JPH0458345A - メモリアドレス発生装置 - Google Patents
メモリアドレス発生装置Info
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- JPH0458345A JPH0458345A JP16933490A JP16933490A JPH0458345A JP H0458345 A JPH0458345 A JP H0458345A JP 16933490 A JP16933490 A JP 16933490A JP 16933490 A JP16933490 A JP 16933490A JP H0458345 A JPH0458345 A JP H0458345A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、画像データをメモリに書き込みあるいはそ
れから読み出す際のアドレスを発生する装置に関する。
れから読み出す際のアドレスを発生する装置に関する。
医用詮所機器たとえばXICT装置やMRイメージング
装置などでは、1つのスライスにおける2次元の画像デ
ータを、多数の隣接するスライスに関して得ることかで
きる。たとえば、1枚の画像が256X256の画素マ
トリクスで構成されている場合、256枚分の画像デー
タを蓄えるためにはメモリのアドレスは256X256
X256個必要となる。この画像データをメモリに書き
込んだり、メモリから読み出す場合、1枚目の画像につ
いては、1番目のラインで0番〜255番、2番目のラ
インで256番〜511番、3番目のラインで512番
〜767番、4番目のラインで768番〜1023番、
・・・、256番目のラインで65280番〜6553
5番の各アドレスを順次発生すればよい。2枚目の画像
については、アドレスは1番目のラインで65536番
〜65791番、・・・、256番目のラインで130
816番〜131071番となる。 ところで、このようなアドレスの発生は、従来では、第
4図に示すように、必要なアドレスのビット数と同じビ
ット数のカウンタ24を用い、そのカウンタ24にカウ
ント信号を与えて得られるカウント出力を用いるのが一
般的である。CPUを介さずにデータ転送するD M
A (Direct Memory Access)転
送方式では、データ転送毎にカウンタ24にカウント信
号を入力してカウントアツプし、連続したアドレスを指
定することによってデータの読み書きを行うことが可能
となる。すなわち、上記の例で、0番から65535番
までの連続したアドレスを順次発生すれは1枚目の画像
データのメモリに対する読み書きができ、65536番
から131071番までの連続したアドレスを順次発生
すれば2枚目の画像データの読み書きができる。
装置などでは、1つのスライスにおける2次元の画像デ
ータを、多数の隣接するスライスに関して得ることかで
きる。たとえば、1枚の画像が256X256の画素マ
トリクスで構成されている場合、256枚分の画像デー
タを蓄えるためにはメモリのアドレスは256X256
X256個必要となる。この画像データをメモリに書き
込んだり、メモリから読み出す場合、1枚目の画像につ
いては、1番目のラインで0番〜255番、2番目のラ
インで256番〜511番、3番目のラインで512番
〜767番、4番目のラインで768番〜1023番、
・・・、256番目のラインで65280番〜6553
5番の各アドレスを順次発生すればよい。2枚目の画像
については、アドレスは1番目のラインで65536番
〜65791番、・・・、256番目のラインで130
816番〜131071番となる。 ところで、このようなアドレスの発生は、従来では、第
4図に示すように、必要なアドレスのビット数と同じビ
ット数のカウンタ24を用い、そのカウンタ24にカウ
ント信号を与えて得られるカウント出力を用いるのが一
般的である。CPUを介さずにデータ転送するD M
A (Direct Memory Access)転
送方式では、データ転送毎にカウンタ24にカウント信
号を入力してカウントアツプし、連続したアドレスを指
定することによってデータの読み書きを行うことが可能
となる。すなわち、上記の例で、0番から65535番
までの連続したアドレスを順次発生すれは1枚目の画像
データのメモリに対する読み書きができ、65536番
から131071番までの連続したアドレスを順次発生
すれば2枚目の画像データの読み書きができる。
しかしながら、上記のようにカウンタの出力をアドレス
として使用する場合には、連続したアドレスでなく、あ
る間隔を持った飛び飛びのアドレスを発生させる場合に
は問題が生じる。すなわち、1枚目の画像の十部分のみ
を読み書きしようとするとき、0番〜127番、256
番〜383番、512番〜639番、768番〜895
番、・・、32512番〜32639番のアドレスを発
生することか必要である。また、1枚目(あるいは2枚
目)の画像の直角な方向の画像を作ろうとするときは、
256番毎に飛び飛びのアドレスを発生するン・要があ
る。このようなときは、第4図のような順次カウントア
ツプするカウンタ24からの出力をそのままアドレスと
して用いることかてきないので、CPUが各画素のアド
レスを1つずつ発生するか、あるいは、あえて順次カウ
ントアツプするカウンタ24からの出力をそのままアド
レスとして用いて余分な画素のデータをもあわせて読み
出すという方法をとる必要があり、いずれにしても、時
間かかかるとともに処理が複雑になるという問題が生じ
ることになる。 この発明は、上記に鑑み、ある間隔を持った飛び飛びの
アドレスを簡単な回路で短時間に発生させることができ
る、メモリアドレス発生装置を提供することを目的とす
る。
として使用する場合には、連続したアドレスでなく、あ
る間隔を持った飛び飛びのアドレスを発生させる場合に
は問題が生じる。すなわち、1枚目の画像の十部分のみ
を読み書きしようとするとき、0番〜127番、256
番〜383番、512番〜639番、768番〜895
番、・・、32512番〜32639番のアドレスを発
生することか必要である。また、1枚目(あるいは2枚
目)の画像の直角な方向の画像を作ろうとするときは、
256番毎に飛び飛びのアドレスを発生するン・要があ
る。このようなときは、第4図のような順次カウントア
ツプするカウンタ24からの出力をそのままアドレスと
して用いることかてきないので、CPUが各画素のアド
レスを1つずつ発生するか、あるいは、あえて順次カウ
ントアツプするカウンタ24からの出力をそのままアド
レスとして用いて余分な画素のデータをもあわせて読み
出すという方法をとる必要があり、いずれにしても、時
間かかかるとともに処理が複雑になるという問題が生じ
ることになる。 この発明は、上記に鑑み、ある間隔を持った飛び飛びの
アドレスを簡単な回路で短時間に発生させることができ
る、メモリアドレス発生装置を提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するため、この発明によるメモリアド
レス発生装置においては、カウント信号をカウントする
第1のカウンタと、この第1のカウンタ出力に第1の設
定値を乗算する第1の乗算器と、上記第1のカウンタ出
力と第2の設定値とを比較し第1のカウンタ出力が第2
の設定値に達したときに出力を生じて第1のカウンタを
クリアする比較器と、この比較器出力をカウントする第
2のカウンタと、この第2のカウンタ出力に第3の設定
値を乗算する第2の乗算器と、上記第1、第2の乗算器
圧力を加算する加算器とか備えられることが特徴となっ
ている。
レス発生装置においては、カウント信号をカウントする
第1のカウンタと、この第1のカウンタ出力に第1の設
定値を乗算する第1の乗算器と、上記第1のカウンタ出
力と第2の設定値とを比較し第1のカウンタ出力が第2
の設定値に達したときに出力を生じて第1のカウンタを
クリアする比較器と、この比較器出力をカウントする第
2のカウンタと、この第2のカウンタ出力に第3の設定
値を乗算する第2の乗算器と、上記第1、第2の乗算器
圧力を加算する加算器とか備えられることが特徴となっ
ている。
第1、第3の設定値により飛び飛びのアドレスのその間
隔を定めることができ、第2の設定値により読み書きす
るアドレスの範囲を定めることができる。 これら第1〜第3の設定値の設定の仕方により、任意の
平面上での、任意の範囲の画像データのアドレスを発生
することができる。
隔を定めることができ、第2の設定値により読み書きす
るアドレスの範囲を定めることができる。 これら第1〜第3の設定値の設定の仕方により、任意の
平面上での、任意の範囲の画像データのアドレスを発生
することができる。
つきにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
詳細に説明する。第1図に示す実施例では、メモリアド
レス発生装置は、4つの定数設定器11〜14と、2つ
のカウンタ21.22と、2つの乗算器31.32と、
2つの加算器41.42と、1つの比較器51とにより
構成されている。 定数設定器11〜14にはホストCPUより各定数が設
定される。カウンタ21は入力されたカウント信号に応
じて「0」から1つずつカウントアツプするものであり
、その出力は乗算器31において定数設定器12がらの
設定値出力が乗算される。またこのカウンタ21の出力
は比較器51において定数設定器14がらの設定値出力
と比較され、カウンタ21の出力がその設定値に到達す
ると比較器51から出力が生じ、この比較器51の出力
はカウンタ21に送られてカウンタ21をクリアすると
ともに、カウンタ22に送られてこのカウンタ22を「
0」から1つずつカウントアツプする。カウンタ22の
出力は乗算器32に送られ、定数設定器13からの設定
値出力が乗算される6乗算器31.32の出力は加算器
42で加算され、さらに加算器41で定数設定器11か
らの設定値出力と加算される。この加算器41の出力が
メモリアドレスとして使用される。 ここで、定数設定器11に設定する値は画像の最初の点
のアドレスとし、定数設定器12に設定する値はアドレ
スの飛び飛びの間隔に対応し、定数設定器13に設定す
る値は画素マトリクスの一方向の数に対応する。 たとえば画素マトリクスの位置関係を第2図のように定
めたとする。ここではX線CT装置において人体の画像
データを得たことを想定しており、Z方向が体軸方向、
X方向が左右方向、Y方向が前後方向としている。X線
CT装置により、体軸(Z方向)に直角なスライスつま
りXYY面61に平行な平面をスライスしたときの断層
像の画像データが得られ、この画像が、そのスライス位
置を2方向に少しずつ変えながら多数枚得られる。 1枚の画像のX方向マトリクス数をMX、Y方向マトリ
クス数をMY、画像の枚数をMZとして、(x、y、z
)で表される画素位置のアドレスを(x+MX −y+
MX −MY・Z)とする。 今、定数設定器12.13.14に定数「1」、rMX
J、rMXjをそれぞれ設定すると、カウンタ21の出
力がr M X 、に達するごとに比較器51から出力
が生じ、この比較器51の出力に応してカウンタ22か
カウントアツプし、そのカウンタ22の出力にr M
X Jが乗算されるため、定数設定器11に「0」、r
MX−MYJ、「2MX−MYJ等の、XYY面61に
平行な断層像の最初のアドレスを入力すれば、そのXY
Y面61に平行な断層像のデータのアドレスを順次指定
することができる。したがって、X線CT装置によりこ
の断層像を第2図の手前側がら順次1枚ずつMZ枚得て
いくときに、定数設定器11を「o」に設定しておけば
、その各断層像の画像データを上記のアドレスにしたが
って順次格納することができる。 そして、定数設定器12.13.14には上記と同じに
「1」、rMXJ、rMXJをそれぞれ設定した上で、
定数設定器11に設定する定数としてra−MX−MY
」 (aはZ方向の位置を表す番号でa=O11,2、
・・・、とする)を与えて、データを読み出せば、その
aに対応する位置のXY千圃面61平行な断層像(トラ
ンスバース像)を読み出すことができる。 また、定数設定器12.13.14に定数「MX」、r
MX−MYJ、rMYjをそれぞれ設定し、定数設定器
11に設定する定数として「b」(bはX方向の位置を
表す番号でb=o、1.2、・・・、とする)を与えて
、データを読み出せば、そのbに対応する位置のYZ千
圃面62平行な断層像(サジタル像、矢状断層像)を読
み出すことができる。 さらに、定数設定器12.13.14に定数「1」、r
MX・MY、、rMXJをそれぞれ設定し、定数設定器
11に設定する定数として「C・MXJ (cはY方向
の位置を表す番号でC=O11,2、・・・、とする)
を与えて、データを読み出せば、そのCに対応する位置
のXz平面63に平行な断層像(コロナル像、冠状断層
像)を読み出すことかできる。 したがって、サジタル像やコロナル像などの場合も通常
のトランスバース像と同様にDMA転送方式で画像デー
タを読み書きすることができ、処理の高速化を図ること
ができる。 第3図は他の実施例を示すもので、この実施例では6つ
の定数設定器11〜16と、3つのカウンタ21〜23
と、3つの乗算器31〜33と、3つの加算器41〜4
3と、2つの比較器51.52が備えられている。カウ
ンタ21には外部がらカウント信号が入力され、その出
力が比較器51において定数設定器15に設定された定
数と比較され、カウンタ21の出力がその定数に到達し
たときに比較器51がら出力が生じるようにされる。こ
の比較器51の出力はカウンタ21をクリアする信号と
して用いられるとともに、カウンタ22のカウント信号
として用いられる。カウンタ22の出力は比較器52に
おいて定数設定器16で設定された定数と比較され、カ
ウンタ22の出力がその定数に到達すると比較器52か
ら出力か生じる。この比較器52の出力はカウンタ22
のクリア信号となり、またカウンタ23のカウント信号
となる。 この第3図の実施例では、第2図に示すような任意の立
方体64(なお、第2図では立方体64がMX、MY、
MZの立方体の外に描かれているが、メモリのアドレス
がMX、MY、MZの範囲内しかない場合にはそのMX
、MY、MZの立方体の中に入ることになる)のデータ
を順次読み出すことができる。この場合、定数設定器1
1には読み出したい立方体データの最初のアドレスを設
定し、定数設定器15.16にはたとえば読み出したい
立方体64のX方向マトリクス数とY方向マトリクス数
とを設定することになる。
詳細に説明する。第1図に示す実施例では、メモリアド
レス発生装置は、4つの定数設定器11〜14と、2つ
のカウンタ21.22と、2つの乗算器31.32と、
2つの加算器41.42と、1つの比較器51とにより
構成されている。 定数設定器11〜14にはホストCPUより各定数が設
定される。カウンタ21は入力されたカウント信号に応
じて「0」から1つずつカウントアツプするものであり
、その出力は乗算器31において定数設定器12がらの
設定値出力が乗算される。またこのカウンタ21の出力
は比較器51において定数設定器14がらの設定値出力
と比較され、カウンタ21の出力がその設定値に到達す
ると比較器51から出力が生じ、この比較器51の出力
はカウンタ21に送られてカウンタ21をクリアすると
ともに、カウンタ22に送られてこのカウンタ22を「
0」から1つずつカウントアツプする。カウンタ22の
出力は乗算器32に送られ、定数設定器13からの設定
値出力が乗算される6乗算器31.32の出力は加算器
42で加算され、さらに加算器41で定数設定器11か
らの設定値出力と加算される。この加算器41の出力が
メモリアドレスとして使用される。 ここで、定数設定器11に設定する値は画像の最初の点
のアドレスとし、定数設定器12に設定する値はアドレ
スの飛び飛びの間隔に対応し、定数設定器13に設定す
る値は画素マトリクスの一方向の数に対応する。 たとえば画素マトリクスの位置関係を第2図のように定
めたとする。ここではX線CT装置において人体の画像
データを得たことを想定しており、Z方向が体軸方向、
X方向が左右方向、Y方向が前後方向としている。X線
CT装置により、体軸(Z方向)に直角なスライスつま
りXYY面61に平行な平面をスライスしたときの断層
像の画像データが得られ、この画像が、そのスライス位
置を2方向に少しずつ変えながら多数枚得られる。 1枚の画像のX方向マトリクス数をMX、Y方向マトリ
クス数をMY、画像の枚数をMZとして、(x、y、z
)で表される画素位置のアドレスを(x+MX −y+
MX −MY・Z)とする。 今、定数設定器12.13.14に定数「1」、rMX
J、rMXjをそれぞれ設定すると、カウンタ21の出
力がr M X 、に達するごとに比較器51から出力
が生じ、この比較器51の出力に応してカウンタ22か
カウントアツプし、そのカウンタ22の出力にr M
X Jが乗算されるため、定数設定器11に「0」、r
MX−MYJ、「2MX−MYJ等の、XYY面61に
平行な断層像の最初のアドレスを入力すれば、そのXY
Y面61に平行な断層像のデータのアドレスを順次指定
することができる。したがって、X線CT装置によりこ
の断層像を第2図の手前側がら順次1枚ずつMZ枚得て
いくときに、定数設定器11を「o」に設定しておけば
、その各断層像の画像データを上記のアドレスにしたが
って順次格納することができる。 そして、定数設定器12.13.14には上記と同じに
「1」、rMXJ、rMXJをそれぞれ設定した上で、
定数設定器11に設定する定数としてra−MX−MY
」 (aはZ方向の位置を表す番号でa=O11,2、
・・・、とする)を与えて、データを読み出せば、その
aに対応する位置のXY千圃面61平行な断層像(トラ
ンスバース像)を読み出すことができる。 また、定数設定器12.13.14に定数「MX」、r
MX−MYJ、rMYjをそれぞれ設定し、定数設定器
11に設定する定数として「b」(bはX方向の位置を
表す番号でb=o、1.2、・・・、とする)を与えて
、データを読み出せば、そのbに対応する位置のYZ千
圃面62平行な断層像(サジタル像、矢状断層像)を読
み出すことができる。 さらに、定数設定器12.13.14に定数「1」、r
MX・MY、、rMXJをそれぞれ設定し、定数設定器
11に設定する定数として「C・MXJ (cはY方向
の位置を表す番号でC=O11,2、・・・、とする)
を与えて、データを読み出せば、そのCに対応する位置
のXz平面63に平行な断層像(コロナル像、冠状断層
像)を読み出すことかできる。 したがって、サジタル像やコロナル像などの場合も通常
のトランスバース像と同様にDMA転送方式で画像デー
タを読み書きすることができ、処理の高速化を図ること
ができる。 第3図は他の実施例を示すもので、この実施例では6つ
の定数設定器11〜16と、3つのカウンタ21〜23
と、3つの乗算器31〜33と、3つの加算器41〜4
3と、2つの比較器51.52が備えられている。カウ
ンタ21には外部がらカウント信号が入力され、その出
力が比較器51において定数設定器15に設定された定
数と比較され、カウンタ21の出力がその定数に到達し
たときに比較器51がら出力が生じるようにされる。こ
の比較器51の出力はカウンタ21をクリアする信号と
して用いられるとともに、カウンタ22のカウント信号
として用いられる。カウンタ22の出力は比較器52に
おいて定数設定器16で設定された定数と比較され、カ
ウンタ22の出力がその定数に到達すると比較器52か
ら出力か生じる。この比較器52の出力はカウンタ22
のクリア信号となり、またカウンタ23のカウント信号
となる。 この第3図の実施例では、第2図に示すような任意の立
方体64(なお、第2図では立方体64がMX、MY、
MZの立方体の外に描かれているが、メモリのアドレス
がMX、MY、MZの範囲内しかない場合にはそのMX
、MY、MZの立方体の中に入ることになる)のデータ
を順次読み出すことができる。この場合、定数設定器1
1には読み出したい立方体データの最初のアドレスを設
定し、定数設定器15.16にはたとえば読み出したい
立方体64のX方向マトリクス数とY方向マトリクス数
とを設定することになる。
この発明のメモリアドレス発生装置によれば、カウンタ
にカウント信号を与えて1つずつカウントアツプさせる
だけで任意の間隔の飛び飛びのアドレスを発生させるこ
とができるので、CPUを介さないDMA転送方式でメ
モリに対する読み書きを行うことができ、その読み書き
の速度を速くすることができて、その読み書きしたデー
タの処理を行う場合の全体の処理時間を大幅に短縮する
ことができる。
にカウント信号を与えて1つずつカウントアツプさせる
だけで任意の間隔の飛び飛びのアドレスを発生させるこ
とができるので、CPUを介さないDMA転送方式でメ
モリに対する読み書きを行うことができ、その読み書き
の速度を速くすることができて、その読み書きしたデー
タの処理を行う場合の全体の処理時間を大幅に短縮する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は画
像データの各画素の位置関係を説明するための模式図、
第3図は他の実施例のブロック図、第4図は従来例のブ
ロック図である。 11〜16・・・定数設定器、21〜24・・・カウン
タ、31〜33・・・乗算器、41〜43・・・加算器
、51.52・・・比較器、61・・・xY平面、62
・・・YZ平面、63・・・Xz平面、64・・・立方
体。
像データの各画素の位置関係を説明するための模式図、
第3図は他の実施例のブロック図、第4図は従来例のブ
ロック図である。 11〜16・・・定数設定器、21〜24・・・カウン
タ、31〜33・・・乗算器、41〜43・・・加算器
、51.52・・・比較器、61・・・xY平面、62
・・・YZ平面、63・・・Xz平面、64・・・立方
体。
Claims (1)
- (1)カウント信号をカウントする第1のカウンタと、
この第1のカウンタ出力に第1の設定値を乗算する第1
の乗算器と、上記第1のカウンタ出力と第2の設定値と
を比較し第1のカウンタ出力が第2の設定値に達したと
きに出力を生じて第1のカウンタをクリアする比較器と
、この比較器出力をカウントする第2のカウンタと、こ
の第2のカウンタ出力に第3の設定値を乗算する第2の
乗算器と、上記第1、第2の乗算器出力を加算する加算
器とを有することを特徴とするメモリアドレス発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16933490A JPH0458345A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | メモリアドレス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16933490A JPH0458345A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | メモリアドレス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458345A true JPH0458345A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15884629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16933490A Pending JPH0458345A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | メモリアドレス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182863A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Nec Corp | 内部アドレス生成回路 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16933490A patent/JPH0458345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182863A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Nec Corp | 内部アドレス生成回路 |
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