JPH0458418B2 - - Google Patents

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JPH0458418B2
JPH0458418B2 JP63155780A JP15578088A JPH0458418B2 JP H0458418 B2 JPH0458418 B2 JP H0458418B2 JP 63155780 A JP63155780 A JP 63155780A JP 15578088 A JP15578088 A JP 15578088A JP H0458418 B2 JPH0458418 B2 JP H0458418B2
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Shigetoshi Nakabayashi
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、ウラナス溶液とフツ酸(フツ化水
素酸)溶液とを反応させるいわゆる湿式法により
四フツ化ウランを製造する方法の改良に関するも
のである。
<従来の技術> 四フツ化ウランは、通常はウラン精鉱(イエロ
ーケーキ)を原料として六フツ化ウランもしくは
金属ウランを製造する過程の中間製品として重要
なものである。
この四フツ化ウランの湿式製造法においては、
ウラナス溶液とフツ酸溶液とをフツ化沈澱槽に導
き、この槽内で両者を反応させて四フツ化ウラン
結晶の沈澱を生成させている。
従来の四フツ化ウランの湿式製造方法の一例と
しては、特公昭55−11612号公報で提案された方
法がある。第2図はこの従来方法を示すものであ
つて、フツ化沈澱槽1の下部にウラナス溶液とフ
ツ酸溶液をポンプにて供給すると、四フツ化ウラ
ンの結晶が槽内で生成する。その際、槽内下方に
設けたプロペラ状撹拌翼2によつて結晶は上昇
し、さらにプロペラ状撹拌翼の上部に配した板状
撹拌翼3による水平旋回流により結晶は浮遊状態
となつて槽内反応ゾーン4において成長肥大し沈
澱する。沈澱した四フツ化ウランの結晶は、槽下
端の排出管5からスラリーとして排出され、一
方、反応母液は槽内上方の固液分離ゾーン6にて
結晶粒子と分離され、オーバーフロー管7から廃
液として排出される。槽内液温は、ヒーター8に
よつて90℃以上、液の沸点以下に保たれている。
かような従来方法によれば、比較的粒径の大きい
四フツ化ウランの結晶を連続的に得ることができ
る。
<発明が解決しようとする課題> 上記した従来方法においては、四フツ化ウラン
結晶の肥大化を達成するために、フツ酸溶液がウ
ラナス溶液と接触する反応ゾーン4においては、
過飽和度の低い溶液濃度でゆつくりと結晶を成長
させている。従つて、過飽和度を低くする目的
で、低濃度の溶液をフツ化沈澱槽1に供給するた
め、生産能力に比べて供給液量が多くなり、反応
時間も長くなり、それに伴つてフツ化沈澱槽も大
型となる。その結果、槽内の加温に要する熱量が
増大するとともに、槽から排出される廃液量も多
くなるほど、経済的に不利な点が多い。
また、槽内上方の固液分離ゾーン6において廃
液と結晶粒子との分離を効率よく行うために、反
応ゾーン4での撹拌速度を制御する必要があり、
槽が大きいことと相俟つて槽内が不均質になり、
微粉結晶の発生を確実に防止することができな
い。
さらに、フツ化沈澱槽1の底部から排出される
スラリー固形分濃度が高いため排出管5内でしば
しば閉塞を起こし、安全運転上の問題となる。
そこでこの発明は、上述した従来方法における
問題点を解消し、フツ化沈澱槽の小型化と廃液発
生量の低減を図ることができるとともに、生成し
た四フツ化ウラン結晶を含むスラリーの排出に際
して閉塞の心配がなく、しかも比較的粒径が大き
く粉体物性の良好な四フツ化ウラン結晶を製造す
ることができる改良方法を提供することを目的と
してなされたものである。
<課題を解決するための手段> 上記の目的を達成するためのこの発明による四
フツ化ウランの製造方法は、ウラナス溶液および
フツ酸溶液をフツ化沈澱槽内で反応せしめて四フ
ツ化ウランを製造する方法において、(1)フツ化沈
澱槽内の縦軸方向に上下が開放されている円筒形
の内筒を配置して該槽内を中心部分と周辺部分と
に仕切るとともに、該内筒内に撹拌機を配設し、
これによつて内筒内の中心部分は下降流または上
昇流を、内筒外の周辺部分は上昇流または下降流
を生ぜしめて該槽内の反応母液を循環させて完全
混合状態にすること、(2)ウラナス溶液およびフツ
酸溶液は該槽上部から流入させ、生成する四フツ
化ウランは反応母液の一部とともに該槽下部から
抜出すこと、および(3)該槽内反応母液中のフツ素
濃度が2〜4g/に保たれるようにウラナス溶
液に対するフツ酸溶液の添加量を調整することを
特徴とするものである。
<作用> この発明においては、フツ化沈澱槽内で反応母
液は、内筒内の中心部分では下降流、内筒外の周
辺部分では上昇流、あるいはその逆に内筒内の中
心部分では上昇流、内筒外の周辺部分では下降流
となつて循環するため、全体が均質に完全混合さ
れる状態になつている。そのため、槽上部に供給
するウラナス溶液およびフツ酸溶液の濃度が高く
ても、流入直後に反応母液中に均質に分散される
から、部分的過飽和による大量の結晶核の発生で
結晶の粒径が細かくなるといつた現象は起こらな
い。従つて、供給するウラナス溶液およびフツ酸
溶液の濃度を高くすることができ、その結果、槽
から排出させる廃液発生量を減少させることがで
きる。
また、晶析の核となる結晶粒子と反応の原料と
なるウラナス、フツ酸とが槽内に均質に分布する
ため、槽内の至るところで晶析が起こり、供給原
料溶液の濃度を高くできることと槽俟つて、比較
的短い滞留時間で結晶が所定の粒度に成長する。
<実施例> 以下に図面を参照してこの発明の好ましい実施
態様を説明する。
第1図はこの発明を実施するために用いる製造
装置の一例を示すものである。フツ化沈澱槽10
の上部には、ウラナス溶液注入管11およびフツ
酸溶液注入管12が接続され、一方、槽下部から
はスラリー抜出管13が槽外に引き出されてい
る。槽内の縦軸方向には、上下が解放された円筒
からなる内筒14が配置されていて、槽内を中心
部分と周辺部分とに仕切つている。この内筒14
は、槽内周面から延びる複数本の内筒固定アーム
(図示せず)によつて所定位置に固定されている。
内筒内には、プロペラ状撹拌翼15aをシヤフト
に固着してなる撹拌機15が設けられており、モ
ーター15bにより回転駆動される。スラリー抜
出管13からのスラリー抜出量は、レベル計16
により制御される。槽内の液温(反応母液の温
度)は、蒸気注入管17からの蒸気の吹き込み量
を温度計18で制御することによつて一定に保た
れる。なお、図中の番号19は槽底部に設けたド
レンバルブ、番号20は槽上部に設けたオーバー
フロー管である。このオーバーフロー管20は、
レベル計16の故障時などにスラリー抜出管13
から所定量の抜き出しができなかつた場合に槽上
部からオーバーフローさせるためのものである。
上述した装置を用いてこの発明を実施する場合
には、ウラン濃度100g/以上、好ましくは200
g/以上のウラナス溶液および5〜20%のフツ
酸溶液を、それぞれ注入管11および12を介し
てフツ化沈澱槽10内の反応母液上部に注入す
る。このとき反応母液の温度は80〜95℃の範囲に
保たれている。また撹拌機15により内筒14内
に下降流を生ぜしめ、その結果図中の点線矢印の
ような液の循環が形成される。この撹拌機15
は、結晶が槽下部に沈積することなく、十分に浮
遊混合するような速度で回転されている。また、
この撹拌機15の回転方向を変えて、内筒14内
に上昇流を生ぜしめてもよい。
かくして全体が完全均質混合状態とされている
槽内反応母液中に注入されたウラナスとフツ酸
は、内筒14の内外を均質に循環しながら反応し
て四フツ化ウランを晶析し、所望の結晶粒径にな
るまで循環、滞留させたのち、結晶を反応母液の
一部とともにスラリー抜出管13から抜出す。ス
ラリー抜出管13の抜出バルブはレベル計16と
連動して、溶液の注入により槽内の液レベルが一
定以上になると自動的に抜出バルブが開き、スラ
リーを抜出すようになつている。生成四フツ化ウ
ラン結晶と廃液(反応母液)とを槽内で分離する
ことなく一緒に抜出すことにより、スラリー濃度
は約14〜15%となり、抜出管13が閉塞する心配
はない。
この発明においては、槽内の反応母液中のフツ
素濃度が2〜4g/の範囲になるようにウラナ
ス溶液に対するフツ酸溶液の添加量を調節する必
要がある。反応母液中のフツ素濃度がウラン濃度
に比べて著しく高いと廃液中のフツ素濃度が高く
なり、フツ酸を多量に消費してしまう。逆にフツ
素濃度が低いと未反応のウランが多量に廃液に排
出されてしまう。また、両者の濃度がバランスを
くずすと飽和濃度が低下し、相対的に過飽和度が
増大することにより、多量の核発生が起こり微細
結晶発生の原因となる。反応母液中のフツ素濃度
が上記の範囲に保たれていれば、良好な粉体物性
で安定な粒子径の結晶を得ることができる。
前述したようにこの発明によれば槽内の反応母
液は完全均質混合状態となつているため、槽内に
注入するウラナス溶液およびフツ酸溶液の濃度を
高くしても、注入直後に反応母液中に均質に分散
されるため、過飽和による大量の核発生に起因す
る結晶の微細化が起こることはない。従つて、ウ
ラン濃度100g/以上、好ましくは200g/と
いつた比較的高濃度のウラナス溶液を注入するこ
とができ、その結果、単位ウラン処理量当たりの
液量が少なくなり、槽や配管、ポンプなどの小型
化が図れることになる。
槽内の滞留時間は、短ければ短いほど槽の容量
は小さくて済むが、未反応の排出量が増えるとと
もにスケール生成量が増大する。従つて一般的に
は0.5〜3時間、好ましくは約1時間程度の滞留
時間とする。
実施例 0.5m3の容積のフツ化沈澱槽からなる第1図の
装置を用いて四フツ化ウランを製造した。
ウラン濃度200g/の塩化ウラナス溶液を
0.29m3/時間、フツ素濃度160g/のフツ酸溶
液を0.125m3/時間の割合で槽内に注入して反応
させた。このときの槽内反応母液のフツ素濃度は
2.9g/に保たれた。槽内の液温は90℃、撹拌
機の撹拌速度は300rpmとした。滞留時間1.2時間
後に、生成した四フツ化ウラン結晶を廃液の一部
とともにスラリーとして抜出し、平均粒径86.3μ、
流動性指数91の四フツ化ウラン結晶が得られた。
比較例 1 フツ化沈澱槽内の内筒を取り外して、上記実施
例と同様にして反応させた。槽内の液は、上昇流
と下降流とが互いにぶつかり合つて乱流を生じ、
結晶を浮游させる流れが減少して槽底部に沈積し
てしまい、それ以上結晶が成長しなかつた。ま
た、槽底部に結晶が沈積するとスラリー抜出管が
閉塞するなどのトラブルを生じる傾向があつた。
比較例 2 槽内反応母液のフツ素濃度を1.4g/および
4.5g/に保つた以外は、上記実施例と同様の
操作および同様の条件で四フツ化ウランを製造し
たところ、いずれの場合も結晶粒径は小さく、
過性も悪かつた。
<発明の効果> 以上の説明からわかるようにこの発明によれ
ば、槽内の反応母液が全体的に均質に完全混合さ
れる結果、次のような効果を得ることができる。
(a) 生成する四フツ化ウランの結晶は、例えば平
均粒径80μ以上、流動性指数85以上といつた良
好な粉体物性となる。
(b) 生成した四フツ化ウラン結晶は、槽内で反応
母液と分離されることなく、反応母液の一部と
ともにスラリーとして槽下部から抜出されるた
め、抜き出し時に配管の閉塞等の問題が生じな
い。また、抜出管は簡単な自動ボール弁等で開
閉でき、自動化が容易にできる。
(c) 高濃度のウラナス溶液およびフツ酸溶液を使
用できるため、フツ化沈澱槽の大きさを、同じ
処理能力とした場合従来装置(第1図に示す装
置)と比べて1/8〜1/20にでき、これに伴つて
製作費や設置面積の低減、加温蒸気費の節減が
図れる。
(d) 廃液の発生量が従来装置と比べて1/3〜1/4と
なり、廃液処理に必要な試薬消費量や、機器等
の必要処理能力を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施するための装置の一例
を示す説明図、および第2図は従来方法を実施す
るための装置を示す説明図である。 10……フツ化沈澱槽、11……ウラナス溶液
注入管、12……フツ酸溶液注入管、13……ス
ラリー抜出管、14……内筒、15……撹拌機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウラナス溶液およびフツ酸溶液をフツ化沈澱
    槽内で反応せしめて四フツ化ウランを製造する方
    法において、 (1) フツ化沈澱槽内の縦軸方向に上下が開放され
    ている円筒形の内筒を配置して該槽内を中心部
    分と周辺部分とに仕切るとともに、該内筒内に
    撹拌機を配設し、これによつて内筒内の中心部
    分は下降流または上昇流を、内筒外の周辺部分
    は上昇流または下降流を生ぜしめて該槽内の反
    応母液を循環させて完全混合状態にすること、 (2) ウラナス溶液およびフツ酸溶液は該槽上部か
    ら流入させ、生成する四フツ化ウランは反応母
    液の一部とともに該槽下部から抜出すこと、お
    よび (3) 該槽内反応母液中のフツ素濃度が2〜4g/
    に保たれるようにウラナス溶液に対するフツ
    酸溶液の添加量を調整すること を特徴とする四フツ化ウランの製造方法。 2 前記フツ化沈澱槽に注入するウラナス溶液の
    ウラン濃度を100g/以上とする請求項1記載
    の方法。 3 前記フツ化沈澱槽に注入するウラナス溶液と
    フツ酸溶液および生成した結晶の槽内滞留時間を
    0.5〜3時間とする請求項1または2記載の方法。
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