JPH0457885B2 - - Google Patents
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- JPH0457885B2 JPH0457885B2 JP63221512A JP22151288A JPH0457885B2 JP H0457885 B2 JPH0457885 B2 JP H0457885B2 JP 63221512 A JP63221512 A JP 63221512A JP 22151288 A JP22151288 A JP 22151288A JP H0457885 B2 JPH0457885 B2 JP H0457885B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion
- sleeve
- cone
- sliding sleeve
- expansion cone
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/04—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front
- F16B13/06—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front combined with expanding sleeve
- F16B13/063—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front combined with expanding sleeve by the use of an expander
Landscapes
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、拡張栓であつて、金属製の拡張体と
該拡張体に差しはめられた金属製の拡張スリーブ
を有しており、拡張体が一方の端部に拡張円錐部
及び他方の端部にねじ若しくは類似のものとして
構成された取付け固定部材を備えており、拡張円
錐部が該拡張円錐部と拡張スリーブとの間に配置
された滑動スリーブを介在して取付け固定部材に
よつて拡張スリーブ内にひき込まれるようになつ
ている形式のものに関する。
該拡張体に差しはめられた金属製の拡張スリーブ
を有しており、拡張体が一方の端部に拡張円錐部
及び他方の端部にねじ若しくは類似のものとして
構成された取付け固定部材を備えており、拡張円
錐部が該拡張円錐部と拡張スリーブとの間に配置
された滑動スリーブを介在して取付け固定部材に
よつて拡張スリーブ内にひき込まれるようになつ
ている形式のものに関する。
〔従来の技術〕
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3420375号明
細書によれば、拡張栓軸部の一端部に、拡張スリ
ーブ内へひき込み可能な拡張円錐部を有する拡張
栓が公知になつている。この場合、拡張円錐部の
ひき込みは次のように行われる。即ち、拡張栓軸
部のもう一方の端部に配置された固定ねじが、固
定されるべき対象物に支えられており、その結
果、固定ねじを回転させて締めることにより、軸
部、ひいてはまた拡張円錐部が、拡張栓が差し込
まれている作孔から外側へ引出され、これにより
拡張円錐部が拡張スリーブ内へひき込まれる。そ
の際に、拡張スリーブは、作孔内に不動に固定さ
れ、拡張円錐部によつて拡張され、同時に、作孔
壁へ押し付けられる。
細書によれば、拡張栓軸部の一端部に、拡張スリ
ーブ内へひき込み可能な拡張円錐部を有する拡張
栓が公知になつている。この場合、拡張円錐部の
ひき込みは次のように行われる。即ち、拡張栓軸
部のもう一方の端部に配置された固定ねじが、固
定されるべき対象物に支えられており、その結
果、固定ねじを回転させて締めることにより、軸
部、ひいてはまた拡張円錐部が、拡張栓が差し込
まれている作孔から外側へ引出され、これにより
拡張円錐部が拡張スリーブ内へひき込まれる。そ
の際に、拡張スリーブは、作孔内に不動に固定さ
れ、拡張円錐部によつて拡張され、同時に、作孔
壁へ押し付けられる。
このような形式の拡張栓は、有利には、コンク
リート築壁に使用される。ところで、例えばコン
クリート築壁における裂け目の発生により、後に
作孔の拡大が生じた場合、拡張栓が、拡大した作
孔に相応して後拡張し、その保持機能をひき続き
確実に維持するようにする必要が生まれてくる。
しかし、作孔の拡大に伴なう拡張栓の上記の後拡
張動作は拡張栓が作孔内に固定されている場合、
拡張円錐部と拡張スリーブとの圧着により良好に
は行われない。相応する高い拡張力がかけられた
場合、拡張スリーブが拡張円錐部に固く食い込ん
で動かなくなる。
リート築壁に使用される。ところで、例えばコン
クリート築壁における裂け目の発生により、後に
作孔の拡大が生じた場合、拡張栓が、拡大した作
孔に相応して後拡張し、その保持機能をひき続き
確実に維持するようにする必要が生まれてくる。
しかし、作孔の拡大に伴なう拡張栓の上記の後拡
張動作は拡張栓が作孔内に固定されている場合、
拡張円錐部と拡張スリーブとの圧着により良好に
は行われない。相応する高い拡張力がかけられた
場合、拡張スリーブが拡張円錐部に固く食い込ん
で動かなくなる。
本発明の課題は、金属製の拡張円錐部との金属
製の拡張スリーブとの間に良好な滑動性がえられ
る拡張栓を提供することにある。
製の拡張スリーブとの間に良好な滑動性がえられ
る拡張栓を提供することにある。
この課題は、はじめに述べた形式の拡張栓にお
いて、拡張円錐部が取付け固定部材に向いたスト
ツパを有しており、該ストツパが滑動スリーブを
支持しており、該滑動スリーブが、拡張過程の際
に滑動スリーブの素材の一部を拡張スリーブの高
い圧力下で拡張円錐部の円錐面上へ分配されて該
円錐面の気孔をふさぐように変形可能な素材から
成つていることによつて解決されている。
いて、拡張円錐部が取付け固定部材に向いたスト
ツパを有しており、該ストツパが滑動スリーブを
支持しており、該滑動スリーブが、拡張過程の際
に滑動スリーブの素材の一部を拡張スリーブの高
い圧力下で拡張円錐部の円錐面上へ分配されて該
円錐面の気孔をふさぐように変形可能な素材から
成つていることによつて解決されている。
滑動スリーブは、拡張過程の際に変形可能な素
材より成り、従つて滑動スリーブ素材の一部が拡
張スリーブによつてひつぱられて一緒に連行さ
れ、拡張スリーブの円錐面に沿つて押しつぶさ
れ、引き延ばされる。円錐面にある気孔はその際
に滑動スリーブの素材によつて塞がれ、また同じ
ように、拡張スリーブの、拡張円錐部上に係合す
る内面の気孔も塞がれる。その結果、拡張円錐部
と拡張スリーブとの間における滑動性が著しく高
められ、ひいてはまた、後拡張動作も相応して改
善されることとなる。
材より成り、従つて滑動スリーブ素材の一部が拡
張スリーブによつてひつぱられて一緒に連行さ
れ、拡張スリーブの円錐面に沿つて押しつぶさ
れ、引き延ばされる。円錐面にある気孔はその際
に滑動スリーブの素材によつて塞がれ、また同じ
ように、拡張スリーブの、拡張円錐部上に係合す
る内面の気孔も塞がれる。その結果、拡張円錐部
と拡張スリーブとの間における滑動性が著しく高
められ、ひいてはまた、後拡張動作も相応して改
善されることとなる。
本発明の有利な構成によれば、ストツパに当接
している上記滑動スリーブの一部が該ストツパの
ところで該ストツパに隣接する拡張円錐部外周縁
から突出している。上記の突出している滑動スリ
ーブ部分の素材は、拡張過程において拡張スリー
ブと滑動スリーブとの間における高い圧力によ
り、拡張円錐部の円錐面に沿つて押し広げられ
る。これにより、使用されている滑動スリーブ素
材及び滑動スリーブの大きさにそのつど応じて程
度の差こそあれ、薄い滑り性質を有する膜が拡張
円錐部と拡張スリーブとの間に形成される。拡張
円錐部の円錐面の勾配に等しい勾配の円錐週面を
有する、ポリアミドより成る滑動スリーブを用い
た場合に特に、優れた実験結果が得られた。
している上記滑動スリーブの一部が該ストツパの
ところで該ストツパに隣接する拡張円錐部外周縁
から突出している。上記の突出している滑動スリ
ーブ部分の素材は、拡張過程において拡張スリー
ブと滑動スリーブとの間における高い圧力によ
り、拡張円錐部の円錐面に沿つて押し広げられ
る。これにより、使用されている滑動スリーブ素
材及び滑動スリーブの大きさにそのつど応じて程
度の差こそあれ、薄い滑り性質を有する膜が拡張
円錐部と拡張スリーブとの間に形成される。拡張
円錐部の円錐面の勾配に等しい勾配の円錐週面を
有する、ポリアミドより成る滑動スリーブを用い
た場合に特に、優れた実験結果が得られた。
滑動スリーブを拡張円錐部の手前に保持するス
トツパーは、拡張円錐部を制限している段状部の
環状の面を用いるのが有利である。この段状部の
環状面に滑動スリーブはその、拡張栓軸部側とは
反対側の端面で当接する。
トツパーは、拡張円錐部を制限している段状部の
環状の面を用いるのが有利である。この段状部の
環状面に滑動スリーブはその、拡張栓軸部側とは
反対側の端面で当接する。
拡張スリーブは、拡張円錐部の円錐面の勾配に
適合する円錐形の内面を有する。拡張スリーブの
この円錐形の内面もまた、拡張過程で滑動スリー
ブ素材の一部を拡張円錐部の円錐面上へ一様にか
つ薄く押し広げるという所望の効果を高める。
適合する円錐形の内面を有する。拡張スリーブの
この円錐形の内面もまた、拡張過程で滑動スリー
ブ素材の一部を拡張円錐部の円錐面上へ一様にか
つ薄く押し広げるという所望の効果を高める。
プラスチツクより成る滑動スリーブの代わり
に、軟い金属、例えば鉛より成る滑動スリーブを
使用することも可能である。
に、軟い金属、例えば鉛より成る滑動スリーブを
使用することも可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面に示されている金属製の拡張栓は、築壁2
の作孔1に差し込まれている。この拡張栓は一方
の端部に拡張円錐部4及び他方の端部にねじ若し
くは類似のものとして構成された取付け固定部材
6を備えた拡張体及び、該拡張体に差しはめられ
た拡張スリーブ5から構成されている。拡張体は
実施例では、拡張円錐部4を備えている拡張スリ
ーブ5を保持するシヤフト12と、取付け固定部
材6を備えた拡張栓軸部3とから成つている。拡
張スリーブ5と拡張栓軸部3との間にはばねリン
グとして構成された位置固定部材7があり、該位
置固定部材7は作孔1内に拡張前の状態における
拡張スリーブ5を固定する。
の作孔1に差し込まれている。この拡張栓は一方
の端部に拡張円錐部4及び他方の端部にねじ若し
くは類似のものとして構成された取付け固定部材
6を備えた拡張体及び、該拡張体に差しはめられ
た拡張スリーブ5から構成されている。拡張体は
実施例では、拡張円錐部4を備えている拡張スリ
ーブ5を保持するシヤフト12と、取付け固定部
材6を備えた拡張栓軸部3とから成つている。拡
張スリーブ5と拡張栓軸部3との間にはばねリン
グとして構成された位置固定部材7があり、該位
置固定部材7は作孔1内に拡張前の状態における
拡張スリーブ5を固定する。
拡張円錐部4と拡張スリーブ5との間には滑動
スリーブ8が配置されており、これは拡張円錐部
4を制限する段部10の環状面9に当接して支え
られている。この環状面9は、滑動スリーブ8に
対するストツパとして役立つ。この滑動スリーブ
8は、拡張スリーブ5を貫通しているシヤフト1
2の区分11の外径に等しい内径を有している。
スリーブ8が配置されており、これは拡張円錐部
4を制限する段部10の環状面9に当接して支え
られている。この環状面9は、滑動スリーブ8に
対するストツパとして役立つ。この滑動スリーブ
8は、拡張スリーブ5を貫通しているシヤフト1
2の区分11の外径に等しい内径を有している。
拡張円錐部4を備えたシヤフト12はねじ山区
分13を介して拡張栓軸部3に不動に結合されて
いる。取付け固定部材6が締込まれると、これに
よつて拡張栓軸部3は、拡張円錐部4と共に、作
孔開口の方向に動かされる。拡張スリーブ5がば
ねリングとしての位置固定部材7によつて作孔1
の中に不動に固定されているので、滑動スリーブ
8及び拡張円錐部4は拡張スリーブ5内へ侵入
し、拡張スリーブ5を、該拡張スリーブ5が所望
の圧力で作孔壁に圧着されるようになるまで、押
し拡げる。
分13を介して拡張栓軸部3に不動に結合されて
いる。取付け固定部材6が締込まれると、これに
よつて拡張栓軸部3は、拡張円錐部4と共に、作
孔開口の方向に動かされる。拡張スリーブ5がば
ねリングとしての位置固定部材7によつて作孔1
の中に不動に固定されているので、滑動スリーブ
8及び拡張円錐部4は拡張スリーブ5内へ侵入
し、拡張スリーブ5を、該拡張スリーブ5が所望
の圧力で作孔壁に圧着されるようになるまで、押
し拡げる。
この拡張過程の際、滑動スリーブ8の、ストツ
パを形成する段部10の範囲から突出している素
材の一部が拡張スリーブ5の高い圧力の作用で、
拡張円錐部4の円錐部面上へ圧延され分配され
る。その際少なくとも円錐部面の気孔がふさが
れ、これによつて、拡張スリーブ5と拡張円錐部
4との滑り性能が著しく高められる。このこと
は、拡張過程の際に取付け固定部材6に比較的僅
かなトルクしか必要としないという効果のみでは
なく、さらに、作孔1が後に拡がつた場合におけ
る後拡張動作をも著しく改善する。ばねリングと
しての位置固定部材7は作孔1からの拡張スリー
ブ5の抜け落ちを確実に避けるために、わずかな
保持力を有していなければならない。
パを形成する段部10の範囲から突出している素
材の一部が拡張スリーブ5の高い圧力の作用で、
拡張円錐部4の円錐部面上へ圧延され分配され
る。その際少なくとも円錐部面の気孔がふさが
れ、これによつて、拡張スリーブ5と拡張円錐部
4との滑り性能が著しく高められる。このこと
は、拡張過程の際に取付け固定部材6に比較的僅
かなトルクしか必要としないという効果のみでは
なく、さらに、作孔1が後に拡がつた場合におけ
る後拡張動作をも著しく改善する。ばねリングと
しての位置固定部材7は作孔1からの拡張スリー
ブ5の抜け落ちを確実に避けるために、わずかな
保持力を有していなければならない。
実施例では、拡張栓の滑動スリーブ8はポリア
ミドから製作されており、その他の部分は金属か
ら製作されている。
ミドから製作されており、その他の部分は金属か
ら製作されている。
図面は本発明の拡張栓の一実施例を示すもので
ある。 1……作孔、2……築壁、3……拡張栓軸部、
4……拡張円錐部、5……拡張スリーブ、6……
取付け固定部材、7……位置固定部材、8……滑
動スリーブ、9……環状面、10……段部、11
……区分、12……シヤフト、13……ねじ山区
分。
ある。 1……作孔、2……築壁、3……拡張栓軸部、
4……拡張円錐部、5……拡張スリーブ、6……
取付け固定部材、7……位置固定部材、8……滑
動スリーブ、9……環状面、10……段部、11
……区分、12……シヤフト、13……ねじ山区
分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 拡張栓であつて、金属製の拡張体と該拡張体
に差しはめられた金属製の拡張スリーブを有して
おり、拡張体が一方の端部に拡張円錐部及び他方
の端部にねじ若しくは類似のものとして構成され
た取付け固定部材を備えており、拡張円錐部が該
拡張円錐部と拡張スリーブとの間に配置された滑
動スリーブを介在して取付け固定部材によつて拡
張スリーブ内にひき込まれるようになつている形
式のものにおいて、拡張円錐部4が取付け固定部
材に向いたストツパを有しており、該ストツパが
滑動スリーブ8を支持しており、該滑動スリーブ
が、拡張過程の際に滑動スリーブの素材の一部を
拡張スリーブ5の高い圧力下で拡張円錐部の円錐
面上へ分配されて該円錐面の気孔をふさぐように
変形可能な素材から成つていることを特徴とする
拡張栓。 2 滑動スリーブ8が拡張円錐部のストツパのと
ころで拡張円錐部4の円錐面の、ストツパに隣接
する外周部分から突出している請求項1記載の拡
張栓。 3 滑動スリーブ8が円錐状の外周面を有してい
る請求項1又は2記載の拡張栓。 4 拡張円錐部4の円錐面と滑動スリーブ8の外
周面との勾配が互いにほぼ等しくなつている請求
項3記載の拡張栓。 5 拡張円錐部のストツパが、拡張円錐部4を制
限する段部10の環状面9である請求項1から4
のいずれか1項記載の拡張栓。 6 拡張スリーブ5が拡張円錐部4の円錐面の勾
配に適合せしめられた円錐形の内面を有している
請求項1から5のいずれか1項記載の拡張栓。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730211A DE3730211C2 (de) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | Spreizdübel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6469809A JPS6469809A (en) | 1989-03-15 |
| JPH0457885B2 true JPH0457885B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=6335579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221512A Granted JPS6469809A (en) | 1987-09-09 | 1988-09-06 | Expansion plug |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4986711A (ja) |
| EP (1) | EP0308594B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6469809A (ja) |
| CN (1) | CN1013796B (ja) |
| AT (1) | ATE69090T1 (ja) |
| AU (1) | AU582325B1 (ja) |
| BR (1) | BR8804620A (ja) |
| CA (1) | CA1300941C (ja) |
| CS (1) | CS268199B2 (ja) |
| DD (1) | DD282271A5 (ja) |
| DE (1) | DE3730211C2 (ja) |
| DK (1) | DK167547B1 (ja) |
| ES (1) | ES2028196T3 (ja) |
| FI (1) | FI89098C (ja) |
| GR (1) | GR3003030T3 (ja) |
| HU (1) | HU199948B (ja) |
| NO (1) | NO168603C (ja) |
| PL (1) | PL156716B1 (ja) |
| PT (1) | PT88446B (ja) |
| SU (1) | SU1713445A3 (ja) |
| YU (1) | YU47706B (ja) |
| ZA (1) | ZA885629B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123802A1 (de) * | 1991-07-18 | 1993-01-21 | Hilti Ag | Spreizduebel |
| DE4208016A1 (de) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizduebel mit einem spreizkoerper |
| DE4444500A1 (de) * | 1994-12-14 | 1996-06-20 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizanker |
| DE19541564A1 (de) * | 1995-11-08 | 1997-05-15 | Fischer Artur Werke Gmbh | Metallspreizanker |
| DE29706119U1 (de) * | 1997-04-07 | 1998-08-06 | Upat GmbH & Co., 79312 Emmendingen | Spreizdübel |
| DE29805837U1 (de) * | 1998-03-31 | 1999-08-05 | fischerwerke Artur Fischer GmbH & Co. KG, 72178 Waldachtal | Spreizdübel |
| DE19825884A1 (de) * | 1998-06-10 | 1999-12-16 | Hilti Ag | Hinterschnittdübel |
| DE19936090A1 (de) * | 1999-07-30 | 2001-02-01 | Fischer Artur Werke Gmbh | Befestigungselement aus Metall |
| DE20303806U1 (de) * | 2003-03-11 | 2004-07-22 | Fischerwerke Artur Fischer Gmbh & Co. Kg | Spreizanker aus Metall |
| FR2868816B1 (fr) * | 2004-04-08 | 2008-05-09 | Prospection Et D Inv S Techniq | Procede de fixation d'un garde-corps par une cheville garde-corps, la cheville garde-corps et l'outil de fixation de la cheville garde-corps |
| US7628053B2 (en) * | 2006-06-05 | 2009-12-08 | Infinity Foils, Inc. | Graphic arts die plate hold-down device |
| DE102007049744A1 (de) * | 2007-10-16 | 2009-04-23 | Fischerwerke Gmbh & Co. Kg | Spreizanker |
| CN103807259B (zh) * | 2013-09-13 | 2016-08-17 | 徐宝余 | 一种卡槽式可拆卸扩孔锚栓 |
| CN103758835B (zh) * | 2013-09-13 | 2016-06-15 | 徐宝余 | 一种悬吊式可拆卸扩孔锚栓 |
| CN103603855B (zh) * | 2013-12-03 | 2015-10-07 | 居万里 | 螺杆外露型自扩孔膨胀锚栓 |
| CN108798732A (zh) * | 2018-06-26 | 2018-11-13 | 山西天地王坡煤业有限公司 | 锚固剂套筒 |
| CN117959778B (zh) * | 2024-03-29 | 2024-06-25 | 山东欧迈机械股份有限公司 | 一种浓密机及其使用方法 |
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| US2203178A (en) * | 1930-02-20 | 1940-06-04 | Ralph S Peirce | Anchoring device |
| US1850768A (en) * | 1931-01-31 | 1932-03-22 | Daniel N Peirce | Expansion device for attachment to masonry or tile |
| US2120279A (en) * | 1935-12-20 | 1938-06-14 | Nat Lead Co | Bolt anchor |
| US2878709A (en) * | 1956-05-14 | 1959-03-24 | Republic Steel Corp | Mine roof bolts having segmented shell biased outwardly by resilient washer |
| DE2237965A1 (de) * | 1972-08-02 | 1974-02-21 | Upat Max Langensiepen Kg | Spreizanker |
| DE2418598A1 (de) * | 1974-04-18 | 1975-10-30 | Upat Max Langensiepen Kg | Spreizanker |
| AT380543B (de) * | 1980-03-05 | 1986-06-10 | Murbach Julius | Duebel |
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