JPH0458423A - 集合リレー - Google Patents
集合リレーInfo
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- JPH0458423A JPH0458423A JP16711490A JP16711490A JPH0458423A JP H0458423 A JPH0458423 A JP H0458423A JP 16711490 A JP16711490 A JP 16711490A JP 16711490 A JP16711490 A JP 16711490A JP H0458423 A JPH0458423 A JP H0458423A
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- relay
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000290260 Stemodia Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリレー、さらに詳しくはプリント基板上に多数
個実装される集合リレーに関する。
個実装される集合リレーに関する。
従来の集合リレーは、−aに第5図で示すように、図外
接点部および電磁石部からなるリレー本体21を内部に
設けた複数個のリレー20が、前記リレー本体21と一
体に接続された複数の端子22をプリント基板23の孔
23aに挿通し、はんだ付けすることにより該プリント
基板23上にマトリクス状に設けられるようになってい
る。
接点部および電磁石部からなるリレー本体21を内部に
設けた複数個のリレー20が、前記リレー本体21と一
体に接続された複数の端子22をプリント基板23の孔
23aに挿通し、はんだ付けすることにより該プリント
基板23上にマトリクス状に設けられるようになってい
る。
従来例で説明した集合リレーは、個数を増やしていくに
伴い、プリント基板23上での実装面積が大きくなるの
で、この集合リレーを使用する電子機器自体も大きくな
ってしまうという問題があった。
伴い、プリント基板23上での実装面積が大きくなるの
で、この集合リレーを使用する電子機器自体も大きくな
ってしまうという問題があった。
また、前記リレー本体21に接続された各端子22をプ
リント基板23の孔23aに挿通し、はんだ付けして実
装する時、もしくはその後、高温度中で使用する時に前
記プリント基板23が大きくなるほど、そりが発生し易
く、それによりリレー本体21内の部品取付寸法の変化
が太き(なってしまい、動作特性がばらつき安定した動
作が得られないという問題があった。
リント基板23の孔23aに挿通し、はんだ付けして実
装する時、もしくはその後、高温度中で使用する時に前
記プリント基板23が大きくなるほど、そりが発生し易
く、それによりリレー本体21内の部品取付寸法の変化
が太き(なってしまい、動作特性がばらつき安定した動
作が得られないという問題があった。
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは、多数個のリレーを用いてい
ながら、部品点数が少なく組立が容易でプリント基板上
での実装面積が小さく、かつ動作特性の安定した集合リ
レーを提供することにある。
、その目的とするところは、多数個のリレーを用いてい
ながら、部品点数が少なく組立が容易でプリント基板上
での実装面積が小さく、かつ動作特性の安定した集合リ
レーを提供することにある。
請求項(1)の集合リレーは、各リレー本体の固定接点
をそれぞれ一体に形成した共通基板を設けている。
をそれぞれ一体に形成した共通基板を設けている。
請求項(2)の集合リレーは、前記共通基板にセラミッ
ク基板を用いている。
ク基板を用いている。
請求項(3)の集合リレーは、各リレー本体のアマチュ
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いる。
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いる。
請求項(4)の集合リレーは、一列に並設された複数の
リレー本体の鉄芯を一つのヨーク母材で構成している。
リレー本体の鉄芯を一つのヨーク母材で構成している。
請求項(5)の集合リレーは、上方よりコイル枠を装着
する略コ形の鉄芯と、一列に並設されたリレー本体の鉄
芯間を一体に連結したヨーク母材と、該ヨーク母材上に
重ねて配設される略棒状の永久磁石と、鉄芯の両端磁極
間に両端が揺動自在になるよう該鉄芯上に積み重ねて設
けられたアマチュアとよりなる電磁石を備えている。
する略コ形の鉄芯と、一列に並設されたリレー本体の鉄
芯間を一体に連結したヨーク母材と、該ヨーク母材上に
重ねて配設される略棒状の永久磁石と、鉄芯の両端磁極
間に両端が揺動自在になるよう該鉄芯上に積み重ねて設
けられたアマチュアとよりなる電磁石を備えている。
請求項(1)の集合リレーは、各リレー本体の固定接点
を、それぞれ同じ共通基板上に形成しているので、固定
接点取着部材が1つですみ、部品点数が低減できるとと
もにプリント基板上での実装面積を低減できる。
を、それぞれ同じ共通基板上に形成しているので、固定
接点取着部材が1つですみ、部品点数が低減できるとと
もにプリント基板上での実装面積を低減できる。
請求項(2)の集合リレーは、前記共通基板にセラミッ
ク基板を用いているので、集合リレーが高温下にさらさ
れても、そり等の発生が極めて少なく、安定した動作を
得ることができる。
ク基板を用いているので、集合リレーが高温下にさらさ
れても、そり等の発生が極めて少なく、安定した動作を
得ることができる。
請求項(3)の集合リレーは、各リレー本体のアマチュ
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いるので、特別なアマチュア支持部材が必要なく、部品
点数を低減できる。
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いるので、特別なアマチュア支持部材が必要なく、部品
点数を低減できる。
請求項(4)の集合リレーは、一列に並設された前記リ
レー本体の鉄芯を一つのヨーク母材より構成しているの
で、さらに部品点数を低減できる。
レー本体の鉄芯を一つのヨーク母材より構成しているの
で、さらに部品点数を低減できる。
請求項(5)の集合リレーは、電磁石が、上方よりコイ
ル枠を装着する略コ形の鉄芯と、一列に並設された鉄芯
を一体に連結して形成したヨーク母材と、該ヨーク母材
上に重ねて配設された略棒状の永久磁石と、鉄芯の両磁
極間に両端が揺動自在に配設されるよう鉄芯上に上方よ
り装着されたアマチュアとからなり、ヨーク母材上にコ
イル、永久磁石、アマチュアをそれぞれ所定位置に積み
重ねるだけで複数個の並設した電磁石を構成することが
でき、組立制作が容易である。
ル枠を装着する略コ形の鉄芯と、一列に並設された鉄芯
を一体に連結して形成したヨーク母材と、該ヨーク母材
上に重ねて配設された略棒状の永久磁石と、鉄芯の両磁
極間に両端が揺動自在に配設されるよう鉄芯上に上方よ
り装着されたアマチュアとからなり、ヨーク母材上にコ
イル、永久磁石、アマチュアをそれぞれ所定位置に積み
重ねるだけで複数個の並設した電磁石を構成することが
でき、組立制作が容易である。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づき説明す
る。
る。
本発明の集合リレーは、第1図に示すように、ベース1
と、電磁石2と、可動接点ばね9と、共通基板10.1
2等からなるリレー本体Aを複数個、マトリクス状に設
けて構成されている。
と、電磁石2と、可動接点ばね9と、共通基板10.1
2等からなるリレー本体Aを複数個、マトリクス状に設
けて構成されている。
ベース1は、略箱形をした合成樹脂等の成形材よりなり
、箱内に複数本の強度補強用の連結部1aを設けている
。
、箱内に複数本の強度補強用の連結部1aを設けている
。
電磁石2は、特に第2図〜第3図に示すように一列に並
設された略コ形鉄芯3を連結部3aにより一体に取着し
たヨーク母材4と、外周にコイル5を巻回し、前記鉄芯
3の両端に上方より嵌着した一対のコイル枠5a、5a
と、鉄芯3の両端間であってヨーク母材4の連結部3a
上に磁気的に安定して結合された略棒状の永久磁石6と
、両端が前記鉄芯3の両磁極面に反転自在に対設され、
中間が永久磁石6上で揺動自在に支持された磁性金属体
のアマチュア7とよりなっている。
設された略コ形鉄芯3を連結部3aにより一体に取着し
たヨーク母材4と、外周にコイル5を巻回し、前記鉄芯
3の両端に上方より嵌着した一対のコイル枠5a、5a
と、鉄芯3の両端間であってヨーク母材4の連結部3a
上に磁気的に安定して結合された略棒状の永久磁石6と
、両端が前記鉄芯3の両磁極面に反転自在に対設され、
中間が永久磁石6上で揺動自在に支持された磁性金属体
のアマチュア7とよりなっている。
前記コイル5.5はそれぞれ一端がヨーク母材4を介し
て電気的に接続されており、マトリクス出力接点回路を
構成する場合には、コイル端子5b、5bをそれぞれ制
御回路を介して印加電源の(+)に接続するとともに他
方コイル引き出し線の両者が接続された前記ヨーク母材
4を共通グランドとし、このヨーク母材4をコイル印加
電源の(−)側に接続するだけでよく、配線の共通化が
図れる。
て電気的に接続されており、マトリクス出力接点回路を
構成する場合には、コイル端子5b、5bをそれぞれ制
御回路を介して印加電源の(+)に接続するとともに他
方コイル引き出し線の両者が接続された前記ヨーク母材
4を共通グランドとし、このヨーク母材4をコイル印加
電源の(−)側に接続するだけでよく、配線の共通化が
図れる。
なお、−i的に各電磁石2を独立して使用する場合には
、それぞれ前記コイル5.5の一端を図外端子を介して
外部へ引き出せばよい。
、それぞれ前記コイル5.5の一端を図外端子を介して
外部へ引き出せばよい。
ヨーク母材4は、略長棒状をした磁性金属体によりなり
、前記ベース1上に複数本が配設されるとともに、一列
に並設された鉄芯3間を連結部3aにより一体に連結し
て設けられている。鉄芯3.3、・・・は、この連結部
3aにより一体に取着されているが、隣接する鉄芯3.
3間では、磁気回路的に絶縁された状態で結合されてい
るものであって、並設されたうちの一つの電磁石2に通
電したときに他の電磁石2への磁気的干渉がないもので
ある。なお、特に、磁気干渉の影響が問題になる場合に
は、第4図に示すように、連結強度に問題のない範囲で
、前記連結部3a’を影響がなくなるまで細くすればよ
い。
、前記ベース1上に複数本が配設されるとともに、一列
に並設された鉄芯3間を連結部3aにより一体に連結し
て設けられている。鉄芯3.3、・・・は、この連結部
3aにより一体に取着されているが、隣接する鉄芯3.
3間では、磁気回路的に絶縁された状態で結合されてい
るものであって、並設されたうちの一つの電磁石2に通
電したときに他の電磁石2への磁気的干渉がないもので
ある。なお、特に、磁気干渉の影響が問題になる場合に
は、第4図に示すように、連結強度に問題のない範囲で
、前記連結部3a’を影響がなくなるまで細くすればよ
い。
永久磁石6は、前記ヨーク母材4上に一方の着磁面を接
触させるようにして連結部3aに積み重ねて設けられ、
その上方には、共通基板10を積み重ねて設けている。
触させるようにして連結部3aに積み重ねて設けられ、
その上方には、共通基板10を積み重ねて設けている。
共通基板10は、セラミック等の耐熱性があり、熱によ
る変形が極めて少ない材料よりなり、その上面には、複
数の電磁石2に用いられる固定接点11,11、・・・
をそれぞれ一対を一組として複数個設けている。該固定
接点11は、それぞれ所定の配線パターンにより回路構
成されたのち、外部接続コネクタ部10cにより外部回
路と電気的に接続されるようになっている。この共通基
板10には、前記鉄芯3の両端磁極部が露出できるだけ
の複数の窓孔10aが設けられている。窓孔10aには
、長手中央の両側に凹所10b、10bが設けられてい
る。また、この窓孔10aに対応した上面には、それぞ
れ複数のアマチュアブロック8が積み重ねられるように
して設けられている。
る変形が極めて少ない材料よりなり、その上面には、複
数の電磁石2に用いられる固定接点11,11、・・・
をそれぞれ一対を一組として複数個設けている。該固定
接点11は、それぞれ所定の配線パターンにより回路構
成されたのち、外部接続コネクタ部10cにより外部回
路と電気的に接続されるようになっている。この共通基
板10には、前記鉄芯3の両端磁極部が露出できるだけ
の複数の窓孔10aが設けられている。窓孔10aには
、長手中央の両側に凹所10b、10bが設けられてい
る。また、この窓孔10aに対応した上面には、それぞ
れ複数のアマチュアブロック8が積み重ねられるように
して設けられている。
アマチュアブロック8は、アマチュア7と、可動接点ば
ね9と、その両者間を固着した支持部8aとよりなり、
該支持部8aの両端軸が前記共通基板lOの凹所10b
に軸支されて、揺動自在に支持されている。アマチュア
7は、両端がそれぞれ前記鉄芯3の両端磁極部に反転自
在になるよう設けられるとともに中間が支持部8aに固
着されている。
ね9と、その両者間を固着した支持部8aとよりなり、
該支持部8aの両端軸が前記共通基板lOの凹所10b
に軸支されて、揺動自在に支持されている。アマチュア
7は、両端がそれぞれ前記鉄芯3の両端磁極部に反転自
在になるよう設けられるとともに中間が支持部8aに固
着されている。
可動接点ばね9は、ツインになった先端の接点部がそれ
ぞれ前記共通基板10および後記共通基板12のの固定
接点11.13に当接、開離するよう対向して設けられ
るとともに中間がアマチュア7とともに支持部8aに固
着されている。
ぞれ前記共通基板10および後記共通基板12のの固定
接点11.13に当接、開離するよう対向して設けられ
るとともに中間がアマチュア7とともに支持部8aに固
着されている。
共通基板12は、セラミック基板よりなり、所定の個所
に一対を一組とした固定接点13.13がパターン配線
により形成されている。また、この共通基板12は、ア
マチュアブロック8がもう一方の共通基板lO上にそれ
ぞれ載置されたのち、その上に被せるように設けられて
いる。
に一対を一組とした固定接点13.13がパターン配線
により形成されている。また、この共通基板12は、ア
マチュアブロック8がもう一方の共通基板lO上にそれ
ぞれ載置されたのち、その上に被せるように設けられて
いる。
前記集合リレーの動作について簡単に説明すると、動作
させたい個所のリレー本体Aのコイル5.5を励磁する
と、そのリレー本体Aのアマチュアブロック8が揺動し
、一方の可動接点ばね9.9が共通基板10上の固定接
点11.11に当接するとともに他方の可動接点ばね9
.9がもう一方の共通基板12上の固定接点13.13
に当接し、開閉を行う。前記コイル5.5の励磁を停止
しても永久磁石6により同一状態が保持されている。つ
ぎに、前記コイル5.5に逆方向より励磁すると、再び
アマチュアブロック8が動作し1、前記と逆の方向に揺
動反転する。この状態で、励磁を停止しても同一状態を
保持している、いわゆる双安定動作を行うものである。
させたい個所のリレー本体Aのコイル5.5を励磁する
と、そのリレー本体Aのアマチュアブロック8が揺動し
、一方の可動接点ばね9.9が共通基板10上の固定接
点11.11に当接するとともに他方の可動接点ばね9
.9がもう一方の共通基板12上の固定接点13.13
に当接し、開閉を行う。前記コイル5.5の励磁を停止
しても永久磁石6により同一状態が保持されている。つ
ぎに、前記コイル5.5に逆方向より励磁すると、再び
アマチュアブロック8が動作し1、前記と逆の方向に揺
動反転する。この状態で、励磁を停止しても同一状態を
保持している、いわゆる双安定動作を行うものである。
請求項(1)の集合リレーは、各リレー本体の固定接点
を、それぞれ同じ共通基板上に形成しているので、固定
接点取着部材が1つですみ、部品点数が低減できるとと
もにプリント基板上での実装面積を低減できる。
を、それぞれ同じ共通基板上に形成しているので、固定
接点取着部材が1つですみ、部品点数が低減できるとと
もにプリント基板上での実装面積を低減できる。
請求項(2)の集合リレーは、前記共通基板にセラミッ
ク基板を用いているので、集合リレーが高温下にさらさ
れても、そり等の発生がなく、安定した動作を得ること
ができる。
ク基板を用いているので、集合リレーが高温下にさらさ
れても、そり等の発生がなく、安定した動作を得ること
ができる。
請求項(3)の集合リレーは、各リレー本体のアマチュ
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いるので、特別なアマチュア支持部材を設ける必要がな
く、部品点数を低減できる。
アがそれぞれ前記共通基板により揺動自在に支持されて
いるので、特別なアマチュア支持部材を設ける必要がな
く、部品点数を低減できる。
請求項(4)の集合リレーは、一列に並設された前記リ
レー本体の鉄芯を一つのヨーク母材より構成しているの
で、さらに部品点数を低減できる。
レー本体の鉄芯を一つのヨーク母材より構成しているの
で、さらに部品点数を低減できる。
請求項(5)の集合リレーは、電磁石が、上方よりコイ
ル枠を装着する略コ形の鉄芯と、一列に並設された鉄芯
を一体に連結して形成したヨーク母材と、該ヨーク母材
上に重ねて設けられた略棒状の永久磁石と、鉄芯の両磁
掻間に両端が揺動自在に配設されるよう鉄芯上に上方よ
り装着されたアマチュアとからなり、ヨーク母材上にコ
イル、永久磁石、アマチュアをそれぞれ所定位置に積み
重ねるだけで複数個の並設した電磁石を構成することが
でき、組立制作を容易にすることができる。
ル枠を装着する略コ形の鉄芯と、一列に並設された鉄芯
を一体に連結して形成したヨーク母材と、該ヨーク母材
上に重ねて設けられた略棒状の永久磁石と、鉄芯の両磁
掻間に両端が揺動自在に配設されるよう鉄芯上に上方よ
り装着されたアマチュアとからなり、ヨーク母材上にコ
イル、永久磁石、アマチュアをそれぞれ所定位置に積み
重ねるだけで複数個の並設した電磁石を構成することが
でき、組立制作を容易にすることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は、同上の要部を示す分解斜視図、第3図は、同上の電
磁石の要部を示す斜視図、第4図は、同上のヨークの他
の実施例を示す平面図、 第5図は、従来例を示す斜視図である。 A・・・リレー本体、 2・・・電磁石、 3・・・鉄芯、 4・・・ヨーク母材、 5・・・コイル、 7・・・アマチュア、 9・・・可動接点ばね、 10.12・・・共通基板、 11.13・・・固定接点。 s2図
は、同上の要部を示す分解斜視図、第3図は、同上の電
磁石の要部を示す斜視図、第4図は、同上のヨークの他
の実施例を示す平面図、 第5図は、従来例を示す斜視図である。 A・・・リレー本体、 2・・・電磁石、 3・・・鉄芯、 4・・・ヨーク母材、 5・・・コイル、 7・・・アマチュア、 9・・・可動接点ばね、 10.12・・・共通基板、 11.13・・・固定接点。 s2図
Claims (5)
- (1)アマチュア、鉄芯、コイル、ヨーク等を備えた電
磁石と、 前記アマチュアと一体に取着された可動接点ばねと、該
可動接点ばねにより開閉される一対の固定接点とを備え
た接点ブロックとからなるリレー本体であって、 プリント基板上に前記リレー本体を多数個並設して実装
した集合リレーにおいて、 各リレー本体の固定接点をそれぞれ一体に形成した共通
基板を設けてなることを特徴とする集合リレー。 - (2)前記共通基板が、セラミック基板よりなる請求項
(1)の集合リレー。 - (3)各リレー本体のアマチュアがそれぞれ前記共通基
板により揺動自在に支持された請求項(1)の集合リレ
ー。 - (4)一列に並設された前記リレー本体の鉄芯がそれぞ
れ一つのヨーク母材からなる請求項(1)の集合リレー
。 - (5)上方よりコイル枠を装着する略コ形の鉄芯と、一
列に並設されたリレー本体の鉄芯間を一体に連結したヨ
ーク母材と、該ヨーク母材上に重ねて配設される略棒状
の永久磁石と、鉄芯の両端磁極間に両端が揺動自在にな
るよう該鉄芯上に積み重ねて設けられたアマチュアとよ
りなる電磁石を備えた請求項(1)の集合リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16711490A JPH0458423A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 集合リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16711490A JPH0458423A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 集合リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458423A true JPH0458423A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15843698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16711490A Pending JPH0458423A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 集合リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712608A (en) * | 1995-03-13 | 1998-01-27 | Masushita Electric Works, Ltd. | Matrix relay |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16711490A patent/JPH0458423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712608A (en) * | 1995-03-13 | 1998-01-27 | Masushita Electric Works, Ltd. | Matrix relay |
| EP0732717A3 (en) * | 1995-03-13 | 1998-07-22 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Matrix relay |
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