JPH0458550B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0458550B2 JPH0458550B2 JP61016658A JP1665886A JPH0458550B2 JP H0458550 B2 JPH0458550 B2 JP H0458550B2 JP 61016658 A JP61016658 A JP 61016658A JP 1665886 A JP1665886 A JP 1665886A JP H0458550 B2 JPH0458550 B2 JP H0458550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- plate
- furniture
- edge frame
- storage furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/26—Suspension arrangements for wings for folding wings
- E05D15/262—Suspension arrangements for wings for folding wings folding vertically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/48—Wings connected at their edges, e.g. foldable wings
- E06B3/481—Wings foldable in a zig-zag manner or bi-fold wings
- E06B3/482—Wings foldable in a zig-zag manner or bi-fold wings specially adapted for furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、台所用等によく用いられる壁掛け家
具用の扉開閉装置に関する。
具用の扉開閉装置に関する。
(従来の技術)
特に台所用に普及している壁掛け家具は、普通
直方体の収納箱からなり、一般に底部の高さが
1.5mで部屋の壁面に取付けられる。また、収納
箱の側面端の連節部で1枚以上の扉板により開閉
するようになつている。
直方体の収納箱からなり、一般に底部の高さが
1.5mで部屋の壁面に取付けられる。また、収納
箱の側面端の連節部で1枚以上の扉板により開閉
するようになつている。
前記の普及型の壁掛け家具の不都合な点は、開
いた扉が台所で作業する人の邪魔になり、ひいて
は、これが人間の丁度、頭部に位置するため危険
をひき起すことになるということである。またも
う1つの不都合な点は、開いた状態の扉板が著し
い障害物となり、光源が側面にある場合、その扉
板が影となり、家具内部の完全な照明が妨げられ
るということである。
いた扉が台所で作業する人の邪魔になり、ひいて
は、これが人間の丁度、頭部に位置するため危険
をひき起すことになるということである。またも
う1つの不都合な点は、開いた状態の扉板が著し
い障害物となり、光源が側面にある場合、その扉
板が影となり、家具内部の完全な照明が妨げられ
るということである。
また、家具の上部水平面縁で連節する1枚の扉
板からなる前面開閉型の壁掛け家具も普及してい
る。この家具に不都合な点は、前記普及型の家具
の場合と同様に、僅か1枚の扉板が家具内部の十
分な照明の障害になり得るということである。
板からなる前面開閉型の壁掛け家具も普及してい
る。この家具に不都合な点は、前記普及型の家具
の場合と同様に、僅か1枚の扉板が家具内部の十
分な照明の障害になり得るということである。
更に不都合な点は、扉を引上げた(開いた)状
態を支えるものが、バネやその他の装置のみによ
る所謂、コンパス状の固定構造になつているた
め、これ自体が邪魔な要素になつている一方、扉
を半ば開いた状態にしておくことができないとい
うことである。また、特に背の低い使用者の場
合、こうした状況では容易に手が扉に届かなくな
るため、扉を完全に開くことができないという、
実際に使用する際の不便もある。
態を支えるものが、バネやその他の装置のみによ
る所謂、コンパス状の固定構造になつているた
め、これ自体が邪魔な要素になつている一方、扉
を半ば開いた状態にしておくことができないとい
うことである。また、特に背の低い使用者の場
合、こうした状況では容易に手が扉に届かなくな
るため、扉を完全に開くことができないという、
実際に使用する際の不便もある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来使用されている壁掛け家具の前記
不都合な点を解消する扉開閉装置を得ることを目
的とする。
不都合な点を解消する扉開閉装置を得ることを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の壁掛け家具用の扉開閉装置は次の要件
の結合からなる。
の結合からなる。
(イ) 収納家具の天井板4に連節する第1の扉板6
aと前記第1の扉板に連節する第2の扉板6b
を有していること、 (ロ) 前記第2の扉板はそれに連結されたキヤリツ
ジ11を介して前記収納家具の両側板3,3の
縦方向に取付けられた縁枠8の縦溝(前面溝1
0)に沿つて滑動できるように前記縁枠に連結
されていること、 (ハ) 前記キヤリツジが前記縁枠8の上端に取付け
られた滑車17を介してロープ18により連動
可能に水平棒から構成される平衡錘14に連結
されていること、 (ニ) 前記平衡錘が前記両側板3,3の縁枠8に設
けられた他の縦溝(他溝12)に滑動できるよ
うに取付けられていること、 (ホ) 前記(イ)ないし(ニ)の要件により前記平衡錘14
が、前記2枚の扉板6a,6bが開けられたと
きは収納家具の下部に、該扉板が閉じられたと
きは収納家具の上部に位置するように構成され
ていること。
aと前記第1の扉板に連節する第2の扉板6b
を有していること、 (ロ) 前記第2の扉板はそれに連結されたキヤリツ
ジ11を介して前記収納家具の両側板3,3の
縦方向に取付けられた縁枠8の縦溝(前面溝1
0)に沿つて滑動できるように前記縁枠に連結
されていること、 (ハ) 前記キヤリツジが前記縁枠8の上端に取付け
られた滑車17を介してロープ18により連動
可能に水平棒から構成される平衡錘14に連結
されていること、 (ニ) 前記平衡錘が前記両側板3,3の縁枠8に設
けられた他の縦溝(他溝12)に滑動できるよ
うに取付けられていること、 (ホ) 前記(イ)ないし(ニ)の要件により前記平衡錘14
が、前記2枚の扉板6a,6bが開けられたと
きは収納家具の下部に、該扉板が閉じられたと
きは収納家具の上部に位置するように構成され
ていること。
(作用)
第1の扉板が収納家具の天井板に連節されこの
第1の扉板に連節する第2の扉板はそれに連結さ
れたキヤリツジを介して前記収納家具の両側板の
縦方向に取付けられた縁枠の縦溝に沿つて上下滑
動できるように前記縁枠に連結され、前記キヤリ
ツジが前記縁枠の上端に取付けられた滑車を介し
てロープにより連動可能に水平棒から構成される
平衡錘に連結されるとともに、前記平衡錘が前記
両側板の縁枠に設けられた他の縦溝に滑動できる
ように取付けられているので、前記2枚の扉板を
開けたときは前記平衡錘が収納家具の下部に、該
扉板を閉じたときは収納家具の上部に位置する。
第1の扉板に連節する第2の扉板はそれに連結さ
れたキヤリツジを介して前記収納家具の両側板の
縦方向に取付けられた縁枠の縦溝に沿つて上下滑
動できるように前記縁枠に連結され、前記キヤリ
ツジが前記縁枠の上端に取付けられた滑車を介し
てロープにより連動可能に水平棒から構成される
平衡錘に連結されるとともに、前記平衡錘が前記
両側板の縁枠に設けられた他の縦溝に滑動できる
ように取付けられているので、前記2枚の扉板を
開けたときは前記平衡錘が収納家具の下部に、該
扉板を閉じたときは収納家具の上部に位置する。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明する。
1は壁掛け収納家具としての1個の収納箱から
なり、底板2、側板3、天井板4、背板5及び一
対の扉板6a,6bからなる。第1の扉板として
の上部の扉板6aは天井板4の前端縁で収納箱1
と連節(関節でつながれること)する。一方、第
2の扉板としての下部の扉板6bは上部の扉板6
aの下端縁に接して連節し、両者の接する端縁に
は蝶番縁枠が取付けられている。この蝶番縁枠
は、扉を閉じて上下の扉板6a,6bが同一面に
なつた状態(第2図)から、扉を開き2枚の扉板
が重なる状態(第4図)まで180°回転できるよう
になつている。
なり、底板2、側板3、天井板4、背板5及び一
対の扉板6a,6bからなる。第1の扉板として
の上部の扉板6aは天井板4の前端縁で収納箱1
と連節(関節でつながれること)する。一方、第
2の扉板としての下部の扉板6bは上部の扉板6
aの下端縁に接して連節し、両者の接する端縁に
は蝶番縁枠が取付けられている。この蝶番縁枠
は、扉を閉じて上下の扉板6a,6bが同一面に
なつた状態(第2図)から、扉を開き2枚の扉板
が重なる状態(第4図)まで180°回転できるよう
になつている。
両側板3の前端縁には縁枠8が取付けられる。
この縁枠8はプラスチツクかまたは金属製のもの
が好ましい。この縁枠8は、側板3に固定する後
部リブ9、キヤリツジ11の滑動ガイドレール用
の縦溝としての前面溝10、2つの側板3間を水
平に走る平衡錘14のための滑動ガイドとしての
軸ピン13用の他の縦溝としての側溝12等の役
割を果す。
この縁枠8はプラスチツクかまたは金属製のもの
が好ましい。この縁枠8は、側板3に固定する後
部リブ9、キヤリツジ11の滑動ガイドレール用
の縦溝としての前面溝10、2つの側板3間を水
平に走る平衡錘14のための滑動ガイドとしての
軸ピン13用の他の縦溝としての側溝12等の役
割を果す。
2つの前面溝10の中で突起部15の付いたキ
ヤリツジ11が滑動し、下部の扉板6bはそれに
対応する側面縁の近くで連節する。縁枠8の上端
にはそれぞれブロツクストツパ16が取付けられ
ており、その中にはロープ18によるロープ式送
り用の滑車17が組込まれている。このロープ1
8の一端は、キヤリツジ11に、他端は平衡錘1
4の軸ピン13に接続されている。更に、ブロツ
クストツパ16の部分で上部の扉板6aに固定さ
れた要素19が連節する。
ヤリツジ11が滑動し、下部の扉板6bはそれに
対応する側面縁の近くで連節する。縁枠8の上端
にはそれぞれブロツクストツパ16が取付けられ
ており、その中にはロープ18によるロープ式送
り用の滑車17が組込まれている。このロープ1
8の一端は、キヤリツジ11に、他端は平衡錘1
4の軸ピン13に接続されている。更に、ブロツ
クストツパ16の部分で上部の扉板6aに固定さ
れた要素19が連節する。
平衡錘14は円筒状の水平棒で、軸ピン13が
両端に取付けられる。この軸ピン13は縁枠8の
側溝12で滑動するようになつている。平衡錘1
4の中心にあたる部分には強磁性素材の磁性片と
しての丸ねじ21で固定された取手としての輪2
0が取付けられる。この輪20に対する丸ねじ2
1の角度は輪20が最も下方に傾斜した場合、す
なわち収納箱1の底板2の手前縁に寄りかかると
きは、丸ねじ21は垂直になつてその頭部が下向
きとなり、第7図のように、底板2に取付けられ
た磁石22と対面するように設定されている。
両端に取付けられる。この軸ピン13は縁枠8の
側溝12で滑動するようになつている。平衡錘1
4の中心にあたる部分には強磁性素材の磁性片と
しての丸ねじ21で固定された取手としての輪2
0が取付けられる。この輪20に対する丸ねじ2
1の角度は輪20が最も下方に傾斜した場合、す
なわち収納箱1の底板2の手前縁に寄りかかると
きは、丸ねじ21は垂直になつてその頭部が下向
きとなり、第7図のように、底板2に取付けられ
た磁石22と対面するように設定されている。
本実施例の機能は次のとおりである。第2図、
第8図及び第9図のように扉が閉じた状態のとき
は、2枚の扉板6a,6bは同一平面となり、キ
ヤリツジ11は往復行程の一番下に、また平衡錘
14は一番上に位置する。
第8図及び第9図のように扉が閉じた状態のとき
は、2枚の扉板6a,6bは同一平面となり、キ
ヤリツジ11は往復行程の一番下に、また平衡錘
14は一番上に位置する。
家具の扉を開くには、下部の扉板6bに取付け
られた取手23を使う。これを手前に軽く引くだ
けで2枚の扉板6a,6bは簡単に折れ曲る。次
に下部の扉板6bを持上げると、両扉板の間及び
収納箱16と扉板6aの間に結合部の働きで扉板
6a,6bとは折り重なる。キヤリツジ11は
徐々に上昇し、平衡錘14は下降する。扉板6b
が使用者の手の届く高さ以上になる場合、平衡錘
14は必ずその高さより下に降下しているため、
使用者は平衡錘14を下に引くことによつて扉を
開く操作を続けることができる。この場合、平衡
錘14は収納家具の両側板3,3の縁枠8に設け
られた両側溝12間に亘つて設けられる水平棒か
ら構成されているので、収納家具が幅広のときで
も使用者が該収納家具の前面の任意の位置から平
衡錘14に手をかけて下へ容易に引くことができ
る。
られた取手23を使う。これを手前に軽く引くだ
けで2枚の扉板6a,6bは簡単に折れ曲る。次
に下部の扉板6bを持上げると、両扉板の間及び
収納箱16と扉板6aの間に結合部の働きで扉板
6a,6bとは折り重なる。キヤリツジ11は
徐々に上昇し、平衡錘14は下降する。扉板6b
が使用者の手の届く高さ以上になる場合、平衡錘
14は必ずその高さより下に降下しているため、
使用者は平衡錘14を下に引くことによつて扉を
開く操作を続けることができる。この場合、平衡
錘14は収納家具の両側板3,3の縁枠8に設け
られた両側溝12間に亘つて設けられる水平棒か
ら構成されているので、収納家具が幅広のときで
も使用者が該収納家具の前面の任意の位置から平
衡錘14に手をかけて下へ容易に引くことができ
る。
第4図のように、扉を開ききつた状態において
は、平衡錘14は一番下に位置し、輪20を下へ
引いて扉を完全に開くため、丸ねじ21は頭部を
下方に向け、磁石22に引きつけられる状態とな
る。このため、開いた扉はしつかりと固定され
る。
は、平衡錘14は一番下に位置し、輪20を下へ
引いて扉を完全に開くため、丸ねじ21は頭部を
下方に向け、磁石22に引きつけられる状態とな
る。このため、開いた扉はしつかりと固定され
る。
扉を閉じる場合は、使用者は輪20を掴み、こ
れを持上げるだけでよい。初めは平衡錘14が回
転して磁石から丸ねじ21が外れ、次に平衡錘1
4本体が上昇する。この場合、家具の扉を開くと
きと同様に、収納家具が幅広のときでも使用者が
該収納家具の前面の任意の位置から平衡錘14に
手をかけることができるので、上へ容易に引き上
げることができる。平衡錘14が徐々に上昇する
のにつれて、これにより固定されていた2つキヤ
リツジ11がロープ18によつて降下し、上部の
扉板6aに固定されていた下部の扉板6bが引き
下げられて扉が閉まる。平衡錘14が使用者の手
の届く高さを越えた時は、下部の扉板6bの下端
又は取手23を直接使つて扉を閉じる操作を続け
ることができる。
れを持上げるだけでよい。初めは平衡錘14が回
転して磁石から丸ねじ21が外れ、次に平衡錘1
4本体が上昇する。この場合、家具の扉を開くと
きと同様に、収納家具が幅広のときでも使用者が
該収納家具の前面の任意の位置から平衡錘14に
手をかけることができるので、上へ容易に引き上
げることができる。平衡錘14が徐々に上昇する
のにつれて、これにより固定されていた2つキヤ
リツジ11がロープ18によつて降下し、上部の
扉板6aに固定されていた下部の扉板6bが引き
下げられて扉が閉まる。平衡錘14が使用者の手
の届く高さを越えた時は、下部の扉板6bの下端
又は取手23を直接使つて扉を閉じる操作を続け
ることができる。
扉が完全に閉じる行程は、2枚の扉板6a,6
b自体の重さによつて確実に行なわれるが、縁枠
8に取付けられた磁石24と下部の扉板6bに取
付けられた金属板25を接触させて固定するのが
好ましいことである。
b自体の重さによつて確実に行なわれるが、縁枠
8に取付けられた磁石24と下部の扉板6bに取
付けられた金属板25を接触させて固定するのが
好ましいことである。
本発明によれば、次の効果が得られる。
(イ) 開扉の時、扉板が使用者の頭上に位置するの
で邪魔にならない。
で邪魔にならない。
(ロ) 開扉の時、ごく限られた部分しか場所を取ら
ないので収納家具の内容照明を妨げることがな
い。
ないので収納家具の内容照明を妨げることがな
い。
(ハ) 従来技術のようなコンパス状及び他の開閉機
構をもたないため扉を開いた状態を確実に固定
できる。
構をもたないため扉を開いた状態を確実に固定
できる。
(ニ) 平衡錘の的確な設定により、扉を開けるとき
どんな位置であつても平衡を保つことができ
る。
どんな位置であつても平衡を保つことができ
る。
(ホ) 扉板の取手に手が僅かに届かない使用者でも
平衡錘に手をかけて完全に扉を開くことができ
る。
平衡錘に手をかけて完全に扉を開くことができ
る。
(ヘ) 平衡錘が収納家具の幅全体に亘る水平棒から
構成されているので該収納家具が幅広の場合で
も、該収納家具の前面の任意の位置から平衡錘
に手をかけて容易に扉の開閉を行うことができ
る。
構成されているので該収納家具が幅広の場合で
も、該収納家具の前面の任意の位置から平衡錘
に手をかけて容易に扉の開閉を行うことができ
る。
(ト) 1個の平衡錘を使用して、両扉板の重量のバ
ランスを取ることと、使用者がある一定の高さ
以上になつても直接扉を開閉できるという二重
の機能をもつことができる。
ランスを取ることと、使用者がある一定の高さ
以上になつても直接扉を開閉できるという二重
の機能をもつことができる。
第1図は本発明装置の透視的斜視図、第2図は
閉扉状態の側面縮小図、第3図は扉を半開きの状
態にした側面縮小図、第4図は扉を開いた状態の
側面縮小図、第5図は第4図の−線の位置か
らみた正面拡大部分図、第6図は第5図の−
線における垂直断面図、第7図は第6図と同じく
第5図の−線における垂直断面図であつて扉
を開いて固定した状態、第8図は第2図の−
線における水平断面拡大図、第9図は第8図の
−線における垂直断面図である。 1……収納家具としての収納箱、2……底板、
3……側板、4……天井板、6a……第1の扉
板、6b……第2の扉板、8……縁枠、10……
縦溝としての前面溝、11……キヤリツジ、12
……他の縦溝としての側溝、14……平衡錘、1
7……滑車、18……ロープ、20……取手とし
ての輪、21……磁性片としての丸ねじ、22…
…磁石。
閉扉状態の側面縮小図、第3図は扉を半開きの状
態にした側面縮小図、第4図は扉を開いた状態の
側面縮小図、第5図は第4図の−線の位置か
らみた正面拡大部分図、第6図は第5図の−
線における垂直断面図、第7図は第6図と同じく
第5図の−線における垂直断面図であつて扉
を開いて固定した状態、第8図は第2図の−
線における水平断面拡大図、第9図は第8図の
−線における垂直断面図である。 1……収納家具としての収納箱、2……底板、
3……側板、4……天井板、6a……第1の扉
板、6b……第2の扉板、8……縁枠、10……
縦溝としての前面溝、11……キヤリツジ、12
……他の縦溝としての側溝、14……平衡錘、1
7……滑車、18……ロープ、20……取手とし
ての輪、21……磁性片としての丸ねじ、22…
…磁石。
Claims (1)
- 1 収納家具の天井板に連節する第1の扉板と前
記第1の扉板に連節する第2の扉板とを有し、前
記第2の扉板はそれに連結されたキヤリツジを介
して前記収納家具の両側板の縦方向に取付けられ
た縁枠の縦溝に沿つて滑動できるように前記縁枠
に連結され、前記キヤリツジが前記縁枠の上端に
取付けられた滑車を介してロープにより連動可能
に水平棒から構成される平衡錘に連結されるとと
もに、前記平衡錘が前記両側板の縁枠に設けられ
た他の縦溝に滑動できるように取付けられること
により前記平衡錘が前記2枚の扉板が開けられた
ときは収納家具の下部に、該扉板が閉じられたと
きは収納家具の上部に位置するように構成されて
いることを特徴とする壁掛け家具用の扉開閉装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT84128/85A IT1187447B (it) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Dispositivo di chiusura ad ante per mobili pensili |
| IT84128A/85 | 1985-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210388A JPS6210388A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0458550B2 true JPH0458550B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=11324442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016658A Granted JPS6210388A (ja) | 1985-07-01 | 1986-01-28 | 壁掛け家具用の扉開閉装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0210431B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6210388A (ja) |
| AT (1) | ATE43673T1 (ja) |
| DE (1) | DE3663710D1 (ja) |
| IT (1) | IT1187447B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2240574A (en) * | 1990-02-02 | 1991-08-07 | Nicholas Walter George Cole | Bifold door |
| DE29719623U1 (de) * | 1997-11-05 | 1997-12-18 | Kaufmann GmbH, 41515 Grevenbroich | Toranordnung für klimatisierte Bereiche |
| DE29808185U1 (de) * | 1998-05-06 | 1998-08-27 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Möbel mit einem durch eine zweiflügelige Faltschiebetür verschließbaren Korpusteil |
| CN100396579C (zh) * | 2004-10-10 | 2008-06-25 | 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 | 一种集装箱的门结构、其制作方法及采用该结构的集装箱 |
| FR2922226B1 (fr) * | 2007-10-12 | 2009-11-20 | Seb Sa | Fer a repasser comportant un dispositif guide cordon perfectionne. |
| DE202012005606U1 (de) * | 2012-06-11 | 2013-09-19 | Grass Gmbh | Möbel und Vorrichtung zum Bewegen einer Möbelklappe eines Möbels |
| CN103742041A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-04-23 | 谢雨珂 | 一种壁柜 |
| IT201600075104A1 (it) * | 2016-07-18 | 2018-01-18 | Convivio S R L | Sistema di movimentazione di ante di mobili a forza variabile |
| CN115425451A (zh) * | 2021-05-13 | 2022-12-02 | 深南电路股份有限公司 | 一种遮挡组件及其线缆适配器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR840510A (ja) * | 1938-04-27 | |||
| US1716394A (en) * | 1927-12-02 | 1929-06-11 | El Paso Sash & Door Co | Door for kitchen cabinets |
| US2523929A (en) * | 1946-01-30 | 1950-09-26 | Donald G Taylor | Counter-balanced closure |
| CH256800A (de) * | 1947-08-27 | 1948-09-15 | F Biesser | Vorrichtung zum Heben und Senken von Schiebefenstern. |
| FR1148606A (fr) * | 1956-03-02 | 1957-12-12 | Volet store pliant de bas en haut, métallique, à manoeuvre compensée | |
| US3317259A (en) * | 1965-06-03 | 1967-05-02 | Samuel S Otis | Cabinet construction |
| US3349829A (en) * | 1966-01-25 | 1967-10-31 | Panelfold Doors Inc | Track seal for folding doors |
| US3684341A (en) * | 1970-09-08 | 1972-08-15 | Weber Dental Mfg Co | Fold-away cover for dental drinking cup support |
| CH572149A5 (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-30 | Frigerio Giuseppe | Wardrobe with balanced tilting door - has flat chamber for accommodating counterweight on end of a rope |
| JPS5352639U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-06 |
-
1985
- 1985-07-01 IT IT84128/85A patent/IT1187447B/it active
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61016658A patent/JPS6210388A/ja active Granted
- 1986-06-23 EP EP86108528A patent/EP0210431B1/en not_active Expired
- 1986-06-23 DE DE8686108528T patent/DE3663710D1/de not_active Expired
- 1986-06-23 AT AT86108528T patent/ATE43673T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0210431A1 (en) | 1987-02-04 |
| EP0210431B1 (en) | 1989-05-31 |
| JPS6210388A (ja) | 1987-01-19 |
| IT1187447B (it) | 1987-12-23 |
| ATE43673T1 (de) | 1989-06-15 |
| IT8584128A0 (it) | 1985-07-01 |
| DE3663710D1 (en) | 1989-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0458550B2 (ja) | ||
| US4357732A (en) | Automatic door closer kit | |
| JP2003128201A (ja) | ゴミ収容箱 | |
| US2842808A (en) | Arched doorway and door | |
| JP3077641B2 (ja) | シャッター用施錠装置 | |
| US1701499A (en) | Incinerator door | |
| JPS6345498Y2 (ja) | ||
| JP2529987Y2 (ja) | 下レールの溝部閉鎖装置 | |
| JP2513862Y2 (ja) | 収納家具 | |
| JPH0741834Y2 (ja) | パネルシャッター装置 | |
| JP7421352B2 (ja) | 座板 | |
| JPH0328286U (ja) | ||
| JPS6229564Y2 (ja) | ||
| JPH0432474Y2 (ja) | ||
| JP2547879Y2 (ja) | 下レールの溝部閉鎖装置 | |
| JPS6348775Y2 (ja) | ||
| JP2786928B2 (ja) | 収納家具 | |
| JP2548880Y2 (ja) | 蓋取付構造 | |
| JPH033737Y2 (ja) | ||
| JPH0616020Y2 (ja) | 袖ドア付き折り畳み扉 | |
| JPH0349544Y2 (ja) | ||
| JPH0632694U (ja) | 巻取り式閉鎖装置の開閉操作装置 | |
| JP2513864Y2 (ja) | 収納家具 | |
| JP2513861Y2 (ja) | 収納家具 | |
| JP2580756Y2 (ja) | 蓋体付き容器 |