JPH0458328B2 - - Google Patents
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- JPH0458328B2 JPH0458328B2 JP17681287A JP17681287A JPH0458328B2 JP H0458328 B2 JPH0458328 B2 JP H0458328B2 JP 17681287 A JP17681287 A JP 17681287A JP 17681287 A JP17681287 A JP 17681287A JP H0458328 B2 JPH0458328 B2 JP H0458328B2
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- steam
- pipe
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタケノコ,フキ,シラス,イワシ等の
各種食品を効率よく、かつ均一に煮煮し、それら
を短時間で大量に炊き上げるための装置に関する
ものである。
各種食品を効率よく、かつ均一に煮煮し、それら
を短時間で大量に炊き上げるための装置に関する
ものである。
(従来の技術)
タケノコ,フキ,シラス,イワシなどを始め、
種々の食品をボイルするため、ボイル槽内部に加
熱用配管を設備したボイル装置が一般に用いられ
ているが、この種ボイル装置に配置されている加
熱用配管としては、通常、大別して次の4種に分
類される。即ち、(イ)生蒸気を噴出する蒸気噴出
管,(ロ)加熱媒体を流すための蛇管型加熱管,(ハ)蒸
気ジヤケツト,(ニ)上記の蛇管型加熱管に生蒸気噴
出管を組み合わせたものである。
種々の食品をボイルするため、ボイル槽内部に加
熱用配管を設備したボイル装置が一般に用いられ
ているが、この種ボイル装置に配置されている加
熱用配管としては、通常、大別して次の4種に分
類される。即ち、(イ)生蒸気を噴出する蒸気噴出
管,(ロ)加熱媒体を流すための蛇管型加熱管,(ハ)蒸
気ジヤケツト,(ニ)上記の蛇管型加熱管に生蒸気噴
出管を組み合わせたものである。
このうち、(イ)の生蒸気噴出管はボイル槽底部に
設置した蒸気用直管に多数の小さな蒸気噴出穴を
設けたものであり、(ロ)の加熱管は伝熱面積を増す
ため間接管を蛇状に1列又は複数列配したもので
ある。
設置した蒸気用直管に多数の小さな蒸気噴出穴を
設けたものであり、(ロ)の加熱管は伝熱面積を増す
ため間接管を蛇状に1列又は複数列配したもので
ある。
又、(ハ)の蒸気ジヤケツトは蛇管加熱管以上の伝
熱面積の増大のためボイル槽の底部及び側面を蒸
気ジヤケツトで包んだ構成からなり、(ニ)の蛇管加
熱管と生蒸気噴出管の組み合わせは両管の併用で
あり、低温時、生蒸気噴出管を使用,高温時蛇管
加熱管使用の使い分けを図るものである。
熱面積の増大のためボイル槽の底部及び側面を蒸
気ジヤケツトで包んだ構成からなり、(ニ)の蛇管加
熱管と生蒸気噴出管の組み合わせは両管の併用で
あり、低温時、生蒸気噴出管を使用,高温時蛇管
加熱管使用の使い分けを図るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、叙上のような各加熱管を含むボイル
装置には何れも次のような問題があり、必らずし
も充分な効果を挙げるには至らなかつた。
装置には何れも次のような問題があり、必らずし
も充分な効果を挙げるには至らなかつた。
即ち、前記(イ)の生蒸気噴出管では高温高圧の生
蒸気をボイル槽内の湯に直接噴出するのでボイル
槽内の温湯が50℃以下のときは蒸気の凝縮率がよ
く、蒸気のもつ潜熱、顕熱を効率よくボイル槽内
の湯に伝達するが、槽内の温湯が50℃を越える場
合には温湯の上昇に比例して蒸気のボイル槽内で
の凝縮が弱まり、生蒸気のままボイル槽内の湯面
より大気に逃げる率が増大し実際のボイル温度80
℃以上に至つてはその熱効率は極端に低下する欠
点があつた。
蒸気をボイル槽内の湯に直接噴出するのでボイル
槽内の温湯が50℃以下のときは蒸気の凝縮率がよ
く、蒸気のもつ潜熱、顕熱を効率よくボイル槽内
の湯に伝達するが、槽内の温湯が50℃を越える場
合には温湯の上昇に比例して蒸気のボイル槽内で
の凝縮が弱まり、生蒸気のままボイル槽内の湯面
より大気に逃げる率が増大し実際のボイル温度80
℃以上に至つてはその熱効率は極端に低下する欠
点があつた。
又、前記(ロ)の蛇管型加熱管による間接型ボイル
槽は間接伝熱管の総括伝熱係数の関係により大き
な伝熱面積が必要となり、設備が大型化するが、
大型ボイル槽においては熱量不足を発生する原因
となつたり、曲がりと直管部の蒸気流路抵抗の違
いによる温度分布ムラと間接加熱管内のドレン移
動によるムラわきが発生し、均一加熱に支障を生
ずると共に使用年数により汚れ係数が増大し伝熱
量の低下を惹起する傾向があつた。
槽は間接伝熱管の総括伝熱係数の関係により大き
な伝熱面積が必要となり、設備が大型化するが、
大型ボイル槽においては熱量不足を発生する原因
となつたり、曲がりと直管部の蒸気流路抵抗の違
いによる温度分布ムラと間接加熱管内のドレン移
動によるムラわきが発生し、均一加熱に支障を生
ずると共に使用年数により汚れ係数が増大し伝熱
量の低下を惹起する傾向があつた。
更に(ハ)の蒸気ジヤケツト型は加熱面積の点から
云えば、ボイル槽に対して蛇管に比し小型の場合
には非常に大きくなる利点があるが、大型の角釜
などのボイル槽については耐圧強度からの製作費
の問題および第2種又は第1種圧力容器の規制に
かかるなどの問題があつて実用に不向きである。
云えば、ボイル槽に対して蛇管に比し小型の場合
には非常に大きくなる利点があるが、大型の角釜
などのボイル槽については耐圧強度からの製作費
の問題および第2種又は第1種圧力容器の規制に
かかるなどの問題があつて実用に不向きである。
又、最後の蛇管型加熱管に生蒸気噴出管を組み
合わせたものは低温時、生蒸気管を使用,高温時
蛇管使用の使い分けをするにしても基本的には前
記蛇管型のもとと大差はなく、品物炊き上げ時に
おいては蛇管型のものと同様の欠点が発生する。
合わせたものは低温時、生蒸気管を使用,高温時
蛇管使用の使い分けをするにしても基本的には前
記蛇管型のもとと大差はなく、品物炊き上げ時に
おいては蛇管型のものと同様の欠点が発生する。
かくて、本発明は上述の如き従来のボイル槽が
有している種々の問題点に着目し、その改善を図
ることを課題として、加熱管を2重管で構成し、
内管の孔より噴出された蒸気を外管の内側で蒸気
噴出力によつて円周方向に回転拡散させ、温水と
の接触を向上し、蒸気を管内で殆ど凝縮させるこ
とにより、熱効率の向上と大量短時間の蒸煮を容
易ならしめることを目的とするものである。
有している種々の問題点に着目し、その改善を図
ることを課題として、加熱管を2重管で構成し、
内管の孔より噴出された蒸気を外管の内側で蒸気
噴出力によつて円周方向に回転拡散させ、温水と
の接触を向上し、蒸気を管内で殆ど凝縮させるこ
とにより、熱効率の向上と大量短時間の蒸煮を容
易ならしめることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、上記目的を達成するための本発明の
基本的構成はボイル槽内底部に比較的少数の蒸気
噴出管を設けた蒸気用内管と、比較的多数の熱水
排出孔を設けた熱水排出用外管からなる2重管が
配設され、その内管が蒸気源に連結されると共
に、外管の少なくとも一方端は吸引口に形成され
ている。
基本的構成はボイル槽内底部に比較的少数の蒸気
噴出管を設けた蒸気用内管と、比較的多数の熱水
排出孔を設けた熱水排出用外管からなる2重管が
配設され、その内管が蒸気源に連結されると共
に、外管の少なくとも一方端は吸引口に形成され
ている。
そして、上記2重管の内管と外管との間隙には
流入蒸気の方向を制御する蒸気回転方向制御板が
介設され、前記蒸気噴出孔と熱水排出孔をその制
御板を挟む両側に設けて流入蒸気が該噴出孔より
噴出し、遠心力によつて外管内壁に沿つて回転拡
散し、外管内で温水と接触して蒸気を殆どすべて
外管内で凝縮し、回転方向制御板に衝突して、そ
の近傍の排出孔より熱水として排出するように構
成されている。
流入蒸気の方向を制御する蒸気回転方向制御板が
介設され、前記蒸気噴出孔と熱水排出孔をその制
御板を挟む両側に設けて流入蒸気が該噴出孔より
噴出し、遠心力によつて外管内壁に沿つて回転拡
散し、外管内で温水と接触して蒸気を殆どすべて
外管内で凝縮し、回転方向制御板に衝突して、そ
の近傍の排出孔より熱水として排出するように構
成されている。
(作用)
上記構成からボイル装置において、その2重管
の内管内に高温の蒸気を通すと、内管の少数の孔
より威勢よく蒸気が外管の内側に噴出される。
の内管内に高温の蒸気を通すと、内管の少数の孔
より威勢よく蒸気が外管の内側に噴出される。
このとき、内管内の蒸気圧力は内管蒸気流路面
積に比し噴出孔のトータル面積が極端に小さいた
め常に高圧を保ち、威勢よく蒸気を外管内に噴出
する。
積に比し噴出孔のトータル面積が極端に小さいた
め常に高圧を保ち、威勢よく蒸気を外管内に噴出
する。
そして、噴出された蒸気は外管内壁にあたると
同時に遠心力となつて回転方向制御板による流れ
方向の規制と相俟つて外管内壁に沿つて拡散しな
がら回流する。
同時に遠心力となつて回転方向制御板による流れ
方向の規制と相俟つて外管内壁に沿つて拡散しな
がら回流する。
この間、蒸気は内管と外管との間の温水に接
し、該温水と連続的に繰り返し、それらの水を同
じ方向に引つ張りながら熱を奪われて凝縮しつつ
慣性により遠心力を生じたまま回転方向制御板に
衝突し、そのすぐ近くに設けられた排水孔より連
続的にボイル槽内へ熱水として排出される。
し、該温水と連続的に繰り返し、それらの水を同
じ方向に引つ張りながら熱を奪われて凝縮しつつ
慣性により遠心力を生じたまま回転方向制御板に
衝突し、そのすぐ近くに設けられた排水孔より連
続的にボイル槽内へ熱水として排出される。
一方、叙上の過程において内管と外管の間の圧
力は噴出蒸気の凝縮のため常に周辺の水圧より圧
力が低くなり、外管の吸引口よりまわりの水を2
重管内に吸引し続ける。
力は噴出蒸気の凝縮のため常に周辺の水圧より圧
力が低くなり、外管の吸引口よりまわりの水を2
重管内に吸引し続ける。
かくして、上記両作用により2重管は自給と噴
射を繰り返しボイル槽内の食品をボイルする。
射を繰り返しボイル槽内の食品をボイルする。
(実施例)
以下、更に上記本発明ボイル装置の具体的実施
例につき説明する。
例につき説明する。
第1図は本発明に係るボイル装置の1例を示
し、第2図はその要部断面図、第3図は2重管の
断面図を示す。
し、第2図はその要部断面図、第3図は2重管の
断面図を示す。
これら図において、1はボイル槽、2は該ボイ
ル槽の底部に配設された比較的少数の蒸気噴出孔
4を有する内管3と、比較的多数の熱水排水孔6
を有する外管5よりなる2重管であり、該2重管
はボイル槽1内においてボイルすべき各種食品を
保持するためのパンチング板7を介してその下部
に配設されている。
ル槽の底部に配設された比較的少数の蒸気噴出孔
4を有する内管3と、比較的多数の熱水排水孔6
を有する外管5よりなる2重管であり、該2重管
はボイル槽1内においてボイルすべき各種食品を
保持するためのパンチング板7を介してその下部
に配設されている。
そして、内管3の端部は1つの蒸気源(図示せ
図)に対しバルブ9を介して連結されており、低
温時、高温時の蒸気流入量の供給切り換えを簡単
に行うようになつている。
図)に対しバルブ9を介して連結されており、低
温時、高温時の蒸気流入量の供給切り換えを簡単
に行うようになつている。
なお、蒸気源に対し一方の共通部分8のみが連
結される場合には蒸気流入回路の途中に適宜、蒸
気流入量を制御する手段を設置するようにする。
結される場合には蒸気流入回路の途中に適宜、蒸
気流入量を制御する手段を設置するようにする。
なお、外管5の両端は図の如く開口10されて
おおりこれら両端より槽内の水または温水が外官
内部の負圧により吸引されるが、開口は一方のみ
でも充分であるが、両端より吸引することが一層
効果的である。
おおりこれら両端より槽内の水または温水が外官
内部の負圧により吸引されるが、開口は一方のみ
でも充分であるが、両端より吸引することが一層
効果的である。
しかして、上記の如き2重管において内管3と
外管5の間隙には上面側に蒸気回転方向制御板1
1が設けられており、これに伴つて前記蒸気噴出
孔4と熱水制御板6が該制御板11を隔てて隔離
状態に位置していて、特に蒸気噴出孔4は外管5
内壁に沿つて遠心力をもつてまわるよう稍、傾斜
方向に設けられている。一方、排水孔6は前記回
転方向制御板11に隣接して上方に向かつて設け
られている。
外管5の間隙には上面側に蒸気回転方向制御板1
1が設けられており、これに伴つて前記蒸気噴出
孔4と熱水制御板6が該制御板11を隔てて隔離
状態に位置していて、特に蒸気噴出孔4は外管5
内壁に沿つて遠心力をもつてまわるよう稍、傾斜
方向に設けられている。一方、排水孔6は前記回
転方向制御板11に隣接して上方に向かつて設け
られている。
勿論、これらの方向は必らずしも限定されるも
のではなく、要は蒸気噴出孔は遠心力をもつて回
流する方向であればよく、又、排水孔は槽内へ熱
水を排水することが可能であればよい。
のではなく、要は蒸気噴出孔は遠心力をもつて回
流する方向であればよく、又、排水孔は槽内へ熱
水を排水することが可能であればよい。
かくして、上記の如き構成において、流入され
る蒸気は蒸気噴出孔4より内外両管の間隙内に噴
出され、外管内壁に衝突し、遠心流となつて該間
隙内をまわり、その間、該間隙内に流入している
水又は温水と混合し、蒸気は凝縮されてその熱を
水又は温水に与え、熱水として排水孔6よりボイ
ル槽内に吹き上げられ、上部に収容されている各
種食品を蒸煮する。
る蒸気は蒸気噴出孔4より内外両管の間隙内に噴
出され、外管内壁に衝突し、遠心流となつて該間
隙内をまわり、その間、該間隙内に流入している
水又は温水と混合し、蒸気は凝縮されてその熱を
水又は温水に与え、熱水として排水孔6よりボイ
ル槽内に吹き上げられ、上部に収容されている各
種食品を蒸煮する。
(発明の効果)
以上の如く、本発明装置は蒸気をそのまま、槽
内に噴出することなく、内外両間内の間隙におい
て、蒸気の持つ潜熱、顕熱を同間隙内の水又は温
水に与え、熱水として槽内に供給するものである
から、蒸気の凝縮率が従来の装置に比較して一段
と高まり、熱効率を大幅に向上するのみならず、
ドレン回収の必要性もなく、蒸煮作業を円滑なら
しめると共に、連続的に熱湯が排出されるのでボ
イル槽内の湯が蛇管の如く温度差による対流でな
く、強制的に対流させられ、ボイル槽内の湯温が
短時間で均一化する利点があり、各種食品のボイ
ルを大量で短時間に行い得る顕著な効果が期待さ
れる。
内に噴出することなく、内外両間内の間隙におい
て、蒸気の持つ潜熱、顕熱を同間隙内の水又は温
水に与え、熱水として槽内に供給するものである
から、蒸気の凝縮率が従来の装置に比較して一段
と高まり、熱効率を大幅に向上するのみならず、
ドレン回収の必要性もなく、蒸煮作業を円滑なら
しめると共に、連続的に熱湯が排出されるのでボ
イル槽内の湯が蛇管の如く温度差による対流でな
く、強制的に対流させられ、ボイル槽内の湯温が
短時間で均一化する利点があり、各種食品のボイ
ルを大量で短時間に行い得る顕著な効果が期待さ
れる。
しかも、又、上記ボイル時、ボイルした食品類
に付着した湯が一部、ボイル槽外に排出されるが
2重管に発生したドレンがすべてボイル槽の湯と
なつて100%利用されるので、ボイル槽への水の
補充も殆ど必要なくなるという効果もある。
に付着した湯が一部、ボイル槽外に排出されるが
2重管に発生したドレンがすべてボイル槽の湯と
なつて100%利用されるので、ボイル槽への水の
補充も殆ど必要なくなるという効果もある。
第1図は本発明ボイル装置の1例を示す斜視概
要図、第2図は要部断面図、第3図は第2図にお
けるA−A断面図である。 1……ボイル槽、2……2重管、3……内管、
4……上記噴出孔、5……外管、6……熱水排水
孔、11……回転方向制御板。
要図、第2図は要部断面図、第3図は第2図にお
けるA−A断面図である。 1……ボイル槽、2……2重管、3……内管、
4……上記噴出孔、5……外管、6……熱水排水
孔、11……回転方向制御板。
Claims (1)
- 1 ボイル槽底部に比較的少数の蒸気噴出孔を設
けた内管と、比較的多数の熱水排出孔を設けた外
管からなる2重管を配設し、前記内管を蒸気源に
連結する一方、前記外管の少なくとも一方端を吸
引口に形成し、かつ内管と外管との管の間隙に蒸
気回転方向制御板を管長さ方向に沿つて介設する
と共に、前記蒸気噴出孔と熱水排出孔とを該制御
板を挟む両側近傍位置に設けてなることを特徴と
する食品ボイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17681287A JPS6420817A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Food boiling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17681287A JPS6420817A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Food boiling apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420817A JPS6420817A (en) | 1989-01-24 |
| JPH0458328B2 true JPH0458328B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=16020272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17681287A Granted JPS6420817A (en) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | Food boiling apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6420817A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2860419B2 (ja) * | 1991-04-29 | 1999-02-24 | モトローラ・インコーポレーテッド | 干渉レベルを検出しかつ指示する回路および方法 |
| JP2007175037A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Fujiyama:Kk | サツマイモのバッチ式蒸煮器装置及びその蒸煮方法 |
| CN109887180A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-06-14 | 东莞市卓达自动化设备有限公司 | 一种主机及食品贩卖装置 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP17681287A patent/JPS6420817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420817A (en) | 1989-01-24 |
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