設
置場所まで行き、伝票を当該計量機2のバーコードリー
グ20へ読取らせた後、給油を開始させるようになって
いる。尚、変形例における給油所システムの構成は、自
動給油販売機Iと各計量機2・・とがシリアルインタフ
ェースIFにより接続されていない点以外は上記実施例
と同様であり、説明を省略する。 次に、変形例による計重機操作処理を第6図に基づき説
明する。 ◎計量機操作処理(第6図) 顧客は自動給油販売#!1から発行された伝票を持ち選
択した計を機2の設置場所へ来ると、該計量機2の操作
表示部19に「伝票をセットして下さい」が表示されて
いるため(ステ・、ブ5CI)、顧客は伝票を計量機2
外壁の伝票セノトロ(図示路)にセットするとくステッ
プ5c2)、バーフードリーダ20はセットされた伝票
に印字されているバーコードを読取る(ステップ5c3
)、次いで、計量機制御部12はバーコードをチエツク
しくステップ5C4)、バーコードが正規でない場合は
ブザー2Iから短ブザー音を鳴動させ(ステップ5C5
)、操作表示部19に「伝票をセットして下さいJを表
示させた後(ステップ5c6)、上記ステップS02へ
戻り伝票セット待機状態となる一方、バーコードが正規
の場合はバーコード内の油種データが当該計量機2の油
種と合致するか否かをチエツクする(ステップ5c7)
。 当該計量機2の油種と伝票バーコードの油種とが合致し
ない場合は、ブザー21から短ブザー音を鳴動させ(ス
テ・7ブ508)、操作表示部19に「油種が違います
jを表示させた後(ステップ5C9)、操作表示部19
の表示を上記ステップS01の初期表示に戻す。他方、
当該計量機2の油種と伝票バーフードの油種とが合致し
た場合は、バーコードから読取った給油法データに基づ
き操作表示部19に「給油法(プリセット給油/満タン
給油等)」を表示させると共に(ステップ5010)、
「伝票を取出して下さい」を表示させる(ステ、7ブS
C11)。 次に、計量機制御部12は伝票セット口へ返却した伝票
が顧客により除去されたか否かを判定しくステップSC
!2)、顧客が伝票を除去していない場合は操作表示部
19の表示を前記ステップ5C1lの表示へ戻す一方、
顧客が伝票を除去した場合は顧客が給油開始に伴いノズ
ル17をノズル収納部から外したか否かを判定する(ス
テップ5c13)。この後、顧客がノズルI7を外した
場合は、ステップ5C14〜ステツプ5C22の処理が
行われる。尚、ステップ5C14〜ステツプ5C22の
処理は上記実施例と同様のため説明は省略する。 尚、上記実施例では、自動給油販売機1のキーボード部
8にプリセット額キー/プリセット量キーを設ける構成
としたが、これら各キーの他に満タンキーを設けること
も可能である。満タンキーを設定操作することにより顧
客が自動給油販売機1へ投入した金額に対応する量だけ
給油ができる満タン給油完了時において、該給油完了時
点における給油量が顧客投入金額に相当する給油可能量
に対し不足している場合には、上記実施例と同様に顧客
へ余分の金額の払戻しを行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を奏す
ることかできる。 ■例えば顧客が自己車両に対し計量機からセルフサービ
スによるプリセット給油の途中で、車両燃料タンクが満
タンになる等の理由から給油を停止した際においても、
顧客がプリセット給油開始前に入金した金額から給油停
止時点までの実給油量に相当する金額を差し引いた差額
分を当該顧客に対し確実に払戻すことが可能となる。 ■また、外股機器から発行した伝票は顧客に対する領収
書として使用することもできるため、セルフづ−ビス方
式給油所の経営上好適である。 ■また、顧客の車両の適合油種と給油に使用する計量機
の油種とが相異した場合には油種間違いを報知手段を設
ければ、誤給油を防止することが可能となる。 ■また、各計量機毎に伝票読取用の読取手段を特別に実
装しないようにすることも可能であるため、コスト高を
招くことな(本発明の給油所システムを実現することが
可能となる。
ることかできる。 ■例えば顧客が自己車両に対し計量機からセルフサービ
スによるプリセット給油の途中で、車両燃料タンクが満
タンになる等の理由から給油を停止した際においても、
顧客がプリセット給油開始前に入金した金額から給油停
止時点までの実給油量に相当する金額を差し引いた差額
分を当該顧客に対し確実に払戻すことが可能となる。 ■また、外股機器から発行した伝票は顧客に対する領収
書として使用することもできるため、セルフづ−ビス方
式給油所の経営上好適である。 ■また、顧客の車両の適合油種と給油に使用する計量機
の油種とが相異した場合には油種間違いを報知手段を設
ければ、誤給油を防止することが可能となる。 ■また、各計量機毎に伝票読取用の読取手段を特別に実
装しないようにすることも可能であるため、コスト高を
招くことな(本発明の給油所システムを実現することが
可能となる。
第1図は本発明の実施例による給油所システムのブロッ
ク図、第2図は本実施例による自動給油販売機の操作表
示部の正面図、第3図は本実施例による伝票のフォーマ
ット例を示す図、第4図は本実施例の自動給油販売機処
理のフローチャート、第5図は本実施例の計量機操作処
理のフローチャート、第6図は変形例の計量機操作処理
のフローチャートである。 1・・・・・・自動給油販売機、2・・・・・・計量機
、3・・・・・・自販機制御部(釣銭制御手段、購入伝
票発行制御手段、払戻制御手段、購入伝票再発行指示手
段)、4・・・・・コインメック、4A・・・・・・硬
貨投入口、5・・・・・ビルバリー 5A・・・・・・
紙幣挿入口(4〜5Aは貨幣投入手段)、6・・・・・
・バーコードリーグ(読取手段)、7・・・・・・プリ
ンタ(伝票発行手段)、8・・・・・キーボード部(給
油予定情報入力手段)、11・・・・・・記憶部(第1
の記憶手段、第2の記憶手段)、12・・・・・・計量
機制御部、20・・・・・・バーコードリーダ、23・
・・・・・釣銭取出口(貨幣返却手段)。
ク図、第2図は本実施例による自動給油販売機の操作表
示部の正面図、第3図は本実施例による伝票のフォーマ
ット例を示す図、第4図は本実施例の自動給油販売機処
理のフローチャート、第5図は本実施例の計量機操作処
理のフローチャート、第6図は変形例の計量機操作処理
のフローチャートである。 1・・・・・・自動給油販売機、2・・・・・・計量機
、3・・・・・・自販機制御部(釣銭制御手段、購入伝
票発行制御手段、払戻制御手段、購入伝票再発行指示手
段)、4・・・・・コインメック、4A・・・・・・硬
貨投入口、5・・・・・ビルバリー 5A・・・・・・
紙幣挿入口(4〜5Aは貨幣投入手段)、6・・・・・
・バーコードリーグ(読取手段)、7・・・・・・プリ
ンタ(伝票発行手段)、8・・・・・キーボード部(給
油予定情報入力手段)、11・・・・・・記憶部(第1
の記憶手段、第2の記憶手段)、12・・・・・・計量
機制御部、20・・・・・・バーコードリーダ、23・
・・・・・釣銭取出口(貨幣返却手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顧客が計量機を使用して給油を行うように構成したセル
フサービス方式の給油所システムにおいて、 顧客が所望の給油量または給油金額からなる給油予定情
報を入力する給油予定情報入力手段と、顧客が貨幣を投
入する貨幣投入手段と、 顧客へ貨幣を返却する貨幣返却手段と、 顧客に対する伝票を発行する伝票発行手段と、顧客によ
る前記給油予定情報入力手段からの給油予定情報の入力
及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、給油予定情
報に基づく給油金額と投入金額とから顧客への釣銭の有
無を判定するとともに、釣銭がある場合はその返却を前
記貨幣返却手段に指示する釣銭制御手段と、 顧客による前記給油予定情報入力手段からの給油予定情
報の入力及び前記貨幣投入手段への貨幣投入に伴い、発
行毎に異なる識別符号を付して、前記給油予定情報を含
む購入伝票の発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝
票発行制御手段と、該購入伝票発行制御手段による識別
符号に対応させて、給油予定情報を記憶する第1の記憶
手段と、 前記計量機による当該顧客の給油終了後、前記計量機に
よる当該顧客の実給油情報を、当該顧客へ発行した前記
購入伝票に付した識別符号と対応させて記憶する第2の
記憶手段と、 前記購入伝票に付した識別符号を読取る読取手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている識別符号に対応す
る給油予定情報と前記第2の記憶手段に記憶されている
当該識別符号に対応する実給油情報とから払戻金の有無
を判定するとともに、払戻金がある場合は、前記読取手
段による当該識別符号の読取りに伴い、その返却を前記
貨幣返却手段に指示する払戻制御手段と、 該払戻制御手段による払戻金の返却の指示に伴い、当該
払戻に関わる識別符号に対応する実給油情報を含む購入
伝票の再発行を前記伝票発行手段に指示する購入伝票再
発行指示手段と、 を備えてなるセルフサービス方式の給油所システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02158946A JP3077997B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | セルフサービス方式の給油所システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02158946A JP3077997B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | セルフサービス方式の給油所システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457794A true JPH0457794A (ja) | 1992-02-25 |
| JP3077997B2 JP3077997B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=15682788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02158946A Expired - Fee Related JP3077997B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | セルフサービス方式の給油所システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077997B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319496A (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-03 | Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JPH06231360A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-19 | Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JP2003182799A (ja) * | 2001-12-19 | 2003-07-03 | Am Pm Japan Co Ltd | ガスステーションとコンビニエンスストアとのコンバインビジネスにおけるインテグレートマネジメントシステム |
| JP2006160275A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Denaro:Kk | 給油料金精算装置 |
| JP2009205622A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Nec Infrontia Corp | 精算機、販売情報管理装置、精算システム、精算方法およびプログラム |
| JP2012153387A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Tatsuno Corp | 給油システム |
| JP2019064636A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給システム |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP02158946A patent/JP3077997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319496A (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-03 | Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JPH06231360A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-19 | Tatsuno Co Ltd | 給油装置 |
| JP2003182799A (ja) * | 2001-12-19 | 2003-07-03 | Am Pm Japan Co Ltd | ガスステーションとコンビニエンスストアとのコンバインビジネスにおけるインテグレートマネジメントシステム |
| JP2006160275A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Denaro:Kk | 給油料金精算装置 |
| JP2009205622A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Nec Infrontia Corp | 精算機、販売情報管理装置、精算システム、精算方法およびプログラム |
| JP2012153387A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Tatsuno Corp | 給油システム |
| JP2019064636A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077997B2 (ja) | 2000-08-21 |
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