JPH0458316A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0458316A JPH0458316A JP2168407A JP16840790A JPH0458316A JP H0458316 A JPH0458316 A JP H0458316A JP 2168407 A JP2168407 A JP 2168407A JP 16840790 A JP16840790 A JP 16840790A JP H0458316 A JPH0458316 A JP H0458316A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/044—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/044—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means
- G06F3/0441—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means using active external devices, e.g. active pens, for receiving changes in electrical potential transmitted by the digitiser, e.g. tablet driving signals
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、一体型表示入力装置を用いてデータ入力を行
なう情報処理装置に関する。
なう情報処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、人間がコンピュータ等の情報処理装置に対して直
接データを入力するための入力装置として、キーボード
、マウス、タブレット等が使用されている。近年では、
入力装置として、平面形状の液晶デイスプレィ(LCD
)等による表示装置と座標入力装置である透明タブレッ
トとを重ね合わせて構成された一体型表示入力装置が注
目されている。一体型表示入力装置では、デイスプレィ
に表示された内容を視認しながら、タブレット上でペン
を用いて文字の筆記、位置指示(クリック)等を行なう
ことによってデータ入力が行なわれる。一体型表示入力
装置は、情報の入力位置と表示位置が一致しているので
、「紙と鉛筆」のような感覚のマンマシンインターフェ
イスを提供し、誰にでも容易にデータ入力を行なうこと
ができるものとなっている。
接データを入力するための入力装置として、キーボード
、マウス、タブレット等が使用されている。近年では、
入力装置として、平面形状の液晶デイスプレィ(LCD
)等による表示装置と座標入力装置である透明タブレッ
トとを重ね合わせて構成された一体型表示入力装置が注
目されている。一体型表示入力装置では、デイスプレィ
に表示された内容を視認しながら、タブレット上でペン
を用いて文字の筆記、位置指示(クリック)等を行なう
ことによってデータ入力が行なわれる。一体型表示入力
装置は、情報の入力位置と表示位置が一致しているので
、「紙と鉛筆」のような感覚のマンマシンインターフェ
イスを提供し、誰にでも容易にデータ入力を行なうこと
ができるものとなっている。
第4図に一体型表示入力装置を有する情報処理装置の概
略構成を示している。第4図において、一体型表示入力
装置1は、透明タブレット2とLCD3とを積層一体型
にして構成されたもので、同一座標面で表示、及びデー
タ入力を行なうことができるものである。図中4は、ス
タイラスペンであり、一体型表示入力装置1の透明タブ
レット2上の任意座標位置を指示するために用いられる
ものである。スタイラスペン4には、タブレット面との
接触を検知するスイッチが内臓されている。一体型表示
入力装置1によって入力された位置情報は、制御装置5
に転送され各種処理に供される。制御装置5は、透明タ
ブレット2、LCD3、及びスタイラスペン4について
の制御を行なう。
略構成を示している。第4図において、一体型表示入力
装置1は、透明タブレット2とLCD3とを積層一体型
にして構成されたもので、同一座標面で表示、及びデー
タ入力を行なうことができるものである。図中4は、ス
タイラスペンであり、一体型表示入力装置1の透明タブ
レット2上の任意座標位置を指示するために用いられる
ものである。スタイラスペン4には、タブレット面との
接触を検知するスイッチが内臓されている。一体型表示
入力装置1によって入力された位置情報は、制御装置5
に転送され各種処理に供される。制御装置5は、透明タ
ブレット2、LCD3、及びスタイラスペン4について
の制御を行なう。
従来、一体型表示入力装置1を用いた情報処理装置にお
いては、ある項目を選択する操作や、処理内容を指示す
るコマンドの入力は、第5図に示すように、LCD3に
項目(メニューアイコン)を表示し、その表示された項
目を示す位置をスタイラスペン4によって指示すること
によって行なわれている。すなわち、スタイラスペン4
をアイコンに持っていくことにより、その座標位置が透
明タブレット2に検出され、この検出された座標位置に
応して項目の選択、コマンドの入力が行なわれる。
いては、ある項目を選択する操作や、処理内容を指示す
るコマンドの入力は、第5図に示すように、LCD3に
項目(メニューアイコン)を表示し、その表示された項
目を示す位置をスタイラスペン4によって指示すること
によって行なわれている。すなわち、スタイラスペン4
をアイコンに持っていくことにより、その座標位置が透
明タブレット2に検出され、この検出された座標位置に
応して項目の選択、コマンドの入力が行なわれる。
通常、一体型表示入力装置1では、第5図及び第6図(
一体型表示入力装置1の断面図)に示すように、LCD
3の表示有効範囲より透明タブレット2の座標検出有効
範囲が大きくなっている。
一体型表示入力装置1の断面図)に示すように、LCD
3の表示有効範囲より透明タブレット2の座標検出有効
範囲が大きくなっている。
しかしながら、一体型表示入力装置1を用いたデータ入
力の方式は、LCD3に表示されたアイコンの位置を指
示することによって項目の選択、コマンドの入力が行な
われる。このため、LCD3の表示有効範囲を越えた透
明タブレット2の座標検出有効範囲は、データ入力に用
いられていなかった。
力の方式は、LCD3に表示されたアイコンの位置を指
示することによって項目の選択、コマンドの入力が行な
われる。このため、LCD3の表示有効範囲を越えた透
明タブレット2の座標検出有効範囲は、データ入力に用
いられていなかった。
また、項目選択用やコマンド入力用のアイコンには、例
えば処理の中止(「取消」)等を指示するためのコマン
ドのように、LCD3に常に表示されているものがある
。従って、LCD3の表示有効範囲中において、実際に
任意の表示が可能な領域は、複数のアイコンが表示され
る領域を除いた部分に限られている。
えば処理の中止(「取消」)等を指示するためのコマン
ドのように、LCD3に常に表示されているものがある
。従って、LCD3の表示有効範囲中において、実際に
任意の表示が可能な領域は、複数のアイコンが表示され
る領域を除いた部分に限られている。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の一体型表示入力装置1を用いた情報処
理装置においては、LCD3の表示有効範囲を越えた透
明タブレット2の座標検出有効範囲ではデータ入力が行
えないため、座標検出有効範囲を有効に利用していると
は言えなかった。
理装置においては、LCD3の表示有効範囲を越えた透
明タブレット2の座標検出有効範囲ではデータ入力が行
えないため、座標検出有効範囲を有効に利用していると
は言えなかった。
また、LCD3の表示有効範囲では、常にアイコン表示
のために供される領域が存在するため、任意の内容を表
示できる領域が限定されていた。
のために供される領域が存在するため、任意の内容を表
示できる領域が限定されていた。
従って、1画面中でデータ入力9衷示が可能な情報量が
限定されることになり、総合的な操作性を低下させてい
るという問題があった。
限定されることになり、総合的な操作性を低下させてい
るという問題があった。
本発明は前記のような点に鑑みてなされたもので、一体
型表示入力装置において1画面中でデータ入力1衷示が
可能な情報量を増加させ、操作性を向上させることが可
能な情報処理装置を提供することを目的とする。
型表示入力装置において1画面中でデータ入力1衷示が
可能な情報量を増加させ、操作性を向上させることが可
能な情報処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、座標入力装置と表示装置とが、前記座標入力
装置の座標検出可能な領域中の一部領域が前記表示装置
の表示可能な領域の外に相当する位置となるように重ね
合わされて構成された一体型表示入力装置を有する情報
処理装置において、一部領域内の所定の領域内の座標が
前記座標入力装置から入力された際に、前記所定の領域
に対応して予め設定された所定の処理を実行するように
構成するものである。
装置の座標検出可能な領域中の一部領域が前記表示装置
の表示可能な領域の外に相当する位置となるように重ね
合わされて構成された一体型表示入力装置を有する情報
処理装置において、一部領域内の所定の領域内の座標が
前記座標入力装置から入力された際に、前記所定の領域
に対応して予め設定された所定の処理を実行するように
構成するものである。
また本発明は、座標入力装置と表示装置とが重ね合わさ
れて構成された一体型表示入力装置を有し、この一体型
表示入力装置に対して前記座標装置の座標検出可能な領
域外においても使用状態が検出可能な座標入力用ペンが
指示する位置の座標を入力する情報処理装置において、
座標入力用ペンが前記座標装置の座標検出可能な領域外
に存在し、かつ使用状態の変化が検出された場合に、予
め設定された所定の処理を実行するように構成するもの
である。
れて構成された一体型表示入力装置を有し、この一体型
表示入力装置に対して前記座標装置の座標検出可能な領
域外においても使用状態が検出可能な座標入力用ペンが
指示する位置の座標を入力する情報処理装置において、
座標入力用ペンが前記座標装置の座標検出可能な領域外
に存在し、かつ使用状態の変化が検出された場合に、予
め設定された所定の処理を実行するように構成するもの
である。
(作用)
このような構成によれば、通常、データ(座標)入力を
行なうために用いられる領域(座標検出可能な領域と表
示可能な領域が重なる部分)以外においても、データ入
力が行なわれて所定の処理が実行される。このため、常
時表示すべきメニューアイコン等によって表示内容を任
意に変更可能な領域が限定されることを避け、表示面を
有効に使用することができる。
行なうために用いられる領域(座標検出可能な領域と表
示可能な領域が重なる部分)以外においても、データ入
力が行なわれて所定の処理が実行される。このため、常
時表示すべきメニューアイコン等によって表示内容を任
意に変更可能な領域が限定されることを避け、表示面を
有効に使用することができる。
また、座標入力用ペン(スタイラスペン)の使用状態(
スイッチのオン/オフ状態)に応じて(標入力装置に対
して位置指示することなく)、所定の処理が実行される
ことにより、前記同様に表示面を有効に使用することが
できる。
スイッチのオン/オフ状態)に応じて(標入力装置に対
して位置指示することなく)、所定の処理が実行される
ことにより、前記同様に表示面を有効に使用することが
できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
2図は本発明の一実施例に係わる情報処理装置の構成を
示すブロック図である。第2図において、Iは一体型表
示入力装置1である。
2図は本発明の一実施例に係わる情報処理装置の構成を
示すブロック図である。第2図において、Iは一体型表
示入力装置1である。
体型表示入力装置1は、透明タブレット2とLCD3と
を積層一体型にして構成されたもので、同一座標面で表
示、及びデータ入力を行なうことができるものである。
を積層一体型にして構成されたもので、同一座標面で表
示、及びデータ入力を行なうことができるものである。
4は、スタイラスペンであり、一体型表示入力装置1の
透明タブレット2上の任意座標位置を指示するために用
いられるものである。スタイラスペン4には、タブレッ
ト面との接触を検知するスイッチが内臓されている。透
明タブレット2は、ガラス製の板の中に、互いに直交す
るX、Y方向に透明電極がマトリクス状に配線されてい
る。これらの電極には順次パルス電圧を印加され、スタ
イラスペン4によって指示されたXY座標位置が静電誘
導により検出される。透明タブレット2、及びスタイラ
スペン4は、タブレットコントローラ17(後述する)
によって制御され、LCD3は、LCDコントローラ1
5(後述する)によって制御される。
透明タブレット2上の任意座標位置を指示するために用
いられるものである。スタイラスペン4には、タブレッ
ト面との接触を検知するスイッチが内臓されている。透
明タブレット2は、ガラス製の板の中に、互いに直交す
るX、Y方向に透明電極がマトリクス状に配線されてい
る。これらの電極には順次パルス電圧を印加され、スタ
イラスペン4によって指示されたXY座標位置が静電誘
導により検出される。透明タブレット2、及びスタイラ
スペン4は、タブレットコントローラ17(後述する)
によって制御され、LCD3は、LCDコントローラ1
5(後述する)によって制御される。
11はCPUであり、情報処理装置全体の制御を司るも
のである。12はRAMであり、リード/ライト可能な
メモリで、CPU1lの動作を規定するプログラム、及
び各種データを格納するためのものである。RAM12
には、LCD3に表示される項目領域、アイコンの表示
位置(範囲)をはじめ、LCD3の表示有効領域を越え
た透明タブレット2の座標検出有効範囲内に設けられた
選択座標領域25(後述する)の位置を示す情報等が格
納される。この情報をもとに、スタイラスペン4によっ
て指示された位置が、何れの項目、アイコン等を示すも
のかを判別される。13はROMであり、読出し専用の
メモリで情報処理装置の電源投入後の診断プログラム、
情報処理装置を立ち上げるためのブートプログラム等が
格納されている。14はVRAMであり、表示情報を格
納するためのビットマツプメモリである。15はLCD
コントローラであり、VRAMI4からLCD3への表
示情報転送、CPUIIからVRAM14への表示情報
転送等の表示制御を司るものである。
のである。12はRAMであり、リード/ライト可能な
メモリで、CPU1lの動作を規定するプログラム、及
び各種データを格納するためのものである。RAM12
には、LCD3に表示される項目領域、アイコンの表示
位置(範囲)をはじめ、LCD3の表示有効領域を越え
た透明タブレット2の座標検出有効範囲内に設けられた
選択座標領域25(後述する)の位置を示す情報等が格
納される。この情報をもとに、スタイラスペン4によっ
て指示された位置が、何れの項目、アイコン等を示すも
のかを判別される。13はROMであり、読出し専用の
メモリで情報処理装置の電源投入後の診断プログラム、
情報処理装置を立ち上げるためのブートプログラム等が
格納されている。14はVRAMであり、表示情報を格
納するためのビットマツプメモリである。15はLCD
コントローラであり、VRAMI4からLCD3への表
示情報転送、CPUIIからVRAM14への表示情報
転送等の表示制御を司るものである。
17はタブレットコントローラであり、透明タブレット
2のX及びY電極のスキャン、スタイラスペン4によっ
て指示された位置の電圧検出(静電結合方式)、XY座
標データの生成、及びCPU11へのXY座標データの
送信等、一連のタブレット制御を司るものである。19
は外部インターフェイスであり、必要に応じて本装置と
外部装置とのデータのやりとりを行なうためのインター
フェイスである。
2のX及びY電極のスキャン、スタイラスペン4によっ
て指示された位置の電圧検出(静電結合方式)、XY座
標データの生成、及びCPU11へのXY座標データの
送信等、一連のタブレット制御を司るものである。19
は外部インターフェイスであり、必要に応じて本装置と
外部装置とのデータのやりとりを行なうためのインター
フェイスである。
第1図は同実施例における一体型表示入力装置1を示す
平面図である。第1図に示す一体型表示入力装置1は、
従来の場合と同様にLCD3の表示有効範囲より透明タ
ブレット2の座標検出有効範囲が大きくなっている。ま
た、筐体の上部表面には、項目選択のためのラベル23
(図中において「取消」 「次ページ」 「前ページ」
)が設けられている。ラベル23にそれぞれ対応して、
表示有効範囲を越えた座標検出有効範囲外において、選
択座標領域25が設けられている。なお、一体型表示入
力装置1の断面図は、第6図と同じものとし、説明を省
略する。
平面図である。第1図に示す一体型表示入力装置1は、
従来の場合と同様にLCD3の表示有効範囲より透明タ
ブレット2の座標検出有効範囲が大きくなっている。ま
た、筐体の上部表面には、項目選択のためのラベル23
(図中において「取消」 「次ページ」 「前ページ」
)が設けられている。ラベル23にそれぞれ対応して、
表示有効範囲を越えた座標検出有効範囲外において、選
択座標領域25が設けられている。なお、一体型表示入
力装置1の断面図は、第6図と同じものとし、説明を省
略する。
次に、同実施例の動作について説明する。
情報処理装置を起動すると、データ入力用の画面、例え
ば住所録データ入力用の画面がLCD3に表示される。
ば住所録データ入力用の画面がLCD3に表示される。
この住所録データ入力用の画面には、データが入力され
る、氏名1年齢、郵便番号。
る、氏名1年齢、郵便番号。
住所、電話番号等の項目にそれぞれ対応する入力フィー
ルドが設けられているものとする。各入力フィールドに
対し、スタイラスペン4を使用して、オンライン手書き
文字認識を用いた方式や、ポツプアップキーボードを用
いた方式によってデータ入力が行なわれる。なお、ポツ
プアップキーボードを用いた方式は、LCD3にキーボ
ードを表示してスタイラスペン4で指す(クリックする
)ことによって、指定された位置のキーを示すデータを
入力する方法である。
ルドが設けられているものとする。各入力フィールドに
対し、スタイラスペン4を使用して、オンライン手書き
文字認識を用いた方式や、ポツプアップキーボードを用
いた方式によってデータ入力が行なわれる。なお、ポツ
プアップキーボードを用いた方式は、LCD3にキーボ
ードを表示してスタイラスペン4で指す(クリックする
)ことによって、指定された位置のキーを示すデータを
入力する方法である。
また、同実施例における一体型表示入力装置lにおいて
は、「取消」 「次ページj 「前ページJの項目を指
示するための選択座標領域25が第1図に示すように設
定されている。なお、選択座標領域23の部分は、LC
D3と重なっていないため、ラベル23によって領域位
置が参照される。
は、「取消」 「次ページj 「前ページJの項目を指
示するための選択座標領域25が第1図に示すように設
定されている。なお、選択座標領域23の部分は、LC
D3と重なっていないため、ラベル23によって領域位
置が参照される。
データ入力を行なう場合、スタイラスペン4が使用され
る。すなわち、スタイラスペン4を透明タブレット2の
座標検出有効領域上にもってくると、スタイラスペン4
のペン先と透明タブレット2との間の静電結合により、
スタイラスペン4によって指示された位置の座標が検出
される。この座標位置は、タブレットコントローラ17
を通してCPUIIに伝えられる。
る。すなわち、スタイラスペン4を透明タブレット2の
座標検出有効領域上にもってくると、スタイラスペン4
のペン先と透明タブレット2との間の静電結合により、
スタイラスペン4によって指示された位置の座標が検出
される。この座標位置は、タブレットコントローラ17
を通してCPUIIに伝えられる。
また、スタイラスペン4の内部は、第3図に示すように
、スイッチとして構成されている。すなわち、定常状態
においては、ペン軸30内のペン先32は、スプリング
34によって電極36部分が非接触状態(スイッチオフ
)になっている。スタイラスペン4を用いて文字の筆記
2位置指示(クリック)等を行なう場合には、ペン先3
2がスプリング34による力に反して押され、電極36
部分が接触状態(スイッチオン)となる。この接触(ス
イッチオン)、非接触(スイッチオフ)の情報(スイッ
チ情報)は、スタイラスペン4が透明タブレット2の座
標検出有効範囲内に存在するしないに関係なく、タブレ
ットコントローラ17を通してCPUIIに伝えられる
。
、スイッチとして構成されている。すなわち、定常状態
においては、ペン軸30内のペン先32は、スプリング
34によって電極36部分が非接触状態(スイッチオフ
)になっている。スタイラスペン4を用いて文字の筆記
2位置指示(クリック)等を行なう場合には、ペン先3
2がスプリング34による力に反して押され、電極36
部分が接触状態(スイッチオン)となる。この接触(ス
イッチオン)、非接触(スイッチオフ)の情報(スイッ
チ情報)は、スタイラスペン4が透明タブレット2の座
標検出有効範囲内に存在するしないに関係なく、タブレ
ットコントローラ17を通してCPUIIに伝えられる
。
CPUIIは、スタイラスペン4によって指示されてい
る座標位置、及びスイッチ情報をもとにして、データ入
力の検出を行なう。つまり、スイッチ情報がスイッチオ
フからスイッチオンに変化した際の、座標位置を入力デ
ータとするものである。
る座標位置、及びスイッチ情報をもとにして、データ入
力の検出を行なう。つまり、スイッチ情報がスイッチオ
フからスイッチオンに変化した際の、座標位置を入力デ
ータとするものである。
スタイラスペン4がLCD3の表示有効範囲内に存在す
る場合、CPU11は、スタイラスペン4によって指示
された位置とスイッチ情報に基づいて、例えば指示され
た位置に表示された項目の選択やコマンド入力等の処理
を行なう。表示有効範囲内では、選択項目やコマンドを
示すアイコン等が表示されており、その位置を指示する
ことによって、表示された内容の処理が実行される。
る場合、CPU11は、スタイラスペン4によって指示
された位置とスイッチ情報に基づいて、例えば指示され
た位置に表示された項目の選択やコマンド入力等の処理
を行なう。表示有効範囲内では、選択項目やコマンドを
示すアイコン等が表示されており、その位置を指示する
ことによって、表示された内容の処理が実行される。
一方、スタイラスペン4が座標検出有効範囲内の選択座
標領域25に存在する場合、CPUIIは、RA M
12に格納された選択座標領域25(後述する)の位置
を示す情報に基づいて、「取消」 「次ページ」 「前
ページ」の何れが指示されたか判別する。
標領域25に存在する場合、CPUIIは、RA M
12に格納された選択座標領域25(後述する)の位置
を示す情報に基づいて、「取消」 「次ページ」 「前
ページ」の何れが指示されたか判別する。
CPUIIは、この判別結果に応じて、指示された処理
を実行する。
を実行する。
選択座標領域25は、LCD3と重なっていない部分で
あるため、ラベル23が参照されて位置が確認される。
あるため、ラベル23が参照されて位置が確認される。
選択座標領域25には、「取消」等のような、何れの画
面においても常に選択可能な状態にあるべき項目を設け
るようにする。これにより、1画面中に表示可能な情報
量が増加し、これに伴ってデータ入力可能な領域(すな
わち入力データ量)が増加する。
面においても常に選択可能な状態にあるべき項目を設け
るようにする。これにより、1画面中に表示可能な情報
量が増加し、これに伴ってデータ入力可能な領域(すな
わち入力データ量)が増加する。
この他にも、スタイラスペン4が透明タブレット2の座
標検出有効範囲外にあり(座標位置の検出が行なわれな
い)、ペン先スイッチがオンとなった場合には、CPU
IIは、「取消」に対応する処理を実行する。データ入
力待ち状態では、CPUIN:は、スタイラスペン4に
よって指示されている座標位置、及びスイッチ情報が常
に入力されている。従って、座標位置の検出が行なわれ
ずスイッチオンとなる特定の状態に対応して、「取消」
のような特定の処理を予め設定することにより、一般の
データ入力と同様にして項目選択またはコマンド入力を
行なうことができる。これによっても1画面中でデータ
入力2衷示が可能な情報量を増加させることになる。
標検出有効範囲外にあり(座標位置の検出が行なわれな
い)、ペン先スイッチがオンとなった場合には、CPU
IIは、「取消」に対応する処理を実行する。データ入
力待ち状態では、CPUIN:は、スタイラスペン4に
よって指示されている座標位置、及びスイッチ情報が常
に入力されている。従って、座標位置の検出が行なわれ
ずスイッチオンとなる特定の状態に対応して、「取消」
のような特定の処理を予め設定することにより、一般の
データ入力と同様にして項目選択またはコマンド入力を
行なうことができる。これによっても1画面中でデータ
入力2衷示が可能な情報量を増加させることになる。
このようにして、表示有効範囲を越える座標検出有効領
域において、またスイッチ情報に基づいてのみで、項目
選択や、コマンド入力を可能とすることにより、通常、
常に選択可能な状態にあるべき項目が存在する場合でも
、表示有効領域全体を任意の内容を表示するために用い
ることができる。
域において、またスイッチ情報に基づいてのみで、項目
選択や、コマンド入力を可能とすることにより、通常、
常に選択可能な状態にあるべき項目が存在する場合でも
、表示有効領域全体を任意の内容を表示するために用い
ることができる。
また、選択座標領域25においてデータ入力を行なうこ
とは、座標検出有効範囲全体を有効に利用していると言
える。なお、前記実施例では、選択座標領域25を表示
有効範囲を越える座標検出有効領域の一部にのみ設けて
いるが、任意の位置に設けることか可能である。この際
、RAM12には、その位置を示す情報が格納される。
とは、座標検出有効範囲全体を有効に利用していると言
える。なお、前記実施例では、選択座標領域25を表示
有効範囲を越える座標検出有効領域の一部にのみ設けて
いるが、任意の位置に設けることか可能である。この際
、RAM12には、その位置を示す情報が格納される。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、一体型表示入力装置にお
ける表示装置(LCD)の表示有効範囲を越えた透明タ
ブレットの座標検出有効範囲内において、またスイッチ
情報に基づいてのみで、項目選択やコマンド入力等を行
なうことができるようにしたので、1画面中でデータ入
力1衷示が可能な情報量が増加し、総合的な操作性が向
上するものである。
ける表示装置(LCD)の表示有効範囲を越えた透明タ
ブレットの座標検出有効範囲内において、またスイッチ
情報に基づいてのみで、項目選択やコマンド入力等を行
なうことができるようにしたので、1画面中でデータ入
力1衷示が可能な情報量が増加し、総合的な操作性が向
上するものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる情報処理装置に用い
られる一体型表示入力装置を示す平面図、第2図は同実
施例に係わる情報処理装置の構成を示すブロック図、第
3図はスタイラスペンのスイッチ部分の詳細な構成を示
す図、第4図は従来の一体型表示入力装置を有する情報
処理装置の概略構成を示す図、第5図は従来の一体型表
示入力装置における表示の一例を示す図、第6図は一体
型表示入力装置の構造を示す断面図である。 ■・・・一体型表示入力装置、2・・・透明タブレット
、3・・・LCD (液晶デイスプレィ)、4・・スタ
イラスペン、11−CP U、 12−RAM、 13
−ROM。 14・・・VRAM、、15・・・LCDコントローラ
、17・・・タブレットコントローラ、23・・・ラベ
ル、25・・・選択座標領域、30・・・ペン軸、32
・・・ペン先、34・・・スプリング、3B・・・電極
。 透明タブレット 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 〆 LCD3の表示有効範囲 $1図 第 図 第 第 図 図 透明タブレバ4の
られる一体型表示入力装置を示す平面図、第2図は同実
施例に係わる情報処理装置の構成を示すブロック図、第
3図はスタイラスペンのスイッチ部分の詳細な構成を示
す図、第4図は従来の一体型表示入力装置を有する情報
処理装置の概略構成を示す図、第5図は従来の一体型表
示入力装置における表示の一例を示す図、第6図は一体
型表示入力装置の構造を示す断面図である。 ■・・・一体型表示入力装置、2・・・透明タブレット
、3・・・LCD (液晶デイスプレィ)、4・・スタ
イラスペン、11−CP U、 12−RAM、 13
−ROM。 14・・・VRAM、、15・・・LCDコントローラ
、17・・・タブレットコントローラ、23・・・ラベ
ル、25・・・選択座標領域、30・・・ペン軸、32
・・・ペン先、34・・・スプリング、3B・・・電極
。 透明タブレット 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 〆 LCD3の表示有効範囲 $1図 第 図 第 第 図 図 透明タブレバ4の
Claims (2)
- (1)座標入力装置と表示装置とが、前記座標入力装置
の座標検出可能な領域中の一部領域が前記表示装置の表
示可能な領域の外に相当する位置となるように重ね合わ
されて構成された一体型表示入力装置を有する情報処理
装置において、前記一部領域内の所定の領域内の座標が
前記座標入力装置から入力された際に、前記所定の領域
に対応して予め設定された所定の処理を実行することを
特徴とする情報処理装置。 - (2)座標入力装置と表示装置とが重ね合わされて構成
された一体型表示入力装置を有し、この一体型表示入力
装置に対して前記座標装置の座標検出可能な領域外にお
いても使用状態が検出可能な座標入力用ペンが指示する
位置の座標を入力する情報処理装置において、 前記座標入力用ペンが前記座標装置の座標検出可能な領
域外に存在し、かつ使用状態の変化が検出された場合に
、予め設定された所定の処理を実行することを特徴とす
る情報処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168407A JPH0458316A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 情報処理装置 |
| US07/720,158 US5177328A (en) | 1990-06-28 | 1991-06-27 | Information processing apparatus |
| DE4121551A DE4121551A1 (de) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | Informationsverarbeitungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168407A JPH0458316A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458316A true JPH0458316A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15867552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168407A Pending JPH0458316A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 情報処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177328A (ja) |
| JP (1) | JPH0458316A (ja) |
| DE (1) | DE4121551A1 (ja) |
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- 1990-06-28 JP JP2168407A patent/JPH0458316A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-27 US US07/720,158 patent/US5177328A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-28 DE DE4121551A patent/DE4121551A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5177328A (en) | 1993-01-05 |
| DE4121551A1 (de) | 1992-01-16 |
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