JPH045784A - 入場予約装置 - Google Patents

入場予約装置

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JPH045784A
JPH045784A JP2107932A JP10793290A JPH045784A JP H045784 A JPH045784 A JP H045784A JP 2107932 A JP2107932 A JP 2107932A JP 10793290 A JP10793290 A JP 10793290A JP H045784 A JPH045784 A JP H045784A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種博覧会とかレジャーランド等で利用して
好適な入場予約装置に関する。
〔従来の技術〕
各種の博覧会とかレジャーランド等に於いては、ブース
とかパビリオン或は遊戯施設等(以下総称して単に会場
と云う)が満席になると、ゲートを閉ざし、次回の開演
時間迄入場者を入口に整列させて待たせるようにしてい
るが、これ等入場者の整理には多くの係員を必要とする
ため1人件費が嵩む経済的な問題がある一方、入場者が
多くなると混雑による事故が発生する危険性が高くなる
とか、行列によって有効なスペースが取られてしまうと
云った問題に加えて、往来の邪魔になるとか、ゴミで周
囲が汚れると云った問題が発生していた。
更に、整列する入場者にとっては、その間他の会場に出
向けないから時間の無駄使いになるとか、寒い場所とか
暑い場所に長時間整列していると病気になってしまうと
云った問題があって、これ等各種問題の改善が強く望ま
れていた。
そこで従来は、入場者に対して予め整理券とか予約券を
手渡したり、成は、特開平1−134565号公報に見
られるような予約用のカードシステムを採用することに
より、上記整列による混雑とか、時間の無駄使いと云っ
た各種の問題を解決することが考えられた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記整理券とか予約券を発行するにはそれ専用
の係員が別に必要になるから、その分係員を増員しなく
てはならない問題があると共に、開演時間とか会場の席
数等に合わせて整理券や予約券を発行する必要があるか
ら、その管理が非常に面倒で、発行枚数を間違えたり二
重予約を受けたりして、入場者に迷惑を及ぼす場合があ
った。
一方、上述した公報に記載されているカードシステムの
場合は、予約受付装置にカードを差込んだ順番で予約が
受付けられてしまうため、自分のスケジュールに合わせ
て自由に予約時間を選択することができず、複数の会場
又は施設の予約を行った場合に、時間が重複して入場で
きなくなる問題もあった。
また、折角整理券とか予約券を発行したり、上記のカー
ドシステムを用いて時間を予約したとしても、入場者が
開演の時間を忘れてしまったり、入場者がその時間に別
の会場に行ったり、帰ったりして来場しない場合が多く
あって、特に入場料が有料の場合はその損害が大きくな
る問題があった。
従って本発明の技術的課題は、各種会場とか施設等への
入場時間を、入場者の意志に従って自由に、而も、自動
的に予約することができると共に、予約カードによる入
場管理も自動的に正確に行うことができ、更に、予約の
キャンセルを可及的に少くできるように工夫した入場予
約装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段
は以下の如くである。
会場の入口に設置した入場予約登録機にIC予約カード
を差込むと、入口ゲートが開いて入場を可能にする入場
管理装置に於いて、 (1)上記のIC予約カードに、会場の予約時間帯と会
場コードとから成る予約データを記憶するための記憶部
と、この予約データを表示するための表示器を設けるこ
と。
(2)上記の入場予約登録機には、予約可能な時間帯と
その空席数とから成る予約スケジュール表を表示するた
めの表示部と、この予約スケジュール表の中から選んだ
予約時間帯を会場コートと一緒に差込まれたIC予約カ
ードの記憶部に記載させる予約受付手段と、予約が受付
けられる度に上記予約スケジュール表の空席数をカウン
トダウンして表示部に表示し、且つ、空席数か無くなる
と予約の受付けを停止する予約集計手段と、差込まれた
工C予約カードの記憶部に記載されている予約データを
読取り、その時間帯と会場コートが適合する場合に入口
ゲートを開放して入場を可能にする予約チェック手段を
設けること。
(3)上記のIC予約カードに金額メモリを設ける一方
、上記の入場予約登録機には、予約受付手段が予約を受
付ける度に上記の金額メモリから所定の予約金を徴収す
る予約金徴収手段と、入場時に、上記の金額メモリより
入場料から予約金を差引いた残金を徴収する残金清算手
段を設けること。
〔作用〕
■上記(1)の要素は、予め購入又は貸与されたIC予
約カードの記憶部に記憶した予約時間帯と会場コードを
、同じ<IC予約カードの表示部に表示することによっ
て、自分の予約状況を正確に把握可能とする。
■]上記(2)の要素は、入場予約登録機の表示部に表
示された予約スケジュール表を見ることにより、その予
約席数の多少によって各時間帯の予約状況を把握して、
自分のスケジュールに合った時間帯を予約し、この予約
データを自分の工C予約カードに記憶させることができ
る一方、入場時には、このIC予約カードを入場予約登
録機に差込むことで、予約時間帯と会場コードの全ての
条件が合致すると、ゲートが開いて入場を可能にするも
のであって、従って、予約手続と入場管理を全て自動的
に、而も、正確に行うことを可能にする。
■上記(3)の要素は、予約時にIC予約カードの金額
メモリから予約金が引落されて前払いの状態になるため
、入場者の無断キャンセルの割合を可及的に少くできる
一方、入場時には残金を金額メモリから自動的に引落す
がら、予約と入場に当って現金をやり取りする手間が除
け、従って、入場管理の大幅な省力化を可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
〔実施例〕
以下に、上述した本発明に係る入場予約装置の好適な実
施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明に係る入場予約装置の設置例を示した斜
視図であって、図中、Pは各種パビリオンとかブース、
或は、遊戯施設等の会場であって、Paはその入口、G
は入口Paに設けたゲート装置を示し、また、1は入口
Paの外側に設置した入場予約登録機を示す。
第2図は上記入場予約登録機1の外観図を示したもので
あって、図中、符号2で全体的に示したのは大型の表示
装置であって、3は後述するIC予約カード10の差込
口を示し、更に、符号4で全体的に示したのはキー装置
を示す。
上記の表示装置2は、時刻とか各種メツセージ等を表示
する一般表示部2Sと、予約スケジュール表を表示する
ための予約表示部2Tとによって構成されていて、予約
表示部2Tには、予約コード番号の表示部2aと、予約
時間帯の表示部2bと、予約カーソル2e用の表示部2
cと、空席数の表示部2dが夫々上下多欄式に形成され
、且つ、空席数は予約が入る度に順次カウントダウン表
示される仕組に成っている。
一方、上述したキー装置4は、上記予約カーソル2eを
上下に移動するための選択キー4aと、予約を登録する
場合に使用する登録キー4bと、予約を訂正する場合に
使用する訂正キー4cとによって構成されている。更に
、これ等登録キー4bと訂正キー4cには表示ランプ4
bRと4cRが設けられている。
また、入場予約登録機1の前面部には、会場Pのコード
番号1Tが表示されていて、予約に当っては、このコー
ド番号ITが予約時間と共に後述するIC予約カード1
0の記憶部に書込まれる仕組に成っている。
尚、9はホストコンピュータ等の外部機器を接続する場
合に用いる外部接続用のターミナルで、IRは外部接続
用ケーブルを示す。
第3図は上述したIC予約カード10の正面図であって
、図中、11は予約データとか金額、或は、その他のメ
ツセージを表示する表示器で、12は予約した時間前に
アラーム音を鳴らすアラーム装置、13は第4図に示し
た入場予約登録機1側の本体信号ターミナル5に接続す
ることにより、入場予約登録機1とIC予約カード10
の間で各種データの送受信を行う信号ターミナルを示し
、更に、符号14で全体的に示したのはキー装置を示す
上記のキー装置14は、現在時刻表示用キー14aと、
残金表示用キー14bと、カードNo表示用キー14c
と、表示データ送り用キー14dと、予約登録用キー1
4eと、予約に使用した金額を表示するための使用金額
キー14fと、アラームセット用キー14gと、アラー
ム登録用キー14hと、OFFキー14iとによって構
成されている。
第4図は上記入場予約登録機1の差込口3の内側に設け
たカード処理部6の構成を示したものであって5図中、
3aはガイド通路、7はカードセンサ、8はカード送り
用ローラ8Rを回転するモータを示し、上述した本体信
号ターミナル5は上記ガイド通lll3aの内奥部に設
けられていて、ローラ8Rの回転に従って送り込まれて
来るIC予約カード10の信号ターミナル13と接続す
る仕組に成っている。
第5図は上述した入場予約登録機1とIC予約カード1
0の電気的構成を示したブロック図であって、入場予約
登録機1の駆動回路IKはマイクロコンピュータを用い
て構成さ九ている。
即ち、図中20は上記マクロコンピュータの中心を成す
CPUであって、このCPU20には前述した表示装置
2と、キー装W4と、表示ランプ4bR,4cRと、カ
ード処理部6を構成する本体信号ターミナル5とカード
センサ7とカード送り用モータ8が接続され、更に、ケ
ーブル1Rを介して前述したゲート装置Gと入場者検知
用のゲートセンサGSが接続されると共に、ROMとR
AMとから成るメモリ21と、基準時計信号を発する時
計回路22が接続され、夫々CPU20の監視の基でメ
モリ21のROMに格納されているシステムプログラム
に従って制御作動される仕組に成っている。
尚、上記メモリ2〕−のRA Mには、予約コードとか
予約時間帯、或は、空席数と行った予約スケジュール用
のデータが格納されていて、特に空席数は予約が登録さ
れる度にカウントダウンされるように構成されている。
また、IC予約カード10はICチップを用いて構成さ
れていて、30はその中心を成すCPUであって、この
CPU30には前述した表示器11と、アラーム装置1
2と、信号ターミナル13と、キー装置14が接続され
、更に、ROMとRAMとから成るメモリ31と、上記
キー装置14の各キー14a〜14iに埋込んだ表示ラ
ンプ32と、電池33と、基準時計信号を発信する時計
回路34が接続されている。
次に、上記入場予約登録機1とIC予約カード10を用
いて入場時間を予約する場合の処理手順と、IC予約カ
ード10のアラーム装置をセットする場合の処理手順と
、このIC予約カード10を用いて会場Pに入場する場
合の処理手順を第6図乃至第8図に示したフローチャー
トに基づいて説明する。
入場時間を予約するには、予め買い求めておいたIC予
約カード10を、ステップS1で入場予約登録機1の差
込口3に挿入する。すると、カードセンサ7によるカー
ド検知に従ってカード送りモータ8が駆動し、ローラ8
RがIC予約カード10を引込んで信号ターミナル13
を入場予約登録機l側の本体信号ターミナル5に接続し
て次のステップS2に進む。
次のステップS2では、上記信号ターミナル5と13同
士の接続によってIC予約カード10のメモリ31のデ
ータが呼出され、次のステップS3に進む。
ステップS3では、メモリ31に同一会場の時間予約デ
ータが既に存在するか否か、即ち、同一会場の予約が既
に済んでいるか否かが判断され。
予約なしくNO)の場合は次のステップS4に進み、予
約あり(YES)の場合はステップ516に進む。
次のステップS4では、IC予約カード10の金額メモ
リの残額を調べて、当該会場の時間予約ができる金額が
あるか否かが判断され、金額あり(YES)の場合は、
ステップS5に進んで入場予約登録機1の一般表示部2
Sに予約手順等の案内を表示する一方、金額なしくNO
)の場合は。
ステップ818に進んで上記の一般表示部2Sに「金額
不足につき予約できない」旨のメツセージを表示し、次
いで、ステップS19に進んでカード送りモータ8の逆
転によるカード排出を行い、予約処理を中止する。
尚、上記のステップS16では「同一会場の二重予約不
許可」の表示を上記の一般表示部2Sに行い、次いで、
ステップS17でカード排出を行って二重予約を不許可
にする。
ステップS6ではステップS5の案内表示に従って入場
者が予約操作を行う。予約操作は、選択キー4aを操作
してカーソル2eを予約したい時間帯に移動して行う。
第2図はコードNα1とコードNα2の各時間帯が空席
数「0」であるため、コードNn 3の時間帯にカーソ
ル2eを合わせた状態が示されている。
上記の予約操作を終えると、次のステップS7に進んで
一般表示部2Sに予約コード走と予約時間帯、並びに、
席Nαとか料金等から成る予約内容(データ)が表示さ
れ、OKの場合はステップS8に進んで予約登録キー4
bをONすれば、ステップS9.SIO,Sllの各予
約登録処理が実行され、次いで、ステップS12に進ん
で予約ランプ4bRが点灯されると共に、更に、一般表
承部2Sへの予約完了メツセージの表示ステップS13
と、カード送りモータ8によるIC予約カード10の排
出ステップS14が実行され、最後に差込口3よりIC
予約カード10を抜取ることによって、予約処理が終了
する。
一方、上記ステップS7の予約内容表示が行われた後、
予約を変更したい場合には、ステップS20に進んで訂
正キー4oをONすればよい。訂正キー4cがONされ
ると、ステップs21に進んで訂正ランプ4cRが点灯
され、更に、ステップS22に進んで一般表示部2sに
予約を訂正(変更)する旨のメツセージが表示されて、
以後はステップS5以降の予約処理を再度行う。
以上の如く入場時間を予約した後、予約時間前にアラー
ムを鳴らすアラームセットを行いたい場合には、第7図
に示した処理を行う。
即ち、先ずステップS21でIC予約カード10のアラ
ームセットキー14gをONすると、次のステップS2
2に進んでメモリ31に記憶した第1番目(先頭)の予
約データが呼出される。
次のステップS23では、この予約データにアラーム予
約が既に成されているか否かが判断され、予約無しくN
O)の場合は次のステップS24に進んで表示器11に
上記第1番目のデータが例えば第3図の如く表示される
次のステップS25ではアラームセットキー14gを操
作してアラーム予約時間を選択する。アラーム予約時間
はアラームセットキー14gによって例えば60分前、
30分前、20分前、15分前、10分前、5分前のい
ずれかを選択することができ、この時間の選択が済むと
、次のステップS26に進んでアラームを鳴らす時間が
演算される。即ち、予約時間帯が13 : 00〜13
:30でアラーム予約時間が30分前の場合は、12:
30がアラームセット時刻になる。
上記アラームセット時刻の演算が済むと、ステップS2
7に進んで上記のセット内容が表示器11に表示され、
次いで、ステップS28でアラーム登録キー14hがO
Nされると、ステップS29に進んで上記のセット内容
がメモリ31に書込まれて処理を終える。
一方、前述したステップS23でアラーム予約有り(Y
ES)と判断された場合には、ステップS30に進んで
表示器11に「アラーム予約が既に成されている」旨の
メツセージが表示され、ここでアラーム予約を中止する
場合は、ステップS31に進んでOFFキー14iをO
Nすればよい。
また、アラーム予約の内容を変更したい場合は、ステッ
プS32で予約キー14− eをONすれば、ステップ
S33が実行されて表示器11に変更メツセージが表示
され、以後は前述したステップS25以降の予約処理を
行えばよい。
更に、第1予約データ以外の予約データに対してアラー
ム予約を行いたい場合には、ステップS34で次頁キー
14dをONすれば、ステップS35が実行されてメモ
リ31から次頁の予約データが呼出され、次いでステッ
プS36で表示器11にこの予約データが表示される。
以後は、前述したステップS23以降の処理が成されて
アラーム予約がセットされる。
また、前述したステップS27によるアラームセット内
容の表示を見て、セット内容を変更したい場合には、前
記ステップS32に進んで予約キー14eをONすれば
、セント内容を変更することができる。
次に、上述した予約処理済みのIC予約カード10を用
いて会場Pに入場する場合の処理手順を第8図のフロー
チャートに従って説明する。
入場に当っては、ステップS41でIC予約カード10
を入場予約登録機1の差込口3に差込むと、ステップS
42に進んでIC予約カード1゜のメモリ31に格納さ
れている予約データが呼出され、次いで、ステップS4
3でこの予約データの中に当該会場に関する予約データ
が有るか否か、即ち、同じ会場コード番号1丁の予約デ
ータが存在するか否かが判断され、予約有り(YES)
の場合はステップS44に進んで現在時刻が予約された
時間内であるか否かが判断され、時間内(YES)の場
合はステップS45に進む。
ステップS45では入場予約登録機1のメモリ21に入
場者数「1」をプラスし、次いてステップS46に進ん
でIC予約カード10の金額メモリから予約残金を差引
き清算する。
上記の清算が済むと、ステップS47に進んで一般表示
部2Sに入場許可メツセージが表示され、次いて、ステ
ップ548に進んでIC予約カード10のメモリ31に
記憶されている当該予約データが消却され、ステップS
49に進む。
ステップS49ではカード送りモータ8によるカード排
出が行われ、次のステップS50でカード抜取りが行わ
れると、ステップS51に進んで会場人口Paのゲート
装置Gが作動してゲートを開き、入場を可能にする。
次のステップS52で、以上の如くゲートが開かれた入
口Paから入場する入場者をゲートセンサGSが検知す
ると、ステップS53に進んでゲート装置Gを閉じて入
場を終了する。
一方、前述したステップS43で当該会場の予約データ
無しくNO)と判断された場合、並びにステップS44
で予約時間外(NO)と判断された場合には、夫々ステ
ップS54に進んで一般表示部2Sに無効メソセージが
表示され、更にステップS55でカード排出が行われて
入場が不許可と成る。
〔効果〕
本発明に係る入場予約装置は以上述へた如くであるから
、各会場の入口に入場予約登録機を設置することにより
、IC予約カードを用いて各会場の予約を入場各自らが
行うことができると共に、入場時には上記のIC予約カ
ードを入場予約登録機に差込むことにより、ゲートを開
いて入場を可能にするものであって、従って、各会場の
予約受付けと入場管理を自動化して、係員の大幅な省力
化を可能にする。
また、入場者は表示された予約スケジュール表の中から
自分のスケジュールに合った入場時間を選んで予約でき
るから、予約時間が他の会場と重複することがなく、開
演(開場)迄の間、他の会場に行ったり催し物を見たり
することができ、開演進入口に並んで待つ無駄な時間を
無くして、時間を有意義に利用できる利点を発揮できる
ものであって、予約時にIC予約カードの金額メモリか
ら予め予約金を徴収する関係で、予約の無断キャンセル
を可及的に少くできるようにした点と相俟って、特に、
各種博覧会とかレジャーランド等の開演時間が決まって
いる会場或は施設の時間予約に使用して拘に好適なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る入場予約装置の設置例を示した構
成図で、第2図は入場予約登録機の外観を示した斜視図
、第3図はIC予約カードの正面図で、第4図はカード
処理部分の構成図、第5図は入場予約登録機とIC予約
カードの電気的構成を示したブロック図で、第6図は予
約を行う場合の処理手順を説明したフローチャート、第
7図はアラームセットする場合の処理手順を説明したフ
ローチャート、第8図は入場時の処理手順を説明したフ
ローチャートである。 1は入場予約登録機、2は表示装置、2Sは一般表示部
、2Tは予約スケジュール表示部、3はカード差込口、
4はキー装置、5は本体信号ターミナル、8はカード送
りモータ、10はIC予約カード、11は表示器、12
はアラーム装置、13は信号ターミナル、14はキー装
置、20はCPU、21はメモリ、30はCPU、31
はメモリ、Pは会場、Paは入口、Gはゲート装置、G
Sはゲートセンサ。 特 許 出 願 人 ア マ ノ 株 式

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)会場の入口に設置した入場予約登録機にIC予約
    カードを差込むと、入口ゲートが開いて入場を可能にす
    る入場管理装置に於いて、 上記のIC予約カードに、会場の予約時間帯と会場コー
    ドとから成る予約データを記憶するための記憶部と、こ
    の予約データを表示するための表示器を設ける一方、 上記の入場予約登録機には、予約可能な時間帯とその空
    席数とから成る予約スケジュール表を表示するための表
    示部と、この予約スケジュール表の中から選んだ予約時
    間帯を会場コードと一緒に差込まれたIC予約カードの
    記憶部に記載させる予約受付手段と、予約が受付けられ
    る度に上記予約スケジュール表の空席数をカウントダウ
    ンして表示部に表示し、且つ、空席数が無くなると予約
    の受付けを停止する予約集計手段と、差込まれたIC予
    約カードの記憶部に記載されている予約データを読取り
    、その時間帯と会場コードが適合する場合に入口ゲート
    を開放して入場を可能にする予約チェック手段を設けて
    成ることを特徴とする入場予約装置。
  2. (2)上記のIC予約カードに金額メモリを設ける一方
    、上記の入場予約登録機には、予約受付手段が予約を受
    付ける度に上記の金額メモリから所定の予約金を徴収す
    る予約金徴収手段と、入場時に、上記の金額メモリより
    入場料から予約金を差引いた残金を徴収する残金清算手
    段を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の入場予
    約装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002123845A (ja) * 2000-10-17 2002-04-26 Amano Corp 駐車券用認証機
JP2002163519A (ja) * 2000-11-24 2002-06-07 Ntt Comware Corp 予約サービス提供サーバ、予約サービス提供方法およびその記録媒体
CN104268969A (zh) * 2014-10-13 2015-01-07 成都汉康信息产业有限公司 一种闸口管制装置

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