JPH0458048B2 - - Google Patents
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- JPH0458048B2 JPH0458048B2 JP61274258A JP27425886A JPH0458048B2 JP H0458048 B2 JPH0458048 B2 JP H0458048B2 JP 61274258 A JP61274258 A JP 61274258A JP 27425886 A JP27425886 A JP 27425886A JP H0458048 B2 JPH0458048 B2 JP H0458048B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frequency
- signal
- line
- processor
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
- G06F1/324—Power saving characterised by the action undertaken by lowering clock frequency
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/08—Clock generators with changeable or programmable clock frequency
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、計算回路のためのクロツク信号の発
生に関し、さらに詳しくは、多周波数クロツキン
グ信号の発生に関する。
生に関し、さらに詳しくは、多周波数クロツキン
グ信号の発生に関する。
B 従来技術およびその問題点
コンピユータおよび処理回路は、クロツキング
信号を使つて内部回路の動作を同期づける。処理
回路が現実にデータを処理中であれ入力の待機中
であれ、クロツキング信号は常に存在する。待時
間の間、処理回路の通常動作は電力の浪費に終わ
る。これは、電池のように電力源が固定された処
理回路で特に不利である。
信号を使つて内部回路の動作を同期づける。処理
回路が現実にデータを処理中であれ入力の待機中
であれ、クロツキング信号は常に存在する。待時
間の間、処理回路の通常動作は電力の浪費に終わ
る。これは、電池のように電力源が固定された処
理回路で特に不利である。
ポータブルな計算器では、電池の電力を使う処
理回路が普通である。電池の電力を節約する1つ
の技術が、「4モードのマイクロコンピユータの
電力節約操作」という名称の米国特許第4317181
号明細書に含まれている。それによれば、電力が
メモリに接続されたある特定の回路に向けて維持
される間、クロツクト・ロジツクをオフにする手
段が開示されている。関連する米国特許第
4409665号明細書では、活動しない間、定義済出
力ロジツク・レベルに強制的に向けられるロジツ
クを含むプロセツサ回路が開示されている。ロジ
ツクがこの定義済出力ロジツク・レベルにある
と、電力の消費は減少する。
理回路が普通である。電池の電力を節約する1つ
の技術が、「4モードのマイクロコンピユータの
電力節約操作」という名称の米国特許第4317181
号明細書に含まれている。それによれば、電力が
メモリに接続されたある特定の回路に向けて維持
される間、クロツクト・ロジツクをオフにする手
段が開示されている。関連する米国特許第
4409665号明細書では、活動しない間、定義済出
力ロジツク・レベルに強制的に向けられるロジツ
クを含むプロセツサ回路が開示されている。ロジ
ツクがこの定義済出力ロジツク・レベルにある
と、電力の消費は減少する。
同じタイプの技術は、米国特許第4317180号明
細書にも開示されている。
細書にも開示されている。
「タイム・キーパーという計算器の低電力消費
機構との結合」という名称の米国特許第4218876
号明細書では、計算器が1つの特定モードにある
とき、クロツキング信号が修正されて付加的な信
号が発生される二重モード計算器が開示されてい
る。
機構との結合」という名称の米国特許第4218876
号明細書では、計算器が1つの特定モードにある
とき、クロツキング信号が修正されて付加的な信
号が発生される二重モード計算器が開示されてい
る。
「電池で作動するマイクロプロセツサ・ベー
ス・システムにおける電力消費を減少させる回
路」という名称の米国特許第4203153号明細書で
は、予定した時間間隔の間、マイクロプロセツサ
と電池源の接続を切り離す回路が開示されてい
る。
ス・システムにおける電力消費を減少させる回
路」という名称の米国特許第4203153号明細書で
は、予定した時間間隔の間、マイクロプロセツサ
と電池源の接続を切り離す回路が開示されてい
る。
電力消費を削減するために、クロツク周波数を
遅くすることが考えられるが、その場合に問題と
なるのは、周波数を変更する際にグリツチが生じ
ることである。
遅くすることが考えられるが、その場合に問題と
なるのは、周波数を変更する際にグリツチが生じ
ることである。
C 問題点を解決するための手段
本発明によるクロツキング回路は、第1の周波
数でクロツク信号を発生するとともに、さらに変
更信号に応答して、クロツク信号の周波数を他の
いくつかの選択された周波数のうちの1つに変更
する。さらに、この回路は、選択される周波数を
指示する第2の回路に接続される。
数でクロツク信号を発生するとともに、さらに変
更信号に応答して、クロツク信号の周波数を他の
いくつかの選択された周波数のうちの1つに変更
する。さらに、この回路は、選択される周波数を
指示する第2の回路に接続される。
好ましい実施例では、クロツキング回路がプロ
セツサに接続される。クロツキング回路の出力す
るクロツキング信号は、プロセツサによつて、プ
ロセツサ動作を制御するのに用いられる。クロツ
キング回路は、クロツキング信号レジスタと周波
数発生器とに接続されるクロツキング制御回路を
含む。周波数発生器は、発振器および各自が固有
の周波数を持ついくつかの信号を出力する分周器
を含む。クロツク回路レジスタはプロセツサに接
続されて、プロセツサからのデータと割込みを受
け取る。クロツク制御回路は、クロツク・レジス
タと周波数発生器の両方に接続され、クロツク・
レジスタからの入力に従つてクロツク信号の周波
数を変更する。しかしながら、このような変更
は、所定間隔の時間帯でのみ行われる。
セツサに接続される。クロツキング回路の出力す
るクロツキング信号は、プロセツサによつて、プ
ロセツサ動作を制御するのに用いられる。クロツ
キング回路は、クロツキング信号レジスタと周波
数発生器とに接続されるクロツキング制御回路を
含む。周波数発生器は、発振器および各自が固有
の周波数を持ついくつかの信号を出力する分周器
を含む。クロツク回路レジスタはプロセツサに接
続されて、プロセツサからのデータと割込みを受
け取る。クロツク制御回路は、クロツク・レジス
タと周波数発生器の両方に接続され、クロツク・
レジスタからの入力に従つてクロツク信号の周波
数を変更する。しかしながら、このような変更
は、所定間隔の時間帯でのみ行われる。
クロツク制御回路が出力するクロツク信号の現
実の周波数は、クロツク・レジスタのデータの内
容によつて決まる。クロツク・レジスタは、プロ
セツサから来るデータ・バスから入力を受け取
る。加えて、プロセツサからの割込みまたは直接
メモリ・アクセスの要求の発生に応答して、この
レジスタの1ビツト位置がセツトされる。
実の周波数は、クロツク・レジスタのデータの内
容によつて決まる。クロツク・レジスタは、プロ
セツサから来るデータ・バスから入力を受け取
る。加えて、プロセツサからの割込みまたは直接
メモリ・アクセスの要求の発生に応答して、この
レジスタの1ビツト位置がセツトされる。
動作時に、プロセツサはデータ・バスを通じて
クロツク制御回路を指図し、遅いクロツク周波数
を出力させることができる。これは、プロセツサ
が特定のデータをクロツク・レジスタにロードす
ることにより、達成される。クロツク・レジスタ
の出力はクロツク制御回路に入力される。クロツ
ク制御回路は、周波数発生器から出力される信号
周波数のうちの適当なものを選択する。遅いクロ
ツク速度でプロセツサを動作させると、電力消費
が減少する。割込みまたは直接メモリ・アクセス
要求を受け取ると、クロツク・レジスタの1ビツ
ト位置の内容が自動的にゼロにセツトされる。こ
のゼロがクロツク制御回路に入力されると、該回
路によつてクロツク信号が通常の動作周波数で出
力される。このようなクロツキング回路を実現す
ると、プロセツサの動作速度がプログラム可能と
なる一方、割込みまたは直接メモリ・アクセスの
要求のような事象が生じると、プロセツサの動作
速度を通常のものにすることができる。
クロツク制御回路を指図し、遅いクロツク周波数
を出力させることができる。これは、プロセツサ
が特定のデータをクロツク・レジスタにロードす
ることにより、達成される。クロツク・レジスタ
の出力はクロツク制御回路に入力される。クロツ
ク制御回路は、周波数発生器から出力される信号
周波数のうちの適当なものを選択する。遅いクロ
ツク速度でプロセツサを動作させると、電力消費
が減少する。割込みまたは直接メモリ・アクセス
要求を受け取ると、クロツク・レジスタの1ビツ
ト位置の内容が自動的にゼロにセツトされる。こ
のゼロがクロツク制御回路に入力されると、該回
路によつてクロツク信号が通常の動作周波数で出
力される。このようなクロツキング回路を実現す
ると、プロセツサの動作速度がプログラム可能と
なる一方、割込みまたは直接メモリ・アクセスの
要求のような事象が生じると、プロセツサの動作
速度を通常のものにすることができる。
D 実施例
データ・プロセツサの作動時の電力消費は、プ
ロセツサが電池等の固定された電力供給装置に接
続されるとき、重要になる。CMOS技術ととも
に生じたプロセツサの電力消耗は、発生する論理
状態と遷移数と直接に関係する。論理状態の遷移
数が多くなるほど、消費される電力量は多くな
る。論理状態の遷移数を減らす1つの方法は、プ
ロセツサが休んでいる、つまりキーボード入力を
待つているときのような適当な時間に、プロセツ
サ・システム・クロツク周波数を遅くすることで
ある。ある実現手段では、システム割込み、
(INT)、マスク不能(ノン・マスカブル、
NMI)、または直接メモリ・アクセス(DMA)
要求が生じるまで、プロセツサ・システム・クロ
ツクを完全にシヤツトオフすることができる。前
記システム割込み等の事態が生じると、プロセツ
サが通常の動作速度で動作するように、プロセツ
サ・システム・クロツクは通常周波数で動作しな
ければならない。
ロセツサが電池等の固定された電力供給装置に接
続されるとき、重要になる。CMOS技術ととも
に生じたプロセツサの電力消耗は、発生する論理
状態と遷移数と直接に関係する。論理状態の遷移
数が多くなるほど、消費される電力量は多くな
る。論理状態の遷移数を減らす1つの方法は、プ
ロセツサが休んでいる、つまりキーボード入力を
待つているときのような適当な時間に、プロセツ
サ・システム・クロツク周波数を遅くすることで
ある。ある実現手段では、システム割込み、
(INT)、マスク不能(ノン・マスカブル、
NMI)、または直接メモリ・アクセス(DMA)
要求が生じるまで、プロセツサ・システム・クロ
ツクを完全にシヤツトオフすることができる。前
記システム割込み等の事態が生じると、プロセツ
サが通常の動作速度で動作するように、プロセツ
サ・システム・クロツクは通常周波数で動作しな
ければならない。
信号周波数が変化する場合、無効であるクロツ
ク・ハイの時間が生じたり、無効であるクロツ
ク・ロウの時間が生じることのないようにしなけ
ればならない。換言すれば、周波数が変化しても
結果として生じるクロツク信号は、プロセツサに
ついて指定される通りの、最小限のクロツク・ハ
イ時間または最小限のクロツク・ロウ時間を提供
しなければならない。好ましい実施例では、プロ
セツサがHarrisまたはIntel80C88CMOSマイクロ
プロセツサ(商品名)である。このマイクロプロ
セツサの仕様書を参照すると、最小限クロツク・
ロウ時間は118+1秒であり、最小限のクロツ
ク・ハイ時間は69+1秒である。
ク・ハイの時間が生じたり、無効であるクロツ
ク・ロウの時間が生じることのないようにしなけ
ればならない。換言すれば、周波数が変化しても
結果として生じるクロツク信号は、プロセツサに
ついて指定される通りの、最小限のクロツク・ハ
イ時間または最小限のクロツク・ロウ時間を提供
しなければならない。好ましい実施例では、プロ
セツサがHarrisまたはIntel80C88CMOSマイクロ
プロセツサ(商品名)である。このマイクロプロ
セツサの仕様書を参照すると、最小限クロツク・
ロウ時間は118+1秒であり、最小限のクロツ
ク・ハイ時間は69+1秒である。
本発明の回路によれば、プロセツサが通常より
も遅いクロツク周波数を指定できるとともに、割
込みやDMA要求のような事象が生じると、クロ
ツク周波数が通常の動作周波数に戻ることを保障
できる。さらに、本発明によれば、最小限のクロ
ツク・ハイおよび最小限のクロツク・ロウの指定
値に従うように、クロツク周波数の遷移が行われ
る。
も遅いクロツク周波数を指定できるとともに、割
込みやDMA要求のような事象が生じると、クロ
ツク周波数が通常の動作周波数に戻ることを保障
できる。さらに、本発明によれば、最小限のクロ
ツク・ハイおよび最小限のクロツク・ロウの指定
値に従うように、クロツク周波数の遷移が行われ
る。
第1図は、プロセツサ10(実施例では
80C88)に接続した本発明のクロツキング回路の
ブロツク図である。本発明のクロツキング回路
は、クロツク・レジスタ30、周波数発生器50
およびクロツク制御回路40を含む。クロツク制
御回路40はクロツク信号を回路62に出力す
る。該信号は、プロセツサ10に入力される。こ
のクロツク信号が、プロセツサ10のためのシス
テム・クロツクである。プロセツサ10はクロツ
ク・レジスタ30と相互に接続されており、回線
62のクロツク信号の速度を制御する。
80C88)に接続した本発明のクロツキング回路の
ブロツク図である。本発明のクロツキング回路
は、クロツク・レジスタ30、周波数発生器50
およびクロツク制御回路40を含む。クロツク制
御回路40はクロツク信号を回路62に出力す
る。該信号は、プロセツサ10に入力される。こ
のクロツク信号が、プロセツサ10のためのシス
テム・クロツクである。プロセツサ10はクロツ
ク・レジスタ30と相互に接続されており、回線
62のクロツク信号の速度を制御する。
クロツク・レジスタ30は、データ・バス1
2、レジスタ制御回線14、およびプロセツサ事
象回線16,18,20を含む。データ・バス1
2は3個のD型フリツプ・フロツプ24,26,
28に接続されている。レジスタ制御回線14
は、フリツプ・フロツプ24,26,28へのク
ロツキング入力にも接続されている。回線16,
18,20上の外部事象は、それぞれDMA要求
(DMA)、マスク不能割込み(NMI)、および割
込み(INT)を含む。回線16,18,20は
ORゲート22に入力され、その出力は回線38
を経てフリツプ・フロツプ24のリセツト入力に
導かれる。フリツプ・フロツプ24,26,28
の出力は、図示のようにそれぞれ回線32,3
4,36を経てクロツク制御回路40に導かれ
る。動作時に、プロセツサ10は、データ・バス
12を通じて3個のフリツプ・フロツプ24,2
6,28に入力値を与える。レジスタ制御回線1
4は、クロツキング制御信号を含む。なお、該信
号の一例は、データ・バス12がフリツプ・フロ
ツプ24,26,28へのD入力をロードできる
ようにするI/O書込み信号である。外部事象の
何れか1つ、つまりDMA要求、NMIまたはINT
が生じると、ORゲート22の出力はフリツプ・
フロツプ24の出力を0にリセツトする。
2、レジスタ制御回線14、およびプロセツサ事
象回線16,18,20を含む。データ・バス1
2は3個のD型フリツプ・フロツプ24,26,
28に接続されている。レジスタ制御回線14
は、フリツプ・フロツプ24,26,28へのク
ロツキング入力にも接続されている。回線16,
18,20上の外部事象は、それぞれDMA要求
(DMA)、マスク不能割込み(NMI)、および割
込み(INT)を含む。回線16,18,20は
ORゲート22に入力され、その出力は回線38
を経てフリツプ・フロツプ24のリセツト入力に
導かれる。フリツプ・フロツプ24,26,28
の出力は、図示のようにそれぞれ回線32,3
4,36を経てクロツク制御回路40に導かれ
る。動作時に、プロセツサ10は、データ・バス
12を通じて3個のフリツプ・フロツプ24,2
6,28に入力値を与える。レジスタ制御回線1
4は、クロツキング制御信号を含む。なお、該信
号の一例は、データ・バス12がフリツプ・フロ
ツプ24,26,28へのD入力をロードできる
ようにするI/O書込み信号である。外部事象の
何れか1つ、つまりDMA要求、NMIまたはINT
が生じると、ORゲート22の出力はフリツプ・
フロツプ24の出力を0にリセツトする。
周波数発生器50は発振器52からなる。発振
器52の出力は、回線54を通じて3分周回路5
6に導かれる。3分周回路56は、回線46を通
じてクロツク制御回路40と別の分周回路60に
周波数信号を出力する。分周回路60は、2つの
信号をそれぞれ回線42,44に出力する。実施
例において、発振器52の生成する信号の周波数
は、14.318メガヘルツである。この信号は回線5
4で3分周回路56へ導かれる。この3分周回路
56は回線46に4.773メガヘルツの信号を出力
するが、これは元の信号の33%のデユーテイ・サ
イクルを持つ信号である。分周回路60は、16分
周出力と4分周出力を含むので、回線42には、
0.298メガヘルツの信号が生じ、回線44には、
1.193メガヘルツの信号が生じる。周波数発生器
50にはさらに回線48が含まれるが、これは接
地されて0ヘルツの信号を生成する。
器52の出力は、回線54を通じて3分周回路5
6に導かれる。3分周回路56は、回線46を通
じてクロツク制御回路40と別の分周回路60に
周波数信号を出力する。分周回路60は、2つの
信号をそれぞれ回線42,44に出力する。実施
例において、発振器52の生成する信号の周波数
は、14.318メガヘルツである。この信号は回線5
4で3分周回路56へ導かれる。この3分周回路
56は回線46に4.773メガヘルツの信号を出力
するが、これは元の信号の33%のデユーテイ・サ
イクルを持つ信号である。分周回路60は、16分
周出力と4分周出力を含むので、回線42には、
0.298メガヘルツの信号が生じ、回線44には、
1.193メガヘルツの信号が生じる。周波数発生器
50にはさらに回線48が含まれるが、これは接
地されて0ヘルツの信号を生成する。
動作時に、回線32,34,36のクロツク・
レジスタ30のデータは、クロツク制御回路40
に対して、回線42,44,46または48の周
波数信号の1つのクロツク信号として回線62に
出力することを命じる。
レジスタ30のデータは、クロツク制御回路40
に対して、回線42,44,46または48の周
波数信号の1つのクロツク信号として回線62に
出力することを命じる。
実施例において、通常動作クロツク周波数は、
回線46に出力される4.773メガヘルツである。
回線42,44の遅い周波数は、この通常動作周
波数の整分数(整数分の一)である。
回線46に出力される4.773メガヘルツである。
回線42,44の遅い周波数は、この通常動作周
波数の整分数(整数分の一)である。
動作時に、プロセツサ10は、データ・バス1
2を使つて適当な入力をクロツク・レジスタ30
に与えることにより、遅いクロツク速度を指定で
きる。この入力はクロツク制御回路40に与えら
れ、回線62のクロツク信号として遅い周波数信
号を指定する。回線16,18または20の外部
事象の何れかが生じると、クロツク制御回路40
が回線46からのクロツク信号を回線62へ出力
するように、クロツク・レジスタ30の出力が変
化する。
2を使つて適当な入力をクロツク・レジスタ30
に与えることにより、遅いクロツク速度を指定で
きる。この入力はクロツク制御回路40に与えら
れ、回線62のクロツク信号として遅い周波数信
号を指定する。回線16,18または20の外部
事象の何れかが生じると、クロツク制御回路40
が回線46からのクロツク信号を回線62へ出力
するように、クロツク・レジスタ30の出力が変
化する。
第2図は、クロツク制御回路40の概略図であ
る。回線32,34,36は2つのNORゲート
64,66の入力側に接続される。NORゲート
64,66の出力は、それぞれ回線65,67を
経て2つのラツチ68,70へ導かれる。回線3
2上のフリツプ・フロツプ24(第1図参照)か
らの信号は、NORゲート64,66の両方に入
力される。したがつて、外部事象、つまりDMA
要求が生じたり、INTまたはNMI信号が生じた
りすると、ラツチ68,70の両方にそれぞれ回
線65,67を経て“1”が入力されることにな
る。ラツチ68,70の出力はそれぞれ回線6
9,71を経てフリツプ・フロツプ74,76へ
導かれる。フリツプ・フロツプ74,76の出力
は、それぞれ回線75,77を経てマルチプレク
サ・スイツチ78へ導かれる。マルチプレクサ・
スイツチ78は、4対1マルチプレクサ80に接
続されている。該マルチプレクサ80は、回線6
2を4本の入力回線42,44,46,48の1
本と接続し、適当な周波数でクロツク信号を与え
る。言い換えると、フリツプ・フロツプ74,7
6からの2桁の2進ビツト出力は、入力回線4
2,44,46,48の1つをクロツク信号とし
て指定する。
る。回線32,34,36は2つのNORゲート
64,66の入力側に接続される。NORゲート
64,66の出力は、それぞれ回線65,67を
経て2つのラツチ68,70へ導かれる。回線3
2上のフリツプ・フロツプ24(第1図参照)か
らの信号は、NORゲート64,66の両方に入
力される。したがつて、外部事象、つまりDMA
要求が生じたり、INTまたはNMI信号が生じた
りすると、ラツチ68,70の両方にそれぞれ回
線65,67を経て“1”が入力されることにな
る。ラツチ68,70の出力はそれぞれ回線6
9,71を経てフリツプ・フロツプ74,76へ
導かれる。フリツプ・フロツプ74,76の出力
は、それぞれ回線75,77を経てマルチプレク
サ・スイツチ78へ導かれる。マルチプレクサ・
スイツチ78は、4対1マルチプレクサ80に接
続されている。該マルチプレクサ80は、回線6
2を4本の入力回線42,44,46,48の1
本と接続し、適当な周波数でクロツク信号を与え
る。言い換えると、フリツプ・フロツプ74,7
6からの2桁の2進ビツト出力は、入力回線4
2,44,46,48の1つをクロツク信号とし
て指定する。
回線62のクロツク信号出力が最小限のクロツ
ク・ハイ時間および最小限のクロツク・ロウ時間
を与えることを保証するために、クロツク制御回
路40には付加的な回路が含まれている。この回
路は、図示されるようにNORゲート72とイン
バータ82を含む。特に、回線44がインバータ
82の入力側に接続されている。インバータ82
の出力する反転された信号は、回線44′を通じ
てラツチ68,70へ与えられる。回線44′の
信号は、回線44の1.193メガヘルツの信号が負
である間、回線65,67からの入力を、それぞ
れラツチ68,70へラツチする。回線44のこ
の信号は、回線69,71のラツチ68,70の
出力が、適当な間隔の時間帯で一定に保たれるこ
とを保証する。
ク・ハイ時間および最小限のクロツク・ロウ時間
を与えることを保証するために、クロツク制御回
路40には付加的な回路が含まれている。この回
路は、図示されるようにNORゲート72とイン
バータ82を含む。特に、回線44がインバータ
82の入力側に接続されている。インバータ82
の出力する反転された信号は、回線44′を通じ
てラツチ68,70へ与えられる。回線44′の
信号は、回線44の1.193メガヘルツの信号が負
である間、回線65,67からの入力を、それぞ
れラツチ68,70へラツチする。回線44のこ
の信号は、回線69,71のラツチ68,70の
出力が、適当な間隔の時間帯で一定に保たれるこ
とを保証する。
NORゲート72の入力側は回線42,44,
46と接続されており、その出力は回線73を通
じてフリツプ・フロツプ74,76に入力される
クロツキング信号となる。このような回路配置に
より、マルチプレクサ80が1つの周波数から別
の周波数へ変化できるようになるまで、すべての
周波数入力信号は同じ遷移状態にあることにな
る。
46と接続されており、その出力は回線73を通
じてフリツプ・フロツプ74,76に入力される
クロツキング信号となる。このような回路配置に
より、マルチプレクサ80が1つの周波数から別
の周波数へ変化できるようになるまで、すべての
周波数入力信号は同じ遷移状態にあることにな
る。
第3図は、回線46の4.773メガヘルツ信号、
回線44の1.193メガヘルツ信号、回線42の
0.298メガヘルツ信号、回線44′の反転された
1.193メガヘルツ信号、および回線73の信号を
示すタイミング図である。前述のように、回線4
4′の信号は、第3図に示される時間にラツチ6
8,70の内容が一定に保たれることを保障す
る。この時間に、2つの正のパルス84,86が
回線73へ出力される。パルス84,86によつ
て、回線69,71からの信号がフリツプ・フロ
ツプ74,76への入力としてクロツク・インさ
れる。その結果、回線75,77上の出力は、そ
れぞれ遷移可能になる。このように、回線44′
の信号は、ラツチ68,70の出力がラツチ7
4,76へ入力としてクロツクされるまで、該出
力を一定に保ち、安定化させる。加えて、回線7
3のクロツキング信号により、回線42,44,
46,48の信号がすべてロウであるときだけ、
マルチプレクサ・セレクタ入力である。フリツ
プ・フロツプ74,76の出力が遷移する。この
結果、マルチプレクサ・スイツチングのグリツチ
が、クロツク信号回線62へ伝播することが避け
られる。このように、回線44′および73の信
号は、回線32,34,36からの入力および遷
移、または回線42,44,46もしくは48上
の信号の遷移によりクロツク信号回線62にグリ
ツチが生じることのないよう保証する。
回線44の1.193メガヘルツ信号、回線42の
0.298メガヘルツ信号、回線44′の反転された
1.193メガヘルツ信号、および回線73の信号を
示すタイミング図である。前述のように、回線4
4′の信号は、第3図に示される時間にラツチ6
8,70の内容が一定に保たれることを保障す
る。この時間に、2つの正のパルス84,86が
回線73へ出力される。パルス84,86によつ
て、回線69,71からの信号がフリツプ・フロ
ツプ74,76への入力としてクロツク・インさ
れる。その結果、回線75,77上の出力は、そ
れぞれ遷移可能になる。このように、回線44′
の信号は、ラツチ68,70の出力がラツチ7
4,76へ入力としてクロツクされるまで、該出
力を一定に保ち、安定化させる。加えて、回線7
3のクロツキング信号により、回線42,44,
46,48の信号がすべてロウであるときだけ、
マルチプレクサ・セレクタ入力である。フリツ
プ・フロツプ74,76の出力が遷移する。この
結果、マルチプレクサ・スイツチングのグリツチ
が、クロツク信号回線62へ伝播することが避け
られる。このように、回線44′および73の信
号は、回線32,34,36からの入力および遷
移、または回線42,44,46もしくは48上
の信号の遷移によりクロツク信号回線62にグリ
ツチが生じることのないよう保証する。
E 発明の効果
本発明の多周波クロツク発生装置によれば、複
数のクロツク信号周波数の1つを別のものに変更
する際、グリツチが生じないようにすることがで
きる。
数のクロツク信号周波数の1つを別のものに変更
する際、グリツチが生じないようにすることがで
きる。
第1図は、プロセツサに接続されたクロツキン
グ回路のブロツク図である。第2図は、クロツク
制御回路の概略図である。第3図は、クロツキン
グ制御回路の内部信号のタイミング図である。
グ回路のブロツク図である。第2図は、クロツク
制御回路の概略図である。第3図は、クロツキン
グ制御回路の内部信号のタイミング図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセツサ動作を制御するためにプロセツサ
に接続された多周波数クロツク発生装置におい
て、 複数の周波数信号を発生する周波数発生手段
と、 前記プロセツサからのデータに応答して前記複
数の周波数信号のうちの1つを指定するクロツク
レジスタ手段と、 前記指定された周波数信号から第1のクロツク
信号を生成し、かつ外部事象の発生に応答して前
記クロツクレジスタ手段の内容を変更することに
より前記周波数発生手段からの複数の周波数信号
のうちの所定の周波数信号で第2のクロツク信号
に変更するように制御するクロツク制御手段とを
備えたことを特徴とする多周波クロツク発生装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82045486A | 1986-01-17 | 1986-01-17 | |
| US820454 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166419A JPS62166419A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0458048B2 true JPH0458048B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=25230799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274258A Granted JPS62166419A (ja) | 1986-01-17 | 1986-11-19 | 多周波クロック発生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0242010B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62166419A (ja) |
| AR (1) | AR247033A1 (ja) |
| BR (1) | BR8606306A (ja) |
| DE (1) | DE3779688T2 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2643146B2 (ja) * | 1987-05-14 | 1997-08-20 | ソニー株式会社 | マイクロコンピュータのクロック生成回路 |
| JP2614877B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1997-05-28 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| US5261082A (en) * | 1987-11-20 | 1993-11-09 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit having a plurality of oscillation circuits |
| JPH0750420B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1995-05-31 | モトローラ・インコーポレーテッド | デイジタル回路用電力制御装置 |
| DE68919638T2 (de) * | 1988-10-14 | 1995-05-24 | Ibm | Rechner mit unterbrechungsgesteuerter Taktgeschwindigkeit und Verfahren für seinen Betrieb. |
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| US5309551A (en) * | 1990-06-27 | 1994-05-03 | Texas Instruments Incorporated | Devices, systems and methods for palette pass-through mode |
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| EP1895380A1 (en) * | 2006-09-04 | 2008-03-05 | Digi International Inc. | Dynamic clock change circuit |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5734245A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Shigeru Toyoshima | Operation processing device |
| JPS5962933A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Hitachi Ltd | Cmosデ−タ処理装置 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61274258A patent/JPS62166419A/ja active Granted
- 1986-12-19 BR BR8606306A patent/BR8606306A/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-01-12 DE DE8787300232T patent/DE3779688T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-12 EP EP87300232A patent/EP0242010B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-16 AR AR87306503A patent/AR247033A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3779688T2 (de) | 1993-01-28 |
| EP0242010A1 (en) | 1987-10-21 |
| AR247033A1 (es) | 1994-10-31 |
| DE3779688D1 (de) | 1992-07-16 |
| EP0242010B1 (en) | 1992-06-10 |
| BR8606306A (pt) | 1987-10-06 |
| JPS62166419A (ja) | 1987-07-22 |
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