JPH0458251B2 - - Google Patents

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JPH0458251B2
JPH0458251B2 JP12414687A JP12414687A JPH0458251B2 JP H0458251 B2 JPH0458251 B2 JP H0458251B2 JP 12414687 A JP12414687 A JP 12414687A JP 12414687 A JP12414687 A JP 12414687A JP H0458251 B2 JPH0458251 B2 JP H0458251B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
movable pipe
pressure
nut
slope
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP12414687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63290110A (ja
Inventor
Kyotaka Yamaguchi
Akira Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Izutsuya Co Ltd
Original Assignee
Izutsuya Co Ltd
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Publication date
Application filed by Izutsuya Co Ltd filed Critical Izutsuya Co Ltd
Priority to JP62124146A priority Critical patent/JPS63290110A/ja
Publication of JPS63290110A publication Critical patent/JPS63290110A/ja
Publication of JPH0458251B2 publication Critical patent/JPH0458251B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地下埋設管路に弾力栓を嵌め、地上か
らの操作により前記弾力栓を圧迫して前記管路の
内面に気密に接触する操作を可能にする地下敷設
管路用気密栓に係るものである。
(従来の技術) 電話線等を通す従来の地下敷設管路は両端を隣
り合つたマンホールに開口しているものであつ
て、該地下敷設管路の隣り合つたマンホール間の
長い内空に水洩れがないかどうかをテストするた
め、一方の管路端に気密栓を施し他方の管路端に
施した気密栓の中心部から高圧気体を送り込んで
水洩れなどの原因となるエアー洩れがないかどう
かを試験していた。然るに例えば電話線を地中敷
設管路に通す施設において、技術革新と共に該管
路の内径が小さくなり、数も減少しているので、
従来のマンホールは、ハンドホールに転換されて
人が入り得なくなつている。このため従来マンホ
ールに人が入つて操作していた気密用機材は使用
が困難か、或るいはできなくなつている。
(本発明が解決しようとする問題点) 本発明は人がマンホールに入ることなく、ハン
ドホールを設けた地上から気密栓を施す操作がで
きるようにして、現在の新しい施設に対応できる
ようにすることを解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前項に述べた問題点を解決することを
目的とするものであつて、ほぼ水平にできる不動
杆と、該不動杆に摺動可能に嵌めた可動パイプと
を備え、不動杆と可動パイプの各先端間に圧迫に
より外径を拡大して地下敷設管路の内面に気密に
接触するリング形の弾力栓を嵌め、前記可動パイ
プの後端にスライダピン若しくはスライダ斜面か
らなるスライダ受圧部と設け、その受圧部から後
方に突出する不動杆にほぼ直角の套管を取付け、
該套管の内部にナツトを螺合した送りねじを設
け、套管の軸方向のスリツトに通して前記のナツ
トに固定した移動子にスライダ受圧部のスライダ
ピンに連結したリンク、若しくはスライダピン又
はスライダ斜面に対応する斜面を持つカム板から
なるスライダ素子を取付けたことを特徴とする地
下敷設管路用気密栓に係るものである。
(作 用) 本発明はほぼ水平にできる不動杆と、該不動杆
に摺動可能に嵌めた可動パイプとを備え、不動杆
と可動パイプの各先端間に圧迫により外径を拡大
して地下敷設管路の内面に気密に接触するリング
形の弾力栓を嵌めた従来と均等な構成部分を持つ
ものであるが、前記可動パイプの後端にスライダ
ピン若しくはスライダ斜面からなるスライダ受圧
部を設け、その受圧部から後方に突出する不動杆
にほぼ直角の套管を取付け、該套管の内部にナツ
トを螺合した送りねじを設け、套管の軸方向のス
リツトに通して回転止めをした上、前記のナツト
に固定した移動子に前記スライダ受圧部のスライ
ダピンに連結したリンク若しくはスライダピン又
はスライダ斜面に対応する斜面を持つカム板から
なるスライダ素子を取付けたことにより、送りね
じを套管の上方から回転して移動子及びスライダ
素子を上下何れかの方向に移動し、可動パイプの
スライダ受圧部を不動杆及び可動パイプの軸線方
向移動に容易に転換し、それにより弾力栓を締め
付け、外径を拡大して地下敷設管路の気密栓を施
し、若しくは弾力栓の押圧を緩めて前記管路から
脱出させる操作を施すことができるものであつ
て、本発明の構成によりマンホールを持たずハン
ドホールを備えるだけの新施設に対応できる。
(実施例) 添付図面は本発明の実施例を示し、1は人が入
れないハンドホールであつて、地下敷設管路2の
端口を該ハンドホール1の壁に現わす。
3はパイプからなり後端(第2図の左端)に加
圧エアーを送給するホース連結口4を設けた不動
杆で使用のときは前記管路2の軸線と平行にでき
るようにしてあり、先端に鍔5を設ける。(ホー
ス連結口は必要により閉塞する。) 7は不動杆3に摺動可能に嵌めた可動パイプで
あつて、前端に前記の鍔5の後方に対応するリン
グ板8を係合し、後端に断面コ形のブラケツト9
を固定して固定杆3の上方部で該杆を横切るスラ
イダピン10を取付ける。
不動杆3には、可動パイプ7から突出する後方
部にねじ6を設けてナツト11を螺合し、該ナツ
ト11の螺合位置を調整して押ねじ12により固
定を施し、そのナツト11上に不動杆3及び可動
パイプ7の軸線に対してほぼ直角をなす套管13
を固定し、套管13の前側に軸方向のスリツト1
5を形成する。套管13の内部には蓋14から上
方に突出する六角形の操作子17を設けた送りね
じ16を通し、該ねじ16に抜止めピン18を貫
通させて設け、操作子17に半径方向の透孔19
を設ける。送りねじ16には套管13の内部でナ
ツト20を螺合し、スリツト15に通して回転止
めをした摺動子21をナツト20に取付け、若し
くはナツト20と一体に設ける。
22はスライダピン10の後方下面から斜面2
3を係合したカム板であつて、第3図により明ら
かにしたように不動杆3の両側に平行に突出さ
せ、上端部を摺動子21に設けた軸24より支持
し、一部をブラケツト9の内部にする。
不動杆3の鍔5と、可動パイプ7の先端に係合
するリング板8との間に公知のようにゴムからな
るリング形の弾力栓25,25を不動杆3に嵌め
て設ける。
前記に述べたスライダピン10は本発明スライ
ダ受圧部26の一例であり、カム板22、リンク
29は本発明のスライダ素子27の一例である。
本発明は第4図に示すように可動パイプ7の後
端にスライダ斜面28を構成し、前記と同じカム
板22の斜面23を前記スライダ斜面28に係合
するか、又は第5図に示すようにスライダピン1
0に軸嵌めしたリンク29を前記の摺動子21の
軸24に連結した態様にすることができるもの
で、これらは何れも本発明のスライダ受圧部26
とスライダ素子27の範囲である。
前記実施例は第1図に示すように送りねじ16
の操作子17に回転操作杆31を嵌めて、弾力栓
25,25をハンドホール1に現われた地下敷設
管路2の端部に嵌め(第2図)しかる後に回転操
作杆31にハンドルバー33を取付けて送りねじ
16を回転し、回転止めを施された摺動子21を
引き上げ、上下に移動する軸24を基準にして可
動パイプ7を前進し、第6図のように弾力栓2
5,25を圧迫し、外径を膨らませて地下敷設管
路2の内面に密着する。
(効 果) 本発明は人が入れないハンドホールに不動杆3
等を下ろして弾力栓25を地下敷設管路2に差し
入れ、地上からの操作で可動パイプ7を前進さ
せ、前記弾力栓25を圧迫して外径を拡大し、前
記管路2の端部に第6図のとおりに気密栓を施す
ことができるもので、送りねじ16を不動杆3に
対してほぼ垂直に設け、送りねじ16の套管13
のスリツト15により回転を止められた摺動子2
1を前記の送りねじ16に螺合したナツト20と
共に上下方向に移動し、その移動方向とほぼ直角
な方向で可動パイプ7を不動杆3上で移動して弾
力栓25の圧迫により地下敷設管路20に気密栓
を施し、若しくは前記圧迫を緩めて抜き取る操作
を容易に施し得る効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図はハ
ンドホールを併せて示した側面図、第2図は要部
の縦断側面図、第3図は一部の斜視図、第4図は
他の実施例を示した一部の斜視図、第5図は更に
他の実施例を示した一部の斜視図、第6図は弾力
栓を圧迫した態様の縦断側面図である。 3→不動杆、7→可動パイプ、13→套管、1
4→蓋、15→スリツト、16→送りねじ、17
→操作子、18→抜止めピン、20→ナツト、2
1→摺動子、24→軸、25→弾力栓、26→ス
ライダ受圧部、27→スライダ素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ほぼ水平にできる不動杆と、該不動杆に摺動
    可能に嵌めた可動パイプとを備え、不動杆と可動
    パイプの各先端間に圧迫により外径を拡大して地
    下敷設管路の内面に気密に接触するリング形の弾
    力栓を嵌め、前記可動パイプの後端にスライダピ
    ン若しくはスライダ斜面からなるスライダ受圧部
    を設け、その受圧部から突出する不動杆にほぼ直
    角の套管を取付け、該套管の内部にナツトを螺合
    した送りねじを設け、套管の軸方向のスリツトに
    通して前記ナツトに固定した移動子にスライダ受
    圧部のスライダピンに連結したリンク、又はスラ
    イダピン若しくはスライダ斜面に対応する斜面を
    持つカム板からなるスライダ素子を取付けたこと
    を特徴とする地下敷設管路用気密栓。
JP62124146A 1987-05-21 1987-05-21 地下敷設管路用気密栓 Granted JPS63290110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62124146A JPS63290110A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 地下敷設管路用気密栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62124146A JPS63290110A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 地下敷設管路用気密栓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63290110A JPS63290110A (ja) 1988-11-28
JPH0458251B2 true JPH0458251B2 (ja) 1992-09-17

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ID=14878071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62124146A Granted JPS63290110A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 地下敷設管路用気密栓

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US9746088B2 (en) * 2015-12-30 2017-08-29 Tdw Delaware, Inc. Device for sealing pipelines
GR1009701B (el) * 2017-01-25 2020-02-06 Αλεξανδρος Δημητριου Μπακαλης Ταπα αναγκης διαρροης
CN107591744A (zh) * 2017-05-23 2018-01-16 广州冠松电力科技有限公司 一种改进型电线槽装置
CN107591745A (zh) * 2017-05-23 2018-01-16 广州冠松电力科技有限公司 一种新型电线槽装置
CN110098578B (zh) * 2019-06-05 2020-11-13 苏州市相城区阳澄产业园发展有限公司 钢芯铝绞线割线扳手

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JPS63290110A (ja) 1988-11-28

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