JPH0458433A - 平板型陰極線表示装置の組立方法 - Google Patents
平板型陰極線表示装置の組立方法Info
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- JPH0458433A JPH0458433A JP16578990A JP16578990A JPH0458433A JP H0458433 A JPH0458433 A JP H0458433A JP 16578990 A JP16578990 A JP 16578990A JP 16578990 A JP16578990 A JP 16578990A JP H0458433 A JPH0458433 A JP H0458433A
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- Japan
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- electrode
- envelope
- cathode
- fixing means
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字、グラフィック表示を行なうのに用いら
れる平板型陰極線表示装置に関し、特に別個に形成され
る蛍光体スクリーン面と電極構体との位置決めを容易に
行ないつつ表示装置を組み立てることができる平板型陰
極線表示装置の組立方法の改良に関するものである。
れる平板型陰極線表示装置に関し、特に別個に形成され
る蛍光体スクリーン面と電極構体との位置決めを容易に
行ないつつ表示装置を組み立てることができる平板型陰
極線表示装置の組立方法の改良に関するものである。
従来から種々の平板型陰極線表示装置が提案されており
、これらの表示装置は、電子源から放出される電子を陰
極に対応して配置され陰極に対して数百乃至数kVの高
電圧か印加される陽極に一体化された蛍光体層に照射し
て発光させるようになっている。電極構体は、陰極と陽
極との間または陰極の裏面あるいは側面に配置されて陰
極から放出される電子ビームの量を制御したり電子ビー
ムを偏向または集束したりする作用を行なう複数の電極
から成っている。
、これらの表示装置は、電子源から放出される電子を陰
極に対応して配置され陰極に対して数百乃至数kVの高
電圧か印加される陽極に一体化された蛍光体層に照射し
て発光させるようになっている。電極構体は、陰極と陽
極との間または陰極の裏面あるいは側面に配置されて陰
極から放出される電子ビームの量を制御したり電子ビー
ムを偏向または集束したりする作用を行なう複数の電極
から成っている。
この表示装置の一例を第1図を参照してのべると、この
表示装置lOは、所定の間隔を保って相互に平行に配置
された線状陰極12と、背面板14側に配置されて線状
陰極12に直交するように設けられた水平制御電極16
と、陰極12の直前に設けられて陰極12とほぼ同様に
水平方向に分割されている電子取出し電極18と、陰極
12を挟むように設けられた1対の垂直偏向電極20と
、複数の陰極12で構成される面に対向して配置されガ
ラス等の絶縁基板の上に陽極22がメタルバックされた
蛍光体N24を有する正面板26を備えている。図面て
は1対の垂直偏向電極20のうち隣接する偏向電極は一
体に融合された構成となっている。また、第1図におい
ては説明を明確にするため、各部の電極のみ示し、正面
板、背面板を除いて外囲器、ゲッタ等の部品は省略され
ている。
表示装置lOは、所定の間隔を保って相互に平行に配置
された線状陰極12と、背面板14側に配置されて線状
陰極12に直交するように設けられた水平制御電極16
と、陰極12の直前に設けられて陰極12とほぼ同様に
水平方向に分割されている電子取出し電極18と、陰極
12を挟むように設けられた1対の垂直偏向電極20と
、複数の陰極12で構成される面に対向して配置されガ
ラス等の絶縁基板の上に陽極22がメタルバックされた
蛍光体N24を有する正面板26を備えている。図面て
は1対の垂直偏向電極20のうち隣接する偏向電極は一
体に融合された構成となっている。また、第1図におい
ては説明を明確にするため、各部の電極のみ示し、正面
板、背面板を除いて外囲器、ゲッタ等の部品は省略され
ている。
次に、上記構成部材及びその機能について説明すると、
陰極12は、例えば、直径数十gmのタングステン細線
に(Ba、Sr、Ca)0等の電子放射性物質を直接被
覆した直熱型、またはアルミナ等の耐熱性絶縁材料を被
覆したタングステン細線から成るヒータ線とこのヒータ
線を覆うニッケルスリーブ等に電子放射性物質を被覆し
た傍熱型のいずれかであり、直熱型陰極の場合には直接
通電し、また傍熱型陰極の場合には内蔵されたヒータ線
に通電することによって電子放射温度である600〜8
00℃に加熱されている。尚、傍熱型陰極の場合には陰
極への通電は常時性なわれているが、直熱型陰極の場合
には陰極が選択されて電子ビームを放射する時にはヒー
タ電流を−・時的に遮断し、他の複数の電極に対する電
位を陰極の長平方向に亙って等電位にすることか行なわ
れる。第1図ては傍熱型陰極12を示しており、符号1
2aかヒータ線であり、また符号12bかスリーブであ
るや 電子取出し電極18は、電子を通過させるための複数の
透孔18aを有する1枚の金属板状電極または陰極12
毎に対応して水平方向に分割された複数のストリップ状
の電極から成り、電子放射時に陰極12に対して正の電
位を印加することによって、陰極12から電子を集束し
て取出すのに用いられる。
陰極12は、例えば、直径数十gmのタングステン細線
に(Ba、Sr、Ca)0等の電子放射性物質を直接被
覆した直熱型、またはアルミナ等の耐熱性絶縁材料を被
覆したタングステン細線から成るヒータ線とこのヒータ
線を覆うニッケルスリーブ等に電子放射性物質を被覆し
た傍熱型のいずれかであり、直熱型陰極の場合には直接
通電し、また傍熱型陰極の場合には内蔵されたヒータ線
に通電することによって電子放射温度である600〜8
00℃に加熱されている。尚、傍熱型陰極の場合には陰
極への通電は常時性なわれているが、直熱型陰極の場合
には陰極が選択されて電子ビームを放射する時にはヒー
タ電流を−・時的に遮断し、他の複数の電極に対する電
位を陰極の長平方向に亙って等電位にすることか行なわ
れる。第1図ては傍熱型陰極12を示しており、符号1
2aかヒータ線であり、また符号12bかスリーブであ
るや 電子取出し電極18は、電子を通過させるための複数の
透孔18aを有する1枚の金属板状電極または陰極12
毎に対応して水平方向に分割された複数のストリップ状
の電極から成り、電子放射時に陰極12に対して正の電
位を印加することによって、陰極12から電子を集束し
て取出すのに用いられる。
垂直偏向電極20は、陰極12を挟むように配置され、
正面板24のスクリーン面に対してほぼ平行なうンド部
20aと陰極12に向かって傾斜しまたはスクリーン面
にほぼ垂直な偏向部20bを有する1対の金属電極ある
いは絶縁体に金属皮膜を設けた1対の電極、もしくは正
面板24にほぼ垂直方向に設けられた絶縁基板の上に金
属板または金属膜を形成して構成された1対の電極から
成り、電子取出し電極18を通して取出された電子を集
束すると共に垂直方向に偏向し正面板24の上に設けら
れた蛍光体スクリーン面の所定のラスク領域を偏向走査
するのに用いられる。
正面板24のスクリーン面に対してほぼ平行なうンド部
20aと陰極12に向かって傾斜しまたはスクリーン面
にほぼ垂直な偏向部20bを有する1対の金属電極ある
いは絶縁体に金属皮膜を設けた1対の電極、もしくは正
面板24にほぼ垂直方向に設けられた絶縁基板の上に金
属板または金属膜を形成して構成された1対の電極から
成り、電子取出し電極18を通して取出された電子を集
束すると共に垂直方向に偏向し正面板24の上に設けら
れた蛍光体スクリーン面の所定のラスク領域を偏向走査
するのに用いられる。
水平制御電極16は、陰極12より背面板14寄りに、
陰極12の張架方向に直交して配置される複数の電極か
ら成り、この水平制御電極16は、垂直方向に本装置の
水平解像度とほぼ同等の数に分割されており、陰極12
から取り出されるシート状ビームまたは電子取出し電極
18の複数の透孔18aによって分割され同一方向に偏
向された複数の分割ビームを水平方向に制御するのに用
いられる。この水平制御電極16は、基本的には背面板
14上に金属あるいは導電性物質を蒸着またはエツチン
グすることによって形成された電極片から成っている。
陰極12の張架方向に直交して配置される複数の電極か
ら成り、この水平制御電極16は、垂直方向に本装置の
水平解像度とほぼ同等の数に分割されており、陰極12
から取り出されるシート状ビームまたは電子取出し電極
18の複数の透孔18aによって分割され同一方向に偏
向された複数の分割ビームを水平方向に制御するのに用
いられる。この水平制御電極16は、基本的には背面板
14上に金属あるいは導電性物質を蒸着またはエツチン
グすることによって形成された電極片から成っている。
正面板26は、複数の陰極12で構成される平面に対し
てほぼ平行に対向して設けられたガラス等の透明絶縁性
材料から成り、薄膜アルミニウム等の陽極22と一体化
された蛍光体層24は、この正面板26の上に一面に設
けられている。
てほぼ平行に対向して設けられたガラス等の透明絶縁性
材料から成り、薄膜アルミニウム等の陽極22と一体化
された蛍光体層24は、この正面板26の上に一面に設
けられている。
次に、第1図の装置の駆動方法及び動作を説明すると1
本装置においては陰極12、垂直偏向電極20の組か走
査電極として用いられ、また水平制御電極16がデータ
電極として用いられ、この走査電極、データ電極を用い
て線順次走査を行うことによって任意の画像を表示する
ことができる9例えば、第1図に示されるS。
本装置においては陰極12、垂直偏向電極20の組か走
査電極として用いられ、また水平制御電極16がデータ
電極として用いられ、この走査電極、データ電極を用い
て線順次走査を行うことによって任意の画像を表示する
ことができる9例えば、第1図に示されるS。
S、、S2、S:1.S4の小領域を繋ぎ合せてスクリ
ーン面に画像を表示するか、その電子ビーム走査は、先
ず、S□の領域に対応する陰極12の電位のみを電子取
出し電極18の電位より低くし、一方、残りの82から
84の領域の陰極の電位を電子取り出し電極18の電位
に対して充分に深い負のカットオフ電位にすることによ
って、S□の陰極12のみから電子を引き出し、その直
後に陰極12を挟むようにして配置されている1対の垂
直偏向電極20の片側に漸増する銅被、階段状、或は三
角波状の電圧を印加し、また、陰極12を挟んて対向す
る反対側の偏向電極20に漸減する電圧を印加すること
によってスクリーン面上にS、の領域を偏向走査する。
ーン面に画像を表示するか、その電子ビーム走査は、先
ず、S□の領域に対応する陰極12の電位のみを電子取
出し電極18の電位より低くし、一方、残りの82から
84の領域の陰極の電位を電子取り出し電極18の電位
に対して充分に深い負のカットオフ電位にすることによ
って、S□の陰極12のみから電子を引き出し、その直
後に陰極12を挟むようにして配置されている1対の垂
直偏向電極20の片側に漸増する銅被、階段状、或は三
角波状の電圧を印加し、また、陰極12を挟んて対向す
る反対側の偏向電極20に漸減する電圧を印加すること
によってスクリーン面上にS、の領域を偏向走査する。
次にS2の領域に対応する陰ai12か選択され、同様
に偏向走査され、以下S3、S4の領域を順次走査して
lフレームか構成される。また、各領域の走査のタイミ
ングに同期して水平制御電極16には映像信号か送られ
る次に上記表示装置の組立方法を第2図を参照してのべ
ると、正面板26は、既にのべたように、陽極22かメ
タルバックされた蛍光体層24から成るスクリーン面と
外囲器内を真空排気するためのチップ管28を有するガ
ラス板から作られる。また、陰極12は、背面板14の
凹み部14aに低融点半田ガラス封着するか溶接等の手
段によって固着された陰極係止手段30と、陰極12を
伸長して張架するためのばね性を有する陰極伸長手段3
2とによって両端を引き止められ、また背面板14の台
部14bに設けられた陰極位置決め部材34によって垂
直方向及び高さ方向に位置決めされている。
に偏向走査され、以下S3、S4の領域を順次走査して
lフレームか構成される。また、各領域の走査のタイミ
ングに同期して水平制御電極16には映像信号か送られ
る次に上記表示装置の組立方法を第2図を参照してのべ
ると、正面板26は、既にのべたように、陽極22かメ
タルバックされた蛍光体層24から成るスクリーン面と
外囲器内を真空排気するためのチップ管28を有するガ
ラス板から作られる。また、陰極12は、背面板14の
凹み部14aに低融点半田ガラス封着するか溶接等の手
段によって固着された陰極係止手段30と、陰極12を
伸長して張架するためのばね性を有する陰極伸長手段3
2とによって両端を引き止められ、また背面板14の台
部14bに設けられた陰極位置決め部材34によって垂
直方向及び高さ方向に位置決めされている。
また、水平制御電極16は、背面板14の台部14b上
に固着して設けられ、この台部14bから延びるフラン
ジ部14c上まて伸長している。電子取り出し電極18
及び垂直偏向電極20は、この水平制御電極16上に図
示しないスペーサによって一体的に固定されている。電
極構体は、これらの水平制御電極16.電子取り出し電
極18及び垂直偏向電極20を含んている。
に固着して設けられ、この台部14bから延びるフラン
ジ部14c上まて伸長している。電子取り出し電極18
及び垂直偏向電極20は、この水平制御電極16上に図
示しないスペーサによって一体的に固定されている。電
極構体は、これらの水平制御電極16.電子取り出し電
極18及び垂直偏向電極20を含んている。
更に、背面板14と正面板26とは、それぞれの側壁部
14d、26dにそれぞれ設けられた突起、毛かきマー
キング等の位置合わせ手段36を図示しない封着治具内
で合わせた状態で封着部14e、26eに低融点半田ガ
ラスペーストを塗布し、これを焼成することによって相
互に固着されていた。
14d、26dにそれぞれ設けられた突起、毛かきマー
キング等の位置合わせ手段36を図示しない封着治具内
で合わせた状態で封着部14e、26eに低融点半田ガ
ラスペーストを塗布し、これを焼成することによって相
互に固着されていた。
しかし、従来技術の表示装置は、電極構体を蛍光体層の
スクリーン面に対して位置決めする際の精度か低い問題
点かあった。即ち、上記のように、従来技術の表示装置
においては、蛍光体層のスクリーン面を有する正面板と
陰極及び偏向電極等の複数の電極を含む電極構体な一体
的に有する背面板とか、これら正面板、背面板に設けら
れた位置合わせ手段によって位置合せして位置決めされ
ている。しかし、蛍光体スクリーン面のカラーか単色で
ありてカーボン等の黒色導電体から成るブラックマトリ
クス等のガートバントを有しないモノクロ蛍光面の場合
にはこのような位置決め手段を適用てきるか1例えばR
,G、Bの蛍光体を0.1〜0.2mmの巾のストライ
ブ状かまたは0.1〜0.2mmの直径のドツト状に有
する蛍光体スクリーン面を有し更にこれらの各蛍光体間
にそれより細巾のガートハンドを設けるカラー蛍光面の
場合には上記の位置決め手段を適用するのは極めて困難
であった。
スクリーン面に対して位置決めする際の精度か低い問題
点かあった。即ち、上記のように、従来技術の表示装置
においては、蛍光体層のスクリーン面を有する正面板と
陰極及び偏向電極等の複数の電極を含む電極構体な一体
的に有する背面板とか、これら正面板、背面板に設けら
れた位置合わせ手段によって位置合せして位置決めされ
ている。しかし、蛍光体スクリーン面のカラーか単色で
ありてカーボン等の黒色導電体から成るブラックマトリ
クス等のガートバントを有しないモノクロ蛍光面の場合
にはこのような位置決め手段を適用てきるか1例えばR
,G、Bの蛍光体を0.1〜0.2mmの巾のストライ
ブ状かまたは0.1〜0.2mmの直径のドツト状に有
する蛍光体スクリーン面を有し更にこれらの各蛍光体間
にそれより細巾のガートハンドを設けるカラー蛍光面の
場合には上記の位置決め手段を適用するのは極めて困難
であった。
また、従来技術においては、電極構体な直接背面板に取
り付けているため、組立後、背面板と正面板との間を低
融点半田ガラスによって気密に封着し、またパネルベー
キング等の工程を経て400〜480℃の繰り返しの熱
処理工程中に、熱膨張によって電極構体とスクリーン面
との相対位置に変化か生じることかあり、このような場
合には筐体も含んて全体的に不良となる欠点かあった。
り付けているため、組立後、背面板と正面板との間を低
融点半田ガラスによって気密に封着し、またパネルベー
キング等の工程を経て400〜480℃の繰り返しの熱
処理工程中に、熱膨張によって電極構体とスクリーン面
との相対位置に変化か生じることかあり、このような場
合には筐体も含んて全体的に不良となる欠点かあった。
本発明の目的は、上記の欠点を回避するため、簡単な構
成て電極構体とスクリーン面との位置決め精度を高くと
ることかできる平板型陰極線表示装置の組立方法を提供
することにある。
成て電極構体とスクリーン面との位置決め精度を高くと
ることかできる平板型陰極線表示装置の組立方法を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の課題を解決するために、複数の蛍光体
パターンのスクリーン面を有する正面板と背面板と側壁
とを含む外囲器と、この外囲器内に配置され直接または
支持基板を介して支持された電極構体と、外囲器の封着
面または外囲器外に設けられ電極構体に可動的に接続さ
れる導出端子とを備えた平板型陰極線表示装置において
、電極構体または電極構体を支持する支持基板上に磁性
位置決め手段及び第1の固定手段を設け、また外囲器内
面の一部に第1の固定手段に対応して第2の固定手段を
設け、外囲器及び電極構体またはその支持基板に設けら
れた位置決めマーカーを用いて外囲器外部に設置される
磁性位置調整手段によって磁性位置決め手段を精密に位
置決めした後、第1と第2の固定手段の間を溶接固着す
ることを特徴とする平板型陰極線表示装置の組立方法を
提供するものである。
パターンのスクリーン面を有する正面板と背面板と側壁
とを含む外囲器と、この外囲器内に配置され直接または
支持基板を介して支持された電極構体と、外囲器の封着
面または外囲器外に設けられ電極構体に可動的に接続さ
れる導出端子とを備えた平板型陰極線表示装置において
、電極構体または電極構体を支持する支持基板上に磁性
位置決め手段及び第1の固定手段を設け、また外囲器内
面の一部に第1の固定手段に対応して第2の固定手段を
設け、外囲器及び電極構体またはその支持基板に設けら
れた位置決めマーカーを用いて外囲器外部に設置される
磁性位置調整手段によって磁性位置決め手段を精密に位
置決めした後、第1と第2の固定手段の間を溶接固着す
ることを特徴とする平板型陰極線表示装置の組立方法を
提供するものである。
(作用)
このように、外囲器内の磁性位置決め手段と外囲器外部
の磁性位HF1l整手段とによって電極構体と正面板上
のスクリーン面とを位置決めし固着すると、電極構体と
スクリーン面とを精密に位置決めすることかができ、ま
た熱工程中では電極構体及び外囲器が自由に熱膨張する
ことができるため従来のように電極構体の歪み、破損が
生ずることかなく製造歩留りを大きく向上することかて
きる。
の磁性位HF1l整手段とによって電極構体と正面板上
のスクリーン面とを位置決めし固着すると、電極構体と
スクリーン面とを精密に位置決めすることかができ、ま
た熱工程中では電極構体及び外囲器が自由に熱膨張する
ことができるため従来のように電極構体の歪み、破損が
生ずることかなく製造歩留りを大きく向上することかて
きる。
(実施例)
本発明の実施例を第3図以下を参照して詳細に説明する
と、本発明によって組み立てられる平板型陰極線表示装
置10は、第1図の従来技術でのべたのと同様に、複数
の蛍光体パターンのスクリーン面を有する正面板26と
背面板14と正面板26及び背面板14から延びる側壁
部分て構成される側壁とを含む外囲器40を備えている
。
と、本発明によって組み立てられる平板型陰極線表示装
置10は、第1図の従来技術でのべたのと同様に、複数
の蛍光体パターンのスクリーン面を有する正面板26と
背面板14と正面板26及び背面板14から延びる側壁
部分て構成される側壁とを含む外囲器40を備えている
。
正面板26は、その側壁部分を貫通するチップ管28を
有し、また背面板14は台部14bを有しないで後にの
べる支持基板44が載置されてこの支持基板の高さを規
制する高さ規制部子段46を有する。
有し、また背面板14は台部14bを有しないで後にの
べる支持基板44が載置されてこの支持基板の高さを規
制する高さ規制部子段46を有する。
図示の実施例では、電極構体42は、背面板14上ては
なく、正面板26と背面板14との間に収納される支持
基板44の台部44a上に支持されているか、これは従
来技術と同様に背面板14の上に支持してもよい、この
支持基板44は、ガラスの如き絶縁材料または金属材料
に絶縁被覆が施された材料から作られている。
なく、正面板26と背面板14との間に収納される支持
基板44の台部44a上に支持されているか、これは従
来技術と同様に背面板14の上に支持してもよい、この
支持基板44は、ガラスの如き絶縁材料または金属材料
に絶縁被覆が施された材料から作られている。
この電極構体42は、第1図の従来例と同様に、支持基
板44の台部44aに固定された水平制御電極16と電
子取り出し電極18、垂直偏向電極20及びこの台部4
4aを横切って支持基板44に取付けられた線状陰極1
2とを含んている。線状電極12は、従来例と同しく、
支持基板44の台部44aの両側にそれぞれ設けられた
陰極係止手段30と陰極伸長手段32との間に張架され
、また陰極位置決め手段34によって位置決めされてい
る。陰極12は、第4図に示すように、背面板14の相
対する縁に固定された陰極端子12aと陰極係止手段3
0または陰極伸長手段32との間にワイヤボンディング
されるアルミニウム、金、銅等の細線から成る可動性接
続手段38によって接続される。尚、図示していないか
、電子取り出し電極18、その他図示していないか電子
ビームの集束、モニター制御等に用いられる面状電極の
導出端子にも陰極端子用の可動性接続手段の如き接続手
段を適用することかできる。
板44の台部44aに固定された水平制御電極16と電
子取り出し電極18、垂直偏向電極20及びこの台部4
4aを横切って支持基板44に取付けられた線状陰極1
2とを含んている。線状電極12は、従来例と同しく、
支持基板44の台部44aの両側にそれぞれ設けられた
陰極係止手段30と陰極伸長手段32との間に張架され
、また陰極位置決め手段34によって位置決めされてい
る。陰極12は、第4図に示すように、背面板14の相
対する縁に固定された陰極端子12aと陰極係止手段3
0または陰極伸長手段32との間にワイヤボンディング
されるアルミニウム、金、銅等の細線から成る可動性接
続手段38によって接続される。尚、図示していないか
、電子取り出し電極18、その他図示していないか電子
ビームの集束、モニター制御等に用いられる面状電極の
導出端子にも陰極端子用の可動性接続手段の如き接続手
段を適用することかできる。
第3図から解るように、背面板14は、相対するフラン
ジ部14cを有し、これらのフランジ部14cには支持
基板44の台部44aに設けられた水平制御電極16に
接続される電極端子16aが設けられている。支持基板
44か背面板14の高さ規制手段46に載置されると、
支持基板44上の複数の水平制御電極16は、背面板1
4のフランジ部14c上の複数の電極端子16aに同じ
高さ位置でそれぞれ対応する。第6図(A)(B)に示
すように、これらの対応する水平制御電極16と対応す
る電極端子16aとは両者に跨がって接着される接続導
体48を有する可撓性絶縁板50から成る可動性接続手
段52によって接続される。接続導体48は、0.1〜
数mmの太さの426合金、ステンレス、銅、銀、ニッ
ケル等の導体またはメツキ処理したストライブ状あるい
は線状の導体から成り、この接続導体48は、所望の本
数、本実施例では水平制御電極16の本数とほぼ同数本
用いられ、SiO2アルミナ等の絶縁材料を直接被覆す
るか、アルミナのゾルゲル被覆あるいは電着法て薄い絶
縁層か施されて形成された絶縁導体を厚さかO,1〜数
mmのガラス、石英等からなるクロス状またはシート状
の可撓性耐熱絶縁材料に挟んて一体化して可動性接続手
段52を構成する(第5図参照)。
ジ部14cを有し、これらのフランジ部14cには支持
基板44の台部44aに設けられた水平制御電極16に
接続される電極端子16aが設けられている。支持基板
44か背面板14の高さ規制手段46に載置されると、
支持基板44上の複数の水平制御電極16は、背面板1
4のフランジ部14c上の複数の電極端子16aに同じ
高さ位置でそれぞれ対応する。第6図(A)(B)に示
すように、これらの対応する水平制御電極16と対応す
る電極端子16aとは両者に跨がって接着される接続導
体48を有する可撓性絶縁板50から成る可動性接続手
段52によって接続される。接続導体48は、0.1〜
数mmの太さの426合金、ステンレス、銅、銀、ニッ
ケル等の導体またはメツキ処理したストライブ状あるい
は線状の導体から成り、この接続導体48は、所望の本
数、本実施例では水平制御電極16の本数とほぼ同数本
用いられ、SiO2アルミナ等の絶縁材料を直接被覆す
るか、アルミナのゾルゲル被覆あるいは電着法て薄い絶
縁層か施されて形成された絶縁導体を厚さかO,1〜数
mmのガラス、石英等からなるクロス状またはシート状
の可撓性耐熱絶縁材料に挟んて一体化して可動性接続手
段52を構成する(第5図参照)。
次に、本発明の組立方法をのべると、陰極端子12a及
び電極端子16aが背面板14と正面板26との封着端
面に位置し、また背面板14の凹み部14aには後にの
べる仮止めピンの直径より数mm太い外径の貫通孔54
aを有する426合金等の金属製の固定部材54から成
る第1の固定手段56を設け、一方支持基板44にはそ
の4隅に永久磁石58から成る磁性位置決め手段60と
第1の固定手段56に対応して金属製の固定板62から
成る第2の固定手段64とを設けている。尚、第2の固
定手段64と支持基板44とには第1の固定手段56の
貫通孔54aに対応して貫通孔か設けられている磁性位
置決め手段60は、第7図(A)に示す軟鉄等の単なる
強磁性体あるいは永久磁石58の外に、第7図(B)に
示すように、永久磁石58の外側に軟鉄、ミュー(PL
)メタル等の強磁性材料の包囲体から成る磁気シールド
手段66か設けられていてもよい。この磁気シールド手
段66は、外囲器の外側に向う面で開口していてこの開
口を通して磁気的に位置決めするが、その磁束か周囲の
電極に貫通してビームランディングに影響を与えること
かないような働きを有する。また、磁性位置決め手段6
0は、第7図(C)に示すように、永久磁石58のまわ
りにコイル70を巻いてその磁束を打ち消す電流を流す
ようにしてもよい。更に、磁性位置決め手段60は、第
7図(D)に示すように、フェライト等の強磁性体のコ
ア72にコイル74を巻き付けた電磁石の形態のもので
あってもよい、コイル74に外部から通電して磁性を呈
する。尚、このコイル74の外部導出端子は例えば、陰
極係止手段30に接続された陰極端子12aを兼用する
ことかてきる。このようにすると、位置決め時のみこれ
によって支持基板44を所定位置に動かし、その後ガラ
ス外囲器外からレーザーを用いてコイルのり−ト線を切
断すると、電極数を増加させる必要かないため好適であ
る。また、電磁石を用いた場合には特にシールド手段を
設けなくともよい。
び電極端子16aが背面板14と正面板26との封着端
面に位置し、また背面板14の凹み部14aには後にの
べる仮止めピンの直径より数mm太い外径の貫通孔54
aを有する426合金等の金属製の固定部材54から成
る第1の固定手段56を設け、一方支持基板44にはそ
の4隅に永久磁石58から成る磁性位置決め手段60と
第1の固定手段56に対応して金属製の固定板62から
成る第2の固定手段64とを設けている。尚、第2の固
定手段64と支持基板44とには第1の固定手段56の
貫通孔54aに対応して貫通孔か設けられている磁性位
置決め手段60は、第7図(A)に示す軟鉄等の単なる
強磁性体あるいは永久磁石58の外に、第7図(B)に
示すように、永久磁石58の外側に軟鉄、ミュー(PL
)メタル等の強磁性材料の包囲体から成る磁気シールド
手段66か設けられていてもよい。この磁気シールド手
段66は、外囲器の外側に向う面で開口していてこの開
口を通して磁気的に位置決めするが、その磁束か周囲の
電極に貫通してビームランディングに影響を与えること
かないような働きを有する。また、磁性位置決め手段6
0は、第7図(C)に示すように、永久磁石58のまわ
りにコイル70を巻いてその磁束を打ち消す電流を流す
ようにしてもよい。更に、磁性位置決め手段60は、第
7図(D)に示すように、フェライト等の強磁性体のコ
ア72にコイル74を巻き付けた電磁石の形態のもので
あってもよい、コイル74に外部から通電して磁性を呈
する。尚、このコイル74の外部導出端子は例えば、陰
極係止手段30に接続された陰極端子12aを兼用する
ことかてきる。このようにすると、位置決め時のみこれ
によって支持基板44を所定位置に動かし、その後ガラ
ス外囲器外からレーザーを用いてコイルのり−ト線を切
断すると、電極数を増加させる必要かないため好適であ
る。また、電磁石を用いた場合には特にシールド手段を
設けなくともよい。
支持基板44と背面板14との解離を防止するために仮
止めピン76から成る仮止め手段78か用いられ、この
仮止めピン76は、背面板14上の第1の固定手段に設
けられた貫通孔54aに緩く嵌合している。
止めピン76から成る仮止め手段78か用いられ、この
仮止めピン76は、背面板14上の第1の固定手段に設
けられた貫通孔54aに緩く嵌合している。
複数の磁性位置決め手段60を支持基板44の上に組み
立てた後、この支持基板44を高さ規制手段46及び第
1の固定手段56上に載置した後、第6図(A)に示す
ように、支持基板44の端部45と外囲器40となる背
面板14の端部15とを粗く位置決めして突き合わせ仮
止め手段78によって仮止めする。その後、図示しない
一括接続治具により可動性接続手段52をキャッチング
し、その端部の接続導体48を超音波、レーザー、高周
波あるいは抵抗溶接等の電気または光学的接続手段ある
いは銀等の導電体ペーストの焼成等の電気接続手段によ
って支持基板44上の水平制御電極16の端部と背面板
14のフランジ部14c上の電極端子l6aとを可動的
に接続する。
立てた後、この支持基板44を高さ規制手段46及び第
1の固定手段56上に載置した後、第6図(A)に示す
ように、支持基板44の端部45と外囲器40となる背
面板14の端部15とを粗く位置決めして突き合わせ仮
止め手段78によって仮止めする。その後、図示しない
一括接続治具により可動性接続手段52をキャッチング
し、その端部の接続導体48を超音波、レーザー、高周
波あるいは抵抗溶接等の電気または光学的接続手段ある
いは銀等の導電体ペーストの焼成等の電気接続手段によ
って支持基板44上の水平制御電極16の端部と背面板
14のフランジ部14c上の電極端子l6aとを可動的
に接続する。
次に、以下にのべるようにして、支持基板44及び正面
板26上のスクリーン面27を位置決めし、固定する。
板26上のスクリーン面27を位置決めし、固定する。
第8図は、外囲器40の真空封止後の状態を示し、説明
を簡単にするために電極構体42を破線で示しである。
を簡単にするために電極構体42を破線で示しである。
第8図に示されるように、真空封止された外囲器40の
支持基板44上の磁性位置決め手段60にほぼ対向した
位置に強磁性体、永久磁石あるいは電磁石から成る磁性
外部位置調整手段80を置く。支持基板44及びスクリ
ーン面27にはそれぞれ図示しない位置決めマーカーを
それぞれ設けるか、スクリーン面27に垂直な面内に例
えばカラー蛍光面あるいは黒色ガードパントを露光方法
によって形成するパターンマスクに一体に微細な穴を形
成し、一方電極構体42には電極開孔部パターン形成時
に位置決め開孔部を設けて外囲器の外部からスクリーン
面27に垂直な光あるいはレーザー光を入射してその透
過光量か最大になる点まて支持基板44を回動するか、
直線状に動かすことによって両者を位置決めすることか
てきる。
支持基板44上の磁性位置決め手段60にほぼ対向した
位置に強磁性体、永久磁石あるいは電磁石から成る磁性
外部位置調整手段80を置く。支持基板44及びスクリ
ーン面27にはそれぞれ図示しない位置決めマーカーを
それぞれ設けるか、スクリーン面27に垂直な面内に例
えばカラー蛍光面あるいは黒色ガードパントを露光方法
によって形成するパターンマスクに一体に微細な穴を形
成し、一方電極構体42には電極開孔部パターン形成時
に位置決め開孔部を設けて外囲器の外部からスクリーン
面27に垂直な光あるいはレーザー光を入射してその透
過光量か最大になる点まて支持基板44を回動するか、
直線状に動かすことによって両者を位置決めすることか
てきる。
その後、第9図(A)に示すように、背面板14内の第
1の固定手段56と支持基板44上の第2の固定手段6
4との間をガラス透過性のレーザー光、例えば波長が0
.6943gmのルビーレーザー光を照射してこれら2
つの固定手段56.64間の接触界面を溶接する。この
場合には、第1の固定手段56に設けられた貫通孔54
aの側壁と第2の固定手段64の面との間を溶接して固
着する。尚、この際第2の固定手段64の支持基板44
11は溶接時の高温を逃がすために、支持基板44に抜
き穴44bを設けることが望ましい。また、支持基板4
4と背面板14とは、外囲器の封着、エーシング等複数
の工程中に解離することかないように、本実施例では支
持基板44に設けられたピン状の仮止め手段78及び第
1の固定手段56に設けられた貫通孔54aによって仮
止めしているか、この仮止め手段は適宜のものを用いる
ことがてきる。
1の固定手段56と支持基板44上の第2の固定手段6
4との間をガラス透過性のレーザー光、例えば波長が0
.6943gmのルビーレーザー光を照射してこれら2
つの固定手段56.64間の接触界面を溶接する。この
場合には、第1の固定手段56に設けられた貫通孔54
aの側壁と第2の固定手段64の面との間を溶接して固
着する。尚、この際第2の固定手段64の支持基板44
11は溶接時の高温を逃がすために、支持基板44に抜
き穴44bを設けることが望ましい。また、支持基板4
4と背面板14とは、外囲器の封着、エーシング等複数
の工程中に解離することかないように、本実施例では支
持基板44に設けられたピン状の仮止め手段78及び第
1の固定手段56に設けられた貫通孔54aによって仮
止めしているか、この仮止め手段は適宜のものを用いる
ことがてきる。
また、本実施例においては電極構体42と背面板14の
作業工程中の解離を防止するための仮止めどン76が貫
通する固定手段56.64の貫通孔の周縁が溶接固定さ
れているが、仮止めピン76以外に、背面板14及び電
極構体42との動きを妨げることなく、解離を防止する
ことができれば、例えばコ字形のクリップ等の任意の形
状でよく、高さ規制手段46は、第3図2に示すように
、連続的な棒状でなく、複数の突起による不連続な形状
でもよく、また固定手段56.64において高さか厳密
に制御できるなら、この高さ規制手段46を省略しても
良い。
作業工程中の解離を防止するための仮止めどン76が貫
通する固定手段56.64の貫通孔の周縁が溶接固定さ
れているが、仮止めピン76以外に、背面板14及び電
極構体42との動きを妨げることなく、解離を防止する
ことができれば、例えばコ字形のクリップ等の任意の形
状でよく、高さ規制手段46は、第3図2に示すように
、連続的な棒状でなく、複数の突起による不連続な形状
でもよく、また固定手段56.64において高さか厳密
に制御できるなら、この高さ規制手段46を省略しても
良い。
更に、本発明の上記実施例では、電極構体44を背面板
14に固着したが、スクリーン面27の正常な動作を妨
げない範囲であれば、第9図(B)に示すように、第1
の固定手段56を正面板26及び背面板14のいずれか
の側の外囲器側壁に固着し、第2の固定手段64を電極
構体42を支持する支持基板44に設け、外囲器の外部
からこの合せ面を溶接し固定してもよい、また、電極構
体42を支持基板44に取り付けることなく、電極の一
部あるいは電極構体42の中間部に磁性位置決め手段及
び固定手段を設けてもよいことは明らかである。更に、
外囲器の中に複数の支持基板と電極構体な設けてそれぞ
れ個別に位置決めし、固着してもよい。
14に固着したが、スクリーン面27の正常な動作を妨
げない範囲であれば、第9図(B)に示すように、第1
の固定手段56を正面板26及び背面板14のいずれか
の側の外囲器側壁に固着し、第2の固定手段64を電極
構体42を支持する支持基板44に設け、外囲器の外部
からこの合せ面を溶接し固定してもよい、また、電極構
体42を支持基板44に取り付けることなく、電極の一
部あるいは電極構体42の中間部に磁性位置決め手段及
び固定手段を設けてもよいことは明らかである。更に、
外囲器の中に複数の支持基板と電極構体な設けてそれぞ
れ個別に位置決めし、固着してもよい。
また、上記実施例においては固定手段56.64間の溶
接固着手段としてレーザー光を用いたか、第1及び第2
の固定手段56.64に電気機的接続端子を接続し、こ
の電気的接続端子を外囲器の封着面あるいは溶融圧入法
によって外囲器を貫通し、これを位置決め固定した後に
通電して抵抗加熱手段によって溶接し固着してもよい。
接固着手段としてレーザー光を用いたか、第1及び第2
の固定手段56.64に電気機的接続端子を接続し、こ
の電気的接続端子を外囲器の封着面あるいは溶融圧入法
によって外囲器を貫通し、これを位置決め固定した後に
通電して抵抗加熱手段によって溶接し固着してもよい。
本発明によれば、上記のように、外囲器内の全組立作業
工程が終了した後、磁性位置決め手段によって電極構体
と正面板上のスクリーン面とを位置決めし固着するのて
、電極構体とスクリーン面とを精密に位置決めすること
かができる上に熱工程中では電極構体及び外囲器が自由
に熱膨張することかできるため従来のように電極構体の
歪み、破損か生ずることがなく製造歩留りを大きく向上
することかできる実益かある
工程が終了した後、磁性位置決め手段によって電極構体
と正面板上のスクリーン面とを位置決めし固着するのて
、電極構体とスクリーン面とを精密に位置決めすること
かができる上に熱工程中では電極構体及び外囲器が自由
に熱膨張することかできるため従来のように電極構体の
歪み、破損か生ずることがなく製造歩留りを大きく向上
することかできる実益かある
第1図及び第2図は従来技術の平板型陰極線表示装置の
分解斜視図及びその具体的組立構造の正面板を開いた状
態の斜視図、第3図は本発明に係る平板型陰極線表示装
置の分解斜視図。 第4図は陰極端子用可動性接続手段の斜視図、第5図は
水平制御電極用可動性接続手段の平面図、第6図(A)
(B)はそれぞれ第5図の接続手段の取付は状態の斜視
図及び断面図、第7図(A)乃至(D)は磁性位置決め
手段の異なる例の斜視図、第8図は本発明の方法によっ
て電極構体とスクリーン面とを相対的に位置決めする状
態を示す説明図、第9図(A)(B)は第1と第2の固
定手段を溶接固着する状態の異なる例を示す斜視図であ
る。
分解斜視図及びその具体的組立構造の正面板を開いた状
態の斜視図、第3図は本発明に係る平板型陰極線表示装
置の分解斜視図。 第4図は陰極端子用可動性接続手段の斜視図、第5図は
水平制御電極用可動性接続手段の平面図、第6図(A)
(B)はそれぞれ第5図の接続手段の取付は状態の斜視
図及び断面図、第7図(A)乃至(D)は磁性位置決め
手段の異なる例の斜視図、第8図は本発明の方法によっ
て電極構体とスクリーン面とを相対的に位置決めする状
態を示す説明図、第9図(A)(B)は第1と第2の固
定手段を溶接固着する状態の異なる例を示す斜視図であ
る。
Claims (1)
- 複数の蛍光体パターンのスクリーン面を有する正面板と
背面板と側壁とを含む外囲器と、前記外囲器内に配置さ
れ直接または支持基板を介して支持された電極構体と、
前記外囲器の封着面または外囲器外に設けられ前記電極
構体に可動的に接続される導出端子とを備えた平板型陰
極線表示装置において、前記電極構体または前記電極構
体を支持する支持基板上に磁性位置決め手段及び第1の
固定手段を設け、また前記外囲器内面の一部に前記第1
の固定手段に対応して第2の固定手段を設け、前記外囲
器及び電極構体またはその支持基板に設けられた位置決
めマーカーを用いて外囲器外部に設置される磁性位置調
整手段によって前記磁性位置決め手段を精密に位置決め
した後、前記第1と第2の固定手段の間を溶接固着する
ことを特徴とする平板型陰極線表示装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16578990A JPH0458433A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 平板型陰極線表示装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16578990A JPH0458433A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 平板型陰極線表示装置の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458433A true JPH0458433A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15819027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16578990A Pending JPH0458433A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 平板型陰極線表示装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458433A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16578990A patent/JPH0458433A/ja active Pending
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