JPH0458518A - 荷電粒子ビーム露光方法およびそれに用いるステンシルマスク - Google Patents
荷電粒子ビーム露光方法およびそれに用いるステンシルマスクInfo
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- JPH0458518A JPH0458518A JP2171001A JP17100190A JPH0458518A JP H0458518 A JPH0458518 A JP H0458518A JP 2171001 A JP2171001 A JP 2171001A JP 17100190 A JP17100190 A JP 17100190A JP H0458518 A JPH0458518 A JP H0458518A
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- G03F1/20—Masks or mask blanks for imaging by charged particle beam [CPB] radiation, e.g. by electron beam; Preparation thereof
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- B82—NANOTECHNOLOGY
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- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/04—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the discharge, e.g. electron-optical arrangement or ion-optical arrangement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
荷電粒子ビームを用い所望のパターンを転写する方法お
よびそれに用いるマスクに関し、ある程度の規則性を有
するパターンを高速に露光することのできる荷電粒子ビ
ーム露光方法を提供することを目的とし、 複数のブロックパターン領域を有するステンシルマスク
を用い、1つのブロックパターン領域に選択的に荷電粒
子ビームを照射し、通過した荷電粒子ビームをウェハ上
に照射してパターン描画を行なうブロック露光方法であ
って、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つはウ
ェハ上に転写した時にも分散パターンを形成する複数の
分離された開口を有し、これら開口の各々にブランキン
グ電極を備えており、露光時は、露光すべきパターンに
合わせて各開口のブランキングt’tfに制御された信
号を印加して選択された開口のみに対応するパターンを
ウェハ上に露光するように構成する。
よびそれに用いるマスクに関し、ある程度の規則性を有
するパターンを高速に露光することのできる荷電粒子ビ
ーム露光方法を提供することを目的とし、 複数のブロックパターン領域を有するステンシルマスク
を用い、1つのブロックパターン領域に選択的に荷電粒
子ビームを照射し、通過した荷電粒子ビームをウェハ上
に照射してパターン描画を行なうブロック露光方法であ
って、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つはウ
ェハ上に転写した時にも分散パターンを形成する複数の
分離された開口を有し、これら開口の各々にブランキン
グ電極を備えており、露光時は、露光すべきパターンに
合わせて各開口のブランキングt’tfに制御された信
号を印加して選択された開口のみに対応するパターンを
ウェハ上に露光するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置の製造に関し、特に荷電粒子ビーム
を用い所望のパターンを転写する方法およびそれに用い
るマスクに関する。
を用い所望のパターンを転写する方法およびそれに用い
るマスクに関する。
近年、集積回路装置の高密度化はますます進められてい
る。これに伴い、長年パターン形成の主流であったフォ
トリングラフィに代り、荷電粒子線、特に電子ビームに
よる露光がX線露光等と共に検討され、使用されるよう
になってきた。
る。これに伴い、長年パターン形成の主流であったフォ
トリングラフィに代り、荷電粒子線、特に電子ビームに
よる露光がX線露光等と共に検討され、使用されるよう
になってきた。
電子ビーム露光は、電子ビームを用いてパターン形成(
露光)を行ない、ミクロン程度あるいはそれ以下の微細
なパターンを形成できる。
露光)を行ない、ミクロン程度あるいはそれ以下の微細
なパターンを形成できる。
「従来の技術」
電子ビーム露光は分解能が高<、、g4なパターンを形
成する能力に優れているか、その露光方法はいわゆる「
−筆書き」となり、その処理能力には制限かある。
成する能力に優れているか、その露光方法はいわゆる「
−筆書き」となり、その処理能力には制限かある。
電子ビーム露光の処理能力を向上させるため、長方形、
正方形、三角形のようなパターンを可変矩形で生成する
シーケンスをあらかじめ作っておき、必要に応じて電子
ビームを選択して照射、露光する方法か提唱されている
。たとえは、特顯昭52−119185号では各パター
ンをブロック状に並べたマスクを用いて露光を行なうこ
とか提案されている。特開昭62−260322号では
、メモリーセル等の形成に必要な繰り返しパターンと汎
用矩形パターン用の四辺形開口を成形絞り板上に持ち、
露光を行なうことが提案されている。
正方形、三角形のようなパターンを可変矩形で生成する
シーケンスをあらかじめ作っておき、必要に応じて電子
ビームを選択して照射、露光する方法か提唱されている
。たとえは、特顯昭52−119185号では各パター
ンをブロック状に並べたマスクを用いて露光を行なうこ
とか提案されている。特開昭62−260322号では
、メモリーセル等の形成に必要な繰り返しパターンと汎
用矩形パターン用の四辺形開口を成形絞り板上に持ち、
露光を行なうことが提案されている。
繰り返しパターン方式は、ブロック露光とかセルプロダ
クション露光等と呼ばれ、繰り返しパターンか露光面積
の大きな部分を占めるメモリー品種等には効果的な方法
である。繰り返しパターンの適当な周期をブロックパタ
ーンとして形成し、露光時には1つのブロックパターン
領域を選択し、荷電粒子ビームを偏向I−で選択したブ
ロックパタ−ン領域に照射し、透過ビームを繰り返しウ
ェハ上の所望位置に照射する。
クション露光等と呼ばれ、繰り返しパターンか露光面積
の大きな部分を占めるメモリー品種等には効果的な方法
である。繰り返しパターンの適当な周期をブロックパタ
ーンとして形成し、露光時には1つのブロックパターン
領域を選択し、荷電粒子ビームを偏向I−で選択したブ
ロックパタ−ン領域に照射し、透過ビームを繰り返しウ
ェハ上の所望位置に照射する。
第2図にブロック露光を行なうことのできるEB露光装
置の構成例を概略的に示す。
置の構成例を概略的に示す。
露光装置は露光部10と制御部50とに分れる。
露光部10は、カソード電極11、グリッド電極12お
よびアノード電極13を有する荷電粒子ビーム発生源1
4と、荷電粒子(以下、ビームという)をたとえば矩形
状に形成する第1のスリット15と、形成されたビーム
を収束する第1の電子レンズ16と、修正偏向信号S1
に応じてビーム位置を修正偏向するためのスリットデフ
レクタ17と、対向して設けられた第2、第3のレンズ
18.19と、この第2、第3のレンズの間に水平方向
に移動可能に装着された透過マスク20(ステンシルマ
スク)と、透過マスク20の上下方向に配置されて各々
位置情報P1〜P4に応じて第2、第3レンズの間のビ
ームを偏向し、透過マスク上20の複数の透過孔の1つ
を選択する第1〜第4の偏向器21〜24と、ブランキ
ング信号に応じてビームを遮断し、もしくは通過させる
ブランキングti25と、第4のレンズ26と、アパー
チャ27と、リフオーカスコイル28と、第5のレンズ
29と、フォーカスコイル30と、ステイグコイル31
と、第6のレンズ32と、露光位置決定信号S2、S3
に応じてウェハ上のビーム位置決めをするメインテフコ
イル33およびサブデフレクタ34と、ウェハを搭載し
てX−Y方向に移動可能なステージ35と、第1〜第4
のアライメントコイルとを有している。
よびアノード電極13を有する荷電粒子ビーム発生源1
4と、荷電粒子(以下、ビームという)をたとえば矩形
状に形成する第1のスリット15と、形成されたビーム
を収束する第1の電子レンズ16と、修正偏向信号S1
に応じてビーム位置を修正偏向するためのスリットデフ
レクタ17と、対向して設けられた第2、第3のレンズ
18.19と、この第2、第3のレンズの間に水平方向
に移動可能に装着された透過マスク20(ステンシルマ
スク)と、透過マスク20の上下方向に配置されて各々
位置情報P1〜P4に応じて第2、第3レンズの間のビ
ームを偏向し、透過マスク上20の複数の透過孔の1つ
を選択する第1〜第4の偏向器21〜24と、ブランキ
ング信号に応じてビームを遮断し、もしくは通過させる
ブランキングti25と、第4のレンズ26と、アパー
チャ27と、リフオーカスコイル28と、第5のレンズ
29と、フォーカスコイル30と、ステイグコイル31
と、第6のレンズ32と、露光位置決定信号S2、S3
に応じてウェハ上のビーム位置決めをするメインテフコ
イル33およびサブデフレクタ34と、ウェハを搭載し
てX−Y方向に移動可能なステージ35と、第1〜第4
のアライメントコイルとを有している。
一方、制御部50は、集積回路装置の設計データを記憶
した記憶媒体51と、荷電粒子ビーム全体を制御するC
PU52と、CPU52によって取込まれた、たとえば
描画情報、そのパターンを描画すべきウェハW上の描画
位置情報および透過マスク20のマスク情報などの各種
情報を転送するインターフェイス53と、インターフェ
イス53から転送された描画パターン情報およびマスク
情報を保持するデータメモリ54と、該描画パターン情
報およびマスク情報にしたかって、たとえば、透過マス
ク20の透過孔の1つを指定し、その指定透過孔の透過
マスク上での位置を示す位置データを発生すると共に、
描画すべきパターン形状と指定透過孔形状との形状差に
応じた補正値Hを演算する処理を含む各種処理を行なう
指定手段、保持手段、演算手段および出力手段としての
パターン制御コントローラ55と、上記補正値Hから修
正偏向信号S1を生成するアンプ部56と、必要に応じ
て透過マスク20を移動させるマスク移動機構57と、
ブランキング制御部#158と、ブランキング信号SB
を生成するアンプ部59とを備えると共に、インターフ
ェイス53がら転送された描画位置情報にしたかって描
画処理シーケンスを制御するシーケンスコントローラ6
0と、必要に応じてステージを移動させるステージ制御
機構61と、ステージ位置を検出するレーザ干渉計62
と、ウェハ上の露光位置を演算する偏向制御回路63と
、露光位置決定信号s2、s3を生成するアンプ部64
.65とを備えている。
した記憶媒体51と、荷電粒子ビーム全体を制御するC
PU52と、CPU52によって取込まれた、たとえば
描画情報、そのパターンを描画すべきウェハW上の描画
位置情報および透過マスク20のマスク情報などの各種
情報を転送するインターフェイス53と、インターフェ
イス53から転送された描画パターン情報およびマスク
情報を保持するデータメモリ54と、該描画パターン情
報およびマスク情報にしたかって、たとえば、透過マス
ク20の透過孔の1つを指定し、その指定透過孔の透過
マスク上での位置を示す位置データを発生すると共に、
描画すべきパターン形状と指定透過孔形状との形状差に
応じた補正値Hを演算する処理を含む各種処理を行なう
指定手段、保持手段、演算手段および出力手段としての
パターン制御コントローラ55と、上記補正値Hから修
正偏向信号S1を生成するアンプ部56と、必要に応じ
て透過マスク20を移動させるマスク移動機構57と、
ブランキング制御部#158と、ブランキング信号SB
を生成するアンプ部59とを備えると共に、インターフ
ェイス53がら転送された描画位置情報にしたかって描
画処理シーケンスを制御するシーケンスコントローラ6
0と、必要に応じてステージを移動させるステージ制御
機構61と、ステージ位置を検出するレーザ干渉計62
と、ウェハ上の露光位置を演算する偏向制御回路63と
、露光位置決定信号s2、s3を生成するアンプ部64
.65とを備えている。
透過マスク20はステンシルマスクと呼ばれ、たとえば
シリコンウェハを用いて作成される。
シリコンウェハを用いて作成される。
第3図はステンシルマスク20のマスク部分の平面図で
ある。
ある。
ステンシルマスク20には所定のピッチ間隔ELでマト
リクス配置された多数(図では9個)のエリアE1〜E
9か設けられており、1つのエリアの大きさは、透過マ
スクにおけるビームの最大偏向範囲に対応した大きさ、
たとえばおよそ1〜5圓口である。E1〜E9の基準点
(図中各エリア左下コーナーの黒丸・で示す)にはそれ
ぞれXY座標値か与えられており、たとえばエリア座標
Exy−(1,1)とした場合、E7を表現しているこ
ととする。
リクス配置された多数(図では9個)のエリアE1〜E
9か設けられており、1つのエリアの大きさは、透過マ
スクにおけるビームの最大偏向範囲に対応した大きさ、
たとえばおよそ1〜5圓口である。E1〜E9の基準点
(図中各エリア左下コーナーの黒丸・で示す)にはそれ
ぞれXY座標値か与えられており、たとえばエリア座標
Exy−(1,1)とした場合、E7を表現しているこ
ととする。
1つのエリア内には第4図に示すように、所定のピッチ
BLでマトリクス配列された多数(図では36個)のブ
ロック81〜836が設けられており、1つのブロック
の大きさは透過マスク上におけるビーム大きさに相当し
、たとえば100〜500μm口程度である。そしてB
1〜B36の基準点にもそれぞれXY座標か与えられて
おり、たとえばブロック座標Bxy= (1,2)とし
た場合、B32の基準点を示していることとなる。
BLでマトリクス配列された多数(図では36個)のブ
ロック81〜836が設けられており、1つのブロック
の大きさは透過マスク上におけるビーム大きさに相当し
、たとえば100〜500μm口程度である。そしてB
1〜B36の基準点にもそれぞれXY座標か与えられて
おり、たとえばブロック座標Bxy= (1,2)とし
た場合、B32の基準点を示していることとなる。
すなわち、エリアMtlAExyとブロック座標Bxy
の指定によ7て任意のエリア内の任意のプロE7のエリ
アの832のブロックを指定したこととなる。効率よく
露光を行なうためには、−品種の大規模集積回N (L
S I )装置の1層を露光するのに必要な全パターン
がステンシルマスク内の1エリア内のパターンとして形
成されることが好ましい、なお、1つのエリアの4隅に
位置するハツチングで示したブロックB1、B6、B3
1、B4Cは、可変矩形用の透過孔である。
の指定によ7て任意のエリア内の任意のプロE7のエリ
アの832のブロックを指定したこととなる。効率よく
露光を行なうためには、−品種の大規模集積回N (L
S I )装置の1層を露光するのに必要な全パターン
がステンシルマスク内の1エリア内のパターンとして形
成されることが好ましい、なお、1つのエリアの4隅に
位置するハツチングで示したブロックB1、B6、B3
1、B4Cは、可変矩形用の透過孔である。
第5図は、DRAMのコンタクトホールパターンの例を
示す。
示す。
図示のように、DRAMにおいては、多数のメモリ素子
が分布し、コンタクトホールか各メモリ素子に対応して
配置されている。たとえば、実線71で囲まれた領域を
単位ブロックとすると、このブロックパターンを繰り返
し露光することにより、−面に分布したDRAMのコン
タクトホールパターンを露光することができる。たとえ
ば、図示の構成においては、30個のコンタクトホール
が1ブロツクの含まれるので、素子数の1/30の露光
を行なうことによって、全領域の露光が可能となる。つ
まり、規則的なパターンに対しては、ブロック露光によ
る高速露光が可能となる。
が分布し、コンタクトホールか各メモリ素子に対応して
配置されている。たとえば、実線71で囲まれた領域を
単位ブロックとすると、このブロックパターンを繰り返
し露光することにより、−面に分布したDRAMのコン
タクトホールパターンを露光することができる。たとえ
ば、図示の構成においては、30個のコンタクトホール
が1ブロツクの含まれるので、素子数の1/30の露光
を行なうことによって、全領域の露光が可能となる。つ
まり、規則的なパターンに対しては、ブロック露光によ
る高速露光が可能となる。
第6図は、このような繰り返しパターンを露光するため
に1つのエリア内に形成された複数のブロックのパター
ン例を示す。
に1つのエリア内に形成された複数のブロックのパター
ン例を示す。
4つの図形を例として示したが、繰り返しパターンの図
形はこれらに限らない。
形はこれらに限らない。
′L発明か解決しようとする課題1
以上説明したように、ブロック露光においては、繰り返
しパターンの露光が高速に行なわれる。
しパターンの露光が高速に行なわれる。
しかし、全てのLSIパターンかブロック露光によって
高速露光できる訳ではない、全く同じ図形か繰り返し表
われる場合を除いて、ブロック露光による高速露光は実
施できない。
高速露光できる訳ではない、全く同じ図形か繰り返し表
われる場合を除いて、ブロック露光による高速露光は実
施できない。
一方、たとえばROMのコンタクトホール等においては
、パターンはかなりの規則性を有するが、各コンタクト
を形成するか否かにおいてパターンの任意性が残されて
いる。
、パターンはかなりの規則性を有するが、各コンタクト
を形成するか否かにおいてパターンの任意性が残されて
いる。
本発明の目的は、ある程度の規則性を有するパターンを
高速に露光することのできる荷電粒子ビーム露光方法を
提供することである。
高速に露光することのできる荷電粒子ビーム露光方法を
提供することである。
本発明の他の目的は、ある程度の任意性を許容しつつ、
ある程度以上の規則性を有するパターンを露光するのに
適したステンシルマスクを提供することである。
ある程度以上の規則性を有するパターンを露光するのに
適したステンシルマスクを提供することである。
[課題を解決するための手段]
第1図(A)、(B)は、本発明の原理説明図を示す。
第1図(A)は、荷電粒子ビームによる露光を概略的に
示す概念図である。ステンシルマスク1に形成された複
数のブロックパターン領域4−iの1つには、複数の開
口5−iが規則的に配置されている。これらの各開口5
−iは第1図(B)に示すように、一対のブランキング
電[i 8−i、9−iを備える。これらのブランキン
グ電極にブランキング電圧を印加すると、開口5−iを
通過する荷電粒子ビームは偏向され、露光領域外に除去
される。tl光すべきパターンにしたがって、ブロック
パターン領域4−iの各開口5−4のブランキング電極
に所望の電圧を印加し、ブロックパターン領域4−iに
荷電粒子ビーム3を照射すると印加された電圧にしたが
って、各開口5は荷電粒子ビーム3を選択的に透過させ
る。このようにして、選択的に透過された荷電粒子ビー
ム3がウェハ2上に照射されると、印加電圧パターンに
応じた露光パターン7が実現される。露光パターン7は
、ブロックパターン領域4−i上の開口5に対応するも
のであるか、開口5の内のどれが露光されるかは印加電
圧によって決定される。
示す概念図である。ステンシルマスク1に形成された複
数のブロックパターン領域4−iの1つには、複数の開
口5−iが規則的に配置されている。これらの各開口5
−iは第1図(B)に示すように、一対のブランキング
電[i 8−i、9−iを備える。これらのブランキン
グ電極にブランキング電圧を印加すると、開口5−iを
通過する荷電粒子ビームは偏向され、露光領域外に除去
される。tl光すべきパターンにしたがって、ブロック
パターン領域4−iの各開口5−4のブランキング電極
に所望の電圧を印加し、ブロックパターン領域4−iに
荷電粒子ビーム3を照射すると印加された電圧にしたが
って、各開口5は荷電粒子ビーム3を選択的に透過させ
る。このようにして、選択的に透過された荷電粒子ビー
ム3がウェハ2上に照射されると、印加電圧パターンに
応じた露光パターン7が実現される。露光パターン7は
、ブロックパターン領域4−i上の開口5に対応するも
のであるか、開口5の内のどれが露光されるかは印加電
圧によって決定される。
ステンシルマスク1の少なくとも1つのブロックパター
ン領域4は、ウェハ2上に照射した時に、それぞれ独立
のパターン7を形成すべき複数の開ロ5を有し、各開口
にブランキング電極を備える。
ン領域4は、ウェハ2上に照射した時に、それぞれ独立
のパターン7を形成すべき複数の開ロ5を有し、各開口
にブランキング電極を備える。
3作用]
ステンシルマスク1の少なくとも1つのブロックパター
ン領域4内に開口5を規則的に分布させることにより、
ある程度以上の規則性を有するパターンを選択的に露光
することか可能となる。
ン領域4内に開口5を規則的に分布させることにより、
ある程度以上の規則性を有するパターンを選択的に露光
することか可能となる。
各開口にブランキングttif1を備えることにより、
各開口を荷電粒子ビームか透過するか否かを自由に定め
ることかでき、任意性あるパターンを露光することがで
きる。
各開口を荷電粒子ビームか透過するか否かを自由に定め
ることかでき、任意性あるパターンを露光することがで
きる。
このようにして、ある程度以上の規則性を有するか、全
く同一のパターンの繰り返しではないパターンを露光す
る際に、ブランキング電極に与える電圧パターンを選択
することにより、広範囲のパターンを同時に露光するこ
とか可能となり、露光に要する時間を短縮することかで
きる。
く同一のパターンの繰り返しではないパターンを露光す
る際に、ブランキング電極に与える電圧パターンを選択
することにより、広範囲のパターンを同時に露光するこ
とか可能となり、露光に要する時間を短縮することかで
きる。
1実施例]
第7図は、マスクROMのパターン例を示す。
マスクROMにおいては、コンタクトの位置は規則的に
定まっているか、各コンタクト位置において実際にコン
タクトをとるか否かは記憶すべき情報によって定まる。
定まっているか、各コンタクト位置において実際にコン
タクトをとるか否かは記憶すべき情報によって定まる。
たとえば、図示のパターンにおいて、破線で示した矩形
はコンタクトをとらない位置を示す、このコンタクトを
とらない位置は記憶すべき情報によって任意に変化する
。このため、従来のブロックパターン露光によれは、こ
のように任意に変化するパターンを繰り返し露光するこ
とはできす、あえてブロック露光すれば、全領域に対応
する多種類のブロックを用意しなければならなかった。
はコンタクトをとらない位置を示す、このコンタクトを
とらない位置は記憶すべき情報によって任意に変化する
。このため、従来のブロックパターン露光によれは、こ
のように任意に変化するパターンを繰り返し露光するこ
とはできす、あえてブロック露光すれば、全領域に対応
する多種類のブロックを用意しなければならなかった。
第8図は本発明の実施例によるブランキングブロックマ
スクを概略的に示す平面図である。
スクを概略的に示す平面図である。
図示の構成において、ブロックパターンBLIは、可変
矩形露光用の矩形間ロバターンであり、その隣のブロッ
クパターンBL2は、第7図に示すようなマスクROM
のパターンを露光するためのブランキング電極を備えた
ブロックマスクである。ブロックマスクBL2の開ロア
3−1を全てオンの状態にして荷電粒子ビームを透過さ
せると、第7図に示すようなマスクROMのコンタクト
位置の全てか露光される。開ロア3−1の内、所望のも
のに対してはブランキングti74−i−75−jに所
定の電圧を印加すると、その開ロア31を透過する荷電
粒子ビームは偏向され、ウェハ上には露光されなくなる
。すなわち、露光すべきパターンにしたかって、各開口
のブランキング電極74−i、75−iに所定の電圧を
印加することにより、任意のコンタクトパターンを露光
することか可能となる。 第9図はブランキング電極の
梢遣例を概略的に示す断面図である。
矩形露光用の矩形間ロバターンであり、その隣のブロッ
クパターンBL2は、第7図に示すようなマスクROM
のパターンを露光するためのブランキング電極を備えた
ブロックマスクである。ブロックマスクBL2の開ロア
3−1を全てオンの状態にして荷電粒子ビームを透過さ
せると、第7図に示すようなマスクROMのコンタクト
位置の全てか露光される。開ロア3−1の内、所望のも
のに対してはブランキングti74−i−75−jに所
定の電圧を印加すると、その開ロア31を透過する荷電
粒子ビームは偏向され、ウェハ上には露光されなくなる
。すなわち、露光すべきパターンにしたかって、各開口
のブランキング電極74−i、75−iに所定の電圧を
印加することにより、任意のコンタクトパターンを露光
することか可能となる。 第9図はブランキング電極の
梢遣例を概略的に示す断面図である。
たとえば、シリコンウェハから形成した薄板部分76に
開ロア3が形成されており、その対向辺に電極74.7
5か形成されている。一方のS極75は、たとえば接地
電位に接続され、他方の電極74には、露光パターンに
応じて接地電位ないしは所定電位Vが印加される。を極
74に接地電位か印加された時は、対向電極間か等電位
となるなめ、入射する荷電粒子ビームはそのまま透過す
る。電極74に電位Vか印加されると、開ロア3を通過
する荷電粒子ビームは偏向され、ウェハ上から除去され
る。
開ロア3が形成されており、その対向辺に電極74.7
5か形成されている。一方のS極75は、たとえば接地
電位に接続され、他方の電極74には、露光パターンに
応じて接地電位ないしは所定電位Vが印加される。を極
74に接地電位か印加された時は、対向電極間か等電位
となるなめ、入射する荷電粒子ビームはそのまま透過す
る。電極74に電位Vか印加されると、開ロア3を通過
する荷電粒子ビームは偏向され、ウェハ上から除去され
る。
このような各開ロア3−jに対する可変電位電極74−
iは、第8図に示すようにステンシルマスク周辺のバ
ッド76−1に導出され、このパッドに露光パターンに
したがった電圧を印加することにより、各開口を荷電粒
子ビームか透過するか否かが選択される。
iは、第8図に示すようにステンシルマスク周辺のバ
ッド76−1に導出され、このパッドに露光パターンに
したがった電圧を印加することにより、各開口を荷電粒
子ビームか透過するか否かが選択される。
第8図に示すように、ブランキング電極を備えたブロッ
クパターンと同時に、同一エリア内に可変矩形用パター
ンや繰り返しパターンを設け、露光すべきパターンに応
じて使い分けることもできる。
クパターンと同時に、同一エリア内に可変矩形用パター
ンや繰り返しパターンを設け、露光すべきパターンに応
じて使い分けることもできる。
第10図は、ブランキングt’tiiiを備えたブロッ
クマスクに所望の電圧パターンを一印加するための回路
構成の例を示す。
クマスクに所望の電圧パターンを一印加するための回路
構成の例を示す。
露光すべきパターン情報に応じて、CPU81はバッフ
ァメモリ82に画像情報を供給する。この画像情報の中
から、1回の露光によって転写されるべきパターンに応
じた情報かオン・オフテータラッチ83に供給され、オ
ン・オフ信号アンプ85を介してステンシルマスク20
のパッドに信号電圧か供給される。また、バッファメモ
リ82から偏向信号発生制御部84に偏向信号を形成す
べき情報か供給され、偏向信号アンプ86によってビー
ム偏向信号か形成され、偏向電極に供給される。このよ
うにして、荷電粒子ビームがステンシルマスク20の1
つのブロックマスクを照射し、開口のブランキング電極
に印加された電圧にしなかつて偏向され、ウェハ上に照
射される。
ァメモリ82に画像情報を供給する。この画像情報の中
から、1回の露光によって転写されるべきパターンに応
じた情報かオン・オフテータラッチ83に供給され、オ
ン・オフ信号アンプ85を介してステンシルマスク20
のパッドに信号電圧か供給される。また、バッファメモ
リ82から偏向信号発生制御部84に偏向信号を形成す
べき情報か供給され、偏向信号アンプ86によってビー
ム偏向信号か形成され、偏向電極に供給される。このよ
うにして、荷電粒子ビームがステンシルマスク20の1
つのブロックマスクを照射し、開口のブランキング電極
に印加された電圧にしなかつて偏向され、ウェハ上に照
射される。
第11図(A)、(B)、(C)は、開ロバターンの形
状の例を示す。
状の例を示す。
第11図(A)は、正方形の開ロア3の対向辺上にブラ
ンキング用可変電位電f!74と接地電極75か形成さ
れた例を示す、第11図(B)は、長方形の長辺上に可
変電位電極74と接地電極75か形成された形状を示す
4第11図(C)は、円形状の開ロア3の対向する部分
に可変電位電極74と接地電極75か形成されている例
を示す。
ンキング用可変電位電f!74と接地電極75か形成さ
れた例を示す、第11図(B)は、長方形の長辺上に可
変電位電極74と接地電極75か形成された形状を示す
4第11図(C)は、円形状の開ロア3の対向する部分
に可変電位電極74と接地電極75か形成されている例
を示す。
開口形状は第11図(A)、(B)、(C)に示したも
のに限らす、種々変更することか可能である。 第12
図(A)、(B)は、開口アレーのパターンの例を示す
。
のに限らす、種々変更することか可能である。 第12
図(A)、(B)は、開口アレーのパターンの例を示す
。
第12図(A)はチエッカ−ホード状の開ロバターンを
示す、各開ロア7の4辺上には遮蔽部か配置され、対角
線方向に隣接して開ロバターンか配置され、チエッカ−
ホードのような模様を形成している。全面積の約半分の
面積か開口となっており、露光を20繰り返すことによ
り、広い面積を塗り潰し露光することかできる。なお、
機械的強度を維持するために、開口の各コーナーは少し
丸めるのかよい6 第12図(B)は、図中X方向とY方向に飛石状に開ロ
バターン77か配置されたパターンを示す、X方向、Y
方向の各々について、露光を2回繰り返すと連続的なス
トライプパターンを形成することかできる。なお、同機
のパターンで行あるいは列を交互にすらした配置として
もよい。
示す、各開ロア7の4辺上には遮蔽部か配置され、対角
線方向に隣接して開ロバターンか配置され、チエッカ−
ホードのような模様を形成している。全面積の約半分の
面積か開口となっており、露光を20繰り返すことによ
り、広い面積を塗り潰し露光することかできる。なお、
機械的強度を維持するために、開口の各コーナーは少し
丸めるのかよい6 第12図(B)は、図中X方向とY方向に飛石状に開ロ
バターン77か配置されたパターンを示す、X方向、Y
方向の各々について、露光を2回繰り返すと連続的なス
トライプパターンを形成することかできる。なお、同機
のパターンで行あるいは列を交互にすらした配置として
もよい。
第13図(A)、(B)は、配線パターンとその分解の
例を示す。
例を示す。
第13図(A)は、集積回路装置内における配線パター
ンの例を示す4このパターン自体に特に意味はないが一
二のようにX方向とY方向に延在するストライプ状パタ
ーンは、集積回路においてしばしば用いられるパターン
である。このような配線パターンを、第12図(B)に
示すような飛石状開口を有するブロックパターンで形成
する場合を説明する。
ンの例を示す4このパターン自体に特に意味はないが一
二のようにX方向とY方向に延在するストライプ状パタ
ーンは、集積回路においてしばしば用いられるパターン
である。このような配線パターンを、第12図(B)に
示すような飛石状開口を有するブロックパターンで形成
する場合を説明する。
第13図(B)は、第13図(A、)に示す配線パター
ンを第12図(B)に示すような飛石状の開ロバターン
で形成する場合の分解の方法の例を示す。
ンを第12図(B)に示すような飛石状の開ロバターン
で形成する場合の分解の方法の例を示す。
斜線を付した領域は、第12図(B)に示すような飛石
状ブロックパターンの開口によって一度に露出できる領
域の例を示す、第12図(B)の開ロバターンにおいて
は、X方向およびY方向について、それぞれ1つおきに
開口が存在するので、それらの開口の内、露光すべき領
域を選択的に取出すことにより、第1311(B)の斜
線領域を形成することかできる。残った領域は、図中左
の部分に示す領域についてはX方向に1パタ一ン分すら
して露光を行なうことにより、露光することかできる4
図中右側部分では、たとえばコーナーに合わせた露光を
行ない、X方向、Y方向に1パタ一ン分すらした露光を
それぞれ行なえばよい、このようにして、図示の領域を
露光することかできる。
状ブロックパターンの開口によって一度に露出できる領
域の例を示す、第12図(B)の開ロバターンにおいて
は、X方向およびY方向について、それぞれ1つおきに
開口が存在するので、それらの開口の内、露光すべき領
域を選択的に取出すことにより、第1311(B)の斜
線領域を形成することかできる。残った領域は、図中左
の部分に示す領域についてはX方向に1パタ一ン分すら
して露光を行なうことにより、露光することかできる4
図中右側部分では、たとえばコーナーに合わせた露光を
行ない、X方向、Y方向に1パタ一ン分すらした露光を
それぞれ行なえばよい、このようにして、図示の領域を
露光することかできる。
なお、電子ビームの露光可能領域に応じて、1ブロツク
パターン中の開口数を選ぶことにより、1回に露光でき
る領域か定まる0通常ウェハ上で約3〜4μm角の領域
であり、100倍の@率としてマスク上ではたとえば、
約400μm角の領域となる。所望の全領域を露光する
には、露光領域を一度に露光できるブロック領域に分割
した後、第13図CB)に示すようにパターン内の分割
を行なえばよい。
パターン中の開口数を選ぶことにより、1回に露光でき
る領域か定まる0通常ウェハ上で約3〜4μm角の領域
であり、100倍の@率としてマスク上ではたとえば、
約400μm角の領域となる。所望の全領域を露光する
には、露光領域を一度に露光できるブロック領域に分割
した後、第13図CB)に示すようにパターン内の分割
を行なえばよい。
たとえば、DRAMにおいては、IMDRAMの場合、
配線パターンの特徴的線幅は約1μm、4MDRAMの
場合、配線パターンの特徴的線幅は約0.7μm、16
MDRAMの場合、配線パターンの特徴的線幅は約0.
5μm、64MDRAMの場合、配線パターンの特徴的
線幅は約03LLmとされる。このような各品種によっ
て特徴的な線幅に開ロバターンの寸法、開口間の寸法を
合わせることにより、その品種専用に用いられる露光パ
ターンに適したブロッキングブロックパターンを形成す
ることかできる。
配線パターンの特徴的線幅は約1μm、4MDRAMの
場合、配線パターンの特徴的線幅は約0.7μm、16
MDRAMの場合、配線パターンの特徴的線幅は約0.
5μm、64MDRAMの場合、配線パターンの特徴的
線幅は約03LLmとされる。このような各品種によっ
て特徴的な線幅に開ロバターンの寸法、開口間の寸法を
合わせることにより、その品種専用に用いられる露光パ
ターンに適したブロッキングブロックパターンを形成す
ることかできる。
また、第12図の開ロバターンに示すように、開口部分
のピッチと遮蔽領域部分のピッチとか等しい場合、特に
複数回の露光用に露光パターンを分解するのに便宜であ
る。
のピッチと遮蔽領域部分のピッチとか等しい場合、特に
複数回の露光用に露光パターンを分解するのに便宜であ
る。
このようなブランキング電極をそなえた開ロバターンを
用いる露光により、ゲートアレーのコンタクトホールや
配線、ROMのコンタクトホールパターンの形成、マイ
コンチップならびに各種メモリー品種の配線パターンの
形成等、種々の集積回路装置のパターン形成を高速に行
なうことか可能となる。
用いる露光により、ゲートアレーのコンタクトホールや
配線、ROMのコンタクトホールパターンの形成、マイ
コンチップならびに各種メモリー品種の配線パターンの
形成等、種々の集積回路装置のパターン形成を高速に行
なうことか可能となる。
以上実施例に沿って本発明を説明したか1本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
′L発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、規則的に分布し
た開ロバターンの各開口のブランキング電極に所望の電
圧パターンを印加することにより、高い規則性を有しつ
つ、任意に変化する露光パターンを高速に露光すること
かできる。
た開ロバターンの各開口のブランキング電極に所望の電
圧パターンを印加することにより、高い規則性を有しつ
つ、任意に変化する露光パターンを高速に露光すること
かできる。
第1図(A>、(B)は、本発明の原理説明図であり、
第1図(A)は露光のvg様を説明するための斜視図、
第1図(B)は第1図(A)に用いたステンシルマスク
1の1つのブロックパターン領域4内の1開口の構成を
示す平面図、第2図は、EB露光装置の全体構成図、第
3図は、ステンシルマスクの平面図、第4図は、ステン
シルマスクの1つのエリアを示す平面図、 第5図は、DRAMのコンタクトホールパターンの例を
示す平面図、 第6図は、ブロックに形成された透過孔の例を示す平面
図5 第7図は、マスクROMのパターンの例を示す平面図、 第8図は、本発明の実施例によるブランキングブロック
マスクの構成例を示す平面図、第9図は、ブランキング
電極の構成を説明するための概略断面図、 第10図は、ブランキング回路の構成を示すブロック図
、 第11図(A)、(B)、(Cンは、ブランキングマス
ク内の開口形状の例を示す平面図、第12図(A)、(
B)は、開口アレーのパターン例を示す平面図、 第13図(A)、(B)は、配線パターンとその分解の
例を示す平面図である。 ステンシルマスク ウェハ 荷電粒子ビーム ブロックパターン領域 開口 露光パター7 プランキング電極 (A)露光 (B)開口 本発明の原理説明図 第1図 第5図 第8図 (A) (B) (C) 第11図 (A)チエッカボード状 (B)飛石状 開口アレーのパターン 第12図 (B)分解 配線パターンとその分解の例
第1図(A)は露光のvg様を説明するための斜視図、
第1図(B)は第1図(A)に用いたステンシルマスク
1の1つのブロックパターン領域4内の1開口の構成を
示す平面図、第2図は、EB露光装置の全体構成図、第
3図は、ステンシルマスクの平面図、第4図は、ステン
シルマスクの1つのエリアを示す平面図、 第5図は、DRAMのコンタクトホールパターンの例を
示す平面図、 第6図は、ブロックに形成された透過孔の例を示す平面
図5 第7図は、マスクROMのパターンの例を示す平面図、 第8図は、本発明の実施例によるブランキングブロック
マスクの構成例を示す平面図、第9図は、ブランキング
電極の構成を説明するための概略断面図、 第10図は、ブランキング回路の構成を示すブロック図
、 第11図(A)、(B)、(Cンは、ブランキングマス
ク内の開口形状の例を示す平面図、第12図(A)、(
B)は、開口アレーのパターン例を示す平面図、 第13図(A)、(B)は、配線パターンとその分解の
例を示す平面図である。 ステンシルマスク ウェハ 荷電粒子ビーム ブロックパターン領域 開口 露光パター7 プランキング電極 (A)露光 (B)開口 本発明の原理説明図 第1図 第5図 第8図 (A) (B) (C) 第11図 (A)チエッカボード状 (B)飛石状 開口アレーのパターン 第12図 (B)分解 配線パターンとその分解の例
Claims (7)
- (1)、複数のブロックパターン領域を有するステンシ
ルマスクを用い、1つのブロックパターン領域に選択的
に荷電粒子ビームを照射し、通過した荷電粒子ビームを
ウエハ上に照射してパターン描画を行なうブロック露光
方法であって、前記ブロックパターン領域の少なくとも
1つはウエハ上に転写した時にも分散パターンを形成す
る複数の分離された開口(5)を有し、これら開口の各
々にブランキング電極(8、9)を備えており、 露光時は、露光すべきパターンに合わせて各開口のブラ
ンキング電極に制御された信号を印加して選択された開
口のみに対応するパターンをウエハ上に露光する工程 を含む荷電粒子ビーム露光方法。 - (2)、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つは
、半導体集積回路装置の所定位置に配置されるコンタク
トホールを露光すべきパターンであり、 前記露光工程は、所望の回路機能に応じて前記コンタク
トホールを露光すべきパターンの各開口のブランキング
電極に制御された信号を印加することを含む 請求項1記載の荷電粒子ビーム露光方法。 - (3)、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つは
、半導体集積回路装置の特徴的な線幅を有する配線パタ
ーンを分割して露光すべき複数の開口を有するパターン
であり、 前記複数の開口を用いて合成できるように露光すべき配
線パターンを分割し、 前記露光工程は、分割された各パターンにしたがって、
各開口のブランキング電極に制御された信号を印加する
ことを含む 請求項1記載の荷電粒子ビーム露光方法。 - (4)、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つは
、位置を変えて複数回露光することにより、全領域を露
光するのに適した複数の開口を有し、前記露光工程は、
選択された開口の露光を複数回行なうことにより、連続
した模様を形成する 請求項1記載の荷電粒子ビーム露光方法。 - (5)、一度に荷電粒子ビームを照射し、縮小してウエ
ハ上にパターンを転写するブロックパターン領域を複数
個有するステンシルマスクであり、前記ブロックパター
ン領域の少なくとも1つはウエハ上に転写した時に分散
パターンを形成する複数の分離された開口を有し、これ
ら開口の各々にブランキング電極を備えるステンシルマ
スク。 - (6)、前記ブランキング電極の各々は対向して配置さ
れた接地電極と制御電極を含み、制御電極はステンシル
マスク周辺に導出されている請求項5記載のステンシル
マスク。 - (7)、前記ブロックパターン領域の少なくとも1つは
、位置を変えて複数回露光することにより、全領域を露
光するのに適した複数の開口を有する請求項5または6
記載のステンシルマスク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100190A JP2837743B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 荷電粒子ビーム露光方法およびそれに用いるステンシルマスク |
| US07/718,433 US5288567A (en) | 1990-06-27 | 1991-06-20 | Stencil mask and charged particle beam exposure method and apparatus using the stencil mask |
| US08/062,573 US5376802A (en) | 1990-06-27 | 1993-05-18 | Stencil mask and charge particle beam exposure method and apparatus using the stencil mask |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100190A JP2837743B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 荷電粒子ビーム露光方法およびそれに用いるステンシルマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458518A true JPH0458518A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2837743B2 JP2837743B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=15915271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17100190A Expired - Fee Related JP2837743B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 荷電粒子ビーム露光方法およびそれに用いるステンシルマスク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5288567A (ja) |
| JP (1) | JP2837743B2 (ja) |
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