JPH0457811B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457811B2 JPH0457811B2 JP58073338A JP7333883A JPH0457811B2 JP H0457811 B2 JPH0457811 B2 JP H0457811B2 JP 58073338 A JP58073338 A JP 58073338A JP 7333883 A JP7333883 A JP 7333883A JP H0457811 B2 JPH0457811 B2 JP H0457811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cylinder
- human body
- wire
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は便器用の人体局部洗浄装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
近年、人体局部洗浄装は一般家庭に多く賞用さ
れている。しかし、従来のノズル装置はシヤーシ
固定されており、洗浄水は一定方向にのみ吐出す
るようになつている。
れている。しかし、従来のノズル装置はシヤーシ
固定されており、洗浄水は一定方向にのみ吐出す
るようになつている。
[発明が解決しようとする課題]
前記の人体局部洗浄装置を用いて洗浄効果を得
るためには、ノズル装置が固定されているので、
ノズル孔からの噴射角度が前後左右に合わないと
便座に座つたまま自ずと体を前後左右に移動しな
ければならなかつた。したがつて、非常に使用勝
手が悪いという課題があつた。
るためには、ノズル装置が固定されているので、
ノズル孔からの噴射角度が前後左右に合わないと
便座に座つたまま自ずと体を前後左右に移動しな
ければならなかつた。したがつて、非常に使用勝
手が悪いという課題があつた。
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、体の前後左右の移動又は姿勢を変えることな
く十分な洗浄効果が得られ、操作が容易で且つ信
頼性の高いノズル移動式の人体局部洗浄装置を提
供することを目的としたものである。
り、体の前後左右の移動又は姿勢を変えることな
く十分な洗浄効果が得られ、操作が容易で且つ信
頼性の高いノズル移動式の人体局部洗浄装置を提
供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の構成を実
施例に対応する第1図に基づき以下説明すると、
本発明は、少なくとも先端部に洗浄水の吐出口を
設けたノズル装置の一端にワイヤーを接続すると
ともに該ワイヤーの他端を可動用操作軸に接続
し、該操作軸の操作により該ワイヤーを可動させ
ノズルを移動してなる人体局部洗浄装置におい
て、少なくともノズル装置の一方側にスライド部
を設け、該スライド部をシヤーシに固定したノズ
ルサポートのスライド孔に遊嵌し、可動用操作軸
の操作によりシリンダーを前後に摺動させる技術
手段を講じている。
施例に対応する第1図に基づき以下説明すると、
本発明は、少なくとも先端部に洗浄水の吐出口を
設けたノズル装置の一端にワイヤーを接続すると
ともに該ワイヤーの他端を可動用操作軸に接続
し、該操作軸の操作により該ワイヤーを可動させ
ノズルを移動してなる人体局部洗浄装置におい
て、少なくともノズル装置の一方側にスライド部
を設け、該スライド部をシヤーシに固定したノズ
ルサポートのスライド孔に遊嵌し、可動用操作軸
の操作によりシリンダーを前後に摺動させる技術
手段を講じている。
[作用]
本発明は前記の手段により、操作ツマミを操作
して操作軸を微調整しながら回動することによつ
て、アーム及びインナーワイヤーが伸縮するとと
もにアーム及びインナーワイヤーの移動に伴つて
ノズル装置も前後方向に移動し的確に局部を洗浄
することができる。また、ノズル装置側面のスラ
イド部がシヤーシに固定されたノズルサポートの
横長のスライド孔内を前後方向に摺動自在として
いるので、ノズル自体の左右横方向の回転移動は
なくノズル孔は常に真上方向に位置し局部に対す
る左右の位置ずれは防止できる。
して操作軸を微調整しながら回動することによつ
て、アーム及びインナーワイヤーが伸縮するとと
もにアーム及びインナーワイヤーの移動に伴つて
ノズル装置も前後方向に移動し的確に局部を洗浄
することができる。また、ノズル装置側面のスラ
イド部がシヤーシに固定されたノズルサポートの
横長のスライド孔内を前後方向に摺動自在として
いるので、ノズル自体の左右横方向の回転移動は
なくノズル孔は常に真上方向に位置し局部に対す
る左右の位置ずれは防止できる。
[実施例]
本発明の実施例を第1図乃至第6図に基き以下
説明する。
説明する。
第1図は本発明による人体局部洗浄装置の実施
例を示す外観斜視図であり、一般に洋風腰掛便器
上の後方に固定して使用する。
例を示す外観斜視図であり、一般に洋風腰掛便器
上の後方に固定して使用する。
第1図において、1は先端部に洗滌水を吐出す
るノズル孔1aを有するノズル装置即ちノズルで
あり、給水口2より流入した水を本体ケース3に
内蔵する流量調節バルブ(図示せず)で適量に流
量調節し、更に電気ヒータを内蔵する温水タンク
(図示せず)で適温まで加熱してノズル孔1aよ
り局部に向けて吐出するようになつている。
るノズル孔1aを有するノズル装置即ちノズルで
あり、給水口2より流入した水を本体ケース3に
内蔵する流量調節バルブ(図示せず)で適量に流
量調節し、更に電気ヒータを内蔵する温水タンク
(図示せず)で適温まで加熱してノズル孔1aよ
り局部に向けて吐出するようになつている。
なお、給水口2より流入する水は水道水圧をそ
のまま利用するか、別途設けたポンプ装置(図示
せず)で加圧する。また、4は流量調整バルブ
(図示せず)を回動してバルブ(図示せず)の開
閉及び流量調節をする流量調節つまみであり、5
は温水タンク(図示せず)の水温を設定するため
の温度調節つまみである。
のまま利用するか、別途設けたポンプ装置(図示
せず)で加圧する。また、4は流量調整バルブ
(図示せず)を回動してバルブ(図示せず)の開
閉及び流量調節をする流量調節つまみであり、5
は温水タンク(図示せず)の水温を設定するため
の温度調節つまみである。
第2図は第1図の部分横断面図、第3図は第2
図のP矢視図であり、1bは加圧温水のノズル1
への流入口である。7は、シヤーシであり、シヤ
ーシ7上には流量調節つまみ4の操作軸4aとノ
ズル移動操作つまみ6の操作軸6aが突出し、操
作軸6aにはワイヤー装置8のインナーワイヤー
8aがアーム6bの先端部6cで接続されてい
る。なお、アーム6bと操作軸6aは一体的に結
合されている。また、6e,6e′はアーム6bの
回動範囲を規制するためシヤーシ7に固定された
ストツパーである。ワイヤー装置8のインナーワ
イヤー8aの外径は、アウターワイヤー8bの内
径よりもわずかに小さく、アウターワイヤー8b
に対してインナーワイヤー8aはほとんどたわむ
ことなく摺動自在であり、例えば、硬鋼線を何本
か撚つてある。また、アウターワイヤー8bの両
端部はシヤーシ7に固定したストツパー10に突
き当てられ、ストツパー10にはインナーワイヤ
ー8aが抵抗なく摺動するための貫通孔がもうけ
られ、その貫通孔にインナーワイヤー8aを挿通
している。操作軸6aを回動した場合、アーム6
bが動いた分だけインナーワイヤー8aはアウタ
ーワイヤー8bの中を摺動し、従つて、アウター
ワイヤー8bはストツパー10,10に固定され
動くことはない。インナーワイヤー8aの他端は
ノズル1の接続部1dで接続されている。そし
て、ノズル1は側方にスライド部1cが設けら
れ、スライド部1cはシヤーシ7に固定されたノ
ズルサポート9の横長のスライド孔9a内を前後
方向に摺動自在となつている。このため、ノズル
1自体の左右横方向の回転移動はなく、ノズル孔
11aは常に真上方向に位置して局部に対する左
右の位置ずれを防止することができる。
図のP矢視図であり、1bは加圧温水のノズル1
への流入口である。7は、シヤーシであり、シヤ
ーシ7上には流量調節つまみ4の操作軸4aとノ
ズル移動操作つまみ6の操作軸6aが突出し、操
作軸6aにはワイヤー装置8のインナーワイヤー
8aがアーム6bの先端部6cで接続されてい
る。なお、アーム6bと操作軸6aは一体的に結
合されている。また、6e,6e′はアーム6bの
回動範囲を規制するためシヤーシ7に固定された
ストツパーである。ワイヤー装置8のインナーワ
イヤー8aの外径は、アウターワイヤー8bの内
径よりもわずかに小さく、アウターワイヤー8b
に対してインナーワイヤー8aはほとんどたわむ
ことなく摺動自在であり、例えば、硬鋼線を何本
か撚つてある。また、アウターワイヤー8bの両
端部はシヤーシ7に固定したストツパー10に突
き当てられ、ストツパー10にはインナーワイヤ
ー8aが抵抗なく摺動するための貫通孔がもうけ
られ、その貫通孔にインナーワイヤー8aを挿通
している。操作軸6aを回動した場合、アーム6
bが動いた分だけインナーワイヤー8aはアウタ
ーワイヤー8bの中を摺動し、従つて、アウター
ワイヤー8bはストツパー10,10に固定され
動くことはない。インナーワイヤー8aの他端は
ノズル1の接続部1dで接続されている。そし
て、ノズル1は側方にスライド部1cが設けら
れ、スライド部1cはシヤーシ7に固定されたノ
ズルサポート9の横長のスライド孔9a内を前後
方向に摺動自在となつている。このため、ノズル
1自体の左右横方向の回転移動はなく、ノズル孔
11aは常に真上方向に位置して局部に対する左
右の位置ずれを防止することができる。
次に、本発明による人体局部洗浄装置の使用方
法を説明すると、第1図において、予め温度調整
つまみ5により温水タンク(図示せず)内の水温
を適温(例えば40℃程度)に加熱しておき、流量
調節つまみ4を回動して流量を適量(例えば500
c.c./分程度)に設定すれば、ノズル孔1aより局
部に向けて適量、適温の温水が吐出して局部を洗
浄することができる。この時、操作つまみ6を操
作して操作軸6aを回動すれば、アーム6bが回
動して、インナーワイヤー8aが押される(又は
引つ張られる)ので、インナーワイヤー8aの動
きだけノズル1は前後に移動する。従つて、例え
ば洗浄の時にはアーム6bの位置がイ位置、ロ位
置、又は中間の位置というように使い分けること
ができ、洗浄しながらズル1を適所に移動させて
より効果的な洗浄が極めて容易に行える。また、
ノズル1の位置は連続的に選べるため、体形や姿
勢の差があつても常に最適なノズル孔位置を得る
ことができる。
法を説明すると、第1図において、予め温度調整
つまみ5により温水タンク(図示せず)内の水温
を適温(例えば40℃程度)に加熱しておき、流量
調節つまみ4を回動して流量を適量(例えば500
c.c./分程度)に設定すれば、ノズル孔1aより局
部に向けて適量、適温の温水が吐出して局部を洗
浄することができる。この時、操作つまみ6を操
作して操作軸6aを回動すれば、アーム6bが回
動して、インナーワイヤー8aが押される(又は
引つ張られる)ので、インナーワイヤー8aの動
きだけノズル1は前後に移動する。従つて、例え
ば洗浄の時にはアーム6bの位置がイ位置、ロ位
置、又は中間の位置というように使い分けること
ができ、洗浄しながらズル1を適所に移動させて
より効果的な洗浄が極めて容易に行える。また、
ノズル1の位置は連続的に選べるため、体形や姿
勢の差があつても常に最適なノズル孔位置を得る
ことができる。
第4図は本発明をいわゆる水圧伸縮式ノズルに
応用した他の実施例を示すノズル装置の部分横断
面図であり、第5図は第4図のQ矢視図である。
第4図及び第5図において、ノズル装置11は先
端部に洗浄水の吐出口11aを設けた可動ノズル
1、該ノズル1を収納方向に付勢するばね16、
弾性体14及びこれらを収納するシリンダー12
とから構成されている。
応用した他の実施例を示すノズル装置の部分横断
面図であり、第5図は第4図のQ矢視図である。
第4図及び第5図において、ノズル装置11は先
端部に洗浄水の吐出口11aを設けた可動ノズル
1、該ノズル1を収納方向に付勢するばね16、
弾性体14及びこれらを収納するシリンダー12
とから構成されている。
1は、シリンダー12内に収納され先端部にノ
ズル孔11aを有するノズルであり、ノズル1の
外周には水封用パツキン17が取り付けられ、ま
たノズル1突出完了時の衝撃吸収用のゴム等の弾
性体14を外周に固定したリング15がシリンダ
ー12内のノズル1内に遊嵌されている。ばね1
6の一端はリング15を押し、他端はノズル1を
常に収納方向に付勢している。シリンダー12は
先端にノズル1の外径とわずかな隙間を有するノ
ズル貫通孔12bとシリンダー12側方にスライ
ド軸12cとを有し、後に温水タンク(図示せ
ず)からの加圧温水流入口12aを設けている。
シリンダー12は後端をふた13で水封されてい
る。ここで、スライド軸12cはノズルサポート
9のスライド孔9aを貫通し、シリンダー12は
スライド孔9a内を前後方向に摺動自在となつて
いる。従つて、第4図及び第5図においては、第
1図の流量調節つまみ4の操作により流入口12
aよりシリンダー12内に流入した加熱温水がノ
ズル1の後端11bをばね16のばね荷重より強
い水圧で押すようにばね16を設定しておくと、
ノズル1はシリンダー12の貫通孔12bとの隙
間より流入水の一部を流出させてノズル1の外周
を洗いながら前方に移動し、ノズル1に固定され
たパツキン17がリング15の後面に突き当たる
まで突出する。ノズル1の突出が完了すると、パ
ツキン17とリング15の後面は水封されてシリ
ンダー12の貫通孔12bよりの流出は止まり、
シリンダー12に流入した加圧温水はノズル孔1
1aより局部に向けて吐出し洗浄が行われる。そ
して、流量調節つまみ4を回動して流量調節バル
ブ(図示せず)を閉じれば、貫通孔12bよりの
水が再びノズル1外周を洗いながらシリンダー内
に収納され、ノズル1外周は常に衛生的になる。
ズル孔11aを有するノズルであり、ノズル1の
外周には水封用パツキン17が取り付けられ、ま
たノズル1突出完了時の衝撃吸収用のゴム等の弾
性体14を外周に固定したリング15がシリンダ
ー12内のノズル1内に遊嵌されている。ばね1
6の一端はリング15を押し、他端はノズル1を
常に収納方向に付勢している。シリンダー12は
先端にノズル1の外径とわずかな隙間を有するノ
ズル貫通孔12bとシリンダー12側方にスライ
ド軸12cとを有し、後に温水タンク(図示せ
ず)からの加圧温水流入口12aを設けている。
シリンダー12は後端をふた13で水封されてい
る。ここで、スライド軸12cはノズルサポート
9のスライド孔9aを貫通し、シリンダー12は
スライド孔9a内を前後方向に摺動自在となつて
いる。従つて、第4図及び第5図においては、第
1図の流量調節つまみ4の操作により流入口12
aよりシリンダー12内に流入した加熱温水がノ
ズル1の後端11bをばね16のばね荷重より強
い水圧で押すようにばね16を設定しておくと、
ノズル1はシリンダー12の貫通孔12bとの隙
間より流入水の一部を流出させてノズル1の外周
を洗いながら前方に移動し、ノズル1に固定され
たパツキン17がリング15の後面に突き当たる
まで突出する。ノズル1の突出が完了すると、パ
ツキン17とリング15の後面は水封されてシリ
ンダー12の貫通孔12bよりの流出は止まり、
シリンダー12に流入した加圧温水はノズル孔1
1aより局部に向けて吐出し洗浄が行われる。そ
して、流量調節つまみ4を回動して流量調節バル
ブ(図示せず)を閉じれば、貫通孔12bよりの
水が再びノズル1外周を洗いながらシリンダー内
に収納され、ノズル1外周は常に衛生的になる。
また、インナーワイヤー8aの一端は、シリン
ダー12と固定されたふた13の接続部13aで
接続されているので、操作つまみ6を回動するこ
とによつてノズル1の突出完了位置より更にノズ
ル1を前方に移動できる。
ダー12と固定されたふた13の接続部13aで
接続されているので、操作つまみ6を回動するこ
とによつてノズル1の突出完了位置より更にノズ
ル1を前方に移動できる。
第6図は本発明を水圧伸縮式ノズルに応用し、
ノズル装置自体の上下角度を可動式とした他の実
施例を示す側面図である。第6図において、1は
ノズル、12は側方に回転軸12dとスライド軸
12cを有するシリンダーであり、インナーワイ
ヤー8aの一端は接続部12eでシリンダー12
上面に接続されている。アウターワイヤー8bは
ノズルサポート18のストツパー18bで一端が
固定されており、シリンダー12は回転軸12d
を中心として円弧状のスライド孔18aに沿つて
上下に摺動できる。従つて、第1図の操作つまみ
6の操作により、インナーワイヤー8aがノズル
装置全体の取付け角度の上下を変化させることが
出来る。このため、例えばノズル1がイ位置、ロ
位置又は中間位置で吐出水の上下角度を連続的に
選択できる。
ノズル装置自体の上下角度を可動式とした他の実
施例を示す側面図である。第6図において、1は
ノズル、12は側方に回転軸12dとスライド軸
12cを有するシリンダーであり、インナーワイ
ヤー8aの一端は接続部12eでシリンダー12
上面に接続されている。アウターワイヤー8bは
ノズルサポート18のストツパー18bで一端が
固定されており、シリンダー12は回転軸12d
を中心として円弧状のスライド孔18aに沿つて
上下に摺動できる。従つて、第1図の操作つまみ
6の操作により、インナーワイヤー8aがノズル
装置全体の取付け角度の上下を変化させることが
出来る。このため、例えばノズル1がイ位置、ロ
位置又は中間位置で吐出水の上下角度を連続的に
選択できる。
[発明の効果]
従つて、本発明は少なくとも先端部に洗浄水の
吐出口を設けたノズル装置の一端にワイヤーを接
続するとともに該ワイヤーの他端を可動用操作軸
に接続し、該操作軸の操作により該ワイヤーを可
動させノズルを移動してなる人体局部洗浄装置に
おいて、少なくともノズル装置の一方側にスライ
ド部を設け、該スライド部をシヤーシに固定した
ノズルサポートのスライド孔に遊嵌し、可動用操
作軸の操作によりシリンダーを前後に摺動させた
構成としたので、体の前後左右の移動又は姿勢を
変えることなく十分な洗浄効果が得られ、操作が
容易で且つ信頼性の高いノズル移動式の人体局部
洗浄装置を提供することができる。
吐出口を設けたノズル装置の一端にワイヤーを接
続するとともに該ワイヤーの他端を可動用操作軸
に接続し、該操作軸の操作により該ワイヤーを可
動させノズルを移動してなる人体局部洗浄装置に
おいて、少なくともノズル装置の一方側にスライ
ド部を設け、該スライド部をシヤーシに固定した
ノズルサポートのスライド孔に遊嵌し、可動用操
作軸の操作によりシリンダーを前後に摺動させた
構成としたので、体の前後左右の移動又は姿勢を
変えることなく十分な洗浄効果が得られ、操作が
容易で且つ信頼性の高いノズル移動式の人体局部
洗浄装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図の部分断面図、第3図は第2図のP矢視
図、第4図は本発明の他の実施例を示す部分断面
図、第5図は第4図のQ矢視図、第6図は本発明
の他の実施例を示す側面図である。 符号の説明、1……ノズル、1a……ノズル
孔、1b……流入口、1c……スライド部、1d
……インナーワイヤー接続部、2……給水口、3
……本体ケース、4……流量調節つまみ、4a…
…操作軸、5……温度調節つまみ、6……操作つ
まみ、6a……操作軸、6b……アーム、6c…
…先端部、6e……ストツパー、6e……ストツ
パー、7……シヤーシ、8……ワイヤー装置、8
a……インナーワイヤー、8b……アウターワイ
ヤー、9……ノズルサポート、9a……スライド
孔、10……ストツパー、11……ノズル装置1
a……ノズル孔、11b……後端、12……シリ
ンダー、12a……流入口、12b……貫通孔、
12c……スライド軸、12d……回転軸、12
e……インナーワイヤーの接続部、13……ふ
た、13a……インナーワイヤーの接続部、14
……弾性体、15……リング、16……ばね、1
7……パツキング、18……ノズルサポート、1
8a……スライド孔、18b……ストツパー。
は第1図の部分断面図、第3図は第2図のP矢視
図、第4図は本発明の他の実施例を示す部分断面
図、第5図は第4図のQ矢視図、第6図は本発明
の他の実施例を示す側面図である。 符号の説明、1……ノズル、1a……ノズル
孔、1b……流入口、1c……スライド部、1d
……インナーワイヤー接続部、2……給水口、3
……本体ケース、4……流量調節つまみ、4a…
…操作軸、5……温度調節つまみ、6……操作つ
まみ、6a……操作軸、6b……アーム、6c…
…先端部、6e……ストツパー、6e……ストツ
パー、7……シヤーシ、8……ワイヤー装置、8
a……インナーワイヤー、8b……アウターワイ
ヤー、9……ノズルサポート、9a……スライド
孔、10……ストツパー、11……ノズル装置1
a……ノズル孔、11b……後端、12……シリ
ンダー、12a……流入口、12b……貫通孔、
12c……スライド軸、12d……回転軸、12
e……インナーワイヤーの接続部、13……ふ
た、13a……インナーワイヤーの接続部、14
……弾性体、15……リング、16……ばね、1
7……パツキング、18……ノズルサポート、1
8a……スライド孔、18b……ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも先端部に洗浄水の吐出口を設けた
ノズル装置の一端にワイヤーを接続するとともに
該ワイヤーの他端を可動用操作軸に接続し、該操
作軸の操作により該ワイヤーを可動させノズルを
移動してなる人体局部洗浄装置において、少なく
ともノズル装置の一方側にスライド部を設け、該
スライド部をシヤーシに固定したノズルサポート
のスライド孔に遊嵌し、可動用操作軸の操作によ
りシリンダーを前後に摺動させることを特徴とす
る人体局部洗浄装置。 2 ノズル装置が、ノズルであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の人体局部洗浄装
置。 3 ノズル装置が、先端部に洗浄水の吐出口を設
けた可動ノズル、該ノズルを収納方向に付勢する
ばね、弾性体及びこれらを収納するシリンダーと
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の人体局部洗浄装置。 4 ノズル装置のシリンダーが、少なくと一方側
に回転軸とスライド軸とが設けられ、該スライド
軸をシヤーシに固定したノズルサポートの円弧状
スライド孔に遊嵌させるとともに回転軸を該サポ
ートに回転自在に固定し可動用操作軸の操作によ
りシリンダーの上下角度を自在に代えることを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の人体局部洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333883A JPS59199932A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 人体局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333883A JPS59199932A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 人体局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199932A JPS59199932A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0457811B2 true JPH0457811B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=13515268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7333883A Granted JPS59199932A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 人体局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199932A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5565707B2 (ja) * | 2010-11-15 | 2014-08-06 | Toto株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| KR101294110B1 (ko) | 2010-11-15 | 2013-08-07 | 토토 가부시키가이샤 | 위생 세정 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910637A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | 東陶機器株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS59185239A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-20 | 松下電器産業株式会社 | 便器装置 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7333883A patent/JPS59199932A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59199932A (ja) | 1984-11-13 |
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